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【ミ】『宵の明星』
1
:
『MAD』
:2009/03/21(土) 12:06:29
状況には色々な側面がある…。
ここでは『MAD側』のミッションを行う…。
32
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 22:44:29
>>31
「へー。そんなもんがあるのか。まぁ、スタンド能力だろうな。」
(ふざけたもんをたてた奴がいるんだな。)
「まぁいいや。その話は後にしよう。仕事の方だけどさ、結局同行する人はあの人なの?」
星山の方を指しながら言う
33
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/25(金) 23:00:44
>>32
「彼は今回の仕事仲間。名前は星山近時」
そう言って星山の方へ目配せする。
先ほど自分にしたのと同じくらいの自己紹介をしてくれ、
という無言の合図だ。気付いてくれるかどうかは分からないが。
34
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/25(金) 23:18:12
>>32
「…星山近時、スタンドは…まぁ、『宇宙』だ。抽象的だろう?
抽象的なスタンドは強い。運用の幅が広いから―――「あまり語らないでいただきたい」
…すいません轟さん」
スタンドに関する強さ談義でも始めようとしたのだろうか、
先ほどよりはるかに饒舌になった星山の発言は、運転手に止められた。
35
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/25(金) 23:46:54
>>34
「星山さんね。よろしく。」
能力の紹介を待つが…、
「…結局どんな能力なんだよ。」
感想はそれだ。『宇宙』なんて言われてもわけがわからない。
(ところで、あの運転手は自分の能力に応用性がないから起こったんだろうか)
36
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 00:28:45
>>33
意外と饒舌になっていた星山は運転手に釘を刺された。
…能力はなるべく隠す方針のようだ。
37
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/26(土) 01:08:15
>>36
(一応能力教えてもらってるけど、これは黙っておこう……。)
もう、話す内容もない。
烏間から何かあるまで、自分は黙っていよう。
38
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/26(土) 20:18:23
>>36
「とりあえず、向こうについてからの段取りがありゃ教えてくれ。聞きたいのはそんなもんだ。」
(一緒に仕事する奴に能力を教えないってのは、何のつもりなんだ?
自分で推測しろってか。ふざけてんな。)
それだけ聞いたらもう聞くこともないな。
39
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 20:57:25
>>37
>>38
「他から雇われたメンバー等への面通し後は、まぁ自由だな。
屋敷の者に敵意を向けられない行動なら行ってもいいはずだ」
40
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/26(土) 21:40:50
>>39
「ほお、他にもいるのか、依頼主はだいぶ金持ちみたいだね。
こりゃあ、報酬も期待できそうだ。」
41
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/26(土) 22:36:43
>>39
「他のメンバー?いったい何人雇われがいるんだよ。」
と、呟いた。
42
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 22:46:42
>>40
「人数稼ぎに駆り出された身としては、そう思わざるを得ないな…」
星山はつぶやいた。
>>41
「さぁ?
そんなに多くは無いと思われますね。
あと、仲間だとしても最低限の警戒は持ってあたってくださいますよう」
運転手が警告?を言った。
「何が入りこんでいるか、解ったものではありませんから」
>>ALL
キキッ
「さて、着きましたよ御三方」
…どうやら到着したようだ。
「…さて、行くとするか」
星山はさっさと屋敷の方に向かって行った。
…結構、大きい屋敷だ。多少、成金趣味でもあるが。
43
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/26(土) 23:23:43
>>42
「ありがとうございました。」
と運転手に言ってから車を降り、屋敷へと向かう。
「にしても、大きい屋敷だな。こういう屋敷の中を見るのは初めてだ。」
44
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/26(土) 23:45:26
>>42
ドザア!
荷物を落とす。(もちろん荷物などないが。)
バア!
そして貴族を思わせる身のこなしで車から飛び降りる。
犬でもよってきたら思い切り膝蹴りしてやるといわんばかりの優雅さだ。
45
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/26(土) 23:53:26
>>43
「家そのものにも…何かしていそうだな…配置がおかしくなってたりとか、そういう…」
ぽつりと星山が呟いた。メタな響きを伴っていた。
>>44
後に人間をやめそうな動きで車から降りる。
…犬はいなかった。
46
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 01:04:32
>>45
なんでいないだァ――ッ!分からん!
キョロキョロ
周囲の状況を確認。誰かがいるだとか、どんな様子だとか。
そういったものを確認しつつ、屋敷の方へ移動しよう。
星山の言葉も(メタ的に)気になる。
47
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 09:13:59
>>45
「? 家の配置が迷路みたいになってるとかそういう話なのか…?」
自分たち以外の依頼を受けた奴が居ないか、どれくらい人がいるのかを確かめながら進む
48
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 09:21:09
>>46
飼ってないからしょうがない。
自分たち以外には道行く一般人しかいない。
>>47
「いや、GMが屋敷内部をあまり細かく作って無いからおかしな事になるかも、ってだけだ」
メタ度が増した。
自分たち以外の依頼を受けた者は…見受けられない。既に中に入った後なのだろう…。
49
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 11:22:26
>>48
「G…M?何を言ってるんだおまえ…?」
もう中に居るんだったらさっさと中に入るとしよう。
50
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 12:33:07
>>48
「さて、さっさと入って顔あわせしないとね」
烏間が動くようなら、それに付き従おう。
51
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 15:24:12
>>ALL
屋敷内に入っていく三人。すぐに大きな扉が見つかった。
「この中か…。さて、どうなる事やら…」
大神はその中に入っていく。
52
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 16:16:31
眠たかった。反省している。
>>ALL
屋敷内に入っていく三人。すぐに大きな扉が見つかった。
「この中か…。さて、どうなる事やら…」
星山はその中に入っていく。
53
