[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
小沢一郎の政権構想
1863
:
とはずがたり
:2014/10/21(火) 07:51:06
6458 名前:チバQ 投稿日: 2014/10/20(月) 21:49:42
http://www.sankei.com/politics/news/141020/plt1410200002-n1.html
2014.10.20 06:00
【政治デスクノート】
変われぬ、動けぬの小沢氏、「子飼い」がまた去った…
平成21年1月、石川知裕衆院議員(右)の地元、北海道帯広市で行われたイベントに駆けつけた小沢一郎民主党代表(肩書は当時)
生活の党の小沢一郎代表の政治団体「陸山会」を舞台にした政治資金規正法違反の罪に問われた元小沢氏秘書の石川知裕元衆院議員(昨年5月に議員辞職)に対し、最高裁は9月末、石川氏の上告を棄却すると決定した。
石川氏は、禁錮2年執行猶予3年の刑が確定し、今後3年間は選挙に立候補することができない。が、すでに「次の次の衆院選」を視野に動いている。
今年4月、法政大大学院政治学研究科に入学した。石川氏のブログによると、大学院での研究課題は「英国におけるブレア政権誕生までの労働党改革と日本の民主党との比較研究」。英国の労働党が政権獲得するプロセスを学び、政界復帰後の活動に生かしたいということだろう。
法政大大学院入学は、もうひとつの狙いがあった。関係者によると、民主党や同党の支持団体、連合のブレーンである山口二郎法政大教授が大いに関係しているという。石川氏は山口氏を通じて(民主党というよりも)連合との関係強化を図ったというのだ。
石川氏は、大学在学中から小沢氏の書生として住み込み生活を始め、平成17年の衆院選に初出馬するまで同氏の秘書を務めていた。国会議員になってからも小沢氏と行動を共にし、前回の衆院選では小沢氏と大地の鈴木宗男代表が話し合いによって新党大地から立候補した。小沢氏が「右」と言えば右を向き、「左」と言えば左を向く「師弟関係」にあった。
しかし、大学院進学については、石川氏が小沢氏に相談しないまま決めたようだ。小沢氏よりも「山口氏=連合」を重視したといえる。つまり、石川氏は小沢氏から「独立」したのだ。次の次の衆院選を考えれば、そうだろう。生活の党が存続している保証はないし、何よりも小沢氏個人が大きな票を獲得できる時代ではなくなった。それならば、北海道で一定の勢力がある連合との関係を良好にしておきたいところだろう。
1864
:
とはずがたり
:2014/10/21(火) 07:51:41
>>1863-1864
6459 名前:チバQ 投稿日: 2014/10/20(月) 21:50:16
子飼いの「小沢離れ」は石川氏にとどまらない。「元祖小沢ガールズ」といわれた太田和美元衆院議員も、生活の党を離党した。維新の党入りを検討している。
太田氏は前回の衆院落選後、昨年の参院選で千葉選挙区から出馬するよう小沢氏に指示され、立候補したが落選した。また、小沢氏が理事を務める日大に進学し、小沢氏への忠節を示していた。
しかし、生活の党関係者によると、太田氏が次の衆院選で出馬を検討している選挙区で、有力者から「生活の党で出るなら対抗馬を立てる。維新に移れば静観する」と突き上げられ、「小沢ガールズのままでは選挙に勝てないと苦渋の決断をした」という。別の生活の党関係者は、「活動費」をめぐって小沢氏とトラブルがあったと証言する。
自民党時代から小沢氏の側近だった藤井裕久元財務相は、最近出版した「政治改革の熱狂と崩壊」(角川oneテーマ21)で小沢氏の政治手法について「政争を繰り返す」「抗争をエネルギーに転化する」と批判する。側近議員らが小沢氏のもとを去る理由についてこう指摘している。
「理由はただ一つ。小沢は自らに完全服従する政治家しか許さない。(略)『小沢に一任』という鉄則を受け入れられない議員、あるいはその厳しさに気付かず、反抗した議員は干された」
自らが小沢氏と決別したのは、消費税率引き上げに同氏が反対したことだと記している。
「小沢も財政破綻を避けるため、消費税率アップと福祉目的化を主張していた。党内対立を勝ち抜くために、小沢がその旗を降ろした時、私は小沢との関係に終止符を打ったのだ」
ちなみに、出版を記念する会が24日、都内で開催される。会の事務局を仕切るのは、現役時代は小沢氏に「秘書」のように使われた米津等史元衆院議員だ。
小沢氏は11日、テレビ東京の番組で、次の衆院選に向けた野党の「統一戦線」結成に改めて意欲を見せた。ただ、「僕の場合は何かやれば批判されるし、今は小さい政党ですから」とも語った。
生活の党は、現職の国会議員に限っても衆院7人、参院2人と、10人に満たない小政党だ。次の国政選挙で他党の協力がない限り現有勢力の維持も困難にある。しかし、小沢氏に野党再編を仕掛けるパワーはなく、「子飼い」の離反はとどまるところを知らない。
小沢氏は映画「山猫」に登場するセリフを好んで使う。
「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない」
このセリフをどう実践していくのか。実践する余力があるのか、という問題もある。(政治部次長 今堀守通)
1865
:
とはずがたり
:2014/11/19(水) 23:11:45
小沢一郎氏 総選挙へ暗躍 維新・橋下氏、民主・前原氏と会合の情報も
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141119/plt1411191140001-n1.htm
2014.11.19
★鈴木哲夫の核心リポート
安倍晋三首相が衆院解散・総選挙を断行することを受け、野党各党は候補者の共倒れを回避するため、選挙協力を急いでいる。こうしたなか、最近では、すっかり影が薄くなった、生活の党の小沢一郎代表が水面下で激しく動いているという。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が緊急リポートする。
解散風が吹きはじめてから、小沢氏は永田町から姿を消した。定例会見で17日、久々に姿を見せたが、一体、何をしていたのか。側近はいう。
「小沢一郎は表に出ないときこそ動いている。野党の選挙協力のため、意外な人も含めて精力的に会合を重ねている」
私(鈴木)が知る限り、年内解散に向けてどの政党よりも早く、一番厳しく指示を下ろしたのは、小沢氏だった。
通常国会終盤の6月末、所属議員や落選組を集め、解散の時期を「年内」「来年の自民党総裁選前後」「再来年の春から夏」の3つに絞られたと分析。「年内選挙に向けて、地域活動を一生懸命やり、選挙運動を仕上げろ」と指示していたのだ。
さらに、「次の選挙は野党が選挙協力しなければ自民党に勝てない。うち(=生活の党)の公認候補でも、世論調査で他の野党候補が上だったら、そっちに決める」と冷徹に言い渡していた。
小沢氏は当時から野党共闘で動いていた。
維新の党幹部は「民主党と一緒にやる方向で、旧知の輿石東副議長や細野豪志前幹事長らと会っていた。さらに、旧日本維新の会の若手議員との勉強会も重ねていた」という。
そして、今回解散風が吹き始めると、小沢氏はすぐ動き出した。
先週11日、永田町の一部で「小沢氏が、維新の橋下徹共同代表(大阪市長)と会ったようだ」という情報が駆けめぐった。橋下氏はこの日、平日にもかかわらず「公務が休み」だったため、真実味を帯びた。
双方の事務所などは否定したが、小沢氏に近い財界人は「名古屋で会ったはず。選挙協力の形や、今後の新党構想などを幅広く話したはずだ。まだ、手の内を明かす時期じゃない」と語っている。
さらに、永田町には「小沢氏が臨時国会中、民主党の前原誠司元代表とも会合を持った」という情報もある。小沢氏と前原氏は天敵に近いが、「野党がバラバラの現状に危機感を持ち、接触した」というのだ。
民主党地方組織幹部は「京都で会ったという情報だ。2人に近い財界人が『ここは知恵を出し合い、原点に返って非自民勢力の再建に手を結ぶべきだ』と口説いたと聞いている」と語る。
小沢・前原会談の真偽について、当人たちは口を閉ざしているが、関係者は返答が微妙だ。
「知らない。ないと思う」(小沢氏側近)
「答えられない」(民主党の前原氏側近議員)
小沢氏の野党共闘のシナリオについて、小沢氏側近はいう。
「もちろん、新党が望ましいが、それが無理なら『オリーブの木』でも『選挙区ごとの共闘』でもいい。とにかく、野党が1つにならなければ、自民党には勝てない。小沢氏は各党の主要幹部と精力的に会って話し、流れを作ろうとしている」
そして、これまでの小沢氏と違うのは「捨て身」だという。
「小沢氏は、誰と会ったとか、これまで以上に一切言わない。それは、小沢氏が動いても、その存在が知れた段階で『小沢はノーだ』という声が出て、共闘話が壊れることを避けるためだ。小沢氏はそれでもいいと思っている。野党が新党などでまとまるとき、もし『ノー』といわれたら、自分だけ離れて無所属になってもいいと思っているようだ」(同)
小沢氏にとっては「最後の仕事師」の覚悟かもしれない。
■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経て、現在、フリージャーナリスト。著書に『最後の小沢一郎』(オークラ出版)、『政治報道のカラクリ』(イースト&プレス)、『ブレる日本政治』(ベスト新書)など多数。
1866
:
とはずがたり
:2014/11/20(木) 09:40:16
>>1865
>野党が新党などでまとまるとき、もし『ノー』といわれたら、自分だけ離れて無所属になってもいいと思っているようだ
ニュアンスは正反対だけど云ってることは小沢以外の民主党合流だからその様な構想はある(あった?)んだな。
一兵卒として民主に合流して結局代表まで上り詰めたのだから,昔の小沢だったら自分以外を民主党に合流させてもなんとでもなったと思うけど,今回は流石に難しいかなぁ。。
引退説も飛び交う小沢一郎の末路〈週刊朝日〉
dot. 2014年11月19日 07時04分 (2014年11月19日 19時52分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141119/asahi_20141119_0005.html
自民党、民主党時代ともに政局を仕掛ける武闘派で鳴らした生活の党の小沢一郎代表(72)が引退の危機だ。
2012年7月、野田佳彦首相(当時)の掲げた消費増税に反発し、議員約50人を引き連れて民主党から集団離党。同年12月の総選挙では滋賀県知事だった嘉田由紀子氏を口説き落として「卒原発」を旗印に戦ったが、わずか9議席と惨敗に終わった。嘉田氏と“成田離婚”するなどゴタゴタ続きで、めっきり影響力が落ち、代表会見に足を運ぶ記者の姿もまばらになった。
そんな中で降って湧いた解散話。2年前のリベンジといきたいものの、状況は極めて厳しい。ある野党幹部が語る。
「小沢氏の存在感はすっかり薄くなっている。解散が濃厚になってから、野党間で『何とかまとまって、比例だけでも統一名簿にしよう』と協議しているが、民主党と維新の党の話が中心。候補者も少なくカネもない生活の党は、蚊帳の外に置かれている」
盛り返しどころか、このままでは党が消滅しかねないとの厳しい予測もある。そんな中、党内では以前から、起死回生のこんな構想が練られているという。
「生活の党のメンバーが民主党に復帰する計画です。今回の選挙では民主党が議席を回復する可能性が高く、復帰したメンバーの多くが比例で救われる形になる。ただ、民主党内には小沢さんへのアレルギーも根強く、『小沢さんが無所属になるか、引退するなら子分を引き取ってもいい』という意見もある。小沢さんは引退に追い込まれるかも、と心配しています」(生活の党関係者)
しかし、小沢事務所関係者によれば、すでに秘書が地元の岩手に入り選挙の準備を進めているという。
追い詰められた剛腕の決断はいかに……。
※週刊朝日 2014年11月28日号
1867
:
とはずがたり
:2014/11/20(木) 23:38:16
まぢか。あっさり実現。与太記事(失敬)通りになったねぇ。。
みんなと生活を吸収する形か。
小選挙区制度下では野党第一党に集まると云う事かねぇ。。
752 :旧ホントは社民支持@鹿児島市:2014/11/20(木) 20:16:27
まぢか。。。。
生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転
http://www.sankei.com/politics/news/141120/plt1411200022-n1.html
衆院は21日午後の本会議で解散される。「12月2日公示−14日投開票」の日程で行われる衆院選に向け、与野党各党は事実上、選挙戦に突入する。第2次安倍晋三政権が発足してから約2年。これまでの政権の経済政策「アベノミクス」の評価が最大の争点となる。
政府は21日午前の閣議で解散詔書を決定。午後の衆院本会議で伊吹文明議長が解散詔書を朗読し、解散を宣言する。
自民党は25日に、公明党は来週中に公約を決める。自公両党とも円安対策や地方創生などが中心になりそうだ。公明党は消費税再増税の際の軽減税率導入を前面に訴える。野党各党も公約の策定を急いでいる。
一方、解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東、中島克仁(比例南関東)両衆院議員は20日、民主党に入党を申請した。また、小沢一郎代表以外の生活の党議員が民主党入りする方向となったことも同日、分かった。民主党は正式に入党申請があれば受け入れる方針だ。
最大の焦点は、維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が衆院大阪3区から立候補するかどうかで、党内には最終的に出馬に踏み切るとの見方が強まっている。
1868
:
とはずがたり
:2014/11/21(金) 12:43:40
小沢-岡田会談って所に何か意味はあるのかな?
