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ぷにぷにの星
1
:
ジョーカー
◆XksB4AwhxU
:2008/01/16(水) 15:45:43 ID:Gx80LTTU0
ここは、ぷにぷにの星。
毎日ぷにぷにたちが戦っている。
ザ・俺様「スピンアタック!」
ハイパープニー「くっ!ふぅ、なんとか避けられたぞ…って彼奴は?」
その彼奴は上空からハイパープニーを見ていた。
上空?
ザ・俺様「くらえぇぇ!ストーンドロップッ!!」
ハイパープニー「ぐっ」
上空からくり出される、豪速のごとき技をモロにくらいリングアウトとなって
ハイパープニーは負けた。
ハイパープニー「流石に強いな。」
ザ・俺様「どうも。だが、俺より強いやつなんて沢山いるぜ。じゃあな」
ハイパープニー「じゃ。よし師匠のとこにいくか」
記念すべき第一作目。短い…
83
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/17(日) 19:46:31 ID:Gx80LTTU0
>>70
の続き
第0話 創造
『神』は毎日見ていた。自分の作ったぷにぷに達……。
なんて可愛いのか。1度。1度会ってみたい……。
だが、神とぷにぷにはあってはならない。
昔からの決まり。そこには、決して『神』であろうとも、
その『掟』には逆らえない。
だから。なるべくぷにぷに達を助けてきた。
なるべく、いい運命になるようにぷにぷに達を調整してきた。
そう……。操り人形のように。
だが、これまでか……。
あるものの手によって、操り人形の糸が切れた。
さぁ、自由になった者たちよ……。
自由にやるのだ。
いつかは、会える日がくる……。
そうなるように、運命をなるべく調整する。
ぷにぷに達よ。いま、いくぞ……
84
:
asfs ◇7777777777
:2008/02/17(日) 20:48:01 ID:Z8AC0/zU0
>>83
会えたらいいですね
85
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 23:14:37 ID:pQkDeGTk0
>>83
なんか・・・名展開。
86
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/18(月) 22:07:48 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
〜先日発生致しましたロック氏の発言問題に関して〜
あの発言には問題があります。ありすぎます。
あれは教育と偽った命令です。なので、みなさん別に無視してもいいんです。
ただ、参考にしたい方は見てもいいんですが、覚悟を承知の上お願いします。
ここで長々と語っていても何もおきやしないので、第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」をお楽しみください。
〜書き方について〜
変更を致しました。
何章と書いてありましたが、今回から取り払う事にしました。
今後ともよろしくお願い致します。
◆ぷにぷに学校
―――3日後。
ジョーカー「なんかあったのか?」
チンぷに「あれから毎日来て見たんだけど、様子がおかしい」
ジョーカー「なんだ」
チンぷに「生徒がどんどん消えていってるんだ」
その通り、生徒が次々と消えていっている。
ジョーカー「なんか裏にあるみたいだな。調べよう!」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「裏に何かがある。調べる必要があるな」
densha「しかしどうやって?夜にこっそり侵入するなんて物騒なこと止めてくださいよ」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「んなこと誰がするか!」
densha「ちょっと待って。いい方法が思いついた」
ジョーカー「そうか!よし!それに決めた!」
densha「・・・まだ説明していないんですが」
ジョーカー「じゃあ早く説明してよ」
densha「あなたが先生になるんです」
ジョーカー「・・・」
densha「ね?いい方法でしょ」
ジョーカー「まさか・・・」
densha「では早速実行しましょう」
ジョーカー「おい待て!やるとは言ってないぞ!」
ワニ「何で?さっき「それに決めた!」っていってたじゃん」
ジョーカー「・・・」
◆ぷにぷに学校・校長室前
ジョーカー「本当にやるの?」
チンぷに「自分でやるって言ったじゃないか。ほら、入った入った」
◆校長室
校長「来客かね?」
ジョーカー「い、いえ、あ、あの・・・」
校長「まあ掛けたまえ」
ジョーカー「はい・・・」
校長「で、用件は?」
ジョーカー「あ、あの・・・」
校長「もじもじしないで早く言って。私も仕事が忙しいんだから」
ジョーカー「先生の・・・新規・・・採用・・・頼めます?」
校長「いいとも。じゃあ明日から1-1の担当を頼む。今この学校では教師の数が少なくて困っていたんだ。助かった。ありがとう」
ジョーカーの顔が一気に青ざめる。
校長「大丈夫か?病気なのか?」
ジョーカー「いえ、違います!」
ジョーカーは勢い良く校長室を出た。
校長は上手くいったかのようにニヤリとする。
◆校長室前
ジョーカー「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
チンぷに「上手くいったか?」
ジョーカー「明日から来てくれだって」
チンぷに「そうか。頑張れよ」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
先生になってしまったジョーカー。
そして同時に捜査を始めたジョーカー。
事件は解決するのか?そして、ジョーカーの運命は!?
87
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/19(火) 16:55:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
ジョーカーは学校の捜査をするために先生になった!
そしてジョーカーは捜査をはじめた。
次々と消えていく生徒・・・。怪しげな笑みをこぼした校長・・・。
◆森
シド「たまには森林浴もいいものですね」
ゆう〜だい「だね」
ポコエモル「散策しよう!」
ワニ「そうだね!みんなで行こう!」
ロック一人だけ行かない。
シド「ロックさん、行かないのですか?」
ロック「虫・・・嫌いなんだ」
シド「私は動物嫌いです。虫よりも酷いのですよ。それでも頑張っているんです。ほら、行って。みんなと一緒に遊んで」
◆ぷにぷに学校・1-1
ぷに先生「新しい先生が来ました。ジョーカーさんです。皆さん、ジョーカー先生を歓迎しましょう!」
ぷに生徒たち「ワーイ!」
ぷに先生「それでは、早速授業をはじめてもらいましょう」
キーンコーンカーンコーン。
ジョーカーはある事に気付く。
3人目の被害者がいる事に。
ジョーカー「・・・」
ぷに生徒B「授業して!」
ジョーカー「(道徳か・・・難しい授業だな・・・そうだ!あれがある!)では授業をはじめます。起立!礼!着席!今日は昔話です。
昔々、・・・」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「どうしましたか?」
ぷに生徒A「昔々とは西暦何年くらいですか?」
ジョーカー「え・・・(おいおい・・・とんでもない質問だな・・・アドリブで答えるしかないな・・・)多分・・・聞いた話によると・・・759年だったっけ・・・
お話を続けます。昔々、ある所に、」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「今度は?」
ぷに生徒A「ある所とはどこですか?」
ジョーカー「・・・(仕方ない。アドリブでやるか。)現在のここ。ぷにぷに学校」
ぷに生徒A「はい。納得しました。因みにぷにぷに学校の愛称はぷに学です」
ジョーカー「そうなの?
