【アナポリス(米メリーランド州)20106年11月11日PR Newswire=共同通信JBN】American Capital Energy & Infrastructure(ACEIもしくは同社)は11日、3年期にわたり投資してきたすべてのエネルギー投資を引き揚げたと発表した。この投資売却によって、実現する見込みのある短期の繰り延べ金の支払い後、年複利収益率で18.1%すなわち投下資本の1.32倍を生み出す見込みである。投資は加重平均保有期間16カ月であり、総額1億860万ドルの総収益を生み出す。
ACEIが撤退する投資ポートフォリオは、Azura Power Holdings Ltd.(Azura)、BMR Energy LLC (BMR)、Taiba Ndiaye風力発電プロジェクト、PT Arkora Hydro (Arkora)への利権で構成されている。ナイジェリアのエド州で建設中の1500MW発電所コンプレックスAzura-Edo IPPの過半数株主AzuraにおけるACEIの持ち分(出資金)は、世界成長市場の投資企業であるActisに売却された。さらに、Actisの投資先企業であるLekela Powerは、セネガルにある158MWのTaiba Ndiaye風力発電プロジェクトへの投資に対する共同開発権と独占権を取得した。ACEIはジャマイカの36MW風力発電プロジェクトを運営するBMRへの投資をVirgin Groupの子会社に売却した。インドネシア全土の小規模水力発電プロジェクト10件、84MWのポートフォリオの開発・運用者PT Arkora Hydroは、過半数所有者の傘下にある複数の投資家に売却された。
このプレスリリースは、将来性の見通しに関する記述を含む。American Capital Energy & Infrastructure(ACEI)とその子会社の予測される結果に関する記述は、取引完了の時期、金利の変動、取引の可能性、地域、国家、国際的な経済状況もしくはAmerican Capital Energy & Infrastructureが投資した産業の状況の変化などを含めて、さまざまな要因、不確実性の影響を受ける。
原子炉格納容器に接続する筒に収められた調査ロボット「サソリ」=横浜市の東芝京浜事業所
c 朝日新聞 原子炉格納容器に接続する筒に収められた調査ロボット「サソリ」=横浜市の東芝京浜事業所
がれきの撤去がほぼ終わり、このほど放射線量も下がった。作業員が現場で作業できるようになったことから、年明けに改めて取り出しの目標時期を決める。1、2号機での取り出しは20年度以降としている。