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【ファンキル】SSスレPart3

1 ゆるりと管理人 :2020/06/02(火) 19:59:19
前スレはこちら
Part1
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/15938/1563639218/
Part2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/15938/1568155889/

ファンキルの二次創作SSを投稿するスレです。

・18禁の内容はNGです
・原作のキャラクター性を著しく損ねる内容はご遠慮下さい、
また損ねている可能性がある場合は注意書き等でご配慮下さい
・複数レスに跨る場合は投稿者名(いわゆるコテハン)を利用しましょう
・投稿に対する暴言は規制対象になります
・ダモクレスばかり登場させるのは控えましょう

749 荒ぶる異族 :2021/03/16(火) 17:57:43
>>747
軍団戦攻略のお役に立てて何よりです!
まとめて頂いたお陰で、多くの方に目を通して貰えたかと思うととても嬉しいです。
記事をまとめて頂きありがとうございました!

750 誕生日のファンアートを描くマスター :2021/03/16(火) 19:29:33
イシュー「今日は本当に酷い1日ですわ」

はぁ、というため息と共にイシューリエルが愚痴をもらす。
今日はイシューリエルの誕生日。隊のみんなやマスターが自分のためにと、数日に渡り誕生日の準備をしていたのを彼女は知っていた。
実に楽しみにしていて、年甲斐にもなくわくわくして眠りについたというのに、いまや任務の真っ最中である。

イシュー「何故今日という日にかぎって・・・せめて明日であればなにも言いませんのに」
シェキナー「仕方のないことですよ、任務が突発的に入ったのですから」
リットゥ「そうだぞ、イシュー。私たちは一個人である前にキル姫だ。異族討伐は何よりも優先しなくてはならないからな」

肩をぽんぽんと軽く叩いてイシューの機嫌をなだめようとするが、むーと膨れっ面になる彼女は語る。

イシュー「そうではありますけれど、私が言っているのはあんなに準備してくれたマスターと二人の頑張りを無下にされたことですわ!」
シェキナー「機嫌が悪い理由はそちらでしたか・・・ふふ、そういっていただけるのはありがたいでけど、私は気にしてませんよ」
リットゥ「私もだぞ」
イシュー「むぅ、ですが・・」

二人がなだめても不服そうな顔は消えないイシューに、リットゥはおもいっきり彼女の肩を掴んだ。

イシュー「ど、どうしました!?」
リットゥ「イシュー、顔をあげてよく回りを見てくれないか?」
イシュー「え?いったいどういう・・・」

イシューはリットゥに言われて顔をあげると、一面にサクラと呼ばれる白桃の美しい木々が立ち並んでいた。
ここまで不貞腐れて顔を上げなかったイシューが、初めて目にする景色に思わず綺麗と、目を輝かせる。

シェキナー「本当に綺麗な景色ですね、まるで宝石のように」
イシュー「・・・そうですわね」
リットゥ「イシュー、私たちが何を守っているのかよく思いだしてほしい。私たちが守っているのは人だけじゃない、こいういった人が感動するような自然も守るべきもの。・・・いや、私たちキル姫たちやマスターが守ってきた景色だ」
イシュー「私たちが守ってきたもの・・・」
リットゥ「私は、私の守ってきたこの聖域が愛しい。それはシェキナーだって同じ気持ちだろう?」
シェキナー「ええ、もちろんです。・・・イシューはどう思います?」
イシュー「私は・・・私もそう思いますわ」
リットゥ「任務は仕方がないことだ。残念なのは私たちも同じ気持ちだ。だが、この景色を守れるのは私たちしかいない・・・そうであるならば、誕生日はまた後日にでもやり直せばいい。もし私たちが戦わなければ、この景色のような誰かの聖域は脅かされ、その聖域を見る人もいなくなる。・・・それは虚しく寂しいことだ」
イシュー「そう、ですわね。この美しい景色を絶やさないためにも、私たちが頑張らなければ行けませんわ!これぞトゥルース!!」

いつものキメ台詞を言い放ち、ポージングをとるイシュー。その顔はいつもの爛漫な表情に戻っていた。

シェキナー「と、ここまで熱く語ってはいますが、どこかの誰かさんは、イシューリエルとマスターだけは何とか任務を外せないかと直談判してましたけどね」
リットゥ「なっ!?シェキナー!それは言わない約束のはずだろう!?」
イシュー「ほほう、詳しくお聞かせ願いますかリットゥ?」
リットゥ「いいや、それはだな!今回の任務は比較的軽い内容だからであってだな!」

ふふ、といたずらっ子のように含み笑いするシェキナーの言葉に、リンゴのように真っ赤になるリットゥはあたふたと言い訳を続けている。
それを愛おしいと感じながら、イシューはいつの間にか通りすぎようとしている桜並木を振り返る。

