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戦場スレpart1
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>>753
【「ありがとうございます、レイナさん。でもしばらくは、今のゲシュペンストでやっていくことにします。
超速度反射能力があるにせよ、私は操縦技術に関してはまだおむつの取れたばかりの新米ですし。
分不相応な機体に乗ってももてあますだけでしょう。そのお心遣いだけで、今は十分です」】
「ふ。良く言ったわね、我が半身。確かにそのぐらい強気で無いと面白くも無い。ならば腕のプラズマ・ステークが焼き切れるぐらい、その亡霊を使い倒してやりなさい」
やはりアカリの返答はレイナの思っていた通りのものだった。予知を抜きにしても半身と呼ぶだけあってか、非常に解り易い。
強気に意気込むアカリに対してならば、やってみろとレイナは白く輝く八重歯を見せ、不敵に笑っていた。
残念。アカリのゲシュペンストはこれからも性能以上にこき使われる運命であった。しばらく休む事は許されないだろう。
>>754
【「へぇレイナも知らなかったのか、でも確かに伯父だって知ってたら対応がちょっと違うよな」】
「それが彼の運命。どの様な関係だろうとレオンハルトが我が闇の眷属となる事は既に決定していたの。
だから、あなたもジェネラルとは今まで通りで良い。対等で良いのよ」
今更アレ(紅茶吐くバナナマン)を“お兄ちゃん(はぁと)”なんて呼べるか?……いや、レイナには呼べない。呼ばない。
彼の姪っ娘がこんなに可愛い訳が無いのだ。
ならば“おじさん?”流石に失礼だ。彼は顔は普通に格好良かったりする。
ヒツギ達もこの件には触れずくれぐれも今まで通りで行ってくれると助かるのだが。
【「あ、俺にも紅茶もらえる?」】
「あなたは日本茶党かと思ったけれど?……ふふ。悪魔の坊やヒツギには砂糖を特に多めにいれてあげよう♪ふはははは」
大サービスである。とヒツギのカップには強制的に角砂糖を三個は入れてやった。
完成したそれは、とても甘い甘い紅茶。
しかし、当のヒツギ少年はそれをどう感じるのだろうか?むしろ強い苦味を感じているかも知れない。
先程の何気無い一言がヒツギを傷付けた事など全く知りもしないレイナは、当然彼のポーカーフェイスになんか気付けない。いつも通りの振る舞いしかしない。
許して欲しい。一度説明が有ったかも知れないが予知も全知全能の力では無い。
傷付いた一少年の真相心理など余程のキマグレでも無いと教えてはくれない。
故にレイナには見えない。
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