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戦場スレpart1
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>>740
レイナからタオルを受け取るレオン
「お見苦しい所を…いや、本当に姫と戦えたならアレはないな…」
>>741
タオルを首に掛け、ヒツギの方へ目を光らせると、どこからともなく取り出したのはバナナ
「ところでヒツギく〜ん。レイナとはどこまで進んでるのかなぁ〜?」
既に剥かれたバナナを目の前でぶらぶらさせながら問い詰める
そんな様子は余所に説明はひとしきり終わり紅茶のセットを用意するアスト
手慣れた手つきの一方でレイナの目を見ながらカップに注ぐ
アスト「ふふ…アンブロシアを口にせしものは皆、私のように…なんてね」
レイナを見る表情は幼女と云うような雰囲気はなく、とても和やかなものだ
レイナとレオンと自身のを淹れ、それぞれの手近の所へ移す
アスト「そんな薬も憧れるけど、私はレイナちゃんみたいなスタイルに憧れちゃうな〜…ひょっとして、好きなコでも出来た?
レオンちゃんは駄目よ?だって私のお姉ちゃんの子供だから」
>>744
ブフーーーッ!!!
レオンの方から何かを吹いた音がする。二人がその方向を見ると紅茶まみれのユウセイの姿もあった
レオン「いや!アストちゃん!それはまだ!」
慌てて立ち上がり同様するレオンをよそに続ける
「元々、お姉ちゃんも身分の高い家へ嫁ぐ筈だったのだけど、
当時の執事さんのウォルフガング・シュナイダーさんに泣いて頼んで駆け落ちしたのよ。
ここまでは良かった「ストップ」
話は続きそうだったが不意にレオンから制止が入るアスト博士の口にはバナナがねじ込まれていた
「…まぁ、レイナは俺の姪でもあるって訳だ。ただそれだけの話さ」
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