続けます。昔々、ある所に、おじいさんと」
ぷに生徒A「はい!おじいさんの名前は?年は?身長は?体重は?病名は?メタボリックシンドロームなんですか?」
ジョーカーは途方に暮れる。
◆森
迷った人が来る。
シド「迷子・・・ですか?」
???「いや、大人だ。だから迷大人だ。私の名前はローム。よろしく」
シド「大丈夫です?」
ローム「大丈夫な訳ないだろ!熊に追いかけられて何とか逃げ切れた次にヘビ、そして逃げているうちに迷った」
ロームはやっと我に帰る。
ローム「って、何で車が話してるんだ!」
シド「テクノロジーですよ。技術も進歩したんです」
ローム「はあ、車相手に愚痴こぼすなんて、俺も年をとって馬鹿になったなあ」
◆その日の夜・ぷに学職員室
ジョーカーは捜査している。
ジョーカー「何だこの鍵?」
◆densha
densha「結果がでました。体育館の鍵です」
◆ぷに学体育館
ジョーカーはそっとドアを開け、調べる。
腕時計(ゆう〜だいの作った通信機)で連絡をとるジョーカー。
denshaの声「なにか様子が変な所があります。舞台の下手です」
校長「何をしてる。早く帰るんだ」
ジョーカーはびくっとする。
校長に見つかってしまった。
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
捜査で見つかってしまったジョーカー。
捜査はどうなるのか。
消えたぷに生徒たちの運命は、ジョーカーにかかっている!
88
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/20(水) 17:25:45 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
自分も狙われている事を知ったジョーカー。
そしてなんとジョーカーは校長と4-2担任により捕まってしまった!
その事実を知ったシド達。
ジョーカーは助かるのか?
◆densha
チンぷに「行ってくる」
◆ぷに学体育館
ジョーカー「くそ!」
チンぷに「僕に任せろ」
チンぷにはジョーカーを助けた。
◆densha
densha「私は突撃するようにはできていません」
ジョーカー「シドを呼べ」
◆ぷに学体育館裏
シド「突撃用意はOKです。いつでもどうぞ」
ジョーカーの声「よし、いってくれ」
ジャンプモードのスイッチが光る。
シドは華麗にジャンプする。
シド「初ジャンプ。成功です」
そのまま体育館の壁を突き破り突っ込む。
◆densha
densha「行きましょう」
◆ぷに学体育館
校長「何だ何だ?」
4-2担任「信じられん。ジョーカーがいない。しかも車が!」
ジョーカー「驚いてもらえたかな」
校長はびっくり。とっさに逃げようとする。
だがシドに先回りされる。
4-2担任「どうなってるんだこの車は!誰も乗っていないぞ!」
遅れて他のみんなが到着する。
シド「そこまでだ!」
校長「ははは」
校長は高笑いをする。
校長「さすがに俺の変装までは見抜けなかったようだな」
シド「もうとっくに見抜いている。お前は・・・あの時ローに不適格な処罰をした裁判官ラートだ!」
ラート「・・・ぬ・・・紹介しよう・・・俺のパートナー、ローを・・・」
4-2担任は変装したローだった!
ジョーカー「まさか・・・ロー・・・生きてたのか・・・」
他の先生達「何があったんだ!」
他の先生たちは仰天する。校長と4-2の担任がぷにぷにをさらっていた事を知って。
シド「目的は何だ!」
ラート「目的はな、学校を乗っ取り要塞のようにしてぷにぷにの星を侵略する事だ」
シド「達成できなかったな」
ロー「いや、そうでもない」
ジョーカー「既に警察は呼んであるぞ」
ロー「何・・・」
チンぷに「遅かったな」
警察は二人を連行する。
◆ぷに学廊下
ジョーカー「densha、ぷにぷに達はどこにいる?」
denshaの声「1階です」
◆ぷに学1階物置
ジョーカー「くそ!鍵がかかっていて開かない!」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
無事に鍵は開くのか。
ぷに生徒達は・・・?
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騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/24(日) 21:22:12 ID:pQkDeGTk0
僕はもう、この掲示板での小説の連載をやめる事にしました。
今までありがとう。
これからも楽しんでくれる人へ。
ttp://blog.so-net.ne.jp/puni-hosi_kouryaku/
先頭にhをつけて↑に来てください。僕のブログです。
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densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/26(火) 21:19:38 ID:Pm4peYjM0
掲示板で煽りや荒らしとけんかしてる度に何度も言うようだが、みんな荒らし・煽りは無視しろ。「ああ」というやつ。なんだかんだいってこっちに反発してるみたいだが、そもそもけんかの原因はお前だからな。
>>90
のことを思うならわざわざここに書き込む必要でもあるのか?もう一回言うようだが、
>>90
←こんなふうに思うならみなけりゃいいだろ。なに?ちょっとしか見てない?で?ちょっとでも見たは見たんだろ。ちょっと見たぐらいであんなこというなら見なけりゃすむことだ。あんなことがいえるぐらいなら、「ああ」も
>>90
見たいなことが絶対言われないような小説ひとつ書いてみろ。こっち側はこれでも苦労してんだ。苦労しないで簡素に書いた小説なら確かに批判は帰ってくるだろう。でも苦労して真面目に書いたものは、評価は来なくとも、批判はまずくることはない。乱暴に批判を発するのは、いくらやってもなかなか感情が伝わって行きそうにない「荒らし・低能・」というわけだ。まぁ本当に『なにかいけないところがある』などと思っているのならば、
>>90
みたいな乱暴な言葉は使わず、できるだけ相手を傷つけないように丁寧語などで「ここがいけない。」とか、あるいは「ここをこうしたらいいよ。」などのコメントをして欲しい。小説作者たちも荒らしや煽りのようなやつはできるだけ無視して欲しい。長文すまん。
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KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:39:33 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
152
:
KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:40:47 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
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ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/11(火) 15:43:50 ID:Gx80LTTU0
15話 ボス戦 punivs.メカプニ19号
今回書き方が変わります
………
暇だ……。雪合戦終わってから、心を振るわせるものが無い……。そうpuniは考えていた
なんか、事件起きないかな……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体でpuniが発見されるだろう。
「うわあぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
キングダッシュぷにーは、で遊んでいる。
バトルしても、もうプニーはありあまってる。
彼には、莫大なお金が既にあり、人生が楽しめないのだ。
ヒヤッ、とするような事件が無いかなぁ……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、キングダッシュぷにーは射殺死体で見つかるだろう。
「うわぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
ジョーカーは楽しんでいた。
コロシアムで好記録をマークしたからだ。
だが、彼のほほえみはすぐに消えた。なぜなら、悲鳴が聞こえたからだ
「うわぁぁぁぁ!」
その悲鳴の直後、爆発音が響いた
ナイト2000は疲れていた。
ジョーカーに毎日のように馬鹿にされてるからだ。
……僕の顔見るたびに「君は馬鹿なのかアホなのかどっちだ?」
なんていう。
よくまぁ、人を馬鹿にする言葉がポンポンと。
今日なんて、「君の顔と頭のネジはどうなってるんだ?」
なんていってきた。
……ふざけんな!化け猫!