イシュー「そうですわ。このような誰もが望む小さな楽園も私たちがこれからも守っていかなければなりませんわね」

イシューリエル。彼女はかつてエデンという楽園から、蛇に化けたサタンの正体を見抜き追い出したキラーズを宿すもの。
その本質は真実を見抜くが、彼女は人だ。何が正解で、何が不正解なのか、キラーズでは見抜けない永遠の謎は彼女をいつまでも悩ませるだろう。
しかし彼女には友が、マスターがいる。
彼女が迷えば、再び肩を掴んで前を見せてくれるだろう。そして彼女自身も友が俯けば、前を見させようといつものように、暗雲すら吹き飛ばしそうなドヤ顔と真摯な心で、励ましながらに言い放つのだ。彼女のキメ台詞を。

「さあ、早く仕事を済ませて、誕生日会をみんなでやりましょう!これぞトゥルース!!」

大きく言い放つ言葉に呼応するかのように、一陣の風が吹いた。
サクラの花びらは天使の羽の如く、彼女の行く末を祝福するように舞い上がるのだった。

https://i.imgur.com/1eK7L2b.png

751 名無しさん :2021/03/16(火) 19:51:56
このえちえち3人組なかよしらしいね

752 誕生日のファンアートを描くマスター :2021/03/16(火) 19:57:22
一回も掘り下げられたことないですけどね〜

753 名無しさん :2021/03/16(火) 22:42:03
この3人の隊の隊長になってあんなことやこんなことしたい

754 名無しさん :2021/03/19(金) 00:41:40
今日はミネルヴァの誕生日!今日はミネルヴァの誕生日ということで、マスターはミネルヴァをデートに誘い町へ行くことに。町へ向かう道中で今年あった様々な出来事を話して懐かしそうに笑いあい、ミネルヴァはそっとマスターへと近付きます。これからもお側にいさせてくださいと、頬を染めて頬笑む彼女の表情にドキリとしながらも、マスターは頷き、寄り添いあって町へ向かうのでした。

https://i.imgur.com/SVWlao4.png
https://i.imgur.com/Qg7NNzo.png

755 名無しさん :2021/03/19(金) 22:20:40
スーツ姿の黒ティル(コラボ衣装)×マスター純愛 R18 SSです。
純愛では黒ティルだけ二作目になりますが、最推しなので我慢出来ませんでした。

スーツ姿のティルさんに躾けられたい紳士なマスターは良ければ読んでやってください。
二次小説投稿サイトハーメルン 【アフター】黒ティル×マスター R18 SS
https://syosetu.org/novel/226862/

※もし入れなかったら、ハーメルンにて「荒ぶる異族」で検索をかけて貰うと見つかると思います。

756 名無しさん :2021/03/20(土) 16:59:58
今日は梓弓の誕生日!梓弓は前日に誕生日にマスターとでぇとのお誘いを受け、心のどきどきが止まりません!占いにはいつもと違う自分になれれば異性と急接近できるかも?と出ていましたが、いまのままでも幸せだと思い、いつもの服装で当日でぇとへ。そんな道中でマスターが服屋により、梓弓に洋服をプレゼント!思いがけず占いの通りになった梓弓は、いつもと違う自分に衣装ちぇんじ!慣れない服装を少し恥ずかしいと思いながらも、マスターとのでぇとを楽しんだのでした。

https://i.imgur.com/TvtGK5v.png
https://i.imgur.com/tiNcWIr.png

757 名無しさん :2021/04/01(木) 16:41:45
3月30日はゲイボルグさんの誕生日でした!おめでとうございます!

これにて一年続いた誕生日ファンアートは終了です!
頻度は減ると思いますが、これからもファンキルの絵は投稿していくのでよろしくお願いします!

『バニーでもクールな彼女』
https://i.imgur.com/PehMzXc.png

758 荒ぶる異族 :2021/04/02(金) 19:25:34

ティファレト・聖鎖がレイプ・調教されるR18 SSです。

純愛でなくても構わない紳士な方は良ければ読んでやってください。
二次小説投稿サイトハーメルン 【レイプ・調教】ティファレト・聖鎖・ミカエル R18 SS
https://syosetu.org/novel/251500/

※もし入れなかったら、ハーメルンにて「荒ぶる異族」で検索をかけて貰うと見つかると思います

759 名無しさん :2021/04/07(水) 19:56:11
>>757
お疲れ様でした

760 誕生日のファンアートを描くマスター :2021/04/12(月) 14:00:34
誕生日ファンアートが終わってから、久々にSSが書きたくなりました。

エロースとアダマスのSS『血染めの鎌と血濡れの弓』制作中です

そこそこ長編になるかもです
まだプロット仕上げきってないのでちょっと時間がかかります
イラストも描こうかと思いますのでそれなりに時間がかかりますが、どうぞよろしくお願いします
下、雑ですがプロットマスターの絵と設定です(まだプロットなので変更する可能性有り)

https://i.imgur.com/8ct6hVM.png
https://i.imgur.com/Ja1Vk0T.png

761 名無しさん :2021/04/21(水) 20:53:34
let's fannkiruCampus!2nd season

ComingSoon…

one moment please!

762 名無しさん :2021/04/21(水) 21:40:29
(;・`д・´)!!!

