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戦場スレpart1

848レイナ&ライト ◆zv577ZusFQ:2012/06/06(水) 18:39:43 ID:O22KuhQI
>>843
【「ではレイナさん、私がハヤセさんのバックアップにまわります。
 水に強い極東仕様のゲシュペンストに、実弾兵器ばかりを搭載した構成ですので、
 水が苦手な機体よりかはいくらかマシな戦力になるでしょう」】

「くっくっく。やはりあなたはそこで動いてくれるのね我が半身よ。私に代わって聖母とあとヒツギを任せたわ」

流石は半身と言った所か。レイナのやりたい事をちゃんと理解してくれている。
あとは、あまり無理をしないで無事に済んでくれれば幸いなのだが


>>843>>845>>846>>847
「…なんなの?彼ら動きが妙だわ?」

各機はライトの思惑を無視した様な布陣を取っているでは無いか。
全力で突撃していく馬鹿に、それに付き従う旧式機の馬鹿女にそれを牽引して前線に運搬するセクハラ中尉に、分身パフォーマンスで目立つ我らが曹長

「何をやっているんですか?足並みを揃えてフォーメーションを組み直しなさい!」

ライトが各機に一斉に注意をするも、多分聞いていないだろう。
ライトの肩はは多分怒りであろうかワナワナと震えていた。

「おろかな天使。私は出発前に言ったわ。あなたの手に負える連中じゃ無いとね?」

ガブリエルの前に腕を組んで偉そうに君臨するのはレイナの乗る悪魔アイゼルネ・ブルートである。
ほら見たことかと、ガブリエルのライトにわざわざ声をかける
それを聞いてより、イライラが高まったライトは

「ぐっ。皆さんほんと馬鹿ばかりです!」

吐き捨てる様にスピーカー全快で罵った。
このイライラは必ず敵にぶつける事を決め、天使は残った悪魔と共に不本意に本当に仕方なくだが進軍していく。
2機共に海上で敵を迎え撃つ様だ。




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