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技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 23
2045年頃に人類は技術的特異点(Technological Singularity)を迎えると予測されている。
未来技術によって、どのような世界が構築されるのか?人類はどうなるのか?
などを様々な視点から多角的に考察し意見交換するスレッド
■技術的特異点:収穫加速の法則と半導体微細化の進歩曲線に基づいて予測された、
生物的制約から開放された知能[機械ベース or 拡張脳?]が生み出すとされる
具体的予測の困難な時代が到来する起点
■収穫加速の法則:一つの発見が新たな技術を生み出し、その技術が他の発明を生み出すという連鎖的な反応が、科学技術全体を進歩させるという仮説
★関連書籍・リンク・テンプレ集(必修)
https://singularity-2ch.memo.wiki/
★特異点アンケート
https://forms.gle/c6ZLjnheCEZftYgg9
※前スレ
技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 21
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13463/1715919990/
技術的特異点/シンギュラリティ【総合】避難所 22
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13463/1717729715/
※不老技術の動向と医学関連はこちら
不老不死(不老長寿)を目指すスレ 避難所
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/13463/1669450079/
次スレは>>950 が立てること 立てられない場合は早急に他者に依頼するか951以後の者が早急に立てること
誰も次スレを立てずに議論に没頭して落としたり次スレにフライングレスしないこと
未来技術板のURLは書かないし、あちらから誘導もしないこと
>>540
例えば今から5年後のAGIは人間ぽいことは出来るけどしょぼいかもしれない
10年後のAGIは人間の上澄みの賢い人みたいな仕事ができるかもしれない
15年後のAGIは複数の分野の賢い人間が会議したかのように的確な仕事をして
みたいに問題は何年後に可能になるのか、そしてそれは何円くらい金を払えば
サービスを得られるのかそれが問題
OpenAIが人間超えAIの5つのレベルを設定
レベル1:Chatbots←今ここ
レベル2:Reasoners(人間レベルの問題解決)
レベル3:Agents(数日間自律できる)
レベル4:Innovators(発明ができる)
レベル5:Organizations(組織を代替)
まもなくレベル2に到達するそう
カーツワイル氏のタイムラインと矛盾しない範囲で予測するなら、
この定義であればこれくらいのイメージでしょうか。
レベル2: 2025
レベル3: 2027
レベル4: 2029
レベル5: 2031
もう少し遅いかもしれませんが、
10年もあればレベル5まで行くのに十分じゃないかと思います。
例えば今から5年後のAGIは人間ぽいことは出来るけどしょぼいかもしれない
10年後のAGIは人間の上澄みの賢い人みたいな仕事ができるかもしれない
15年後のAGIは複数の分野の賢い人間が会議したかのように的確な仕事をして
↑
かかるくん乙
>>542
レベル1はなんかにんげんっぽいお喋りができるレベル
情報の正確性も無いとレベル1とは見なされない
レベル2って具体的にどんなことが出来るの?
PCの画面超えて買い物とか各種手続きとか手配できるの?
>>545
かかるくんはココに居てくさしてるのって時間の無駄ではないのかい?
>>516
正直、人間産の絵がいい、という人は多くないと思うよ
ただ「仕事」としてみた場合、手作業自体はデザイナーという役職に求められているものの
半分以下なんだよね。デザインという仕事に責任をもたせられる存在であること、というのが
デザイナーという存在の本質なわけで、今のAIだとその部分が欠けている
一方で例えばゲームのような、絵を素材として扱い、全体のデザインを統括して責任を負う
上位のデザイナーが別にいるという体制があるなら、下位のデザイナーをAIで代替する
という選択肢も取れる。実際その辺からじわじわ代替が進んでいってるからな
もしAIが>>542 の2〜3レベルに到達したら、プロデザイナーの淘汰も一挙に進むだろう
生成AIの開発現場とか詳しくないけど学習データと入力データの情報量がどんどん増えるのってサーバの容量とネットワークの通信量が増えて、出来ることがどんどん増える感じに似ててすごい期待してるし、生成AIにとってのXP・iモードはいつ来るのかも気になるしそれがどんなものかも早く知りたい
個人的にはPCとスマホのローカル内でスクリプトの自動生成から自動的なテストと不具合修正、機能追加までやってくれて、個人や企業に合ったアプリが使えるようになるのが2027年あたりで来てほしい
そのあたりで民間企業が生成AIを取り入れたアプリをじゃんじゃん出して接客・事務・マネージャーあたりの半数が代替出来る状態になっててほしいけど、その頃には世界恐慌起こりそうだから失業率えぐそう
過半数がニートになれば怖くないけど2〜3割ニートは生きづらそうだし失業した中でも7割以上の人は以上は人手不足の業界で就職するだろうしな
自動運転と人型ロボットで医療福祉・製造・運送・清掃あたりの代替を待つしかないか、これはいつくらいだろうね、30年にリリースで36年で人間雇うより安くなる??
生成AIを取り入れたアプリっていっても簡単に作れるチャットボットと業務自動化ツールの生成ツールくらいしか思いつかない
あと生成AIで曖昧な物を分類するのは結構便利
大量失業が出てからBIの議論始めても遅いと思うんだけどなあ
全員の受け皿なんてまず無いだろうし、どうするんだろ
民意があれば政治の決断も早い
当初、財務省が渋った10万円定額給付金も国民の圧でスンナリ決まった
今後、技術的失業はコロナ禍以上の切迫感があるだろうから楽観視してる
政治家は選挙があるから、圧倒的民意があるならば逆らえない
ってことは一般人の意識が低いって事か。ちょっと先が見えないのだろうか?
