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戦場スレpart1
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ロボットの戦闘シチュや、イベントの際にお使い下さい。
イベント告知テンプレ↓
【イベント名】
【予定日時】
【予定人数】
【内容】
【備考】
-
//テンプレ改良版
【イベント名】第話『』
【予定日時】月日(曜日)時〜
【舞台】
【参加予定キャラ】
《味方》
・シュタール
《敵》
・月面帝国
【概要】
【備考】
-
――人が生物を支配し、地球を支配し
その頂点に立ち、文明の絶頂を迎えた時
ソレは来た……。
やがて、ソレとソレがもたらした戦役は、人々の心に多くの傷と
そして疑心を生んだ。
やがてそれは新たなる戦いの、もう一つの戦いの幕開けとなった……。
「こちらシュタール、地球圏での人員、機体の収容は予定通り、間も無く第二の合流地点コロニーへと向かう」
「艦長、ソロモン級旗艦バアル並びにミスリル級旗艦ヒヒイロカネより、続々と祝福の入電が……」
「ふむ、よい幸先じゃ、クルーも大分落ち着いた頃かえ?」
「はっ!次の合流地点を後は待つばかりとなります」
スペースノア級シュタール、間も無くコロニーへと着艦する。
-
――コロニー、シュタール
「ふむ、長い航路をご苦労であったの」
そのシュタール艦長ハドウが収容、召集した部隊員、クルーの前に顔を出し
挨拶を始めた。
地球からは大分距離の離れた連邦コロニーに、予定通り到着。
ここで他の部隊員と合流予定だ。
「諸君らにはこれより、月面帝国との戦いのその先鋒たる役目を荷う事になり……」
「か、艦長ッ!!」
「何事だ!?」
その挨拶の演説を遮ったのは
突如飛び込んできた副官の声だった
「本艦上空から、所属不明の機体が!!落下してきますッ!!」
「な、なんじゃと!?落下後こちらで回収、激突する場合は各員ショックに備えよ!!」
こうして、周囲を騒然とさせた
コロニー上空からの落下機体は、そのパイロットと共にシュタールへと回収されていった。
――コロニー、基盤部分
「へえ〜、チョロイチョロイね〜」
いかにも楽しげな遊びをしているかのように
その漆黒の機体を駆るまだ幼い少女は言った
いや、そこに居るのはその機体だけではない。
それを初めとした幾体かの機体は
コロニーの隔壁から、内部基盤部分へと侵入を試みていた。
当然の事ながら犯罪行為であり、下手をしたらテロ行為である。
それは当人達とて百も承知。
なぜなら月面帝国の、その尖兵だからである。
「作戦は、ここからコロニーの『床部』をぶち抜いて、で、シュタールを奪取だよね〜♪楽しみ〜速くしちゃおうよ〜!!」
とても楽しげな、そう言う声で
少女は周囲の仲間に通信でそう言った。
仲間の機体は、火炎放射の設置、位置の調整を行っている。
――コロニー、中学校
「ヒカルー!相変らずしけた面してんのね〜」
「ユウジ、君は相変らず楽しそうだね」
「おうよ!だってお前、『月刊男のPT』読者プレゼント、ゲシュペンスト限定モデルの抽選に当たったんだぜ!これが喜ばずに居られるかっての!!」
平和な中学の休み時間
他愛の無い友人達との会話。
少年はそれで満足していた、満足していたはずだった。
「今日も、何も変わらない、一日か……」
窓の外の平和で
のどかな青空を眺め、少年はため息をついた。
このため息と、この時の台詞に後悔する事になるとも知らずに……。
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>>4
「功を焦るな…焦っては完全な作戦にはならんぞ?」
少女に対し男が通信を入れる。
「我々に失敗は許されないのだよ」
そう言っている間にも準備は進んでいく。
「そして、この作戦が成功した暁には我らは永遠の栄光を手にすることになるのだ!」
「フフフ…ハハハハハハ!!」
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>>5
「エドワール大尉!」
その通信に少女は嬉しそうな笑みを浮かべ
「解ってるけど大尉〜、エリス疼いちゃって〜、大尉が先鋒でエリスとゼクスが脱出の時の為の待機要員なんて」
「納得できなーいッ!」
