したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「野球部グランド」板

1「訊け」管理人:2013/08/17(土) 08:03:42
BGM
http://www.youtube.com/watch?v=A3pd2U_6Fxk

* 「公論に値するテーマ」に関して、正々堂々とやり取りを行うためのスレです。

* 出来ましたらば、「論点を明確に」され、「聖典を論拠」の上、「論点移動されず」に正々堂々のやり取りを希望致します。

*言うまでもなく「アク禁」「書き込み禁止」等の処分は行いません。処分を恐れて他掲示板でやり取りが不能なテーマなど、ここでやり取りを行えます。

*ただし、「明らかに論点のオカシイ」投稿などは、他掲示板へ転写の上削除いたします。予めご了承ください。



888
888                     に|
888                      __|_
888                   に|   ┌’㊦‘┐  に|
=||               ___|__| :。。  |___|____
  ||            | G EEEEEEE! ’    EEEEEEEEE! |
_||.________|   EEEEEEE! ===    …   …   |___
| |生長の家 | | トキ |.| T EEEEEEE! EEE!    。。。。。。 .|訊け会社|
三三三三三三三三三|―――――――――――――― |三三三
三三三三三三三三三|      傍流高校 野球部       |三三三
三三三三三三三三三|_______________|三三三
三三三三三三三三三 /l  |                   |  |i三三三三
三三三三三三三三三/_|_|__________|_|,l三三三三
     天地一切和解                     
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   __,,,,,,,,,,,,,,,,,..................._..........................,,,,,,,,,,,,,,,,,__
 ̄               ̄                 ̄ ̄ """""
         _,,. -=- .,,_

                                     _,,..、 -
                             _,,..、 - ‐ '''' "´
                    _,,..、 - ‐ '''' "´
_     ____ ,,..、 - ‐ '''' "´
./ = /    /
   /    /
_,/ ̄ ̄ ̄

44栄える会B:2013/09/05(木) 07:03:52
初めまして
私も昨日探してまして見つけました。

・・・・・・・・・・・

ネットワーク考⑧「侵略か解放か」 
      『理想世界』誌1991平成3年12月号


本誌11月号では、湾岸戦争を契機として日本国内に湧(わ)き上がった左右の言論の中に、かつての大東亜戦争を‶有色民族解放戦争″として正当化するような考え方が見え隠れしていることを指摘し、多くの日本人が‶大東亜戦争の教訓″というものについて、まだ未消化の状態にあるのではないかという疑問を投げかけた。


私は、日本人とアメリカ人の考え方を対比するために、アメリカのネットワークCompuServeでのやりとりを紹介しながら、この連載を続けているが、私のデスクにあるパソコンは、CompuServe以外のネットワークにも、もちろんつながる。

以前にも少し触れたが、私の主な仕事場である生長の家本部にも、小規模なBBS(電子掲示板)システムが稼働していて、本誌の原稿もそれを経由して、地下鉄で2駅分離れている出版社の編集部に送られている。

このローカルBBSは、掲示板や電子メールの機能はもちろん、複数の加入者が一つの問題について意見を交換する「会議室」の機能も備えているため、出張の多い加入者の問では、公私にわたる便利なコミュニケーション手段として重宝がられてもいる。

私も、今年から講演のため全国各地へ行く機会が増えたため、宿泊先のホテルの部屋からこの‶職場BBS″にアクセスすることをやり出した。


そんなある日、私が前月号に書いた原稿についての感想を、ある加入者が電子メールで私宛に送ってくれた。「感想」とは書いたが、それには歴史解釈に触れる重要な内容が含まれていたので、私は誤解を避けるために、きちんとした返事を書かねばならないと思い、このローカル・ネットワークを介して、日米間とは別のメッセージのやりとりが始まった。

読者諸君も、私の先月号の文章を誤解してもらうと困るので、ぜひ、このやりとりを覗(のぞ)いてほしいと思い、紙面で紹介することにした。メールを公表することについては、もちろん本人の了解を得ているが、名前は伏せることにした。

45栄える会B:2013/09/05(木) 07:05:11
【読者からの手紙】 
       
副総裁先生:
突然、お便りします。「理想世界」誌の11月号に掲載された「ネットワーク考⑦‶大東亜戦争″の教訓」のご文章を読んで、少し疑問に感じたことがありましたので、失礼とは思いましたが、勇気を奮ってメールを出すことにしました。

というのは、正直に言いますが、私はこの文章を読んで、「これはひょっとしたら、谷口雅春(まさはる)先生に教えていただいたこととズレがあるのではないか?」と思ったのです。また、「ズレがないにしても、これを読んだ古くからの信徒さんは、そうした疑問を持つのではないか?」と感じました。


それは、副総裁先生が、
「大東亜戦争で侵略を行ったのは日本であり、アメリカは侵略排除の側である」「かつての‶大東亜戦争″前夜に喧伝(けんでん)された『非西洋民族のための戦い』を正当化するような言論が、左右双方の論客の間から狼煙(のろし)のように立ち上ってきたことに少々驚いたからである」

「『かつて日本の戦争目的であった‶アジア民族の解放″という旗印は正しかったが、それを戦争という手段に訴えたことが大いなる過ちだった』という考え方があるようだ。このような考え方には、しかし(控えめに言っても)大変な『落し穴』があり、もっとはっきり言えば詭(き)弁(べん)にほかならない」

と書かれ、「大東亜戦争においては日本は(徹底的に) ‶邪″であり、アメリカは‶正義"を実行した国である(その意図にはやましいものはなにもなかった)」という趣旨で書かれているように読めてしまうからです。


谷口雅春先生は『我ら日本人として」の第3章で、C・ベッカー教授という人の、「歴史家は『事実』そのものを提示するのではなく、記録その他のソースから、歴史家自身が主観によって『何らかの意味づけ』をしたものである」(27ページ)という趣旨の「歴史的事実とは何か」という論文を紹介し、

「日本を辱(はず)かしめようという歴史家や思想家は太平洋戦争を侵略のための戦争であると意味づけるであろうし、そうでない思想家や歴史家は四圍(しい)の情勢がかくの如き道を選ぶより仕方がなくなった情勢に重きをおいて日本を弁護するのである」(31ページ)と書かれています。

副総裁先生に日本を辱めるなどという意図がおありなはずはありませんが、こうした谷口雅春先生の聖典を読んだ読者が、「大東亜戦争は一分の理もない侵略戦争だった」とも読める副総裁先生のご文章に接したとき、私と同じ疑問を持つのではないかと思うのです。

もちろん同書には、「神示にありますように、大東亜戦争が真に聖戦であったとか、神がはじめた戦争であったとか本当に正しい戦争であったとかということは生長の家の教(おしえ)には書いてないのであります」(150ページ)

とありますし、他の本にも日本軍の実態が皇軍とは名ばかりの暴虐無惨(ぽうぎやくむざん)な軍隊であった事実が指摘されています。

こうした、過去の日本の指導者たちの天皇陛下のお心を曲げ、戦争を拡大した数々の間違いについては、最近の総裁先生のご文章やご講話でもたびたびご指導をいただき、私もさらに勉強させられた思いで拝読、拝聴している次第です。


しかし、だからといって、西欧植民地支配の暴虐(侵略)からアジアを解放するという戦争目的のすべてが建前だけだったとは思えないのです。現象世界は光と影が交錯する世界であると教えていただいておりますが、圧倒的に闇が強くても、そのなかで生きていた日本の真姿を大事にしていきたいと思うのは、間違っていますでしょうか。


随分(ずいぶん)生意気なことを書いてしまいました。生長の家の教えに救われ、現在の仕事をさせていただくありがたさに感謝の気持でいっぱいでおります。こ無礼があるかとも思いますが、ご容赦(ようしや)をお願いする次第です。  
  