衆院選 生活の党幹事長ら、民主から出馬 小沢−岡田会談で固まる
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20141120568.html
産経新聞2014年11月20日(木)18:49
衆院は21日午後の本会議で解散される。「12月2日公示−14日投開票」の日程で行われる衆院選に向け、与野党各党は事実上、選挙戦に突入する。第2次安倍晋三政権が発足してから約2年。「アベノミクス」の評価が最大の争点となる。
政府は21日午前の閣議で解散詔書を決定。午後の衆院本会議で伊吹文明議長が解散詔書を朗読し、解散を宣言する。
自民党は25日に、公明党は来週中に公約を決める。自公両党とも円安対策や地方創生などが中心になりそうだ。公明党は消費税再増税の際の軽減税率導入を前面に訴える。野党各党も公約の策定を急いでいる。
解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東)、中島克仁(比例南関東)両衆院議員は20日、民主党に入党を申請し、受け入れが決まった。また、民主党の岡田克也代表代行と生活の党の小沢一郎代表が20日に会談し、生活の鈴木克昌幹事長(比例東海)と小宮山泰子衆院議員(比例北関東)が民主党から出馬することが固まった。
最大の焦点は、維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が大阪3区から立候補するかどうかで、党内には最終的に出馬に踏み切るとの見方が強まっている。
1869
:
名無しさん
:2014/11/21(金) 20:23:44
生活・小沢氏、所属議員に「生き残れる道選べ」
読売新聞 11月21日 16時48分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00050097-yom-pol
「みんなの好きなようにしなさい。生き残れるような道を選びなさい」
生活の党の小沢代表は、党所属議員を集め、他党から衆院選に立候補することを容認した。
20日に民主党への復党の意向が明らかになった鈴木克昌幹事長と小宮山泰子国会対策委員長のほか、複数の前議員も民主党や維新の党からの出馬を検討している。
民主党が消費税率の10%への引き上げ先送りを表明したことも、こうした動きを後押ししている。
小沢氏ら残る5人の衆院議員は、引き続き生活の党から出馬する見通しだ。
鈴木、小宮山両氏は、民主党時代から小沢氏を支え、2012年の社会保障・税一体改革関連法の採決でも造反し、政治行動を共にしてきた側近だ。
その2人が同時に離れる事態は、小沢氏の政治力、求心力の低下を表すものだとの見方がある。
1870
:
名無しさん
:2014/11/21(金) 23:06:12
生活 鈴木幹事長ら民主に復党へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141121/k10013395751000.html
生活の党の鈴木幹事長と小宮山国会対策委員長が国会内で記者会見し、衆議院選挙に民主党の公認候補として臨みたいとして、離党届を提出するとともに、民主党に復党するための手続きを行ったことを明らかにしました。
生活の党の鈴木幹事長と小宮山国会対策委員長は21日午後、国会内で記者会見しました。
そして、衆議院選挙に民主党の公認候補として臨みたいとして離党届を提出するとともに、民主党に復党するための手続きを行ったことを明らかにしました。
鈴木氏は「目指していた野党の統一がかなわなかったため、小沢代表の了解の下、小沢氏以外の党所属の国会議員全員で民主党に合流できないか調整を行ったが、個々の事情などで最終的に、われわれ2人が民主党に復党を申請することになった。野党の再編に向けて各党が力を合わせることが必要で、そのための一助となりたい」と述べました。
また、小宮山氏は「民主党も消費税率の再引き上げは見送るべきだという見解を打ち出したので、政策の違和感はなくなった。自民党に対抗できる強い野党を作っていきたい」と述べました。
鈴木氏と小宮山氏はおととし、当時の野田内閣が消費税率を引き上げる法案を閣議決定したことに抗議して民主党を離党しました。
民主党は2人の復党を認める方向で調整しています。
1871
:
名無しさん
:2014/11/22(土) 10:47:01
小沢氏「私が離党勧めた」 生活2人、民主から出馬
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141122_3
【東京支社】生活の党の小沢一郎代表は21日、国会内で記者団に対し、2人が離党して衆院選に民主党から立候補することについて「野党で統一戦線ができなかったので、政治生活を続けるために一番いい方向に進んでよいと任せた。私が勧めたことなので、結構なことだ」と述べた。
小沢氏は同日、党の第一次公認候補15人を発表したが「民主党の岡田克也代表代行と話し合い、お互い現職を妨害することはやめようと完全にすり合わせた結果だ」と説明。「20人は擁立し、特に小選挙区で勝利するよう全力を尽くす」と決意を述べた。
(2014/11/22)
1872
:
とはずがたり
:2014/11/23(日) 20:13:28
政治家小沢と同様,家族に対しても豪腕と絶対服从だったりしたんですかねぇ。。
2014/11/18 00:00
小沢一郎代表 離婚していた「良い人いないかな…再婚したい」
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/joseijishin_n7981
WEB女性自身
「ついに正式に離婚が成立したそうです。お互い弁護士を立てて話し合い、2人が顔を合わせることはなかったようです」(生活の党関係者)
和子夫人(70)から『離縁状』を突き付けられたと報じられたのは12年6月のこと。別居開始から2年9カ月、小沢一郎・生活の党代表(72)は、41年間の結婚生活に終止符をうっていたという。
元妻の和子さんがいない間、身の回りの世話は、世田谷区の自宅に住み込んでいる秘書が担当していたが――。
「和子さんが家にいたころは、朝食の献立からネクタイの柄や靴下の種類選び、好きな時代劇の録画にいたるまで、夫人が小沢代表の身の回りすべてを見ていました。その後は秘書が世話をしていたのですが、一時いた女性秘書も、今はいなくなりました。自宅にいる秘書は、若い男性ばかりになってしまいましたね」(前出・生活の党関係者)
小沢代表は、意外にも本来は“寂しがり屋”だという。
「ひとりで朝ごはんを食べるのは嫌なので、男性秘書たちと一緒に食べています。しかし、その場でも秘書の作った朝食の味が気に入らなくて、文句たらたらのようです」(別の生活の党関係者)
秘書はいても、豪邸では孤独な日々を送っているようで……。
「最近は、周囲に『一人は寂しいよ』とよく弱音を吐いているようです。さらに『誰か良い人いないかな。再婚したいよ……』と漏らすこともあるようですね」(前出・政界関係者)
小沢代表は妻の和子さんばかりか、3人の息子たちも母側についているため家族全員から見放されているという。解散総選挙を前に、家族も解散していた――。
1873
:
とはずがたり
:2014/11/23(日) 20:14:42
2014/08/09 06:00
民主党は懐柔済み!? 小沢一郎「反消費税再編」舞台裏
日刊大衆
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/taishu_9807
小沢一郎・生活の党代表が自分の主宰する政治塾で「政界再編のために動く」とブチ上げた。
永田町では「もう終わった人」とか「まだ何をやらかすかわからない」と評価は相半ばするが、どっこい水面下ではさまざまに活動しているという。
「マスコミが注目していないことを幸いに、小沢氏はさかんに動いています。維新の会の若手国会議員と数回にわたり懇談して、選挙とは何かを話し合っています。その席では、橋下・維新代表をしきりに褒めていました」(維新の会関係者)
では、維新と連携を強めるのかと言えば違う。
「政界再編はあくまで野党第一党の民主党が軸になるべき」と公言し、実は海江田万里代表と近い幹部とも盃を重ねている。その相手とは?
「海江田代表を支えている輿石東参院副議長と赤松広隆衆院副議長です。その2人は、小沢氏と極めて親しい関係にある。衆参両院副議長ですから、いざとなれば国会を止めることもできる存在です。海江田氏は、かつて小沢氏が民主党代表選に担ぎ出したこともある人物。小沢氏は、前原誠司氏ら党内の反海江田グループが出ていけばいいと考えてますから、そうなれば海江田氏を軸に一挙に政界再編へと動き出すでしょう」(民主党幹部)
小沢氏のもう一つの強みは、「連合」の古賀伸明会長とのパイプだ。民主党が政権交代した2009年選挙では、2人で全国行脚をした間柄。民主党唯一の組織票となる「連合」は小沢再編の実働部隊となる。
では、小沢氏の出番はいつか。生活の党関係者は、「消費税の再値上げが決まる秋以降」と言い、こう続ける。
「アベノミクスは早晩、行き詰まるでしょう。しかし、安倍首相は"消費税10%"と言わざるを得ず、国民の不満は高まります。小沢氏は"消費税率アップに反対"と言い続けてきているため、これを軸に野党を糾合。勝負は2年後の衆院選。組むのは民主党でも維新の会でもいい。要は、小選挙区で反自民の選挙協力を取りつけるかどうか。政界一の選挙屋の出番なのです」
時は来た。「大乱世の小沢」が復活するのか――。
週刊大衆08月11日号
1874
:
いぬのたまご
:2014/11/24(月) 17:52:02
まとまったお金が欲しい人はこちらへ
http://www.fc-business.net/qgesw/
1875
:
とはずがたり
:2014/11/26(水) 10:32:41
小沢支持者の方の様だが「城山」とは確かにうまい譬えかもしれない。
2014年総選挙は小沢一郎代議士にとっての「城山」だ (古村治彦の酔生夢死日記)
http://www.asyura2.com/14/senkyo175/msg/126.html
投稿者 五月晴郎 日時 2014 年 11 月 23 日 13:03:40: ulZUCBWYQe7Lk
… 生活の党はうまくいけば9名ほどの当選が見込めるのではないかと思います。鈴木氏と小宮山氏が現職の強みで当選すると生活系は11名の当選は見込めると思います。
民主党内部には小沢氏に対する敵意、アレルギーを持つ人たちがいます。菅、野田、岡田、枝野、長島といった、自分たちは何の苦労もしないで美味しいところだけ持っていくことしか能がない、自民党と同じ穴のムジナの皆さん方です。彼らが小沢氏たちを追い出してしまいました。しかし、民主党内には小沢氏に対してそこまでアレルギーがない人たちもおり、そうした人たちが今回の選挙で復活してくるでしょうから、そうなれば、小沢氏の代表時代の民主党が「国民の生活が第一」が復活し、自民党と同じ人たちを抑えることができるようになるでしょう。これはほぼ願望であり、希望で、評論でも分析でもなんでもないのですが、ここに書いておきたいと思います。
解散前に生活の党が小沢氏以外で民主党に合流という報道がなされましたが、結局それは誤報となり、小沢氏を中心に15名で選挙に臨むことになりました。私は一連の報道を見聞きし、今回の選挙は小沢氏にとって、西南戦争の西郷隆盛にとっての「城山」になると感じました。自らを犠牲にして死地に臨むということはなかなかできません。小沢氏は常々、政治家としては西郷よりも大久保利通を尊敬していると述べていますが、人間としてはとても西郷的な人なのだろうと思います。
しかしなかなか心憎いと思ったのは、悲壮な決意がありつつ、戦略としてはうまく人員を配置し、最大の効果を得るということをやっている点です。自民党で選挙の神様と言われた、田中角栄、竹下登両元首相の下で学び、彼らの衣鉢を継ぐと言われた小沢氏らしい戦略です。こうした点ではとても大久保的な頭の冴えを見せるなぁ、と失礼ながら感心しました。
1876
:
名無しさん
:2014/11/29(土) 09:48:30
生活・畑氏「選挙勝てば民主党と合流」
http://www.sankei.com/politics/news/141128/plt1411280082-n1.html
生活の党の畑浩治前衆院議員は28日、盛岡市での会合で「選挙に勝てば民主党と合流して大きな野党再編の仕事をしたい」と述べ、衆院選後の野党再編に意欲を示した。
同時に、民主党公認で岩手県内の選挙区から立候補する予定の前職2人の名前を挙げ「一緒に仕事をしてきた。2人の背中を見ながら追い付こうとしていた」とエールを送った。
1877
:
チバQ
:2014/11/30(日) 14:57:31
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141130ddlk03010053000c.html
毎日新聞 2014年11月30日 地方版
衆院選岩手2区に立候補予定の生活の党前職、畑浩治氏(51)は29日、前日午後の「勝ち残ったら民主党と合流する」とした発言を「不正確な表現だった。当選後も生活の党で野党連携を実現する」と修正した。連携を模索する両党に波紋が広がり、慌てて火消しに走った格好だ。
生活の小沢一郎代表(72)は所属議員の離党を容認しているが、畑氏は残留。民主党の支持団体である岩手友愛会、県民社協会と政策協定を結ぶ28日午後の席で突然発言した。
すぐ県内政界に伝わり、真意を測りかねた生活県連はその夜、民主候補を「自主支援」すると発表する29日の記者会見の中止を決定。29日午後、結局は当初予定より4時間半遅れで開いた。民主県連は同日の予定だった畑氏推薦会見を30日に延期した。
混乱を招いた畑氏は29日、連合岩手と政策協定を結ぶ席で、「当選後も生活の議員として働くことが有権者との約束。ただ、野党は再編しなければならない。一つの党の立場にこだわらず、野党は一本化していくべきだ」と前言を撤回した。【浅野孝仁、安藤いく子】
1878
:
チバQ
:2014/12/15(月) 02:01:24
870 :無党派さん:2014/12/15(月) 01:59:57.91 ID:fA8C3UfG
生活の党は政党要件を失ったな。
社民党あたりと合併するか?
1879
:
とはずがたり
:2014/12/15(月) 02:07:34
291 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2014/12/15(月) 01:29:06.33 ID:Fk26wrAh
おざわん党は政党要件消失決定?
仲里に入ってもらうとか?
316 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2014/12/15(月) 01:32:04.40 ID:JBMBfkIK
>291
亀ちゃんでいいんじゃ。
1880
:
名無しさん
:2014/12/15(月) 21:35:30
.
生活、政党要件失う=小沢氏「力不足」と陳謝【14衆院選】
時事通信 12月15日(月)20時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000157-jij-pol
14日の衆院選で2議席に終わった生活の党は、政党助成法上の政党要件を失った。参院と合わせた国会議員数が4人となり、「議員数5人」の要件を割り込んだほか、規定の得票率にも届かなかったためで、今後は政党交付金が受け取れなくなる。
小沢一郎代表は15日の記者会見で、「力不足をおわびしたい」と陳謝。「行動を共にする方がいれば、それも含めて考えたい」とも語り、来年の政党交付金を受けられるよう、無所属議員らに合流を働き掛け、政党要件の復活を目指す考えを示した。
政党交付金を受けるには、(1)所属国会議員が5人以上(2)直近の衆院選か過去2回の参院選で得票率2%以上―のいずれかを満たす必要がある。生活は今回、比例代表の全国の得票率が2%に満たなかった。
1881
:
チバQ
:2014/12/15(月) 23:17:41
2202 :チバQ :2014/12/15(月) 23:17:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2014121501271
生活、政党要件失う=小沢氏「力不足」と陳謝【14衆院選】
記者会見する生活の党の小沢一郎代表=15日午後、東京・永田町の参院議員会館
14日の衆院選で2議席に終わった生活の党は、政党助成法上の政党要件を失った。参院と合わせた国会議員数が4人となり、「議員数5人」の要件を割り込んだほか、規定の得票率にも届かなかったためで、今後は政党交付金が受け取れなくなる。
小沢一郎代表は15日の記者会見で、「力不足をおわびしたい」と陳謝。「行動を共にする方がいれば、それも含めて考えたい」とも語り、来年の政党交付金を受けられるよう、無所属議員らに合流を働き掛け、政党要件の復活を目指す考えを示した。
政党交付金を受けるには、(1)所属国会議員が5人以上(2)直近の衆院選か過去2回の参院選で得票率2%以上−のいずれかを満たす必要がある。生活は今回、比例代表の全国の得票率が2%に満たなかった。(2014/12/15-20:08)
1882
:
名無しさん
:2014/12/15(月) 23:57:50
真上くらい見てから貼ってくださいw
1883
:
チバQ
:2014/12/16(火) 00:09:03
2733 :チバQ :2014/12/16(火) 00:08:50
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155761
野党再編の起爆剤に? 生き残った「元小沢グループ」の面々
2014年12月15日
公示前勢力の5議席から今回2議席まで減らした生活の党。大マスコミは、小沢一郎代表の約30年ぶりとなった地元での“ドブ板選挙”ばかり取り上げていたが、意外な事実を見落としている。民主党政権時代に「小沢グループ」に所属、浪人中だった元同僚5人が、今度の選挙で政界に返り咲いた。
かつて「小沢の側近」と呼ばれた松木謙公氏は、維新公認で北海道2区から出馬。比例復活に救われた。同じく維新の比例で元小沢グループの太田和美氏(千葉8区)、木内孝胤氏(東京9区)、初鹿明博氏(東京16区)、牧義夫氏(愛知4区)が復活当選を果たした。
解散直前に民主党に移った前職の小宮山泰子氏(埼玉7区)、鈴木克昌氏(愛知14区)もそれぞれ比例で復活当選。
解散前に小沢氏は党所属議員に「今回は生き残ることを優先したらいい。生き残っていれば、いずれまた一緒にできる」と告げ、離党・移籍をうながしたという。政界に帰ってきた、かつての仲間たちが今後の野党再編の起爆剤となるかもしれない。
1885
:
名無しさん
:2014/12/16(火) 07:43:01
比例中国ブロックと四国ブロックに案山子を立てておけば、2%クリアして政党要件は維持できた。
そんな計算も小沢はできなくなったんだねぇ…
1886
:
とはずがたり
:2014/12/16(火) 14:51:20
>>1885
そういう計算になるんですか。
耄碌して計算できなくなったというよりは政治に対する情熱をだいぶ失ってしまったような印象もありますね。。
元職を維新に,前職を民主に入れて復活させたのがどこまで小沢の計算かって事になりますけど。
1887
:
とはずがたり
:2014/12/16(火) 16:37:15
zakzakの偏向報道だからこう云う表題だと小沢がショックで記者会見をキャンセルしたみたいだけどいつも通り顔見せなかっただけなんでわ?
