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創作メモ
1
:
管理人
:2012/03/08(木) 21:43:03
管理人の備忘用。
128
:
管理人
:2013/12/22(日) 17:09:57
>>127
の続き
13.Part7はもう少しエピソードを盛り込んでもいいかもしれない。
あと、聡子のキャラが何か後半と違うのが気になる。
14.Part8は
>>126-127
で問題視している唐突感が発露しまくっているが、
このパートは嫌いじゃないんですよ。かなり好きなんですよ。
出来不出来と好き嫌いは全然違うってことの好例ですな。
モスラと笑点を併用する機会なんて一生のうちにそうそうないからね。
15.Part9は平凡やな。悪くはないが、面白くもない。
Part10も
>>126
の11で書いたように、簡素化が必要か。
こうやって要所要所をチェックしていけば、おのずと改善できそうな予感。
129
:
管理人
:2013/12/30(月) 20:40:13
>>128
の続き
16.Part11もやっぱり聡子のキャラがよく分からんな。この時点ではまだ迷走中だったのか。
それにしても優子主観のパートは小学生の感想文みたいな調子である。
17.基本的にこの話は、①優子主観(一人称わたし、小学生感想文風)→②少女客観(三人称)
→③浜野主観(一人称僕、日記)→④佳織主観(一人称私、中二風)、の繰り返しなのだが、
書いている本人は分かるが、果たして何も知らん人が読んで判別できるだろうか?
各パートにサブタイを付して、誰主観か明記した方がいいかもしれない。
18.Part12は同時進行で当時制作していたMLSの影響がモロに出とる。
この辺から少女パートと佳織パートの時制が前後しまくるのでややこしい。
もう少し分かりやすくした方がいいのかもしれない。その点、Part13は
そういう表現上の衒いがないが、何故か好感も持てないという。
130
:
管理人
:2014/01/04(土) 02:10:59
物語の類型の一つとして「セカイ系」と呼ばれるものがあるのだそうだ。
九十年代末からゼロ年代初頭にサブカルの創作物で流行ったものらしく、
登場人物周辺の日常における行為と世界の危機が繋がっている物語を指すそうだ。
主に下記の特色がみられるらしい。
①基本的に主人公(男)はヘタレで自意識過剰である。
②卑近な日常と世界が直接繋がっており、間に存在するはずの社会や制度がまるで存在していないかのようである。
③世界の命運は大抵ヒロインに託されている。
④主人公とヒロインが恋仲になったりもして、その経緯が世界の存亡にも関わったりしちゃう。
⑤他にも色々ある。
管理人はそのテの創作物を読んだことも観たこともないので断言はできないが、
今ここで推敲メモを垂れ流している長篇は、上記の定義からすると「セカイ系」にカテゴライズされるのではなかろうか。
そもそもタイトルが「〜ワールズエンド」であるし、コミックス的な軽さを追求して書いた話なので、
そういう考え方もありそうではある。でもなんか嫌だなあ。
ただ、上記の定義とは異なる部分もある。
①については、ヘタレで自意識過剰な主人公(男)に該当する人物は登場するものの、本人は世界の危機など全く意識していない。
②については、そもそも大部分の登場人物は、人外を除いて、そんなことは意識しておらす、日常や社会のことしか語っていない。
③については、人外によってそのことが語られるものの、事実関係については不明であり、当の人外もそのことで悩んでいる。
④については、③の前提を正しいとすると、まあ、そのとおりかもしれんね。逆に作用しているけど。
まあ、でも、あれだ。自己存在について考えたら、世界というものが対象化されることが多いわけで、
別に一時的な流行に固有のモチーフでもなかろうに。何かつまらないことを書いてしまったな。
131
:
管理人
:2014/01/08(水) 00:29:51
>>129
の続き
19.Part14では時制が乱れまくっとる。Part8とPart12を別視点から観ている感じ。
しかし、被る個所は少なく、補完的な意味合いが強いので、突っ突き合わせながら
読まないと分からん仕掛けになってある。誰がそんな面倒臭いことをするというのか。
20.Part15は各章に一つずつ散らせてある六原パート。基本的に六原パートの直前直後は
同一主観によるパートである。(春と冬は佳織、夏と秋は浜野。)