しかし、怒りはすぐおさまった。ナイトには悲鳴は聞こえなかったが爆発音が聞こえたから。
チンぷには、目の前で呆然としていた。鼓膜も視覚もどうかなっていた。
目の前で、爆発が起こったから。そして爆発の中から、
『鋼鉄で出来た、ぷにぷに』がでてきたからだ。
その鋼鉄のぷにぷには、目をギロリとチンプニに向け、そして……
チンプニを襲った。とっさに反応が出来なかったチンぷには、鋼鉄のえじきになり
数分後に、血をまとった鋼鉄のぷにぷに、身動き1つしない、身体ズタボロを
のチンぷにがでてきた。鋼鉄プニの目は赤く、チンぷにも同じように赤く染まっていた……
155
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/23(日) 16:29:43 ID:Gx80LTTU0
第16話 punivs.メカプニ19号
「うおぉぉぉぉぉ!」
雄叫びをあげながら進むpuni。
瞬間移動装置が壊れてた……なんか事件が起きたんだろう。
まぁ、楽しめそうだな。
警察がいまの言葉を聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体のpuniが発見されるだろう。
ようやく、ガヤガヤタウンから、ガヤガヤヒルズまで来れた……。
もうひと……いや、もう二ふんばりだな。
そんな事を考えながら、puniは走った。
キングダッシュぷにーは既に林並木まで来ていた。家が元々ガヤガヤヒルズにあるからだ。
……事故が起きたのか……それとも……
嫌な予感がキングの頭をよぎる。
しかし、キングはその可能性が高いと思っていた。
…73%の確率……
不安を抱えながら、キングダッシュぷにーは走った。
番長ぷには………血まみれだった。
そのキズだらけの身体はご丁寧にも木の中に隠れていた。
ジョーカーは歩いていた。
コロシアムから、村までは遠すぎる。週間移動装置も壊されていたから、いくまでにへばるとまずいと考えた
からだ。
俺の予想だと、多分puniやキングダッシュは走ってるな。馬鹿な奴らだ……。
ちなみに、puni達が聞いてたら約0.7秒後ジョーカーはナイフでさされた死体で病院に運ばれただろう。
目の前に何かがよぎった。
それは……
「ナイトォォォォォォ!」
ナイトだった。無駄に体力使わないといってたが、ちゃっかり大声を出している。
変わり身の早さはカメレオンなみだ。
ジョーカーはナイトに向かって全力疾走で走った。
ナイト2000は、ジョーカーに呼び止められて不機嫌だった。
なんであの、バケ猫に呼ばれなきゃなんないんだ!
足……ではなく、胴体で飛び跳ねながら進む、ナイト。
その直後激痛が走った。
ジョーカーが体当たりしてきたからだ。
なにすんだ!化け猫ならぬ、鬼じゃねぇか!
「なんで逃げんだよぉ!」
「うるせぇ!グチャグチャいってると殺すぞ!!」
いえばいったで、
「ナイト、お前が殺人を語るとは……物騒な世の中だ」
と、来たもんだ。
まぁ、いい。こいつと関わってると胃に穴があく。
無視して、ジョーカーからはなれる。
……追ってきた。
「………」
無言で追ってきたジョーカーを攻撃する。
「うっぐっぎゃぁぁぁ!!!」
オーバーな悲鳴。ジョーカーはその場に崩れ落ちた。
あ、ヤバいな。病院いこうか、無視してさきいくか……
オロオロしながら考える、ナイト。
決めた!無視しよう。どんどんと先をナイトは歩いていった。
時計を見る。
時刻、4:51分。
156
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/04/27(日) 16:26:09 ID:Gx80LTTU0
まえがき
ああ、久しぶりだな……。なんと1ヵ月のブランクだ。今回はシリアスでいこッと。
第17話 力の差
「………」
林並木を抜けたpuniは、鋼鉄のぷにぷにと対峙していた。
puni「誰だよ、おまえ」
鋼鉄「ふつうは、先に名乗るのんだ。ここは逆なのか?」
なんだか、ジョーカーと似てるな……
puni「puniだ。おまえは」
鋼鉄「メカプニ。19号型だ」
puni「じゃもう一つ。テメェなにしてたんだ?そこの二人に」
チンぷに、先についたであろうキングを指さし言う
鋼鉄→19号「あ?ああ、このゴミどもか。戦ってた」
puni「なぜ」
19号「しらん。上のやつの考えてる事は俺らには分からん。ただし、命令はされている。
目に付いたやつは即座に排除、と」
puni「!!」
19号「スピンアタックLv4」
puni「ジャ、ジャイアントタックル!」
すんでで、気付いて出せた。が、ジャイアントは最初の一発のみ、威力を発揮する。
そのあとは、弱い攻撃に過ぎない。それに気付いたときは遅く、
19号「甘い」
と言う声ともに、飛ばされた。なんとか、ふらふらにならずにすんだようだ。
puni「(あ、危ね。タイミング間違えてたらヤバかった)
スピンアタック!」
19号は微動だにしない。
当たった!と、思った瞬間、陽炎のように揺らぎ、攻撃を避けた。
隙の出来たpuniにパワータックルをぶちまかす!