エリスと言う少女、階級事体は特務任官の曹長なので、本来ならば
大尉であるエドワールに、こう言う口の聞き方は許されないのだが。
何故か彼女に限って黙認されている現状がある。
「素敵ーッ!でも出来ればエリスにも出番を取っておいてくれると、もっと素敵ーッ!」
「はぁー、早く殺して壊して、目茶目茶にしたいな〜……」
少女は何処かの少年と真逆の
残酷性に満ちたため息を吐いた。
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――コロニー、基盤部分
コロニーの隔壁で作業をする機動兵器群からやや距離を置きながら
紅い機影を中心に散開し周囲を警戒する三機の濃紺の機影
>>4いかにも楽しげな遊びをしているかのような機体にズームする
「スマートじゃあ、ないねぇ…」
>>5溜め息混じりにそう漏らしていると『ノイズ』が舞い込む
「……(この騎士は酔ってらっしゃるのか)
サー、エドワール。云っておくことがある
手間をかけずにコロニーに穴を空けたかったのなら仕方ないが
この作業にはすでに気づくだろう
敵さんも穴が空くまでにはお持て成しの準備が出来ているとおもうが?」
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>>4
回収された白い物体―――それは見た事も無い技術で作られた機動兵器であった。
何らかの戦闘に巻き込まれたのであろう、白い装甲は黒く煤け傷ついていたのだ。
だがその機体に散りばめられたクリスタルは汚れの一つすら付いていなかった
白い機動兵器、まるで甲冑騎士のようなそれはピクリとも動く様子は無い。
パイロットからの反応も無く―――――
外部からコックピットを空けてみればそこには一人の男の姿があった。
パイロットスーツではなく私服、傍らに置かれた剣、そして、頭部からたらりと落ちた赤い雫
「…………」
濃い青紫の髪の毛は赤黒く固まり、機体の生命維持装置によって辛うじて生きているようだった。
登録されたパイロット・データは「アスト・ゼイビア」――――それ以外は何もなかった
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>>7
「む〜、ゼクスー、年若い乙女に対して、その言い草は酷いな〜」
聞こえていたようだった。
「まあ、面白くないけどこの作戦では待機同士、仲良くしようよー、ねえゼクスはエリスの事好き?」
このいかにも破壊と戦闘を楽しい事の様に言う少女
エリスは、そんな唐突な事をゼクスに聞いた。
>>8
「艦長、これは一体……」
「アスト・ゼイビア……医務班を早くここへ!」
見たことも無い機体
そして損傷の酷い機体とパイロット
直にパイロットの治療と、機体の復旧に医務班とメンテナンス人員がやって来て
作業に取り掛かる
「しかし、この機体は連邦の物ではない、前大戦時の特機に似ているが」
「やはり、連邦軍内部に該当機体はありませんね……まさか月面帝国の?」
ハドウ艦長と、副官はそのパイロットと機体を見てそう静かに話した。
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>>6
「フッ…私が行くのだ。残念ながらないな」
エドワールと呼ばれた男はそう返答した。
>>7
「その心配はない。私のプランは完璧だ…」
自信満々でエドワールが返答する。
「大尉、準備が完了しました!」
部下が配置についたことを知らせる。
「うむ!では参るぞ!」
「ゼクス・レーベン!そのじゃじゃ馬は任せたぞ!」
配置についていた機体から炎が放たれ天井を焼いていく。
そして、天井は溶け大きな穴が各所に空いた。
「チャフの散布を開始せよ!」
号令とともに複数の機体から何かが放たれる。
何かは空中のある地点にまで到達すると破裂し、
コロニー内部の広範囲にわたって金属のようなものが舞った。
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【全員対象】
――コロニー基盤部分〜街
「大穴開いたーッ!じゃあ大尉行ってらっしゃーい!!」
楽しげに送り出すエリス
だが、火炎放射によって大穴を明けられ
チャフを散布され、そして月面帝国軍の出撃した街は
「な、何だあれッ!?」