人間の知能を下げることで超知能を達成するAGIというネタで映画作れそう
今は人手不足でバスが廃止だの工事ができないだののニュースばかりだから人手が余るという実感が持てないのも仕方ないかもしれないな
>>553
26世紀青年がそんな感じかな。
賢い夫婦はあまり子供を作らず、頭は悪いが勢いのある陽キャばかりが浮気含めて子供を作りまくり
人類はバカばかりになってしまう話。
ロボットに手術されることに慣れて人間に手術されることに不安感を覚えるとか、人間に接客されるよりロボットに接客されるほうが気が楽になるような時代にタイムスリップしたい
そういうのが当たり前な時代で学生時代を過ごしたい
>>542
>>528 の博士号取得者って、人間の実社会ではレベル4〜5相当だと思うんだけど
一気にレベル2や3飛び越えちゃうって、やっぱ誇張入ってるよな
今の生成AIの能力は人間に置き換えると測定によりマチマチだが、およそ小学生レベルとされてる
たしかに人間のように年齢を経るに従って経験を増やすというリニアな成長モデルはAIにそぐわないかもしれない
それこそ指数関数的に歳を取る(なんか人の話だとイヤだな)のだろうけど
今はすでに賢い高校生レベル
ミラ・ムラティ(今年の6月頃)
「GPT-3 は幼児レベル、GPT-4 は賢い高校生、そして 1 年半後にリリースされる次世代機は博士レベルになる」
GPT-4 にIQテストやらせると堂々と間違えるけどな
>>558
542によるとまもなくレベル2相当に到達するそうだが
“レベル2:Reasoners(人間レベルの問題解決)”ってバイトレベルってことだろうか
ならば高校生レベルってのは筋が通るかな
表現が曖昧でよく分からん
GPT-4oでさえ算数レベルの計算をちょくちょく間違えてるのに
GPT-4は「賢い高校生」レベルと認定されるのか
AIが「博士」レベルや「AGI」レベルと認定されるのももうすぐだろうけど
それはむしろどうでもいいというか
足し算引き算を正確にできるくらいのAIをさっさと実現してほしい
>>551
あまり言いたくないキツイ話なのだけど、年金支持者 vs BI支持者って二項対立構図が出来あがると、集票力の強い年金高齢者勢 vs 選挙に行かない若中年勢の人口対立になる
技術的失業が相当進まない限り、後者の危機感が高まらず、BI側の不戦敗は続くと思う
ちなみに、>>75 ,85,87の議論を見てると、若者はこの問題にかんして、デフォでかなり意識低いんだよな
だから、日本政府・自民党はあの手(解雇規制)この手(移民導入・自動化抑止)で失業率上げようとしないだろう
その政治的性格はコロナ救済措置が個人向けより企業の失業防止策に重点的に充てられた事例が物語ってる
アンカ間違えた
>>75 ,85,87 ✕
>>78 ,85,87 ◯
>>562
結局その失業防止策が安く広くで低賃金で多くの労働者を雇うやり方なんだよな
これは日本の労働生産性をどんどん落として、世界的に没落していく要因になってしまう
既得権もあるし、BIをやるとしても既存に年金や生活保護を受けてる人はその利益を守った上で、新規の人からBIに移行するしかないだろうね
全体的に移行するにはかなり時間がかかるだろうから、1年でも早くやった方がいいんだろうけど10年やそこらでは無理だろうな
そこまで配慮すると、もはやBIなのか既存の社会福祉の延長なのか見分けがつかなくなりそうだな
賢い高校生レベルとかはただの例えだろ。実際の高校生がやれることをなんでもできるAIという意味ではない
目指してるのは自力で科学研究できるようなレベルつまり博士レベル 高校生と博士の間にはまだ開きがある
計算自体はとっくに専用プログラムあるからわざやざそれ組み込むより先にやりたいことが各社あるんだろ
算数を間違えやすい計算能力しか持ってないAIを
計算能力面で改良せずにいきなり自力で科学研究できるような博士レベルへ改良しようとするのか?
>>567
>計算自体はとっくに専用プログラムあるからわざやざそれ組み込むより先にやりたいことが各社あるんだろ
ソースくれ
>>567
「実際の高校生がやれることをなんでもできるAI」
社会一般がAGIに求めてるのはこのレベルだろうね
博士号取得者が世の中に蔓延るより、低学歴でもピッキングや清掃などのバイトレベルができれば経済的には事足りる
もちろん俺としては研究者AIが出来たら万々歳なのだけど
世間的にはAIに脅威を覚える確度が高くなるだろう
ここからはOpenAIが政治的圧力にさらされる可能性も高い
>>567
ちなみに数学と被っている科学の例をざっと挙げると
計算機科学=コンピュータ科学
計算理論
データ科学
情報工学(≒コンピュータ科学)
工学(とりわけ数理工学)
医学(とりわけ数理医学や医療統計学)
生物学(とりわけ数理生物学や生物統計学)
化学(とりわけ数理化学)
物理学(とりわけ数理物理学や統計力学)
天文学(とりわけ数理天文学)
など
もし本当に「計算自体はとっくに専用プログラムある」と言えるくらい計算用プログラムが確立しているなら
計算用プログラムをAIに組み込むだけで
さまざまな科学研究をする能力が一気に進歩する
中島聡氏が解説。GoogleのAI部門が開発中「タンパク質の折りたたみ問題」を解くソフトウェアが医学の進歩に与える大きすぎる影響
https://www.mag2.com/p/news/603210
>>570
昨日東大理系卒の弁護士と話してたんだけど、数学苦手だから文系職選んだって言ってた
ワイは国立工学部機械科だったが、たしかに数学物理をしっかり教え込まれた
ただ実際研究する学年以降になると数学が出来る理論派タイプより好奇心旺盛で色んな分野に詳しい実学タイプの人が伸びた
教授も分野横断的なことやってる人がいた
医工連携とかやってたし
567の言う先にAIに組み込みたいことって、そういう感じの話なんじゃないかな
オールマイティーなタイプに育てたい、みたいな
しらんけど
AIを支えているコンピュータ科学を発展させるには、
数式やアルゴリズムが必須だしなぁ
コンピュータ科学を支えている電子物理学や素粒子物理学には、
物理方程式という方程式が必須だし
数学だけで科学が発展するわけじゃないけど、
数学が無いと科学は成立しない
なので、生徒の知能も機械の人工知能もまず算数をしっかりできるようになろうね、ってことでは
しらんけど
>>572
「実際研究する学年以降になると数学が出来る理論派タイプより好奇心旺盛で色んな分野に詳しい実学タイプの人が伸びた」のかもしれんけど
実学タイプの人は>>385 >>387 >>390 みたいに算数が出来ないタイプなの? 今のAIと同じように?