で、Part16では14からの時制の乱れを引き継いでいて、時間の流れとしては、
Part8全体&Part14前半→Part14後半&Part12中盤→Part16前半→Part12後半→Part16後半
となっておる。分かるかいな。その点、Part17は平和でええわ。
132
:
管理人
:2014/01/11(土) 23:27:22
>>131
の続き
21.Part18に至って漸く、支離滅裂だった少女パートにおいて話が動き出す。
この物語においては結構重要というか転機というか、とにかくターニングポイントなわけだが、
表題を冠した歌が出てきたり、世界について語られたり、何気に悪くないような。
あとは分かりやささえあればいいんだが。
22.Part19に至って漸く、日常的だった浜野パートにおいて、非日常部分で話に絡みだす。
なんか無理矢理っぽいな。Part20もまとめって感じだ。ルラフェンの男の台詞は名言だよね。
23.春の章における問題は、①分かりにくいからもっと肉付けすべき、②後半不要な設定は削るべき、
③キャラの迷走を修正すべき、④他にも色々ある、といったところだろうか。
133
:
管理人
:2014/06/08(日) 18:57:29
>>2-5
で考えていた物語について、再度書く気になってみたのでもう一度整理する。
以下は前にも書いた管理人の採用する設定。
1.崇神(10)垂仁(11)景行(12)の三代は纏向王朝の王である。
3世紀初頭から中頃まで。記紀と考古学から。
2.景行(12)の九州遠征、仲哀(14)の客死、神功・武内の東征は地理的に繋がっており、
一連の流れにある。卑弥呼の死後に男王(=仲哀)が立つも国が治まらず、
女王(=神功)が立って国が治まる。3世紀中頃。記紀と魏志から。
3.神武(1)は崇神(10)・神功・応神(15)の伝説をもとに
作られているという推測。建国と東征の類似性から。
4.ヤマトタケルは景行(12)の遠征や神功の東征、或いは建国後の東国・西国への
派兵をもとに作られているという推測。
5.成務(13)は弘文(39)が投影されているという推測。
天智(38)=景行(12)・仲哀(14)、成務(13)=弘文(39)、天武(40)=神功・応神(15)。
6.応神(15)と仁徳(16)の間のオオヤマモリ謀殺やウジノワキ自殺は
3世紀末か4世紀末かどちらかわからないけど、多分4世紀末という推測。
134
:
管理人
:2014/06/08(日) 19:13:25
>>133
の続き
7.倭の五王については、讃=仁徳(16)、讃の最後の1回(讃?)=履中(17)、
珍=反正(18)、済=允恭(19)、興=安康(20)、武=雄略(21)が妥当か。
「讃死して弟珍立つ」に関しては、「珍って誰?」→「前の王の弟だよ」
→「前の王は讃だっけ?」という流れによって生まれたものと推測。(履中の在位期間が短い)
8.3世紀中頃の事件は国の成り立ちに関わる重要なものだったので、人々の記憶に残り、
神武紀も含めて詳細に語られている。4世紀の出来事は不明だが、順調に発展したと推測される。
ヤマトタケル伝説や神功の三韓征伐、或いは古墳の広がりが4世紀の順調さを反映している。
9.おそらく5世紀前半から文字を活用して歴史を綴りはじめたとされており、
まずは遠い過去の3世紀と4世紀がごっちゃに記され、続いて適当に外国の歴史書から
外交記事などを引用し(応神代・仁徳代のこととされている)、近過去である仁徳即位までの
経緯が描かれ、以降履中代から順に書かれていると思われる。
以上に基づいて4世紀末の仁徳即位までの経緯を面白おかしく書きたいと思った次第。
135
:
管理人
:2014/06/08(日) 19:24:56
>>133-134
について、即位順に書くと下記の通り。
<3世紀前半>
【1】崇神(10)→【2】垂仁(11)→【3】景行(12)
<3世紀後半>
東【3】景行(12)=仲哀(14)→【東4】成務(13)→消滅
西【3】景行(12)=仲哀(14)→【西4】神功→【西5】応神(15)
東西合体【5】応神(15)→【6】応神2世
※応神は東の王である仲哀と西の王である神功の間に生まれたとされる子供である。
<4世紀>
【7】応神3世→【8】応神4世→【9】応神5世=応神(15)→【10】宇治→【11】仁徳(16)
<5世紀前半>
【11】仁徳(16)→【12】履中(17)→【13】反正(18)→【14】允恭(19)