「げ、月面帝国……う、うわあああああああッ!!」
人々が逃げ惑い
建物、道路は破壊される、散々な有様だった。
やがて
「止まれ!月面帝国軍!!」
「これ以上の破壊行為は許さん!!」
マシンガンを牽制に放ちながら
連邦軍コロニーのPTゲシュペンストが立ちはだかった。
――シュタール
「艦長ッ!月面帝国軍市街地に出現!!」
「何だと!?数は……」
「チャフが散布されており、数は不明!!現在連邦軍PT部隊及び戦車部隊が交戦中です!」
ええい、止む終えん
とばかりに、搭乗している部隊員、クルーを振り返り
「各員出撃してくれ!目標月面帝国軍の撃退じゃ!」
怒号にも似た指示を下した
振動、轟音、爆音、悲鳴はここまで聞こえてくるほどだ……。
-
>>9
かけられたシーツ右の手で払いのけ、ゆっくりと目を開ける。
だがその視界に強く入り込んだ光によってもう一度視界を暗闇に預けた
そして反射的に頭を捻ろうとした時、ずきりと神経を貫く衝撃が走った。
「……ッ!」
体をのたうち、すぐさまその頭を抱えた。
手に感じる人の肌ではない人工的な布の感触―――
これは包帯であろうか、ようやく目を開けると白い部屋……いや、全体的に白い部屋だというべきか。
「どこだ……ここ」
-
「やあやあ、艦長。珍客が来客中ということですが、どうやら少々きな臭い匂いがいたします。」
回収された機体のそばにやって来た。アナトリア
その体はすでにパイロットスーツに身を包まれてすでに準備は万端と言ったところか
そのシルエットは非常に女性らしく、遠巻きに見守るだけの兵士から熱い視線が多量に注がれていた
『まったく女性らしくというが、これではただのセックスシンボルだ』
アナトリアが持つ情報端末から声。彼女はセレンと呼んでいる人工知能だ
「頑張ってる兵の励みになるのは悪い気はしない」
アナトリアはそういうと手を耳に当て、周囲の音に耳を傾ける
>>10
「ほら、どうやら敵襲のようです。さっそくお仕事をさせてもらいます」
『今は連邦の兵士だ。命令がなければなにもできないぞ」
>>11
「各員出撃してくれ!目標月面帝国軍の撃退じゃ!」
「ご命令、承りました。アナトリア・ラインアーク。出撃とあいなりましょう」
芝居がかった動作で艦長に礼をしたあと、愛機に登場した
「ファンタズマ・グローリア、行きます」
コロニー内に一条の閃光のごときスピードで向かう
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>>9「まあ、面白くないけどこの作戦では待機同士、仲良くしようよー、ねえゼクスはエリスの事好き?」
(スクールの話は聞いていたが…随分と脈絡がない、いや幼さかな?)
「そうだなぁ、君みたいのは嫌いじゃない
せめてあと十年…いや!何でもない!」
部下の冷たい視線が突き刺さるのを感じたような気がした
>>10「ゼクス・レーベン!そのじゃじゃ馬は任せたぞ!」
エドワールは部下への指示も早々にそう言い放つと
「ま、任されましょう。幸運を」
無数の金属片からなる反射光は雪を彷彿とさせる
その中をエドワール達が優雅に舞い降りる様子を眺める…訳はなく
「サー。間違えても当たりにくるなよ?」
コロニー側緊急発進用のハッチからゲシュペンストと思わしき頭部が
エドワール隊に確認されるや否や次々と爆散しコロニーに振動が走る
ゼクス機の長身のライフルからの砲撃である
-
>>11
「フッ…」
エドワールの機体が持つアサルトライフルから弾が放たれ、
ゲシュペンストに吸い込まれてゆくとゲシュペンストが爆発した。
「なっ…はや」
驚愕の声を上げようとしたパイロットのゲシュペンストも撃破される。
撃破したのもまたゲシュペンストであった。
ほかの部隊も火炎放射や斉射によって破壊されていき、コロニーの駐留部隊はほぼ全滅した。
『連邦軍に告ぐ!これ以上の戦闘は無意味だ!降伏することを薦める!』
エドワールは得意げに降伏勧告をする。
『素直に降伏すれば君たちの安全は保証する!このエドワール・ベルリオールの言うことに偽りはない!』
-
>>11
シュタールの格納庫で、ある白いPTが出撃準備に取り掛かっていた。そのPTのパイロットはカタパルトデッキまで機体が移動させ、発進の体制をとらせた。
「……………………コロニー内部に敵がっ…………!?