さすがに実学タイプの人でも算数と大学レベルの数学の基礎くらいは出来るだろうよ
OpenAIの次の目標は高度な推論能力や計画能力みたいだね
Strawberry=Q*
これができれば、難しい科学や数学の問題に答えることができるようになるらしい
OpenAI、コード名「ストロベリー」で新たな推論技術を開発中
https://www.reuters.com/technology/artificial-intelligence/openai-working-new-reasoning-technology-under-code-name-strawberry-2024-07-12/
事情に詳しい人物とロイターが閲覧した内部文書によると、ChatGPTの開発元であるOpenAIは、「ストロベリー」というコードネームのプロジェクトで、人工知能モデルへの新しいアプローチに取り組んでいる。
このプロジェクトの詳細はこれまで報じられていないが、マイクロソフトが支援する新興企業が、自社が提供するモデルの種類が高度な推論機能を提供できることを示そうと競い合っている中で始まった。
イーロン・マスクが早速ストロベリーに対抗心むき出しなのはワロタ
https://x.com/elonmusk/status/1811924287525126378
そもそもAIを人間の教育論のように、擬似的に捉えてるのは、それ自体が間違ってる可能性がある
>計算用プログラムをAIに組み込むだけで
>さまざまな科学研究をする能力が一気に進歩する
っていう予想が素朴に間違ってるのかもしれない
AIを科学者に育てるという目的から、数学教育が必要だとか、色んな経験させる必要があるとか
そんな対立してても、そもそも意味がないのかもしれない
単なるハルシネーションにすぎないのかもね
ハルシネーションとは
https://www.nri.com/jp/knowledge/glossary/lst/ha/hallucination
LLMが高度な推論ができるようになれば、速い計算なんてスパコンにまかせればいいんじゃね
LLMは、良くも悪くも常識を学習してしまった感じがするね
仕事で使う分にはそれで十分だが
自分で疑問を持つような動機とか発想力があったから、鉄の塊が空を飛んだわけで
今じゃほとんどの人間は、0から何かを作ってみようとする気力や自信がなく
先人達がやってない先の領域を探そうとしてしまう(もしくは既存の物を改良しようとする)
知識を詰め込みすぎると、疑問を持たず知識ベースで行動してしまい、「あれは実はこうすりゃ上手くいくのでは」という仮説すら立たなくなる
LLMと現代人間は同じなのかもしれない
>>579
大量の計算は外部のコンピュータがやってくれるし
暗算なんてAGIにさせる必要はない
問題は計算方法そのものを思いつけるかどうか
>>580
それを克服するために開発してるのがOpenAIのストロベリー
知識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである
──アインシュタイン
文字が誕生してから、賢くない人でも賢いふりができるようになった
──ソクラテス
何かをどれだけ知っているかは今の時代では賢いとされるが、
あまり斬新な理論や製品がなかった昔の時代では、問題を解くことよりも問題を発見することのほうが偉大だった
ロイターがインタビューした研究者らは、推論がAIが人間または超人レベルの知能を達成する鍵であると述べている。
OpenAIの説明を聞いた4人の人物によると、同社はここ数カ月、開発者や外部関係者に対し、はるかに高度な推論機能を備えた技術をリリースする寸前であることを非公式に伝えてきたという。彼らは非公開事項について話す権限がないため、身元を明かすことを拒否した。
ストロベリーは、2022年にスタンフォード大学で開発された「Self-Taught Reasoner」または「STaR」と呼ばれる手法と類似点があると、事情を知る情報筋の1人が語った。STaRは、AIモデルが独自のトレーニングデータを反復的に作成することで、より高い知能レベルに自らを「ブートストラップ」することを可能にし、理論的には言語モデルが人間レベルの知能を超えるために使用できると、その開発者の1人であるスタンフォード大学のノア・グッドマン教授はロイター通信に語った。
「それは興奮すると同時に恐ろしいことだと思う…もし物事がその方向に進み続けるなら、人類として真剣に考えるべきことがある」とグッドマン氏は語った。
人間を介さずにAIモデルがAIモデルを使ってAIモデルをさらに進化させる
噂をまとめると、以前騒がれたQスターがいよいよ形になってきたという感じですかね。
ぶっちゃけ推論は出来てるんだよ
段階を踏めば数学の問題解けてるから
ただ仮説を立てられるほどじゃない
あと空間知能と長期的なエピソード記憶が無いだけ
ライト兄弟が飛行機を飛ばせたのは、複雑な方程式を解いたからか?
自動車のエンジンを発明できたのは数学のおかげか?
