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ぷにぷにの星
75
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 13:13:35 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
謎のタイムマシンで過去へ飛ばされてしまった二人。
二人はその時間旅行でぷにぷにが生まれた経緯を知る。
2008年のガヤガヤシティで泣くぷにぷに達にメカぷに19号が襲う!
そしてジョーカーとチンぷにはメカぷに誕生の経緯も知る!
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達はほぼ全滅した。
後残るは阿修羅ぷにとザ俺様のみになってしまった。
メカぷに19号「ぷにぷにを完全に破壊する」
ザ俺様「そうはさせない!まずは俺からだ!」
◆西暦2007年・村
メカぷに2号も倒された。
しかしその3日後にまたメカぷに3号が現れた。
そして、メカぷには倒され、その3日後に新しいメカぷにが現れ・・・といういたちごっこが続いていった。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・地球
二人はまた飛ばされてきた。
ジョーカー「今度は地球の死を見ろってか?」
そこに・・・またもやぷにぷにが現れる。
が、それはぷにぷにではなく、ぷにぷにから進化したぷにぷに人である。
顔はぷにぷに、それに手足が生えて、人間のように進化した。
チンぷに「ぷにぷに人・・・?」
ぷにぷに人「まもなく地球は滅びます。瞬間移動装置起動。新地球へ」
そして宇宙船は新地球へ飛んでいった。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ザ俺様「うう・・・あとは・・・阿修羅・・・頼んだ・・・」
そしてザ俺様も敗退した。
阿修羅ぷに「くそ!」
メカぷに19号「後はお前だけだな・・・はっはっは」
阿修羅ぷに「ぷにぷにの敵!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最高レベル10!」
しかし、なぜかその攻撃をかわしてしまうメカぷに。
メカぷに19号「弱い!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最強レベル100!」
阿修羅ぷに「嘘だろ・・・」
しかし、阿修羅ぷにもまた、得意技の増殖アタックで受け止める。
メカぷに19号「なぜだ・・・」
シド「レーザー・ミサイル用意」
densha「レーザー・ミサイル用意」
シド&densha「発射!」
阿修羅ぷに「パワー全快!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタックレベル11111!」
なぜそんなに微妙なんだろう・・・それは・・・阿修羅ぷにが習得中のレベル11112はまだ使えないからだ。
阿修羅ぷにの神の技にシドとdenshaのレーザー・ミサイルはすべて命中。
メカぷに19号「・・・まだ・・・体力はある・・・1だけ・・・」
阿修羅ぷに「とどめ!スピンアタック!」
そしてメカぷに19号は敗れ去った。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・新地球
ジョーカー「前の地球と変わらないや」
チンぷに「また飛ばされたよ!」
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・ぷにぷに人の星
飛ばされた先はぷにぷにの星。ではなくてぷにぷに人の星。ただ名前が変わっただけ。
そこには・・・メカぷに人が居た。
メカぷにに手足が生えた。
そしてメカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がまたもやぷにぷにの星を襲っていた。
そして・・・飛ばされた。また。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第二章おわり
76
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 17:20:21 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
二人は過去から未来へと飛ばされてしまった!
そして未来でもメカぷにに襲われている事を知った!
2008年のガヤガヤシティではメカぷにと阿修羅ぷにの戦いがあったが、阿修羅ぷにが勝った。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ジョーカー「戻ってこれた・・・」
チンぷに「もうくたくた」
シド「良かった。戻ってきてくれたんですね」
densha「ほっとしました」
ジョーカー「タイムマシンも壊れたようだし。こんな・・・ってこのありさまは一体何?」
densha「すべてメカぷに19号の仕業です。阿修羅ぷにが片付けてくれましたが」
◆ぷに病院
次々と運ばれていくぷにぷに達。
◆緊急病院
こちらにもぷにぷに達が運ばれていく。
◆ガヤガヤシティ
二人はシドとdenshaにメカぷにの事を教える。
チンぷに「メカぷにがなぜぷにぷにに恨みを持っているのか」
ジョーカー「それはぷにぷにを一番最初に見たから」
チンぷに「メカぷには生まれてから一番最初に見た物を敵と思いこむらしい」
ジョーカー「それがぷにぷになんだ」
チンぷに「そしてその後に5,028,434,521(50億2843万4521)年のぷにぷに人の星に飛ばされたんだ」
シド「待ってください。ぷにぷに人?」
ジョーカー「ぷにぷにに手足が生えた奴。ぷにぷにの進化系」
チンぷに「今のぷにぷにの星と場所は同じだけど」
ジョーカー「そしてメカぷにもメカぷに人に進化していた」
チンぷに「メカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がぷにぷに人の星を襲っていたんだ!」
densha「要するに、今メカぷにと決戦を交えないと、大変な事になるってことですね」
ジョーカー「その通り。だから、これからメカぷにと決戦をしに行く!」
シド「待ってください。それだったらまずは万全の状態で行きましょう」
densha「そうです。ぷにぷにが回復してから行きましょう」
チンぷに「だな。こっちの武器はミサイルにレーザーしかないからな」
シド「あとは打ったり蹴ったり。それだけでは勝てっこありません」
densha「それではHarbot艦隊を呼びます」
◆ソリオン星
ネオン博士「了解した。そちらに向かう」
デンボン「艦隊出動!」
Harbot達「おー!」
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「メカぷに19号もか・・・」
メカぷに20号「あと2日で成長できる」
―――ここでメカぷにについて紹介しよう。
メカぷにはぷにぷにの突然変異で生まれたぷにぷにに恨みを持っている生物。
メカぷには生まれてから4日で大人になる。
メカぷには生まれてから3日で子孫を残す。
そのため、3日ごとに襲う事ができる。
メカぷに20号「後1日で21号を産む」
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第三章おわり
77
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:55:37 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
何とか現在に戻ってこれた二人。
メカぷにとの決戦のためにみんなは準備を始める。
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
◆裏倉庫
ジョーカー「万全の状態でいくぞ」
ゆう〜だい「うん」
ワニ「いたちごっこは終わりだ!」
◆艦隊
ネオン博士「呼ばれたからには、全力で戦って勝たないと」
◆ぷに病院
病院長「おお!ぷにぷに達が回復してきた!」
◆緊急病院
殆どのぷにぷにが目覚める。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「あと1日・・・」
メカぷに20号は明日にはメカぷに21号を産む。
◆裏倉庫
シドのボンネットを閉めるゆう〜だい。
densha「こちらも完璧です」
ジョーカー「いつでもいけるぞ」
◆ガヤガヤシティ
Harbot艦隊が着陸する。
ネオン博士「ジョーカー、何があったんだ?」
ジョーカーは説明をする。
ジョーカー「今蹴りを付けないと、大変な事になる!」
ネオン博士「艦隊整備!万全の状態にしろ!」
◆ぷにぷに達
ぷにぷにはみんな生き返って居る。
そしてガヤガヤシティに集まった。
◆ガヤガヤシティ
ネオン博士「整備は完璧だ」
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「突撃用意
突撃!」
densha&シド「ミサイル・レーザー発射!」
ぷにぷに達「ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック!」
メカぷに拠点は大爆発を起こす。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第四章おわり
78
:
騎兵隊‡色々な小説用掲示板管理人‡
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:58:59 ID:pQkDeGTk0
テストスレがないのでここでテストします。
79
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 22:09:42 ID:pQkDeGTk0
これで最後。
80
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:16:00 ID:Pm4peYjM0
ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック=相手に雷が落ち、食らったと同時に、でかく、増殖しながら、コンロのような青い火のようなものが立ち上り、みんな回って攻撃。
81
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:17:31 ID:Pm4peYjM0
八頭身モナーを改造してぷにぷに人を作ってみた。…あんまモナーと変わらん気がする。
/ ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
./ / | もうすぐ地球は滅びる!
/ / \ / ̄ ̄ ̄
/ /  ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄| 新地球に移るしかない!