守らなきゃ…………みんなを…………」
彼女の初めての実戦はいきなりのコロニー内部での戦闘。下手に動けば風穴が開き、コロニーが壊滅してしまう恐れさえある危険な闘いであった。
パイロットスーツにヘルメットを着用した彼女は、緊張で操縦桿を握る手が震えた。が、
「…………私がやらなくちゃ…………。そのために、連邦宇宙軍に入ったんだから。」
……………………彼女に迷っている暇はない。その間にも無防備なコロニー市民が危険に晒されているのだから。
そして白いPTの発射シーケンスが整い、カタパルトデッキの出撃を示す信号が点灯する。
「……………………ミカ・フランクリン、アルヴァロー…………いきまぁす!!」
シュタールから勢いよくG・アルヴァローは出撃した。
-
>>11
「来たのね……月面帝国?」
各員に出撃のアナウンスが下る。
黙りを決め込んでいたツーサイドアップに赤い瞳を宿した黒服の少女は、何かに取り付かれた様にむくっと立ち上がり、格納庫へと向かう。
「早くハッチを空けて。リヴェンジャー、出撃する。馴れ合うつもりは無いわ。……勝手にやらせてもらうから」
そうぼそっといい放つと、周りを気にする事無く、突出して黒い機動兵器リヴェンジャーが月面帝国の機体群へと突撃していく。
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>>14>>15
「援護するよ!援護ならいいでしょ!ねえもう我慢できない!欲求不満!!」
ゼクスが援護に出たのを見て、エリスも援護の射撃を行う
やがてエドワールも次々と、そのゲシュペンストや戦車を破壊して行く
「ひ、ひいいいいいいいいいいいいッ!!」
「無理だ!!バケモノだ!!」
残った連邦軍の兵士も
その強靭な攻撃、機体の前に恐れをなし
エドワールの言葉に、あっさりと戦場を捨て
背中を見せて逃亡してゆくPTも戦車も……。
こうして前線の部隊を失った連邦駐留軍は、大いに混乱に陥れられた
「エドワール大尉何か来たよ!!」
そこに
>>13
「頼むぞ!」
艦長の指示と共に
ドッグが開き
機体が飛び出して行く。
アナトリアの機体だ
目の前、直に戦場となっている市街地が迫る
やがて……。
「うわあああああああああああッ!!」
「ダメだ!!ダメだ!!」
敵軍を前に逃亡して行く連邦軍
破壊されるPTの姿が映る
敵の機体が眼前に居た。
>>12
「目が覚めたかね?」
目の前に居たのは白髪に白い髭の老人
「ここは連邦軍スペースノア級シュタールの艦内じゃ、機体と共に落ちてくる君を収容したんじゃよ」
「ワシは艦長のハドウ、君の名前は?」
外では轟音と爆音が響いている
聞こえている。
――コロニー内某所
「嘘だ、こんなの嘘だ!!」
「嘘だああああああああああッ!!」
少年は中学校で授業を受けていた
しかし、それは唐突に、轟音と共に終わりを告げた
学校の付近の地面が突如溶け出し、破壊された
戦闘に巻き込まれ学び舎も灰塵と帰した
先ほどまであんなに楽しそうに会話をしていた友も
瓦礫に押し潰され、断裂した
吐き気が込み上げてくる。
だが少年の胸に怒りも、涙も
何も無かった。
あるのは、恐れ、恐怖の心だった。
唯一とも言っていいかもしれない、奇跡的に無事だった少年は。
安全そうなその研究施設に、身を隠す事にした
侵入し、階段を降りそこで見た物は
「ぱ、パトカー何これ!?入れるの……いいやこの中なら……」
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>>16>>17
カタパルトデッキが展開
出撃する二機
やがて眼前に広がるのは破壊される街
そして残骸となったゲシュペンストとパイロット
そこから逃亡するPTや戦車という光景だった。
連邦軍は既に機能していないと思われる状況。
その目の前には指揮官と思しき、一際違った姿の月面帝国の機体(エドワール機)と
ソレを取り囲むように布陣した、月面帝国のPT数機だった。
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>>18
目の前に居る老人の語りかけてきた声はほとんど頭の中に入っていなかった。
現状を整理しようと脳細胞をフル活動させていても、大切なものがすっぽりと抜けているような気がしたからだ。
ただそんな泡のような言葉の中で、唯一ある単語だけは彼に言葉を紡がせた。
そうだ、まず大切なものを忘れていた――――自分の名前、固有名称がまず思い出せない。
これによって青年はハッと重要なことに気づいたようで、はねるように上半身を起こした
「俺は、何でここにいるんだ……!?」
揺れる部屋をぐるりと見回した後、その視線は白いシーツを見下ろす形になった。
「……そもそも名前、は……いったい」
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>>18
「降伏?……どこまで人を馬鹿にしたら気が済むのよ…」
隊長機らしい機体から降伏勧告が寄せられる。リヴェンジャーのパイロット。ツバサ・センリはそんな要求を飲むつもりはさらさら無かった。
ただ敵を全滅させればいいだけだ。
「……お前達は!」
怒りを灯した瞳がゲシュペンストを壊滅させ、無邪気にはしゃいでいる少女の機体を捉え、憎悪のこもる指先でビーム・ショットガンの引き金を引く。
