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Tohazugatali Medical Review
1
:
とはずがたり
:2004/10/17(日) 14:58
医学・病院・地域医療など今までTER
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1046080617/l10
で扱ってた話題を独立させます。
医薬品・製薬関連はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1070807006/l10
自民党と結託し日本の成長に対する桎梏となってる医師会・歯科医師会の不祥事はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1067007932/l10
TERの過去レスは
>>2-5
あたり
1182
:
とはずがたり
:2009/11/26(木) 19:40:51
風邪症状から突然心停止へ 劇症型心筋炎 救命例が増加
http://qnet.nishinippon.co.jp/medical/news/kyushu/post_195.shtml
[キーワード]内科、循環器科
[更新日時]2006年10月22日
●人工心臓で生命維持 マッサージ法普及も必要
元気だった人が風邪のような症状が数日続いた後、突然、心不全を起こして急死してしまう―。心臓を動かす筋肉のウイルス感染などが原因で心機能が急激に低下する「劇症型心筋炎」。発症率は決して高くはないものの、幼い子どもから高齢者まで突然死の原因の1つに挙げられる深刻な疾患だが、医療機器や技術の進歩で命を救えるケースも増えてきた。
(坂本信博)
●血圧が急低下
福岡県新宮町に住む女性(19)は9月下旬、風邪をこじらせ、嘔吐(おうと)や下痢の症状があったため、近くの総合病院を訪れた。
体調が急変したのは、内科の受付で受診を待っているとき。急に気分が悪くなったため内科医が診察を始めたが、血圧が急激に低下し、やがて脈がとれなくなった。
女性は院内の救急センターに搬送され、治療が始まった。しかし、約30分後には心臓が完全に止まってしまった。
女性は劇症型心筋炎と診断された。これまで、心臓の病気を患ったことは一度もなかった。
●風邪と誤診も
劇症型心筋炎は、心臓を動かしている筋肉(心筋)が炎症を起こす心筋炎の中でも、死に至るほど急激な病状変化を示すものを指す。心臓病の研究を推進する日本心臓財団によると、心筋炎の発症頻度はまだ定かではない。人口10万人に対して115人という研究データがあるが、そのうちどれくらいが劇症型へ移行するかはよく分かっていないという。
原因となるウイルスは、コクサッキーウイルスやインフルエンザウイルスが代表的で、風邪の原因ウイルスと同じことが多い。初期の病状も風邪に似ていて、発熱、せき、のどの痛み、筋肉痛、吐き気、全身の倦怠(けんたい)感など消化器症状が中心。
風邪にしては息切れが強い、動悸(どうき)がするなどの特徴はあるが、現実的には本物の風邪と見分けがつきにくい。患者自身が風邪と思い込んで受診しなかったり、医師も単なる風邪と考えている間に心筋の細胞破壊が進行していく。
心筋に障害が起きると心臓の収縮力が弱まり、全身に送り出される血液量が減少して血圧が低下する。劇症型の場合、短期間のうちに風邪症状から病状が急変。手足の冷え、不整脈、失神、呼吸困難、心不全などを起こし、死に至るケースが少なくない。「本物の風邪と見分けがつきにくいため、医療過誤訴訟に発展するケースもある」(同財団)という。
1183
:
とはずがたり
:2009/11/26(木) 19:41:04
>>1182-1183
●心臓の負担減
新宮町の女性が訪れていた福岡和白病院(福岡市東区)には幸い、心筋症に対応できる設備やスタッフが整っていた。
救急センターに運び込まれた後、心臓が止まった女性は心臓マッサージを受け、約10分後には経皮的心肺補助装置(PCPS)が装着された。
PCPSは太ももの血管に2本のチューブを入れて静脈から血液を抜き、人工肺を通して動脈に戻す仕組みで、弱った心臓の補助をする。あくまで応急措置で長期間の治療には向かないため、半日後に心臓の全機能を代行する体外式の補助人工心臓装置(BVS)が取り付けられた。救急センター長の冨岡譲二医師(45)は「内科医や心臓外科医、臨床工学技士、看護師など数多くのスタッフの〝命のリレー〟で救命ができた」と話す。
冨岡医師によると、人間は通常、心臓が止まって3分で50%近くが死亡し、5分ほどで死に至る。ただ、心臓マッサージで30分程度、PCPSで2-3日、BVSなら2-3週間は生命を維持することができる。
劇症型心筋炎の治療は、PCPSやBVSを使って心臓を休ませ、薬剤を投与して心機能の回復を待つしかない。女性の場合、8日間ほどで心臓の働きが戻り、BVSを外すことができた。現在も入院中だが快方に向かっているという。
●予防法はなく
冨岡医師によると、ウイルス感染による心筋炎の予防法はない。劇症型の場合、発症から5、6日後にみるみるうちに病状が急変してショック状態に陥り、約半数が死亡するともいわれる。ただ、冨岡医師は「救命できるケースが少しずつ増えてきた」と話す。
BVSを使用できる施設はまだ全国でも少ないが、大学病院などPCPSを備える医療機関は増えている。この女性のように病院内で病状が急変した患者は幸運だが「心臓マッサージ法が市民レベルで普及し、医療機関同士のネットワークが強まれば救命率はもっと高まるはず」と冨岡医師。
心電図検査などによる早期発見も救命率の向上には欠かせない。日本心臓財団は「風邪症状を軽く考えず、まれであっても心筋炎の恐れがあることを頭の片隅に記憶しておいてほしい」として、風邪の症状で胸に異常を感じたら早期に受診するよう呼びかけている。
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