>小沢氏は毎度のごとく雲隠れして、会見場に姿を見せることはなかった。
“小沢神話”崩壊 生活わずか2議席 会見にも姿見せず
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141215/plt1412151150006-n1.htm
2014.12.15
生活の党の小沢一郎代表(岩手4区)は「選挙区敗北」との下馬評もあったが、かろうじて議席を守り抜き、メンツを保った。ただ、生活の獲得議席は小沢氏を含めて、わずか2議席で、政党の要件を失った。今後加速するとみられる野党再編でも「小沢氏の出番はない」(民主党幹部)との見方が大勢で、展望は開けそうにない。
「厳しい結果だ。国民の選択であり、厳粛に受け止める」
生活の主浜了副代表は14日夜の記者会見で険しい表情で語った。小沢氏は毎度のごとく雲隠れして、会見場に姿を見せることはなかった。
選挙前の5議席から、さらに勢力が縮小した生活は、今後一層の埋没が避けられない。小沢氏は選挙戦で「(野党の)全政党的に1つの連合体を作っていきたい」と野党再編に活路を見いだす考えを強調してきたが、明るい材料は乏しい。
再編の主軸となる民主党内には、政権時代に党内をかき乱した小沢氏へのアレルギーが根強い。海江田万里代表の後継候補の1人と目される岡田克也代表代行は夕刊フジのインタビューで「小沢氏の復党という話は一切ない」と明言している。
野党第2党の維新の党も、松井一郎幹事長(大阪府知事)ら在阪党幹部は「小沢氏抜きの再編が大前提という考え」(松井氏周辺)とされる。
「もうひと働きさせていただきますように…」
小沢氏は地元遊説で哀願するように訴えてきたが、「ひと働き」の場所はどこにあるのか。
1888
:
名無しさん
:2014/12/17(水) 07:43:26
>>1886
生活の比例得票は全国合計で1.93%でした。
概算ですが、あと四万票ぐらいで2%に達し、たとえ比例の当選者ゼロでも政党要件はクリアできました。
生活は比例北海道、中国、四国の3ブロックで候補をたてませんでしたが、これらの全てないし中国と北海道あるいは四国に立てておけば、四万票ぐらいは取れたかと思います。
当選はないので、供託金がさらに1200ないし1800万没収されるは痛いでしょうが、政党要件喪失して政党助成金が入らないことを考えたら、党職員でもなんでも立てておけばよかったのではないかと。
選挙後解党する気だったなら立てないのは分かりますが、誰か引き込んで人数の方で政党要件クリアできるよう悪足掻きするような発言してますから。
悪足掻きするなら、まだ情熱も多少あるのかもしれませんね。
1889
:
名無しさん
:2014/12/17(水) 08:06:10
小沢氏「生活」政党要件満たせず…他野党との合流画策も
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/12/16/kiji/K20141216009467710.html
14日夜に生活の党の会見場に姿を見せなかった小沢一郎代表が15日、都内で記者会見し、「野党統一ができなかったのが最大の敗因。私の不徳の致すところ」と“敗戦の弁”を述べた。
自身は岩手4区で辛うじて16選を果たしたものの、比例を含め20人を擁立した同党の獲得議席は自らを含めわずか2。今後、立て直しを図るが、国会での埋没は必至で、党運営は困難になることが予想される。
参院議員2人と合わせても国会議員が5人に届かず、全国を通じた得票率も2%を下回ったため公選法、政治資金規正法、政党助成法のいずれでも政党の要件を満たさなくなった。今後は政党助成法に基づく政党交付金が交付されなくなる。
小沢氏は「行動を共にする人がいれば」と、他の野党との合流などを図る構えだが、野党第1党の民主党には、政権時代に党内をかき乱されたことへのアレルギーがある。
一方、野党第2党の維新の党も、小沢氏抜きの再編が大前提とされている。
「政権担当能力のある党をつくるというのは私の政治活動の最大の目標」と強調した小沢氏。しかし、今後加速するとみられる野党再編の中での出番は非常に厳しそうだ。
[ 2014年12月16日 05:30 ]
1890
:
名無しさん
:2014/12/17(水) 08:13:55
<衆院選>「選挙の小沢」形無し
河北新報 12月16日(火)9時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141216-00010000-khks-pol
◎信条の攻め一転、守勢
<地元に入れ>
「あんたの選挙だ。落ちたら知らないぞ。まず、来てくれ」
衆院選の火ぶたが切られてすぐ、後援会幹部が生活の党の小沢一郎代表(72)に電話を入れた。自民党の藤原崇氏(31)に追い上げられている情勢を踏まえ、早期の岩手4区入りを促すためだ。
地元市議の一人は公示された2日、多くの支持者が不満げだったと打ち明ける。小沢氏は党候補の応援で新潟へ。その行動に「何で地元に来ないの。第一声はこっちが筋だ」との声が上がった。
前回(2012年)、得票を5万も減らし、小沢王国のプライドが揺らいだ。党首といえども、弱小勢力で迎える決戦。高齢化が急速に進む後援会に、かつてない危機感が広がっていた。
「すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした」
<カンフル剤>
6、7日、小沢氏は後援会にせき立てられるように4区に入った。2日間で30カ所の本格遊説は31年ぶり。濃紺のスーツ姿でビールケースに立った。雪が降っても、氷点下の寒さでも防寒着を着ることはなかった。
地元市議は「あの2日間で本丸の奥州後援会が回転を始めた。さび付いた機械がぎしぎしと動きだすようだった」と、あるじの帰還がカンフル剤になったと証言する。
「一度は首相をやってほしい」。後援会関係者によると、古くからの支持者の思いはこの一点に尽きるという。
89年、47歳で自民党幹事長に就くも93年に離党。非自民勢力を結集して自民党から政権を奪った。新進、自由を経て民主党へ。2009年に政権交代の立役者になったが、12年に離党。気が付けば小所帯の党首に落ちぶれた。
後援会幹部の一人は期間中、多くの有権者から「弱小の野党に何ができるんだ。政権交代なんて無理じゃないか」と告げられたと打ち明ける。
<票逃がすな>
地元県議は「建設業界がこぞって自民に流れたのがつらかった」。終盤は「知り合いの会社を回り、ある程度引っぱがした」と言う。
票を伸ばすのではなく、票が逃げないよう身内を固める。攻め上がることが信条だった「選挙の小沢」はいつしか、守勢を強いられていた。
「日本政治の背骨のような人。1人でも必ずやってくれる」。14日夜、歓喜に沸く事務所で小笠原直敏後援会連合会長(69)は、小沢氏がもう一度、表舞台に立つことに期待を込めた。
小沢氏は15日、東京・永田町で記者会見し「野党結集はできなかったが、諦めない。受け皿を作らないと、選挙を何回やっても同じ結果になる」と語った。
【岩手4区開票結果】
当 75,293☆小沢 一郎 生前(16)
(比当)57,824☆藤原 崇 自前(2)
24,421 高橋 綱記 共新
1891
:
とはずがたり
:2014/12/17(水) 08:39:40
>>1888
解説感謝っす。
確かに惜しいですね。。>あと4万
北海道は前回全面協力した大地が民主と完全協力したんで配慮があったんだと思いますが,中国・四国は立てなくても2%取れると読んだのでしょうかねぇ。。
中国は山口4区で推薦候補出てきたし(直前だったので準備時間はなかったかもだけど),四国は平野が東北で出てたんで四国で立てても良かったですね。
もうちょっと,少なくとも東北比例で1議席はとる心算だったのかなぁ。。
1892
:
名無しさん
:2014/12/17(水) 10:18:09
小沢一郎代表記者会見
衆議院総選挙の結果を受けて(2014年12月15日
http://www.seikatsu1.jp/activity/videos/20141215ozawa-movie.html
1893
:
名無しさん
:2014/12/17(水) 18:14:00
2014.12.10 生活の党青木愛街頭演説@赤羽
https://www.youtube.com/watch?v=vrJFKJmvclM
1894
:
チバQ
:2014/12/17(水) 21:39:06
週刊朝日
http://dot.asahi.com/news/politics/2014121600099.html
首の皮一枚で生き残った重鎮 小沢、亀井新党の現実味
(更新 2014/12/17 11:30)
最終日も地元入りするドブ板選挙でかろうじて勝った小沢一郎・生活の党代表(72=岩手4区)。
投開票日は党本部の会見にも現れず、得意の雲隠れ。記者団から「説明責任を果たせていない」とブーイングが上がった。
今回、生活の党で当選したのは小沢氏と玉城デニー氏(55=沖縄3区)のみ。 比例で議席は取れず、小沢ガールズと呼ばれた森ゆうこ氏(58=新潟5区)や青木愛氏(49=東京12区)らもあえなく落選した。
青木氏の応援に駆け付けた小沢氏が「私と同じで口下手ですが誠心誠意仕事をする政治家。国政には青木くんが必要だ」と訴えると、感極まり涙を浮かべた青木氏だったが、落選会見ではサバサバしていた。
対照的に民主党に戻った鈴木克昌氏(71=愛知14区)、維新に移った太田和美氏(35=千葉8区)、松木謙公氏(55=北海道2区)ら今回、小沢氏を見限った側近らは当選している。参議院と合わせて生活の党に所属する国会議員は、現在4人。国会議員が5人以上という政党要件を満たさないため、政党助成金を得られない危機に。そこで、小沢氏は選挙前からある秘策を練っているという。
「それは、無所属で当選した亀井静香氏(78=広島6区)との新党結成です。亀井氏は前回の衆院選で、日本未来の党で出馬し、小沢氏とタッグを組みましたが、惨敗し、党は分裂。亀井氏は無所属となり、小沢氏と袂を分かちました。何としても政党にしたい小沢サイドは必死で秋波を送っています」(生活の党関係者)
自民党の元重鎮で広島では圧倒的な強さを誇る亀井氏だけに、13回目の当選も危なげなく決めた。
「演歌歌手の藤あや子や女優の三田佳子らが応援に駆け付け、美熟女たちの援護で、なんとか逃げ切った。対抗馬の自民党の小島敏文氏は公明党から推薦を得られず、票を伸ばせなかった」(後援会幹部)
万歳の後、亀井氏に小沢氏との新党結成の可能性について直撃すると、ムッとした表情でこう一喝した。
「何を言っておるんだ! 俺のしゃべったこと、聞いてないのか。どこの社だ」
週刊朝日でした。
※週刊朝日 2014年12月26日号
1895
:
名無しさん
:2014/12/21(日) 13:37:45
6538 :チバQ :2014/12/21(日) 13:36:44
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00050003-yom-pol
小沢氏、また新党?…「政党名を変えてもいい」
読売新聞 12月21日(日)9時49分配信
衆院選で議席を減らした生活の党の小沢代表が、生き残りに懸命となっている。
政党助成法などの政党要件を取り戻すために「あと1人」の議員のスカウトを図ったり、野党再編の可能性を探ったりしているが、展望は開けていないようだ。
衆院選の結果、生活の党の所属議員は衆院2人、参院2人の計4人となり、「国会議員5人以上」の政党要件を失った。政党交付金の基準日は1月1日のため、年内にあと1人議員を確保できなければ、2015年分の政党交付金は受けとれない。議員5人なら、政党交付金は年1億円以上とされる。党内では「人が来ず、カネが尽きれば、万策尽きる」と危機感が広がっている。
このため、小沢氏は衆院選の数日後、ある無所属議員に側近を通じて合流を働きかけた。その際、「政党名を変えてもいい」と伝え、新党結成も示唆したという。12年の前回衆院選で旧日本未来の党でともに戦った亀井静香衆院議員らの勧誘にも動き始めたとされる。
最終更新:12月21日(日)9時49分読売新聞
1896
:
チバQ
:2014/12/23(火) 11:38:57
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141222/plt1412221527005-n1.htm
小沢氏「トロイの木馬」作戦? 離党容認ウラに「仲間」への期待
2014.12.22
生活の党出身の衆院選当選者【拡大】
政党としての存続すら危ぶまれる生活の党の小沢一郎代表が、衆院選で他党から当選した元側近らへの期待感を示している。衆院解散の直前、所属議員に対し、「生き残りのための離党」を公然と認めたが、息のかかった議員を各党に送り込む「トロイの木馬」作戦でも狙っているのか。
「党は小さくなったが、それぞれの政党にかなりの数の従来の仲間もいるので、目標に向かって少しずつ歩み寄っていけばいいのではないか」
「多くの仲間が民主、維新両党にいる」
小沢氏は15日の記者会見で野党再編の見通しを問われ、「仲間」への期待の言葉を繰り返した。
今回の衆院選で当選した、野党各党の生活出身者は別表の通りだ。小沢氏の離党容認宣言も手伝い、生活公認で当選した候補(2人)を上回る人数を他党に“送り込んだ”ことになる。
「生き残りさえすれば、いずれまた一緒にやれる」。小沢氏は衆院選直前、離党容認の狙いについて、周辺にこう漏らしている。非自民勢力結集のために、どこかの党にもぐり込んで国会に戻ってこい−。小沢氏の発言にはそんな意図が見え隠れする。
ただ、事はそう容易ではない。民主党では、政権時代に党内を混乱させた小沢氏へのアレルギーが根強く、維新の党にも小沢氏に期待する向きは皆無だからだ。
政治評論家の浅川博忠氏は「小沢氏は、民主、維新両党が合併し、そこへ生活も入るという流れを願っているが、両党内には『小沢氏に引っかき回されたくない』という意識が強い。生活出身の議員も各党内での主流ではなく、合流を牽引する力はない」と分析する。
別表の通り、生活出身の5人は全員が比例復活で、惜敗率を見ても、善戦したといえるのは民主党の鈴木克昌、小宮山泰子両氏くらいだ。党の看板にかろうじて救われている状態では、小沢氏がどれだけ期待したところで、党内での発言力は望めない。
「野党は、統一体を作って選挙戦に臨まなければ勝てない」と、再編の必要性を声高に唱える小沢氏だが、その構想は「絵に描いた餅」(浅川氏)に終わりそうな情勢だ。
1897
:
チバQ
:2014/12/23(火) 13:09:05
http://www.sankei.com/politics/news/141222/plt1412220018-n1.html
2014.12.22 21:03
窮地の「生活・小沢氏」野党再編展望描けず 所属4議員で「政党」から陥落 野党再編「民主」難色
ブログに書く5
(1/2ページ)
衆院選で所属国会議員が4人になった生活の党。率いる小沢一郎代表は野党再編に意欲をみせるが…=2日、新潟県魚沼市(宮川浩和撮影)
小沢一郎代表率いる生活の党は、衆院選の当選者が小沢氏含めわずか2人で、政党要件も失った。それでも野党再編に望みを捨てていない小沢氏だが、政党をつくっては壊してきた言動を、民主党など他の野党は警戒する。過去20年余りで8政党を渡り歩いた「豪腕」が、いよいよ窮地に陥っている。
小沢氏はかつて自民党幹事長や民主党幹事長を務め400人以上の勢力を率いていた。今や生活は参院2人を含め所属国会議員は4人。政党要件に必要な「国会議員5人」を下回った。
比例代表の得票率が2%以上あれば政党要件を満たすが、衆院選は1・93%で、昨年の参院選に続き達成できなかった。小沢氏が所属した勢力としては最盛期の100分の1以下に転落し、小沢氏も45年に及ぶ議員生活で実質初めて「政党」以外の所属となった。
それでも小沢氏は15日の記者会見で「行動をともにする方がいれば考えていきたい」と述べ、「あと1人」の確保に意欲を示した。このままでは生活は来年の政党交付金の対象外だが、年内に所属国会議員が5人になれば4億円程度の交付金が手に入る。そのため、無所属議員らを勧誘する動きもある。
小沢氏は会見で「政権担当能力のある受け皿をつくるために全力を挙げたい」とも訴え、自民党に対抗できる野党再編、新党結成に意欲を見せた。ただ仮に生活を存続できたとしても、小沢氏がからむ野党再編の実現は難航しそうだ。
「復党しませんか?」
衆院解散が確実となった11月中旬。民主党の岡田克也代表代行は名古屋市内のホテルで、小沢氏側近の生活の鈴木克昌幹事長(当時)と極秘に会談し、鈴木氏ら元民主党の生活議員の復党を呼び掛けた。そして岡田氏は間髪入れず、こう続けた。
「ただし、小沢さんは抜きです」
民主党時代に消費増税をめぐる党内抗争に火をつけ党を飛び出した小沢氏への警戒心は解けていない。
「残るのはオレだけでいい。ただ、ひとつ頼みがある。野党再編は必要だ。そのために絶対に民主党で当選してくれ」
岡田氏との会談翌日、鈴木氏と面会した小沢氏は、そう指示した。他党で野党再編を仕掛ける「先兵」の役割を鈴木氏に期待したようだ。ただ、2年4カ月ぶりに復党した鈴木氏は古巣の雰囲気について「党再生優先の純化路線を志向する勢力の大きさに驚いている。野党再編は簡単ではない」と話す。小沢氏の計画通りに進む保証はない。(内藤慎二)
1898
:
名無しさん
:2014/12/24(水) 08:18:43
落日感じる「小沢王国」…異例の3日間お国入りで何とかご祝儀?「これが最後」
産経新聞 12月23日(火)19時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00000546-san-pol
政治の一時代の終わりを強く感じる師走の総選挙だった。「一時代」とは、生活代表の小沢一郎氏(72)が、岩手県に築いた「小沢王国」のことだ。小沢氏は今回の第47回衆院選・岩手4区で、自民の藤原崇氏(31)に約1万7千票差で16回連続当選を果たした。ところが、有権者と小沢氏の距離が確実に広がっていると感じたからだ。
