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国際関係・安全保障論
1
:
■とはずがたり
:2003/01/22(水) 12:15
経済畑出身の私の鬼門,外交・安全保障を考える。
適宜,憲法談義・世界経済等もこちらで。
4338
:
とはずがたり
:2017/04/08(土) 16:12:35
イドリブ県が最後の砦か。
北シリア・イドリブ共和国でも分離・独立させてNATOは無理でもトルコが護るか。。
【北にも撃つのか?】シリア攻撃を徹底分析
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170407-00000072-nnn-int
日本テレビ系(NNN) 4/7(金) 19:56配信
米のトランプ大統領が就任後初めての軍事攻撃を決断した。この攻撃についてのアメリカ世論やトランプ大統領の思惑、そして北朝鮮への影響はどうなるのだろうか。アメリカ政治に詳しい上智大学・前嶋和弘教授に聞いた。
【シリア情勢の整理】
現在、シリア国内では、ロシアが支援する「アサド政権側」と、アメリカなどが支援する「反体制派」による内戦が続いている。今月4日、アサド政権軍は、反体制派の最後の砦であるイドリブ県に化学兵器を使用したとみられる空爆を行い、80人以上の死者が出たと伝えられている。アメリカは、わずか2日で報復の軍事行動に踏み切った。
■“世論に押されて”ミサイルを撃った
――トランプ大統領は、なぜ今回、ミサイルによる軍事攻撃に踏み切ったのか。
強い行動力を示したかったというのがあると思う。それと共に、日本以上に、化学兵器の被害をうけた人々の映像が連日出ている。アメリカの国民世論としても「なんとかしてくれ」という動きがかなりあって、それを見て、ポピュリストのトランプ氏は、動いたんだと思う。つまりひと言で言えば「看過できなかった」ということになる。
――逆に言うと、世論に押されてミサイルを撃つ行動につながったと?
私はそうだと思う。かなりPRの部分がある。トマホークの映像もそうだ。いかにも見せるために作っている。
――今までオバマ政権は、“世界の警察官”としての役割を少し引いて、放棄した状態だったが、政権がかわって違う態度になったというアピールもあるのか。
これもあると思う。トランプ氏も世界の警察官はもうやらないと言っていたが、でもやはり何かあったら、アメリカは出るんだと。「強いアメリカ」「力による平和」というのは、彼のスローガンだがまさにそれを実行したと。オバマ氏がやったことと逆を行くのがトランプ政権なので、まさに今回もそうだといえる。
■中東情勢、泥沼化する可能性
――今回の軍事攻撃というのは、対中東政策、シリア政策について転換点、変化が生まれたと考えていいのか。
大きな変化だと思う。オバマ氏の場合は2013年の夏、私もちょうどアメリカにいて、「大きな戦争がはじまるな」という雰囲気があったが、でも踏みとどまった。なぜかというと、アメリカがもし介入したら、長期間の紛争になってしまうということで引いた。今回は、トランプ氏はどこまで進めるかわからないが、トマホークの派手な攻撃があった、その次がどうなっていくか、長く続くと中東情勢が泥沼化していく可能性がある。
――その泥沼に足を踏み入れる覚悟はトランプ大統領にあるのか?
行動力があるアメリカというのを見せたかったということだと思う。それだけ続いていくかわからない。本気でシリア情勢をやるとするならば、地上軍を送らないといけないが、そこまではいかないと思う。今までの情報ではなんともいえないところだ。
4339
:
とはずがたり
:2017/04/08(土) 16:12:53
>>4338-4339
――一方でこれがシリア以外にも波及、アメリカは何かあれば「行動する」という動きになるのだろうか。
PRにはなる。力による平和というメッセージは言葉だけではないと、何かあったら動くぞと。ちょうど米中首脳会談があって、中国の向こう側には北朝鮮があって、北朝鮮へのメッセージにもなる。
■北朝鮮への軍事攻撃の可能性は?
――今後、トランプ政権による北朝鮮への軍事攻撃の可能性は?
シリアと北朝鮮は大きく違いがある。やはり北朝鮮というのは、アメリカが攻撃してきたら、韓国に攻めていく、在韓米軍や在日米軍にミサイルを撃つという臨戦態勢になる。ようするに何かあったら、北朝鮮の場合は一触即発。それに比べてシリアの場合は違うと。その部分で、やはり北朝鮮に関しては、トランプ氏は簡単に手を出しにくいと思う。ただ、トランプ氏なので、なんともいえない部分は残されている。
――例えば、北朝鮮に軍事攻撃をしたとしたら、すぐ隣にいる韓国、私たち日本に対しても大きな影響も出てきそうだ。
出てくる。アメリカが北朝鮮の軍事施設を撃ったとしても、おそらく第二波が来て、反撃が在韓米軍、在日米軍、ようするに日本に飛んでくるという可能性はある。それも考えながら、日本と韓国とアメリカは話し合っていると思う。
■ロシアとの関係
――一方、今回、後ろ盾となっていたのはロシアだが、事前にロシアには「通告した」という情報も入っているが、関係の悪化は避けられないのではないか。
トランプ氏としては、ロシアと組んで、IS対策をしていくというのが大きな外交のポイントだった。それが今後、頓挫していく可能性がある。一方で、アサド政権への攻撃をやめて、これ以上やらないことになったら、ロシアとの関係修復を狙っているという形になるのだろう。
――トランプ大統領は撃ったことに対して、例えば後悔、肯定を含めて、どんなことを考えていると思われるか。
今、いろんな情報が出ているが、「とても良かった」と言っている。ようするにこれで自分のリーダーシップを示したと。意外とアメリカ国民、リベラル派も何とかしないといけないと思っているところなので、アメリカ世論も、短期間かもしれないが、好意的に受け止めているのではないか。
シリア航空機20機を破壊=ミサイル失敗1発だけ―米軍
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000032-jij-n_ame
時事通信 4/8(土) 9:30配信
【ワシントン時事】米軍当局者は7日、シリア中部のシャイラト空軍基地に対する6日の攻撃について、巡航ミサイル「トマホーク」59発が着弾し、「20機ほどの航空機を破壊したほか、狙った格納庫を全て破壊または損壊したと報告を受けている」と明らかにした。
同当局者によれば、破壊したのはロシア製の固定翼機だが、機種は不明。「(ミサイル)60発を撃ったが、1発は失敗した」という。
また、別の当局者は、シリア北西部イドリブ県ハンシャイフンで多数の死傷者を出した化学兵器によるとみられる4日の攻撃について、シャイラト基地を飛び立った航空機が実行したのは確実だとの見方を示した。
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