763 名無しさん :2021/04/24(土) 20:48:13
と言うわけで、let's ファンキル学園!2期

「もっとlet's ファンキル学園!」
5月2日より
毎週日曜日投稿
全8回

できるだけ前期で出番の無かった、少なかったキャラを中心にお送りしたいと思います
よろしくお願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

764 名無しさん :2021/04/25(日) 08:07:18
やったぜ!楽しみにしてます

765 名無しさん :2021/04/25(日) 11:34:27
マジでシーズン2やってくれるとはww
嬉しいわ

766 名無しさん :2021/04/25(日) 15:08:22
うわ俺シーズン1読んでないわ
管理人ちゃんまとめ記事化頼む!

767 名無しさん :2021/04/25(日) 20:19:30
まとめられてるよん

http://blog.livedoor.jp/yururi_phankill/archives/1078778431.html

768 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:06:19
・ゆるりとを覗く姫達

脳味噌空っぽにして書きました。
萌スレ成分を多分に含みます。
尻切れトンボですが、それでも良ければ楽しんで貰えると嬉しいです。

769 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:07:22

当主様達は今のネット社会についてどう思う?

誰もが気軽に情報を共有しあえる素晴らしい社会…。

確かにそうだけど、それだけじゃないでしょう?

「綺麗な薔薇には棘がある」という言葉があるわ。

例えば、掲示板。

誰もが気楽に書き込みができる反面、相手に自分を特定されないのをいい事に心無い言葉で相手を傷つけたりする人もいるわ。

勿論、それは極一部の話。殆どの人はモラルを弁えている。

でもね。どんなに良識ある人でも、相手を傷つけてしまうことはあるの。

相手の顔が見えないから冗談が伝わり辛かったり、人の数だけある価値観の違いから衝突してしまったりと、どうしようもないことだってあると思う。

「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いている」

ねぇ、当主様達はどう思う?

770 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:07:54

・ダモクレスとワズラの場合

ダモクレス「……」カタカタカタカタ

ダモクレス「クレスの口調、ダモじゃないのに…」

ワズラ「私の口調も…、というか性格も全然違いますし、もはや別人では…」カタカタカタカタ

ダモクレス・ワズラ「…………」

ワズラ「話題に上がっているだけマシなのでしょうね」

ダモクレス「この際だから、クレスと仲良くなろ!」

771 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:08:37

・レーヴァの場合

100 : 名無しさん sage 2022/09/09(火?) 12:48:56
レーヴァってロスラグに入ってからホント太ったよな。

101 : リーダーって難しいさん sage 2022/09/09(火?) 12:48:59
ムッチリといえクソ餓鬼。



レーヴァ「………また書かれてる。ダイエットしよっかな……」

ムー「昼寝を辞めればいいんじゃねぇの?」

レーヴァ「…………」

レーヴァ「……………………明日から頑張る」

ムー(ダメだなこりゃ)



一方その頃、ヘレナの自室。

ヘレナ「レーヴァってロスラグに入ってから太ったよな、…っと」カタカタカタカタ

ヘレナ「おっ。レスが速いな。レーヴァは人気者だなぁ…。……くふっ」

灯台下暗しだったりする。

772 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:09:23

・エルキュールとミネルヴァの場合

私にとって苦い過去の数々を思い返す。

コマンドキラーズとして実装された私は、マルチコンテンツで通称ミネルヴァ爆弾として扱われた。

☆4未育成の低ステータスによる戦闘ダメージの反射で相手を道連れにする戦法。

育成をして貰えないのは少し寂しいけれど、勝つ為に必要として貰えるのならそれでも構わなかった。

爆弾にされる事自体は別段不満は無い。

ただ、ネットで私の扱いが議論される度に少し心が痛むだけ。

勝つ為に爆弾として私を必要とする声と、キチンと私を育成してあげるべきだと言う声。

その意見は多分どちらも正しくて、正しいが故にお互いぶつかりあってしまう。

ミネルヴァ「正義の敵が別の正義とは、良く言ったものですね……」

エルキュール「ミネルヴァ……。あ」

ミネルヴァはコマンドミネルヴァ☆4を特攻させ、エルキュールとのマルチバトルに勝利した!

ミネルヴァ・エルキュール「…………」

エルキュール「これが人のすることですか!?」

ミネルヴァ「エルキュールは私の爆弾に心を痛めてくれるんですね、ありがとうございます」

エルキュール「そうじゃなくて!他の人ならともかく!自分を爆弾にするなんてアナタに人の心は残っていないんですか!?」

ミネルヴァ「そんなもの、擬彩した時の匠抜きガチャ事件で炎上した日からズタボロですよ」

エルキュール「杜撰なチェック体制がミネルヴァの心をやつれさせていたんですね!」

二人は今日も仲良しです。

773 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:09:57

・話題になるのは

アロンダイト「はあ…」

テュルソス「はぁ…」

レーヴァ「……ねぇ、あからさまに溜息つくのやめてくれない?」

テュルソス「溜息だってつきたくなるわよ…。出番が尽きなくて羨ましい限りよ…」

アロンダイト「……私は、今はたまたま新ユニットが実装されたばかりですけど…。掲示板だとアナタの話題は尽きなかったじゃないですか…」
※テュルソス売ってくる→[http://blog.livedoor.jp/yururi\_phankill/archives/1068018348.html](http://blog.livedoor.jp/yururi_phankill/archives/1068018348.html)