平成4年2月から3年間、小沢一郎氏のお膝元の旧水沢市(奥州市水沢区)にあった水沢通信部に勤務したことがある。
剛腕と称された小沢氏は5年に羽田孜氏らと自民党を飛び出し、新生党を作って政権交代を実現させた。王国の隆盛期である。お膝元の旧水沢市から一時的に自民党の支部が消滅したほどだ。
総選挙で当時、小沢氏が地元に戻ったことはなく、候補者の横顔取材は東京まで出張した。5年の総選挙は最後の中選挙区。小沢氏は県南部の岩手2区で戦後最多の約14万2千票を獲得し、圧勝した。
選挙事務所では、握手で腱鞘炎(けんしょうえん)になった右手首に包帯を巻いた和子夫人の姿があった。小沢氏のお国入りには、指定場所に1千人を超える支持者が集まった。首相を待望する地元の熱気に圧倒された記憶がある。民主党として政権交代を実現した21年の総選挙では、県内4選挙区で民主が当選し、全県制覇をして名実ともに「小沢王国」となった。
ところが今回の解散総選挙では、小沢氏は選挙中盤の今月6、7日に選挙区の30カ所で街頭演説し、最終日も花巻市、北上市、奥州市でマイクを握り、「もう一度、国政で働かせてください」と必死に訴えた。ここ30年なかったことだ。隆盛期を知る者には信じられない光景だった。
奥州市水沢区の選挙事務所前の最後の街頭演説に、耳を傾けていた30代の男性会社員の言葉が脳裏に強く残った。「小沢さんも72歳。生活も先がない。将来を考えると若い層は入れない。長年のしがらみで小沢さんに投票するのはこれが最後という人が多いよ」
60代の男性タクシー運転手は、次のようにつぶやいた。「業界も首長も風向きを変えているみたいだし、一郎さんもこれが最後かもしれないね」
こんな有権者の声に、公明党県本部の幹部は「小沢さんは徳俵(とくだわら=相撲の土俵にある4カ所の出っ張り)で残った」と評した。今回の当選は有権者からの最後のご祝儀と言いたいのだろう。
14日、当選確実の報道から1時間以上たった午後9時過ぎ。選挙事務所で、選対本部長の小笠原直敏後援会連合会長(69)はこう漏らした。「(選挙区に)来なかったら勝負にならなかった。自民党が本気になって親分つぶしにかかってきたからね。3日間入った、あれが勝因だ」
岩手4区の地盤の変動は明らかだ。前回の総選挙では次点に約3万票差。今回は、次点の藤原氏とは、約1万7千票差に縮まった。
後援会の高齢化も進んでいる。小笠原後援会連合会長が、ぽつりと本音を漏らした。「15ある後援会のうち、ここ1年で2人の会長が亡くなり、私が最年少だもの…」(石田征広)
1899
:
名無しさん
:2014/12/26(金) 21:40:04
党名がひどいww
生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ
産経新聞 12月26日(金)19時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000554-san-pol
先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。
党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。代表は小沢一郎氏が引き続き務める。
生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。
1900
:
名無しさん
:2014/12/26(金) 22:03:04
山本太郎オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-11955101001.html
>そして、今回、山本太郎事務室で、大発見があった。
比例代表選挙の候補者でなく、政治団体の代表者の名前でなければ、「山本太郎となかまたち」と言う名称で選挙に出て、略称「山本太郎」と投票用紙に書いて貰う事が可能になる。
(総務省確認済み)
比例代表・東京ブロックに山本太郎本人は立候補していないが、「山本太郎」と書いて貰えれば、票が入る。
東京選挙区から国会に送り出して戴いた山本太郎陣営には、有利な話。
1901
:
とはずがたり
:2014/12/26(金) 22:26:01
すげー。流石小沢らしい豪腕さだ。
そのうち沖縄っぽい名前も党名に入れるんちゃうか?
それは兎も角,2016年に社民党が政党要件失うと生活の党と合流も可能な雰囲気になってきた。。
1902
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 02:58:39
生活に山本氏 党名「生活の党と山本太郎となかまたち」
2014年12月26日21時40分
http://www.asahi.com/articles/ASGDV6QZ2GDVUTFK013.html
生活の党は26日、無所属の山本太郎参院議員と合流し、名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」と変更した。「国会議員5人以上」という政党要件を満たしたことで、来年の政党交付金を受け取れることになった。代表は引き続き小沢一郎氏が務める。
生活の党は、14日の衆院選での当選者が2人にとどまった。衆参あわせての国会議員が計4人になり、政党要件を失った。政党交付金は1月1日を基準日として算出されるため、年内に国会議員を再び5人にすることを目指して、無所属議員の勧誘を続けていた。山本氏は昨年参院選で初当選して以来、無所属で活動していた。
1903
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 03:06:13
生活、再び「政党」に 山本太郎参院議員が入党
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122601002341.html
生活の党関係者は26日、無所属の山本太郎参院議員が入党したと明らかにした。同党は名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更すると総務省に届け出た。衆参両院の所属議員は計5人となり、先の衆院選で失った政党要件を再び満たした。
代表は引き続き小沢一郎氏が務める。政治資金規正法に基づく政治団体の届け出も総務省に行った。来年の政党交付金の受け取りが可能になる。現時点で支給額は確定していない。
関係者によると、生活の党と山本氏の関係団体の合流という形をとった。来年早々の新党結成を目指しており、他の議員にも参加を呼び掛ける。党名の再変更もあり得るとしている。
1905
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 03:21:18
>>1901
社民党は、今回の総選挙で比例2%をクリアしているので、2016年に衆参同日選があって双方で比例2%割らない限りは、公職選挙法上の政党要件は喪失しません。
政党助成法上では、2013参院選で2%クリアしているので、2019まで政党要件喪失しません。
1906
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 08:57:52
test
1907
:
とはずがたり
:2014/12/27(土) 09:17:47
解説感謝ですm(_ _)m
そか,生活の党はこれが初の選挙だったんで以前の国政選挙で2%条項をクリアしたことがないので即政党要件失効だったんですね。。
1908
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 09:26:05
>>1907
細かくいうと、2013年参院選で生活の党は2%クリアできず0議席だったので、今回、即政党要件喪失になったわけです。
社民党との違いはそこですね。
1909
:
とはずがたり
:2014/12/27(土) 09:47:12
重ね重ね凡レスすみません(汗)
丁寧な解説有り難うございましたm(_ _)m
1910
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 11:07:47
「生活の党と山本太郎となかまたち」
まるで曲名
1911
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 11:58:10
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/350306/
憲政史上に衝撃が走る珍政党「生活の党と山本太郎となかまたち」誕生
2014年12月27日 11時00分
政界のお騒がせ男・山本太郎参院議員(40)が26日、小沢一郎代表(72)率いる生活の党に入党した。生活は同日、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更。憲政史上に衝撃が走る珍政党が生まれてしまった。
山本氏は同日ブログで「永田町で山本太郎、と言う野良犬が保護されました。保護したのは、小沢一郎さん」と報告した。生活は先の衆院選で2議席にとどまり、衆参両院で4人しか議員がおらず、政党要件を満たさなくなっていた。政党交付金の基準日は1月1日。年内にあと1人議員を確保できないと来年度の政党交付金が受けられない。あと1人加われば、政党要件が復活し、4億円ぐらいの政党交付金が出る。そこで、選挙後、小沢氏は亀井静香元金融相(78)や無所属議員らを勧誘していたが、難航していた。
「数日前に小沢氏と山本氏が会談した。山本氏は既存政党に所属するのを良しとしないため、“無所属の会”に党名を変更するなら加わるとの考えだった。ただ、小沢氏も“生活”の名を残したい。結局、両者が譲らないままの妥協案で出たのが“生活の党”に“山本太郎となかまたち”を加えた政党名だった」(永田町関係者)
山本氏の名前が入ったことで国政選挙が行われる場合、“山本太郎”や“なかま”と記入すれば比例代表で有効票となる。党首は引き続き、小沢氏が務めるが、山本氏が“乗っ取る”可能性も。「山本氏は党首を置かないことも要求していた。小沢氏は切羽詰まっているとはいえ、山本氏にねじ伏せられたともいえる」(同関係者)。“2代目剛腕”が誕生か――。
1912
:
名無しさん
:2014/12/27(土) 23:13:35
党名に、個人名いれていいのでしょうか?
舛添要一が「ますぞえ新党」という政党をつくろうとした時、総務省から、ストップがかかって、
新党改革の名前を変えられなかったのですが・・・
1913
:
名無しさん
:2014/12/28(日) 12:43:42
642 :無党派さん:2014/12/28(日) 12:11:25.72 ID:CV2omh+A
週刊文春ネタなので信頼度イマイチだというのは置いといて
谷亮子は今回の選挙で応援演説をろくにやっていない
本音としては小沢と距離があるらしい、と
1914
:
チバQ
:2014/12/28(日) 13:52:25
>>1912
これですね。そいや、そんなこともあった。よく覚えてますね。すげえ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/1606
公選法は第86条で「政党の名称及び略称は、代表者や参議院名簿登載者の氏名が類推されるような名称及び略称であってはならない」と定めており、党内で「ますぞえ新党」はこれに触れる可能性が高いとの指摘が上がった。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/1611
「ますぞえ新党」公選法接触の恐れでお蔵入り
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1191859439/1612
「ますぞえ新党」一時は検討…代表の一枚看板
【公選法86条】
3 衆議院名簿に記載する政党その他の政治団体の名称及び略称は、第86条の6第6項の規定による告示に係る政党その他の政治団体にあつては当該告示に係る名称及び略称でなければならないものとし、同項の告示に係る政党その他の政治団体以外の政党その他の政治団体にあつては同項の規定により告示された名称及び略称並びにこれらに類似する名称及び略称並びにその代表者若しくはいずれかの選挙区における衆議院名簿登載者の氏名が表示され又はそれらの者の氏名が類推されるような名称及び略称以外の名称及び略称でなければならない。この場合において、同項の告示に係る政党その他の政治団体の当該告示に係る名称又は略称がその代表者若しくはいずれかの選挙区における衆議院名簿登載者の氏名が表示され又はそれらの者の氏名が類推されるような名称又は略称となつているときは、当該政党その他の政治団体は、この項前段の規定の適用については、同条第6項の規定による告示に係る政党その他の政治団体でないものとみなす。
1915
:
チバQ
:2014/12/28(日) 13:53:26
(参議院比例代表選出議員の選挙における政党その他の政治団体の名称の届出等)
第86条の7 第86条の3第1項に規定する政党その他の政治団体のうち同項第1号又は第2号に該当する政党その他の政治団体は、参議院議員の任期満了の日前90日に当たる日から7日を経過する日までの間に、郵便等によることなく、文書で、当該政党その他の政治団体の名称及び一の略称を中央選挙管理会に届け出るものとする。この場合において、当該名称及び略称は、その代表者若しくは参議院名簿登載者としようとする者の氏名が表示され、又はそれらの者の氏名が類推されるような名称及び略称であつてはならない。
1916
:
チバQ
:2014/12/28(日) 13:54:35
・山本太郎が代表ではない
・山本太郎は参院東京都選挙区からの選出
→だから問題なし
ってことでは?
1917
:
チバQ
:2014/12/28(日) 14:25:48
>>1900
国民新党が自見を参院比例で擁立したときに
自民党に難癖付けられたんじゃん?w
1918
:
チバQ
:2014/12/28(日) 14:26:08
1900じゃなかった。上のレス
1919
:
神奈川一区民
:2014/12/28(日) 18:07:39
>>1913
もしかしたら、谷亮子氏は2016年の参院選に不出馬なのかも知れないね。
1920
:
名無しさん
:2014/12/28(日) 19:32:54
>>1919
なるほど。柔道解説者等引く手あまただろうし
1921
:
名無しさん
:2014/12/28(日) 21:26:00
>>1912
>>1900
に貼ってありますが、山本太郎が合法なのを総務省に確認済です。
まとめると
>>1916
のチバQさんのレスになりますね。
1922
:
とはずがたり
:2015/01/01(木) 18:14:08
小沢氏、野党結集で政権に対抗を
新年会に他党の50人も
http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20150101000061
「生活の党」から名称変更した「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は1日、自身に近い超党派の国会議員らを集めた新年会を都内の私邸で開いた。出席者によると、小沢氏は安倍政権に対抗するため、野党勢力を結集する必要があるとの認識をあらためて示したという。
新年会は元旦の恒例行事。党所属の国会議員だけでなく、民主党の鈴木克昌、維新の党の松木謙公両衆院議員ら小沢氏と関係が深い他党の国会議員ら約50人が参加した。
小沢氏のあいさつは、今年は非公開だった。関係者によると、小沢氏は「野党がしっかりして、あぐらをかいている自民党を打倒しよう」などと呼び掛けた。(共同通信)
【 2015年01月01日 17時45分 】
1923
:
名無しさん
:2015/01/03(土) 15:45:55
「生活」新党名で小沢氏「好意的な反応も多い」
2015年01月03日 15時16分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150102-OYT1T50125.html
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢代表は1日、東京都内の自宅で、親しい国会議員らを集めた新年会を開いた。
出席者によると、小沢氏は、「野党がバラバラに戦っても全く意味がない。大同団結を目指すべきだ」と述べ、自公連立政権に対抗するため、野党が結集する必要性を改めて強調した。
新年会には、民主党の鈴木克昌、小宮山泰子両衆院議員や、維新の党の松木謙公、木内孝胤両衆院議員ら、小沢氏と関係が深い他党議員も含め約50人が出席した。小沢氏は、「野党がしっかりして、あぐらをかいている自民党をやめさせよう」などと呼びかけたという。
先の衆院選の結果、所属国会議員が4人となった生活の党は昨年末、山本太郎参院議員の入党を受けて「生活の党と山本太郎となかまたち」に名称変更した。
新党名について小沢氏は、「批判的な声もあるが、好意的な反応も多い」と語ったという。
1924
:
名無しさん
:2015/01/03(土) 17:18:11
http://blogos.com/article/102725/
やはり無視できない小沢一郎氏の存在
個人の新年会に50人もの国会議員を呼ぶことが出来るというのだから、やはり大小沢一郎氏の力は侮れない。
毎年恒例の行事だからと言っても、新年の挨拶のために顔を出すというのはそれだけの吸引力が小沢氏にあるということだ。
野党の再編は必至だが、今の状況ではやはり小沢氏抜きでは話が進まない、ということだと覚悟した方がよさそうだ。
民主党の総裁選に名乗りを上げた人たちの新年の動静が殆ど報じられない。
官邸筋からの牽制でもあったのかしら、と思われるぐらいに民主党の代表選挙がお茶の間の話題になりにくくなっている。
新聞などは戦後70年の節目を迎えての戦後政治の総括特集になっている。
この調子では、民主党の代表選挙などコップの中の嵐以下になってしまう。
細野、WHO?