puni「ぁぁぁぁあああああ!!!」
悲鳴をあげた、puniに向かって放たれる攻撃の嵐。百烈拳をまともにくらい、
立つ事もままならない。
puni「クッソ。スピンアタッ」
19号「遅いんだよ」
そういったあと、後ろの二人を盾にする。
puni「うおっ」
二人に攻撃を当てるわけには行かず、進路を変える。
そこを狙って、19号はハイパータックルを発動させる……!
puni「うっ、クソ!ハイパータックル!」
発動させて気付いた。敵がいない。
後ろを見たら、まるで、5分前からここに居ました、と言いたげな余裕の表情で腰を
おろしている19号が居た。暇そうに欠伸をしている。
19号「パワータックル」
puni「っ痛」
痛みを感じなかった。それが恐かった。痛みがある方がいい。
らしくなく、腰を落とすpuni
19号「だから、甘いっていってんだ」
19号の言葉も耳に入らない。
ここまでかな……
ナイトは念のため、マルチビタミンを5個保持し、林並木を走っていた。
ジョーカー大丈夫かな……。
さっき、ジョーカーを攻撃し、置いてきた事に胸がチクリとしたが、
仕方が無い。
それより。変に爆発音が聞こえた。戦ってる証拠だ。
急げ、急げ。
ナイトは急ぐ事しか考えてなかったため、気付かなかった。灰色のぷにぷにが監視していた事に。
ジョーカーはやっとガヤガヤヒルズに来ていた。
ったく、ナイトめ。何もあそこまでしなくても。
ジョーカー「!」
後ろに気配を感じ、後ろを見たら、何もいない。
なんだ、と思って先を急いだが。
ジョーカー(いる。何か気配を感じる)
そう考えた瞬間。
ボボボボボボボ。
何かが上から降ってきた。
それも、50匹はいるだろう。ジェルべーダーだった。
ジョーカー(面倒くさっ……)
しかたないと、諦め、ジェルべーダーの相手をした。
157
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/05/14(水) 15:51:24 ID:Gx80LTTU0
あぁ、更新速度遅いですね……。まぁ僕もヒキコモリさんじゃないんで当たり前か。
第18話 研究
師匠は隠された瞬間移動装置に向かっていた。
(大王がつけたんだろうか。この装置)
そんな事を考えながら向かった先は、通称『裏通り』
(今のところ、これに気付いてんのは、キング、puni、ナイト、ジョーカー、
チンぷに……最近会ってないな……。ラブ&ピースも何故かあそこにたむろしてたし、
少し説教しなくては)
「ラブ&ピース、いるか?」
「あん?読誰かよょンダか」
と言う声が聞こえた。
(ゲッ、プニ酒飲んで酔っぱらってるな……。ろれつが回ってない)
「ラブ&ピースは……」
「ラブ&ピースは地獄に行ったぜ!!」
「んなっ、つか誰だ!!」
「ああ、オレか?」
ぬっ、と建物の影からぷにぷにが出てきた。
(鉄のヘルメット、体色は普通……)
じっくりと、そのぷにぷにを観察する、ぷに師匠。
「俺はデズ&ベル、ちがった、デス&ヘルだ」
「死と地獄……」
なんだコイツ。地獄って……。
この得体の知れない男はどう対処すればいいんだ……。
「へへへ、なぁアンタも地っ獄にいってみなよ、一緒に相手してやるから〜」
『ヘヘヘ、スピンアタック』
グルグルグル……
「へへへ、喰らえ~!!」
(けっ、腕がなってない。隙がはでかいし攻撃も単調だ)
くりだされる、回転攻撃をひょいとかわし、がら空きのボディにハイパータックルを叩き込んだ。
「ウグッ」
締めにはスピンをお見舞いした。
ドザッ。生々しい音がした。
(こいつはどうでもいいが……)
(あたらしい装置があるな)
瞬間移動装置で向かった先は……。
『奇妙な研究所だった』
あとがき
今回は次の話に伝わる部分です。重要な分だけ短いし、新キャラが出せなかった…
158
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:34:43 ID:Lwb/RBMA0
ぷにぷにには、怖い話がある、それは、すけすけ液を100%までやると、
ドアが開くときに中にはいってきて他のぷにぷにを殺すキャアー(この話し
どうでしたか?)」
159
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:48:11 ID:Lwb/RBMA0
みなさんお久しぶりホントは、ぜんぜん時間がたっていません次の話は、
ぷにぷにのアニメができたことについてです。アニメで、一人旅にでた
ぷにぷにどうしたのでしょうぼくの予想では、西遊記のように妖怪役
(ぷにぷに)をたおしていると世界のうめざわそうをもっているかもね。
160
:
騎馬
:2008/06/16(月) 21:22:49 ID:Lwb/RBMA0
みなさんは、ぷにぷにの歴史を知っていますか?プニプニの星第2次世界
大戦しってますか?ぷにリカとぷに本が戦いました。えどっちがかったか?
それは、秘密です。
次からは物語を作ります。
161
:
<抹消>
:<抹消>
<抹消>
162
:
<抹消>
:<抹消>
<抹消>
163
:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:07:15 ID:X8uJ77t60
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
第二話[始動編]:目覚め、襲撃、戦い
「・・・・ん・・・・」
白銀は目を覚ました。
(・・・・ここは・・・・?)
やがて視界がハッキリしてくる。・・・施設・・・病院内だ。
そして白銀に気付いたほかの奴
「おい、謎の悪魔に襲撃されたらしいぞ。やべーなここも。」
「・・・え!?・・・行ってみるか。」
さっきの戦いのことも気になるが、今はそんな場合ではない。
・・・いた。悪魔。
容貌はぷにぷにのボディーが黒く、眼が紅く染まり、
小さな黒い羽根が生えた感じだ。
バトルが始まった。
悪魔ぷにVS白銀。
バトルスタート!
悪魔ぷには羽根を利用して飛び、白銀に襲い掛かった!
・・・しかし、その一撃は当たらない。
白銀はとっさに分身を置きジャンプしていた。
分身だということに気付かず、倒したといい気になっていた悪魔ぷには、
真上からの鈍い痛みに襲われた。
白銀のストーンドロップである。
(何だ、この悪魔とかいうの、あんまり強くないじゃん。)
いや、しかし敵もさるもの。
ぷにぷにに似た姿をしているだけあって、
技も使えるようだ。スピンLV4.白銀も同じ技で返す。
しかしスピンは白銀の得意技だ。同じLV4であっても格が違う。
ドバン!!
「ギギギィィィ!!コウナレバ・・・・」
悪魔は羽根で天飛び去った。
(逃げたのか・・・?・・・いや、違う!!)