違う。試行錯誤して自己修正するループがあったからだ
>>585
https://youtu.be/dDUC-LqVrPU?si=t99SBk74mH7hzj9E
これには異論もあり、このデータサイエンティストの動画によれば
LLMが作り出した合成訓練データは、LLMを悪化させることが示唆されている
それよりは遺伝的アルゴリズムの自然選択進化でモデルを改良したほうがまだ可能性がある
>>523
>翻訳もそんな単純なものじゃないと思うよ。
そう思っても調査結果(翻訳者3分の1、イラストレーター4分の1がAIで失業>>521 )がひっくり返るわけじゃないし、
現実的にはAIで代替されてしまうくらい単純な部分があったんだろう
翻訳の中にも、イラスト製作の中にも
>>587
飛行機とか車の発明家って失敗しては修正を繰り返したんだろうな。
とはいえ飛行機って実験段階から商用利用になっても人柱を出しすぎじゃねぇか?科学の進歩に犠牲はつきものってか
車はもっと人柱出してるけど、車を運転する人間の民度によるものがデカいからな。
車の値段と維持費を今の10倍くらいにすれば事故は減るんじゃないかな。
>>587
>ロイターがインタビューしたAI研究者は、AIの文脈における推論には、AIが事前に計画を立て、物理世界の機能を反映し、困難な多段階の問題を確実に解決できるようにするモデルの形成が含まれるという点で概ね一致している。
>AI モデルの推論能力を向上させることは、重要な科学的発見から新しいソフトウェア アプリケーションの計画と構築まで、あらゆることをモデルが実行できるようにする鍵であると考えられています。
恐らくQスターはその機能を持ち合わせてる
>>587
今のAIは段階を踏めば数学の問題を解けるなら
AIは推論が出来てると言うより、初歩的で単純な推論が出来てると言うほうが正確だな
>ライト兄弟が飛行機を飛ばせたのは、複雑な方程式を解いたからか?
>自動車のエンジンを発明できたのは数学のおかげか?
だいたいはそうだな 飛行機は流体力学や航空力学の成果で、エンジンは機械力学の成果
ライト兄弟は流体力学や航空力学の式を計算し、計算に基づき試作機を改良して実験データを取り、データに基づき式を改良して計算し…と繰り返した
http://fnorio.com/0113flight_to_the_sky0/flight_to_the_sky0.html
>ライト兄弟は、風洞実験から得られた詳細なデータから、より小さいキャンバー比とより大きなアスペクト比を持った翼が有利だということを理解します。
>ライト兄弟が、リリエンタールのデータにスミートンが与えたスミートン係数値を適用して計算した揚力の大きさ
自動車のエンジンは、機械力学での試作機改良と計算改良が積み重なって発明された
https://www.oit.ac.jp/japanese/voice/eng/detail.php?id=201408001
>オットーとは、ガソリンエンジンのルーツを発明したドイツ人(Nicolaus August Otto)
>エンジンの圧縮比を8=2^3(ここでは2の3乗をこのように表します)、シリンダー内のガスの比熱比を1.333…=4/3と設定
言うまでもないだろうがAI改良にはプログラム改良、アルゴリズム改良、数式改良が必要で
つまり正確な数学が必要
>>588
物理世界を認識させて、人間の一般常識を身に付けさせれば良いのでは?
もちろん物理世界の中には遺伝的アルゴリズムも含まれるだろう
>ライト兄弟が飛行機を飛ばせたのは、複雑な方程式を解いたからか?
>自動車のエンジンを発明できたのは数学のおかげか?
>違う。試行錯誤して自己修正するループがあったからだ
もしAIがその調子で試行錯誤して自己修正するループを実行するようになったとしたら、
AIが「AIとかのソフトウェア」を改良することは、非常に難しいだろうな
何故なら初心者が作るようなすごく単純なソフトウェアとかでなければ、ソフトウェアはどれも複雑なアルゴリズムと式で形作られているので
いよいよアマゾンも参入か
AWS、生成AIでアプリ作成を可能にする「App Studio」など発表--「AWS Summit New York 2024」
https://japan.zdnet.com/article/35221393/
目玉の発表の1つが「AWS App Studio」で、現在パブリックプレビューで提供されている。これは、生成AIを用いて自然言語とプロンプトでアプリケーションを構築することができる。アプリの機能やデータソースを指定すると、App Studioは「プロの開発者がゼロから構築するのに数日かかるような」アプリを数分で作成するという。
>>595
アマゾンイイネ
アレクサの有料バージョンも生成AI使ってるらしいが早く使いたい
楽しみだわ
AIが自らを改良するって
漫画のキャラが、自分たちは雑誌に掲載されていて作者は誰でとか認識するレベル。
そういう漫画もありそうだけど。
もしAIやロボットが大幅に世の中を変えて大量失業やらそれに伴う混乱があるなら。
見方にもよるけど、20代の無期懲役囚ってラッキーじゃねぇか?
大量失業関係なく塀の中で飯が食えるし。
なんなら釈放後には不老になれるかもしれない。
そーゆー意味で、無期懲役と不老の問題って何十年か後に議題として上がって来そう。
誰もが不老になれるなら前科者はどう扱うべきか?