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 17:08:17
>>52
とくに言うこともない。さっさと部屋へ入ろう
54
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 17:52:57
>>53
中には既に敵の集団が――
というくだらない想像が頭をよぎったので、なんとはなしに
他人からは見えないように『フォーギブネス』を自身の重ねて発現しつつ、烏間についていく。
55
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 18:24:58
>>53-54
部屋の中には、椅子に座った女性、笑顔の少女(と、いっても17〜18くらいの年だ)
「ああ、貴方方も依頼を受けてくださったのですね。
私が依頼した東谷恵子でございます」
椅子に座った女性がこちらにほほ笑みを向けながら言った。
傍らの少女が続いて喋る。
「皆さん私の為に…ありがとうございます」
花のような笑顔をジョーたちの方に向けながら。
他には軽薄そうな男、メイド、仮面の男がいる。
軽薄そうな男と仮面の男は自分たちと同じく、依頼を受けた人間のようだ。
「…つっても俺は碌に働く気ないけどな」
星山はそう呟いた。じゃあ来るな等と言われそうだったが、上からの命令だからしょうがなかった。
56
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 19:03:38
>>55
「ああ。烏間と言う。仕事を受けたのはこれで全員でいいのか?」
先に来ていたらしい二人の男をちらりと見る。
これで全員なら、何か説明でももらえるだろう。
ついでに、
「思っても口に出すなよ…。」
星山にぎりぎり聞こえる程度の声で言う。
57
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 19:36:42
>>55
(厳密に言うと依頼の内容を知らずに来たから
アンタの為ってわけじゃあないんだけどね。)
クライアント
心の中で呟くが、口には出さない。依頼主の機嫌を損ねてもつまらない。
そして「軽薄そうな男」、「メイド」、「仮面の男」を見る。
(これが推理漫画だったらこの中の誰かが犯人なんだろぉーなー……)
なんて他愛のないことを考える。もちろん本気でそんなばかげた展開を信じるほどジョーは夢想家ではないが。
58
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 20:14:27
>>56
「ええ、これで全員ですよ」
東谷恵子が答えた。
そこから依頼内容が説明された。
基本的には聞いていた事と変わりは無い。
それと、5人という数を生かしてほしい、と言われた。
…つまり、配備などは『余り集まらないでほしい』とだけで、
各人に丸投げされた、という事だ。
>>57
怪しい、という意味では仮面の男がかなり抜けている。
軽薄そうな男の方はにやにやしている。
メイドは(元々いたようだ)仕事の為に部屋を出た。
59
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 21:00:57
>>58
(ふぅん――)
さっと三人を見回す。
あくまでちょっとした「お遊び」なので、この中に犯人がいるなんて
ジョー自身は夢にも思っていない。ジョーが考えているのは、
犯人を見つけたら、すぐさま応対する、それだけのシンプルな考え方だ。
「じゃあ、翔、どこいこうか」
まるで自分が烏間と一緒にいることが当然と言わんばかりに自然に烏間に話しかける。
60
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 21:20:42
>>58-59
「数を生かせ…か。死角の少ないように警備しろってことなのか、数で無理やり押せってことか。どうでもいいか。」
自分たち以外の奴らが部屋から出る気配はないのだろうか。
どちらにせよ、自分は部屋を出るつもりはまだあまりないが。
「そうだな…。外部から侵入できる場所を確かめるのがいいのか?
一応、他の奴らとの連絡法を作っておくべきだからそっちを優先する方がいいかな。」
ジョーの言葉に対して特に考えずに返答する。
61
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 21:24:36
>>59-60
星山が突然二人に呼び掛ける。
「二人ともちょっと来てくれ!あんたらも!同盟組む事になるんだから打ち合わせが必要だ!」
軽薄そうな男も仮面の男も言われた通りに星山の所に集まっていく。
62
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 21:38:30
>>61
「どうめい?「どうめい」ってあの、軍事同盟とかの同盟?」
思わず面食らって聞き返す。
そんなこと移動中一度も言ってなかったじゃないか……と思うが、
そこは(大人なので)黙っておく。
63
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 21:49:18
>>61
「ど、同盟?一緒に仕事するってだけだろ?
確かに、お互いどこで警戒するかの相談とか緊急時の連絡法を教えあったりとかはした方がいいけどよ。」
さっきまで自分は何もするつもりはないと言っていた奴が突然そんなことを言い出したらそりゃ驚くに決まってる。
「同盟」と「一緒に仕事をすること」を同一視してるんだろうか。
64
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 22:04:15
>>62-63
星山が口を開く。
「俺は星山近時。スタンドは『ジ・エッグ』殴り合いには向かないスタンドだ」
星山の自己紹介が行われる。
続いたのは、軽薄そうな男。
「俺は椎園風太だぜ。スタンドは『スモール・ビクトリー』十分殴りあえるスタンドだぜ」
そして、仮面の男。
「…獅道真。スタンドは『ヴェルヴェット・リボルバー』ヴィジョンは無いが攻撃力ならある」
仮面の男はジョーたちの方を向き、自己紹介を促す。
65
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 22:13:28
>>64
「………………」
これは自己紹介をする流れなのか?とでも言いたげに烏間の顔を見て――
「ジョー。ジョー・レーニン。俺の『フォーギブネス』は触れたら多分勝ちだ」
郷に入っては郷に習え、というわけで自己紹介。
66
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 22:27:29
>>65
ジョーの視線を受け、仕方なさそうだな。と視線を返し、
「烏間 翔。俺のは『カラー・ハーモニー・ジュエル』っつー殴り合いにあまり向いてないスタンドだ。」
この流れで紹介をしないと怪しまれそうだ。しかし、こいつらよくもこう自分のスタンドについてぺらぺらしゃべれるな。
「で、あんたらどうする気だ?なんにしても連絡法…携帯かなんかでいいから教えてほしいんだが。」
67
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 22:57:42
>>65-66
「俺は使用人に内通者がいないかを監視するつもりだ。なぜなら―――」
星山が四人に向けて言う。すると、
「つまり、大神に対する同情者がいないここでのんびりしていようとしているわけ、か」
獅道が割り込む。
「お、オイオイ何を言っていやがる、俺のはスタンドウィジョンがないから裏方に徹しようとしただけじゃないか」
図星だったらしく、星山は慌てている。
「で、誰が直接貼りつく?―――いや、誰と誰が、だな」
獅道が言う。
「え、一人でいーんじゃ?」
椎園が尋ねると、
「一人では奇襲時の不安が残るし、内通者がいないとも限らない。
その観点から言うと、星山たち三人にはそれぞれバラバラに動いてもらいたいな」
獅道が答える。
星山が黙りこくっている…いや、あの目はサボれてラッキー、とでも思っている目だ。
さらに獅道が続ける。