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>>20
「君は、あの機体に乗って空から落ちてきたんじゃ、恐らくは宇宙からの」
カーテンを開き、その窓から見えるドッグの中を見せる
そこには青年の白い騎士のような、そのロボットが改修、修繕の措置を施されていた
「アスト・ゼイビア、とあのコックピットの中にパイロットデータがあったよ、解ったのはそれ位じゃが……それとこれも」
と名前らしきそれを告げ、青年に剣を渡す
コックピットの中にあったそれだ。
「落ち着くんだ……君は、記憶を失っているのかね?」
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>>19
「……………酷い、こんなこって……………」
惨状を目の当たりにしながら、コロニーの大地へと着陸する。辺りを見渡せば、まともな友軍は自分の部隊だけであると分かる。
「……………こういう時は、隊列を組んで慎重にいかなきゃ……………!!」
>>21
ふと、状態を確認すれば近くに味方機がいた。まだ碌に挨拶もしていないが、同じ船から出てきたので間違いはない。
「……………ミカ・フランクリン准尉、援護します!!」
リヴェンジャーの攻撃に続くように、アルヴァローは右手のビームスマートガンで援護射撃を行う。
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>>22
「俺がロボットに……?」
指差されたドッグを見れば、そこに並んだゲシュペンストと……明らかに異質な白い騎士
おそらく目の前に居る男性が言っているのはあの白い機体のことなのだろう。
「ドッグの開きの数が多くないですか?」
ふと浮かんだ疑問を呟きながら、自らの名前と差し出されたそれを受け取る。
【アスト・ゼイビア】……聞き覚えがあるようでない、ふわふわと宙に浮いたような感覚
だが、そんな体に対して手にはずっしりと鉄の重さが宿っていた。
「アスト・ゼイビア、それが俺の名前……すみません、記憶喪失なのかどうかも分かりません」
渡された剣を膝に乗せながらハドウを見つけ言葉を返した。
それと同時に、地鳴りのように響く音と振動
「さっきからこの揺れは……」
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>>18
「まったく、連邦軍とはいえコロニー駐留はなさけないですな」
『プロの実力を見せつけてやればいい』
「観客は避難民と腰抜け連邦兵、あとは敵さんと味方の皆様」
『初出演に相応しい豪華観客だな』
軽口を叩く、今の彼女は鼻歌を歌いながら戦闘をしそうなほど余裕がある
サイドブーストを噴かしながら、ジグザグな機動で侵入者に近づく
迫る敵PTをすれ違い様にアサルトマシンガンを撃ち込む
爆散
『鎧袖一触とはこのことだな』
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>>23
「ああ……ブラック・ワークスから派遣のツバサ・センリよ。援護がしたいなら自由にしてちょうだい」
そっけ無く挨拶を返すツバサ。見た所、同年代と思われる相手の少女『ミカ・フランクリン』
ハイスクールの学生だったならば友達にでもなりそうだが……
ここで馴れ合おう等とは思わない
「私の方は射線内にいれば多分、敵ごと焼き尽くすことになるから」
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>>16-19,>>21
「降伏の意志はないとみえる…」
エドワールはそう判断した。
「ならば、君たちにも我らの力を知ってもらおう!」
エドワール機とその周りの8機が迫り来る機体たちに対して一斉射撃を開始した。
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>>11
「ひどい・・・こんなのってあんまりだよ」
自分が初めてオンスロートに乗った時──その状況にそっくりであった
街は焼かれ、人々は逃げ惑う。連邦軍が応戦するものの、力及ばず。
その結果として、人は死ぬ。なんの罪もない人々が、力がないだけで死んでいく。
アオイは念動力者であるため、人よりも感受性が豊かだ。
──だからこそ、この状況を誰よりも嫌う。
「アオイ・キリシマ・・・オンスロート行きます」
格納庫から蒼き巨人が飛び立つ。
寄り添うようにあるのは4つの自動小機
フィールド・リアクターと呼ばれるそれは逃げ惑う人々を破壊から守る
アオイはそれを見つつも、月面帝国の機体を鋭い視線で睨みつけていた
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>>21>>23>>28
音速を越えた速度で飛翔する白い影、二つの翼と爆音を吐き出すエンジン……戦闘機だ。
交戦を開始した三人に、連邦軍チャンネルで無線が入る。
「こちらコロニー連邦軍第二部隊、2号機のヴィルヘイムです。」
ノイズ混じりのスピーカーから、淡々とした口調が響く。
「まず、シュタールのみなさんには、援護を感謝いたします。」