./ /_n , -つ \
/ / ;・_・) . /__ノ  ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
/ \ / / ⊂_ヽ、
.| へ/ / .\\ n_n
| レ' /、二つ \ ( ; ・_・)
| /. . > ⌒ヽ
/ / / へ \
/ / / / \\
/ / レ ノ ヽ_つ
/ ノ / /
_/ / / /|
ノ / ( ( 、
⊂ -' | |、 \
.| / \ ⌒l
| | ) /
ノ ) し'
(_/
82
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 15:34:00 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
そしてみんなはメカぷにの拠点に着く。
そして・・・決戦の幕は降ろされた。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「何だ!」
ネオン博士「そこまでだ!」
densha「降伏しろ!」
メカぷに20号「・・・」
シド「レーザーで撃たれたいか?」
メカぷに司令官「メカぷに軍突撃!」
メカぷに20号と司令官しか・・・そこにはいなかった。
メカぷに司令官「二人で行くぞ!」
シド「なんと潔いこと」
メカぷに達はスピンアタックで突っ込む。
それをレーザーで弾き飛ばすシド。
シド「あとはぷにぷに達にお任せします」
ぷにぷに達は一斉にジャイアントタックルで突っ込む。
メカぷにはそれを交わす。
メカぷには増殖アタックをする。
ぷにぷに達も増殖アタックで防衛する。
とここで、奇跡が起きた。
ぷにぷに達の増殖ぷにとメカぷにの増殖ぷにが同化した!
俗に言う、「幽霊」って奴だ。
そして全増殖ぷにはメカぷにに突っ込む。
メカぷには倒れる。
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「ぷにぷに達よくやってくれた。あとの始末は任せてくれ」
艦隊は必殺電磁波レーザーでメカぷに拠点を焼き尽くした。
◆ガヤガヤシティ
ジョーカー「良かったなあ」
チンぷに「これでやっと地球に帰れる気分だ」
densha「最後にぷにぷに学校を見てから行きましょう」
◆ぷにぷに学校・一年生
先生「1+1=?」
生徒達「2!!!」
ジョーカー「元気が良いのが一番だな」
チンぷに「しかし、前から3列目の右から2列目の席が空いてるぞ」
先生「お客さんですか?」
ジョーカー「うん。ちょっと聞きたい事があって」
チンぷに「前から3列目の右から2列目の席の子はどうしたの?」
先生「・・・」
先生の目は涙ぐむ。先生は悲しそうに沈黙を続ける。
チンぷに「なんかあったのかな?」
ジョーカー「らしいね。これだと地球へ帰れるのが相当後のようだ」
生徒はどうしたのか!
先生の涙の意味は!?
全ては「ぷにぷに物語第十三話『ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!』」で明らかに!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」最終章おわり
83
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/17(日) 19:46:31 ID:Gx80LTTU0
>>70
の続き
第0話 創造
『神』は毎日見ていた。自分の作ったぷにぷに達……。
なんて可愛いのか。1度。1度会ってみたい……。
だが、神とぷにぷにはあってはならない。
昔からの決まり。そこには、決して『神』であろうとも、
その『掟』には逆らえない。
だから。なるべくぷにぷに達を助けてきた。
なるべく、いい運命になるようにぷにぷに達を調整してきた。
そう……。操り人形のように。
だが、これまでか……。
あるものの手によって、操り人形の糸が切れた。
さぁ、自由になった者たちよ……。
自由にやるのだ。
いつかは、会える日がくる……。
そうなるように、運命をなるべく調整する。
ぷにぷに達よ。いま、いくぞ……
84
:
asfs ◇7777777777
:2008/02/17(日) 20:48:01 ID:Z8AC0/zU0
>>83
会えたらいいですね
85
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 23:14:37 ID:pQkDeGTk0
>>83
なんか・・・名展開。
86
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/18(月) 22:07:48 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
〜先日発生致しましたロック氏の発言問題に関して〜
あの発言には問題があります。ありすぎます。
あれは教育と偽った命令です。なので、みなさん別に無視してもいいんです。
ただ、参考にしたい方は見てもいいんですが、覚悟を承知の上お願いします。
ここで長々と語っていても何もおきやしないので、第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」をお楽しみください。
〜書き方について〜
変更を致しました。
何章と書いてありましたが、今回から取り払う事にしました。
今後ともよろしくお願い致します。
◆ぷにぷに学校
―――3日後。
ジョーカー「なんかあったのか?」
チンぷに「あれから毎日来て見たんだけど、様子がおかしい」
ジョーカー「なんだ」
チンぷに「生徒がどんどん消えていってるんだ」
その通り、生徒が次々と消えていっている。
ジョーカー「なんか裏にあるみたいだな。調べよう!」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「裏に何かがある。調べる必要があるな」
densha「しかしどうやって?夜にこっそり侵入するなんて物騒なこと止めてくださいよ」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「んなこと誰がするか!」
densha「ちょっと待って。いい方法が思いついた」
ジョーカー「そうか!よし!それに決めた!」
densha「・・・まだ説明していないんですが」
ジョーカー「じゃあ早く説明してよ」
densha「あなたが先生になるんです」
ジョーカー「・・・」
densha「ね?いい方法でしょ」
ジョーカー「まさか・・・」
densha「では早速実行しましょう」
ジョーカー「おい待て!やるとは言ってないぞ!」
ワニ「何で?さっき「それに決めた!」っていってたじゃん」
ジョーカー「・・・」
◆ぷにぷに学校・校長室前
ジョーカー「本当にやるの?」
チンぷに「自分でやるって言ったじゃないか。ほら、入った入った」
◆校長室
校長「来客かね?」
ジョーカー「い、いえ、あ、あの・・・」
校長「まあ掛けたまえ」
ジョーカー「はい・・・」
校長「で、用件は?」
ジョーカー「あ、あの・・・」
校長「もじもじしないで早く言って。私も仕事が忙しいんだから」
ジョーカー「先生の・・・新規・・・採用・・・頼めます?」
校長「いいとも。じゃあ明日から1-1の担当を頼む。今この学校では教師の数が少なくて困っていたんだ。助かった。ありがとう」
ジョーカーの顔が一気に青ざめる。
校長「大丈夫か?病気なのか?」
ジョーカー「いえ、違います!」
ジョーカーは勢い良く校長室を出た。
校長は上手くいったかのようにニヤリとする。
◆校長室前
ジョーカー「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
チンぷに「上手くいったか?」
ジョーカー「明日から来てくれだって」
チンぷに「そうか。頑張れよ」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
先生になってしまったジョーカー。
そして同時に捜査を始めたジョーカー。
事件は解決するのか?そして、ジョーカーの運命は!?
87
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/19(火) 16:55:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
ジョーカーは学校の捜査をするために先生になった!
そしてジョーカーは捜査をはじめた。
次々と消えていく生徒・・・。怪しげな笑みをこぼした校長・・・。
◆森
シド「たまには森林浴もいいものですね」
ゆう〜だい「だね」
ポコエモル「散策しよう!」
ワニ「そうだね!みんなで行こう!」
ロック一人だけ行かない。
シド「ロックさん、行かないのですか?」
ロック「虫・・・嫌いなんだ」
シド「私は動物嫌いです。虫よりも酷いのですよ。それでも頑張っているんです。ほら、行って。みんなと一緒に遊んで」
◆ぷにぷに学校・1-1
ぷに先生「新しい先生が来ました。ジョーカーさんです。皆さん、ジョーカー先生を歓迎しましょう!」
ぷに生徒たち「ワーイ!」
ぷに先生「それでは、早速授業をはじめてもらいましょう」
キーンコーンカーンコーン。
ジョーカーはある事に気付く。
3人目の被害者がいる事に。
ジョーカー「・・・」
ぷに生徒B「授業して!」
ジョーカー「(道徳か・・・難しい授業だな・・・そうだ!あれがある!)では授業をはじめます。起立!礼!着席!今日は昔話です。
昔々、・・・」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「どうしましたか?」
ぷに生徒A「昔々とは西暦何年くらいですか?」
ジョーカー「え・・・(おいおい・・・とんでもない質問だな・・・アドリブで答えるしかないな・・・)多分・・・聞いた話によると・・・759年だったっけ・・・
お話を続けます。昔々、ある所に、」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「今度は?」
ぷに生徒A「ある所とはどこですか?」
ジョーカー「・・・(仕方ない。アドリブでやるか。)現在のここ。ぷにぷに学校」
ぷに生徒A「はい。納得しました。因みにぷにぷに学校の愛称はぷに学です」
ジョーカー「そうなの?