レーヴァ「……テュルソス売ってくるって…、それでいいの?」

アロンダイト「話題に上がらないやるせなさを理解出来ない方は黙っていてください」

レーヴァ「えっと、ゴメン……」

テュルソス「アンタは「アロンちゃん」やpixivで挙げられてた長編SS、あと「EPILOGEアロンダイト」とか…、たくさんSSスレで出番があったじゃない…」

アロンダイト「それを言うならレーヴァテインだって、「でぃすらぷ!」や色んなSSに引っ張りだこですよ」

レーヴァ「……なんかゴメン」

ネタにされている方が嬉しいというお話。

774 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:12:46
テュルソス売ってくるURLミスったのでこちら↓
http://blog.livedoor.jp/yururi_phankill/archives/1068018348.html

775 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:15:29

・アルテミスの場合

パラシュ「アルテミス。未曾有の危機だ。僕達の風紀が著しく乱されている」

アルテミス「どういうことですか?」

パラシュ「まずはこれを見てくれ」

パラシュはノートパソコンに表示させたあるスレをアルテミスに見せた。

アルテミス「キャラ萌えスレ…?これは一体……?……!?」

アルテミスが覗いたスレには、破廉恥極まりない言葉が飛び交っていた。

アルテミス「こ、これは…!」

パラシュ「彼らは僕達を愛でるという名目でイヤらしい書き込みをし続けている。根底にあるのがキャラ愛だとしても、僕にはとても容認できない」

アルテミス「これは立派な名誉毀損です!大体この書き込みは一体何なんですか!?私のどこが風紀を乱していると……、言い掛かりも甚だしい!」

パラシュ「それについては議論の余地があるけど、僕からは何も言わないでおくよ」

アルテミス「黒テミスって未亡人っぽい…?どういう意味ですか!?」

パラシュ「あぁ、うん……」

パラシュ「…………」

パラシュ(僕の目から見ても、そうとしか見えないなんて言えない…)

価値観の違いが争いを生む気がします。by作者

776 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:16:08

・ゴッドチーム

ゆるりとを覗いたゴッドチームは肩を震わせていた。



980 : リーダーって難しいさん sage 2022/08/08(火?) 12:41:56
アルマスが尻餅をついてry( ドゴオオオオン!!

985 : 名無しさん sage 2022/08/08(火?) 12:44:59
あるじさま、おこづかいくださいレト。

986: 名無しさん sage 2022/08/08(火?) 12:46:59
カシウスペロペロ

991: 名無しさん sage 2022/08/08(火?) 12:49:42
他の三人はエロい身体をしているのに、どっかの皇帝様ときたら…w
だれか貧乳にも居場所を作ってやれよw



その書き込みを見た4人は怒りに震えていた。

アルマス「誰のケツが震度7なのよ!?」

ティファレト「私の口調は、こんなに変ではありません!」

カシウス「これが、怒り…」

フェイルノート「……」

777 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:16:48



992: 嘘つきな道化師さん sage 2022/08/08(火?) 12:49:43
\>>991
貧乳に失礼だろ。無乳に人権無し。

993: これが私の最適解!さん sage 2022/08/08(火?) 12:49:44
\>>992
キミは五十歩百歩という言葉を知らないの?




フェイルノート「ふっ、ふふっ…。どうやら射抜かれたい様ね…」

アルマス「ふ、フェイルノート…?」

フェイルノート「殺すわ、くだらない書き込みをした者全て。カシウス、八咫鏡を貸しなさい」

カシウス「分かった」

ティファレト「あの、どうするつもりでしょうか?」

フェイルノート「鏡を通してあらゆる情報を収集・閲覧する能力。ここで使わずして、一体いつ使うというのかしら?」

アルマス「あ、あ〜……」

次の日、軽い気持ちで書き込みを行っていた者達はフェイルノートの折檻により酷く懲らしめられた。

778 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:17:49

・リサナウトの場合

リサナウト「当主様は知ってる?時って凄く残酷なのよ。少し弄るだけで、人の関係は大きく変わってしまう」

マスター「リサナウト…」

リサナウト「だから、いつも傍で変わらずに居てくれる当主様には感謝してるの。1兆ポイントあげるわ。言っておくけど、特別なんだからね!」

マスター「よっしゃあああああああ!!」

リサナウト「」ビクッ

マスター「リサナウト、今から付き合って貰ってもいい!?急な用件があるなら僕も手伝うから!」

リサナウト「な、無いけど…。当主様、どうしたの?」

マスター「すう……、ふう……」

マスターは深呼吸をして自分を落ち着けた!

