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電力・発電・原子力スレ

4012とはずがたり:2016/12/09(金) 12:30:50
国民の血税で濡れ手に粟の穢らしい商売してるのが原子力村なのである。
勿論俺は経済学徒として安価で安定的な(出来ればCO2出さない)電力は国民経済の発展の為に致命的に必要だと感じている。
色々検討した結果,安価な風力・太陽光・地熱で出来るだけ発電して,CO2排出係数の低いLNGでマクロに,未だ高価な蓄電池でミクロに系統を安定させて,最低限のベースにバイオマス混焼の石炭火力で十分原発無しで行けるのである。今ある原発を十分使いたいのは解るけど,最低限として将来の脱原発への方向性に乗って設備投資をして貰いたい。日本だと東北・北海道の風力由来の電力を南へ送って原発は動いてないし石油火力もほぼ根絶に向かっているから石炭とLNGを減らせるかが注目だ。西日本は風力の適地が東よりは弱いけど太陽光は南に有る分有利だし九電の収益を圧迫する離島のディーゼル発電も再生可能エネと蓄電システムの低廉化でなんとかしたい。
景観問題で停まってたドイツの南北の送電罔が出来た時,北の風力発電と南の工業地帯が結ばれてどの程度やれるのか楽しみである。

九電、川内原発1号機の運転再開…9日に臨界
http://news.goo.ne.jp/topstories/business/22/6e6401a91d819a04f7ce8ea54f795757.html
(読売新聞) 12月08日 21:54

 九州電力は8日夜、定期検査で停止していた 川内 ( せんだい ) 原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市、出力89万キロ・ワット)の運転を再開した。

 午後9時半に原子炉内の核分裂反応を抑える「制御棒」の引き抜きを始めて起動した。9日午前10時頃、炉内の反応が安定する「臨界」に達する見通しだ。1号機は11日に発電を始め、作られた電気が家庭などに届き始める。

 川内1号機は昨年8月、新たな規制基準に適合した原発として全国で初めて再稼働した。原発は営業運転を始めて13か月ごとに定期検査を実施することが法律で義務づけられており、1号機は今年10月6日に検査入りした。運転再開後も検査は続き、営業運転に復帰するのは来年1月6日の見通し。

オール電化PR、九電がCM再開 川内再稼働で営業強化
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASJCX4KGFJCXTIPE016.html
11月28日 23:49朝日新聞

 九州電力は28日、オール電化をPRするテレビCMを12月から再開すると発表した。東日本大震災以降は節電を呼びかけていたこともあり自粛していたが、川内原発(鹿児島県)の再稼働などで電力供給に余裕ができたため、営業強化にかじを切った。

 CMは15秒版と30秒版の二つ。電化機器のIHクッキングヒーターを使って料理を作る家庭を描いた。テレビのほか、街頭ビジョンや映画館でも放映する。

 オール電化は、給湯や調理など家庭のエネルギーをすべて電気でまかなう。給湯は、電気需要の少ない夜間にお湯を沸かしてためておく仕組み。24時間安定して発電する原発を持つ電力会社にとって、販売量を増やす手段となっている。

 オール電化の営業を自粛していた九電は、今年7月から営業を再開。九電は、オール電化機器はエネルギー効率が高く、省エネになるとの立場だ。渡辺義朗営業本部長は「少ない時間で料理ができ、後片付けも楽なうえ、火力も強い。機器が売れる寒い時期に合わせてCMをつくった」と話した。(柴田秀並)


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