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戦場スレpart1
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>>745
【「はい。転職先の候補として考えておきます」】
「良い返事ね半身。そうだ、生のゲシュペンストに満足出来なくなったらすぐに言いなさい。私があなたの機体ぐらい見繕ってあげるから」
流石に半身と呼ぶだけあってアカリに対して羽振りが良い。
もし超反射能力が戦闘中に存分に発揮されるのなら、すぐにゲシュペンストも限界を迎えるだろう。
どうせ何らかの形で強化は必要なのは必然的である。
>>746
【アスト「そんな薬も憧れるけど、私はレイナちゃんみたいなスタイルに憧れちゃうな〜…ひょっとして、好きなコでも出来た?
レオンちゃんは駄目よ?だって私のお姉ちゃんの子供だから」】
「好きな子ね……ふっ。取り敢えずただのニンゲンには興味無いわ」
興味対象とすればここにいる面子は皆、おもしろい。言わば皆大好きである。威厳に欠けるのでそのような言葉は口には絶対に出さないが。
【「元々、お姉ちゃんも身分の高い家へ嫁ぐ筈だったのだけど、
当時の執事さんのウォルフガング・シュナイダーさんに泣いて頼んで駆け落ちしたのよ。
ここまでは良かった「ストップ」
「…まぁ、レイナは俺の姪でもあるって訳だ。ただそれだけの話さ」 】
「ふふふっ。それは気付かなかったわ。でもそれは…無理。レオンハルトとはもう契約を交わしているわ。誰が何を言おうが彼は私の闇の軍団を率いる地獄将軍(ヘル・ジェネラル)なのに変わりは無いの?」
なにやらアスト博士の口から衝撃の事実が明らかになったがレイナは特に驚いたりはしなかった。
落ち着き払ってアスト博士が淹れてくれた紅茶を優美に味わっている。
もちろんあのレイナが“お兄ちゃん、起きて〜”等とレオンハルトの事を呼んで甲斐甲斐しく慕う様な事は今後とも無いし、接し方を変えるつもりは無い。
レイナはお姉ちゃん属性なのだ。今更、妹になどなり下がらない。
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