マスター「僕はいつも通りだよ(・∀・)」

リサナウト「と、当主様…、ちょっと待っててね?」

マスターから少し距離を取るリサナウト。

リサナウト「そんなに1兆ポイントが嬉しかったのかしら…?そういえば当主様、ポイントを何に使うの?……こんな時はぐーぐるね!えーと…、リサナウト ポイント※、っと…」
http://blog.livedoor.jp/yururi\_phankill/archives/1075947233.html





以下、原文ママ

217: 名無しさん 2019/10/08(火) 18:23:31 ID:
リサナウトポイントは貯めたら何に還元されるのか?

218: 名無しさん 2019/10/08(火) 18:30:09 ID:
1ポイント:隣にいる権限
5ポイント:一緒に食事する権限
15ポイント:デートする権限
100ポイント:キスする権限
10000ポイント:ゴム付きセックスする権限
1000000ポイント:中出しセックスして良い権限
10000000000ポイント:危険日に中出しセックスして良い権限

224: 名無しさん 2019/10/08(火) 20:50:35 ID:
そういやリサちーのキャラクエでマスター億単位でポイント貯めてなかったけ?

226: 名無しさん 2019/10/08(火) 21:00:33 ID:
\>>224
ファッ!?
孕ませOKかよ・・・

228: 名無しさん 2019/10/08(火) 21:19:27 ID:
\>>224
なるほどこれは遠回しに孕ませてほしいって言ってるのか



リサナウト「…………」

リサナウト「私、ママになっちゃうの?」

その日、マスターと危険日孕ませセックス(100億p/1回)を100回することになった。

終われ

779 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:20:14
URLが残念になってたので訂正
リサナウト ポイント↓
http://blog.livedoor.jp/yururi_phankill/archives/1075947233.html

780 荒ぶる異族 :2021/04/28(水) 13:21:46
内容は落書きのソレですが、少しでもクスッとして貰えた方がいれば嬉しいです。

皆様、良いGWを!

781 名無しさん :2021/04/28(水) 14:26:43
ワズラの反応でワロタ
原作のキャラのほうが違和感あるわ

782 名無しさん :2021/04/28(水) 21:07:23
ミネルヴァはコマンドミネルヴァ☆4を特攻させ、エルキュールとのマルチバトルに勝利した!


ここ草

783 名無しさん :2021/04/28(水) 23:53:51
原作バージョンのダモとワズラが仲良くなるSSみたいですね

784 荒ぶる異族 :2021/05/01(土) 20:20:14

ソロモン(天上編)×マスターの純愛 R18 SSです。
登場するソロモンは天上編ですが、ウェディング姿も登場します。(エラいことになってます)

ソロモンと結婚したい紳士なマスターは良ければ読んでやってください。
二次小説投稿サイトハーメルン ソロモン(天上編)×マスター R18 SS
https://syosetu.org/novel/226862/

※もし入れなかったら、ハーメルンにて「荒ぶる異族」で検索をかけて貰うと見つかると思います。

785 名無しさん :2021/05/02(日) 07:18:57
【もっとlet's ファンキル学園!】

プロローグ『お復習い』

ここは『ラグナロク女学院』『聖ユグドラシル姫学院』『牙克城学院』の3校から成るファンキル学園。
これまで個性的な生徒達によって、数々の日常が繰り広げられました。

>>486 >>502 >>511 >>536 >>553 >>576
>>595 >>651 >>658 >>664 >>669 >>679
>>683 >>686 >>692

そして、再び響く開校の鐘。

「はい、おはよ〜。おはよ〜」

朝の登校時間。やってくる生徒達にあいさつをしてまわるのは、学園の理事長デュリン。

「ふぅ、また新しい一日が始まるわね。さぁ、気を引きしめていくわよ!」


新たに紡がれる8つの日常。
今一度、彼女達の日常を覗いてみませんか?

※来週より本編スタート。全8回、6月末まで

786 名無しさん :2021/05/04(火) 00:30:30
期待してるで前のも好きだった

787 荒ぶる異族 :2021/05/04(火) 20:07:04
名無し

788 荒ぶる異族 :2021/05/04(火) 20:07:58

以前紹介させて頂いたハルモニアR18 SSの後編です。

前編ではティファレトがレイプ・調教されましたが、後編はフォルカスの調教・尊厳破壊がメインとなります。

フォルカスがとんでもなく酷い目に遭いますが、純愛じゃなくても構わない紳士な方は良ければ読んでやってください。
二次小説投稿サイトハーメルン 【調教・尊厳破壊 ハルモニア後編】フォルカス・聖鎖・ウリエル R18 SS
https://syosetu.org/novel/251500/

※もし入れなかったら、ハーメルンにて「荒ぶる異族」で検索をかけて貰うと見つかると思います。



また、当分先ですがR18 SS集の特別編としてクズマスターによる自分が今までSSを投稿したキャラ(海上編で)のハーレムを考えているので、キャラ・プレイのリクエストがあればこの下に記載したURLから書き込んで頂けると嬉しいです。

