もう一つ、「お母さんのバカ!」について蛇足の考察をしておきたい。この表現の x に入る人は親しい人に限られるように思う。もちろん呼び名を知っているからにはそれなりに交流のある相手ということになるはずだが、その親しい人に「の」を使うということ自体が、悪口として機能している可能性も指摘しておきたい。助詞の「が」と「の」は親しさで使い分けていた。ウチの人には「が」、ソトの人には「の」を使い、ソトの人に「が」を使うのは失礼であった。ならば、ウチの人に「の」を使うことも、心的距離を置くという効果があったのかも知れない。さすがにこれは考えすぎだとは思うが、幼い子供が親に「の」を使って、親が渋い顔をしながら訂正する様子を空想した。
1 の段階では PP は O との結び付きが強かったが、やがて V と PP の組み合わせが時制を表すように感じられ V との結び付きが強くなり語順も変わった。
ここからは英語風の作例で説明する。
I have a bottle raised.
私は立てられた瓶を持っている。
→瓶は立っている、つまり立たせるという動作は既に成し遂げられている。
→私は瓶を立て終えた。
こういうふうに意味が変化すると語順も変わる。即ち
I have raised a bottle.
これが自分になると
I have me raised. Je ai moi levé.
ではなく
I am me raised. Je suis moi levé.
が自然である。
あとは語順を整えて
Je me suis levé.
もう一つの考え方としては、代名動詞は他動詞+再帰代名詞ではなく、目的語を抱合した自動詞である、と説明することもできる。
フランス語は複合語を作らないので、見た目はジャガイモ式に分かち書きしているだけ。
se も活用接辞とみなせば、もう他動詞としての要素はない。
これがもっと進化したのがロシア語のся動詞。
(1)(2)li-ta: 'ael-nu-fai-ti.リーター・エルナファイティ。
(それ-過程 あなた-からの-実行-用/That process is to be done by you)
(3)'ael-bai-ner raom-ti baez-nin.エルバイネル・ロムティ・ベズニン。
(あなた-思考-法 私-に 害-感覚/Your thinking rule is, for me, bad feeling)
(4)tab-ti-ran ta: do yelnu mas ywu-tek.タブティラン・ター・ド・イェルナ・マス・ユアテク。
(本-への-変化 過程 文節保留 紙 重なり 線-固定/Process of changing into book; Made-From-Tree layed and fixed with line)
(5)(6)lam-xar-nu-fiz laos-nin.ラムシャルナ・フィズ・ロスニン。
(花-赤-からの-情報 炎-感覚/Information from flower's red is flame-feeling)
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