再拝

46栄える会B:2013/09/05(木) 07:06:13
【目的は手段を正当化するか?】
 
こういうメールをもらってから私が書いた返事は、次のようなものだった。

あなたからの電子メール、拝見しました。私の書いた原稿について、このように即座に、正直な感想を頂いたことに感謝いたします。


あなたの抱かれた危惧(きぐ)の念はよく分かりました。しかし、私が前回書いた文章の中でもっとも強調したかった点を、あなたはどうやら誤解されているようです。

その理由の一つは、あなたが、私の文章の中の一部の‶印象″にばかりに注意を引かれていて、その中に展開されている‶論理″を厳密に吟(ぎん)味(み)しておられないところから来ると思います。

私が「感情論」と言ったのは、まさにこのことでありますが、私は、前回の文章のどこにも「大東亜戦争は一分の理もない(日本の)侵略戦争だった」とは書いていません。

私も、当時の日本には「一分の理」以上のものがあったと思いますが、しかし、理由がどうあろうとも、「侵略をした」という事実は認めなければならないのです。これは誰かが人を傷つければ、その理由が何であれ(たとえ善を行おうと意図したとしても)、現象界では「他人を傷つけた」という事実は否定できないのと同じことです。

そして、吾々は現象界に於て原因(因)に対する結果(果)を刈り取らねばならないのです。あなたは、そのことと、「日本の建国の理想は素晴しい」ということとを混同されてはいませんか?

つまり、「正しい理想のためなら多少手段が悪くてもいいではないのか?」と考えておられませんか? 私が前回「目的は手段を正当化しない」と書いたのは、まさにそのことを指すのです。

「圧倒的に闇が強くても、そのなかで生きていた日本の真姿を大事にしていきたい」というあなたのお気持には、私は全く同感です。しかし、「闇」は決して「光」たりえず、あくまでも「闇」であり「否定すべきもの」なのです。


前回の私の文章の中で、最大のポイントは次の質問に読者が自らどのように答えるか、です。どうか以下の2点について、あなたの正直な返答(そして、その理由)を聞かせて下さい


大東亜戦争で侵略行為を行ったのは「日本」なのか「アメリカ」なのか?

大東亜戦争で侵略を排除する側に立ったのは、「日本」なのか「アメリカ」なのか?

47栄える会B:2013/09/05(木) 07:07:14

【日本は侵略者か?】

以上が、私の出した返事で、それに対して、次のような返事をまたもらった。


副総裁先生:
今回の議論をして思うことは、「侵略」「大東亜戦争」などの言葉の定義がはっきりしていないのではないかということです。

「侵略」について『広辞苑』では「他国に侵入してその土地を奪いとること」と書いてあります。これは、湾岸戦争でのイラクについては典型的に当てはまると思います(もっともイラクは元々自分の領土だと主張していますが…)。

他国の領土や軍隊を攻撃することや、戦争行為の中で一時的に占領することだけでは「侵略」とはいいません。アメリカ軍がアルジェリアの化学兵器製造工場を爆撃したことがありますが、そうした攻撃や大東亜戦争後に連合軍が日本を支配しても、それだけでは侵略と言えないのと同じです。

その意味で、日本がアメリカ領土である真珠湾を攻撃したことは「侵略」ではありません。また、アッツ島など一部のアメリカ領を日本軍が占領しても、それは一時的な軍事占領で「侵略」ではありません。

さらに、当時アメりカが植民地(暫定(ざんてい)自治政府はあった)として支配していたフィリピンを日本軍が占領したのも、やはり一時的な軍政(フィリピン共和国の独立が認められた)で、(アメリカの「侵略」を排除することにはなっても)アメリカに対する「侵略」ではありません。つまり、日本は‶アメリカに対して″は「侵略」をしてないのです。


それでは、日本がフィリピンに対して「侵略」していないのか?といえば公平に見て私も「侵略」だと思います。しかし、その「侵略」だと思う根拠は、日本軍の行動によってフィリピンが独立しても、それを喜ぶ人は少数で、大部分のフィリピン国民は日本軍の圧政に反感をもっていたというフィリピン国民の‶感情″を感じるからです。つまり、判断の基準は「感情論」です。


逆に、ビルマ(現・ミャンマー)は戦前、イギリスの植民地でした。当時、ビルマ独立運動の志士は、危険を冒(おか)して日本に潜入し、独立のための援助を日本政府に嘆願しました。

その結果、日本軍はそのための組織(南機関)を設け、海南島に秘かにビルマ独立のための学校を作り、軍事訓練などをしました。そして、志士たちはビルマで独立と日本軍進攻のための準備をととのえました。

時至って、日本軍がビルマに侵攻した時、白い象に乗って進撃した南機関長などをビルマ国民は歓呼(かんこ)の声で迎え、ビルマ独立義勇軍は次々に合流するビルマの若者で膨れ上がり、ついに独立の日を迎えたのです。

その後、戦況の悪化と傲慢(こうまん)な日本軍のため、ビルマ政府は日本と距離を持とうと腐(ふ)心(しん)することになり、最後には日本軍を攻撃するにいたります。しかし、この独立の経緯(けいい)からビルマ国民は今日に至るまで、ズーッと親日的であり、反日感情の強いフィリピンとは全く事情が違います。


この経過を見る限りビルマについては、日本は「侵略」しておらず、「侵略を排除する側に立っている」と思います。フィリピンとビルマを分けるものは、相手国民の感情であります。大ざっぱに言ってフィリピンと同じ感情を持っているのが、南北朝鮮、中国、シンガポールであり、ビルマに近いのがインドネシア、マレーシアなどだと思います。


つまり、副総裁先生の「侵略したのは?」という質問①に対する私の返答は、「日本」ということになります。

しかし「大東亜戦争」を、真珠湾からポツダム宣言受諾(じゆだく)までの期間だけでとらえれば、その通りですが、先進諸国(西欧諸国にアメリカ、日本も含む)のアジア植民地支配の事実を見れば、質問①に対する私の返答は、日米英仏蘭のいずれも……ということになる気がします。

戦後、英仏蘭の各国が植民地支配を続けようとして、独立軍と戦ったことを思えば、アメリカは植民地支配(侵略)の手助けをしたと言っても過言ではないと思います。

48栄える会B:2013/09/05(木) 07:07:32
また、「侵略を排除する側に立ったのは?」という質問②に対しては、戦争勃発(ぽつばつ)前のアメリカの対日最後通牒(つうちよう)といわれる「ハル・ノート」では、「日本軍の中国からの撤退」を要求していますから、おっしゃる通り、「アメリカが大東亜戦争で侵略を排除する側」にあったことは間違いがないでしょう。

しかし、その前にアメリカが日本に要求していたのは「門戸開放」つまり、「満州侵略のうま味をオレにもまわせ」ということですから、あまり道徳的に優れているとは思えません。さらに、東南アジアについていえば、前述の通り大略「日本は侵略を排除する側」にあったと思います。

つまり、質問②の答えは「日本」であり「アメリカ」である、となります。


残念ながら副総裁先生とは違う結論になってしまいましたが、それも先生が「正解は、①が『日本』、②が『アメリカ』(…中略…)であるはずだ」と書かれた根拠をお示しいただいていないからだと思います。ぜひとも、その点についてご指導され、私の蒙(もう)を啓(ひら)いていただきたいと切に願うしだいであります。

49栄える会B:2013/09/05(木) 07:08:06
【侵略とは何か】
 
このメールに対して、私の書いた返事は次の通りである。

さっそくのご返事、有難うございます。
まず、あなたの「侵略」の定義には誤りがあります。私がここで使っている「侵略」という言葉は、国際法や国際政治で普通に使われている用法にもとつくものです。

つまり、「他国に対して自らが武力攻撃を仕掛け、または海上封鎖などの戦争類似行為をすること」であり、もっと端的に言えば「ある国がその国際的義務に違反して武力を行使すること」です。従って、あなたが「侵略とはいいません」としている「他国の領土や軍隊を攻撃すること」の中には、侵略は含まれねばなりません。