ファンキルR18 SS集 特別編リクエストについて
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=259967&uid=289229

789 名無しさん :2021/05/05(水) 00:43:23
ゆるり覗くやつおもしろかったよー

790 名無しさん :2021/05/09(日) 07:17:41
【もっとlet's ファンキル学園!】※日曜日更新全8回

『日常その一 アルバイト大作戦!』

ここはファンキル学園…ではなく、学園のある地域から一番近くにある海。
大勢の人が詰めかけ、ビーチは賑わいを見せている。
海岸沿いに建つ海の家では、城学のグリダヴォルがせっせと懸命に働いていた。
困っている人を放っておけない性分で、人助けからアルバイトを請け負うこともあり、結果として多数のバイトを掛け持ちしていたりする。
そんな彼女も今、ある問題に直面していた。

「う〜ん…やっちゃったな…」

目の前の鉄板には、お昼時に合わせて多めに調理をしていた焼きそばがある。
が、他の接客でちょっと手を離した間に少々焦げ付いてしまい、どう考えても売り物としては出せそうになかった。

(うん、仕方ない。食べられなことはないから自分で買い取って、それから…)

グリダヴォルが焼きそばの処理方法を考えていると…突然、凄まじい勢いで何かが店の前に駆け込んできた。

「おお!良い匂いだ!その焼きそば、貰うぞ!」

駆け込んできたのは、グリダヴォルと同じ城学に通うタスラム。
焼きそばを注文しつつも、すでに両手には沢山の食品を抱えている…

「あぁ、ごめん!すぐに作るから、少し待ってて!」

「? そこにあるじゃないか。駄目なのか?」

「えっと…ちょっと焦がしちゃってさ。これは売れないんだ」

申し訳なさそうに、「ごめんね!」と両手を合わせてみせるグリダヴォル。
タスラムはしばらく焼きそばを眺め…

「ふ〜ん、もったいないな……うん、決めた!それでいい!それを貰う!新しい焼きそばが出来るまで待てないぞ!すぐ食べたいんだ!」

「え〜、困ったなぁ〜」

とは言え、確かにこの量をグリダヴォル一人で食べきることは不可能に近い。
タスラムの申し出がありがたいのも事実だ。

「分かった。じゃあ、タダでいいよ!どうせ食べきれない分は処分しちゃうだろうし、好きなだけ持って行ってくれれば、こっちも助かるよ!」

「む〜…それは嬉しいけど、本当にいいのか?なんか悪い気がするぞ」

「私のミスだからね。お金は取れないよ!それともやっぱり新しいの、作る?」

「待てない!」

「ははは…どうしよう…」

さすがに困り果てるグリダヴォル。
頑固なタスラムのことだ。おそらく譲る気はないだろう。
と、さらにそこへ見知った少女が顔を覗かせる。

「やっほー!繁盛してる?」

ひらひらと手を振っているのはオティヌス。彼女もまた城学の生徒である。

「あ、オティヌス。実はさ…」

簡潔に事情を話すグリダヴォル。
オティヌスは一通り聞き終えると、うんうんと頷き…

「オッケー!要するに、グリダヴォルはこの焼きそばを食べてほしい。けれど、売り物にはしたくない。タスラムもこの焼きそばをすぐ食べたい。でもタダは気がひける。つまり、焼きそばをタダで提供しても、ちゃんとグリダヴォルに利益が入ればいいわけだ!」

グリダヴォルとタスラムは顔を見合わせる。

「このオティヌスに任せなさい!」


そしてーー

「本当にこれでいいのか?信じるぞ!」

海の家の真正面に特設されたテーブルには、山盛りの焼きそばが置かれている。例の少し焦げた焼きそばだ。
オティヌスの指示通り、タスラムは一心不乱にそれを掻き込み始めた。

「そうそう、おいしそうに食べてね〜!」

「まさか、タダであげる代わりに客寄せをさせるなんて…ははは…」

苦笑するグリダヴォル。
オティヌスの狙い通り、ビーチには焼きそばの良い香りと山盛りの焼きそばを頬張る少女の珍しさから、徐々に人が集まって来ている。
一つ、また一つと、タスラムに吊られた客が焼きそばを買い求め、気づくと海の家にも列が形成され始めていた。

「やっば!捌けるかなぁ」

「乗り掛かった船だし手伝うよ!終わったら飲み物でも奢ってね♪」

「……うん!ありがと!」

普段は誰かの手助けをする側のグリダヴォル。でも…

(たまには助けてもらうのも悪くないかな♪)

三人の協力で大繁盛の海の家。
仕事の最後にみんなで飲んだメロンソーダは格別だった!