そう、急降下、しかも、増殖+スピンと併用してだ!
無数の流星群となり白銀に襲い掛かる。
しかし、白銀はこれの上昇版と言える技を編み出していた。
増殖をし、ジャンプをしながらスピン!!
ズガガガガガ・・・、さっきも言ったが白銀と悪魔ぷにでは
スピンの格が違う。白銀があっさり打ち破る、はずだった。
しかし今度は違った。
敵には下降により勢いがついている、
白銀は力負けし打ち落とされた。
ドガアアアン!!!
「ギャハハ!勝ッタ」
そう悪魔ぷにがいったが、・・・・後ろに白銀がいた。それも無傷の。
そう、さっきの白銀は全員が増殖、
本体は隠れていた。
「くらえ・・・・ジャイアントスピン!!」
ズガァン!!
「グオオオオ!!」
よし、倒した。・・・!!2体の悪魔ぷにが襲い掛かってきた!!
よけきれない・・・・!!!その時
「阿修羅旋風!!」
ズガアアアン!!!
凄まじい風がふき、悪魔ぷにを・・・って、やりすぎて白銀まで吹き飛ばした!!
「ててて・・・でも助かったぜ、『阿修羅』!!」
第二話、終
164
:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:23:50 ID:X8uJ77t60
・・・あ、HN変えてない。でも一々変えるのめんどいやw
ID一緒だからねw
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
第二話[新敵編]:襲撃振り切りコロシアムへGO!!
「おう、久しぶりだな、白銀!」
阿修羅、こいつはこの星最高峰のぷにぷにだ。
一緒に居れば心強いことこの上なしだ!
「突然だが白銀、この襲撃により緊急にアジトが設けられたらしい。
仲間を増やしつつそこを目指すが、結構遠いらしいぞ。」
「おう、承知!!」
「よし、まずはコロシアムに立ち寄ろう。
あそこはでかいから目をつけられやすいはずだ。攻め込まれてまだ
内部に残っているぷにぷに達もいるだろう。」
「分かった。でもここの患者は?」
「ふむ、特殊な乗り物でアジトまで運ばれているようだ。
だが俺たちは使えないようだぞ、けが人じゃないから。」
「俺は元けが人だぞ。」
「元だろうがwそれにコロシアムに行かんとな」
「ちぇっ。」
スタコラサッサー(大変マヌケな移動BGM)
・・・・え?白銀はいつガヤガヤシティについたのかって?
実は運ばれた病院が運良くガヤガヤ病院だったのさw
最初の場所にはこういった設備が整っていないのだw
「あ、おーい。」
病院を出ると誰かに呼ばれた。
するとそいつはいつも陽気なマップニ。
例え悪魔ぷにに囲まれようとも陽気なようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
「・・・おおおーーーい!!助けてェェェェエ(泣)」
そりゃ泣くわなあ・・・
すると阿修羅
「まかせろ!!阿修羅曼陀羅!!」
増殖の次元を超えた、『分身』である。
無数の阿修羅が現れ、敵を襲った。
(やっぱつえーな阿修羅・・・・敵じゃなくてよかった・・・)
そしてマップニを助け、仲間にし、コロシアムについた。
「うじゃうじゃいるな、どうする?」
「俺が阿修羅曼陀羅で攻め込むさ。」
計画は大成功。その間に白銀とマップニでぷにぷにを救出した。
その時、ズガァン!!
阿修羅、
「・・・・ん?」
どうやら今までの悪魔より上の敵らしい。
ゴツイ。ぷにぷにの欠片も無い。プロレスラーの5倍は筋肉がある。
胴体が生えているのだ。金棒まで持っている。見るからに強い。
「・・・ふ、この襲撃、俺にとっては強力な敵と戦える、
うれしいイベントかもナ」
阿修羅ぷにが武者震いしながら言い、大激戦がはじまった。
[新敵編]終
165
:
ジョーカー(*_*:)
◆hXtxWs40rA
:2008/09/29(月) 16:02:23 ID:Gx80LTTU0
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
『ジャイアントボム G2』
ネクシス社とチーム、アンチメカニックの
共同開発によって生み出された広範囲用投下型爆弾である。
爆発すると、決められた範囲内に高エネルギーが
発生し、炎がうずを作る。爆発に巻き込まれた物体を破壊しつくし、
残片は爆発の中心部に引き寄せられ消滅する。
この威力に比べれば、原型である技『ジャイアントアタック』は
子供のオモチャに過ぎない。
第1級特殊兵器とされたこの『ジャイアントボム』を
扱えるのは、この世界において1つの団体のみ……。
「クソォ、私の城を、私の故郷をよくも……!」
少し離れた高地にて、地上の爆発を見届けていた博士はなげいていた。
3日前、彼らに爆弾投下の予告がされた後、対策を練っていたものの
相手が相手であったため、結局メカぷに軍総勢で避難することしかできなかった。
「日の当たらぬ場所ですら私たちの居場所と認めないつもりか
私たちに…、消えて無くなれと…、この世界から……」
━━時は1年前に遡る。
とある日、世界は2極化した。正義と悪。
それぞれが戦力を結集させ、全世界を舞台に激しい火花を散らす戦いが勃発した。
多大な犠牲を払ったこの戦いで勝利を収めたのは、正義側であった。
戦いの中で正義側は悪から土地、技術、エネルギー資源に至るまで、
その全てを奪い去っていった。後に『最終決戦』と名付けられた歴史上の大事件である。
アンチメカニック。
それが正義側の主戦力として、戦いの最前線で活躍した者達の名称だ。
元々違う国、世界の者同士が戦いをきっかけに力を合わせ、勝利を獲得したのだ。
今、この世界は彼らアンチメカニックによって、完全に統治されている。
吸収した技術とエネルギー資源によって文明レベルは急速に発達し、
戦いの爪痕を回復しきった今もなお、世界を導いているのは彼らだった。
世界から悪を排除し、平和をもたらすために彼らが企てた計画がある。
『ワールド・ワン計画』
世界をひとつなぎにし、共有する。
そんな夢とされていた理想的平和の実現がこの計画の目的であった。
170
:
ギKO
:2009/02/11(水) 21:45:02 ID:f9UimAmw0
これで完結www
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
そして滅亡したとさ。
え、ぷに師匠とぷに工場長はもう逃げたよ??