あなたは、「交戦中の他国領土の一時的占領」は侵略には当たらないから日本の真珠湾攻撃は侵略ではないという不思議な解釈をしておられますが、戦争が始まる前と始まった後とでは、国際法上適用される法規の体系が異なってくることを知らねばなりません。

「侵略」は、平時の国際法の体系によって認定されますが、侵略があれば、侵略された側は自衛権を行使しますから当然、戦争が始まります。その後は、戦時国際法が適用されます。この2つは別のもので、平時に他国の領土や軍隊を攻撃すれば、一般に違法行為となりますが、戦時に於てはそうはなりません。


また、あなたの思考の流れはかなり混乱しているようです。つまり、①の設問に対して、大東亜戦争を「真珠湾攻撃からポツダム宣言受諾まで」と見るならば(この定義に私は賛成です)、日本は侵略をしたと認めておられながら、そのことに対応した「だれが侵略を排除する側に回ったか」という②の設問には答えておらず、

その代わり、②を答えるに際しては、「先進諸国(西欧諸国にアメリカ、日本も含む)のアジア植民地支配の事実を見れば」などと、大東亜戦争開始の時点(1941年)よりはるか以前の「欧米列強の植民地支配」(イギリスのインド支配は1858年、アメリカのフィリピン領有は1898年)という時間的枠組みの中での歴史を論じながら、「その答えは『日本』であり『アメリカ』である」などと結論づけておられます。


つまり、‶狭義″の意味での大東亜戦争に於ける侵略者は「日本」としながら、それを排除する側に回った国を考えるに際しては、いきなり‶広義″の意味での「大東亜戦争」(この不思議な戦争についてあなたは明確な定義をしていないのですが)を持ち出してきて、「少なくとも一部の東南アジア諸国に関しては、日本は正義の味方だった」と言われるのです。 


①で‶狭義″の大東亜戦争を論じるならば、②に答える時も、‶狭義″の意味で答えてもらわねばなりません。また、もし‶広義″の大東亜戦争を論じるならば、その定義を明確に行ってから、「日本が侵略を排除した」とするあなたの論理を展開しなければなりません。


この‶広義″の意味での大東亜戦争(私は、そのようなものを認めてはいないのですが)については、あなたは詳しく述べていないのでよくわかりませんが、想像するに、日本をも含んだ先進諸国の植民地支配に対する他のアジアの人々の‶民族解放戦争″のことを意味しているように思えます。

従って、この場合の①の答え、つまり、「誰が侵略者か?」という設問に対する答えは、「日米英仏蘭のいずれも……ということになる」のでしょう。それでは、②の設問(つまり「その侵略を排除する側に回ったのは誰か?」という設問)に対する答えは、どうなるのでしょう。

あなたは、「その答えは『日本』であり『アメリカ』である」などと答えていらっしゃいますが、侵略者の側に「日米」がおり、さらにそれをま排除する側にも「日米」がいるなどということが論理的にあり得るでしょうか? 

唯(ただ)一つあり得るとしたら、それは、「日本が侵略した国をアメリカが解放し、アメリカが侵略した国を日本が解放した」という場合です。しかし、当時、あなたの言う‶アメリカの侵略″の対象(植民地)となっていた唯一の国、フィリピンについては、あなた自身が日本の行動は「公平に見て私も『侵略』だと思います」と言っておられるのですから、あなたの論拠の半分は瓦解(がかい)してしまったことになります。

50栄える会B:2013/09/05(木) 07:08:20

もう一つ、あなたは、大東亜戦争について、ここで言う‶狭義″‶広義″いずれの意味で考えるに際しても最も重要な国のことには、余り触れておられません。それは、朝鮮や中国のことです。とりわけ中国については、ハル・ノートが真琲湾攻撃の契機になったと指摘されているように、いずれの意味における大東亜戦争に於ても、日本との関係は無視できません。


つまり、日本は中国との関係に於てアメリカと戦争を始めたということです。そしてその時、日本軍が中国大陸の奥深くまで侵攻しており、中国人は反日抗戦をしていたということは、誰も否定できない事実です。

ですから、「大東亜戦争は、日本が欧米帝国主義をアジアから駆逐(くちく)するために始められたアジア民族解放戦争である」などという論法は、最大限に譲っても事実に反することであり、もっとありていに言ってしまえば詭弁以外の何ものでもありません。


このように考えてくると、大東亜戦争を‶アジア民族解放戦争″という‶広義″の意味で考えるにせよ、真珠湾攻撃以降の‶狭義″(これが本来の意味なのですが)に考えるにせよ、国際政治で一般的に使われる意味での「侵略」を行ったのは「日本」ということになり、それを排除する側に回ったのは「アメリカ」ということになるのです。

(生長の家副総裁)

51月之姫:2013/09/05(木) 11:30:40
栄える会B様ありがとうございます。早速読ませていただきます。

52匿名:2013/09/05(木) 12:13:33

栄える会Bさまありがとうございます

53「訊け」管理人:2013/09/05(木) 13:12:49

 (流れで)栄える会Bさまありがとうございます。




54解説者:2013/09/12(木) 15:47:27
せっかく「野球部グランド板」があるので、マジメな話もしましょう(笑)。

「雅宣総裁は“公人”だから和解しなくてもよい」

本流の人たちはいつもそう言います。その根拠となるのは、生学連や生政連の活動をしていた頃に谷口雅春先生も共産党やソ連を公然と批判していた、というもの。いわば「状況証拠」。

だからといって、生長の家を信仰する者が連日、名誉毀損になるような暴言(例えば、雅宣総裁は統合失調症である、とか)を吐きまくるのに違和感どころか、嫌悪感を抱く人も多いはず。

第一、「天地一切のものと和解せよ」の「天地一切」の中には公人は入らないということになってしまいます。生長の家の教えがそんなちっぽけなものではないはずです。

そこで訊けさん。参考になる聖典があれば紹介していただけないでしょうか?

55「訊け」管理人:2013/09/12(木) 16:13:50


 いいですねえ。実はマジメな話に餓えておりました(ホントに)。

 いやさて、参考になる聖典ですが・・・・なにがよいでしょうね(笑)
 
 いや、沢山あり過ぎるんです。(「和解」の話は)で、その中でも、「公人云々」となりますと・・・どうなんでしょうね。

 まあ、ざっと云えば「公人か否か」に関わらず、和解ですよね。「許さないから、成果が出ない」、それが教えですよね。

 ですんで、どうしましょう・・・参考文献は待ってください。その間にガンガンに、語って頂いて構いません。





追伸

 キーワードのひとつは、アレだと思うんですよねえ。「自力作善×他力」。

 ・・・・ホンリュウ派って「自力作善」なんですよね(笑)ここが、厄介です。

 で、自分で自分を頼んで努力していくサマですが、吉田國太郎先生は「地獄に落ちるところだった」と述べられてますよね。

 キーワードのひとつは、ココだと思ってます。和解派、本流派と呼ぶからワカンナクなりますが内容って、「自力派×他力派」なんですよね。

 「神に不足があるから、俺たちがガンバッテ!」というのが、靖国さんスタイル(笑)これって、「迷い」ですよね。

56「訊け」管理人:2013/09/12(木) 16:15:04


 どうでしょう?重要でオモシロイテーマですんで、「じっくり行く」のは。




57「訊け」管理人:2013/09/12(木) 16:24:21

 過去に貼りました「和解」の話ですが、以下ツラツラと貼り付けます。


<特に御勧めの記事>

○ 「怨嗟」は解なりや
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65688898.html

※ 原爆症の患者談。御教えを知り米軍を許したとき症状が緩和された。
※ しかしその後、「やはり、原爆の悪を世間に訴えねば」な心境になった際、病状が再度悪化した話。


○「和解せよ」である。それ以上一言も要しないのである
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65685519.html
※ 吉田國太郎先生の御文章です。