「今言ったいくつかと先ほどの会話を照らし合わせ、俺とレーニン、椎園と烏間で組みたい。
星山はその辺で一般人と相互監視でも行っていてくれ。
前衛と後衛で別れる形にする。星山とレーニンと烏間で相互に連絡がつくようにしてほしい」
と言った。
星山はとてもやる気の無さそうな声で「うー」と言って了解を伝えた…のだろう。
※代案があったら素早く言わないとこのまま決定になりそうだ。
68
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/27(日) 23:22:57
>>67
(なーんかキナくさい展開になってきたなー)
心中で呟く。
スウ
手を挙げる。
「異議アリー。
俺は翔と組みたい。内通者が不安だってのなら、心配はいらない。
俺と彼は今日いまさっき依頼内容を教えてもらったばかりなんだからね」
「それに、彼は戦闘とかそういうのには向かない。
万が一ではあるけど、そこの君――風太が内通者だったりした場合、
自衛の手段はないからね。俺とだったら問題はない。」
「あと」
「レーニンっていうのはやめてくれないかな、なんかムズがゆい」
69
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/27(日) 23:42:18
>>67
「俺も異議ありー。どうせ組むなら信頼できる相手の方がいいし、ジョーと組みたいな。
それに、内通者が不安だって言うなら全員を集めるのがベストじゃないのか?お嬢様の近くを固めときゃいいんだしさ。」
と意見を言っておく。
少し気になることもあったが、それについては後にするかな。
70
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 00:01:14
>>68
星山がその代案に口をはさむ。
「獅道たちがんーな事知るかよ。大体な、獅道と椎園、どちらに関しても白じゃないんだ。
こいつらの監視、っつー意味でもさっきの配置で個人的にはいいし、
仲良しグループで固まりたいなんて言ったらすーぐ疑われる。
お前らが疑われたら俺まで飛び火するんだ。あと戦闘力が無いとか言われると多分、だ」
獅道が次に口を開き、
「戦闘力がないなら護衛ではなく対一般人に従事して貰いたいな。星山、代わってくれるか?」
それに星山が答える。
「ほら来た。ったくどうせ同調者なんていないだろうによー」
>>69
「君は一人でここの職員を調べてくれないか?戦闘出来ない、という事はそっちの方が向いているんだろ?」
獅道が答える。
「それに、全員で固まる、というのも却下だ。ある程度の安全が保証できたら、
残りは遊撃なり何なりに回して被害を落とすべきだ。
それに、スタンド使いが5人も集まっていたら大神が行動しないかもしれない。それは困る」
71
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 00:23:17
>>70
「んー、分かった」
仕事しないヤツにエラソーなこと言われたくないとも思ったが、
そこは言わないでおく。これ以上シブっても多分無駄なので、大人しく引き下がった。
「じゃあ俺と君、真で組む感じでいいのかな」
72
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 00:40:30
>>70
「ジョーは納得したみたいだし、それでもいいんだが…。
ひとつ教えてほしいことがある…いいか?」
獅道に向かって尋ねる。
「さっき確か、大神に同情してる奴がいないここで…とか言ってたよな。
大神は誘拐しようとしている奴のはずなのにさ、そいつに同情している奴がいるってどういうことだ?
つーか、なんで同情してる奴がいるって知ってるんだ?」
73
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 00:46:17
>>71
「代案が出なければ、な」
獅道は賛成のようだ。
>>72
「身代金をそっくり明け渡す、とかそういう台詞で買収されてるんじゃないか?
大神の目的は東谷個人であり、金じゃないからな。身代金をばら撒くくらい余裕だろう。
よって、協力するものがいる可能性が否定しきれない…買収された者が、だな」
可能性があるから調べてほしい、といっているようだ。
74
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 01:05:49
>>73
(………………)
特に何も考えることはない。さっさと警備を開始するだけのことだ。
(…………)
いや、考えることはあった。
. . . . . . .. . . . .. . . . .. . .. . . . .
(……なんで、翔のスタンドが情報系の能力だって知ってるんだ?
いや、知ってるわけじゃないにしても、「回復系」っていう可能性をどうして度外視できるんだ?
妙だな……この「真」という人間。)
流石にこの場で攻撃するつもりはないが、この男とコンビになったのは好都合だ。
すぐ近くで監視することができる――。
75
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 01:11:14
>>74
訂正。恥死。
>>73
(………………)
特に何も考えることはない。さっさと警備を開始するだけのことだ。
(とりあえず、あとで『ジュエル』を受け取っておこう……。
意志の疎通もできるし。)
何も考えることはないと、さっきいったがスマンありゃウソだった。
76
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 11:58:35
>>73
「…?いや、それは俺の質問への返答になって無…。いや、もういいよ。
それにしても、あんた大神のこと知ってたりする?いや、知ってるような口ぶりだっらからさ。」
それだけ言ってから、
「じゃ、それぞれ配置につけばいいのかな?」
77
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 12:13:14
>>75
「それぞれに一人ずつ分けた以上、君らの間で連絡が取り合えれば十分だろうが…一応、な」
ジョーと星山は獅道の電話番号を教えられた。
>>76
「うん?そうか?」
…仮面のせいでどんな表情なのかを知る術はない。
今、嗤っているとしても、気がつく事は出来ないのだ…。
「そうなるな。対一般人ならスタンドに関して結構『ダマシ』が利くだろう」
烏間は獅道の電話番号を教えられた。
78
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 15:37:08
>>77
「同情してる奴がいたとしたら、大神には何か事情があったりしたのかね…?」
そうぼそりと呟いてから、
「内通者が居たとして、そいつが一般人を装ったスタンド使いってのが怖いがそんなこと言ってたらきりがないしな。」
そう言って電話番号を受け取り、お嬢様の方へ歩いていく。
79
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 18:07:18
>>77
「どーも」
ぜんぜん感謝の気持ちが込められていない礼をし、
烏間の用事が終わるのを待つ。
(おそらくお嬢様に『カラー・ハーモニー・ジュエル』をしかけるのだろうが……)
自分が持っていた『ジュエル』は「喫茶店」で解除してしまっている。
自分に同化はさせないにしても、スタンド会話を通した意思疎通は可能のはずだ。
80
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 19:00:46
>>78
「同情、か。人によっては向けるかもしれんぞ?『愛が届かなくて可哀想』とかな」
そう言ってからククッと笑う。
獅道は窓の外から見えない位置にもたれて君を見ている。
>>79
椎園が寄って来た。
「なぁ、ジョー君。あの獅道って奴、怪しくないか?どうにも大神と知り合いのような気がしてね。
裏切るとしたら大神の知り合いだろ?俺の番号を教えておくから、こいつがそうだ、って確証が持てたら、でいい。
俺にその事を連絡してくれないか?」
81