【6】〜【9】の期間について何人の王が立ったのかは不明だが、
在位四半世紀くらいと仮定してこんな感じかと推測。
136
:
管理人
:2014/08/17(日) 16:38:01
>>135
の続き
さらに王朝別に分けるとこんな感じ。
<①纏向王朝>
【1】崇神→【2】垂仁→【3】景行≒仲哀→【東4】成務
<②ホムダ王朝>
(【3】景行→)【西4】神功→【西5】応神
→【6】応神2世→【7】応神3世→【8】応神4世
→【9】応神5世≒応神→【10】宇治
<③ササギ王朝>
【11】仁徳→【12】履中→【13】反正
<④ササギ王朝・2期>
【14】允恭→【15】安康→【16】雄略→【17】清寧→【18】飯豊
<⑤ササギ王朝・3期>
【19】顕宗→【20】仁賢→【21】武烈
<⑥新・ホムダ王朝?>
【22】継体(→【23】安閑→【24】宣化)
<⑦欽明系王朝・1期>
【25】欽明→【26】敏達→【27】用明→【28】崇峻
→【29】推古→【30】舒明→【31】皇極
<⑧欽明系王朝・2期>
【32】孝徳→【33】斉明→【34】天智→【35】弘文
<⑨天武系王朝>
【36】天武→【37】持統→【38】文武→【39】元明→【40】元正
→【41】聖武→【42】孝謙→【43】淳仁→【44】称徳
137
:
管理人
:2014/08/17(日) 17:03:04
>>135
における王朝の変わり目には、大なり小なり政変が起きているわけだ。
①→②:3世紀中頃。景行の九州遠征と神功東征。
②→③:4世紀末。ヤマモリ謀殺と宇治自殺?
③→④:5世紀前半〜中頃。何も起きていないかもしれないが、
反正と允恭の間に妙な断絶を感じる。
④→⑤:5世紀後半。雄略朝の破綻など。
⑤→⑥:6世紀初頭。仁徳系の断絶など。
⑥→⑦:6世紀前半。磐井の乱など。
⑦→⑧:6世紀中頃。乙巳の変など。
⑧→⑨:6世紀後半。壬申の乱。
各王朝の有力者
①大伴や物部の他、瀬戸内・山陰・東海あたりの有力者。
②武内系諸族(葛城がトップ、他に蘇我、紀、平群、羽田、巨勢など)、大伴や物部もそれなり。
③葛城がトップであるが、前王朝末期から和邇が台頭。
④和邇が総合的にトップ。葛城滅亡。
⑤平群滅亡により、相対的に大伴・物部・蘇我が上がってくる感じ。
⑥変わらず物部と蘇我。大伴失脚。
⑦物部と蘇我の2頭体制も、守屋死亡により蘇我の独壇場。
⑧蘇我から中臣へ。
⑨天武・聖武・孝謙あたりは親政志向。それ以外は藤原が強い。
138
:
管理人
:2016/04/17(日) 19:22:27
>>137
⑦→⑧と⑧→⑨は6世紀じゃなくて7世紀だわな。
そんな間違いをしてしまうほど、欽明系・蘇我系の時代は長かったわけだ。
天武・持統朝ってのは一種の完成形なわけだけど、
⑨で書いた親政の時代はいずれも短い。
不比等にとっては短かろうが完成形なんだろうけどさ。
大抵親政ってのは上手くいかない。雄略や孝謙・称徳もそうだが、
後鳥羽や後醍醐も失敗しておる。
139
:
管理人
:2016/04/24(日) 15:33:37
SFCの名作TOで久しぶりに遊んでいて思ったんだが、
>>135
の①→②の政変って、ハイムの戦役に似てるよね。
その場合、さしずめ卑弥呼がドルガルアで、台与がカチュアになるのか。
140
:
管理人
:2016/06/19(日) 21:14:36
纏向古墳群→大和・柳本古墳群の流れは、
やはり
>>136
におけるホムダ王朝のものなんだろうと思う。
その後、4世紀末頃から佐紀とか馬見とか百舌鳥とか古市とか
色々出てきて、このあたりに当時の混迷具合がうかがえるような気がする。
佐紀はやはり宇治を擁立する和邇一派のものだろうか。
馬見は葛城一派だろう。百舌鳥・古市は仁徳一派か。
仁徳を擁立しているのは葛城一派のような気がするが、
そのへん、仁徳はうまいことバランス取ってたっぽい(適当)。
>>135-136
における応神5世=応神が宇治に肩入れしたのも
葛城一強を嫌うバランス感覚のような気もするが、
晩年に摂津大隅にも宮を構えていたあたり、老後の面倒は
一番優秀な子である仁徳に看てもらおうとしていたからなのか。
141
:
管理人
:2016/06/19(日) 21:37:03
ただ、
>>140
のバランス感覚は葛城vs和邇の火種を撒いただけであり、
それが応神の死後に噴出することになるわけだ。
大山守と宇治はその犠牲者だろう。磐之媛もそうかもしれない。
仁徳の好色には争いの芽を摘もうとする苦心が垣間見えるではないか。本当か?
