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【ミ】『宵の明星』
67
:
『狼のライフルズ』
:2009/12/27(日) 22:57:42
>>65-66
「俺は使用人に内通者がいないかを監視するつもりだ。なぜなら―――」
星山が四人に向けて言う。すると、
「つまり、大神に対する同情者がいないここでのんびりしていようとしているわけ、か」
獅道が割り込む。
「お、オイオイ何を言っていやがる、俺のはスタンドウィジョンがないから裏方に徹しようとしただけじゃないか」
図星だったらしく、星山は慌てている。
「で、誰が直接貼りつく?―――いや、誰と誰が、だな」
獅道が言う。
「え、一人でいーんじゃ?」
椎園が尋ねると、
「一人では奇襲時の不安が残るし、内通者がいないとも限らない。
その観点から言うと、星山たち三人にはそれぞれバラバラに動いてもらいたいな」
獅道が答える。
星山が黙りこくっている…いや、あの目はサボれてラッキー、とでも思っている目だ。
さらに獅道が続ける。
「今言ったいくつかと先ほどの会話を照らし合わせ、俺とレーニン、椎園と烏間で組みたい。
星山はその辺で一般人と相互監視でも行っていてくれ。
前衛と後衛で別れる形にする。星山とレーニンと烏間で相互に連絡がつくようにしてほしい」
と言った。
星山はとてもやる気の無さそうな声で「うー」と言って了解を伝えた…のだろう。
※代案があったら素早く言わないとこのまま決定になりそうだ。
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