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/28(月) 21:17:17
>>80
「向けるかもしれない?あんたさっきここ以外なら同情してる奴がいることを知ってるような言い方してじゃねーか。」
そう呟きながら、お嬢様の近くへ行きポケットから携帯を取り出す。
取り出す際に、同時に携帯を透過させながらスタンド(赤)を発現し、手を振り上げる仕草に合わせて赤をお嬢様へ軽く放り投げる。
一応、赤ができるだけ周囲からは見えないように注意はして放り投げる。
そして、携帯を操作しながらお嬢様とその傍らの女性に
「えーと、大神って人についてなにか知ってることがあれば教えてくれませんか?」
と尋ねる。
82
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 21:35:37
>>80
「あのもたれてる感じとか「まさに!」って感じだよねぇ――っ」アハハー
同調する。が、緊張感はない。
「――分かった。でも連絡して何ができるって言うんだ?君に」
83
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/28(月) 22:54:02
>>81
カラー・ハーモニー・ジュエルをお嬢様に放り投げる。お嬢様に当たった。
手の内に落ちたカラー・ハーモニー・ジュエルを不思議そうに『見つめる』お嬢様。
視界の端で、獅道が『馬鹿な!』とでも言いたげに動いた。
大神に関しては、
お嬢様から貰った情報
・よく後ろから見られている
・乱暴そうな口調だった…と思う
程度。…カラー・ハーモニー・ジュエルを見ながらの発言では、あるが。
傍らの女性
・自分はあった事は無い。
・見ただけで物が砕けた!…らしい。
>>82
「あんたのスタンド、『触れれば勝てる』とか言ってたが…そういう奴は得てしてスタンド自体の性能が低いもんさ…。
パワーが強いだけとかそういうのは『触れれば勝てる』なーんていわねぇしな。
俺のスタンドは『殴り合い』に特化している。だから、あんたが『能力』を使うのを手伝える」
……椎園の推理では、フォーギブネスは対してパワーが無いスタンドと思われたようだ。
84
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/28(月) 23:57:36
>>83
「推理でものは言わない方がいい。
君たちがそうしているように、俺だって能力の全貌は明かしていないんだ」
暗にその推理が「ハズレ」であることを示しつつ、烏間の方へ歩を進める。
自分が烏間の下にたどり着く頃にはお嬢様に同化させてるころだろう。
85
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:22:02
>>83
「なるほど。」
とりあえず、聞いたことを携帯にメモしておく。
気になるのは…
(おい…このお嬢様スタンド持ってんじゃねーか。普通に見えてるし。)
このまま同化させていいものか…よし。
「後は…ええと、あの…?」
と、話しかけ手元から目線をはずさせようとする。
成功したら、即座にスタンドを同化させておく。
86
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 00:28:21
>>84
「その発言は…つまり『殴りあえる性能』だって事だな、それも『嘘でない』と来てる」
ニヤリと笑う椎園。
>>85
話かけ、目線を外させ…よし。同化に成功した。
これで今後は『お嬢様』の言動を知る事が出来る。
お嬢様は石が無くなった事に驚き、腕の中のしこりに気がついたようだ。
表には出していないが、困惑している。
「他に何かおありでしょうか?」
傍らの女性が尋ねて来た。
87
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 00:42:54
>>86
烏間が同化を成功させたことを確認する。
「ねえ、お取り込み中悪いけど、翔、「アレ」くれよ」
そう言って手を出す。当然『カラー・ハーモニー・ジュエル』のことだ。
88
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 00:57:37
>>86-87
「ええと、あなた方はこの部屋にいる。ということでいいですか?これから移動したりするかどうかってことです。
後は、実際に大神に会った人がいるようですからその人が誰か教えてもらえませんか?」
と尋ねる。
そして、ジョーに対しては
「アレ?…ああ、これか。」
と言って、ジョーにスタンド(青)を手渡す。
89
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 01:04:00
>>87
烏間に近づいてカラーハーモニー・ジュエル(青)を受け取る。
その時烏間は、
>>88
「いえ、当然私もお嬢様もこの部屋に居続ける事は出来ません。
…と言っても別の部屋等に移動する程度ですが。」
だそうだ。
「大神に直接出会った人間?
確か…北国さんがそうだったはずです」
北国という人物の外見説明も受けた。
90
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 16:59:25
>>89
「ふむ。それじゃあ、俺たちはその移動する部屋を教えてもらえるのか?
ああ、後北国って人は普段どこにいるんだ?」
(俺には関係ないが、他の奴らも知ってた方が都合がいいしな。…内通者がいなければ、だが。)
それだけ聞いたら、北国さんを探しに行くとしよう。
移動中には移動に支障が出ない程度に何度かお嬢様の視聴覚への切り替えを行いながら移動する。
91
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 18:00:49
>>89
グッ
手の内にある『ジュエル』の存在を確かめるように握り締め、獅道の方を見る。
「おいッ!真!待たせて悪かったね!用事も終わったことだしもう行こう!」
92
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 18:04:23
>>90
「私は仕事でそこかしこに移動します。
お嬢様は…お家の中ですから、そこかしこに移動なさると思いますよ」
きまった移動場所は無いようだ。
…しかし、あまりにも不用心すぎる気がする…。
>>91
「解った。まず椎園たちが張り付いての護衛をするようだから、外に出て見回るぞ」
そう言って獅道は玄関に歩いて行く。
93
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 18:56:06
>>92
「…?どこかに隠れるとかじゃなくて普段と同じようにするってことか?(不用心だな…。)
まぁいいや、で北国さんは普段どこにいるんだ?」
どうにも緊張感が感じられないのはなぜなんだ…?さっき、獅道がこっちを見て驚いてたのも気になるし…。
いろいろと不自然な気がしなくもない。
北国について聞いたら、さっきの通りたまに切り替えを行いつつ、北国さんを探す。
94
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 20:09:15
>>92
「りょーッかい」
歩く獅道の後を追って外に出る。
95
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 20:26:12
>>93
「北国さんは…どこか決まっているわけではありません。
今から呼んできます」
少女は歩いて行った。
>>94
獅道が玄関のドアを開けると―――。
ドグゥゥォォ―――z___ン!
「何だァッ!?」
突然の暴風に獅道が…男性として決して小柄では無い獅道が!
・ ・ ・ ・ ・
吹きとんだ!
外は!今の暴風!豪雨!落雷!まるで嵐のド真ん中だッ!
「閉めなければ!」
受け身を取った獅道はドアを閉めようと駆け出す。
96
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 21:36:19
>>95
「なッ!?」
(野郎ッ!やりやがった!)