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
171
:
また〜り
:2009/02/12(木) 16:00:05 ID:VmyAp4mc0
>>170
^^;
172
:
ID[LJvEhFCw0]
◆F.tcofk/9E
:2009/02/15(日) 20:27:25 ID:vwN4qr920
==========〇============
_ ||_
/ ___\
/|________/ /ノノノ |
| ________ |( ゚∀゚) |ババババババババババババ
\| \ |⊇¶⊇¶ |
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| |
━━━━━━
173
:
賢者
:2009/02/18(水) 19:57:52 ID:Qn9QFk6o0
このスレ荒らしていいよー
174
:
賢者
:2009/02/19(木) 15:55:51 ID:Qn9QFk6o0
==========〇============
_ ||_
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/|________/ /ノノノ |
| ________ |( ゚∀゚) |糞スレ^^w荒らしていいよ
\| \ |⊇¶⊇¶ |
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━━━━━━
175
:
管理人
:2009/04/09(木) 16:18:21 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
第二話[激戦編]:勇敢、獰猛なる戦士、阿修羅
「お前らは先に行け!こいつは俺がやる!」
阿修羅が叫ぶ
「いくら阿修羅でも無茶だぞ!!」
白銀も言い返す
「いいから行け!久しぶりの強敵、俺の獲物だ!」
「・・・そういうことかい・・・まあ、危なくなったら逃げろよ!」
「おう!」
と返しはしたものの、逃げる気は無かった。
逃走して自らの自尊心に傷をつけるなら死んだほうがマシ、
それが阿修羅というぷにぷにだった。
「別レノ挨拶ハ済ンダカ?言ッテオクガ逃ガシハセンゾ」
敵が語りかける。
「逃げる気なんてねーさ、さあ、おっぱじめようぜ。」
そして戦いが始まる。
まずは阿修羅が先制をとった。
「阿修羅曼陀羅、フォーメーション’槍’!!」
全員がストーン化し、その内一体にタックル。
その一体は削れ、形がとがった。
それを先頭に合体、槍の形となり、敵に突っ込む。
「フン!」
敵は凄まじいパワーで金棒を振るい、軽々と阿修羅の槍を吹き飛ばす。
・・・尖端だけをだ。
柄の部分は身をよじり、とっさに尖端と離れた。
そのままの勢いで敵に突っ込んでいく。
ガガガガガ!!凄まじい音と共に敵にぶつかる。しかし・・・
「効カン」
「!!」
ボン、という音と共に敵の口からビームが飛び出した。
その高出力でハイスピードな一撃は阿修羅の分身、そして
阿修羅本体を包み込み、派手にはじけた。
代わってここは白銀達。
そこら辺にいる悪魔達を蹴散らしつつ、ぷにぷにを救出。
しかし白銀の頭からは阿修羅が離れない。
(大丈夫か・・・?)
しかしそれが仇になった、悪魔の一撃をモロに喰らったのだ。
「う・・・」
刃のような刃が突き刺さり、意識を失った。
代わって再び阿修羅。ビームの餌食になった。
本来の阿修羅なら避けれたはずだが、体当たりの反動で
すぐには動けなかった。というより、倒したと”油断”していた。
油断さえなかったらかわせたはずである。
その衝撃が止む、阿修羅の姿が無い
「フヘッ、消滅シタカ・・・」
と、敵も”油断”した。
「俺としたことが・・・戦いにおいて油断するとはな・・・」
「!?」
「上だ」
敵が上を見上げる。そこにボロボロの阿修羅がいた。降ってくる。
金棒で打ち落としにかかる。しかし・・・
「阿修羅曼陀羅!フォーメーション’鞭’!」
再びストーン連結し、鞭のようにしなり、敵の一撃を止める。
「俺の本当の名前は阿修羅じゃねえ、3年前、修羅の道を歩み、
六道を束ねた時からの名乗り名だ。そして俺なりに得た物を大成させた。
そしてその集大成がこれだ。」
と解説すると、阿修羅は何か唱え始める、念仏のようだ。
阿修羅の周りにエネルギーが満ち溢れる。
焦った敵は金棒を振り回すが、当たらない、阿修羅のスピードが上昇している。
そして数十秒経ち。
「修羅道根源大極探題昇天超生・・・亜滅統制・・・南無阿弥陀仏、修羅の神よ・・・我に究極の奥義を貸し与えたまえ・・・」
究極の奥義と聞いた時点で敵の焦りはピークに達した。
「グオオ、ヤメ、ヤメロオオオ!!コウナレバ俺モ奥義、電撃金棒棘地獄!!」
凄まじい威力の一撃が放たれる。しかし・・・
阿修羅の身体から’気’の刃が飛び出し、軽々と受け止めた。
「ナニィ!?」
「奥義第一門、気功の章・・・気練成具現の法!!修羅刃!!」
凄まじい一撃が放たれる。それは敵の金棒をあっさり切断し、
敵の筋骨隆々な肉体も軽々と真っ二つにした。
「ウグオ・・・オヴァァ!?馬鹿ナ・・・コノ俺ガ・・・ウガアア!!コノ際、自爆ダァァ!!」
「何!?」
敵の身体が光に包まれ、はじけた。だが、コロシアムは壊れない。それどころか、阿修羅にすら傷一つつかない。
「奥義第一門、気功の章・・・気練成具現の法、繊細網」
とてつもなく目の細かい網を作り出し、敵の爆風を閉じ込めたのだった。
その細かい目は爆風を通さない。
「・・・ソ・・・ンナ・・・馬鹿・・・ナ・・・グフッ」
そして敵は今度こそ倒れた。
「・・・ふう・・・疲れたな・・・少し休むとしよう・・・」
そういうと阿修羅は眠りについた。
凄まじい威力のビームを喰らった上に奥義を使ったのだ。
流石の阿修羅も限界が来ていた。だが死んではいない。
それだけで良しとしよう。
再び白銀、倒れている。
いきなり死んでしまうというのか・・・
第二話{[始動編][新敵編][激戦編]}・完
176
:
ヨッシ〜
:2009/04/25(土) 16:04:18 HOST:softbank221078144008.bbtec.net
メカプニからぷにぷにへもどるには、どうしたらいいですか?(はじめまして)
177
:
ヨッシ〜
:2009/04/25(土) 16:15:06 HOST:softbank221078144008.bbtec.net
>>170
178
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 16:41:41 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
激戦編
>>175
第三話:2人の目覚め、不思議の事実
「・・・ん・・・・」
2人同時に声をあげた。その2人は・・・
何と、離れていた白銀と阿修羅。
「・・・え?阿修羅?」
「は、白銀?」
2人とも唖然。
「生きてたのか・・・逃げたのか?」
「いや、俺は逃げん。倒した後疲れて寝てたら、ここに・・・お前は?」
「敵の攻撃で気絶してたんだが、気が付くと・・・ここに、だ。」
頭が混乱する2人。その2人に声がかけられた。