○「悪」と格闘することなかれ
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65680893.html
※ タイトルのとおり。
※ 彼等本流派とは、悪を認めてそして「それを除去しようと」する勢力です。この文なども使えると思います。


○「敵愾心」こそが敵なのである
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65670192.html
※ 好戦的な彼等(笑)向けとして、最高かもしれません。なにせ旧日本軍に於ける「和解」の成果です。

○「全托」とは
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65655993.html
※ 彼等本流派は、「自力作善」派とも、言えると思います。
※ この自力に関して雅春先生は、いったいどう断じておられるでしょうか。



○ちなみに、清超先生ご文章「中学生が父親と和解した話」
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65688879.html

58「訊け」管理人:2013/09/12(木) 16:33:32

 あと、個人的に「いちばんスゴイ和解話」は、以下でしょうか。

 ・・・・いやホント、なかなか出来ることではナイでしょう。

 でも、出来ないからと言って、無視しちゃイカンでしょう。(そんな人はアマいでしょう。)

 ・・・それでは以下、ご高覧ください。



『信仰の科學』より。
○「あんな残酷な人のために祈るのですか!?」
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65698835.html

<内容ダイジェスト>

○ 生活の荒れた医者(夫)。放蕩生活で妻を苦しめる。
○ ついには妻に瓶を手渡し、服毒自殺を迫る夫。
○ 「女は結婚してはならない」と遺言書を書き、自殺を決意する妻
○ そこに現われた、生長の家F氏。
○ 「あんな野獣のような夫と、和解せねばならぬのですか!?」心の叫びを訴える妻
○ 「そうです」・・・・返答するF氏

 ・・・・・・「いったい、どんな結末が!!!!」内容は、上記URLまで。

59「訊け」管理人:2013/09/14(土) 12:47:50

<参考資料・本島書き込みより>





――――――――――――――

1529 :「訊け」管理人:2013/09/14(土) 12:41:21 ID:???

>>うのはなさま


 いやー、素晴しい御文章です。感動致しました。


○心臓の動悸に和解すること
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/11346/1322022766/2528


 やはり、和解しかないですね。そんな教えだと確信しました。ありがとうございました。





追伸

 心臓動悸に和解するが如く、教団問題でも「問題に和解する必要」が、ありそうですね。

 素晴しい御文章の紹介を、誠にありがとうございました。

――――――――――――――

 妃殿下も、気づかれたんでしょうか。いや、和解以外の選択肢ですが、「実はナイ」と云うことに・・・・・(笑)

 ・・・・妃殿下が味方になれば、絶大な戦力でしょうかね(笑)
 

拜(笑)。

60解説者:2013/09/17(火) 12:21:06

>>58

訊け様

トキ掲示板でのHONNNE様とのやりとり、興味深く拝見しています。
訊け様がHONNNE様に投げかけた

>◆トンデモナイ悪人に対して
1)それでもこちら側から和解する
2)相手が悪人なので、和解不要とする<

という質問は、教えの根幹的な部分だと思います。

相手の實相を、生命を礼拝したとき「自ずから」環境が整い、大調和するというのが生長の家の教えです。

憲法改正も同じことで、「相手の實相を、生命を礼拝する」人が増えれば自然と憲法改正の機運も高まると思います。

榎本先生が仰る「神癒の展開としての人類光明化運動」、神の子として生かされている喜びが根底にある運動をめざすべきでしょう。

61「訊け」管理人:2013/09/17(火) 12:35:38


>>60解説者さま


 ありがとうございます。いやホント、そうですよね(笑)て、云うか、「その次元か?」なんですよ・・・・・いや、こんなのは初歩の話だと、思っております。和解に於ける「具体的」「実行」ってのはたとえば、「相手方事情の如何を問わず」「こちらから赦しを実行していくこと」とですね・・・・・・・・でもまあ、この段階で議論が錯綜します。これは、ホントに不思議。

 いや、妄想(&歪曲)かもしれぬが、HONNEさんの言動って、生長の家の根本教義どころか、その「建前にすら反する」ものです。そう思えてなりません。建前にすら反する思想が、もう、堂々と跋扈してはいないでしょうか。これがホント、不思議です。本来、聖典を読んでいればあの種の発言は、「やったらオシマイ」てなブレーキがかかりそうなモンですが・・・・・・


 ・・・・そして、次の話ですが、いやホント、「難しいことではある」ですよ。

 和解ってホント、難しいワケです。でも、難しいからといって軽視、してはナランはずです。

 ・・・・・困難な和解を乗り越えて、幾多の先輩方は現実の成果を手にしてこられたことでしょう。そんな事例で溢れているのが、「生長の家」のはずです。そして、鍵は「和解以外にナイ」のです。そうでしょう。

 ・・・・・・・なのに「和解は不要です」です(笑)もう、ナニ宗の方とオレは今、「対話をしているんだろう」・・・・・そんな虚無感に襲われること、多々であります。





<註>

※ HONNEさん発言


――――――――――――――
1441 :HONNE:2013/09/09(月) 00:09:40 ID:jtmmmlXY
和解する必要は、ありません。
今の教団は、環境偏重に路線変更しました。
正統、本流を唱える団体があっても良いのです。
――――――――――――――


 いやなんか、そんな意見があっても「構わないと思い」ますよ。でも、せめて「聖典の論拠」くらいは掲載、して欲しいですよね。たとえば、聖典の何巻のどこどこ章には「和解不要と書いてある!」とか(笑)

 でもこの方、そんな作業はスキップされます。そしてその上で、「自分は正しい」を反復中でございます。さらには訊けの意見など、「持論のマスターベー(略)」とか(笑)・・・・育ちがいいので単語後半は、削除しますが、まあともかく、この種の方々の「決めつけ発言」には、辟易します。

 ・・・・いやぶっちゃけ、「他宗の方でしょ?HONNEさんって」なんですがね・・・・同じ聖典を元にしているのにどうして、ここまで議論が錯綜するのでしょうか(笑)意味不明です。

62「訊け」管理人:2013/09/21(土) 05:43:12


>>60解説者さま

 >>61の件です。さて、これを書いた際は「妄想かもしれぬ」と、ことわりを入れた件です。ですがこれ、「妄想ではなかったみたい」です。


>>いや、妄想(&歪曲)かもしれぬが、HONNEさんの言動って、生長の家の根本教義どころか、その「建前にすら反する」ものです。そう思えてなりません。建前にすら反する思想が、もう、堂々と跋扈してはいないでしょうか。これがホント、不思議です。<<


 ・・・うん。妄想では「なかった」みたい。ご本人が聖典ですが、(堂々と)「論拠にしないし、調べることもしない」とご表明でした。スゴイ話でした・・・

 生長の家の根本教義どころか、「その建前にすら反する」もの、そんなものが堂々と跋扈してます。これが、議論錯綜の要因でしょうね。




63本流へ疑問あり者:2013/09/21(土) 14:02:02
同意見でした。

また、曳馬野様と言う方がすばらしい考察をトキ掲示板でされてます。

64本流へ疑問あり者:2013/09/21(土) 14:07:23


<<< 生長の家の根本教義どころか、「その建前にすら反する」もの、そんなものが堂々と跋扈してます。これが、議論錯綜の要因でしょうね。>>>

確かに建前にすら反する意見が多すぎだと思いましたね。
光明の方はほとんど見なくなりました(伝統さん以外)