3世紀後半から4世紀後半までは、やはり葛城一強だったのだろうか?
ホムダ王朝の祖ともいえる神功は、武内の助力あってこその躍進だったわけだから、
やっぱり一強と考えるのが自然な気がする。ただ、それは和邇の祖である
タケフルクマにも同様のことが言える訳だが、さすがに貢献度に差があったか。
宇治の親和邇・反葛城が強すぎたから、仁徳が再度バランスを取り直したのかもしれない。
仁徳死後の履中・反正・允恭の三代にしたって、みんな襲津彦の孫だから、
まだ葛城はそこそこ強い。ところが安康の代になって、いきなり事態が動き出すわけだ。
そう考えると、眉輪も雄略の兄弟達も葛城vs和邇の犠牲者か。
142
:
管理人
:2016/06/19(日) 21:57:42
・物部
崇神(神武≒崇神と考える)よりも古くから奈良盆地にいた人々。
石上が本拠地。軍事氏族。景行の筑紫遠征に従った流れで、
神功東征→ホムダ王朝の流れにも組み込まれたと思われる。
その後も長らく国軍として重用され続けたが、守屋代に滅亡。
・大伴
纏向王朝時代に王族の親衛隊的立ち位置で参画したと思われる。
その後の動向は物部とほぼ同じ。金村代で没落。パッとしないまま応天門の変で滅亡。
・忌部
何となくだが、北方系が多い弥生人の中では、珍しく南方系のような気がする。
温暖な地方に足跡が多く残されているし。倭人伝に描かれる
邪馬台の描写が南方系なので、卑弥呼陣営の主力なのではなかろうか。
143
:
管理人
:2016/06/19(日) 22:08:21
・葛城
神功東征あたりから登場。古参の賀茂を吸収し、葛城の地に根付いたと思われる。
武内系氏族で長らくセンターを務めたが、眉輪王の変で滅亡。
・平群
葛城の庶流。二代目センター。雄略死後にいろいろやりすぎて没落。
・蘇我
葛城の庶流。?代目センター。入鹿代で本流が滅亡した話は有名っすね。
・紀/羽田/巨勢
目立たない葛城の庶流たち。
144
:
管理人
:2016/06/19(日) 22:21:40
・和邇
ホムダ王朝成立期より曽布から南山背一帯に根付いたと思われる。
場所柄、渡来人を取り込んでいたのではないかと推測する。
宇治擁立に絡んだこともあって、王仁博士と大いに関係ありそう。
5世紀が全盛期であるが、6世紀には庶流を残して本流は消える?
・春日/小野/柿本
文化人要素が強そうな和邇の庶流たち。
・中臣
和邇とは逆に、5〜6世紀頃に突然現れる謎な連中。古い記録にも登場するが、
それは不比等による創作のような気がする。鹿島・香取→枚岡→春日の流れから、
東国の軍事氏族が和邇庶流の春日と結びついたと思われる。没落なんてしない。
145
:
管理人
:2017/12/31(日) 03:23:45
>>142-144
単純に、和邇→中臣、なんじゃないのか?