「現在、我ら連邦軍は月面軍強行部隊と見られる部隊と交戦しています。」
「コロニー部隊は壊滅的打撃を受け、第二小隊も私を残して壊滅しました。状況を立て直せるのはシュタールの戦力のみと考えられます。」
「また、民間人の避難についての情報がありません。以上、オーバー。」
-
>>22>>23>>25>>28
「いきなり〜!?」
機敏な反応で、ツバサの放ったショットガンを
穿たれた穴に潜る事で回避する
一方アナトリアの機体の放ったマシンガンは性格に
敵の機体リカーナザンスの一体を
「う、うわああああああああああッ」
破壊した。
そして直後に
その居合わせた機体、そして部隊メンバー全員に向かい
「了解です!!」
「月面帝国の為!!」
一斉にマシンガンの掃射が行われる
メンバーの機体に数多いマシンガンの弾丸が迫る
>>27
「大尉〜!!」
穴の中
待機させていたエリスが通信で話しかける
「ねえ!変な敵も増えたし!エリスそろそろ行っていいかな?欲求不満だよ!」
>>24
「ああ、そうだ、君があのロボットに乗っていた……」
肩に手を乗せ
優しげに、アストと思われる青年にそう言った
やがて青年の疑問
「外では月面帝国と言う敵が襲撃してきての、そやつらと交戦しているのじゃ」
厳しい表情を浮かべながら
ハドウはアストにそう告げた。
揺れと轟音は、この為だろう
-
>>30
ただ何も語らずにハドウの言葉を聞いていたが、轟音を合図にそっと口を開いた
「……待ってください、俺があれに乗って落ちてきたって」
窓の向こうに存在する傷ついたその機体、赤い瞳はこちらをじっと見つめていた
それはまるで冷たい石造のように、主の言葉を待つ騎士のように―――――
「ダメージを受けているところを見ると、あれは一度交戦したみたいですよね」
「……この攻撃は、俺が原因なんてこともあるんですか?」
信念の込められたその強い瞳が目の前に居る男を見つめる。
彼の中の何かが、じっと待っていることを拒んだのだ
-
>>26
「・・・・・・・・・・・・あっ、りょ・・・・・・・了解っ!」
自分と同年代の少女が通信に応答したので、ミカは内心驚きを隠せずにいた。
ひとまず、リヴェンジャーの後方から支援攻撃をすればいいと判断する。
>>30
「下手に避ければ、コロニーに被害が・・・・・・!?
それなら・・・・・・ここは守るしかない!」
敵機から放たれるマシンガンを左腕のシールドを使用して防御する。
そうすれば機体への損傷は抑えられるのである。
【アルヴァロー残りHP85%】
「・・・・・・・・・・・・防御行動をとったら、咄嗟の反撃は間に合わない・・・・・・・!?」
アルヴァロー盾を前面に構えて防御姿勢をとったので、動きが僅かではあるが止まっていた。
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>>30
「うるさいわね……。お前達も焼きつくしてあげるわ」
最小限の敵機体の射撃を回避しながら、胸部の荷電粒子砲ブラック・ブラスターのエネルギーをチャージし始める。
【残りHP90%】
「エネルギー、チャージ終了。私の前から消え失せなさい月面帝国、ブラック・ブラスター発射」
リヴェンジャーの胸部から放たれた赤黒い極太の光が地上を這う月面帝国機体群に襲い掛かる
射線内の友軍機の有無を確認せず、ただ敵を殲滅させることを優先させる
-
>>29
眼下には月面帝国軍量産機リカーナザンスの
一斉銃撃を受ける仲間の姿がある
中心には指揮官機と思しき、一際変わったデザインのそれが存在している
空中の彼女に
今の所攻撃は及んでは居ないようだが……。
>>31
「うむ、そのようだな……」
交戦した機体を見て、そう呟くように言う
「それは解らん……まだ何とも言えんがの……」
自分が原因?とそう疑問を投げかけられ
ハドウが視線遠く、それだけ答え
「兎に角、君の身柄はこの艦で預かっている、あまり気負いせず無茶もするな」
とそれだけ言って
医務室からハドウは出て行った。
-
>>18
「チッ…ノリが良すぎるのも考えモノだろ…
逃げてる奴は撃つんじゃない!聞こえてないのか…!」
>>27
「サー!聞こえるか!動きの良いのが(ファンタズマ)そっちに向かった!」
>>21.23「ッ!新手か…!」
通信をよそにエリス機に向かう波状攻撃
「やむを得ん。こういうのは柄じゃないんだがな…
お前たちは場の確保に努めろ」
スラスターを噴かして姿勢を正すと
>>23G・アルヴァローとリヴェンジャーに対して無線を解放すると
「おい!お前等!侵略者がこんな事言うのは何だが…
守ってるって自覚があんのか!?ああ!?」
ライフルはBモードで構えたまま続ける
「コロニーでビームショットにスマートガンだと?
ちっとは手段を選びやがれ!」
銃を持たない手で指さすと、大袈裟に横に払ってみせる
-
>>30
「フィールド・リアクター!」
アオイの声に反応し、4つの自動小機がバリアを形作る
それは放たれたマシンガンをすべて遮断し、オンスロートは全くの無傷であった
「あなた達はこんなところで」
レーザーガンを構えると、敵機体群に対し、トリガーを引いた
まっすぐと向かっていく光速の熱源、正確とは言わないアオイの射撃センスは念動力が補助している
-
>>33
(ええい!何なんだよコイツ等!いやコイツは!!)