65「訊け」管理人:2013/09/22(日) 11:59:02


 確かに、曳馬野様が提示された論点はオモシロイと思います。

 まあ、いろんな話が「反論・同意」に関わらず出てくることでしょう。私は昔のことはわかりませんが、「トキさま」「復興Gさま」の意見ならば信じます。

 これからの方々から〝偏ってない考察〟が投稿されるとよいのですが・・・・




67栄える会B:2013/09/25(水) 12:04:27


突然ですが総裁は天皇を否定しているんでしょうかね?昨日訊けと電話で軽く話したんですが。
訊け書きこをコピペすると。


『歴史から何を学ぶのか』62頁(『信仰による平和の道』210頁)より謹写――

(註:清超先生の御文章につづいて)ここには、どうやって神の国に近づいた国家をつくるかという方法論が書かれてあるのです。つまり「天皇国・日本」というのは、天皇のご生活 ―― これは、我々はいろいろな所で教わっていますが ―― 神意を第一として物事を行っていかれるという天皇の生き方、神意が中心となる生き方が、我々個人のレベルにもどんどん弘まっていくことによって、それが民主主義の国だったら、結果として、そういう神意を重んじる政治家が多く選ばれるようになるであろうし・・・(中略)・・・こういう文脈の中で、「天皇国・日本」は説かれているのです。

 ですから、生長の家でいう「天皇国・日本」とは、大変深い意味での〝理想国家〟を指しているのです・・・(中略)・・・天皇の生き方を模範とし、神意を第一とする生き方が一人一人の国民の間に弘まっていき、外国においても、キリスト教の国ならば〝神の国〟や〝神の国の義〟を第一にする人々の数が増えていけば、そこには神意が現成した素晴らしい国家が建設されるだろうという意味であります。(後略:なお全文は上記ご著書でご確認ください)



他にも総裁は唯物論と言われるが、根拠はあるんだろうか・・・・・・・・・

68栄える会B:2013/09/25(水) 12:07:26
「天皇を否定している総裁」は何度も耳にするけども
肝心の根拠はいつもない。

また、総裁は唯物論者だとも何度も耳にするけどこれも根拠はない。

根拠なし根拠なし・・・ただ妄想ありなんじゃないですかね?

69志恩:2013/09/25(水) 21:14:15
春さんの過去文を転載します。
春さんは、二代目も敬愛していないと言われて、以下の理由を述べられて、
問題発言をされてます。

以下についての訊けさんのご感想をお聞かせください。
訊けさんは、どのように思われておられるのですか?
---------------------------------------
「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板

1975 :春らんまん:2012/03/31(土) 20:12:41 ID:2wOWG6Oo
>>1972 さくら様 お初に書かせていただきます。

二代め総裁を敬愛する方たちには、申し訳ございませんが、私は、二代目も現も、
敬愛しておりません。

それは、尊師の"大東亜戦争を、どう捉えるか"に繋がっているからです。

二代目総裁も、後半は、"大東亜戦争否定論"を多発して書いていたようですね。
私は、K湖道場で研修生をしていた時、初めて二代目総裁の御著書を開いた時、
大東亜戦争を否定する文章に出会い、

パッと、本を閉じました。

心の中に、浮かんできた気持は、

≪よく言うぜ! 自分は奥にの為に役にも立たず、ただ、病院で寝てただけじゃねぇか!
自分が役に立たなかった事を不徳に思うならまだしも、おこがましくも、
偉そうに、否定してんじゃねぇぞ!

ゴミ拾いでもやっとけ!!≫

でした。

(閲覧中の方々に、御不快を与えたら、大変申し訳ございません)
トキさん、削除しても構いません。


二代目総裁は、尊師が長崎公邸に御隠居されてから
(それまでは、原稿のチェックを尊師から受けていた)
"大東亜戦争悪玉論"を書き続けていた、のは事実のようでありますし
(私は、それ以降、この方の書いたものなど、何一つ、読んでございませんので、
知りません)

政治からの撤退の時、"せめて、今まで協働してきた方たちに・御挨拶を"に対し
≪そんなものは、いらん≫
と行ったのは、二代目、と聞いております。


現総裁だけの責任ではない、とたびたび申し上げてきたのは、こういうことで御座います。

70志恩:2013/09/25(水) 21:46:39
あと、雅宣総裁が、天皇を尊敬していると思える彼のトップとしての行動や、
ご講話自体から、実感出来ることは、ございますか?

「君民同治の神示」の解釈1つとっても、
ご自分に都合のいい解釈をされたということは、具体的に1つ1つ、
あげられています。その解釈に則って、雅宣総裁は、総本山でなにを
されましたか?

総裁は、天皇をないがしろにしていないのでしたら、どうして、
あのように数多くの「愛国書」を、絶版にしたきりになってるのですか?

ものすごく遺産があるのに、いくらでも出版できたのではないですか?
総裁のご講話に、天皇の話は、無いとも聞いています。

訊けさんは、本当に、わかっておられないのですか?

あなたのような賢い人が,,,と考えますと、
不思議です。
分かりたくない、分かってはいけないご事情があるのでは?とさえ、
思ってしまいます。

71「訊け」管理人:2013/09/26(木) 04:32:17
>>あなたのような賢い人が,,,と考えますと、
不思議です。
分かりたくない、分かってはいけないご事情があるのでは?とさえ、
思ってしまいます。 <<


 そう見える理由は単純です。志恩さんは「本流情報のみを信じて」おられるからです。そして「原文にあたる作業をスキップ」されます。だから、意見が分かれるのだと思います。

 単純に言いますが総裁が否定したのは「天皇」ではなく、「運動」だと思ってます。

 そして本流派は、「運動を否定された」をイコール、「総裁は天皇を否定している」にしているのです。

 でこれは、相当複雑な話になります。志恩さんが愛国書を何冊読んでおられるのか?それによって対話するか否かを決めたいと思います。(未読の方にはワカリッコない、そんな話のオンパレードになります)




72「訊け」管理人:2013/09/26(木) 05:34:50

>>栄える会B殿

 電話で話した件、その繰り返しです。

 さて、本流の云う「総裁は天皇を否定した」だけども、これは「間違いであり、間違いでない」と言えると思う。ここで云う「天皇」が指し示す内容次第で、「間違い」だったり「間違いでなかったり」する。そんな話だと思う。

 ・・・・で、間違いが否かのリトマス試験紙だけれども、「英訳すればどうなりますか?」に、なる。

 本流が云う「天皇信仰」だけど、「英訳してください」と云えばその人が、「正しい解釈をしているか」「していないか」が即時判明する。たとえばここで、この「天皇」を“Japanese Emperor”の意味に解していれば、それは間違い。雅春先生が云われたところの「天皇(信仰)」とは若干、ニュアンスが違ってくる。ここは、この「天皇」は、“Truth”(真理)などの意味になる。これが正しい、「谷口雅春先生の天皇観」に沿ったかたちの英訳になる。

 なので、議論の錯綜を回避するためには、相手方に先ず「英訳はなに?」と問うのが肝心だと思う。ここの区別がついていないと、「キチンと理解している者のほう」が、ワカッテナイ奴にされる。そして、『正論』『Will』系の〝天皇〟しか解していない者が「雅春先生を把握された大先生」に、なれる(笑)。・・・・・・意味が伝わるかどうか不明だけども、雅春先生の「天皇信仰」って、もう、本を何十冊も読んでないと「議論できない」と思う。それくらいのテーマだ。

 ・・・・・で、本題だけど、その意味でいけば現総裁は「雅春先生の天皇信仰を完全に理解されて」いる。(※1)むしろ、過去のやり取りでは熊本鎮台殿の方が解釈に於いて、「聖典を論拠にできない」天皇論を語っておられる。余談ながら同鎮台殿が総裁と論争すれば、必ず「総裁の勝利に」なると思う。


 ・・・・このテーマは切り口も多い。なので、ダラダラと話していくことにする。(※2)一気に語るのは、無理。





<註>

※1 現総裁は「雅春先生の天皇信仰を完全に理解されて」いる。

 補足すれば総裁は、「ロジックは正しい」。正しいのだけど「感情的には受付られない結論を出す」そんな感じ。たとえば「鎮護国家=世界平和」問題だけど、これは「ロジックは正しい」。総裁の言われた「世界平和」って、雅春先生の「鎮護国家」とロジック上は「完全イコール」なわけ。カンペキなくらいに。