「いや待て閉めるなッ!」 ガシイ!
駆け出す獅道を制す。
「よォく……観察するんだ……。
考えてみてくれ、今この場で扉を閉めなかったからといって、
室内にいる限り暴風による被害は受けづらい……」
「それよりも、観察するんだ。
この「奇妙な暴風」、さっき部屋にいたときは気付かなかった。
落雷だぞ?室内にいてもまず分かるはずだ。なのに、今この瞬間になるまで
誰一人としてこの暴風に気付かなかった。つまり、
たったいまここで能力を使われたからこうなってるってことになる」
ド ド ド ド
「外をよく見てみるんだ……。
この『暴風』がどこまで続いているのか……」
そう言う片手で、『フォーギブネス』を使い
『ジュエル』を少々強めに握り、「緊急事態」であることを伝えたい。
97
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 22:06:04
>>95
お嬢様は一人で行ったのか?
椎園たちが一緒に行っていると思うが、自分も行った方が早いので自分も付いていく。
「あ、俺も行くから待ってくれよ。」
自分が狙われてる自覚がないのかよ…と思うが仕方ない。
98
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 22:27:53
>>96
「何を言っていやがる!烏間から聞いて―――ないか!
大神は『見た物』を『破壊した』そうだ!つまり視界にある物を攻撃するタイプ!
これは大神とは関係ない!
それに!気がつかないのか!風がこんな勢いで『吹きこんでくる』って事は!」
そこまで言って獅道はジョーを突き飛ばす。
風により折れたのだろう木の枝が、暴風により加速した木の枝が、
ジョーを突き飛ばしてジョーの居た位置に移動した獅道に―――
突 き 刺 さ っ た 。
その速度は、明らかにフォーギブネスが反応できない速度…。
「こうやって…かなりのスピードで吹っ飛ばされるから…砂利が弾丸に、木の枝が槍に変わる…。
そして…俺たちの後ろは、通路だ。誰が通るともしれない通路だ。
やはり、閉めなければ…被害はこの程度では済まない…」
獅道は再び扉を閉めようとする。
>>97
「烏間様はそこでお待ちになっていてください。呼んでくるだけですので」
メイドの少女にぴしゃりと言われてしまった。
「お嬢様の所には俺たちがついてるから行っても」
椎園がそこまで言った所で、突然雷の音が響く。
窓に何かが叩きつけられる音が響く。
暴風雨と雷!いきなりとてつもない強さだ!
同時にカラー・ハーモニー・ジュエルが強く握られ、ちょっと頭が痛くなった。
…ジョーの奴は何をやっているんだ…。(この連絡法は烏間には言っていないので)
「んなぁっ!?」
「どうしたこったっ!?」
星山と椎園が強い驚きを示す。
「あ、あの」
お嬢様はそれを見て何か言いたげな表情になった。
99
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/29(火) 23:10:46
>>98
「なんだ…?さっきまでの天気が嘘のようだな。
なんて言ってる状態じゃないな。間違いなくスタンドだな。
ただ、さっき聞いた大神の能力とは違うから…大神以外に誘拐犯がいると考えるべきか。
って、痛っ。」
スタンドのフィードバックからジョーの方に何かあったと推測できるが…
多分この嵐のことだろうな。と、お嬢様をみて、
「どうかしたんですか?」
と、尋ねておく。
100
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 23:10:47
>>98
「うおおおおッ!?」
ド ド ド ド
このスピード……速い!
┌───────┐
|ところで―― |
└───────┘
┌─────────────────────────────┐
|気象庁による 台風の「強さ」の目安は |
|猛烈な台風(最強)で 「風速 時速194km」と言われている―― |
| |
|それに対し 人の拳の速度が「時速30km」! |
|大自然のパワーに比べたら 人のパンチなんか アクビの出る遅さだ |
└─────────────────────────────┘
「……ありがとう、助かった。そしてスマナイ。
無駄な怪我をさしちまったようだ…………」
枝が突き刺さった獅道を見て眉を動かすが、すぐに冷静さを取り戻す。
ここはもはや敵地だ。油断していてはやられる。
「……理解したよ。この暴風は、丸腰で挑むには危険すぎるってね。」
グワン!
. . . . . . . .
「だが、扉は閉めない。」
ド ド ド
. . . .
そこでジョーはあえて「動かない」ことを選んだ。
所詮人間並みの対応速度では、対応できない。できないならばやるのは「無駄」だ。
無駄なことはしない…………。 しかしその代わりに、「ガード」し続ける。
スタンドを使いガード体制を維持したままであれば、どんなすばやい攻撃がこようと無駄だ。
『フォーギブネス』のガードのうえからダメージを与えたいなら、少なくとも重機程度の質量は必要になる。
「俺の『フォーギブネス』、この程度じゃあ傷ひとつ付かないよ……。」
「それに扉を閉めるのは無意味だ。
さっきの強さを見たろう?扉なんてブチ破ってくるに決まってるさ」
もっとも、目の前の扉が鉄製なら別の話だが。
そして今一度観察する。スタンドは常に透けている。
目を凝らせば、その先の景色が見えるはずだ。細かい部分は見えなくていい。
「範囲」さえ見えれば、そこからこの『暴風』の中心が導き出せる――!
101
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/29(火) 23:26:30
>>99
「あの…さっき玉のようなはっきりとしない物が私の手に乗った後消えたんです。
それとこの気象、何か…関連があります。自分でもあまり解ってませんが…そういう『確信』があるんです!」
「…それだ!おれは見てなかったからわからんが…『龍玉』って奴なんじゃあないか?
無くなったら龍が怒る…龍は水の神だ!この状況…そういうスタンドじゃあないのか!?」
そっちで確定にされつつある。
>>100
扉は…木目が見える…!
「扉は…木に見えるが、そうやって塗装されただけの鉄扉だ!
ある程度は何とかなる!」
フォーギブネスで防御態勢を取るジョーの後ろから、女性の声がした。
先ほどの部屋から出てきたようだ。
「っ!マズイ!速く閉めないと彼女に直撃するぞ!」
102
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/29(火) 23:36:32
>>101
「いや!問題ない!俺が入り口に立っている!」
先ほどのレスで外を観察するために扉の前に立っているはずだ。
ジョーの身長は190cmを超える。扉の幅もそこまで無いだろうし、
砂粒も女性がいるところまで到達するころには威力も落ちているはず。
「銃弾レベル」といっても、それは風による加速があるからなのだ。
女性に到達することは万が一にも有り得ない――……はず。
「だがまあ、そこにいる女性!危ないからこっちにはこないでくれ!