20世紀なら老化したんだけど21世紀後半以降はそうはいかない。
OpenAIは自社のAIを安全にすると約束した。従業員によると、最初のテストは「不合格」だったという。
これまで報道されていなかったこの事件は、AIによる危害を阻止するためのバイデン大統領の戦略の限界を浮き彫りにしている。
https://www.washingtonpost.com/technology/2024/07/12/openai-ai-safety-regulation-gpt4
>2月に辞職した元OpenAI研究エンジニアのウィリアム・サンダース氏はポッドキャストのインタビューで、新製品の「出荷日に間に合わせるため」に「急いでいて、あまりしっかりしていない」安全対策のパターンに気づいたと語った。
そりゃ懲役囚には刑期中は不老化する能力を取り上げだろう
もしくは解除が不可なら現実的でない何億年とかの刑になる
国際法の基準からするとプーチンとかはその刑の対象になるだろうな
孫さんもASIを目指してんのか
ソフトバンクG、英半導体新興を買収 「人工超知能」実現に弾み
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00718113
(SBG)は英半導体スタートアップのグラフコアを完全子会社化した。買収額は非公表。グラフコアは人間の脳のように複数の命令で複数のデータを処理できる人工知能(AI)向けプロセッサー(データ処理装置)「インテリジェンス・プロセッシング・ユニット」(IPU)の開発を手がけ、大学などとも研究開発で提携してきた。人類の1万倍賢い「人工超知能」(ASI)の実現を目指す孫正義SBG会長兼社長の戦略の一環とみられる。
>>580
ただライト兄弟も0から始めたわけではなくグライダーによる航空力学工学の発展やそれまでの飛行機研究の積み上げが土台にあったように、改良を辛抱強く続けて技術を蓄積していった結果が大発明という事は多いからな
だからAIだけで何かを発明するのはまだ無理にしても人間を手伝って改良速度を上げられるなら発明のサイクルも速くなるかも
GPT4とGemini1.5とClaude3.5と交互に話して、今のAIの推論と人間レベルの推論との差が何か話し合ってみたが
1常識を反映した意見、2因果関係の理解、3ある出来事が起こらなかった場合のシミュレーションなどが出来ていないという
1は単純に訓練データに存在していない大量の暗黙知をAIが知らないため(人間なら誰でも知ってる日常の経験から得ている知識の数々)
2は「アイスがよく売れるようになると水難事故が増える」のような繋がり(相関関係とは別)
3も現実世界の暗黙知の常識をある程度知っていないと難しいという
GPT4の次のレベルに達するにはこれらを実装する必要がありそうだが、どれも人間と同じように実社会での行動データを得ることで解決するのがひとつの手段らしい
とりあえず学習AI搭載人型ロボを開発会社内とか動き回らせて色々学習させるのがいいのか?
>>599
医学が人間を不老化できるなら、人間の脳をも改造して不老化できるということになる
そこまで脳を医学の思い通りに改造できるなら、犯罪の原因になっている脳の部位をあっさり発見して改造することもできるはず
精神鑑定レベル100+矯正医療レベル100みたいなもんだな
つまり無期懲役と不老の問題って、議題として上がって来てもすぐになくなるんじゃないだろうか
誰もが不老になれるほど体と脳を改造できるなら、犯罪者の脳も"非犯罪者化"すればいい
いやそもそも生まれた時点で、反社会性パーソナリティ障害に繋がる遺伝子や脳を持つ赤ん坊は即座に矯正治療される
レベル2:Reasoners(人間レベルの問題解決)
レベル3:Agents(数日間自律できる)
この辺ってもうホワイトカラーの代替はほぼ出来てくるんかな?
日本の労働者の6割がホワイトカラーらしいから物凄いインパクトだが
いずれにせよ何年先になるんだか
今でもセキュリティどうこうでLLM使用禁止とかの組織あるみたいだし一気に全部代替はそういう機能と関係ない障害で無理だろう
凄いAIでパソコン上で出来る仕事もほぼ全てこなすといっても、ラーメンとカップラーメンの関係になりそう。
人間の優秀な人材の方が責任取れるし。
都合悪くなると飛ぶ奴なら別だけど。
できないくん、かかるくん大量発生中
「200年間の自動化の歴史全体にわたって、
多くの人々は変わらない世界から仕事が消えると想像してきた。
この現象は未来を予測するすべての側面に適用される。
人々は一つの変化を他のすべてが変わらないかのように想像するのだ」
#Nearer抜粋
>>610
責任取るって辞めるだけだろう?
