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重工業・造船・航空機スレッド

1 とはずがたり :2006/01/08(日) 12:55:59

http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/juko.html

1075 荷主研究者 :2019/01/02(水) 22:21:29

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38927490U8A211C1LKA000/
2018/12/15 6:00 日本経済新聞 電子版 関西 北陸 中国・四国 九州・沖縄
保有外航船1000隻 国内の3割操る「愛媛船主」

1076 とはずがたり :2019/01/29(火) 13:36:30

IHI、原動機事業とプラント事業を再編/子会社に統合
https://www.denkishimbun.com/archives/37094
New 2019/01/29 4面

 IHIは28日、原動機事業とプラント事業をそれぞれ再編すると発表した。原動機はIHI本体が手掛ける航空機転用型ガスタービン(航転GT)といった事業を子会社の新潟原動機(東京都千代田区、矢矧浩二社長)に統合。プラント事業はLNG(液化天然ガス)設備の製造などを子会社に統合する。IHIは脱炭素化や分散型電源の拡大といった新たな潮流に対応し、経営資源を機動的に配分できる体制を整備する考えだ。

1077 とはずがたり :2019/01/29(火) 14:07:22

暴言の明石市長、過去にも騒動「態度なってない」「税金の無駄遣い」「休んだ方が世のため」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000015-kobenext-l28
1/29(火) 11:50配信 神戸新聞NEXT

 物件の立ち退き交渉を担当する職員に「火付けてこい」などの暴言を浴びせていた兵庫県明石市の泉房穂市長は、発言を市会でたしなめられたり、市民から批判を浴びたりするなど、自身の発言を巡って過去にもたびたび騒動を起こしていた。

 泉市長は2015年、作家の玉岡かおるさんからため池に関するフォーラムへの協力を依頼された際、「税金の無駄遣い」などと発言。玉岡さんは「耳を疑うような礼を失した言葉。ぶるぶる震えました」などとブログに投稿し、泉市長は撤回した。2人はその後に会談し、泉市長が「感情を害する言葉遣いをしてしまった」と直接謝罪した。

 今回発覚した暴言があった5カ月前、17年1月にあった成人式の式辞では「ざわついていて、皆さんの態度はなっていない。多大な税金を使っているが来年以降の取りやめを考えたくなる」などと声を荒らげた。同年3月の市会本会議で「批判をいただいた言動は反省したい」と述べていた。

 明石市では昨年6月、元部長の男性が男女計10人の部下にパワハラやセクハラ行為を繰り返していたとして、停職6カ月の懲戒処分を受ける不祥事が発覚。高圧的な発言の中には「おまえが休んだ方が世のため」との叱責もあった。泉市長は「職員が声を上げやすい風土を作る責任がある」として再発防止策を推進していた。

1078 とはずがたり :2019/01/29(火) 15:11:56
こええええ

エレベーターが高速昇降繰り返す、買い物客閉じ込めたまま 英
https://www.cnn.co.jp/fringe/35131932.html
2019.01.29 Tue posted at 12:03 JST

1079 とはずがたり :2019/02/07(木) 16:18:37
千代田化工建設が金融支援要請
米国で損失、1千億円赤字
https://this.kiji.is/465443058974983265?c=39550187727945729
2019/2/5 18:04
c一般社団法人共同通信社

 プラント大手の千代田化工建設が、米国でのプラント工事で巨額の損失が出たため、筆頭株主の三菱商事に金融支援を求めたことが5日、分かった。2019年3月期連結決算は1千億円超の赤字となる見通しで、支援を受けて財務強化を図る考えだ。

 三菱商事は18年9月末時点で千代田化工の発行済み株式の33%超を保有している。三菱商事の増一行最高財務責任者(CFO)は5日の決算会見で「要請を受けているのは事実だが、今現在はっきり決まったものはない」と述べた。

 千代田化工は米ルイジアナ州で、大型の天然ガスのプラント工事を進めている。

1080 荷主研究者 :2019/02/09(土) 20:45:02

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39194490Q8A221C1XA0000/
2018/12/20 16:40 日本経済新聞
川重の機関車生産が通算5000両到達、ななつ星も

1081 荷主研究者 :2019/02/19(火) 22:20:28

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39930110R10C19A1X11000/
2019/1/17 6:30 日本経済新聞 電子版
さらば造船、IHI 空へ
祖業と決別 変革に挑む