そして他の連中にもそのことを伝えてくれ!」
そしてそれよりも観察だ。
この『暴風』の効果範囲によって、相手のスタンドのタイプが分かる。
それを見極める!!
103
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 00:01:28
>>101
「ねーよ。ってか星山。おまえ俺のスタンド知ってんじゃねーのか?」
とりあえず否定する。
そして、窓の外の状況をよく観察しておく。
風の強さ、雨の強さなど。ああ、これらの範囲が限定的かどうかもできればみておきたい。
「…。この能力じゃ見た感じは外部から侵入できないよな。
つまり、最初から内部にいた人間が使ったか、これを使った奴の協力者が内部にいるってことか?」
104
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 00:07:31
>>102
暴風雨によって視界はあまり広くは無い。
少なくとも視界内に射程限界は見えなかった。
このままではジョー自身が吹き飛ばされてしまいそうだ。
>>103
「聞いてないぞ。
その宝石がお前のスタンドなのか?」
星山が後ろから声をかけて来た。
風はとてつもなく強い。まともに人が立っている事は難しいだろう。
雨もかなりの強さだ。効果音がザーではなくズダダダダだ。要するに非常に強い。
範囲限界は―――ここからでは見えない。
105
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 00:30:10
>>104
「ぬ……ぐ……ぐぐ……!」
『フォーギブネス』によるガードは、何も飛来物に対するためだけではない。
当然、迫り来る「風」という脅威もガードするために発現している。
全ては「観察」するためだ。
「………………」
続いて、「風向き」を見る。
『風』とは、気圧の低い方から高い方へ空気が
移動することによって起こる自然現象。
屋敷内へ吹き込んでくる風は、室内と屋外の気温の差のせいでアテにならないが、
そのほか……飛んでいく木片やら雨粒の方向を見れば、大体の見当はつくだろう。
まず間違いないのはこの『暴風』はスタンド能力である、ということ。
ならば『暴風』を起こす「ルール」があるはずだ。
自分の『フォーギブネス』ならば「触れた部分」しか固定できないように、
風向きひとつとってみても、なにか「特徴」があってもおかしくはない。
「なあ!真!傷は大丈夫か!?
できればそっちにいる女性に「こっちは危険だ」って伝えてほしい!
それから、携帯か何かで今日の天気を調べてくれ!
今日の「風向き」が分かるはずだ!」
106
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 00:58:38
>>104
「ああ、そうだよ。ったく言いたくねーから黙ってたのに。
とりあえず、外にいることは自殺行為だな。これを使ってる奴がいるのは範囲の外かこの屋敷の中…。
誘拐が目的なら、ほぼ間違いなく中に本体かその協力者がいることになる。」
内の敵の存在は明らかだな。ジョーととりあえず星山は信用するとして…。
残りの二人は警戒しておくか。
「このままここにいるのは危険かもな。この風で石やら枝が舞い上がって窓をぶち砕くかもしれん。」
とりあえず、警告して移動を促す。
107
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 01:26:24
>>105
風を見る内、ある事に気がついた。異常なまでに、風に規則性が『無い』。
1〜2秒で風向きが変わる事もあれば、1分程同じ風向きの事もある。
風向きの変化にも規則性が見られない。
まるで、天候が暴走しているかのようだ。
獅道から返答が来る。
「西風…5m/s…だそうだ。だが、意味があるのか!?さっき右に傾いた木が左に傾いている!」
女性は先ほどの部屋に逃げ込んだ。
>>106
「お嬢さんは『ウソ』をつく状態じゃあなかった。
だが、そんな能力じゃあないってんなら、だ。
…お嬢さんは目覚めかけだったんじゃないのか?
もしくは気がついていなかった。それなのに、スタンドが埋め込まれ、
無自覚に存在していたスタンドが暴走、こんな事になった。
と、俺は思う。
誘拐は目的じゃない。それどころか、『誘拐』って意味ではこれは風も雨も『強すぎる』。
『陸の孤島』から誘拐なんざ不可能なんだ。妨害に来たか、暴走と見た方がよさそうだ。
あと、移動には賛成だ。窓の無い部屋があれば、な」
星山が外を見ながら言う。
そこに先ほど部屋を出た少女が入ってくる。
「い、今玄関の方で獅道さんが、結構なけがをしていました!救急器具を!
あと、玄関の方は危険です!」
椎園が薄く嗤った、気がした。
「星山、行ってくれるか?
俺がいればある程度は大丈夫だし、一応二人組になってる。
今力が居るのは片方が負傷しているジョーたちの方だ!」
そして椎園が言う。
「っ…解った」
星山はそれに従い玄関の方に向かった。
「さあ、烏間、東谷嬢、こっちに来てください」
玄関とは逆方向に向かう椎園。
108
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 01:49:54
>>107
「ああ、分かったことがある」 ド ド ド
「『風向きに規則性がない』……。
まるで天候が『暴走』しているみたいに、風向きがころころ変わっている。
まるで『本体』の意思が介在していないかのようだ……ッ!」
ジョーは『自動操縦』というタイプのスタンドの存在を知らない。
そして、スタンドが『暴走』しているというケースも知らない。
「つまり――こいつの能力は、少なくとも『天候を操作』――もしくは『暴走』させること……!
西からの風、5m/sって言ってたね、俺のスタンドを通して外の様子を見てみな……!」
ゴォオオオオオ______ /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄―――― ッ ・
「木が不規則に傾いている……!この事実が物語っているだろうッ!
ただ『風』を強化させているだけの能力なら、こうはなるまい!」
109
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 16:06:07
>>107
「アホか。俺の能力が精神に作用するものならともかく、ただ肉体に同化するだけで
精神が暴走を起こしてたまるか。つーか、なんで同化させたことを知ってんだよ。
この嵐が誘拐のために使えないわけ無いだろうが。協力者が中にいれば相手は逃げられないも同然。逃げるときだけ解除すりゃいい。」
星山が出て行き、椎園が玄関とは逆へ向かうのを見て、
「おい、椎園。どこ行くんだ?」
と引き留める。
110
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 16:47:07
>>108
「そんな事は解っている!ここからだって見えるんだ!
天気操作のスタンドが何らかの要因で暴走したと考えるのが妥当だろう!
暴走しているから無茶な風向きになってるんじゃあないか!?