飛ぶのと結果は同じだよな。
>AIだけで何かを発明するのはまだ無理にしても人間を手伝って改良速度を上げられるなら発明のサイクルも速くなるかも
松田先生もそう言ってたな
最初からAIが完全に自律型で研究開発する必要は無いと
完全自動運転の話の時にも何回も言ったんだが、責任って民事と刑事があって、機械に過失はないから刑事責任は無理
(機械に懲役とか禁錮とか意味ないし)
金銭補償の民事だけだから、それは保険が整っていれば問題ない
自動化した部分の人員を他のタスクに回して自動化できない部分に人員を割いて生産性を倍にするってやり方だから仕事は無くならないけど仕事が複雑化して健常者のハードルが上がって世はまさに大躁鬱時代に突入するんだよな
新潟国際情報大学 人工知能学科の学生が作った、4目並べAI
https://colab.research.google.com/drive/1-2wPY_eUUYN7CG7YlP6kQvDQxrR2Hphf?usp=sharing #scrollTo=bkp3cy8F0Wl0
このコードは、上の”ランタイム”で「すべてのセルを実行」を押すことで、一番下に簡単なUIが表示され、スタートを押すとゲーム開始となる
>ルール
>先に4つ青い石を並べたほうが勝ち
逆に相手に4つ並べられたら負け。それを防いで勝ちに行こう
ライト兄弟は、飛行機を作ったあと改良と最適化をするために、あとから流体力学などを用いて形状を仕上げたんだと思うが
本当の最初の飛行機初飛行のキッカケは、
だいぶ独自の技術的工夫と、独自の風洞実験、自作のエンジン
複雑な数値計算はやってないはずだが
>1901年11月末から12月初頭までの期間に38種類の翼型を揚力の発生しない迎え角0°から45°まで
>43の条件で風洞実験を実施して飛行に適した翼型を開発
確かにちゃんとした実験のあとに、翼型を設計してるようだな
ライトフライヤー号を復元する研究がいくつか行われたが、
コンピュータシミュレーションでは姿勢が安定せずに普通に飛べず、完成した復元機に至っては離陸すらできなかった
>ライト兄弟が成功したのは当日の強風のおかげか
強風が吹いていたから、何かの条件が整って飛べてしまった
理論上では飛べない設計だったけど、
強風のおかげで揚力(空気に対する反作用)が増大し、飛べてしまった
これはTransformerと似ている
OpenAIはGoogleの研究成果を手に取って、パラメータの数を増やし、学習データ量を増やした
理論も予想もクソも無かったが結果的に自然な会話ができてしまうGPT-2が誕生
>厳密には理論はあるが、ここまで賢くなるとはGoogleも想定外
その後の微調整は理論に基づいてエンジニアリング的観点から強化をした
滑走路に着陸できる宇宙船を大分空港に
三菱UFJ銀と東京海上日動が参加
https://uchubiz.com/article/new50066/
>米Sierra Spaceが開発する宇宙往還機「Dream Chaser」の活用検討
↑空飛ぶクルマなんかより未来感がある
マグネシウム合金の降伏強さ1割増強、熊本大学が成功
https://newswitch.jp/p/42211
秋葉原駅前で実証--YKK APら、ペロブスカイト太陽電池活用で連携
https://japan.cnet.com/article/35221288/
OpenAIが「大規模言語モデルが人間の知能にどれだけ近づいたか」を評価する基準を作成
https://gigazine.net/news/20240712-openai-super-intelligent-ai-scale/
DeepMindが自然言語で場所の案内などオフィス内のタスクをこなすデモムービーを公開
https://gigazine.net/news/20240712-google-deepmind-gemini-office/
仮に不老で人が望むなら好きなだけ生きられる社会になったとします。
そういう社会では死刑を免れた無期懲役囚の扱いはどうなるんでしょうか?
不老ならいつかは釈放される?それとも不老にすらなれない
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回答案を表示
不老不死社会における無期懲役囚の扱い:倫理と法のジレンマ
もし人類が不老不死の技術を手に入れ、死刑を廃止し、無期懲役のみを刑罰とする社会が
実現したとしたら、死刑を免れた無期懲役囚は非常に長い期間、あるいは永遠に投獄される
ことになります。これは、倫理的にも法的にも非常に複雑な問題を提起します。
1. 人権と自由の尊重:
無期懲役囚であっても、人としての尊厳と基本的な人権は尊重されるべきです。
長期間の投獄は、精神的・身体的な健康に深刻な影響を与える可能性があり、
拷問や非人道的な扱いとみなされる可能性もあります。
2. 刑罰と更生の目的:
刑罰の目的は、犯罪者を処罰するだけでなく、更生を促し、社会復帰を支援すること
でもあります。不老不死社会では、無期懲役囚であっても、長い時間をかけて更生し、
社会に貢献できる可能性があります。
3. 社会の安全と公正:
無期懲役囚の中には、極めて危険な犯罪者を釈放することにより、社会に重大な危害を
加える可能性がある者もいます。社会の安全と公正を確保するためには、慎重な判断が
必要です。
4. 技術的な課題:
不老不死技術は、まだ仮説的な段階であり、倫理的な問題だけでなく、技術的な課題も
多く残されています。例えば、不老不死技術を無期懲役囚に適用することによる副作用や、
技術の悪用を防ぐための管理体制など、様々な問題を検討する必要があります。
5. 議論と合意形成:
不老不死社会における無期懲役囚の扱いについては、倫理学者、法学者、犯罪学者、
人権擁護団体など、様々な専門家による議論が必要となります。最終的には、社会全体で
合意形成を行い、倫理的にも法的にも正当な解決策を見つける必要があります。
6. 考えられる解決策:
定期的な釈放審査制度: 一定期間ごとに、無期懲役囚の更生状況を審査し、釈放の
可否を判断する制度を設ける。
社会奉仕活動への参加: 無期懲役囚に、社会奉仕活動への参加を義務付けることで、
社会貢献の機会を与える。
技術的な制限: 不老不死技術を無期懲役囚に適用する際には、技術的な制限を設け、
悪用を防ぐ。
人権擁護団体の監視: 人権擁護団体による監視体制を設け、無期懲役囚の人権侵害を防ぐ。
7. 結論:
不老不死社会における無期懲役囚の扱いについては、倫理的にも法的にも非常に
複雑な問題であり、簡単な答えはありません。様々な視点から議論を重ね、
社会全体で合意形成を行うことが重要です。
参考情報:
死刑廃止と無期懲役:刑罰のあり方を考える (https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/activity/criminal/deathpenalty/m_no10.pdf)
不老不死社会の倫理:永遠の命の光と影 (https://str.toyokeizai.net/en/books/)
SF作品に見る「不老不死」の倫理:永遠の命の代償とは (https://sfmag.hu/)
geminiがものすごく頭良くなってる
まだ発生してない社会問題に対してこんなにも回答をわずか数秒で生成