 で、総裁の言い分はたぶん、「ロジックは同じでしょ?ならば変更しても構わないでしょ?」なんだと思うんだ。けど、オレに言わせればロジックが同じならば「なにも変更する必要ナイのでは?」なんだけれども・・・・・で、ポイントはロジックは正しいのだから総裁は、けっして「天皇否定をしているんじゃない」という事。天皇否定はしてないけど(ロジックは正しいケド)、出てくる結論が「マヌケだと思う」、そんな感じ。

※2 なので、ダラダラと話していくことにする。

 この「ダラダラと」の部分だけをコピペされ、ネガキャンにお使いください。(使いたい方あらばw)曰くたとえば「訊けは!天皇の件をダラダラ語ると言いました!」「潜在意識に天皇侮蔑があります!」とか(笑)、または、「そんな人を素うどんと云うのです」とか・・・・・まあ、ご自由に。

73志恩:2013/09/26(木) 05:50:32
春さんは、

清超先生のことも、雅宣総裁先生のことも、敬愛していないと、書かれてます。
そして、大東亜戦争が悪だったという発言は、

雅宣総裁のときからではなく、清超先生が、多く書かれていたと、
春さんは、述べられてますが、

私は、その頃の事は、知らないのですが、
訊けさんは、聞いた事、ありますか?

春さんと、訊けさんは、以前からメールしてるのでしょう?
ですから、真偽を、あなたに おたずねしているのです。

74「訊け」管理人:2013/09/26(木) 06:17:52


 論点が違います。なお、個人的に問い合わせをされてはいかがでしょうか。春さんの真意を私に問うのは、意味がないと思います。「訊けの真意をうの○○さんに聞いて」も、真意は伝わらないでしょう。それと同様です。

 ただしまあ、春さんは志恩さんは相手にしないと、申されておられます。



75「訊け」管理人:2013/09/26(木) 12:45:48


 この光明の投稿に、同意です。


○天皇陛下の素晴らしさが本当の意味で分かるとか、理解され、尊敬され、礼拝できるのは 「 神の子・人間 」 の真理が徹底すること以外にはありえない
http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&amp;mode=res&amp;log=287




76栄える会B:2013/09/26(木) 19:07:38
賛成

77「訊け」管理人:2013/09/27(金) 19:03:00


>>栄える会B殿

 で、天皇信仰に関連して言うならば「行動」って結局、「生長の家」に於けるところの意味って、以下なんだよな。

○「慶びを積みて後に」
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65717053.html


 ・・・・ここなんだよな、結局。雅春先生が「ここには千鈞の重みがある」と言われた、その行動って、「喜ぶ」という事。

 そうでしょ?

 ・・・・榎本惠吾先生も(音声ご講話で)云われていたけど、「喜ぶと云うことが〝実行する〟こと」になるよね。




78「訊け」管理人:2013/09/28(土) 09:48:29



<基礎資料庫>

○ 「天皇信仰」
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65715655.html

― 内容ダイジェスト ―

 「天皇を仰ぎ、天皇に帰一し、私なきが『忠』なり。わが『忠』と誇るとき、もうそれは『忠』にあらず、『我』となるなり。」
「生長の家が、一宗一派を樹てざるは、宗派と言ひて党を樹て、閥に籠りて、相争ふことが『忠』に非ざることを知る故なり。」


○「慶びを積みて後に」
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65717053.html

― 内容ダイジェスト ―

「よろこべば喜び来るの原理にしたがって、慶びを積み、心を明るくして神の暉(ひかり)を自己に受信し得る波長を心に起すのである。そうすると、自然に『その余のことは汝らに加えらるべし』である。」
 「こういう八紘為宇の本当の神武精神がわかっていたならば、戦争も起らなかったにちがいないのであるが、それを軍閥が曲解したために、あの戦争は起ったと言い得るのである。」


○實相の現象化
http://blog.livedoor.jp/con5151/archives/65711554.html

― 内容ダイジェスト ―

 「これが光明思想の実践であります。」
 「以上、十箇条が、人生の暗黒を去り、光明を再び呼び迎えるために必要な事項であると『古事記』は示しているのであります。」


<了>

79「訊け」管理人:2013/10/16(水) 15:52:27

BGM
http://www.youtube.com/watch?v=BRZW418qxnc

>>熊本鎮台殿


<本流対策室板「新編」の件>


 「熊本鎮台 × 訊商業」をやりましょう。なお真意は、「スポーツマンシップに則って」「正々堂々のやり取りをする」になります。他意はありませんのでぜひ、やりましょう。
 まあところで熊本鎮台殿・・・・ここの「野球部板でやり取りする」ってのは、いかがでしょうか。勝負の機微がわかっていない、アホな女が登場すれば、重要な論点がグチャグチャです。ですがここは、神聖なるグランドです。正々堂々のやり取りが「保証されて」おります。特に新編の問題は重要ですんで、できれば此処、「野球部グランド板」でのやり取りを希望します。

 いやなにせ、他掲示板でやり取りすれば、「粛清が待って」ます。さらに他掲示板では、「珍走団による妨害」が、待っております。どちらも正々堂々のやり取りですが、「保証された環境にない」のです。男子たるもの、重要なる論点は鄭重に扱いたいものです。そうではありませんか。

 ・・・・貴殿が本件、「新編の章編成問題」ですが、重要だと思われるならばここにご登場ください。ここでならば、実に清清しいやり取りが可能です。珍文の大量コピペやアク禁、この掲示板では起こりえないからです。

 ご登場をお待ちしております。大歓迎にてお迎え致しましょう。




80「訊け」管理人:2013/11/18(月) 15:11:14


>>熊本鎮台殿


 巌流島ですか、熊本鎮台殿(笑)。もう、一ヶ月も放置されておりますが、お元気ですか。




83訊商業:2013/12/15(日) 13:07:17



>>熊本鎮台殿


 放置2ヶ月目を記念して、投稿など。いやホント、「本流」て、大丈夫ですか。

 この程度の問い合わせすら、もう、返答に窮されておられますので。「正々堂々を希望」します。童子さんもそうでしたが、貴殿等の〝言いまくり〟には、もう、辟易なんです(笑)信徒をミスリード、しかねないと思いますし。




86訊商業:2014/01/15(水) 15:57:38


 放置も3ヶ月目ともなりますと、なんか、笑えてきますね(笑)がんばってください。「教団は悪!」「我々は正義!」・・・・そんな運動なんでしょうけれども、どっちもショボイのです。非常に残念ですね。




89閲覧者99:2014/01/23(木) 12:21:25
日時:2013年06月23日 (日) 14時47分
名前:怠慢か無能なのでは?
トキ管理人様へ。

漫画家の小林よしりんさんと元外交官で評論家の佐藤優さんが激論だそうです。

最初の矢を放ったのは小林よしりんさんだが、

二人とも雑誌「SAPIO」に長期連載の人気作家なので、読者が「え??」と驚いた。

佐藤優さんは、

同じ連載作家への批判を同じ誌上で開陳する小林さんの態度を容認した「SAPIO」編集部に疑問を呈して、こう語っている。
http://www.cyzo.com/2008/10/post_1092.html


>論者が書いたことをただ読者の判断に委ねるというのでは、2ちゃんねると一緒で編集権が不在ということになってしまいます



佐藤さんの意見には微妙な賛否が出るだろうが、

「論者が書いたことをただ読者の判断に委ねるというのでは…管理人が怠慢あるいは無能ということになってしまいます」

というのは正しいでしょう。

トキ管理人さんは、いつも「最後の判断は読者一人一人が決めるものだ…」というような事を言って、自分が嫌われる事を決してしませんね。



だから、谷口雅春先生や生長の家を無力扱いする発言者に対してまで叩頭ヨイショしたり、

「雅春先生を批判することは認めるが、トキさんを批判することは認めない。」と言っている痴呆症の怪しげな経営者を一切叱らなかったり、

延々と口喧嘩を続ける者たちを叱るでもなく、書き込み禁止にするでもない。

しかも口喧嘩は二人だけではなく、「俺が一番。ワシが上じゃ。わたしの方がわかっているのよ。」の続出オンパレード。

その結果、「和解」が看板の掲示板なのに、その中身は「恨み・非難・嘲笑」の渦が巻いているではありませんか。

これでは「2ちゃんねる」以下ですよ。



あげくのはてには、天理教関係者の掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/3850/1283242165/116
の中で、