続けます。昔々、ある所に、おじいさんと」
ぷに生徒A「はい!おじいさんの名前は?年は?身長は?体重は?病名は?メタボリックシンドロームなんですか?」
ジョーカーは途方に暮れる。
◆森
迷った人が来る。
シド「迷子・・・ですか?」
???「いや、大人だ。だから迷大人だ。私の名前はローム。よろしく」
シド「大丈夫です?」
ローム「大丈夫な訳ないだろ!熊に追いかけられて何とか逃げ切れた次にヘビ、そして逃げているうちに迷った」
ロームはやっと我に帰る。
ローム「って、何で車が話してるんだ!」
シド「テクノロジーですよ。技術も進歩したんです」
ローム「はあ、車相手に愚痴こぼすなんて、俺も年をとって馬鹿になったなあ」
◆その日の夜・ぷに学職員室
ジョーカーは捜査している。
ジョーカー「何だこの鍵?」
◆densha
densha「結果がでました。体育館の鍵です」
◆ぷに学体育館
ジョーカーはそっとドアを開け、調べる。
腕時計(ゆう〜だいの作った通信機)で連絡をとるジョーカー。
denshaの声「なにか様子が変な所があります。舞台の下手です」
校長「何をしてる。早く帰るんだ」
ジョーカーはびくっとする。
校長に見つかってしまった。
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
捜査で見つかってしまったジョーカー。
捜査はどうなるのか。
消えたぷに生徒たちの運命は、ジョーカーにかかっている!
88
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/20(水) 17:25:45 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
自分も狙われている事を知ったジョーカー。
そしてなんとジョーカーは校長と4-2担任により捕まってしまった!
その事実を知ったシド達。
ジョーカーは助かるのか?
◆densha
チンぷに「行ってくる」
◆ぷに学体育館
ジョーカー「くそ!」
チンぷに「僕に任せろ」
チンぷにはジョーカーを助けた。
◆densha
densha「私は突撃するようにはできていません」
ジョーカー「シドを呼べ」
◆ぷに学体育館裏
シド「突撃用意はOKです。いつでもどうぞ」
ジョーカーの声「よし、いってくれ」
ジャンプモードのスイッチが光る。
シドは華麗にジャンプする。
シド「初ジャンプ。成功です」
そのまま体育館の壁を突き破り突っ込む。
◆densha
densha「行きましょう」
◆ぷに学体育館
校長「何だ何だ?」
4-2担任「信じられん。ジョーカーがいない。しかも車が!」
ジョーカー「驚いてもらえたかな」
校長はびっくり。とっさに逃げようとする。
だがシドに先回りされる。
4-2担任「どうなってるんだこの車は!誰も乗っていないぞ!」
遅れて他のみんなが到着する。
シド「そこまでだ!」
校長「ははは」
校長は高笑いをする。
校長「さすがに俺の変装までは見抜けなかったようだな」
シド「もうとっくに見抜いている。お前は・・・あの時ローに不適格な処罰をした裁判官ラートだ!」
ラート「・・・ぬ・・・紹介しよう・・・俺のパートナー、ローを・・・」
4-2担任は変装したローだった!
ジョーカー「まさか・・・ロー・・・生きてたのか・・・」
他の先生達「何があったんだ!」
他の先生たちは仰天する。校長と4-2の担任がぷにぷにをさらっていた事を知って。
シド「目的は何だ!」
ラート「目的はな、学校を乗っ取り要塞のようにしてぷにぷにの星を侵略する事だ」
シド「達成できなかったな」
ロー「いや、そうでもない」
ジョーカー「既に警察は呼んであるぞ」
ロー「何・・・」
チンぷに「遅かったな」
警察は二人を連行する。
◆ぷに学廊下
ジョーカー「densha、ぷにぷに達はどこにいる?」
denshaの声「1階です」
◆ぷに学1階物置
ジョーカー「くそ!鍵がかかっていて開かない!」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
無事に鍵は開くのか。
ぷに生徒達は・・・?
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騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/24(日) 21:22:12 ID:pQkDeGTk0
僕はもう、この掲示板での小説の連載をやめる事にしました。
今までありがとう。
これからも楽しんでくれる人へ。
ttp://blog.so-net.ne.jp/puni-hosi_kouryaku/
先頭にhをつけて↑に来てください。僕のブログです。
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densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/26(火) 21:19:38 ID:Pm4peYjM0
掲示板で煽りや荒らしとけんかしてる度に何度も言うようだが、みんな荒らし・煽りは無視しろ。「ああ」というやつ。なんだかんだいってこっちに反発してるみたいだが、そもそもけんかの原因はお前だからな。
>>90
のことを思うならわざわざここに書き込む必要でもあるのか?もう一回言うようだが、
>>90
←こんなふうに思うならみなけりゃいいだろ。なに?ちょっとしか見てない?で?ちょっとでも見たは見たんだろ。ちょっと見たぐらいであんなこというなら見なけりゃすむことだ。あんなことがいえるぐらいなら、「ああ」も
>>90
見たいなことが絶対言われないような小説ひとつ書いてみろ。こっち側はこれでも苦労してんだ。苦労しないで簡素に書いた小説なら確かに批判は帰ってくるだろう。でも苦労して真面目に書いたものは、評価は来なくとも、批判はまずくることはない。乱暴に批判を発するのは、いくらやってもなかなか感情が伝わって行きそうにない「荒らし・低能・」というわけだ。まぁ本当に『なにかいけないところがある』などと思っているのならば、
>>90
みたいな乱暴な言葉は使わず、できるだけ相手を傷つけないように丁寧語などで「ここがいけない。」とか、あるいは「ここをこうしたらいいよ。」などのコメントをして欲しい。小説作者たちも荒らしや煽りのようなやつはできるだけ無視して欲しい。長文すまん。
118
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KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:39:33 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
152
:
KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:40:47 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
153
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154
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/11(火) 15:43:50 ID:Gx80LTTU0
15話 ボス戦 punivs.メカプニ19号
今回書き方が変わります
………
暇だ……。雪合戦終わってから、心を振るわせるものが無い……。そうpuniは考えていた
なんか、事件起きないかな……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体でpuniが発見されるだろう。
「うわあぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
キングダッシュぷにーは、で遊んでいる。
バトルしても、もうプニーはありあまってる。
彼には、莫大なお金が既にあり、人生が楽しめないのだ。
ヒヤッ、とするような事件が無いかなぁ……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、キングダッシュぷにーは射殺死体で見つかるだろう。
「うわぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
ジョーカーは楽しんでいた。
コロシアムで好記録をマークしたからだ。
だが、彼のほほえみはすぐに消えた。なぜなら、悲鳴が聞こえたからだ
「うわぁぁぁぁ!」
その悲鳴の直後、爆発音が響いた
ナイト2000は疲れていた。
ジョーカーに毎日のように馬鹿にされてるからだ。
……僕の顔見るたびに「君は馬鹿なのかアホなのかどっちだ?」
なんていう。
よくまぁ、人を馬鹿にする言葉がポンポンと。
今日なんて、「君の顔と頭のネジはどうなってるんだ?」
なんていってきた。
……ふざけんな!化け猫!
