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戦場スレpart1
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>>752
>「好きな子ね……ふっ。取り敢えずただのニンゲンには興味無いわ」
レイナがいつもの様に口にした言葉だったが、それが誰よりも深く突き刺さる人間がここに居た
超常的な能力も無く家柄も無い、そして天才というわけでもない・・・どこまで一般人であるこの男が。
当然顔には出さないが心の中でこの言葉を強く噛み締めた
>「ふふふっ。それは気付かなかったわ。でもそれは…無理。レオンハルトとはもう契約を交わしているわ。
>誰が何を言おうが彼は私の闇の軍団を率いる地獄将軍(ヘル・ジェネラル)なのに変わりは無いの?」
「へぇレイナも知らなかったのか、でも確かに伯父だって知ってたら対応がちょっと違うよな」
こんな時にポーカーフェイスというものが効いてくる
幸か不幸かヒツギはこういったことを隠すのが無駄に上手だった、なんとも青臭い話である
「あ、俺にも紅茶もらえる?」
気を紛らわせるためにもヒツギも紅茶を頂くことにしたようだ
>>753
> それに、悪い噂ばかりでもないんです。一部では、「リュウセイ・ダテの再来」だと言われてますからね。
「いやいやそんなことは無いって、俺はダテ少尉の様な念動力を持っているわけじゃないから
あんまり期待されても困るって言うか何ていうか・・・」
煽てられて若干照れているらしく頭につけた包帯を恥ずかしそうに動かしている。
> 確かに旧式なんですけど、やっぱり楽なんですよ、操縦関連が。
> 古い機体だからこそ、TC−OSのバージョンも一番進んでますし、旧教導隊の皆さんも製作に携わったシステムですから
「確かにゲシュペンストは初代PTと呼ばれてもおかしくない機体だからな
最新鋭の武器や装備も最適化すれば搭載できる拡張性もあるし、それにあわせてモーションも最適化されているし・・・」
この男中々語れる、PTオタクや軍事オタクほどではないが男の子だけにロボが好きと言う事か
ヒツギの乗っているバルクレイスも一応はゲシュペンストの系譜、その恩恵を受けている立場でもあった。
> …………なーんて、言ってますけど、実のところ、これしか置いてなかったっていうのが一番大きいでしょうね。
> うちの基地の指令、ゲシュペンスト大好き人間なんですよ。私たちはそのとばっちりをくった形です」
「俺も好きだぜゲシュペンスト、王道って感じがしてさ
実機演習は全部レリエルだったけれどゲシュペンスト乗りたかったんだよなぁ」
そしてここにも亡霊が好きな人間が一人いた
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