岡田、WHO?
長妻、WHO?
民主党の代表選挙を一種の国民運動にまで高めようとした民主党執行部の思惑が見事に外されてしまったようだ。
民主党の代表選挙よりも小沢氏の動きの方が注目される、というのは民主党の執行部にとっては皮肉なものだ。
やはり、小沢氏を欠いた民主党には迫力がない。
小沢氏の復権は望まないが、小沢氏の存在を無視しての非自民、反自民勢力の結集は難しいと言うことだろう。
まあ、事実は事実として認めておいた方がいい。
タグ:民主党
小沢一郎
1925
:
とはずがたり
:2015/01/03(土) 18:47:14
もと自民党で埼玉で代議士やってた早川忠孝の文章っすね。
1926
:
名無しさん
:2015/01/05(月) 07:55:59
有田芳生議員が山本太郎議員に公開質問「生活の党なの?」
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/8/6/8617.html
小沢一郎議員と共に新党「生活の党と山本太郎となかまたち」を結成した山本太郎議員に対し、参議院議員でジャーナリストの有田芳生氏が「生活の党に入党したのですか?」と公開質問状のようなツイートを配信した。
有田議員が山本議員に対しツイートを配信したのは3日午前のことで、その内容は次の通り。
「生活の党および山本太郎さん周辺に素朴な質問。
(1)山本さんは生活の党に入党したのですか?それともそうではないのですか。
(2)山本さんの側近は4月の統一地方選も来年の参院選も別の組織で独自に闘うとツイッターに書いています。これは最初から合意していた新しい政党の在り方なのですか?」
山本議員は昨年12月26日、公式ブログで小沢議員と新党を結成すると表明。
その中で「政党要件を満たした自由度の高い新党を作り(中略)政策も、行動もシンプルで判りやすいパーティーを目指します」と表明していたが、実際には単独行動を推し進めるかのような姿勢に有田議員が「新しい政党の在り方なのですか?」と疑問を呈したカタチだ。
有田議員のツイートから丸一日以上が経過した4日午前11時現在、TwitterやFacebookなどのアカウントを持っている山本議員から特に返答はない。
1927
:
名無しさん
:2015/01/05(月) 08:00:08
有田芳生氏 山本太郎氏が生活の党入の有無を問う
2015年01月03日 18時24分
http://yukan-news.ameba.jp/20150103-63/
小沢一郎氏と山本太郎氏らが組み、「生活の党と山本太郎となかまたち」が誕生したが、この政党の中心人物の一人である山本太郎氏に対し、参議院議員の有田芳生氏がツイッターで公開質問をした。有田氏はこうツイートした。
<生活の党および山本太郎さん周辺に素朴な質問。(1)山本さんは生活の党に入党したのですか?それともそうではないのですか。(2)山本さんの側近は4月の統一地方選も来年の参院選も別の組織で独自に闘うとツイッターに書いています。これは最初から合意していた新しい政党の在り方なのですか?>
突然のこのネーミングの誕生には多くの人が面食らった面もあるが、これを有田氏が質問した形となった。山本氏はこれに対しては3日16時現在、答えていない。
有田氏がこのような質問をした意図は、本来政党に入党したのであれば、組織の一員として行動するのが常であるにもかかわらず、関係者が山本氏が統一地方選も参議院選挙も別組織で闘うと山本氏が明言したことにある。
「ならば「入党」という意味がないのではないでしょうか。その説明がまったくないから関係者に質問しました」と質しているのである。
1928
:
チバQ
:2015/01/06(火) 19:01:28
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150106/plt1501061550001-n1.htm
【永田町・霞が関インサイド】「壊し屋」小沢一郎氏の現在は衰退、消滅した藤山派を彷彿させる (1/2ページ)
2015.01.06
小沢氏はどうするのか?【拡大】
衆院最多の当選16回を誇る小沢一郎衆院議員は、新年をどのような感慨を抱いて迎えたのであろうか。
小沢氏が率いた生活の党は、12・14衆院選で自分自身と玉城デニー氏(沖縄3区)の2人だけが当選し、比例獲得はゼロだった。この結果、参院の主浜了、谷亮子両議員と併せて同党所属議員は4人となった。
そこで小沢氏は昨年末、何とか無所属の山本太郎参院議員をスカウトし、政党要件を満たすことがかない、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」とした。
4億円といわれる政党助成金を受けるためには、(1)1月1日時点で所属国会議員5人以上(2)国政選挙での投票率が2%以上−のいずれかをクリアする必要があった。
小沢氏は衆院選前、生活に所属していた鈴木克昌、小宮山泰子両氏を民主党に戻し、太田和美氏の維新の党移籍を認めた。この3人は小選挙区で落選したものの比例で復活当選できた。小沢氏の“親心”が成就したのだ。
さて、肝心の小沢氏自身のことである。同氏のDNAは、父親の小沢佐重喜元行政管理庁長官(第2次池田勇人政権)が所属していた自民党の藤山派に遡(さかのぼ)る。皮肉にも藤山愛一郎氏は、安倍晋三首相の祖父・岸信介元首相が安保条約改定を果たした第1次岸政権時の外相だった。
岸首相退陣後の1960年7月の第5回自民党総裁選に出馬した藤山元外相の派閥には、衆院議長を務めた星島二郎氏以下、小沢佐重喜氏、加藤精三元衆院法務委員長(加藤紘一元幹事長の父、加藤鮎子衆院議員の祖父)、小泉純也元防衛庁長官(小泉純一郎元首相の父、小泉進次郎衆院議員の祖父)、遠藤三郎元建設相らがいた。
後に小沢、加藤、遠藤各氏は死亡、小泉氏は福田(赳夫)派に移籍(移籍後死亡)するなど、最盛期は約80人といわれた藤山派は、最後は藤山本人と竹内黎一元科学技術庁長官の2人だけになり、藤山氏の政界引退とともに消滅した。
岸氏に勧められて経済界から政界に転出した「絹のハンカチ」と呼ばれた藤山氏の晩年は寂しいものだった。現在、衆院で小沢氏は玉城議員と2人だけなのとそっくりである。
93年7月に細川護煕非自民政権を誕生させ、その後は「壊し屋」と呼ばれた小沢氏。もはや壊し、創るべき政党がない。
「君子未然に防ぎ 嫌疑の間に処ず 瓜田履を納れず 李下に冠を正さず」(漢代の楽府詩『君子行』)−。結局、小沢氏は良き参謀に恵まれなかった指導者だったのか。 (ジャーナリスト・歳川隆雄)
1929
:
名無しさん
:2015/01/27(火) 08:02:29
「共同代表」だと、「山本太郎」を党名には入れられないが、どうするのか?
2015.1.26 21:27更新
生活、共同代表に山本氏 幹事長は玉城氏
http://www.sankei.com/politics/news/150126/plt1501260045-n1.html
「生活の党と山本太郎となかまたち」は26日の両院議員総会で、昨年末に合流した山本太郎参院議員が、小沢一郎代表とともに「共同代表」に就くことを決めた。玉城デニー衆院議員が幹事長に就任する。
小沢、山本両氏が27日に記者会見して発表する。党関係者が明らかにした。
1930
:
名無しさん
:2015/01/27(火) 08:12:07
>>1900
を見ると、山本太郎を「共同代表」にしても、総務省へ届け出るの代表者(1名)を小沢一郎にすればいいのか?
橋下と江田が共同代表の時の維新の党は、総務省への届け出では橋下が代表者だったが。
いずれにせよ、脱法的手法だな。
1931
:
とはずがたり
:2015/01/27(火) 09:58:59
>>1928
>岸首相退陣後の1960年7月の第5回自民党総裁選に出馬した藤山元外相の派閥には、衆院議長を務めた星島二郎氏以下、小沢佐重喜氏、加藤精三元衆院法務委員長(加藤紘一元幹事長の父、加藤鮎子衆院議員の祖父)、小泉純也元防衛庁長官(小泉純一郎元首相の父、小泉進次郎衆院議員の祖父)、遠藤三郎元建設相らがいた。
今だったら小沢一郎と小泉純一郎と加藤紘一が一緒だったすげえ派閥だw
1932
:
とはずがたり
:2015/01/29(木) 12:45:48
調べたら藤山氏は井戸塀政治家だったみたいで加藤パパも小泉パパも小沢パパもカネに群がってたんだなw
今ではだいぶ整備されて鳩山も新党造っても井戸塀にはならなったみたいで時代ですなぁ。。
1933
:
チバQ
:2015/01/30(金) 00:02:59
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/361019/
山本太郎共同代表 「太郎一郎」も党名候補だった
2015年01月28日 16時00分
ガッチリ握手を交わす小沢共同代表(右)と山本共同代表
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表(72)と新たに共同代表に就任した山本太郎参院議員(40)が27日、都内で記者会見した。
生活の党は昨年末、山本氏の入党を受けて同政党名に変更。ところが、政党名に個人名を入れたことに関して永田町では「これは、おかしいのではないか?」と問題視する声が上がっている。
山本氏は「去年の参議院内閣委員会で、政党名に個人名を入れるのは、どうなのか聞いた。総務省においても問題ないと。公職選挙法においても問題ないと確認が取れている。そのことが問題になるというのは、何かこう、恐らく勢いが付きそうかなということに不安に思っているのかな。手をつなげるところはつないで、現安倍政権に対しての対峙を進めていったほうがいいと思うんですね」と反論した。
小沢氏は“山本太郎”と個人名の入った政党名に納得。だが、同政党名に決まるまで“一郎太郎”“太郎一郎”という両氏の個人名が入った政党名も候補に挙がったという。
「普通から考えれば、あり得ない話ですよ。でも、(小沢氏は)『うーん』って、その件に関してもちゃんと考えてくださる。『一郎太郎』じゃ語呂が悪いから『太郎一郎』ではどうか。でも、先輩がやっぱり前じゃないとどうなんですかね、という話もつきあってくださった」と山本氏。
また、過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件の解決を目指す安倍内閣の対応について、山本氏は厳しく批判した。
「安倍晋三政権の外交的失策です。この件を利用しながら海外派兵だったり自衛隊の進出、集団的自衛権の問題に足を踏み入れようとしているのは、もう明らかなんですよ。上げるべき声は上げていかなければならない」
今国会で民主党をはじめ野党各党は、安倍政権への追及を控えているが、同党だけは違うらしい。
1934
:
チバQ
:2015/01/30(金) 00:49:31
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150128/plt1501281700007-n1.htm
“一郎&太郎”共同代表の仰天会見 テロ批判なし 安倍政権攻撃に終始
2015.01.28
小沢氏(右)と山本氏はどこへ行く=27日夕、国会内【拡大】
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎、山本太郎両共同代表が27日夕、国会内で就任記者会見に臨んだ。「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に政府が24時間態勢で対応するなか、2人は、安倍晋三政権の「外交的失策」が事件の原因だという主張を繰り広げる一方、テロリスト集団への批判は一切、口にしなかった。
小沢氏「イスラム国と戦争・敵対状態にある国にお金や物資を支援すると公然と宣言したわけだから、イスラム国が『自分たちの敵である』と認識するのは当たり前のことだ」
山本氏「ISIL(イスラム国)からみても『日本は一体どっちの立場なんだ』と…」
イスラム国は「歴史上最も残忍で残酷なテロリスト集団」であり、全世界の人々にとって敵といえる。「一体どっちの立場…」といった発言には、報道陣もあ然とするしかなかった。
もちろん、政権に対する監視や批判は野党の責務である。
ただ、テロリストは、残虐なテロ行為や卑劣な恫喝によって、相手国の国民を惑わせ、国論を分裂させ、屈服させようしてくる。今回のテロ事件にあたり、共産党までが「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ」(志位和夫委員長)として政府批判を控えているが、このコンビは違う。
小沢氏は「『とにかく挙国一致だ』みたいな話を、すぐ日本人はしたがる」「口を閉ざしてしまうのは無責任」といい、山本氏は「(安倍政権が続けば)日本国内でのテロが現実化していく」と気勢を上げた。
これでは、テロリストの思うつぼではないのか。
会見では、個人名(=山本太郎)を含む会派を問題視する声が他党から出ていることについても問われた。
これに対し、山本氏は「(生活が)勢いづきそうだと不安を持っているのかな」と語った。
テロ事件対応で寝不足なこともあり、目まいがしそうになった。
1935
:
とはずがたり
:2015/01/31(土) 15:06:26
小沢離れを加速させる谷亮子 狙いは民主党復党で参院再選
週刊文春 1月29日(木)18時6分配信
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1388412245/39
1936
:
チバQ
:2015/02/03(火) 20:07:16
http://www.hochi.co.jp/topics/20150203-OHT1T50089.html
山本太郎、小沢一郎両代表「日曜討論」呼ばれずNHKに抗議
2015年2月3日18時7分 スポーツ報知
「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎参院議員(40)、小沢一郎衆院議員(72)の両代表が3日、都内で会見。1日に放送されたNHK「日曜討論」に、党として呼ばれなかったことを抗議したと明らかにした。
1日の同番組は「拘束事件・経済再生 与野党に問う」のテーマで討論が行われたが、参加したのは自民党、民主党ら7党の代表者のみ。「生活―」など、複数の政党には声がかからなかった。その点を同局に問いただしたところ「『現役議員が5人以上おり、かつ直近の衆院選で得票率が2%以上』という、局が定めた条件を満たしていないため」と説明されたという。
山本氏は「公職選挙法では、いずれかの条件を満たせば、政党の要件となっており、根底には明らかに局の思惑がある。民放なら分かるが、公共放送ですから。我々の党にも、支持者はいるんです」と、NHKが「生活―」を“排除”したと指摘。山本氏が局まで足を運ぼうとしたところ「来てもらったら困ります」と言われたことも明かした。
また、邦人人質事件について、小沢氏は「安倍さんの行為は集団的自衛権の事実的行使というか、実行。戦争というのは、戦費の調達が大前提なんです。日本と直接関係がない紛争は、国連を通じて意見を言うべき。憲法第9条に抵触する行為だと思います」。イスラム国対策に2億ドルの支援を表明した安倍晋三首相を批判した。
1937
:
チバQ
:2015/02/04(水) 20:06:34
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/363585/
「山本太郎&小沢一郎」NHKに出演拒否されたワケ
2015年02月04日 16時00分
会見する小沢共同代表(左)と山本共同代表
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎衆院議員(72)と山本太郎参院議員(40)の両共同代表は3日、参議院会館で記者会見を開いた。
両代表は、与野党7党の重鎮たちが出演したNHK「日曜討論」(1日放送)に、政党要件(国会議員5人以上)を満たしているにもかかわらず、政党として出演依頼が来なかったという。同番組では「拘束事件・経済再生 与野党に問う」というテーマで、過激派組織「イスラム国」による日本人人質殺害事件の安倍政権の対応などを議論した。
この日の会見で山本氏は「(NHKから)『現役議員が5人以上おり、かつ直近の衆院選で得票率が2%以上』という、局が定めた条件を満たしていないためと説明された。公職選挙法では、いずれかの条件を満たせば、政党の要件となっており、根底には明らかに局の思惑がある。民放なら分かるが、公共放送ですからね。我々の党にも支持者はいる。NHKには、『憲法、放送法の規定を侵害するものである』と抗議文を送った」と語る。
小沢氏が「山本さんには『NHKに乗り込んでビシッと言って来い』と言ったんです」と声を荒らげると、山本氏は「実はNHKから『来てもらったら困ります』と言われた。我が党は、NHKから排除されたんです」と説明した。
山本氏は安倍晋三首相(60)が中東地域に人道支援を表明した際、「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」とツイートした。また小沢氏は「イスラム国にとっては宣戦布告ともいえるような話をしたということですね」と安倍内閣の対応を批判していた。
NHKは両氏の一連の発言が物議をかもしたせいで出演依頼をしなかったのだろうか。