>「エネルギー、チャージ終了。私の前から消え失せなさい月面帝国、ブラック・ブラスター発射」
リヴェンジャーの胸部に光る赤黒い球は火花とともに不意に消失した
リヴェンジャーの胸部装甲表面目掛け狙撃したのだ
「防衛戦も判らん素人が…貴様に決闘を申し込む!」
紅い機体が槍の如き小銃を中空に向けリヴェンジャーを指さす
-
>>34
ハドウの言葉を受け、ただ沈黙しその背中を見送る。
だが止まっていたのは言葉だけ、彼の中でなすべきことは全て決まっていた
ベッドから出ると几帳面にもシーツをたたみ、渡された剣を握り締める。
医務室の出入り口に手を伸ばそうとするが、電子ロックの存在を思い出したらしい。
(……駄目だったら叩き切ってでも、出る)
伸ばした手がセンサーに触れる、勢いの付いた音を立ててそれは大きく口を開いた。
「ありがとうございます、ハドウさん」
おそらくこれは先ほどの男性の配慮、もしかしたらこれから自分がやろうとしていることを全て見越していたのかもしれない。
自らを待つ白い騎士の元へと勢い良く駆け出す。
記憶があっても俺はこうしていただろうと、なんとなくアストは感じていた。
だから記憶が無かろうと、こうすることは間違いではないという確信に変わったのだ―――――
―――――操縦桿の様なものは無い、ただあるのは座席と手を置くであろう場所だけ。
テネキス・コントロールの様な脳波操作なのだろう、一度大きく深呼吸をすると手にしていた剣を挿し操縦席へと腰掛けた
甲高い音を立てながらそれは息を吹き返す、全方位に移りこんだ周囲の映像はまるでロボットの中を感じさせない。
見渡していた視線をまっすぐに向けると、そこには文字列が浮かんでいた。
「……モレトス、お前の名前か?」
直感的にそう口にすると、それは雪解けの水のように驚くほどしっくりと馴染んだ。
「行こう相棒、俺のせいで誰かが傷つくのなんてこと……そんな自分が許せない!」
―――――――青い炎を撒き散らし、銃声の響く戦場へ手負いの騎士が飛び立った
【モレトス出撃 HP40%】
-
>>34
「……上空から援護する。」
右方向に機体を一回転させると、速度を上げながら、高度は下げ始めた。
垂直に近い角度で高度を落とす。
「ヴィルヘイム、状況開始。 ミサイルロック……」
モニター全体に広がるロックオンカーソル。四体の敵機をマルチロックした。
「視界良好、異常なし……fox2!!」
マップ兵器。誘導性を持つミサイルが四発、空を飛翔する。
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>>35>>32>>33>>36>>37
「ぎゃあああああああッ!!」
「何だ!?この威力!?」
ツバサとアオイの放った攻撃は確実に
そう、確実に敵と市街地を穿ち
敵の機体を行動不能に陥らせていく
だが、そこに
「了解〜、流石ゼクス!!」
と飛び出した増援、そう思える漆黒の機体と
何処か場違いな幼い少女の声
「私も楽しむよ〜!皆も楽しんでる??」
バッと飛び出して
その機体は初めてその場に姿を晒した、赤いモノアイが光る
これ見よがしにスピーカーで周囲に声を掛ける、パイロットの少女
やがて周囲を見渡し
「(ゼクスはあのハチャメチャなのとやり合うんだ〜)」
じゃあ、私は、と機体を
まるで服を物色するように見て
「貴女にきーめたッ!!」
言うや否やブースターを吹かせ
電磁ランチャーを放ちながら、アオイの機体に接近を図る
――コロニー内研究所
「まだ?戦闘は終わらないの?」
いまだ聞こえる轟音、爆音
少年はその『パトカー』の中で震えていた。だが
「これ、動くの!?え何この表示……認証??」
「え、う、嘘!?何だよ、何だよこれ!!」
少年の前、そのパトカーにはパイロット認証の表示
普通のパトカーでは在り合えない表示
ギュルルルルッ
タイヤが瞬間
急激な回転、そして直後に加速
勝手な走行
「う、うわあああああッ!!」
少年は研究所から、意図せず
望まず飛び出していた。
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>>27
「私は別にあなたに恨みもなければ、個人的に含むところもないけれど、私の所属がそうさせるのです
お互い、遺恨のないように行きましょう」
『殺せば後腐れもないさ』
「それはそうだ」
ファンタズマはマシンガンの弾をサイドブースタで強引に回避すると肩に装備されたグレネードキャノンを
エドワールに向けて放つ
「コロニーで大火力武器は使えない?腕の問題です」
グレネードキャノンは空中で他の機体のマシンガンに当たり他の機体を巻き込むように爆風を広げた
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>>37
「決闘?……フン。そんな馬鹿な事する訳が無いでしょ?……どこまでもふざけてるんじゃ無いわよ!」
ゼクスの決闘の申し入れがあまりにも可笑しくて思わず鼻で笑う。
彼女には誇りや信念なんて者は無い。ただ、月面帝国へ復讐する。その為ならばどんな手だろうと使う。
「……勝手に攻撃を仕掛けて来て何を言うの!?みんなして私をこけにするのね!