つづく

791 名無しさん :2021/05/09(日) 11:41:22
どのキャラもいい人で和む

792 名無しさん :2021/05/16(日) 07:16:41
【もっとlet's ファンキル学園!】※日曜日更新 全8回

『日常その二 エースと韋駄天』

ここはラグ女のグラウンド。
陸上のコースに大きな声が響きわたる。

「おらっ!もう一本!しっかり走れよ!」

「ああ、もう…うるさい……」

大会を間近に控え、部活後に内緒で自主練に取り掛かったレーヴァテイン。
そこまではよかったのだが…それを先輩のトリシューラに見付かってしまい、頼んでもいないのにそのまま練習に付きまとわれているところだった。
あまりこういった姿を人に見せたくない彼女にとっては、逆に気が散ってしまい練習どころではない。

「はぁ、はぁ…もう上がる…」

コースを走り終えたレーヴァテインは、トリシューラに向けて呟く。
切り上げると分かればトリシューラもさっさと帰るだろう。
その後にまたこっそり再開すればいい。そう考えての判断だ。

「なんだ、もう終わりか?まぁ、練習のし過ぎで故障してもつまんねぇからな」

トリシューラは予想に反し、荷物の横にドカリと座り込む。
どうやらレーヴァテインを待つ気のようだ。

「はぁ…あんた、まだ帰らないの?正直…うざい…」

「ったく、お前も相変わらず口のきき方を知らねぇなぁ。ま、いいか…」

トリシューラはコホンと小さくせき払いをし…

「恥ずかしいから一度しか言わないぞ?お前さ、いつも隠れて練習してるだろ。それを知らない連中から『怠け者』って後ろ指さされてても、意地でも頑張ってる事を言わねぇ。これまでも結果を残すことでそんな連中を黙らせてきた。なんかさ、カッコイイじゃねぇか!」

「なっ…」

「だからこそ、たまには力になりたいって思った。応援したくなった。それだけだよ。まぁそんなわけで、嫌がってないでドーンと頼れ!お前は誰かに甘えることを覚えるべきだ!あ、あと口のきき方もな!」

「う、うるさい…!」

少し照れくさそうに笑うトリシューラ。
レーヴァテインも何とも言えない表情になる。
トリシューラを邪険にしつつも、居てくれることで安心感があったのも否定できない。

「大会、負けんなよ?」

「当然!言われなくても絶対に勝つし…!」

「へへ、その意気だ!」

ふとレーヴァテインは考える。
一つ先輩のトリシューラ。先に卒業し、いつかは居なくなる…
そんな当たり前のことに今更ながら気づき、そして寂しさを覚えるのは何故だろう…と。

「……ねぇ」

「ん?どうした?」

「今日は、ありがとう……ゴザイ…マシタ…」

最後はやはり恥ずかしさで小声になってしまったが、一度くらいはちゃんと敬語を使おうと絞り出す。が…

「あぁ、なんだって?」

「ああ、もう!今日はありがとう!くっ…せっかく言ったのに…!何で聞いてないのよ…!」

水分補給のためにクーラーボックスを乱暴に開ける。つい力が入ってしまったのは完全に八つ当たりだった。

「って…あれ?」

しかし、レーヴァテインの熱も一気に冷める。
クーラーボックスには入っていたはずの飲み物が忽然と消えているのだ。
たしかに2、3本はペットボトルを入れていた。それが1本も残っていない。
ほどなく犯人が自ら名乗り出た。

「あ、悪い。貰ったぞ、そこの飲み物」

「……どうしてくれるのよ」

「だから悪いって!あ、飲みかけだけどいるか?」

悪びれる様子もなく、ペットボトルを差し出してくるトリシューラ。レーヴァテインは何とか怒りを抑え、それを受け取る。

(はぁ…ここで怒って無駄な体力使う方が面倒くさいし…それに、一応は感謝してるんだから…このくらい我慢できる…)

レーヴァテインがペットボトルを口に運んだ瞬間だった。

「お、そう言や間接キスになるな」

盛大に飲み物を吹き出すレーヴァテイン。
次の瞬間にはトリシューラに迫っていた…
トリシューラもひらりと躱し、二人による追いかけっこが始まる。

「はは、お前気にするタイプか?顔、真っ赤だぞ!」

「うるさい!やっぱりムカつく!ムカつく!」

おそらく本人達は気付いていないけれど…端から見ると十分仲が良い二人なのであった。

つづく

793 名無しさん :2021/05/16(日) 15:29:36
ワイもレヴァと間接キスしたい

794 名無しさん :2021/05/23(日) 07:18:33
【もっとlet's ファンキル学園!】※日曜日更新 全8回

『日常その三 フラベルム イン ザ スカイ』

「ふぅ、いい眺めですね…」

フラベルムが溜め息混じりに呟く。
ここは学校の屋上。彼女のお気に入りの場所だ。
毎日のように昼休みなどに足を運び、眼下に広がる景色を楽しんでいる。
ふと、彼女の目前を一羽の鳥が羽ばたいていった。
遠ざかる鳥を見つめ、フラベルムは顔をしかめる。