NHK広報局は「日曜討論ではその時々の政治状況に応じ、公職選挙法上の政党要件などを参考にしながら、報道機関として独自の編集権のもと出席していただく政党を総合的に判断しています。その際、放送時間や演出上の物理的な制約についても考慮します」と書面でコメントした。
同党は野党の中でも少数政党だが、存在感だけは見せつけた格好だ。
1938
:
チバQ
:2015/02/06(金) 19:29:27
http://www.sankei.com/politics/news/150206/plt1502060040-n1.html
2015.2.6 13:20
山本太郎氏、“なかまたち”となかま割れ? テロ非難決議を棄権 自民参院幹部「全く理解できない…」
ブログに書く2
参院本会議で「イスラム国」による邦人人質事件非難決議の採決を前に本会議場を後にする「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表=6日午後、国会・参院本会議場(酒巻俊介撮影)
「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が6日に参院本会議で行われたイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」のテロ行為を非難する決議の採択を欠席した。同党の主濱了、谷亮子両参院議員は賛成し、「なかま割れ」となった。
山本氏は本会議には出席したが、押しボタン式の採決前に退席した。退席理由について記者団に「事件の検証について決議文に盛り込まれていない」などと述べた。
決議はイスラム国が日本人2人を殺害したとされる事件を非難し、中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化などを政府に求める内容。発議者には主濱氏を含め全11会派から議員が名を連ね、採決に参加した231人全員が賛成、全会一致で採択された。
山本氏はこれまでツイッターで人道支援の中止を求め、記者会見では事件の原因を「安倍晋三政権の外交政策の失敗」と述べていた。同党は規約で、国会の採決に党議拘束をかけないことを明記している。
自民党の吉田博美参院国対委員長は記者会見で「全く理解できない。全会一致でやろうと生活にも事前に話をし、了解を得ていた。内容に疑義があれば調整したのに」と批判した。
1939
:
チバQ
:2015/02/06(金) 19:30:35
http://www.sankei.com/politics/news/150206/plt1502060043-n1.html
2015.2.6 15:22
山本太郎氏のテロ非難決議棄権 民主・榛葉氏「決議の意味、分かっているのか?」 連携見直しも…
ブログに書く1
参院本会議で「イスラム国」による邦人人質事件非難決議の採決を前に本会議場を後にする「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表=6日午後、国会・参院本会議場(酒巻俊介撮影)
「生活の党と山本太郎となかまたち」代表の山本太郎参院議員が参院本会議でのテロ非難決議を棄権したことについて、民主党の榛葉賀津也参院国対委員長は6日の記者会見で「大変残念だ。決議の意味が分かっているのか」と激しく批判した。
榛葉氏は本会議後に生活から決議案の発議者の一人に名を連ねた主濱了参院議員と面会。会見では「これからは生活と連携が取りづらくなる」と述べた。
榛葉氏は「わが国が結束してテロを許さないという意思を示し、テロに強く抗議するのが趣旨だ」と決議の意義を強調。その上で、山本氏が採決直前に退席したことについて「わざわざ目立つ形で退席した。理解できない。間違ったメッセージが送られなければいいなと懸念している」と述べた。
決議は、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害したとみられる事件への抗議と、中東諸国への人道支援拡充やテロ対策の強化などを政府に求める内容。全会一致で採択されたが、参院に3議員が所属する生活は、代表の山本氏が棄権し、主濱氏と谷亮子参院議員は賛成した。
1940
:
名無しさん
:2015/02/07(土) 09:36:13
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000078-jij-pol
山本太郎氏が採決退席
時事通信 2月6日(金)13時8分配信
山本太郎参院議員は6日、過激組織「イスラム国」によるとみられる邦人人質事件に対する非難決議を可決した参院本会議で、採決を前に本会議場から退席した。山本氏はその理由について、記者団に「(決議に)事件の検証、イラク戦争の総括の文言が必要だ」と説明した。
1941
:
名無しさん
:2015/02/07(土) 09:37:04
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000097-jij-pol
会派名「山本太郎」を疑問視=谷垣自民幹事長
時事通信 2月6日(金)16時41分配信
自民党の谷垣禎一幹事長は6日の記者会見で、衆院会派「生活の党と山本太郎となかまたち」の名称について、「個人名を含めるのが適当かどうか、さらに国会会派の中で詰める必要がある」と述べ、見直しを含め各党で協議すべきだとの考えを示した。
「生活…」に関しては、衆院議院運営委員会理事会でも個人名を含む名称を疑問視する声が上がっており、妥当性について各党が話し合いをすることになっている。
1942
:
名無しさん
:2015/02/07(土) 09:39:26
>>1938-1940
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000090-jij-pol
山本太郎氏退席を批判=自・民幹部
時事通信 2月6日(金)15時53分配信
自民党の吉田博美参院国対委員長は6日の記者会見で、「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表が過激組織「イスラム国」に対する非難決議の採決前に参院本会議を退席したことについて、「全党一致でやろうということで、生活にも了解を得た。真意が全く理解できない」と批判した。
民主党の榛葉賀津也参院国対委員長も記者会見で、「決議はわが国が結束してテロに抗議する意思を示す趣旨だ。わざわざ目立つ形で退席するのは理解できない」と述べ、退席に不快感を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000182-sph-soci
山本太郎氏「提案反映されなかった」採決退席の理由をブログで説明
スポーツ報知 2月6日(金)22時3分配信
邦人人質事件のテロ非難決議を「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表(40)が退席した問題で、同代表は6日、ブログを更新し、退席理由を説明した。
山本氏は、非難決議に3つの修正を提案したが、反映されなかったことが退席理由だったと説明。その上で、政府対応について「人質の存在を知りながら総選挙まで行った」と批判した。安倍晋三首相(60)の中東訪問を「人質の生命が危険な状態に置かれる事を鑑みることなく行われた」と断定し、検証が必要とした。
また、2003年のイラク戦争についても「『(イラクに)大量破壊兵器がある』と決めつけ、『大量破壊兵器が見つからなかった』国を破壊し、放置した」とし、「生み出されたイスラム国や地域の混乱に関してイラク戦争から総括する必要があるのではないか」などと持論を展開した。
修正内容については、〈1〉事件の検証(イラク戦争の総括を含む)〈2〉特定の国名の明記を避けた関係各国への謝辞〈3〉英訳文を同時に用意する―としている。
生活の谷亮子議員、主濱了議員が賛成したため、党の内部分裂を問う声も挙がっているが「小沢一郎代表はじめ会派の方々とは十分協議して決めたこと」と問題なしを強調した。
1943
:
とはずがたり
:2015/02/10(火) 13:32:23
なんか知らんけど変なのきたーw
新会派「生活の党と名古屋のなかまたち」 4市議が結成
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASH295FDXH29OIPE011.html
朝日新聞2015年2月9日(月)20:51
元減税日本の名古屋市議4人が9日に会見し、市議会に会派「生活の党と名古屋のなかまたち」を作ると発表した。中村孝道(南区)、荒川和夫(瑞穂区)、黒川慶一(千種区)、近藤徳久(東区)の各氏。いずれも前回に減税公認で初当選したが、党を離れ、「生活の党と山本太郎となかまたち」に入党した。
黒川氏は「小沢(一郎)代表から『国民の生活が第一』と何度もお聞きし、ぶれない気持ちに賛同した」、荒川氏は「『減税よりも生活が第一』をキャッチフレーズにしたい」と述べた。5人での活動を検討したが、元減税の市議1人は参加しなかったという。
1944
:
名無しさん
:2015/02/10(火) 20:29:31
>>1943
http://www.sankei.com/politics/news/150210/plt1502100003-n1.html
2015.2.10 01:14更新
生活の党に市議4人 名古屋の元減税日本
名古屋市の中村孝道氏ら無所属市議4人は9日記者会見し、「生活の党と山本太郎となかまたち」に入党したと発表した。4月の市議選に同党公認で立候補する。4人はかつて、河村たかし市長が代表を務める政治団体「減税日本」に所属していた。
6日に都内で生活の党の小沢一郎共同代表に面会。9日付で市議会に会派結成を届け出た。
中村氏らは平成23年の前回市議選で、減税日本公認で立候補し初当選した。政務調査費の不正受給疑惑が指摘されて除籍(除名)処分を受けたり、次期市議選で公認を得られないとして離党したりして、減税日本を離れた。
1945
:
名無しさん
:2015/02/10(火) 21:33:14
【2015年2月3日】小沢一郎代表・山本太郎代表共同記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=LzjG4GHcWZg
【2015年1月27日】小沢一郎代表・山本太郎代表共同記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=3u1W0EosP8s
1946
:
群衆
◆DqoRz4Wkac
:2015/02/15(日) 12:06:37
はたともこって去年3月の段階で山本太郎の公設第一秘書になっていたんですね
https://www.youtube.com/watch?v=7wZpkG-i3wc
1947
:
チバQ
:2015/02/18(水) 21:04:03
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/368545/
一郎&太郎“街頭会見プラン”に「襲われたらどうする?」
2015年02月18日 19時00分
会見した山本氏(右)と小沢氏
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎衆院議員(72)と山本太郎参院議員(40)の両代表が17日、参議院議員会館で記者会見を開いた。
山本氏は会見の最後に記者だけでなく、一般の有権者の質問にも答える“街頭記者会見”を近い時期に開くプランを表明した。一方、小沢氏は長い政治家人生で、街頭で記者会見を開いた経験がないことに抵抗があるのか、コメントを出さず退席した。
山本氏は「小沢共同代表と一緒に話をさせていただいた時に提案させていただいて、ご理解いただいた。もう少し暖かくなったら、表に出ようと思います。街頭で記者の質問だけじゃなく、街のみなさんの素朴な疑問に答える。生きた質問を拾う街頭記者会見を展開していこうと思います」と意気込みを語る。
両氏の会見はこれまですべて永田町の室内で行われてきたが、同党関係者は「たった今、記者会見で知って驚きました。小沢代表がやると言うならやります。選挙のとき街頭演説を行う際、地域の警察署の署長宛てに道路使用許可申請書を提出するやり方で街頭記者会見ができるのか、調べてみるしかありません」と語る。
前代未聞の街頭記者会見にやる気満々の山本氏に対して、いまひとつの感じなのが小沢氏。他党はどう見ているのか。
自民党関係者は「小沢さんが同党を山本氏に牛耳られた印象を持ってしまう。小沢さんは以前、都内の自宅にポリスボックスを設置して警察官に身辺を守ってもらっていた。現在は警護されてないが、慎重なタイプの政治家が本当にやるのだろうか。街頭記者会見中に襲撃でもされたりしたらどうするんだろう」と話す。
ほかにも「統一地方選に向けたパフォーマンスなの?」「どんな意味があるのか」と、同党の新たな戦略に理解を示せない様子だ。
1948
:
名無しさん
:2015/02/22(日) 12:04:30
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/02/30571/17_uk01/
存在自体が害悪なNHKの現実〜植草氏
植草一秀氏のブログより
2015年2月17日07:04
NET-IBでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は、「生活の党と山本太郎」を排除するNHKの実態について報じた、2月15日付の記事を紹介する。
ドイツのルター派牧師であり、反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき」と題する詩がよく知られている。
ニーメラー財団が提示する詩の邦訳は次のもの(Wikipedia)
ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
日本偏向協会が2月15日放送の『日曜討論』で、またしても「生活の党と山本太郎となかまたち」を排除した。「あべさまのNHK」に成り下がるNHKの暴挙が続いている。
放送法には以下の規定がある。
(目的)
第一条 この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
二 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
二 政治的に公平であること。
安倍政権は安倍政権の失態、暴走を正面から批判する言論を極度に恐れている。悪行三昧を自覚しているということだろう。安倍政権にとっての最大の脅威は、依然として「生活の党」=小沢一郎氏=山本太郎氏なのである。両名の肉声が日本の主権者に伝えられることを、力づくで阻止しようとしている。
このようなNHKの暴走を、すべての主権者は傍観するべきでない。
公職選挙法は、(1)所属する国会議員が5人以上、または(2)直近の国政選挙での得票率が2%以上、のいずれかの要件を満たした政治団体を「政党」としており、「生活の党と山本太郎となかまたち」は、この要件を満たしている。
NHKに抗議した生活の党に対して、NHKは、(1)現役議員が5人以上おり、かつ(2)直近の衆院選で得票率が2%以上、という、局が定めた条件を満たしていないことを理由に出演を拒否したと説明したと伝えられているが、このような暴虐を許してはならない。
昨年12月の総選挙に際して、NHKは日曜討論に新党改革の荒井広幸氏を繰り返し出演させた。
「新党改革」の現状は次の通り。
所属国会議員 1名
直近の国政選挙での得票率
2012年12月総選挙 0.22%
2013年7月参院選 0.0%
2014年12月総選挙 0.0%
(いずれも比例代表選挙の得票率)
NHKはこの「新党改革」党首として、荒井広幸氏を日曜討論に繰り返し出演させたのである。理由は荒井広幸氏が安倍晋三氏の応援演説をするからである。
これに対して、「生活の党」の山本太郎共同代表は、安倍政権の暴政を正面から的確に厳しく糾弾する。だから、NHKは山本太郎氏を生番組に出演させない。
こんなNHKは不要である。不要というよりも、存在自体が害悪である。すべての国民、すべての政党がNHKのよこしまで、堕落し切った現実に対して、声を上げるべきである。
「彼らが最初生活の党と山本太郎となかまたちを攻撃したとき」という詩を流布しなければならない。
※続きは2月15日のメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」第1080号「NHK日本偏向協会は不要ではなく存在自体が害悪」で。
1949
:
名無しさん
:2015/02/22(日) 12:13:14
http://mainichi.jp/area/nara/news/m20150219ddlk29010632000c.html
生活の党:中村氏が離党、ブログで報告 /奈良
県選出の元国会議員の中村哲治氏(43)が、所属する「生活の党と山本太郎となかまたち」を離党した。同氏はインターネットの自身のブログで17日付の離党を報告した上で「地方政治に挑戦する、もしくは、野党再編の中により主体的に関わるなど、幅広い活動ができるようになる」と説明した。
中村氏は民主党の参院議員だった2012年夏、消費税増税に反対して離党。12年12月と...