しかし、怒りはすぐおさまった。ナイトには悲鳴は聞こえなかったが爆発音が聞こえたから。
チンぷには、目の前で呆然としていた。鼓膜も視覚もどうかなっていた。
目の前で、爆発が起こったから。そして爆発の中から、
『鋼鉄で出来た、ぷにぷに』がでてきたからだ。
その鋼鉄のぷにぷには、目をギロリとチンプニに向け、そして……
チンプニを襲った。とっさに反応が出来なかったチンぷには、鋼鉄のえじきになり
数分後に、血をまとった鋼鉄のぷにぷに、身動き1つしない、身体ズタボロを
のチンぷにがでてきた。鋼鉄プニの目は赤く、チンぷにも同じように赤く染まっていた……
155
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/23(日) 16:29:43 ID:Gx80LTTU0
第16話 punivs.メカプニ19号
「うおぉぉぉぉぉ!」
雄叫びをあげながら進むpuni。
瞬間移動装置が壊れてた……なんか事件が起きたんだろう。
まぁ、楽しめそうだな。
警察がいまの言葉を聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体のpuniが発見されるだろう。
ようやく、ガヤガヤタウンから、ガヤガヤヒルズまで来れた……。
もうひと……いや、もう二ふんばりだな。
そんな事を考えながら、puniは走った。
キングダッシュぷにーは既に林並木まで来ていた。家が元々ガヤガヤヒルズにあるからだ。
……事故が起きたのか……それとも……
嫌な予感がキングの頭をよぎる。
しかし、キングはその可能性が高いと思っていた。
…73%の確率……
不安を抱えながら、キングダッシュぷにーは走った。
番長ぷには………血まみれだった。
そのキズだらけの身体はご丁寧にも木の中に隠れていた。
ジョーカーは歩いていた。
コロシアムから、村までは遠すぎる。週間移動装置も壊されていたから、いくまでにへばるとまずいと考えた
からだ。
俺の予想だと、多分puniやキングダッシュは走ってるな。馬鹿な奴らだ……。
ちなみに、puni達が聞いてたら約0.7秒後ジョーカーはナイフでさされた死体で病院に運ばれただろう。
目の前に何かがよぎった。
それは……
「ナイトォォォォォォ!」
ナイトだった。無駄に体力使わないといってたが、ちゃっかり大声を出している。
変わり身の早さはカメレオンなみだ。
ジョーカーはナイトに向かって全力疾走で走った。
ナイト2000は、ジョーカーに呼び止められて不機嫌だった。
なんであの、バケ猫に呼ばれなきゃなんないんだ!
足……ではなく、胴体で飛び跳ねながら進む、ナイト。
その直後激痛が走った。
ジョーカーが体当たりしてきたからだ。
なにすんだ!化け猫ならぬ、鬼じゃねぇか!
「なんで逃げんだよぉ!」
「うるせぇ!グチャグチャいってると殺すぞ!!」
いえばいったで、
「ナイト、お前が殺人を語るとは……物騒な世の中だ」
と、来たもんだ。
まぁ、いい。こいつと関わってると胃に穴があく。
無視して、ジョーカーからはなれる。
……追ってきた。
「………」
無言で追ってきたジョーカーを攻撃する。
「うっぐっぎゃぁぁぁ!!!」
オーバーな悲鳴。ジョーカーはその場に崩れ落ちた。
あ、ヤバいな。病院いこうか、無視してさきいくか……
オロオロしながら考える、ナイト。
決めた!無視しよう。どんどんと先をナイトは歩いていった。
時計を見る。
時刻、4:51分。
156
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/04/27(日) 16:26:09 ID:Gx80LTTU0
まえがき
ああ、久しぶりだな……。なんと1ヵ月のブランクだ。今回はシリアスでいこッと。
第17話 力の差
「………」
林並木を抜けたpuniは、鋼鉄のぷにぷにと対峙していた。
puni「誰だよ、おまえ」
鋼鉄「ふつうは、先に名乗るのんだ。ここは逆なのか?」
なんだか、ジョーカーと似てるな……
puni「puniだ。おまえは」
鋼鉄「メカプニ。19号型だ」
puni「じゃもう一つ。テメェなにしてたんだ?そこの二人に」
チンぷに、先についたであろうキングを指さし言う
鋼鉄→19号「あ?ああ、このゴミどもか。戦ってた」
puni「なぜ」
19号「しらん。上のやつの考えてる事は俺らには分からん。ただし、命令はされている。
目に付いたやつは即座に排除、と」
puni「!!」
19号「スピンアタックLv4」
puni「ジャ、ジャイアントタックル!」
すんでで、気付いて出せた。が、ジャイアントは最初の一発のみ、威力を発揮する。
そのあとは、弱い攻撃に過ぎない。それに気付いたときは遅く、
19号「甘い」
と言う声ともに、飛ばされた。なんとか、ふらふらにならずにすんだようだ。
puni「(あ、危ね。タイミング間違えてたらヤバかった)
スピンアタック!」
19号は微動だにしない。
当たった!と、思った瞬間、陽炎のように揺らぎ、攻撃を避けた。
隙の出来たpuniにパワータックルをぶちまかす!
puni「ぁぁぁぁあああああ!!!」
悲鳴をあげた、puniに向かって放たれる攻撃の嵐。百烈拳をまともにくらい、
立つ事もままならない。
puni「クッソ。スピンアタッ」
19号「遅いんだよ」
そういったあと、後ろの二人を盾にする。
puni「うおっ」
二人に攻撃を当てるわけには行かず、進路を変える。
そこを狙って、19号はハイパータックルを発動させる……!
puni「うっ、クソ!ハイパータックル!」
発動させて気付いた。敵がいない。
後ろを見たら、まるで、5分前からここに居ました、と言いたげな余裕の表情で腰を
おろしている19号が居た。暇そうに欠伸をしている。
19号「パワータックル」
puni「っ痛」
痛みを感じなかった。それが恐かった。痛みがある方がいい。
らしくなく、腰を落とすpuni
19号「だから、甘いっていってんだ」
19号の言葉も耳に入らない。
ここまでかな……
ナイトは念のため、マルチビタミンを5個保持し、林並木を走っていた。
ジョーカー大丈夫かな……。
さっき、ジョーカーを攻撃し、置いてきた事に胸がチクリとしたが、
仕方が無い。
それより。変に爆発音が聞こえた。戦ってる証拠だ。
急げ、急げ。
ナイトは急ぐ事しか考えてなかったため、気付かなかった。灰色のぷにぷにが監視していた事に。
ジョーカーはやっとガヤガヤヒルズに来ていた。
ったく、ナイトめ。何もあそこまでしなくても。
ジョーカー「!」
後ろに気配を感じ、後ろを見たら、何もいない。
なんだ、と思って先を急いだが。
ジョーカー(いる。何か気配を感じる)
そう考えた瞬間。
ボボボボボボボ。
何かが上から降ってきた。
それも、50匹はいるだろう。ジェルべーダーだった。
ジョーカー(面倒くさっ……)
しかたないと、諦め、ジェルべーダーの相手をした。
157
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/05/14(水) 15:51:24 ID:Gx80LTTU0
あぁ、更新速度遅いですね……。まぁ僕もヒキコモリさんじゃないんで当たり前か。
第18話 研究
師匠は隠された瞬間移動装置に向かっていた。
(大王がつけたんだろうか。この装置)
そんな事を考えながら向かった先は、通称『裏通り』
(今のところ、これに気付いてんのは、キング、puni、ナイト、ジョーカー、
チンぷに……最近会ってないな……。ラブ&ピースも何故かあそこにたむろしてたし、
少し説教しなくては)
「ラブ&ピース、いるか?」
「あん?読誰かよょンダか」
と言う声が聞こえた。
(ゲッ、プニ酒飲んで酔っぱらってるな……。ろれつが回ってない)
「ラブ&ピースは……」
「ラブ&ピースは地獄に行ったぜ!!」
「んなっ、つか誰だ!!」
「ああ、オレか?」
ぬっ、と建物の影からぷにぷにが出てきた。
(鉄のヘルメット、体色は普通……)
じっくりと、そのぷにぷにを観察する、ぷに師匠。
「俺はデズ&ベル、ちがった、デス&ヘルだ」
「死と地獄……」
なんだコイツ。地獄って……。
この得体の知れない男はどう対処すればいいんだ……。
「へへへ、なぁアンタも地っ獄にいってみなよ、一緒に相手してやるから〜」
『ヘヘヘ、スピンアタック』
グルグルグル……
「へへへ、喰らえ~!!」
(けっ、腕がなってない。隙がはでかいし攻撃も単調だ)
くりだされる、回転攻撃をひょいとかわし、がら空きのボディにハイパータックルを叩き込んだ。
「ウグッ」
締めにはスピンをお見舞いした。
ドザッ。生々しい音がした。
(こいつはどうでもいいが……)
(あたらしい装置があるな)
瞬間移動装置で向かった先は……。
『奇妙な研究所だった』
あとがき
今回は次の話に伝わる部分です。重要な分だけ短いし、新キャラが出せなかった…
158
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:34:43 ID:Lwb/RBMA0
ぷにぷにには、怖い話がある、それは、すけすけ液を100%までやると、
ドアが開くときに中にはいってきて他のぷにぷにを殺すキャアー(この話し
どうでしたか?)」
159
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:48:11 ID:Lwb/RBMA0
みなさんお久しぶりホントは、ぜんぜん時間がたっていません次の話は、
ぷにぷにのアニメができたことについてです。アニメで、一人旅にでた
ぷにぷにどうしたのでしょうぼくの予想では、西遊記のように妖怪役
(ぷにぷに)をたおしていると世界のうめざわそうをもっているかもね。
160
:
騎馬
:2008/06/16(月) 21:22:49 ID:Lwb/RBMA0
みなさんは、ぷにぷにの歴史を知っていますか?プニプニの星第2次世界
大戦しってますか?ぷにリカとぷに本が戦いました。えどっちがかったか?