>生長の家に比べたらマシ。http://jbbs.livedoor.jp/study/11788/キチガイばかり。

とかかれても、まだトキ管理人さんは具体的な対応策を取らない。



トキさん。

「和解いのち」ならば、自分が管理している掲示板ぐらいは、看板どおり「和解と調和」に満たされた内容にしてくださいよ。



生長の家の評判を落とすために掲示板を運営しているのでしょうかね。

あの掲示板を読むたびに想念が暗くなり、生長の家の一員として、こちらが恥ずかしい…。

90「訊け」:2014/01/23(木) 18:31:47


 うんこの>>89は、充分「公論に値いします」ね・・・・・、ところで「うんこの」とは正確には、「うん、この、」ですかね。まあ、いいか。

 いやさてところで、みなさんはいかがお考えでしょうかね。いやこの、無免許総書記に拠ります>>89文です。どうでしょうか(笑)「総書記さん、お前が言うな」系以外での返信を、期待しましょう。




91ジャリ:2014/01/23(木) 21:02:34
北朝鮮の国内は和解しているから争いが無いんですね。

このまま口喧嘩が続いたら北朝鮮以下ですよ。危機感を持たねば!

あとネット上で殴り合いの喧嘩が実現したら面白いな。

試しに訊けさんをボコってみましょう。ボコっ☆

92志恩:2014/01/24(金) 09:59:29
ジャリ様
91:
>>このまま口喧嘩が続いたら北朝鮮以下ですよ。危機感を持たねば!<<

北朝鮮で立場のちがう人と口喧嘩なんかしてごらんなさい、即、銃殺刑ですよ。
口喧嘩出来るくらい、自由で 幸せな世界は、ありません。

または、
口喧嘩から逃れたければ、はるか彼方の孤島へ ボートを漕いで行って、孤島で、
独りぼっちで 生涯 暮らすことです。

そうすれば、ジャリさんが、試しに訊けさんの事をボコしたくても、
ボコ👊✊ することも 出来ませんけれどね。

93ジャリ:2014/01/24(金) 11:28:01
>>92
志恩さま〜

91は(名前:怠慢か無能なのでは?トキ管理人様へ)の内容に対して皮肉のつもりだったんだけど

志恩さん、ま、まさかのボケ潰し?それとも私、スベった? あぁ泣すべったんだ( ´•

94志恩:2014/01/24(金) 12:13:04
ジャリ様

ぼけ潰しじゃないですよ。ぼ、ぼ、ぼ、ぼけに関しては 
ジャリ様より、私の方が 危険範囲内です。(*´◡`*)““

95ジャリ:2014/01/24(金) 21:59:22
>>94
まさかの捨て身のギャグ♪(≧∇≦)ww

東京の人は笑点見て育ったから面白くないはずなのになあ。

志恩さまは多分同年代の女の人の中で一番パソコン使いこなしてると思うし

ぜーったいボケないですよ。私の方が心配。

96志恩:2014/01/25(土) 11:59:28
ジャリ様

ありがとうございます。
私は、今だに、右手の人差し指1本のみで、キーボードを 打っているものですから、

10本の指で 打たれている 皆様の10分の1のスピードでしか 打てないのです。
なので、はずかしいですけれど、パソコンは、まだ使いこなせていないと自分では思います。

ところで、話が変わりますが、

数日前のこと、近所の仲良くしている人から、
熊本へ帰郷して来たおみやげだと言って

「くまモン ドーナッツ・黒糖」というお菓子を1箱、頂いたのです。

早速、開けて見ましたら、黒糖ドーナッツなので、
そのドーナッツの色が、
焦げ茶色してて、しかも、丸くなくて、棒状だったんです。

そして、その細さといい、長さといい、
「クマのフン」って、こういうもんじゃないかしら….、

と連想するようなものが、16本も、1本1本、透明な袋に包装されて入っていましてね。
ちょっと ビビりました。

私は、その くまモンのフンを 恐る恐る、食べてみましたら、見た目と異なりまして、
甘みを抑えた美味しい味のドーナッツでしたよ。
その後いらしたお客様にも お茶と一緒に お出して よろこばれたほどです。

世の中、見た目じゃ わからないものってありますよね。

97ジャリ:2014/02/13(木) 05:40:49
生長の家は右翼じゃありませんよね?

右も左も関係無いのが神様の世界じゃないのですか?

過去の掲示板を見つけたので貼りますが229に谷口貴康先生が投稿されています。

とても心の暖かい方のようです。

http://mimizun.com/log/2ch/psy/976997309/

98ジャリ:2014/02/13(木) 05:42:36
229 :谷口 貴康:2001/02/07(水) 16:00
>生長の家は何の為に戦争協力したのですか?
>この点について総裁はどのようにお考え なのですか?
私が生まれる前の話ですので、総裁の実際のご発言から精査して下さい。
以下、昭和60年追善供養祭における総裁挨拶より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、先生に初めてお目にかかった時、これは今でもありありと覚えて
おりますが、先生はまず私に、
「あなたは戦争に行ったかね」と問われました。私は陸軍の飯を食いながら
一回も戦争に行かないで申しわけなく思っておりましたので
「残念ながら、戦争には行きませんでした」と言いました。すると先生は
「それはよかった」とおっしゃいました。
「人を殺さなくてよかった」とさらにポツリとおっしゃいました。私は、
そのことがあって以来、先生は絶対愛のお方だ、戦争は心の底から望んで
おられなかったのだということを知ったのであります。
世の中には、生長の家を誤解して、右翼的で、好戦的な言動をした団体の
ように思っておる人もあるようでありますが、実は全くその反対で、先生は
神の御心の中の真の平和を心から希求されたお方であるいうことを、その時
以来、ハッキリと知り、私はこの生長の家に思い切って飛び込んで来て良かった
と思いました。今でもその感慨に少しも変わりはありません。(後略)

現総裁の先の戦争についての論文は「歓喜への道」日本教文社刊に詳細に
書かれていますので読まれれば一目瞭然となります。
尚、私はあまり時間がとれませんのでこれにて失礼します。

100「訊け」管理人:2014/02/24(月) 21:02:36


 四方の海 みなはらからと 思ふ世に など波風の 立ちさわぐらん




追伸

 陛下の御心に最も忠実だったのが、雅春先生だと思います。そして、清超先生もその点を、きちんと継承されておられたのだと、感じます。

107データ破損:データ破損
データ破損

109「訊け」:2014/03/24(月) 14:02:50


 オモシロイ表示が出現しましたね(笑)。いや、>>107の「データ破損」です。

 珍文団の攻撃ですが、凄まじいものです(笑)。その、凄まじさを物語る表示、「データ破損」・・・・もう、サーバーも破損させてはいかがでしょうか。がんばってくださいね(笑)



130うのはな:2014/03/27(木) 09:33:31
>>109

ここの幹部が指導力の低い人だから仕方がないですが、
くだらない話は訊け氏のところへ行けよ、という意見も出ていましたから、
そういう話は、だははでやればいいでしょう。

131うのはな:2014/03/27(木) 09:35:38
>>130 >指導力の低い人=トキさんのこと

これからも、ここで続きをやって、トキ掲示板にまで
 そういう話題をもってこないように、という意味です。

132「訊け」管理人:2014/03/27(木) 09:39:18


 いやいや「だはは」は、危険な掲示板ではなかったですか(笑)「下品で低級波動が出ている」とか・・・・・いやこれ、他人の意見ではなく、「妃殿下のご意見」でしたけども(笑)