肩で息をする。少々、気が立っているようだ。
彼女が凪ぎ払った空間は既に民間人は避難している。これでも人的被害が出ない様に少しは出力にも気を使っているのだ
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「おいおい…こりゃ何の冗談だよ」
戦場となった市街地を視界に捉え、思わず声を漏らす
軍人である彼にとってもこの光景は見慣れるものではなかった
「どうやら。月のウサギちゃん共はオイタが過ぎてるようだぜ」
真紅のマントがはためいて、紫のボディが輝いた
大きな顎で敵を威嚇しながら、彼の機体、アギトランザーは空を駆ける
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>>42
「落ち着いて、ツバサ……………さん。敵に振り回されてるよっ……………!?」
気が立っているツバサを宥める。少しでも集中力が削がれれば、コロニーに余計な損害がでるからだ。
「……………私が援護に付いてるから、二人でアレ抑えるよっ!!」
そう言ってミカは、>>37の敵に頭部バルカン砲を撃ち、機動性を下げようと試みる。
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>>38
「艦長、よかったのですか?」
「若い者の思いや行動、大事にしてやらねばなるまいよ……」
その白い機体とアストを見送り
ハドウと副官はそう短く会話した
「……ッこの反応!?まさか……」
見れば目の前には
月面帝国軍と見慣れない機体達が交戦する状況が広がっている
混戦、そう呼べる戦いだ。
その内戦闘中の漆黒の機体が、その白い騎士の機体を捉え
「お兄ちゃん!!アストお兄ちゃん!?」
幼い少女が通信でそう声を掛けてくる
戦闘中の、目の前の漆黒の機体のパイロットだろう。
>>39
「ぐッ!?広範囲兵器!?」
「戦闘機如きが、させるかああああああッ!!」
放たれるミサイル
それに合わせる様に、マシンガンを放ちながら
突っ込んでくる月面帝国兵、リカーナザンスが一体。
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>>43
「よくも部下をやってくれたな!」
C・スプランディードがアギドランザーに向けスプリットミサイルを放つ。
「部下の仇はとらせてもらう!」
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>>40
「速い・・・!」
鈍重なオンスロートではエリスの駆るサイクラノーシュにはついていけない
電磁ランチャーから放たれた攻撃を敵意に反応し、フィールド・リアクターが自動で発動。
勢いは殺したもののオンスロートの装甲に傷が入る
「どうして、このコロニーを攻撃したの?罪もない人を傷つけて!」
高出力レーザーブレードを構えると、そのまま振り下ろした
【オンスロート残り耐久85%】
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>>45
戦場は悲惨なものだ、普通の人間ならば間違いなく嘔吐を誘われるだろう。
だがアストはそれを感じなかった……それはつまり
「戦場に慣れてるのか……俺は」
本当の意味で自分の中の自分を知るというこの感覚はまるで夢うつつだった。
後ろから自己を眺めているかのような他人感が全身を支配し、今この戦場に立っていてよいのかすら疑問に感じさせる
「……!!誰だ!」
びくりと体がはね、突然の通信に対して吼えるように返事をした。
接近してくる黒い機体から投げかけられたもの――――――おそらく、あれはハドウが言っていた月面帝国の機体だろう。
「女の子の声……、だと」
注意深く左の手の盾を構え、その通信を待った
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>>44
「……っ!!?」
熱くなった頭に冷水が掛かったかの様にひと、我に返る。
「……これじゃあ、あいつらと同じか。……誰だか知らないけど忠告してくれてありがとう。気を付ける」
素直に自分の間違いを認める。いたずらに破壊してはまた自分の様な存在が生まれると思ったから。
彼女が感謝の意を示すのはめずらしい。
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>>47
「堅いね〜、特機??」
あどけない声
だが、この戦闘を心底楽しんでいるような
おぞましい声
一気に迫るサイクラノーシュがオンスロートに近接し
「何でって?」
「楽しいじゃん戦いも殺し合いも、楽しいじゃんエリス疼いちゃうよ!」
キャハハハハハハッ
と高い笑い声を上げながら
サイクラノーシュがそれを振り上げる
人間で言えばマチェットサイズのソレ。
超高周波による物体切断理論を応用した、近接武器
ステラ・ブレードを一気に振り下ろした
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