それは、秘密です。
次からは物語を作ります。
161
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:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:07:15 ID:X8uJ77t60
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
第二話[始動編]:目覚め、襲撃、戦い
「・・・・ん・・・・」
白銀は目を覚ました。
(・・・・ここは・・・・?)
やがて視界がハッキリしてくる。・・・施設・・・病院内だ。
そして白銀に気付いたほかの奴
「おい、謎の悪魔に襲撃されたらしいぞ。やべーなここも。」
「・・・え!?・・・行ってみるか。」
さっきの戦いのことも気になるが、今はそんな場合ではない。
・・・いた。悪魔。
容貌はぷにぷにのボディーが黒く、眼が紅く染まり、
小さな黒い羽根が生えた感じだ。
バトルが始まった。
悪魔ぷにVS白銀。
バトルスタート!
悪魔ぷには羽根を利用して飛び、白銀に襲い掛かった!
・・・しかし、その一撃は当たらない。
白銀はとっさに分身を置きジャンプしていた。
分身だということに気付かず、倒したといい気になっていた悪魔ぷには、
真上からの鈍い痛みに襲われた。
白銀のストーンドロップである。
(何だ、この悪魔とかいうの、あんまり強くないじゃん。)
いや、しかし敵もさるもの。
ぷにぷにに似た姿をしているだけあって、
技も使えるようだ。スピンLV4.白銀も同じ技で返す。
しかしスピンは白銀の得意技だ。同じLV4であっても格が違う。
ドバン!!
「ギギギィィィ!!コウナレバ・・・・」
悪魔は羽根で天飛び去った。
(逃げたのか・・・?・・・いや、違う!!)
そう、急降下、しかも、増殖+スピンと併用してだ!
無数の流星群となり白銀に襲い掛かる。
しかし、白銀はこれの上昇版と言える技を編み出していた。
増殖をし、ジャンプをしながらスピン!!
ズガガガガガ・・・、さっきも言ったが白銀と悪魔ぷにでは
スピンの格が違う。白銀があっさり打ち破る、はずだった。
しかし今度は違った。
敵には下降により勢いがついている、
白銀は力負けし打ち落とされた。
ドガアアアン!!!
「ギャハハ!勝ッタ」
そう悪魔ぷにがいったが、・・・・後ろに白銀がいた。それも無傷の。
そう、さっきの白銀は全員が増殖、
本体は隠れていた。
「くらえ・・・・ジャイアントスピン!!」
ズガァン!!
「グオオオオ!!」
よし、倒した。・・・!!2体の悪魔ぷにが襲い掛かってきた!!
よけきれない・・・・!!!その時
「阿修羅旋風!!」
ズガアアアン!!!
凄まじい風がふき、悪魔ぷにを・・・って、やりすぎて白銀まで吹き飛ばした!!
「ててて・・・でも助かったぜ、『阿修羅』!!」
第二話、終
164
:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:23:50 ID:X8uJ77t60
・・・あ、HN変えてない。でも一々変えるのめんどいやw
ID一緒だからねw
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
第二話[新敵編]:襲撃振り切りコロシアムへGO!!
「おう、久しぶりだな、白銀!」
阿修羅、こいつはこの星最高峰のぷにぷにだ。
一緒に居れば心強いことこの上なしだ!
「突然だが白銀、この襲撃により緊急にアジトが設けられたらしい。
仲間を増やしつつそこを目指すが、結構遠いらしいぞ。」
「おう、承知!!」
「よし、まずはコロシアムに立ち寄ろう。
あそこはでかいから目をつけられやすいはずだ。攻め込まれてまだ
内部に残っているぷにぷに達もいるだろう。」
「分かった。でもここの患者は?」
「ふむ、特殊な乗り物でアジトまで運ばれているようだ。
だが俺たちは使えないようだぞ、けが人じゃないから。」
「俺は元けが人だぞ。」
「元だろうがwそれにコロシアムに行かんとな」
「ちぇっ。」
スタコラサッサー(大変マヌケな移動BGM)
・・・・え?白銀はいつガヤガヤシティについたのかって?
実は運ばれた病院が運良くガヤガヤ病院だったのさw
最初の場所にはこういった設備が整っていないのだw
「あ、おーい。」
病院を出ると誰かに呼ばれた。
するとそいつはいつも陽気なマップニ。
例え悪魔ぷにに囲まれようとも陽気なようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
「・・・おおおーーーい!!助けてェェェェエ(泣)」
そりゃ泣くわなあ・・・
すると阿修羅
「まかせろ!!阿修羅曼陀羅!!」
増殖の次元を超えた、『分身』である。
無数の阿修羅が現れ、敵を襲った。
(やっぱつえーな阿修羅・・・・敵じゃなくてよかった・・・)
そしてマップニを助け、仲間にし、コロシアムについた。
「うじゃうじゃいるな、どうする?」
「俺が阿修羅曼陀羅で攻め込むさ。」
計画は大成功。その間に白銀とマップニでぷにぷにを救出した。
その時、ズガァン!!
阿修羅、
「・・・・ん?」
どうやら今までの悪魔より上の敵らしい。
ゴツイ。ぷにぷにの欠片も無い。プロレスラーの5倍は筋肉がある。
胴体が生えているのだ。金棒まで持っている。見るからに強い。
「・・・ふ、この襲撃、俺にとっては強力な敵と戦える、
うれしいイベントかもナ」
阿修羅ぷにが武者震いしながら言い、大激戦がはじまった。
[新敵編]終
165
:
ジョーカー(*_*:)
◆hXtxWs40rA
:2008/09/29(月) 16:02:23 ID:Gx80LTTU0
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
『ジャイアントボム G2』
ネクシス社とチーム、アンチメカニックの
共同開発によって生み出された広範囲用投下型爆弾である。
爆発すると、決められた範囲内に高エネルギーが
発生し、炎がうずを作る。爆発に巻き込まれた物体を破壊しつくし、
残片は爆発の中心部に引き寄せられ消滅する。
この威力に比べれば、原型である技『ジャイアントアタック』は
子供のオモチャに過ぎない。
第1級特殊兵器とされたこの『ジャイアントボム』を
扱えるのは、この世界において1つの団体のみ……。
「クソォ、私の城を、私の故郷をよくも……!」
少し離れた高地にて、地上の爆発を見届けていた博士はなげいていた。
3日前、彼らに爆弾投下の予告がされた後、対策を練っていたものの
相手が相手であったため、結局メカぷに軍総勢で避難することしかできなかった。
「日の当たらぬ場所ですら私たちの居場所と認めないつもりか
私たちに…、消えて無くなれと…、この世界から……」
━━時は1年前に遡る。
とある日、世界は2極化した。正義と悪。
それぞれが戦力を結集させ、全世界を舞台に激しい火花を散らす戦いが勃発した。
多大な犠牲を払ったこの戦いで勝利を収めたのは、正義側であった。
戦いの中で正義側は悪から土地、技術、エネルギー資源に至るまで、
その全てを奪い去っていった。後に『最終決戦』と名付けられた歴史上の大事件である。
アンチメカニック。
それが正義側の主戦力として、戦いの最前線で活躍した者達の名称だ。
元々違う国、世界の者同士が戦いをきっかけに力を合わせ、勝利を獲得したのだ。
今、この世界は彼らアンチメカニックによって、完全に統治されている。
吸収した技術とエネルギー資源によって文明レベルは急速に発達し、
戦いの爪痕を回復しきった今もなお、世界を導いているのは彼らだった。
世界から悪を排除し、平和をもたらすために彼らが企てた計画がある。
『ワールド・ワン計画』
世界をひとつなぎにし、共有する。
そんな夢とされていた理想的平和の実現がこの計画の目的であった。
170
:
ギKO
:2009/02/11(水) 21:45:02 ID:f9UimAmw0
これで完結www
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
そして滅亡したとさ。
え、ぷに師匠とぷに工場長はもう逃げたよ??
