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戦場スレpart1
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>>351
「・・・・・・・・・・・・・」
私は機体に搭載されたレーダーを見る。
ヒツギ達が戦っていた区域から凄い熱源反応だ・・・
モニターを見てみると、光の柱が伸びている。
スノウローズと戦っていた機体も、止まっている。
あの道化師・・・消えたのか・・・
「レオン・・・あれは私の部隊をやった奴よ。」
私はレオンの元へ向かう。
通信が途切れている。
「ごめんなさい、貴方には言っておかないといけないわね。
私は嘗て、ブルースやエド・・・そしてウォーレスと一緒に戦っていた。
戦って、太陽系の外で略奪活動を行っていた。」
これを言えば、レオンから反感を買うかもしれない。
でも、私はレオンには言っておきたかった。
私はレオンを信じたいんだ・・・
「私は宇宙海賊ブラディアロー、アフロボンバー・キングが率いる第48番隊・・・
別称“AKB(AfroBomberKing)48”の元戦闘員だった。
こんな私に街を護るなんて無理かもしれない。
でも、私はこの星が好きになった。
ヒツギやレオン、そしてレイナと出会ったからよ。
私、この星を護りたい。貴方達みたいな暖かい人が居るこの星を・・・」
結果的に、私は街を護ることが出来なかった。
街はボロボロになっている。私の戦い方にも原因があった。
でも、レオンは私に指示を出していた。
レオンは私を信用していたからだろう・・・
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