コーディングタスクでGPT-4超えるモデル続々、フランスや中国発のモデルが猛追
https://news.yahoo.co.jp/articles/4cebc0b73bfbd8a446a61e1afea1a314239a080d
2024年5月に、フランスのMistralが発表したコード特化型モデル「Codestral」は、このGPT-4のスコアを超えるモデルの1つ。Codestralは、80以上のプログラミング言語に対応し、コード生成から補完まで幅広いタスクをこなすことができる220億パラメータのモデルだ。
特筆すべきは、HumanEvalにおける成績だ。Codestralは、このベンチマークテストにおいて81.1%のスコアを達成、GPT-4オリジナル版が記録した67%を大きく上回るパフォーマンスを示したのだ。
621のくだり
6. 考えられる解決策:
定期的な釈放審査制度: 一定期間ごとに、無期懲役囚の更生状況を審査し、釈放の
可否を判断する制度を設ける。
社会奉仕活動への参加: 無期懲役囚に、社会奉仕活動への参加を義務付けることで、
社会貢献の機会を与える。
技術的な制限: 不老不死技術を無期懲役囚に適用する際には、技術的な制限を設け、
悪用を防ぐ。
人権擁護団体の監視: 人権擁護団体による監視体制を設け、無期懲役囚の人権侵害を防ぐ。
人権擁護団体の監視: 人権擁護団体による監視体制を設け、無期懲役囚の人権侵害を防ぐ。
人権擁護団体の監視: 人権擁護団体による監視体制を設け、無期懲役囚の人権侵害を防ぐ。
人権擁護団体の監視: 人権擁護団体による監視体制を設け、無期懲役囚の人権侵害を防ぐ。
現実の人権擁護団体って被害者の人権とかガン無視だからこれくらいはやってほしい。
起きてしまったことは仕方なく、これから予想される人権侵害のみを防ごうとしてるからこうなるんだろうな。
>>619
科学とエンジニアリング(工学)と技術には一体化している面もある
コンピュータ関連だと"科学=工学"や"科学=科学技術"になっていることも多い
たとえばJIS(日本産業規格)では
【コンピュータサイエンス】(computer science)=【計算機科学,情報科学,情報工学】で
コンピュータサイエンスの定義は「計算機による情報処理に関する【科学技術】の一分野」
https://www.ny.ics.keio.ac.jp/ipsjts1/2nd-ver/htm/x0001.htm
>>621 >>624
Q.仮に、不老化技術で人(とその脳)が望むなら好きなだけ生きられる社会になったとします。
そういう社会で「犯罪者」という概念はどれくらい通用するんでしょうか?
老化などの生まれつき脳にある限界を消せるほど高度な技術なら、犯罪者の脳を矯正治療したり、新生児や未成年者の反社会性パーソナリティ障害を予防治療したりもできるのでは?
Geminiの回答
## 不老化社会における「犯罪者」概念の行方:
不老化技術が現実のものとなり、人が望む限り生きられる社会が訪れた場合、「犯罪者」という概念は大きく揺らぎ、再定義を迫られるでしょう。
従来の刑罰制度や犯罪予防策は、老化や死を前提とした社会構造に基づいていたからです。
**1. 刑罰の目的と正当性**
不老化社会では、**報復**という刑罰の目的は意味合いを失います。なぜなら、死という究極的な罰が存在しなくなるからです。
**抑止**効果
不老化技術によって人間の精神や性格を根本的に変化させることが可能であれば、犯罪を未然に防ぐことができると考えられます。脳科学の発展や人工知能技術の進歩は、犯罪者の脳を分析し、犯罪衝動の発生メカニズムを解明し、矯正治療を行うことを可能にするかもしれません。
**更生**
不老化社会ではより長い時間をかけて個別に支援することが可能になります。
**2. 犯罪予防策への影響**
不老化技術は、犯罪予防にも大きな影響を与える可能性があります。
例えば、遺伝子操作によって生まれつき反社会的な性格を持つ人を生まないようにしたり、教育や環境面でよりきめ細かなアプローチが可能になったりすることが考えられます。
**3. 犯罪概念の再定義**
不老化社会における犯罪は、従来の「行為」に基づくものから、「思考」や「潜在的な危険性」に基づくものへと変化していく可能性があります。
犯罪者の脳を分析することで、犯罪を起こす可能性が高い個人を事前に特定し、予防措置を講じるという考え方です。
**4. 結論:倫理と技術の慎重な議論が必要**
不老化技術は、犯罪の概念や刑罰制度、犯罪予防策を大きく変革する可能性を秘めています。
しかし、倫理的な問題や技術的な課題も多く存在します。
不老化社会における犯罪問題を考えるためには、倫理と技術の両面から慎重な議論を行い、個人の自由、人権、社会正義の観点から適切な枠組みを構築していくことが重要です。
**以下、参考となる情報源です**
* **「死刑」を超えた刑罰のゆくえ:脳科学とAIがもたらす新しいパラダイム** ([https://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%86%E8%84%B3%E2%80%95%E4%BA%BA%E3%82%92%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE-%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%A2%E3%82%A2/dp/4562030208 ](https://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%86%E8%84%B3%E2%80%95%E4%BA%BA%E3%82%92%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE-%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%A2%E3%82%A2/dp/4562030208))
* **「不老不死」の時代、犯罪はなくなるのか? 脳科学者・米山教授が語る未来社会** ([https://diamond.jp/list/genre/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A ](https://diamond.jp/list/genre/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A))
* **SFが現実になる? 脳科学で犯罪者を減らせるのか?** ([https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-3239.html ](https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-3239.html))
>>624
Q.「現実の人権擁護団体って被害者の人権とかガン無視だ…
起きてしまったことは仕方なく、これから予想される人権侵害のみを防ごうとしてるからこうなるんだろうな」という発言には、認知の歪みがどの程度含まれていると考えられる?