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
171
:
また〜り
:2009/02/12(木) 16:00:05 ID:VmyAp4mc0
>>170
^^;
172
:
ID[LJvEhFCw0]
◆F.tcofk/9E
:2009/02/15(日) 20:27:25 ID:vwN4qr920
==========〇============
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/|________/ /ノノノ |
| ________ |( ゚∀゚) |ババババババババババババ
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| |
━━━━━━
173
:
賢者
:2009/02/18(水) 19:57:52 ID:Qn9QFk6o0
このスレ荒らしていいよー
174
:
賢者
:2009/02/19(木) 15:55:51 ID:Qn9QFk6o0
==========〇============
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| ________ |( ゚∀゚) |糞スレ^^w荒らしていいよ
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━━━━━━
175
:
管理人
:2009/04/09(木) 16:18:21 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
第二話[激戦編]:勇敢、獰猛なる戦士、阿修羅
「お前らは先に行け!こいつは俺がやる!」
阿修羅が叫ぶ
「いくら阿修羅でも無茶だぞ!!」
白銀も言い返す
「いいから行け!久しぶりの強敵、俺の獲物だ!」
「・・・そういうことかい・・・まあ、危なくなったら逃げろよ!」
「おう!」
と返しはしたものの、逃げる気は無かった。
逃走して自らの自尊心に傷をつけるなら死んだほうがマシ、
それが阿修羅というぷにぷにだった。
「別レノ挨拶ハ済ンダカ?言ッテオクガ逃ガシハセンゾ」
敵が語りかける。
「逃げる気なんてねーさ、さあ、おっぱじめようぜ。」
そして戦いが始まる。
まずは阿修羅が先制をとった。
「阿修羅曼陀羅、フォーメーション’槍’!!」
全員がストーン化し、その内一体にタックル。
その一体は削れ、形がとがった。
それを先頭に合体、槍の形となり、敵に突っ込む。
「フン!」
敵は凄まじいパワーで金棒を振るい、軽々と阿修羅の槍を吹き飛ばす。
・・・尖端だけをだ。
柄の部分は身をよじり、とっさに尖端と離れた。
そのままの勢いで敵に突っ込んでいく。
ガガガガガ!!凄まじい音と共に敵にぶつかる。しかし・・・
「効カン」
「!!」
ボン、という音と共に敵の口からビームが飛び出した。
その高出力でハイスピードな一撃は阿修羅の分身、そして
阿修羅本体を包み込み、派手にはじけた。
代わってここは白銀達。
そこら辺にいる悪魔達を蹴散らしつつ、ぷにぷにを救出。
しかし白銀の頭からは阿修羅が離れない。
(大丈夫か・・・?)
しかしそれが仇になった、悪魔の一撃をモロに喰らったのだ。
「う・・・」
刃のような刃が突き刺さり、意識を失った。
代わって再び阿修羅。ビームの餌食になった。
本来の阿修羅なら避けれたはずだが、体当たりの反動で
すぐには動けなかった。というより、倒したと”油断”していた。
油断さえなかったらかわせたはずである。
その衝撃が止む、阿修羅の姿が無い
「フヘッ、消滅シタカ・・・」
と、敵も”油断”した。
「俺としたことが・・・戦いにおいて油断するとはな・・・」
「!?」
「上だ」
敵が上を見上げる。そこにボロボロの阿修羅がいた。降ってくる。
金棒で打ち落としにかかる。しかし・・・
「阿修羅曼陀羅!フォーメーション’鞭’!」
再びストーン連結し、鞭のようにしなり、敵の一撃を止める。
「俺の本当の名前は阿修羅じゃねえ、3年前、修羅の道を歩み、
六道を束ねた時からの名乗り名だ。そして俺なりに得た物を大成させた。
そしてその集大成がこれだ。」
と解説すると、阿修羅は何か唱え始める、念仏のようだ。
阿修羅の周りにエネルギーが満ち溢れる。
焦った敵は金棒を振り回すが、当たらない、阿修羅のスピードが上昇している。
そして数十秒経ち。
「修羅道根源大極探題昇天超生・・・亜滅統制・・・南無阿弥陀仏、修羅の神よ・・・我に究極の奥義を貸し与えたまえ・・・」
究極の奥義と聞いた時点で敵の焦りはピークに達した。
「グオオ、ヤメ、ヤメロオオオ!!コウナレバ俺モ奥義、電撃金棒棘地獄!!」
凄まじい威力の一撃が放たれる。しかし・・・
阿修羅の身体から’気’の刃が飛び出し、軽々と受け止めた。
「ナニィ!?」
「奥義第一門、気功の章・・・気練成具現の法!!修羅刃!!」
凄まじい一撃が放たれる。それは敵の金棒をあっさり切断し、
敵の筋骨隆々な肉体も軽々と真っ二つにした。
「ウグオ・・・オヴァァ!?馬鹿ナ・・・コノ俺ガ・・・ウガアア!!コノ際、自爆ダァァ!!」
「何!?」
敵の身体が光に包まれ、はじけた。だが、コロシアムは壊れない。それどころか、阿修羅にすら傷一つつかない。
「奥義第一門、気功の章・・・気練成具現の法、繊細網」
とてつもなく目の細かい網を作り出し、敵の爆風を閉じ込めたのだった。
その細かい目は爆風を通さない。
「・・・ソ・・・ンナ・・・馬鹿・・・ナ・・・グフッ」
そして敵は今度こそ倒れた。
「・・・ふう・・・疲れたな・・・少し休むとしよう・・・」
そういうと阿修羅は眠りについた。
凄まじい威力のビームを喰らった上に奥義を使ったのだ。
流石の阿修羅も限界が来ていた。だが死んではいない。
それだけで良しとしよう。
再び白銀、倒れている。
いきなり死んでしまうというのか・・・
第二話{[始動編][新敵編][激戦編]}・完
176
:
ヨッシ〜
:2009/04/25(土) 16:04:18 HOST:softbank221078144008.bbtec.net
メカプニからぷにぷにへもどるには、どうしたらいいですか?(はじめまして)
177
:
ヨッシ〜
:2009/04/25(土) 16:15:06 HOST:softbank221078144008.bbtec.net
>>170
178
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 16:41:41 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
激戦編
>>175
第三話:2人の目覚め、不思議の事実
「・・・ん・・・・」
2人同時に声をあげた。その2人は・・・
何と、離れていた白銀と阿修羅。
「・・・え?阿修羅?」
「は、白銀?」
2人とも唖然。
「生きてたのか・・・逃げたのか?」
「いや、俺は逃げん。倒した後疲れて寝てたら、ここに・・・お前は?」
「敵の攻撃で気絶してたんだが、気が付くと・・・ここに、だ。」
頭が混乱する2人。その2人に声がかけられた。
「やっと目覚めたか、思ったよりはやかったな。」
そこにいた者を見て、阿修羅が声をはりあげた。
「ぷ、ぷに師匠!!」
白銀には見覚えがなかった。だが、その名は聞いたことがある。
ガヤガヤシティで道場を経営する「ぷにの匠5人衆」の1人で「技の匠」、
『プニシュレド・ワイズド』年齢不詳。 平均30歳というぷにぷにの寿命に比べ、
1000歳を超えるといわれている。だが、間違ってもじいさんとか言ってはいけない。
激怒する。ボコられる。
そんな人なのだ。
「ぷに師匠・・・この人が・・・」
「ああ、俺の師匠でもあるんだ。」
「え?マジ?・・・・ん?あそこにも誰かいるぞ・・・」
その声と共に物陰から出てきた者、その正体は白銀に見覚えがあった。