「ふん、わざわざ見せ付けるなんて、何かの嫌がらせですか。わたくしにもあのような翼があれば…この大空へ飛び立てるのに」

フラベルムはパタパタと腕を振り、鳥の動きを真似てみた。
しかし、当然彼女が宙に浮くことはない。
はずだった。

「えっ!?こ、これは!」

何が起きたのか、突然彼女の体が重力を失ったように跳ね上がる。

「と、飛んでいる?飛んでいるのですか!」

わけも解らず、一心不乱に腕を振るフラベルム。
その動きに合わせて体も浮き沈みを繰り返す。
どうやら自分の力で飛んでいるのは確からしい。
あっという間に屋上が小さく見えるほど、はるか上空へとやって来てしまった。

「わかりました…きっとこれは夢です!ふふふ、そうです!で、なければ説明がつきません!」

ふわふわと浮きながら、フラベルムは深呼吸をする。

「夢…ならば、やるしかありませんね…」

ゆっくりと腕の動きを止め、一気に全身の力を抜く。

「いざ!I Can Fly!」

浮力を無くした体は、ガクンと地上へと降下を始める。

「あぁ、あぁ…素晴らしい体験です!夢よ、このまま覚めないでください!ああああ!」

いよいよ地面が迫る。
どんどんと…どんどん…
ドンドン…




ドンドンと戸を叩く音で意識が覚醒する。
フラベルムの親がなかなか起きてこない彼女を起こしに来た音だった。
部屋にはアラームも鳴り響いている。

「……ゆ、夢…?」

目を覚ましたはいいものの、ベッドから落下し何とも情けない格好のフラベルム。
しかし、彼女にとって問題なのはそこではなかった。

「な、何てことでしょう!ほ、本当に夢だったなんて!いえ、それより…あんないいところで起きてしまったことが重大です!」

ドタバタとベッドに戻り、布団を掛け再び眠りにつこうと集中する。

「何とか続きを…夢の続きを…!」

しかしながら、興奮状態でなかなか寝付けなかったことと、遅刻を天秤にかけた結果、二度寝は断念せざるを得なかった…


その後、しぶしぶ登校するフラベルム。
彼女の頭は今朝の夢のことでいっぱいだった。

「直後ならば続きを見れると思ったのですが…仕方ありません。今夜も同じ夢を見られるよう、しっかりイメージを固めておきましょう。それにしても、夢とはいえあのような体験をできるなんて…ふふ♪」

すれ違いざま、クラスメイトが「あ、おはよう」と声をかけてくる。

「ええ、おはようございます」

ぎょっとするクラスメイト。まさかフラベルムからまともに返事をしてもらえると思っていなかったようだ。
確かに普段の彼女なら、辛辣な言葉で返していただろう。
だが、今日の彼女は少し違う。

「何です?元から冴えない顔が更に見られた物じゃなくなってますよ。言いたいことがあるならはっきりと言ったらどうですか」

いや、"少し違う"だけであって、やはり基本的にはいつもの毒舌は健在のようだ。
戸惑いながらも「な、何か良いことあった?」とクラスメイト。

「よく低能な貴方が気付きましたね。ええ、そうです。とても素晴らしいことがあったんです!」

「そう、良かったね」と、手を振り離れようとするクラスメイトだったが…

「お待ちなさい!本当に気の利かない人ですね。わたくしがわざわざ『素晴らしいことがあった』と言っているのです。話すつもりがなければ教えると思いますか?貴方にも聞かせてあげようと言っているのですよ!」

「ええ〜!」と更に困惑するクラスメイト。
しかし、フラベルムがあまりにも嬉しそうに夢の話をしてくれるので、深いことを考えるのは辞めた。

「また、思いっきり飛びたいですね♪」

はたして再び彼女が飛べたかどうかは、ご想像にお任せします。

つづく

795 let's ファンキル学園 :2021/05/31(月) 23:12:41
SSスレが出来て約2年
エンシェント・ホラーハウスからlet's ファンキル学園まで
これまで自分の拙い作品を読んでいただきありがとうございます

作品が途中で本当に申し訳ないのですが、今月いっぱいで全てのファンキルにおけるマスター活動を終えることにしました
投稿も打ち切りと言う形をとらせていただきます
すみません
心残りはありますが……
本当にお世話になりました

ファンキルに嫌気がさしてと言うわけではなく、自分の生活スタイルではイベントや育成等を消化しきれなくなったのが理由です
ファンキルの事は辞めてもずっと大好きです!

皆さん、お元気で!

796 名無しさん :2021/06/02(水) 23:12:03
お疲れさまでした…

797 荒ぶる異族(黒ティル×マスター SS) :2021/06/04(金) 21:02:13

黒ティル×マスターの純愛R18 SS3作目です。他キャラは2作目が無いのに一人だけ3作目です。推しなので我慢できませんでした。
過去最長です。




途中で出る部屋着姿はパジャマティルの格好を想定しています。

強欲の業に振り回されて乱れるティルさんを見たいマスターは良ければ読んでやってください。
二次小説投稿サイトハーメルン 【アナザー】ティルフィング(ブラックキラーズ)×マスター R18 SS
https://syosetu.org/novel/226862/

※もし入れなかったら、ハーメルンにて「荒ぶる異族」で検索をかけて貰うと見つかると思います。

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