1082 とはずがたり :2019/02/27(水) 20:12:04
>2017年の貿易統計では、ベトナムはアメリカにとって中国や日本などに続く5番目の貿易赤字国で、
越南も成長したなあ〜。

「ベトナムが旅客機など大量購入」トランプ大統領 成果誇示
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/world/nhknews-10011830051_20190227.html
2019/02/27 17:19NHKニュース&スポーツ

2回目の米朝首脳会談を前に、アメリカのトランプ大統領は開催国ベトナムの最高指導者、グエン・フー・チョン書記長と会談し、ベトナム側がアメリカ製の旅客機やエンジンを購入することで合意したと発表しました。今回の訪問で、まず貿易面で成果を上げたとアピールした形です。

トランプ大統領は現地時間の午前、ベトナムの最高指導者、グエン・フー・チョン書記長と会談しました。

トランプ大統領は米朝首脳会談の開催への協力に謝意を示したうえで、「ベトナムは北朝鮮にとってのまさに手本だ。すばらしいことが起きることを望んでいる」と述べて、敵対関係から大きく変化したベトナムでの開催の意義を強調し、北朝鮮の非核化に向けた成果に意欲を示しました。

一方、トランプ大統領はベトナムについて「アメリカからさまざまなものを大量に購入することで合意し、署名が行われる。大いに感謝したい」と述べ、感謝の意を表しました。

そしてベトナム側がアメリカのボーイング社の旅客機100機余りとGE=ゼネラル・エレクトリック社のジェットエンジンなどを購入することで合意した文書が、両首脳の前で取り交わされました。

2017年の貿易統計では、ベトナムはアメリカにとって中国や日本などに続く5番目の貿易赤字国で、トランプ大統領は今回の合意で「貿易赤字を大幅に削減できる」と述べ、今回の訪問でまず貿易面で成果を上げたとアピールした形です。

1083 荷主研究者 :2019/03/31(日) 11:39:03

https://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20190223301.htm
2019/02/23 02:20 北國新聞
コマツ粟津の防衛事業縮小へ 陸自車両撤退で

 建設機械大手のコマツが陸上自衛隊車両の新規開発事業から撤退することが、陸自車両を中心に防衛関係の製造拠点となっている粟津工場(小松市)の生産体制に影響を与える可能性が出てきた。撤退に伴い、コマツは、防衛省向けの特機事業本部での人員や生産設備を徐々に縮小する方針で、粟津工場の人員は好調を維持する建機部門に移るとみられる。

 戦前、防衛関係の車両製造から始まり、世界の建機メーカーに成長したコマツにとって、特機事業本部の縮小は、創業の地・小松にとって転機となる。

 特機事業本部の生産は現在、粟津工場で集約して行われている。陸自の軽装甲機動車(LAV)やNBC(核・生物・化学)偵察車、弾薬などの製造で、2002年度に配備されたLAVはこれまでに約2千両が生産されてきた。今年度のNBC偵察車の受注は1台にとどまるという。

 コマツによると、開発にかかるコストと見込まれる利益を考慮し、自衛隊向けの車両は新規開発を中止するが、「この事業からただちに撤退するわけではない」(担当者)としている。ただ、長期的に生産基盤の維持は難しいという。

 日本で初めてのブルドーザー「G40ブルドーザー」は戦時中、農耕用トラクターを改良して粟津工場で造られた。当時、陸軍技術研究所から、旧満州の湿地帯に戦車を進入させるため、道路建設用の車両を造るよう指示を受けたことが始まりという。その後も同工場は旧日本陸海軍の求めに応じて多様なブルドーザーなどを製造した。

 粟津工場の特機事業の人員や生産設備の縮小に伴い、石川県内の協力企業の製造にも影響が出るとみられる。県内の建機メーカー関係者は「特機事業はコマツ創業の原点とも重なり、製造の縮小は少しさみしい気持ちもある」と話した。

1084 荷主研究者 :2019/04/21(日) 23:28:50

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42974960X20C19A3XA0000/
2019/3/27 17:15 日本経済新聞
造船ニッポン視界不良、中韓に「巨人」誕生