「・・・!!あのおっさん!!」
そう、激戦の末Lv5の技を繰り出し白銀を破った、あのアフロである。
「・・・ふむ、久しぶりじゃのう。・・・おっと。」
横にずれる。それまでアフロがいたところに
白銀の分身がストーン・ハイパータックルで通過した。
「何でここにいる?あの技はなんだ?」
「あの技?」
ぷに師匠と阿修羅が同時に聞く。とうのアフロも
「何じゃそれは?」
ととぼける。
「Lv5の技だよ・・・」
「ああ、あれか・・・あれはな・・・」
「ワシが代わりに答えるとしよう」
ぷに師匠が言葉を遮った。
「こやつは私と同じ『ぷに五人衆』の1人、『プニモジャン・モジャス』。
『超越の匠』と呼ばれておる。限界を超越した力を生み出すぷにぷにじゃ。」
「・・・!!」
2人は再び唖然とした。
ぷに五人衆の内2人がここにいるのである。無理もない。
「僕は?」
そこにはマップニがいた。
「ったく、僕、今までそこで2人が起きるの待ってたんだからね!」
と、2人の枕のすぐそばを示す。
「にしちゃいなかったぞ?」
不思議がる阿修羅。
「・・・2人が起きるときに阿修羅がストーン化して激突してくるわ
白銀がスピンで激突してくるわで大変だったんだよーーー!!」
今までにない恐ろしい顔で怒るマップニ。
「・・・・す、すまん。」
2人ともただ圧倒され、謝るしかなかった。
「・・・で、アフロのおっさん」
「モジャでよい。」
「じゃあモジャ、何で俺たちはここに揃った?」
モジャが答えようとしたところを再びぷに師匠が遮った。
「何故って、ここがぷにぷに達のアジトじゃぞ。
騒ぎがあった場所を皆で捜索しての、お主らが見つかり運び込まれたんじゃ。
他のぷにぷに達は別室におる。」
「・・・え?」
いきなり突拍子もない事情に驚く2人。
かくして、ここに戦士達が集結したのであった。
第三話 完
179
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 17:42:30 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
新敵編
>>164
激戦編
>>175
第三話:2人の目覚め、不思議の事実
「・・・ん・・・・」
2人同時に声をあげた。その2人は・・・
何と、離れていた白銀と阿修羅。
「・・・え?阿修羅?」
「は、白銀?」
2人とも唖然。
「生きてたのか・・・逃げたのか?」
「いや、俺は逃げん。倒した後疲れて寝てたら、ここに・・・お前は?」
「敵の攻撃で気絶してたんだが、気が付くと・・・ここに、だ。」
頭が混乱する2人。その2人に声がかけられた。
「やっと目覚めたか、思ったよりはやかったな。」
そこにいた者を見て、阿修羅が声をはりあげた。
「ぷ、ぷに師匠!!」
白銀には見覚えがなかった。だが、その名は聞いたことがある。
ガヤガヤシティで道場を経営する「ぷにの匠5人衆」の1人で「技の匠」、
『プニシュレド・ワイズド』年齢不詳。 平均30歳というぷにぷにの寿命に比べ、
1000歳を超えるといわれている。だが、間違ってもじいさんとか言ってはいけない。
激怒する。ボコられる。
そんな人なのだ。
「ぷに師匠・・・この人が・・・」
「ああ、俺の師匠でもあるんだ。」
「え?マジ?・・・・ん?あそこにも誰かいるぞ・・・」
その声と共に物陰から出てきた者、その正体は白銀に見覚えがあった。
「・・・!!あのおっさん!!」
そう、激戦の末Lv5の技を繰り出し白銀を破った、あのアフロである。
「・・・ふむ、久しぶりじゃのう。・・・おっと。」
横にずれる。それまでアフロがいたところに
白銀の分身がストーン・ハイパータックルで通過した。
「何でここにいる?あの技はなんだ?」
「あの技?」
ぷに師匠と阿修羅が同時に聞く。とうのアフロも
「何じゃそれは?」
ととぼける。
「Lv5の技だよ・・・」
「ああ、あれか・・・あれはな・・・」
「ワシが代わりに答えるとしよう」
ぷに師匠が言葉を遮った。
「こやつは私と同じ『ぷに五人衆』の1人、『プニモジャン・モジャス』。
『超越の匠』と呼ばれておる。限界を超越した力を生み出すぷにぷにじゃ。」
「・・・!!」
2人は再び唖然とした。
ぷに五人衆の内2人がここにいるのである。無理もない。
「僕は?」
そこにはマップニがいた。
「ったく、僕、今までそこで2人が起きるの待ってたんだからね!」
と、2人の枕のすぐそばを示す。
「にしちゃいなかったぞ?」
不思議がる阿修羅。
「・・・2人が起きるときに阿修羅がストーン化して激突してくるわ
白銀がスピンで激突してくるわで大変だったんだよーーー!!」
今までにない恐ろしい顔で怒るマップニ。
「・・・・す、すまん。」
2人ともただ圧倒され、謝るしかなかった。
「・・・で、アフロのおっさん」
「モジャでよい。」
「じゃあモジャ、何で俺たちはここに揃った?」
モジャが答えようとしたところを再びぷに師匠が遮った。
「何故って、ここがぷにぷに達のアジトじゃぞ。
騒ぎがあった場所を皆で捜索しての、お主らが見つかり運び込まれたんじゃ。
他のぷにぷに達は別室におる。」
「・・・え?」
いきなり突拍子もない事情に驚く2人。
かくして、ここに戦士達が集結したのであった。
第三話 完
180
:
電人HAL
◆6XdkQtOX3s
:2009/04/26(日) 17:43:10 HOST:softbank221088151141.bbtec.net
>>178-179
ミス
181
:
カエルと猫
:2009/11/06(金) 21:15:45 HOST:i114-182-84-108.s04.a014.ap.plala.or.jp
───プニ助の冒険───
プ「ぼくは宇宙船にのりながらこのまちについた・・・」
お「さあおゆき、自由にこの町で暮らしなさい」
プ「ありがとう。おじさん。」
プ「さてどうしよう・・・まずはガヤガヤシティってところ行ってこよう」
バスおじさん「お金が足りないよ戦ってかせがなくちゃ」
プ「そうだった;戦わなくちゃ」
プ「決闘よろしくおねがいします!」
怪「へぇー珍しい・・・ザコが私にいどんでくるとはね・・・」
怪「まぁよかろう戦ってやる」
怪「ありがとうございます!」
〜〜〜プニVS怪盗〜〜〜
怪「いくぞぉぉぉ!タックル!」
プ「イテッ!」
プ「どうしよういったいどうすれば・・・」
?「回れ!」
プ「え?一体だれ?」
?「早くしろ!」
プ「は、はい!ウォォォォォ」
ギギギギギギギ・・・・シュボッ!
?「これこそがスピンアタック!」
プ「うおおおお!」
怪「ぐはぁぁぁぁ」
怪「この私を倒すとは・・・よいだろう貴様に金をやるこれでガヤガヤとやらにいくんだな。」
プ「あ、ありがとうございます!」
プ「よーし着いたぞーガヤガヤシティ!」
?「ほぉ。ついたかならこの怪盗四天王の2人目怪盗アクぷにと戦え!」
プ「怪盗四天王!?いったい何なんだ!」
ア「フフフ・・・貴様に私は倒せん・・・」
〜〜〜プニVSアクぷに〜〜〜
ア「貴様の自慢技を見せてみろ・・・」
プ「うおーーースピンアタック!!」
バシン!!!・・・シューーーーー・・・
プ「な・・・片耳でとめた!?」
ア「所詮貴様はそんなものか・・・」
?「やはりLv1ではきかぬか・・・あいつにできるのか・・・Lv2は・・・」
ア「こんどはこっちからいこう・・・ストーンタックル!」
プ「ぐはっ!なんて重い攻撃だ・・・一体どうすれば・・・」
?「ためしてみるか・・・」
?「おい!プニ助とやら!回転にさらに勢いをつけてみろ!!」
プ「え・・・?この声はまたあのときの・・・!?」
プ「よ・・・よし、うおおおおおおおおお!
ギュィィィィィィィィィィン!!ゴゴゴゴゴゴ
?「何故だ・・・何故こいつにこんな力が・・・」
怪「貴様・・・何だその炎は!!」
プ「うおお!スピンアタック!!」
ドカーン!!
?「何故だ・・・なぜあいつにいきなりLv4が・・・!
怪「見事だ・・・だがきさまにあいつは倒せん!
