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電力・発電・原子力スレ

3980とはずがたり:2016/11/24(木) 23:31:29
要するに東電のF1の所長以下の対応は少なくとも英雄譚的に脚色されてて水素爆発を阻止する事が出来なかったし結果的に今に至る迄延々と冷却水で冷やさざるを得ない様な状況になって居るって事でそれに対して原発マネー貰ってる原子力村の原住民がなんかヒステリックにいちゃもん付けたってことなんだな。

チェルノブイリ原発はなぜ福島原発のように水素爆発を起こさなかったのか?
>>3898
Posted 2 months ago, by Oscar Stanley

Update (Fri Sep 2 13:30:10 JST 2016)

この記事に関してコメントが寄せられました(不適切な用語が記載されていたため感情的な一部の記述を削除しています)。

>チェルノブイリは”水蒸気爆発”で原子炉が爆発し黒鉛減速炉だったので火災が発生し放射性物質が拡散した。原子炉真下の貯水槽から水を抜くために地下道掘って水を抜いた話が3人の潜水話にすり替わってるのは理解不能、この作業をした作業員は放射線障害で殆ど死亡している。

>福島はベント等により減圧できていたので水蒸気爆発はしていないし、水素爆発を起こしたのは格納容器外の建屋内部である。2号機は格納容器の一部が破損したようだが、それで減圧できたので原子炉と格納容器ともに爆発破損はしていない。建屋が水素爆発を起こしたのは水素が建屋内に充満したことと、建屋内にベントを行ったことが原因である。(稼働していなかった4号機の破損は3号機のベントが原因)

記事のタイトルの意味するところは、指摘の通りやや誤解を招くところがありますが、チェルノブイリでは最初に起きた爆発事故以降の二次災害は職員による文字通り決死の人的努力によって回避されたということを意図しました。また、記事内では、二次災害として大規模な水蒸気爆発を起きる可能性が生じ、これを防ぐために、職員が一般常識を外れた作業を行ったということについて説明してあり、チェルノブイリで水素爆発が起きる危険性があったとは書いてはいません。

次に、「原子炉真下の貯水槽から水を抜くために地下道掘って水を抜くために地下道掘って水を抜いた話が3人の潜水話にすり替わってる」という部分については、事実認識が誤っています。実際、Wikipediaの「Chernobyl disaster(チェルノブイリ原子力発電所事故)」のページ内のどこにもそのような記述は書かれはおらず、この記事で書いた通りにサプレッションプールの水を抜くため、潜水作業を行ったと記述されています。また、この作業に従事した3名の職員は、直後には死亡説が流れましたが、それは、初動で消防作業を行った消防士に同性同名の人物が居たためで、実際には放射線被爆の症状も発症しなかったことが判っています。

次に、福島原発事故の経緯についてコメントされていますが、この記事では、福島原発事故についてその経緯等などには特に論述の対象にはしていません。

あと、この記事の内容には関係はありませんが、この潜水作業について日本語版のWikipedia(中略)の記述内容は英語版の記述内容と齟齬があり、事実誤認が含まれています。


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