物部・賀茂・大伴は纏向陣営。忌部は邪馬台陣営。
葛城・蘇我・平群は神功応神陣営。
和邇・中臣はさらにその後。蝦夷征討の東国武士が中央に戻ったような感じか。
安倍とかはそもそも蝦夷なのか。蝦夷ってのは、反神功応神の旧纏向陣営なのか?
それにしても宇佐と伊勢はなんとなく似ている。
音もそうだが、地理的なアレが似ている。
都から東方の山を越えた先に、北に向かって広がる海沿いの平野があって、
さらにその東方には山がちな半島があって、その半島の付け根にあるあたりが似ている。
146
:
管理人
:2017/12/31(日) 03:29:35
伊勢は持統が宇佐を模して創ったものではなかろうか。
147
:
管理人
:2018/06/16(土) 13:34:54
一年くらい前から『祭祀氏族の百年祭』って題の中篇を構想していたわけですよ。
どんな話か、っつうと、
平安初期、没落貴族の忌部氏とバカ殿扱いされている平城帝がタッグを組み、
北家主導の平安ageと藤原史観に対抗するため、表向きは平城遷都百年祭準備を謳いつつも、
大和と山城の国境沿いの丘の上に白亜の学問所を設置し、反藤原的な歴史学講義を展開してゆく。
やがて朝廷内の対立が深まり、譲位や遷都を経て、百年祭期間中に戦乱が勃発。
しかし嵯峨帝サイドの冬嗣や田村麻呂の活躍により事態はあっという間に収束し、
アンチ藤原のシンボルでもあった学問所は冬嗣によって閉鎖される。
ってな話の予定だったんだが、最近の動向により、全く笑えなくなってきたんだが。
ちなみに物語の最後は、歴史学講義を主導した失意の忌部氏が「歴史」での反逆を諦め、
「物語」によって一矢報いる計画を慰めとして終わるつもりだったんだが、
筆者が物語中の忌部氏みたいになってないか?ってな気がして、萎えてきた。
148
:
管理人
:2018/06/17(日) 01:18:13
>>147
萎えてきた、とか言っておきながら、こうやって文字に起こしたものを
読んでみると、なぜか面白そうに思えてしまうから不思議だ。
ちなみに最後の「物語」云々は竹取物語のことを想定しているんだが、
別に忌部氏は作者候補には通常上がってこない。
でも確かかぐや姫の名付け親って忌部のどうのこうのって名前じゃなかったっけ?
だったら忌部氏でもいいと思うんだ。
149
:
管理人
:2018/06/17(日) 15:30:05
というわけでさわりの部分だけ載せてみた。
150
:
管理人
:2018/06/28(木) 20:15:56
どうってことないような気がしつつも、なぜか妙にセンチメンタリズムに捕らえられてしまうのは、
つまりこういうことなんだな。
『高校三年間を過ごしての感想を一言で表すと、こうなる。
平和だった。
中学生特有の不満や憤りを抱えたまま入学した時、正直拍子抜けした。小便臭い感情のトゲトゲが一気に抜け落ちた。
以来三年間、何かに反抗しているわけでもなかった。かといって、飼い慣らされているわけでもなかった。
ただ、平和だった。
ぼくは噎せ返るような甘ったるい空気の中をほわほわと漂っていた。
この先、きっと辛いぜ。
人生に疲れて立ち止まってみたとき、ああ、あの甘ったるい空気が敵だったんだな、と思うだろう。
優しい海でもあり、恐ろしい仇にもなる。そんなこの場所をぼくは愛しているし、永遠に愛し続けるのだ。』
(『兎追いし、かの海』「36.噎せ返るような甘ったるい空気の中をほわほわと漂っていた」より)
十五年以上前に書いたものだけど、そんな風に思っていたのか。分かる気がする。
151
:
管理人
:2018/06/28(木) 20:23:02
>>147-149
この構想中の話について、いろいろ調べてみるうちに、
式家のエース・藤原緒嗣ってやつが相当興味深いように思えた。
何だか味わい深いやつだ。
152
:
管理人
:2018/08/18(土) 22:31:15
>>147-149
書き進めている。順調である。随時うpしている。書いてておもろい。
登場人物の中では、やはり陛下が一番好きかな。
今のところ、苦心しているのは、藤原内麻呂と藤原仲成の二名。
序盤から中盤にかけては、前者は事なかれ主義の好人物、
後者は無能な変態、として認識されているんだけど、この先、
両者とも凄みのある策士としての一面を覗かせていきたいところ。
153
:
管理人
:2018/08/31(金) 20:01:40