「やっと目覚めたか、思ったよりはやかったな。」
そこにいた者を見て、阿修羅が声をはりあげた。
「ぷ、ぷに師匠!!」
白銀には見覚えがなかった。だが、その名は聞いたことがある。
ガヤガヤシティで道場を経営する「ぷにの匠5人衆」の1人で「技の匠」、
『プニシュレド・ワイズド』年齢不詳。 平均30歳というぷにぷにの寿命に比べ、
1000歳を超えるといわれている。だが、間違ってもじいさんとか言ってはいけない。
激怒する。ボコられる。
そんな人なのだ。
「ぷに師匠・・・この人が・・・」
「ああ、俺の師匠でもあるんだ。」
「え?マジ?・・・・ん?あそこにも誰かいるぞ・・・」
その声と共に物陰から出てきた者、その正体は白銀に見覚えがあった。
「・・・!!あのおっさん!!」
そう、激戦の末Lv5の技を繰り出し白銀を破った、あのアフロである。
「・・・ふむ、久しぶりじゃのう。・・・おっと。」
横にずれる。それまでアフロがいたところに
白銀の分身がストーン・ハイパータックルで通過した。
「何でここにいる?あの技はなんだ?」
「あの技?」
ぷに師匠と阿修羅が同時に聞く。とうのアフロも
「何じゃそれは?」
ととぼける。
「Lv5の技だよ・・・」
「ああ、あれか・・・あれはな・・・」
「ワシが代わりに答えるとしよう」
ぷに師匠が言葉を遮った。
「こやつは私と同じ『ぷに五人衆』の1人、『プニモジャン・モジャス』。
『超越の匠』と呼ばれておる。限界を超越した力を生み出すぷにぷにじゃ。」
「・・・!!」
2人は再び唖然とした。
ぷに五人衆の内2人がここにいるのである。無理もない。
「僕は?」
そこにはマップニがいた。
「ったく、僕、今までそこで2人が起きるの待ってたんだからね!」
と、2人の枕のすぐそばを示す。
「にしちゃいなかったぞ?」
不思議がる阿修羅。
「・・・2人が起きるときに阿修羅がストーン化して激突してくるわ
白銀がスピンで激突してくるわで大変だったんだよーーー!!」
今までにない恐ろしい顔で怒るマップニ。
「・・・・す、すまん。」
2人ともただ圧倒され、謝るしかなかった。
「・・・で、アフロのおっさん」
「モジャでよい。」
「じゃあモジャ、何で俺たちはここに揃った?」
モジャが答えようとしたところを再びぷに師匠が遮った。
「何故って、ここがぷにぷに達のアジトじゃぞ。
騒ぎがあった場所を皆で捜索しての、お主らが見つかり運び込まれたんじゃ。
他のぷにぷに達は別室におる。」
「・・・え?」
いきなり突拍子もない事情に驚く2人。
かくして、ここに戦士達が集結したのであった。
第三話 完
179
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 17:42:30 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
激戦編
>>175
第三話:2人の目覚め、不思議の事実
「・・・ん・・・・」
2人同時に声をあげた。その2人は・・・
何と、離れていた白銀と阿修羅。
「・・・え?阿修羅?」
「は、白銀?」
2人とも唖然。
「生きてたのか・・・逃げたのか?」
「いや、俺は逃げん。倒した後疲れて寝てたら、ここに・・・お前は?」
「敵の攻撃で気絶してたんだが、気が付くと・・・ここに、だ。」
頭が混乱する2人。その2人に声がかけられた。
「やっと目覚めたか、思ったよりはやかったな。」
そこにいた者を見て、阿修羅が声をはりあげた。
「ぷ、ぷに師匠!!」
白銀には見覚えがなかった。だが、その名は聞いたことがある。
ガヤガヤシティで道場を経営する「ぷにの匠5人衆」の1人で「技の匠」、
『プニシュレド・ワイズド』年齢不詳。 平均30歳というぷにぷにの寿命に比べ、
1000歳を超えるといわれている。だが、間違ってもじいさんとか言ってはいけない。
激怒する。ボコられる。
そんな人なのだ。
「ぷに師匠・・・この人が・・・」
「ああ、俺の師匠でもあるんだ。」
「え?マジ?・・・・ん?あそこにも誰かいるぞ・・・」
その声と共に物陰から出てきた者、その正体は白銀に見覚えがあった。
「・・・!!あのおっさん!!」
そう、激戦の末Lv5の技を繰り出し白銀を破った、あのアフロである。
「・・・ふむ、久しぶりじゃのう。・・・おっと。」
横にずれる。それまでアフロがいたところに
白銀の分身がストーン・ハイパータックルで通過した。
「何でここにいる?あの技はなんだ?」
「あの技?」
ぷに師匠と阿修羅が同時に聞く。とうのアフロも
「何じゃそれは?」
ととぼける。
「Lv5の技だよ・・・」
「ああ、あれか・・・あれはな・・・」
「ワシが代わりに答えるとしよう」
ぷに師匠が言葉を遮った。
「こやつは私と同じ『ぷに五人衆』の1人、『プニモジャン・モジャス』。
『超越の匠』と呼ばれておる。限界を超越した力を生み出すぷにぷにじゃ。」
「・・・!!」
2人は再び唖然とした。
ぷに五人衆の内2人がここにいるのである。無理もない。
「僕は?」
そこにはマップニがいた。
「ったく、僕、今までそこで2人が起きるの待ってたんだからね!」
と、2人の枕のすぐそばを示す。
「にしちゃいなかったぞ?」
不思議がる阿修羅。
「・・・2人が起きるときに阿修羅がストーン化して激突してくるわ
白銀がスピンで激突してくるわで大変だったんだよーーー!!」
今までにない恐ろしい顔で怒るマップニ。
「・・・・す、すまん。」
2人ともただ圧倒され、謝るしかなかった。
「・・・で、アフロのおっさん」
「モジャでよい。」
「じゃあモジャ、何で俺たちはここに揃った?」
モジャが答えようとしたところを再びぷに師匠が遮った。
「何故って、ここがぷにぷに達のアジトじゃぞ。
騒ぎがあった場所を皆で捜索しての、お主らが見つかり運び込まれたんじゃ。
他のぷにぷに達は別室におる。」
「・・・え?」
いきなり突拍子もない事情に驚く2人。
かくして、ここに戦士達が集結したのであった。
第三話 完
180
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 17:43:10 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
>>178-179
ミス
181
:
カエルと猫
:2009/11/06(金) 21:15:45 HOST:i114-182-84-108.s04.a014.ap.plala.or.jp
───プニ助の冒険───
プ「ぼくは宇宙船にのりながらこのまちについた・・・」
お「さあおゆき、自由にこの町で暮らしなさい」
プ「ありがとう。おじさん。」
プ「さてどうしよう・・・まずはガヤガヤシティってところ行ってこよう」
バスおじさん「お金が足りないよ戦ってかせがなくちゃ」
プ「そうだった;戦わなくちゃ」
プ「決闘よろしくおねがいします!」
怪「へぇー珍しい・・・ザコが私にいどんでくるとはね・・・」
怪「まぁよかろう戦ってやる」
怪「ありがとうございます!」
〜〜〜プニVS怪盗〜〜〜
怪「いくぞぉぉぉ!タックル!」
プ「イテッ!」
プ「どうしよういったいどうすれば・・・」
?「回れ!」
プ「え?一体だれ?」
?「早くしろ!」
プ「は、はい!ウォォォォォ」
ギギギギギギギ・・・・シュボッ!