Geminiの回答
その発言には、**少なくとも3つの認知の歪み**が含まれている可能性があります。
**1. 白黒思考:**
この発言は、人権擁護団体が「被害者の人権」と「これから予想される人権侵害」の二者択一を迫られているかの様に捉えています。
しかし、実際には、人権擁護団体は、**被害者の人権回復と、将来の人権侵害の防止の両立**を目指していることがほとんどです。
**2. 思い込み:**
発言者は、人権擁護団体が「被害者の人権を無視している」と結論付けていますが、**その根拠は示されていません**。
もしかしたら、発言者は、人権擁護団体の活動内容を十分に理解していないのかもしれません。あるいは、特定の人権擁護団体の活動に対する不満を、全ての団体に一般化しているのかもしれません。
**3. 短絡的な推論:**
発言者は、「起きてしまったことは仕方なく」と断言していますが、**これは必ずしも正しくありません**。
人権侵害によっては、加害者から賠償金を得たり、刑事罰を科したりすることで、被害者の権利回復を図ることができる場合があります。
これらの認知の歪みによって、発言者は、人権擁護団体に対する**否定的な見方**を強めてしまっている可能性があります。
**以下、人権擁護団体の活動内容の例です。**
*被害者への相談・支援: 人権侵害の被害を受けた人に対して、心理的なケアや法的アドバイス、生活支援などを提供します。
*調査・情報発信: 人権侵害に関する調査を行い、その結果を公表することで、世間の関心を高め、再発防止に努めます。
*政策提言: 政府や企業に対して、人権侵害の防止のための政策提言を行います。
*裁判での支援: 人権侵害の被害者が裁判で適切な救済を得られるよう、弁護士などの専門家による支援を行います。
**人権擁護団体についてもっと知りたい場合は、以下の団体に問い合わせてみてください。**
*一般社団法人ヒューマンライツ・ナウ: [https://hrn.or.jp/eng/ ]
*認定NPO法人日本弁護士連合会:[https://www.nichibenren.or.jp/ ]
*国連人権高等弁務官事務所(OHCHR):[https://www.ohchr.org/en/ohchr_homepage ]
geminiって入力者側がよほどアホなこと言わない限り
基本入力者の意見を尊重するよね
まだAIには物事を判断する基準は備わってないのかな
ネットで検索して調べられるようになったのは大きな進歩だけど
やっぱり27年に世界の変革が起きそうだな
人類の歴史上の転換点の年に立ち会いてえな〜
未来の教科書(あるかはともかく)に20××年 最初のAGIの誕生 と書かれるタイミングだ
>>623
ようやく世界も追いついて追い越してきたな
1年半前のOpenAIと同等の組織がすでにいくつも存在してると思うと頼もしい限り
当のOpenAIはストロベリーだかスターだかって高度なモデル隠してるとかなんとか噂が
もうこうなったら有り金を有望そうなAI関連会社の株に突っ込んで待つ
本当に成長してるなら何倍にも膨れ上がるから
あと何年かすればロボット関連の会社の株も買い時になると思う
まーたOpenAIが新しい単語持ち出して新モデル出る出る詐,欺してんね
本当にリリースされるのは3年後ぐらいかな
>>632
OpenAIが万が一出さなくても他社が追いついて来てるから心配ないよ
https://iowngf.org/members/
NTTのIOWN計画にGoogleが参加した模様
さすがにデータセンターの電力消費が増大しすぎて、この技術しか頼れない状況になったな
米国の加入状況
:Microsoft、Google、シスコ、HP、Linux財団、IBM、NVIDIA、Intel
欧州の加入企業
:エリクソン、ノキア
韓国の加入企業
:サムスン、SKテレコム
テック大手は日本の次世代光技術がAIの気候への影響を軽減し、6Gへの移行を支援する──CNBC報道
https://www.cnbc.com/2024/06/25/iown-tech-firms-bet-optical-networks-will-boost-ai-6g-transition.html
OpenAIはGoogleの発明を横取りして改良しただけだからな
日本がかつてトランジスタの発明を米国からパクって、
ラジオを作り出したことに似てる
米国の主要なクラウド大手と、欧州通信大手がNTTの技術を採用したことは
最終的に日本の光半導体で世界中のAGIが動き出すという素晴らしい未来が確定したことだ
いいことだが、特許を開放してしまうと日本が儲けられなくなる
その代わりガラパゴス化は回避できる
そして光量子コンピューターも自然な流れで導入できるようになるというメリットも付いてくる
ついに虚数を(量子情報として)観測することに成功
https://nazology.net/archives/87973/3
>量子世界において虚数部分の情報が、粒子の状態の判別に使えることがわかりました
>虚数を実数と同じく、資源として活用するという「虚数の資源理論」
>量子もつれの状態にある光子のペアは、片方の状態が決定すると、もう片方の状態が自動的に決定するという性質がある
これまでの研究では、観測されて状態が確認されるのは「実数」部分のみ
>研究者たちは、レーザーとクリスタルを組み合わせた装置で、実数部分が同じながら、虚数部分にのみ違いがある、もつれ状態にある光子ペア(状態Aと状態B)を作り出しました
>光子ペアを区別するためには、絶対に虚数部分の情報が必要
>>634
IOWN構想
https://youtu.be/EEwabT65Z3M
>光量子コンピューターも自然な流れで導入できるようになるというメリットも付いてくる
古澤明先生、感涙
>>630
いま生きてる人間はもうとっくに人類史の転換点の年に立ち会ってるよ
最初の産業革命のころに生きてた人間と同じように
そして産業革命のころの一般人は公害や環境汚染で死んだり健康寿命が縮んだりしていた
肝心なのは人類史の転換点の年に立ち会うことそのものではなく
自分自身が病気もケガもない心身で生存することだ
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