1085 とはずがたり :2019/06/01(土) 20:43:09

MRJ、米国需要狙い70席型投入へ 名称も変更
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45393700Y9A520C1TJ1000/
2019/5/28 22:29 日本経済新聞 電子版

1086 荷主研究者 :2019/06/16(日) 22:26:48

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45450160Q9A530C1LKA000/
2019/5/30 13:28 日本経済新聞 関西
25年ぶり超高速旅客船 川重神戸工場で起工式

1087 とはずがたり :2019/06/29(土) 18:23:49
京急の「歌う電車」絶滅寸前 シーメンス日本撤退で
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46582410W9A620C1XA0000/
自動車・機械 ヨーロッパ
2019/6/26 11:00日本経済新聞 電子版

1088 荷主研究者 :2019/07/10(水) 21:12:59

https://www.sakigake.jp/news/article/20190613AK0011/
2019年6月13日 13時41分 秋田魁新報
秋田精工、航空機部品の加工受注 今月下旬にも出荷へ

秋田精工が切削加工したスターターの羽根車(同社提供)

 産業機械製造の秋田精工(由利本荘市西目町)が、航空機のジェットエンジンの始動装置「ニューマチック・スターター」を構成する部品の切削加工を受注した。同社がエンジン関連部品を量産するのは初めて。これとは別に、既に生産している内装パネルを増産することも決まっており、須田浩生社長(40)は「これを足掛かりに航空機事業の売り上げを伸ばしていきたい」としている。

 航空機のエンジンは主翼などに取り付けられており、圧縮空気によるスターターの回転が原動力となって動きだす。同社が受注したのは、欧州の大手航空機メーカーが製造する航空機に搭載されるエンジン向けの部品で、エンジンを始動するスターター内部で回転する羽根車。

 同社は、強度が高いチタン材料を切削して数十枚の羽根部を形成し、直径約12センチの羽根車に加工する。今月下旬にも兵庫県の航空機装備品メーカーに出荷を開始する。

 須田社長は「受注の打診があったのは5、6年前。昨年末に中期的な発注数量が示され、ようやく生産を始められるところまできた。着実に進めていきたい」と話す。

 同社は、半導体や電子部品などの製造装置の設計、加工、組み立てを行う「ファクトリーオートメーション(FA)事業」が主力。2007年に航空機産業に参入し、部品の加工や内装品の組み立てを行う「エアロスペース(AS)事業」をFA事業に次ぐ二つ目の柱とした。17年には航空機部品製造の特殊工程に欠かせない国際認証「Nadcap」(ナドキャップ)を取得している。

 AS事業は、米国の大手航空機メーカーが製造する航空機の厨房(ちゅうぼう)や化粧室の内装パネルの製造、組み立て、加工がメイン。機体の増産に伴い、10月からは内装パネルの月産数量を1・5倍に増やす。

 須田社長は「航空機分野の需要は大きいと感じており、内装品関係を含め生産を伸ばしていきたい」と話した。

 同社は1976年創業。従業員約240人。年間売上高は約48億円。この8割を半導体や電子部品関連が占め、2割が航空機関連という。

1089 とはずがたり :2019/07/12(金) 20:20:55
「バイ・アメリカン」の末… 戦闘機製造「聖地」に異変
有料会員限定記事
https://www.asahi.com/articles/ASM7D4G17M7DULZU004.html?iref=twitter
編集委員・佐藤武嗣 2019年7月12日20時00分

 水色のつなぎ、白のヘルメット姿の作業員が出入りする正門の奥には、幅150メートルはありそうな巨大な格納庫がそびえ立つ。

 ピリピリした空気が漂うが、無理もない。この工場では、航空自衛隊のF15主力戦闘機の改修、米ロッキード・マーチン社製F35戦闘機の組み立てなど、機密性の高い作業が行われている。作業員のヘルメット後部には、「F15課」などと担当する戦闘機の名前が書かれていた。

 中部地方は、零(ゼロ)戦の設計・製造など戦前から航空機産業の中心拠点だ。戦後にできたこの工場も、戦後初の国産戦闘機F1を製造。日米共同開発のF2、米国開発だがライセンス料を支払って日本で製造する「ライセンス生産」のF15など、戦闘機製造を一手に担ってきた。