1950
:
チバQ
:2015/02/26(木) 23:58:59
http://www.hochi.co.jp/topics/20150224-OHT1T50054.html
山本太郎氏、統一地方選は小沢氏と別々に候補擁立
2015年2月24日17時54分 スポーツ報知
「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表(40)が24日、4月の統一地方選に関して政党「生活の党」と政治団体「山本太郎となかまたち」は別々に候補を擁立することを明かした。山本氏は、小沢一郎共同代表(72)が急きょ韓国で知人の葬儀に参列することになったため、国会内で1人で会見した。
山本氏によると、昨年12月の合流前から「統一地方選対策」は小沢氏と話し合われ、混乱を避けるためにそれぞれで「公認」「推薦」を決めることで合意していたという。山本氏は「私の10個の政策に賛成してくれる方はどんどん推薦していきます」と候補者を募っていた。
また、山本氏は17日の会見で明かした「街頭記者会見構想」について「僕はもう少し暖かくなったら、酔っぱらいが出現する夕方より遅い時間帯に行いたい」と話した。「僕には『おい、お前』とか言えるかもしれないけど、いきなり小沢さんに質問しろと言っても『怖そう』と思うかもしれないですよね。小沢さんはただムスッした感じにみえるだけなんですけどね」と“夜開催”の理由を語った。会期中はJR新橋駅など繁華街を想定。原発立地県も会見の開催場所としてあり得るとしている。
1951
:
名無しさん
:2015/03/01(日) 14:24:32
http://dmm-news.com/article/920654/
小沢一郎の哀しき実情「“小沢ガールズ”は次々と…」
DMMニュース 2015.02.23 06:50
【朝倉秀雄の永田町炎上】
「生活の党」の谷亮子議員といえば、政治よりも柔道を優先させ、ろくに国会に出てこない、“仕事をしない議員”の代表だ。谷氏の父親は“その筋”の人間だと言われるが、谷氏の事務所の運営に口を出したり、党本部にも「もっと娘を使え」などと文句を言ってくるという。
目下、できもしないことばかり主張するのが専売特許となっている「維新の党」を中心に「国会議員の定員も削減すべし」との声が強いが、「職員定数も減らせば、国会の立法機能は確実に低下するから慎重であるべきだ」との意見(読売新聞社説)もあって、そう簡単には実現できそうもない。
いずれにせよ、国会議員を減らすには政策能力の優れた議員だけを残して精鋭主義でいかなければならない。当然ながら、谷氏のように参議院議員として6年間、歳費や文書通信交通滞在費をもらいながら何の実績も残さないものは必要ないことになる。
そんな谷氏が来年夏の参議院選の再選に並々ならぬ意欲を見せているというのだから、呆れた話だ。
谷亮子も再選に向けて“小沢離れ”
もっとも、参議院の比例区で一人当選するには125万?130万票は必要だから、「生活の党」からではとうてい当選はおぼつかない。実際、筆者は1998(平成10)年の参議院選挙で「第二院クラブ」の代表であったコロムビア・トップ氏(本名・下村泰)の選挙事務に携わったことがあるが、「日本漫才協会会長」にして「芸能界のドン」であったトップ氏の知名度をしても約100万票しかとれなかったくらいだ。
谷氏は、「親分」の小沢一郎氏から秘書を借り受け、泊まりがけの出張には必ずその“レンタル秘書”を同行させて不倫疑惑まで囁かれるほどの寵愛を受けたのにもかかわらず、生活の党を離党して古巣の民主党から立候補する動きを見せているという。
事実、谷氏は先の衆議院選挙で苦戦を強いられた小沢氏の応援を辞退しているし、恒例の小沢邸での新年会にも出ていないというから、すっかり小沢氏に愛想を尽かした格好だ。
永田町でも存在感の低下著しく……
「奢れる者、久しからずや」という平家物語の「諸行無常」は、小沢氏にこそぴったりと当てはまりそうだ。かつて「豪腕」の名をほしいままにし、民主党が政権を獲った2009(平成21)年の衆議院総選挙では「小沢ガールズ」と称される大量の女性議員を当選させ、100名近い“子分”を率いて我が世の春を謳歌した小沢氏。しかし今や、所属議員わずか5名の弱小政党の代表に成り下がってしまっている。とにかく、永田町でも存在感の低下が著しいのだ。
1969(昭和44)年の総選挙での同期当選組である羽田孜や渡部恒三、森喜朗らが引退したのだから、いい加減に身を引けばよいのだが、老いの妄執からか、まだ永田町の“泥水”に未練があるらしい。
そんな小沢氏。野田首相時代に「消費税増税」へ反対して離党した民主党に戻りたいのが本音のようだが、小沢氏を嫌う岡田執行部ではそれも無理であろう。
もし小沢氏が活路を見いだせるとしたら「野党再編」しかないが、小沢氏などと組んだら、かつて小沢自由党と合併した民主党がそうであったように引っ掻き回されることは目に見えているから、民主も維新も相手にはしないだろう。
1952
:
名無しさん
:2015/03/01(日) 14:24:49
>>1951
身の処し方で明暗分けた“小沢ガールズ”
谷氏に限らず、女性は往々にして打算的だから、いつ沈むかわからない“泥船・小沢丸”にいつまでも乗っているわけがない。先の総選挙でさっそく反旗を翻したのが、“小沢ガールズ”の一人である元キャバクラ嬢の太田和美氏だ。
小沢氏の「公式」の母親の実家があった千葉県東葛飾郡沼南町(現在は柏市に併合)を生活の本拠にしていた縁で、小沢氏の寵愛を一心に集めていた太田氏。もともとは千葉7区の補欠選挙で初当選を果たしたが、平成の総選挙では党の事情で福島2区への「国替え」を命じられた。そのときの言い草が「福島にお嫁にきました」というのだから、調子がいい。
ちなみに、このときの選挙で民主党は一選挙区あたり平均1890万円の選挙費用を投入したが、太田氏に対しては特に3000万円と厚遇している。
そんな「お嫁にいった」はずの太田氏は、2013(平成25)年の参議院選挙では福島2区の後援者や有権者にろくな挨拶もせずに故郷の千葉選挙区に舞い戻り、「生活の党」から出馬するも落選。この党ではもはや政界復帰は無理と考えたか、先の総選挙では大恩ある小沢氏を見限り、節操もなく「維新の党」に鞍替えして千葉8区から出馬した。小選挙区では敗れたものの、比例南関東ブロックで辛うじて復活当選を果たしている。
そんな太田氏と対照的なのが、小沢氏の政策秘書・O氏と水戸で“お泊りデート”をした挙句、そのO氏を自分の政策秘書にしてしまったことがある青木愛氏だ。
小沢一郎氏は、秘書を通じて青木氏の公設秘書たちに「青木に秘書給与を献金してやれ」(いわゆる“ピンハネ”)と命じたとの噂もあるくらいだから、よほど可愛かったのであろう。
そんな青木氏は先の衆院選、あくまで小沢に忠誠を誓う形で「生活の党」から東京12区に出たものの、公明党の太田昭宏氏に敗れたばかりか、比例復活も果たせず、哀れ、涙をのんでいる。
「小沢ガールズ」たちは、身の処し方如何で明暗がハッキリと分かれたわけだ。
朝倉秀雄(あさくらひでお)
ノンフィクション作家。元国会議員秘書。中央大学法学部卒業後、中央大学白門会司法会計研究所室員を経て国会議員政策秘書。衆参8名の国会議員を補佐し、資金管理団体の会計責任者として政治献金の管理にも携わる。現職を退いた現在も永田町との太いパイプを活かして、取材・執筆活動を行っている。著書に『国会議員とカネ』(宝島社)、『国会議員裏物語』『戦後総理の査定ファイル』『日本はアメリカとどう関わってきたか?』(以上、彩図社)など。
1953
:
名無しさん
:2015/03/01(日) 14:29:36
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150223_31036.html
<小沢一郎>異例の出席 地元で選対解散式
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表(衆院岩手4区)は21、22の両日、地元の花巻、奥州、北上各市で後援会主催の「囲む会」に出席した。昨年12月の衆院選の選対解散式も兼ね、3カ所で計1200人が出席。16選を飾ったものの得票が伸びず、後援会に危機感がにじむ。
奥州市水沢区のホテルでは22日昼、約400人の支持者で会場が埋まった。小沢氏はあいさつで「大変厳しい選挙戦だった」と衆院選を振り返った。党所属の国会議員は政党要件ぎりぎりの5人という状況を「長い政治生活の中で最も厳しい」と受け止め「悲観してはいない。国民の生活が第一の理念は必ず国民が望むはずだ」と強調した。
北上市で開かれた「囲む会」には支持者約300人が集まった。来賓として出席した高橋元・民主党県連幹事長は「小沢先生とは、党は別れたが進む方向は同じ」とエールを送った。
選対解散式を兼ねた大規模な会合に小沢氏が出席したことについて、後援会幹部は「ほとんど記憶にない」と言う。小沢氏は北上市での会合終了後、取材に「地元の皆さんの激励はとても力になる」と笑顔を見せた。
2015年02月23日月曜日
1954
:
名無しさん
:2015/03/01(日) 14:32:08
http://www.sankei.com/premium/news/150220/prm1502200005-n1.html
【山本雄史のだんじり政論】
維新議員事務所に小沢氏「元秘書」が駐在の謎… “睨み”か“脱小沢”か
昨年12月の衆院選直前、小沢一郎氏の側近やグループの主要メンバーが民主党や維新の党へ次々と“移籍”し、議席維持や政界復帰を果たした。一方、他党へ移らずに小沢氏とともに選挙を戦い、討ち死にした政治家も少なくない。
小沢氏の書生から政界に入り、政局の際には同氏の黒子役を果してきた樋高剛(ひだか・たけし)元衆院議員(49)もその一人だ。樋高氏は昨年の衆院選で生活の党から出馬し、平成24年の衆院選に引き続いて落選した。
樋高氏は再起を目指して地元活動を続けているが、最近は永田町にも姿を見せるようになり、関係者の間でちょっとした話題となっている。
しかも、行き先は維新の党の遠藤敬・国対委員長代理(46)の議員会館事務所だ。
樋高氏は陳情や国会対策のアドバイザーとして遠藤氏から招かれ、週2日程度事務所に「駐在」している。事務所には机もある。環境政務官を務めた当選3回の樋高氏が、当選2回の他党の議員事務所に通うのは異例といえる。
遠藤氏は「経験豊富な樋高氏に助言をいただいている」と説明する。とはいえ、樋高氏に報酬は払っていないという。「駐在」は、親分である小沢氏も了承しているとのことだ。
遠藤氏は昨年7月、維新の同僚議員らとともに小沢氏と都内で会食した。この会食には樋高氏も同席しており、野党再編をめぐって意見交換が行われた。遠藤氏と樋高氏が出会ったのはこのときが初めてだったという。
維新の党は小沢氏と縁が深い。同党所属の衆院議員41人のうち、6人は小沢グループ出身だ。樋高氏の「駐在」は、野党再編に強い意欲を持つ小沢氏が維新との関係を深めるために側近を忍び込ませた-と捉えることも可能だが、小沢氏が野党再編の中心になることはもはやあり得ない。
維新の党関係者は「樋高氏も生き残りに必死だ。維新とつながりを持ち、次の選挙で維新から出馬する下準備ではないか」と指摘する。小沢氏と関係の深かった民主党の中堅議員は「小沢氏から離れる準備だろう」としながら、「樋高氏が動くときは何かの予兆だ。小沢氏がまた何かたくらんでいるのかも」と推測する。樋高氏は取材に対し「地元活動をしながら通っている。純粋な手弁当だ」と述べた。
樋高氏のホームページのトップページには「生活維新。民主をつらぬく。反自民の結集軸」というキャッチフレーズが掲げられている。樋高氏は生活の党(現在は「生活の党と山本太郎となかまたち」に改称)に党籍があるが、維新の党や民主党との「縁」も強調しているのは明白だ。
樋高氏は、平成3年秋に小沢氏の事務所に入り、住み込みの書生として政治生活を始めた。以来、20年以上にわたって小沢氏とともに行動しており、今となっては数少ない忠臣といえる。妻の父は、小沢氏の「知恵袋」といわれた平野貞夫元参院議員だ。
そんな樋高氏でも、小沢氏と一定の距離を取り始めているということか。「小沢時代」の終焉(しゅうえん)とともに、かつての側近やグループのメンバーたちは、それぞれの道を歩み始めているといえそうだ。(政治部 山本雄史)
1955
:
名無しさん
:2015/03/07(土) 17:16:18
http://dmm-news.com/article/923235/
山本太郎の政界デッドボール放談
なぜ「生活の党と山本太郎となかまたち」なのか? NHKバトルの真相
DMMニュース 2015.03.06 06:50
昨年末にお騒がせした小沢一郎さんの「生活の党」との合体。
党名は、「生活の党と山本太郎となかまたち」
なめてるのか? と、一部で話題になりましたが、こちらは本気です。
まず、合流のきっかけ。当時、小沢さんの「生活の党」に所属する国会議員は4人でした。
「政党要件を満たすためにはもう1人必要だ」
という話の中で、お話が来た訳です。
政党要件(法律上、政党として認められる条件)を満たしたい理由は何? 一番にたたかれる理由としては、
「政党交付金目当てだろう」という批判でしょう。
この交付金、自民党は174億円、民主党にも77億円近く支給されています。
それぞれの議員数だけでなく、得票数にも応じて配分されるものですから、大政党になればなるほど金額は大きくなります。
政党交付金、そもそもは、「企業・団体献金をやめさせようぜ」という発想から生まれたそうです。
企業・団体の紐がつくような政治活動をやめさせる。
でも、政治活動には多額のお金がかかる。
だから、その部分を税金でまかなおうという話。
日頃の政治活動は勿論、莫大な選挙費用など政治にはお金が掛かります。
例えば、先に行われた衆議院、比例選挙のみで全ブロックに候補者を立てるとすると、エントリー費用のみで2億5200万円掛かります。それに事務所費用や宣伝カー、その他の選挙活動費用を合わせるととんでもない金額。
政党要件を満たさずに立候補するハードルの高さは、異常です。
はっきり言って、新規参入を潰す方法として、高額な供託金・選挙費用や政党交付金は存在している、と僕は考えます。
世界を見てみると、政治に挑戦する時に掛かるエントリー費用、入場料は桁違いに安いのです。
例えば、アメリカ、デンマーク、フランス、ドイツは供託金制度は存在していません。
フランスは1995年に廃止され、アメリカでは州ごとに異なりますが手数料として、連邦議会の議員歳費(議員の給料)の数パーセントを納める程度。(ネブラスカ州1740ドル、ジョージア州5220ドルなど)
オーストラリアの上院では1000ドル、下院で2000ドルの供託金。
カナダの下院で1000ドル、ギリシャの比例代表制では候補者1人あたり146ユーロ程度。
世界と比べても、日本の政治に挑戦するための入場料(供託金)の高さは異常です。
なぜこの様な高額な設定になるのか。
売名行為や、候補者乱立などを防ぐ、などもっともらしい言い訳が用意されていますが、狙いは、「俺たちの縄張りを荒らさせない」と言う意識なのではないでしょうか。
選挙に掛かる費用が格段に安くなり、新規参入勢力によって、自分たちの権力構造を揺るがす事に繋がりかねないルール変更を大政党は望みません。
これらの不平等ルールを変更するには、多数派を形成しなければなりません。
つまり、まずは相手の土俵で、不平等ルールに従い、高額な供託金を用意して、選挙で勝利した多数派が、変える以外に方法はないのが現状。
今現在、政治に参加する為には、どう逆立ちしても、お金は必要なのです。
ですから、党になったのは、お金が目当てだろ、と言う批判は一部正解に含まれるでしょう。
1956
:
名無しさん
:2015/03/07(土) 17:16:44
>>1955
とはいえ、僕が小沢さんと合流する1番のメリットと考えたのは、メディアへの露出の可能性です。
特にテレビ。
視聴率1%で約100万人。
悔しいけれど、これだけ多くの人々に政策を訴えられる、波及力のあるメディアは他にありません。
じゃあ、そこに出るためにどうすればいいか。
一番手っ取り早いのは政党に属すること。そして、肩書を持つことです。
そのためにも共同代表と政策審議会長の2つのポジションを頂いたわけです。
とはいえ、スポンサーがついている民放はハードルが高い。
社会問題の多くが民間企業、スポンサーと直結します。
原発に関してもそうです。
年間1000億円近くを広告宣伝費と言う名の口止め料でメデイアにバラまいていた電力会社だけでなく、三菱、日立、東芝、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、鹿島建設、大林組、日本生命、明治安田生命などなどが自分たちのハラを痛めずに税金と電気料金から美味しい思いをするのが原発だ、今やエネルギーの問題ではないと発言していた山本太郎ですから。
「スポンサーは神様」の民放からすれば、僕は放送禁止男的扱いです。
たまにメデイアに登場するのは、何かやらかした時だけ、です。
その状況を変える為にも、合流は有効と考えました。
一方で、公共放送のNHKは? スポンサーは企業でなく、受信料を支払っている視聴者の皆さんです。
民放ではスポンサーの不利益発言をするかも知れない山本太郎は、放送禁止扱いかもしれませんが、NHKが「公共放送」を名乗り、「不偏不党」、「公平」を旗印にしているのですから、公党の代表であり政策審議会長の山本太郎にも出演の機会を他の野党と平等に与える事は当然であり、必然です。
であれば少なくとも、NHKでの出演は担保できる。そこでの発言が、トリッキーなものでなければ、デッドボール以外も投げられる事が伝われば、民放にまで拡がる可能性があるかもしれない、と考えました。
特定企業名をあげなくても、問題の指摘はできますし、国会の委員会でも1年半やってきましたから、難しい話ではありません。
ところが、合流後、当然出演するものと思っていたNHK「日曜討論」に出られなかった。
そればかりでなく、我が党を含む、政党要件を満たす4党(生活の党と山本太郎となかまたち、日本を元気にする会、新党改革、太陽の党)が除外された。
政党要件とは、公職選挙法などによると、現役国会議員が5人以上、選挙での全得票数の2%を獲得している、の「いずれか」があれば、政党要件を満たした状態。
しかし、NHKは独自ルールがあり、政党要件を満たす現役国会議員5人以上&2%の得票、この両方を満たしている政党が出演条件だと。
我が党を含む4党に対する得票数をざっと計算しても、520万。
今回のNHKによる4党除外は、520万人への情報提供を怠ったばかりでなく、520万人もの受信料支払者への裏切りである。
1957
:
名無しさん
:2015/03/07(土) 17:16:57
>>1956
その日曜討論への出席に関してはNHKとバトルもしました。
与党VS野党、のラウンドテーブルでの議論に出席するのは自民・公明以外では5つの野党のみ、が番組の前提でした。
僕が言いたいのは、公共放送の理念を忘れていないか、ということなんです。
我が党だけ出して貰える様になっても意味がないのです。
520万人が支持した4つの政党を除外して、この国に関わる事を議論したつもりになっては困る、という話なのです。
それぞれの党に政策の違いがある訳ですから、支持者以外にも、全ての受信者に対して、どの様な考え方があるのか知らせる責務が公共放送にはあるのではないか。
「どうして俺たちを、“ためしてガッテン”に呼ばないのだ」
と言っているのではありません。
税金で雇われている国会議員が、この国の未来を議論する公共放送での政治番組において、どの様な考えを持っているのか、視聴者がチェックできる様に、議論の場に立たせなくてはならない、それが出来るのが公共放送であると。
それを否定するなら、公共放送を名乗る資格、公共放送の存在意義、に繋がる問題ではないか、という事なんです。
すると彼らは言い方を変えてきた。
「1時間という枠では7人のゲストが限界。でないと議論を深めることはできないでしょう」
僕も20年以上、芸能界で生きてきましたから、時間内で、どれ位の人数が話を掘り下げる限界か、という話は理解できます。
だからと言って、与野党の議論において、政党要件を満たす4党が除外されていい理由にはならない。
時間が問題と言うなら、構成で、幾らでも工夫はできるはず。
あくまで1視聴者としての提案、と前置きし、2週連続での放送は難しいのか。
1週目と2週目で野党がシャッフルすれば公平性は保たれ、成立するのではないか? と聞いてみた。
これは持ち帰って話合うとの事で、翌週答えが帰ってきた。
「忙しい政治家の皆さんに2回連続、日曜日にNHKに来ていただくのは難しい」
はあ??
