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都市計画道路・高速鉄道スレッド

442荷主研究者:2004/08/14(土) 23:49
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【熊本市電延伸 事業費試算】
http://kumanichi.com/news/local/main/200408/20040813000038.htm
熊本市電延伸 沼山津線は80〜140億円、市が事業費試算

 熊本市は十二日、市電を健軍町電停から延伸した場合の二ルートの調査結果を明らかにした。沼山津方面へ直進する沼山津ルート(二・三キロ)の事業費は約八十〜百四十億円、第二高校前を通る自衛隊ルート(同)は約六十五〜八十億円と試算。沼山津ルートの沿線は商業施設などの立地が期待でき、運転経費は賄えるとしている。

 市議会総合的都市活性化に関する特別委員会(主海偉佐雄委員長)で説明した。

 沼山津ルート(県道熊本高森線)については、現在の四車線を二車線に縮小し、(1)道路拡幅をせず現在の幅員内で軌道を整備(2)主要交差点(二カ所)のみ右折レーンを確保(3)各交差点(十一カ所)で右折レーンを確保―の三つに分けて検討。交通への影響を少なくするため、主要交差点には右折レーンを確保する必要があると分析している。

 延伸効果は車やバスに比べ三〜十一分の時間短縮となり、定時性確保の面からも大きいとした。沿線での新たな商業集積も期待できることから、延伸部分の市電を運用するためのランニングコストも賄えるとしている。

 一方、陸上自衛隊西部方面総監部の北側に至る自衛隊ルート(市道)は(1)現在の四車線を変更せず中央分離帯に軌道を整備(2)車線を二車線に縮小し、植樹帯や中央帯を確保―の二通りを検討した。延伸効果は、バスなどに比べ十一分の短縮になるが、沿線に民有地が少なく開発の可能性が低いことなどから、延伸部分のランニングコストは賄えないとしている。

 市交通計画課は「今後は道路管理者などと個別に交通への詳細な影響、事業効果などを協議。延伸地域の住民をはじめ市民の合意形成、路線バスとの役割分担の検討も進めたい」と話している。

 また、同特別委では行政に財政支援を求めている熊本電鉄のLRT(次世代型路面電車)化計画について、委員から「財政面も含め、支援は県主導で進めるべきだ」など慎重意見が相次いだ。


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