 ですんでまあ、ここへ来られるのは、止めた方がイイですよ(笑)ついでに云えば、トキ掲示板も、止めた方がイイです。なにせ、アクセス禁止処分をするくらい、頼りない管理人ですからね(笑)




133志恩:2014/03/27(木) 11:15:53
「脱力ネタ」板
825 :初心者:2014/03/26(水) 11:09:34

志恩さんは「訊けさんのほうが正論だ」といっておられます。
堂々と正論を述べられるべきでしょう。


  ⬆
この初心者様の返信を、トキ様掲示板にさせて頂きましたが、
文を直して転載させて頂きます。
………………………………………………………………...
実相哲学を論じる部屋より

286 :志恩:2014/03/26(水) 12:47:
初心者様

あなたの主張している人間中心主義のヒューマニズムと、
訊け様が言ってるヒューマニズムとは、

おなじヒューマニズムという言葉は使っていますが、
「質」が異なる 別もの なのでは、と思っています。

なぜなら、ネットで 調べましたところ、

「人間中心主義のヒューマニズム」についてですが、これは、

「人間至上主義の考え方である・西洋的ヒューマニズム」のことを、指しているのだということが分かったからです。


訊けさんが言われたほうの、ヒューマニズムとは、

「人間の本性は何か」というヒューマニズムのことではないかしら。

「神の子人間という本性に気付くことが基盤のヒューマニズムのことです。

その気付きにより、さまざまな人間的事象や自然環境に 関心と愛情を抱き,人間の特殊性にも 固有の価値と尊厳を認め,非人間的な者に対して
それを擁護しようとする態度ないし志向を指す。」

これが、訊け様の言ったほうの、個人救済を中心に置いたヒューマニズムだと思います。

訊け様の示された 生長の家のヒューマニズム観に立ち、大自然に向かうとー

大自然のいのちも、自分のいのちも 1ついのち(久遠の生命)に、生かされており、
互いに見えない糸で、繋がっている。
そのように、同じ命に生かされているもの同志でありますから、

人間だけが、よきゃいい、自分だけが、よきゃいいというような利己主義的な、生き方ではなく、

周囲の人間や、自然をも 大事にする生き方が自ずから出来るようになる。
自然も単なる物体ではなく、自分と同じいのちなのだと 理解出来る。

もしも、戦後の日本人が 西洋かぶれして、唯物思想に陥ったために、
利己主義な行為をして来たために、自然破壊をして来たというなら、

いにしえのように、和も自然も慈しんで来た ほんらいの日本的なヒューマニズムに返らないと、自然も救われない。
このように説くのが、生長の家の教えの指導者の役目なのではないでしょうか。

しかし、初心者様が、説かれる論を伺いますと、

人間中心主義のヒューマニズム とは に立って、
考えていらして、

人間の救済などは、自分自身でやればいいのだ。
今は、宗教人は、人間に対する個人救済のことなど考えてるときじゃない。

人間の事は、後回しにして、
自然を対象にした自然救済を中心に考え、行動すべきときなのだ。

と、言われているように、聞こえます。


しかし、先に言いましたように、人間中心主義に陥ったのは、

戦後 日本が西洋化して、西洋的感覚で 経済発展してきたせいであり、
(日本だけでなく世界のあらゆる国々が、)

世俗的な経済発展のみを主とする
西洋的ヒューマニズム (人間中心主義、人間至上主義)に基礎を置く生き方をしてきた
それに帰着してしまった ひづみが、出ているからなのではないでしょうか。

そのように ネットにも 書かれてありましたよ。


ですから、生長の家の教えを 原点回帰して、個人救済を中心に置き、
多くの皆様に 神の子人間に目覚めて頂きまして、

戦後に 日本人も含めて人間が犯して来た 
西洋的、人間中心主義のヒューマニズムを排し、

「神中心主義」である  生長の家の教えの
今は本来の ヒューマニズム の出発点にたつべき ときであるのだという

訊けさんの主張の方が、正しいと感じました。

134志恩:2014/03/27(木) 11:20:08
(つづき)

訊け様が指摘されたように
生長の家の教えの原点である
本来の、人間も自然も、神のいのちを生きているのだという
リアリスティックなヒューマニズムとはどういうものかということを
明らかにしないと、

西洋的ヒューマニズムの人間中心主義の感覚に、
今後も多くの日本人は、巻き込まれつづけていく
危険性を孕んでいると思っております。

なので、訊け様が言う

雅春先生の教えは、「人間中心主義」でもなく「自然中心主義」でもなく
「神中心主義」なのだ
というご意見は正しいと、私は思いました次第です。

追伸ですが、

自然回帰せよといって、森の木々を伐採して、そこへ家を建てるというのが、
自然中心主義だとも思いません。

それも環境破壊の1つのように思えます。

今は、発展や利便性追求の流れから、もともとの自然に回帰することで、
環境問題を解決しようとする考え方があり、

文明と環境問題が密接な関係を持つことから、
文明を回避あるいは後退させることで解決しようとする
考え方もあります。

この流れは、日本では環境負荷の低い精進料理・江戸時代の生活様式など伝統を
見直そうという動きに窺うことが出来ると思います。

しかし、現実は、ほとんどの人間が街に住んでいるのですから、
森に行かなくとも、街に住んでいる そのままで、人間が 気持ちに負担を感じることなく、

元々の生長の家の信仰をするときに、

自然に派生する環境問題に対する、自分が出来る範囲の無理の無い行動をする事のほうが、
本来の生長の家人らしい生き方だと 私は思っております。

135志恩:2014/03/30(日) 21:16:12
「脱力ネタ」板
688 :初心者:2014/03/19(水) 12:54:01

病気が治ったからこれは真理だ。これが生長の家を支える基本原理ですよね。
ところで「これは真理だ」の「これ」ってなんなのでしょう。「これ」ってなんですか?

「これ」とはつまり病気を奇跡的に治した摩訶不思議なる力のことですよね。この力を「これ」といっているわけです。
「この力こそが真理なのだ」と、こういうことをいっているわけですよね。

生長の家では病気治しに利用できるものを真理と呼んでいるわけです。
利用できれば、それがなんであっても真理です。利用できなければそれは虚説です。
こういう単純な図式が、生長の家では成り立っています。総裁のいっていることは病気治しに利用できない。
だからこそ総裁のいうことはすべて虚説なのです。(後略)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
トキ様掲示板より
トーキングスティクボード

3380:縹様

 生長の家に来て、病気が治る等、色々と言われますが、
それが大事なのではなく、

「それは浅い話しで、
それは唯心所現の世界(思う事が形にあらわれる法則・現象顕現の法則)というのであって、
お釈迦さんの説法前期の内容である。

説法後期に入ってそれ以後の教えは、砕けない實相世界をお説きになった。」
と谷口雅春先生は教えて下さっていました。


本当は、久遠の生命を悟って戴く事、
自分は、死ねば終わる儚い存在ではなく、久遠の命が今此処に生きている神の子だということ、

「この自分のうちに南無阿弥陀仏があり、それが本当の自分であると悟る。
この自分のうちに天照大御神のお生命をいただいていてそれが本当の自分だと悟る。

この自分のうちに「アブラハムの生れぬ前よりすでにあるところの久遠のキリスト」が実在し、
それが本当の自分であると悟る、

この信仰に入ってこそ、それが現実界をも支配する力ある信仰となるのであります。
これが「生長の家」の信仰である。

仏教や、神道や、キリスト教のほかに別派をたてたのではない。
仏教や神道やキリスト教を生命それ自身の上に生きる―――これが生長の家の信仰なのであります。」 

           『生命の實相』12巻109頁


 法華経は、久遠の生命を説いている経典ですが、
本当の法華経を説く場所である生長の家に居ながら、久遠の生命を悟らないというのは、勿体無いと思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板