 ところが、日本政府は昨年12月、この工場でのF35組み立てを中止し、米国から完成機を輸入すると決めた。決定は「戦闘機製造の中枢拠点」にどう波及するのか。正門の外で作業員に声をかけたが大半は「お話しできません」。そんな中で戦闘機製造に20年近く携わる30代後半の男性が語ってくれた。

1090 荷主研究者 :2019/07/28(日) 10:50:09

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46561370V20C19A6L71000/
2019/6/25 20:17 日本経済新聞 電子版 南関東・静岡
富士電機千葉工場 排ガス浄化装置に挑戦
(創る ちばの戦略拠点)

1091 荷主研究者 :2019/07/28(日) 11:22:38

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46657890X20C19A6LC0000/
2019/6/27 18:57 日本経済新聞 中国・四国
鉄道部品の工場増設、日立から増産要請で山下工業所

1092 とはずがたり :2019/09/06(金) 09:31:57
日本支援のジャカルタ地下鉄、ついに開業へ 深刻な渋滞の緩和なるか
https://newsphere.jp/economy/20190315-4/
Mar 15 2019

1093 とはずがたり :2019/09/08(日) 10:06:30

国産ジェット100機受注へ米社と協議
https://this.kiji.is/542481432577836129
2019/9/6 08:07 (JST)

c一般社団法人共同通信社

 国産初のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)を開発中の三菱航空機(愛知県豊山町)は6日、70席級の新機種「M100」について、米航空会社メサ航空から100機受注する方向で協議を始めたと発表した。

1094 荷主研究者 :2019/09/15(日) 23:00:39

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48711990Z10C19A8916M00/
2019/8/19 16:13 日本経済新聞 九州・沖縄
三菱重工、長崎に航空部品工場 80億円投資

1095 荷主研究者 :2019/09/23(月) 16:11:52

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201909/20190910_12034.html
2019年09月10日火曜日 河北新報
みらい造船、新たな船出 気仙沼の被災4社合併の工場完成 修理や新造で漁業支える

進水式に倣った儀式で新工場完成を祝った式典

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の造船会社4社が合併した新会社「みらい造船」の新工場が完成し、同市朝日町の現地で8日、式典があった。東北運輸局によると、漁船専門に修理、建造する造船所としては東北で最大級という。

 新工場は市が整備した約4.1ヘクタールに建設。高さ7メートルの防潮堤内に建設され、津波への安全性も高まった。事業費は約106億円で、うち70億円は国土交通省の補助金を活用した。

 国内3例目となる「シップリフト」方式を導入。船をエレベーターのように垂直に上昇させ、台車で水平移動する方式で、船体の損傷リスクを回避できるほか作業効率が向上、大型船10隻の作業が同時にできる。

 既に新船4隻の建造が始まっており、今後は年間に大型4隻を含む最大6隻の新造を目指す。「漁船の総合病院」(木戸浦健歓社長)として点検や修理も担い、東北の漁業を支える。

 完成式典には渡辺博道復興相ら国、県、市の関係者約400人が出席。木戸浦社長が「震災の壊滅的被害の中で、新しい造船所などできるはずがないと言われたこともある。だが夢と情熱と信念を持った仲間がいて、新造船所ができた。未来へ向かって共に船を出そう」とあいさつした。

 みらい造船は気仙沼市浪板地区で被災し地盤沈下した木戸浦造船、吉田造船鉄工所、小鯖造船鉄工所、沢田造船所などが出資して設立。昨年4月に4社が合併し、新体制となった。

1096 荷主研究者 :2019/09/29(日) 20:00:12

https://www.sakigake.jp/news/article/20190917AK0006/
2019年9月17日 秋田魁新報
北秋田「新東北メタル」、海外向け建機部品増産へ

新東北メタルが製造している超大型ショベル向けの鋳鋼品(同社提供)

 日立建機グループで北秋田市綴子の「新東北メタル」(来栖直敏社長)は、「鉱山機械」と呼ばれる超大型の油圧ショベルやダンプトラック向け部品を増産するため、敷地内に工場3棟を増設する。年内に用地を造成し来年春に着工、2021年度の完成を目指す。海外の鉱山で使われる建設機械の需要増加を受けて判断した。総事業費は約13億円。21年度末までに17人を新規雇用する。

