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戦場スレpart1
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>>352>>353>>354>>356>>359
>「こっちはもう動けないけど大丈夫、回収してくれると助かる・・・」
ゆったりと回遊しつつ速度制限によりAMへと可変する、バルクレイスの背後まで滑り込みホバリングする
>「あー、だろうな……」
通信が回復したのかヒツギに対してであろう相づちが聞こえる
「了解だ。まぁこのまま運んでもいいが…
動けない程ならキャリアーの到着を待つべきなんだろうな。
直に到着するが特機達はサイズ的に宙づりだな」
>「は、お疲れさまです」
クリアになった通信画面の中で、ラウディが敬礼を返している。
『そちらの新型、見させて貰ったわ。
ああ、私は軌道防衛艦隊のマデリーン・エッシェンバッハ少佐。今回の一部始終はずっと見てたわ』
三十前後らしい女性士官とも通信がつながる。
「改めて、レオンハルト中尉です。よろしく!」
敬礼もそこそこに状況を求める女性士官
『で、味方アンノウンは……』
肩から決して浅くは無いであろう傷を持つ機体と鎧武者の方へとズームする
「無事…とも言い難い…」
>「あー、そこのラウディさんに言ったからラウディさんに聞いてくれ。」
ようやくこちらに気付き返事をする
「いや、話せるなら自分で話しとこうよ。そこは」
ラウディに話足りない部分は在るはず、どう見ても悪人ではないが、こいつも何かを隠している。そんな気がした
そんなやり取りの横で鎧武者から降りる人影
(今、ズルッと出て来なかったか?)
文房具屋の道具を使い何か作業を行っている
和紙の方へズームすると見事な日本語で挨拶が認められていた
「…俺は終始、逃げ回ってただけになっちまったけどなぁ…」
元鳳に向かい機体で敬礼する
ヒツギと俺に個別回線が開く。まあレスポスには拾われるがやむを得ない
>「私は宇宙海賊ブラディアロー、アフロボンバー・キングが率いる第48番隊・・・
別称“AKB(AfroBomberKing)48”の元戦闘員だった。
こんな私に街を護るなんて無理かもしれない。
でも、私はこの星が好きになった。
ヒツギやレオン、そしてレイナと出会ったからよ。
私、この星を護りたい。貴方達みたいな暖かい人が居るこの星を・・・」
通信の後しばしの静寂の後に口を開いた
「………なん…だと…?」
「AKB…アフロボンバーキングなのにABKじゃない…だと?」
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