嵐だってこんな風には動かない!」
「オイ!獅道が負傷したらしいな!どうなってる!?」
星山がこちらに来た。
>>109
「スタンドが精神的な物じゃあないならそうかもな」
椎園はククッと笑いをもらす。
「東谷嬢、向こうは危険な状態のようです。こちらの方においでください」
椎園が言った方向に東谷も向かいそうになっている。
…玄関をチラチラと見てはいるが。
111
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 18:34:20
>>110
「そこだよ、真」
ビシ
慌てる獅道に人指し指を立てる。
「この『現象』は、おそらく大神にとっても予想外の出来事だ」
「予想外ということは、「対策」を用意できてないってことだ。
そしておそらく大神は既にこの敷地内――もっというとこの家の中に潜伏している。
(そうじゃなきゃお話が始まらないからな。)
つまり――」
大神は、過去にもこの屋敷に侵入したことがあるらしい。それも一度や二度ではなく、何度も。
おそらく、独自の進入口やら、屋敷側に協力者がいるってことだ。
で、今いるのは星山と、烏間と、椎園。
そこで声が聞こえてきた。
星山の声。「彗星を生み出す能力」がはずれる。残るのは「感覚ジャック」と不明だが「殴り合いができる」能力。
対して、相手は「見たものを破壊できる」能力。……ちょっとどころじゃなく分が悪い。
「少なくともこんなことはしている場合じゃないってことだッ!」
バダム!
『フォーギブネス』の怪力を以って扉を閉める。
ホントなら空の雲の様子やらを色々観察したいところだったが、
相手がこの中にいる、という確かな情報が分かっただけでも十分としよう。
112
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 21:20:33
>>110
「お前まで言うのか。スタンドが精神的なものでもそれが肉体にしか作用してないんだから
精神の暴走と関連付ける意味がわからん。関係あるとすれば、スタンドを見たこと自体にあるんじゃないか?」
さらに、移動しようとしている二人に対して、
「この嵐で相手は外からは来れないんはずだ。
なら、敵がいるとすれば中。怪しいのはこの仕事でここに来た俺たち五人だ。
なら、全員で集まってお互いを監視しながらそれ以外の奴らを調べればいい。
そうでなくても、お互いがすぐに駆けつけることのできる位置にいるべきだな。離れる利点はない。誘拐犯以外はな。
この嵐よりも、内側の敵の方が怖いしな。あと、向こうが危険と言っても敵がいるわけではないだろう。
それなら、さっきの少女が怪しい人物がいたと言うはずだ。」
113
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 21:50:05
>>111
「すまんな…俺のスタンドではどうしようもなかった。
…ある程度の自信はあったんだがな…これが相性、か」
傷口を抑えながら立ち上がる獅道。
「内通者は居ない筈だ。が…何らかの理由、がある筈だ。
以前、スタンド能力の影響下に置かれた半覚醒のスタンド使いが暴走した、という話を聞いた事がある。
今回もそんな理由ではないか…?」
星山はそれに尋ねる。
「能力が使われたから、って事か。ちなみにその時の能力は…?」
獅道が答えた。
「確か…過去を映し出す霧のスタンドだそうだ。その霧に包まれた人物がスタンドを暴走させたらしい。
能力とは関係なく、な」
それを聞いて星山、
「だったら話は早いな。丁度能力を使ったスタンド使いがいる。
こっちだ」
先程の部屋に歩いて行く星山、脇腹を押えながら追う獅道。
>>112
「オイオイ…怪しいのが俺たち?何を言ってるんだ?
俺たちより…この家に努めている奴らの方が怪しいだろ?動機が無い俺達と違って『あるかもしれない』んだから。
それによぉ。向こう側にはあの人は行っちゃいないんだぜ。能力が使われたって事は、だ。
向こうに『行ってもらっちゃ困る何か』があるって事だろう?そいつが大神かもしれないじゃあないか。
ま!お前さんのスタンドの影響での暴走ってんじゃなければの話だがな…」
東谷は二人に構わず歩いて行く。…道が同じ、と同じような認識だったらしい。
114
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/30(水) 22:49:21
>>113
「ああ、お嬢さん。他の3人待ってからにしてくれ。怪我したってんなら戻ってくるだろうからな。」
とお嬢様に言ってから椎園に向かい、
「アホか。誘拐が目的なら外から来てる奴の方が怪しいに決まってるだろうが。
誘拐の動機ってのがどんなもんか考えてみたらどうだ?
あとさ、あの人ってのが誰で向こう側ってどこだよ。」
115
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 22:51:34
>>113
「暴走……か。
いや、チョット待て。暴走?誰が暴走するっていうんだ?」
「ちょっ、ちょちょ、ちょっとぉ!」
わけもわからずついていく。
116
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/30(水) 23:02:58
>>114
呆れたように肩を竦める椎園。
「お嬢さん、そろそろ玄関の方に行った連中が戻ってくる頃ですよ。
こちらへ」
東谷は椎園と玄関の方に歩いて行く。
>>115
「スタンドを持っていないはずの人物が、スタンドであろう宝石を見ていた。
彼女が…能力を受け、暴走させたと考えるべきだ。
彼女に発動されているスタンドを解除し、彼女にスタンドを自覚させる、それが必要だ」
獅道が疑問に答える。
星山がジョーと獅道に言う。
「獅道がこの傷だからな…ジョー、お前は残って獅道を見てやってくれるか?
皆が居るのは西館だからな…東館に大神が居るかもしれんから、後で椎園と共に調べに行ってみる」
117
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/30(水) 23:36:34
>>116
「『宝石』……?ちょっと待て?」
自らの右手に持っている『ジュエル』を見せる。
「待て、待て、待て、話が見えないぞ?
どうして翔がお嬢さんのスタンドを暴走させなきゃならないんだ?」
「話がつながらないが……つまりこういうことか?