 新東北メタルは高温で溶かした鉄を型に流し込んで金属部品を造る鋳鋼(ちゅうこう)品メーカー。従業員96人。建設機械を製造する日立建機(東京)の子会社で、主に北米やロシア、オーストラリアなどの鉱山で使われる同社建設機械の部品を製造している。

 油圧ショベル向けには走行装置の無限軌道を構成する直径約2メートル、重さ約3トンの巨大な円形の鋳鋼品、長さ1・4メートル、重さ850キロの板状の鋳鋼品をそれぞれ供給。ダンプ向けには駆動モーターとタイヤをつなぐ直径2メートル弱の円形の鋳鋼品などを造っている。

 19年度の同社全体の生産量は好調な需要を反映し、前年度(3024トン)比9%増の3300トン、売上高は前年度(15億4200万円)比17%増の18億円になる見込み。

 同社が増設する工場はいずれも鉄骨造りの平屋建て。▽砂を固めて鋳型を作る造型場(延べ床面積約700平方メートル)▽鋳物の表面や形状を整える工場(同約390平方メートル)▽穴を開けたり面加工をしたりする機械加工工場(同約540平方メートル)―の3棟から成る。省力化に向けて積極的に機械を導入して生産効率を高め、22年度の生産量を18年度比39%増の4200トン、売上高を47%増の22億7400万円とする計画だ。

 既存工場の東側にある同社所有の林などに用地を確保する。同社によると今回の設備投資に当たり、県から「あきた企業立地促進助成事業」の補助金を受けるという。

 来栖社長は「地域の誇りとなるような安全で働きやすい工場を完成させ、しっかりと利益を上げたい」と話した。

 同社の前身は1953年創業の共栄鉄工。県北地区の鉱山で使う鋳鋼品を製造するために設立された。2001年から現社名となり、14年に日立建機の完全子会社となった。

1097 とはずがたり :2019/10/29(火) 15:02:56
ディーゼルエンジンに対してGTは滅茶苦茶軽いらしい。
軽量化で高速運転が可能だったんちゃうか。

TMTで真ん中のMが異様に小さい独自の形状だけど此処がエンジンルームで駆動を前後に伝えてたらしい。

燃費は兎も角,航空機の騒音は随分軽減されてきてるらしい
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasj/73/11/73_725/_pdf/-char/ja

2018-01-03
キハ391系(ガスタービン動車)誕生秘話
http://lifeisjourney-k-s.hatenablog.com/entry/2018/01/03/171938

新幹線網が整備された時点では、これと地方主要都市を結ぶ亜幹線などは当然現行速度のままで放置できないが,、これらの線区の多くが非電化線であり、しかも山岳地帯を通るため急こう配と急曲線が多いのが通例である。そこで、その高速化は曲線通過速度の向上のいかんにかかっているといっても過言ではなかった。

この問題に対して、国鉄は昭和43年に振子支持と横圧軽減装置の2つの新しい試作要素を持たせた曲線通過高速台車 R96を製作して試験を行ない、その結果を確認して45年に試験用電車クモハ591形を試作、東北本線で走行試験を行なってきたこの車両はその後一部の改良を行ない、引続き鹿児島本線で各種試験が行なわれていた。

このような状況のもとに、高速運転用ガスタービン気動車の開発は進められ、国鉄は1972年3月25日大宮工場でガスタービン動車キハ391形3両ユニット試作1編成を完成し、早速川越線で公開試運転を行ない、所期の成績を得た。

車体は3車体、4台車の連接構造で、車体 はT1+M2+T3とよばれ,、M2はガスタービン等を収容する機器室および客室T1 ・T3の出入台のみで,台車は ボギー構造である。T1 ・T3は運転室および客室で車体は振子構造となっており、車体重量の一部はM2に負担させており、 M2の粘着力増大をはかっている。

搭載されているガスタービン は,石川島播磨重工がGE (米国)との技術提携によって製作したヘリコプター用のCT58を鉄道車両用に改良を加えたIM100-2 Rで、低速域でトルクの高いフリータービンと呼ばれるタイプである。重量は140 kg,回点数は19,500rpm,出力は1,050馬力で、キハ181系ディーゼルエンジンの重量約3,500kg回転数1,600rpm出力500馬力と比べると、出力あたりの重量がいかに軽いかがわかる。キハ391系1両(1ユニット)の重量は74.5tでそれに相当するキハ181系2両分の重量は88tであり、全体としての軽量化がなされている。