?「これこそがスピンアタック!」
プ「うおおおお!」
怪「ぐはぁぁぁぁ」
怪「この私を倒すとは・・・よいだろう貴様に金をやるこれでガヤガヤとやらにいくんだな。」
プ「あ、ありがとうございます!」
プ「よーし着いたぞーガヤガヤシティ!」
?「ほぉ。ついたかならこの怪盗四天王の2人目怪盗アクぷにと戦え!」
プ「怪盗四天王!?いったい何なんだ!」
ア「フフフ・・・貴様に私は倒せん・・・」
〜〜〜プニVSアクぷに〜〜〜
ア「貴様の自慢技を見せてみろ・・・」
プ「うおーーースピンアタック!!」
バシン!!!・・・シューーーーー・・・
プ「な・・・片耳でとめた!?」
ア「所詮貴様はそんなものか・・・」
?「やはりLv1ではきかぬか・・・あいつにできるのか・・・Lv2は・・・」
ア「こんどはこっちからいこう・・・ストーンタックル!」
プ「ぐはっ!なんて重い攻撃だ・・・一体どうすれば・・・」
?「ためしてみるか・・・」
?「おい!プニ助とやら!回転にさらに勢いをつけてみろ!!」
プ「え・・・?この声はまたあのときの・・・!?」
プ「よ・・・よし、うおおおおおおおおお!
ギュィィィィィィィィィィン!!ゴゴゴゴゴゴ
?「何故だ・・・何故こいつにこんな力が・・・」
怪「貴様・・・何だその炎は!!」
プ「うおお!スピンアタック!!」
ドカーン!!
?「何故だ・・・なぜあいつにいきなりLv4が・・・!
怪「見事だ・・・だがきさまにあいつは倒せん!
プ「だれだそいつは・・・!」
怪「自分で見つけるんだな・・・さらばだ!」
プ「怪盗四天王ってのはなんなんだ・・・」
第一章 完
182
:
カエルと猫
:2009/11/06(金) 21:55:34 HOST:i114-182-84-108.s04.a014.ap.plala.or.jp
第2章 謎の男との巡り合い。
プ「よし。ここにいってアルバイトしよう!」
受「こんにちは!アルバイト店グッジョブへようこそ!今日はどういったご用件で?」
プ「うーんどれにしようかなー・・・よしきめた!缶つぶしで!」
受「わかりました。」
工「ニーハオアル!今日は缶つぶしに挑戦アルね」
プ「はい!」
工「さっそく缶をつぶすアル」
プ「とはいったものの・・・どうすれば・・・」
工「ふむ初心者アルか・・・じゃあまずアルバイト中断してSドロップを教えるアルよ」
プ「Sドロップ?いったいそれは??」
工「まずジャンプして心の中を石にするアル。そうすると身も石になり敵をつぶす技アル」
プ「へぇーっ!すごい技ですね!」
工「試しにやって見せるアル。うおーー!!ストーンドロップ!」
ドズズズズズーン
プ「す、すごい・・・ひびができるほどとは・・・」
工「わかったアルね!さっそく缶つぶし挑戦アル!」
プ「うおーSドロップ!」
ドズーン!!
工「さっそく缶つぶせたアルネ!」
ピロロロロロロ・・・
工「ん?鉄甲ぷにじゃないか・・・うん、うん、わかった今すぐいくアル」
工「悪いアル、友ぷにから頼みがきたからバイト終了アル、バイト料は増やすアル」
プ「ありがとうございます!」
さて・・・あとどうしようかな・・・ん??あれ!?あの人は!」
?「・・・!フッばれたからにはしょうがない私の名をおしえてやろう」
?「私の名は銀手ぷにというのだ。」
プ「へぇーっそうなんですか!じゃああのとき教えてくれたのは銀ぷにさんでしたんですね!」
銀「フッ、まぁそういうことだな。」
プ「暇だったんで勝負しませんか!」
銀「お前には倒せぬぞ?」
プ「はい!いいんです!強くなれれば!」
銀「この男・・・未知の力を秘めてそうだな」
〜〜〜プニVS銀手ぷに〜〜〜
プ「いきます!」
ギュイイイイイイン!ボボボボボボ・・・・
プ「うおおおおおスピンアタック!」
銀「千分身・・・」
シュバババババババッ!!
プ「一体本物は誰なんだ!」
銀「ではわたしも行くとするか・・・」
銀「ディスティニースラッシュ!」
ズシャァァァァァァァッ!!
プ「ぐはぁぁぁぁぁぁっ!」
プ「はぁっ・・・はぁっ・・・なんて強さだ・・・全くかなわない・・・」
銀「だから言っただろう、お前には勝てないって・・・」
銀「よし。その根性気に入った!お前に封印究極技を教えよう。」
プ「え!?ほんとですか!?ありがとうございます!」
銀「だがお前に使えるかな・・・。」
第2章 完
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