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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
1214
:
SAKURA
:2013/08/02(金) 22:43:23 ID:pMLLKHKU
「トキ様」 へ 「観覧者の皆様」 へ
こんばんは…… ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
>>1038
>>1042
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>>1186
>>1194
>>1195
>>1206
の投稿の続きです
■□ それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††
――― 第 3 章 神々の世界 ―― お稲荷さんは一番身近な神
―†―【 恐ろしい人間の “ 業 ” 】―†― その①
自然界といわれる凡天世界は、霊界の映し鏡だといわれています。
霊界はいろいろなものに恵まれています。その中には悪いものもあれば、善いものもあってさまざまですが、
その因縁因果のめぐり合わせによって、人生の泣き笑いがおこります。
仏教の法則では、人に恵みをあたえなければ自分に恵みは返ってこないのです。欲望だけでいくら
頑張っても、その恵みは与えられないのです。
“人にごまかされたり、詐欺にあう”のは、その人の持っている業と思ってください。前世で、なにか
“やましい”ことをした報いが、いまその仇となってめぐってきたのです。この仇とか、報いとかいう
業を断ち切る方法がありますが、それはまず人に恵みをあたえなければなりません。
この恵みを忘れていると、業は絶対に断ち切れませんし、不運や不幸は二度、三度と重なってやってきます。
「あの人は悪いことをしているくせに、たいした罪にはならない」
と世間でよく聞く言葉ですが、それは若さの勢いにまかせた一時的なもので、いずれ恐るべき怨霊怨念が
のしかかってきます。そのため病気になったり、命を奪いとられてしまうことがあります。
人をごまかして生きる慈悲心のない人間を、神は手放しで見ているわけではありません。
そのシワ寄せで、やがて泥沼に足を突っこんだような苦しい状態に落ちこみます。気づいた時はあとの
まつりです。助けてくれる人もなく、悲しい運命となって崩れ落ちていきます。
つづく
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