いろいろ事情があって主人公の名前を変更した。
154
:
管理人
:2018/09/02(日) 02:08:22
>>153
なぜこういうことになるかというと、忌部氏の系図がよく分からんのが問題なわけですよ。
浜成-広成-(明成)-伴主-文山
ってな具合に想定されていることが多いけど、明成については後の創作と見る説もある。
管理人も同じように考えていたので、当初は伴主を主人公にしていたわけだ。
何より明成って名前が当時っぽくないしな。いかにも作り物臭い。
ただ、広成と伴主の歳の差も気になるわけで、807年時点で81歳広成の息子が、
850年代に伊勢へ行くのも、何かおかしいような気がするわけだ。
ただ、803年に遣新羅使を務めた浜成の息子が807年に81歳なのもおかしいんだが。
浜成と広成には同一人物説もあるけど。生年が分かっているのは文山(822〜)だけ。
で、結局管理人は下記のように設定した。
浜成(727-808)※807年に81歳なのは広成じゃなくて浜成ってことにした。遣新羅使は冥途の土産
広成(750-)
明成(774-)※結局採用。なぜなら、主人公は774年生まれにしたかったから。
伴主(798-)※当初はこいつを主人公と考えていたのだが、やはり無理があった。
どうせフィクションの登場人物なんだから、存在するのかしないのか分からない明成を主人公にした方が
自由度が高くてええやろという結論に落ち着いたのであった。
155
:
管理人
:2018/09/16(日) 12:38:16
>>152
三分の一ほど進んだところで、頓挫気味。
帝が病に臥して、譲位するとか言い出して、
著者の制御が利かないくらい拗ねてしまったのが原因。
周囲の登場人物も困っておる。
だいたい長いものを書いていると、風呂敷広げ過ぎて中盤あたりで
一回や二回ほど頓挫するのは恒例行事である。大抵数ヶ月〜数年後に復活する。
過去に書いたものにおいては、月面基地やら神々の裁判やら、
現実離れした展開が始まったあたりで頓挫したこともあった。
156
:
管理人
:2018/12/02(日) 22:43:26
>>155
どうにかダレ場を突破。
157
:
管理人
:2019/01/26(土) 21:22:17
半分ほど進んだけど、またしてもダレ場に突入。
158
:
管理人
:2019/05/05(日) 12:25:20
8割程度進んだ。概ね順調ではあるが、
ここから伏線回収して風呂敷たたんでいく作業が
いつもしんどいのである。また停滞しそう。
159
:
管理人
:2019/05/18(土) 16:02:02
妙な設定が多いが、下記の目的のためである。
・登場人物にとって都合の好い歴史を披瀝するため。ある程度の真実味を持たせて。
・故郷の名所を紹介するため。交通アクセスの説明について現代においても通じる形にしたい。
160
:
管理人
:2019/07/09(火) 23:05:52
ようやく終わりが見えてきた。どうにか完成しそう。
いろんな要素を盛り込み過ぎて、長くなってしまった。
161
:
管理人
:2019/12/11(水) 23:27:38
管理人の書くものって、基本的に幼稚なんだよね。
幼稚な笑いって、すげえ好き。
162
:
管理人
:2020/12/05(土) 22:36:16
なぜかおとぎ話を書いてみたいなあと思った。
163
:
管理人
:2020/12/12(土) 14:25:41
創作における大王言語の有用性には舌を巻くばかりである。
164
:
管理人
:2022/04/22(金) 22:42:24
別スレにも書いたが、「実在しないんだから別にええやろ」という理由で
『兎』及び『フェアウェル』内の「丙城」表記を「平城」に変えてやった。
結果、『兎』『フェアウェル』『百年祭』が平城三部作みたいになってしまった。
『百年祭』の最終章から以下に抜粋。
>ひょっとしたら、その名前のせいなのかもしれない。
>「平城」
>負けるもの、去るもの、滅ぶもの、消えるもの。
>それらの多くが、この固有名詞を冠していた。
165
:
管理人
:2022/06/13(月) 22:32:51
ショートショートじみたものを一気に15篇書いた。
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