『烏間 翔は今疑われつつある』…………」
先に行かないように星山を制止しつつ、問いかける。
118
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:02:36
>>116
椎園の仕草を見て、
「ま、考えは人それぞれだからな。」
と、呟く。
「玄関は危険だと言われてたろうが。おとなしく待てよ。
どんだけアクティブなんだよ。」
119
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:12:05
>>117
「結果としては、な。
烏間にその意思があったかは解らんが、引き金になったのは、烏間のスタンドだ。
まず烏間を説得しなければならないな。彼女に使ったという事は何かプラスの能力を持っていたからだろう」
>>118
「風の音が変わった。玄関の扉が閉じられた可能性が高い。ドアの近くに居てもバチは当たらないさ」
椎園はそう言って玄関に向かい、東谷はそこで曲がって別の通路に向かい始める。
120
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:21:51
>>119
「え?何?能力を解除したらこの嵐直るの?」
頭の周りに疑問符を浮かべる。
「チョット待とうよ、困るよそれ」
「嵐があったら、相手もこの屋敷からは逃げられない。
つまり、決着をつけるなら嵐のある今が一番好都合じゃないか」
121
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:25:01
>>119
「玄関の扉ってなんだ?俺は玄関が危険ってことしか聞いた覚えがないんだが…。」
さっきから俺の知らないところで情報を仕入れすぎだろう…こいつ。
122
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:31:02
>>120
後方からガシャーンという何かの割れる音が聞こえた。
「急務だ。とても急務だ」
焦りが声に出ている獅道。
「ジョー、星山、先に行って烏間に説明してくれ。
俺はこの傷で移動が遅くなっているからな…」
「わかった」
星山が駆け出す。
>>121
「玄関口で何かが起きていた事、嵐という状況、変わった風の音…
玄関が閉じられたと考えるのが妥当じゃないかな?
そのくらいは推測した方がいい」
123
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 00:41:37
>>122
ガシャア――ンッ!
「……おいおい、マジかよ……もしかして侵入者?
この嵐の中で?スゴイ根性。マジ飛んでるね」
(ていうか鉄の扉を割ったのかよ……)
軽口を叩き、獅道を見る。
そういえば玄関の様子を(PLが)確認できてなかった。どんな感じだったか?
「……大丈夫?軽く死亡フラグが見えるんだけど」
「まあともかく……」
「『フォーギブネス』ッ!」ズギャン!
『フォーギブネス』で獅道を抱える。当然優しく。(精密動作性:B)
「こーすれば獅道も一緒にいける!」
何かとてつもなく「余計なこと」をしているような気がしないでもないが、
今のジョーの「行動原理」は『お嬢さんを誘拐されない』ことだ!
その為に自分が出来ることならやる!ましてや怪我をさせたという負い目!
そのことが『獅道を抱える』という行動を起こさせた!
124
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 00:46:18
>>122
「そもそも俺は、風の音が変わったことすら聞こえなかったんだが。
おまえ耳いいな。」
描写的な意味で。
125
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 00:55:08
>>123
玄関はスゴイ音はするものの、危なげない状態だった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
拾った獅道が苦々しげに口を開く。
「どこかの窓に嵐で吹き飛ばされた石が当たって突き破った、という所だろう…」
星山が扉を開いた。
向こうには椎園が立っていた。
>>124
「ま、外も十分五月蝿いから解らなくても無理は無いと思うけどね」
その一言を聞いた時、扉が開いた。
外側には、星山、負傷した獅道を抱えたフォーギブネス、ジョーが居た。
お嬢さんは獅道の怪我の治療の為だろう、包帯やらなんやらを従者に探させていた。
126
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 18:10:24
>>125
質問の仕方が悪かった。
「扉」以外に何か物はあっただろうか?(靴棚とか、窓とか)
「なるほどね……。まあ、俺にとっては数少ない武器が手に入りやすくて好都合だが」
部屋に入ったので獅道を優しく下ろす。
「で、西館に大神がいるかもって話だったけど、
西館に行く為にはもしかして外に出る必要とかある?」
127
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 18:20:09
>>125
「ああ、お帰りか。で?これからどうするんだ?」
とりあえず、方針を立てなければ話にならないだろう。
128
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/31(木) 18:37:23
>>126
風で滅茶苦茶になっていた。…先端のとがった木の棒が大量に手に入る事だろう…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
「いや、玄関前の通路で繋がってる。さっき来たあの人は西館に用があったようだしな」
獅道が答えた。
「お嬢さん、これは恐らく、あんたのスタンドさ。
スタンドや精神に全く関係ないスタンドの能力を受けて目覚めかけだったスタンドが暴走した事例があるらしい」
星山が告げる。
「え…?これは、私が引き起こした事なんですか…?」
お嬢さんが怯えたように問う。
「イヤ、貴女ハ受ケ身ダッタ。直接原因ニナッタノハ、貴女ニ発動サレタスタンドダ。
貴女ハコノ現状ヲ何トカ出来ル!解除デキルノハ貴女ダケダ!」
獅道が答えた。
星山が驚いたように言う。
「何だその声はよぉーー!?」ガビーソ
獅道はむせた。変な声を出したからだろう。
>>127
獅道がアレなので星山が伝えた。
「スタンドを解除してくれればある程度は収まるだろう。
収まった後は大神捜しだな。幸いこの嵐で近くに隠れてるような奴がいたら吹っ飛んでるだろうから、まだ俺達が行っていない範囲を探る。
とりあえずは玄関を挟んだ向こう側の西館だな。
獅道が負傷した以上俺と椎園で向かう事になりそうだ」
129
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2009/12/31(木) 19:31:50
>>128
「なあ…おまえら何から暴走だと断定したんだ?
正直、俺には俺のスタンドで暴走したのも信じがたいし普通に敵スタンドの攻撃だと思ってたんだが。」
とりあえずそれを聞いた後、獅道の声を聞いて、
「怪我のせい…ってわけじゃなさそうだな。声が聞かれたくない人でもいるのか?」
130
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2009/12/31(木) 23:43:26
>>128
「まて、まて、まて、まて」
「このスタンドが誰の仕業かはまずさておき、なぜ解除しちまうのさ?
逆に考えてくれよ、君たちがこのスタンドは暴走している、と断定できるなら、
多分そうなんだろうけど、だとしたらだよ?」
スゥ
「『大神』自身もこの嵐から脱出できない。違うかい?」
「やつを倒すなら、この嵐による檻で追い詰めるほうが効率がいい。
俺たちは多勢で、やつは無勢だ。逃げられないようにするためには嵐は好都合だ。」
131
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/01(金) 00:01:33
>>129
「敵に特に利点は無い。暴走しているからな。
ストーカーからしたら、いつ対象が怪我するか解ったもんじゃない状況なんざ喜ばなかろう?
風向きが滅茶苦茶でな、規則性が見られない。スタンドなら規則性がある筈なのに、だ」
>>130
「…とうに解除されても逃げられない状況になってる。
木も倒れてるし、解除すれば枝も散乱しているさ。それより解除した方が…」
>>ALL
獅道は先ほど受け取った包帯を持って部屋の外に移動している。
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