また、T1T3車は曲線通過時最大6度の振子をする構造となっているが、M2車は振子をしない。

これは、ガスタービンエンジンからの動力伝達が機械式なので、車体の減速機と台車の軸減速機間を推進軸で結んでいるが、振子をする車体にガスタービンエンジンを積んだのでは、 この推進軸の振れ角度が大きくなって成立しなくなるからである。

このため、振子をしない方が条件が良いガスタービンエンジンや出入台(旅客の乗降の際の片寄った荷重でも振子車では車体が傾斜する)を振子をしない車両にまとめ振子をする車体と組合わせて1ユニットとした。

また、振子をする車体と、しない車体との間、あるいは振子をする車体同志の間の連結器は、通常の車両に比らべて左右の変位量を大きくしてやらねばならないが、あまり大き過ぎても列車座屈を生じ易くなる。このためには,連結器の取付け箇所を、振子をする車体から振子をしない部分に移せばよいわけで、けん引力を伝達するのに充分に安全な中バリ(これまでの車両の台ワクに相当するもの)を振子をする車体と別個に設ける新しい構造とした。このような構造は外国にも見られない初めての試みであった。

デメリットもたくさんあったようだ。燃費が悪いこと・ガスタービン・エンジンの独特の騒音・加速の悪さなどが問題点であった。
そんな中1973年にオイルショックが起きた。

世論は低燃費・低騒音へと動き、ガスタービン動力車の将来性には疑問が持たれるようになった。その結果、試験は1973年以降中止された。 加えて伯備線と田沢湖線の全線電化(共に1982年完成)を決めた事で国鉄はガスタービン動力車の量産化を断念。キハ391系は1978年まで米子駅に休車留置された後、大宮工場(JR化後はJR東日本大宮総合車両センター)に戻され、JR化直前の1987年3月10日付で廃車となってしまった。

1098 とはずがたり :2019/10/30(水) 09:40:28
2輪,4輪,飛行機と乗物を次々と制覇していくホンダスピリットにはほれぼれしてる俺であるが,次は宇宙へでも行きかねないな〜♪
車含めて大型には手を出さないのも一貫してるしまさかのエアカーかな?!

三菱重工が国産で失敗しているのに対してそういう拘りの無いホンダはアメリカで生産して成功している。
ノウハウが出来れば日本国内へ技術を持ち込むことも可能かも知れない。。

三菱重工と三菱自動車はホンダに身売りすべきだw

2019.10.29 18:09
トヨタがホンダジェット導入 機体は「86」、役員移動に
https://www.sanspo.com/geino/news/20191029/eco19102918090002-n1.html

 トヨタ自動車がホンダ米子会社の小型ビジネスジェット機「ホンダジェットエリート」を導入することが29日、分かった。来年春から役員の移動用として使う方針で、既に系列会社が所有権を取得した。両社は車の技術開発や販売でしのぎを削っているが、今回はトヨタ側がライバル社側から購入した形となり関心を呼びそうだ。

 機体の登録記号は「JA86GR」。関係者によると複数の候補から選んだ。トヨタのスポーツカーブランド「GR」と車名「86(ハチロク)」にゆかりがあったためとみられる。

 トヨタ系の会社は「朝日航洋」(東京)で、幅広い航空サービスを手掛ける。大手企業などの要請に応じ、ビジネスジェットを運航しているという。

 関係書類によると、今年6月にホンダジェットの販売を担う丸紅のグループ会社から、朝日航洋に機体の所有権が移転。これに伴い、航空機の定置場が愛知県の「名古屋飛行場」となった。

 ホンダジェットは燃費の良さや快適性が特長だ。2018年の顧客への引き渡し機数は37機で、小型ビジネスジェットの分野で2年連続の世界首位となった。日本では新型の「ホンダジェットエリート」を納入しており、市場の拡大を目指している。

1099 とはずがたり :2019/11/12(火) 14:41:42
金谷→藤枝で行われたそうな

こだま高速度試験 151系
380,172 回視聴?2016/06/10
https://www.youtube.com/watch?v=7KZuZSJO5JI


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