二週連続の企画の為に、毎日曜日にNHK行く必要なんてないでしょ。
TVで1日2本取りなんて、普通ですよ。
3本取りも、4本取りもあるでしょ、時によっては。
僕も震災前は、収入の三分の一はNHKから、って位お世話になってました。
NHKでも普通に2、3本撮りやってましたよ。
1本目は生放送、2本目は、徹子の部屋みたいに生放送風、「取りきりで」対応できるでしょ、NHKさん。
大丈夫。心配しなくても、番組内ではデッドボールすれすれの発言で抑えますから。
今や安倍政権の御用放送局に成り下がった、との噂もあるNHK。
NHK上層部の皆さん、優秀で仕事熱心なNHK職員の皆さんが泣いていますよ。
是非、その汚名を返上する為にも、公共放送の使命を思い出し、520万人が支持する4政党の意見が除外されること無きよう、与野党の議論の場に呼び、ヤギのケンカみたくガチンコの討論をさせて下さい。
著者プロフィール
rensai_yamamototarou.jpg
参議院議員
山本太郎
1974年、兵庫県宝塚市生まれ。1990年高校1年生時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」に出場し、芸能界入り。1991年、映画『代打教師 秋葉、真剣です!』で俳優デビュー。『光の雨』、『GO』で2001年度日本映画批評家大賞助演男優賞を、『MOONCHILD』、『ゲロッパ』、『精霊流し』で2003年度ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。2011年3月11日に発生した東日本大震災の後、4月より反原発活動を開始。2013年7月、参議院議員選挙に東京選挙区より出馬、666,684票(11.8%)を得て当選。内閣委員会に所属。現在、原発問題、被曝問題、子どもと放射能、TPP問題、労働問題、社会保障制度改革、表現の自由に関わる問題等に特に深く関わり活動中。
1958
:
名無しさん
:2015/03/07(土) 17:18:37
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/236620
2015/03/03 生活・小沢代表が過去の中選挙区制を改めて否定「政権交代がないのは、民主主義ではない」
「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は3月3日、参議院議員会館で定例の記者会見を行なった。
記事目次
選挙制度をめぐり小沢代表「中選挙区制に戻せば自民党政権がずっと続く」「自民党は変質した」
犬猫殺処分問題、小沢代表「飼い主がいけない」
日時 2015年3月3日(火) 16:45〜
場所 参議院議員会館(東京都千代田区)
選挙制度をめぐり小沢代表「中選挙区制に戻せば自民党政権がずっと続く」「自民党は変質した」
現在、衆議院の選挙制度では、小選挙区比例代表並立制が採用されている。この日の会見で、記者からは、この小選挙区制が、民主党の政権交代を実現させたのも事実だが、今の自民党の独裁政治を生んだのではないか。執行部の権限が強まり、党内で批判意見が出なくなったのでは、といった質問が投げられた。
これに対して小沢代表は、「中選挙区制にまた戻せば、自民党政権がずっと続く」と主張。質問した記者が「今よりはずっと良い」と切り返したのに対し、「そんなことはない」ときっぱり否定した。
「それはもう民主主義ではない。政権交代がないということは、民主主義ではないから、それはダメ」
小沢代表は、中選挙区制度を強く否定し、こう続けた。
「小選挙区制だと執行部の力が確かに強まる可能性はあるけれど、本人自身が選挙に強くなればいい。小選挙区制もヨーロッパも米国もみな、そう。
ひとりの指導者、例えば、サッチャーは20年やりたいと言っていたが、12年で終わった。リーダーシップがあって、皆が支持すればいいが、そうでない場合は、党内できちんと声をあげるべきだと思う。(声を)あげないというのは、小選挙区制のせいではないと思う」
中選挙区制時代の自民党は、右から左まで幅広い党だったのではないかという質問には、次のように答えた。
「選挙制度の転換ではない。政治家の資質の問題。自民党は変質したと思っている。昔の自民党はああじゃなかった。右から左までいろんな人がいたし、それなりの自分の主張をできる力を持っている人がいた。
党内に異論を言う人がいたら、公認しない、というのはいくらなんでも今の自民党でも受け入れられないと思う。もし、そういうことをしたら、今、安倍さんのことを批判的に言っていたから、公認しないとか。そこまではできないと思う」
(IWJ・石川優)
1959
:
名無しさん
:2015/03/14(土) 17:31:58
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150312-00000008-pseven-ent
不倫疑惑報道の谷亮子議員 夫・谷佳知の引っ越し提案を拒否
NEWS ポストセブン 3月12日(木)7時6分配信
《スクープ!ほとんど別居状態 ヤワラちゃんと谷佳知 結婚12年「別れの予感」》。こんな見出しが躍ったのは、『週刊現代』(3月21日号)だ。同誌によれば、“ヤワラちゃん”こと谷亮子参議院議員(39才)が暮らす都内の2億円豪邸には、単身赴任で神戸を拠点としている夫のオリックス・バファローズの谷佳知選手(42才)の姿はなく、代わりに30代のイケメンが出入りして、谷議員とともに彼女の5才になる次男の幼稚園の送り迎えをしているというのだ。しかも、その姿は仲睦まじい親子の風景だという。
2005年に長男(9才)、そして2009年には次男を産み、子宝にも恵まれ幸せな家庭を築いていたはずの谷夫妻。しかし、2010年に谷議員が「小沢ガールズ」として、参院選で初当選を果たすと、その夫婦生活は一変する。2012年、谷議員に最初の“不倫疑惑”が報じられる。
「お相手は私設秘書のAさんでした。もともと、谷議員には当選当時からサポートしてきた大ベテランの女性秘書がいたんです。しかし、Aさんがスタッフに加わると事務所の中でもイチャイチャした雰囲気を出すようになったみたいで、それに嫌気がさした女性秘書は辞めてしまったそうです。すると谷議員は、地方出張など、どこに行くにもAさんを同行させ、さらに結婚指輪も外すようになったため、2人の“不倫”疑惑が浮上したんです」(全国紙政治部記者)
この報道によって固い絆で結ばれていた夫婦に亀裂が入る。さらに2014年からは谷選手は古巣のオリックスへ移籍。これによって、夫婦はバラバラの生活に…。
「谷選手は残り少なくなった選手としての姿を子供たちに見せたいと考え、都内の自宅を売却して、一家4人で関西に移り住むことを希望したんですが、ヤワラちゃんは“東京にいないと議員活動ができない”と拒否したそうです」(オリックス関係者)
そして“別居”となって1年が過ぎ、浮上した冒頭のイケメンとの2度目の不倫疑惑。
「今度のお相手も彼女の秘書のBさんです。Aさんは疑惑が浮上した直後に彼女の秘書を辞めて、別の女性と結婚しています。その後、Aさんの代わりにスタッフに加わったのがBさんでした。彼は30代前半のダルビッシュ似の超イケメンなんです。
実は谷議員、今回の報道はイケメンのBさんと噂になったことが嬉しかったようで、ご機嫌みたいですよ(笑い)。また彼女がいつも秘書を選ぶのは、四六時中一緒にいられるし、噂になっても“仕事”と言い逃れできるからなのかもしれませんね」(前出・政治部記者)
※女性セブン2015年3月26日号
1960
:
名無しさん
:2015/03/23(月) 21:55:37
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000116-sph-soci
山本太郎氏、今度はNHK日曜討論呼ばれた!
スポーツ報知 3月22日(日)19時20分配信
「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎共同代表(40)=参院議員=が、22日に放送されたNHKの日曜討論スペシャル版に出演した。同氏は、2月放送の同番組に呼ばれなかったとしてNHKに抗議文を提出していた。1時間半の番組のうち、発言機会は3回だった。
討論のテーマは来月行われる統一地方選など地方創生、原発問題、来夏の参院選や安保法制など。山本氏は自民党などの各党幹部を前に「国会の中でブレーキがない状態。これを止めるには地方の力が必要だ。(安倍政権の)暴走を止めるために(統一選に)必ず勝つ必要がある」と早口でまくしたてた。
司会者から原発問題について振られると、「こんなに早く順番が…ありがとうございます」と一礼。「安倍総理はオリンピックを招致するために(福島第1原発は)アンダー・コントロール(制御下にある)というウソをついた。至急、ストロンチウムの検査をして頂きたい」などと訴えた。
1961
:
名無しさん
:2015/03/29(日) 17:06:55
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150326-00010001-shincho-pol
「山本太郎」が大嫌い「谷亮子」に掛けられた不倫疑惑と別居2軍「夫」〈週刊新潮〉
BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 3月26日(木)7時1分配信
谷亮子参院議員(39)が、恩人である小沢一郎氏の下を離れようとしている――。最近、永田町ではこんな話をよく耳にする。原因を探ると、「山本太郎のせいだ」という声が少なくない。その上、私生活では不倫疑惑を掛けられ、プロ野球選手の夫も2軍生活。ヤワラちゃん夫婦、大丈夫か?
***
「生活の党と山本太郎となかまたち」。憲政史上、国政政党としては、最も品格のない政党名であろう。これには谷議員も、内心不満を抱いているという。
昨年末の衆院選で、生活の党は惨敗。所属議員は4人となり、政党要件の5人を満たせなくなった。そこで、山本太郎参院議員と一緒になる案が浮上した。
「あの時、彼女は生活の党を離党しようかと悩んでいた」
と明かすのは、全国紙政治部デスク。
「“左巻き”の山本太郎と一緒になることに相当抵抗があった。しかし、“自分が抜けるとまた4人になって政党助成金が貰えなくなる。小沢さんのことを考えて残った”と周囲に漏らしていた」
結局、山本が入党し、党名を改称したのである。
2010年7月の参院選挙で谷議員は、当時、民主党の幹事長だった小沢氏から声を掛けられ比例代表に立候補。民主党で2番目の35万票の個人票を集めて当選したが、
「小沢さんは、はっきり言って引退間近。彼女が今の党で再選するのも難しい」(同)
さらに私生活では、最近『週刊現代』が不倫疑惑を報じている。彼女の夫は、大阪を本拠地とするオリックス・バファローズの谷佳知選手(42)。そのため別居生活が続いている。当の谷議員は、東京で事務所のイケメン秘書と不倫しているとの話が流れているというのだ。
もっとも、谷議員に聞くと、半ば呆れた様子で、
「私には秘書は3人いますが、皆、政策立案のため日々頑張ってくれています。しかも、全員既婚者で、どうしてあのようなことが書かれるのか困っています。夫はオフの時は大抵東京の自宅に戻って来る。シーズンが始まれば、私たちも家族で応援に行きます。不仲なんていうことはありません」
■自民党も欲しがる
一方、夫の佳知選手は、
「昨年12月、巨人からオリックスに移籍。昨年は、開幕こそ1軍で先発出場を果たしたが、すぐに2軍に降格され、9試合に出場しただけで、打率も1割2分5厘とプロ入りしてから最低の成績に終わった。2000安打まであと77本なので現役に拘っているのでしょうが、今のところ1軍に上がれる目途は立っていません。年も年ですし、今季ダメだったら球団も引導を渡すでしょう」(スポーツ紙デスク)
政治評論家の有馬晴海氏は、
「彼女は自分がどれくらい票を集められるか分かっているし、他の党から出れば、当選する自信も持っている。来年の参院選もやる気満々と聞いています。とすれば、古巣の民主党だけでなく、自民党や維新の党だって、彼女を欲しがると思います」
再び谷議員が言う。
「参院選は十分視野に入れています。国会議員は政党は関係なく、国民のためにどう働くかが重要。今は『生活』の一議員として通常国会に向き合うことが第一です。ただ、色々な政党からお誘いがあれば、それはありがたい。その上で、しっかり自分の考えを整理して選挙に臨みたいと考えています」
夫はプロ野球から引退し、東京・渋谷の自宅で再び同居。今度の選挙では、ヤワラちゃんを応援することになりそうである。
「ワイド特集 愛と憎しみの『土壇場カップル』」より
※「週刊新潮」2015年3月26日花見月増大号
SHINCHOSHA All Rights Reserved.
1962
:
名無しさん
:2015/04/05(日) 14:10:38
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000597-san-pol
黒岩氏、生活の推薦を辞退「考えの違う人がいる」
産経新聞 4月1日(水)23時34分配信
神奈川県知事選(12日投開票)で再選を目指す現職黒岩祐治氏(60)は1日、「生活の党と山本太郎となかまたち」からの推薦を辞退することを決めた。陣営幹部が明らかにした。
幹部は「小沢一郎共同代表を中心としたグループからの推薦だと受け止めたが、同党内には考えの違う人がいるため、政党としての推薦は受けられない」と述べた。
生活の党は3月31日の常任幹事会で黒岩氏への推薦を機関決定していた。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板