プ「だれだそいつは・・・!」
怪「自分で見つけるんだな・・・さらばだ!」
プ「怪盗四天王ってのはなんなんだ・・・」
第一章 完
182
:
カエルと猫
:2009/11/06(金) 21:55:34 HOST:i114-182-84-108.s04.a014.ap.plala.or.jp
第2章 謎の男との巡り合い。
プ「よし。ここにいってアルバイトしよう!」
受「こんにちは!アルバイト店グッジョブへようこそ!今日はどういったご用件で?」
プ「うーんどれにしようかなー・・・よしきめた!缶つぶしで!」
受「わかりました。」
工「ニーハオアル!今日は缶つぶしに挑戦アルね」
プ「はい!」
工「さっそく缶をつぶすアル」
プ「とはいったものの・・・どうすれば・・・」
工「ふむ初心者アルか・・・じゃあまずアルバイト中断してSドロップを教えるアルよ」
プ「Sドロップ?いったいそれは??」
工「まずジャンプして心の中を石にするアル。そうすると身も石になり敵をつぶす技アル」
プ「へぇーっ!すごい技ですね!」
工「試しにやって見せるアル。うおーー!!ストーンドロップ!」
ドズズズズズーン
プ「す、すごい・・・ひびができるほどとは・・・」
工「わかったアルね!さっそく缶つぶし挑戦アル!」
プ「うおーSドロップ!」
ドズーン!!
工「さっそく缶つぶせたアルネ!」
ピロロロロロロ・・・
工「ん?鉄甲ぷにじゃないか・・・うん、うん、わかった今すぐいくアル」
工「悪いアル、友ぷにから頼みがきたからバイト終了アル、バイト料は増やすアル」
プ「ありがとうございます!」
さて・・・あとどうしようかな・・・ん??あれ!?あの人は!」
?「・・・!フッばれたからにはしょうがない私の名をおしえてやろう」
?「私の名は銀手ぷにというのだ。」
プ「へぇーっそうなんですか!じゃああのとき教えてくれたのは銀ぷにさんでしたんですね!」
銀「フッ、まぁそういうことだな。」
プ「暇だったんで勝負しませんか!」
銀「お前には倒せぬぞ?」
プ「はい!いいんです!強くなれれば!」
銀「この男・・・未知の力を秘めてそうだな」
〜〜〜プニVS銀手ぷに〜〜〜
プ「いきます!」
ギュイイイイイイン!ボボボボボボ・・・・
プ「うおおおおおスピンアタック!」
銀「千分身・・・」
シュバババババババッ!!
プ「一体本物は誰なんだ!」
銀「ではわたしも行くとするか・・・」
銀「ディスティニースラッシュ!」
ズシャァァァァァァァッ!!
プ「ぐはぁぁぁぁぁぁっ!」
プ「はぁっ・・・はぁっ・・・なんて強さだ・・・全くかなわない・・・」
銀「だから言っただろう、お前には勝てないって・・・」
銀「よし。その根性気に入った!お前に封印究極技を教えよう。」
プ「え!?ほんとですか!?ありがとうございます!」
銀「だがお前に使えるかな・・・。」
第2章 完
183
:
すご
:2009/11/19(木) 21:23:00 HOST:p8039-ipbfp1804tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
おもしろい!!いまいるなら続けてケロ
184
:
あ
:2010/01/23(土) 09:57:07 HOST:221x246x107x102.ap221.ftth.ucom.ne.jp
すげーな
185
:
カエルと猫
:2010/02/23(火) 20:43:50 HOST:i60-42-131-82.s04.a014.ap.plala.or.jp
第3章 プニ助激怒!
銀「お前に究極封印技を教えよう・・・」
プ「ほんとですか!」
そのとき1つの銃声が聞こえた!
銀「グハッ!」
?「ヘーッヘッヘッまた1匹やったぜ」
プ「誰だ!」
?「まだいたか・・・くらえ!」
シュッ!
?「何!?俺のショットガンを・・・」
プ「うおおおおおおおおおおおおお!」
?「な・・!」
プ「ハイパータックルパワーMAX!」
?「ぐああああああ!」
プ「大丈夫ですか!?銀プニさん!」
銀「俺は・・もうダメだ・・・心臓を打たれた・・・」
銀「北の裏通りに・・・・グハッ!」
プ「銀ぷにさん!?銀ぷにさん!?」
完
186
:
カエルと猫
:2010/02/23(火) 21:08:32 HOST:i60-42-131-82.s04.a014.ap.plala.or.jp
第4章前編 裏通りトーナメント!
プ「一体北の裏通りって??」
プ「まあいいや人に聞いてみよっと」
プ「あのー北の裏通りってどこですか??」
にょんさま「え?き・・北の裏通りにいくの!?」
プ「それがどうかしたんですか?」
にょんさま「やめとけやめとけあそこは餓鬼のいくとこじゃねえよ。」
プ「銀プニさんがいっていたんで何があるのかと・・」
にょんさま「い!!?あの銀手ぷにから!?」
プ「どうしたんですか?」
にょんさま「どうしたもなにもあの銀手ぷには裏通りトーナメントでチャンピオンの座を20年間守り続けた方だぞ!!」
プ「ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!?????」
にょんさま「そうか銀から言われたのか・・・ならあの銀行のうらにあるぞ。」
プ「ありがとうございます。」
〜〜〜裏通り〜〜〜
プ「うわわっ!何だこの広告は?」
<裏通りトーナメント!参加者募集!>
プ「ん?これは・・あの時の・・・」
プ「一回参加してみるか!」
ならずぷに「おいおいおい!ここは餓鬼がくるとこじゃねえぞぉ?あぁ!?」
な「まあいい、所詮倒れても俺らは一切責任とらねえからな」
1回戦ぷに太郎VSジョニー
2回戦すいかVSふうた
3回戦アクマぷにVSぷに助
4回戦神ぷにVS銀手ぷに
準決勝5回戦 VS
準決勝6回戦 VS
決勝戦 VS
プ「あ!僕が3回戦にいる!」
プ「あ、あれ?銀手ぷにさんまで」
〜完〜
187
:
カエルと猫
:2010/02/23(火) 21:12:27 HOST:i60-42-131-82.s04.a014.ap.plala.or.jp
作者コメント
どーもカエルと猫です、これからちょこっと旅行いくんでしばらく投稿しません。
よろしくおねがいします。
今内容作りに大苦戦中!がんばります!
188
:
てっち
:2010/02/27(土) 22:13:42 HOST:91.84.221.38
あのー・・・。しろくてさくさくしてるやつ。あれってなんのいみがあるんですか。
190
:
康平
:2010/03/07(日) 17:31:48 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷに「攻略法を僕が教えます」
ぷにぷに「まずぷに師匠か
ぷに工場長にタックルしまくると
たまにレベルアップします」
ぷに工場長「これ書いてるヤツは
アルバイトでなく、レベル上げ
しにきてるんだぞ!メカぷにのレベル22の
くせしやがって」
ぷにぷに「さっき紹介した二人は
あまり攻撃してこないので
ジャイアント=攻撃レベルアップ
スピン=防御レベルアップします」
以上で終わり
191
:
康平
:2010/03/07(日) 17:38:48 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平
ここには平和っぽいところがあると思います
ぷに「ガヤガヤヒルズを破壊してみっか」
∩ ∩
(゚∀゚)食らえええ
ズドオオオオオン
全 滅
メカぷに19号と同類になっちゃった
192
:
康平
:2010/03/07(日) 19:51:27 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
第一話「ぷにぷにの始まり」
ぷにぷにはオレンジ色でさまざま
ぷに「おおお!ここがガヤガヤシティ!」
ぷに「早速 家を買うぞ!」
所持金10000000000000000000000000000プ二ー
やった
193
:
康平
:2010/03/07(日) 20:06:21 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平 第2話
ぷに「次はどこを破壊しようかなあ」
メカぷに×100000000体「○シマス」
ぷに「黙れsssssssうはskhか」
メカぷに×100000000体(気ハ確カカヨ)
ぷに「○ねええ」
ぷに「殺害スピイイイン!」
どっかーん
ぷに「ロケラン!」
ちゅどーん
ぷに「流星群!」
どどどどどどどどどどどど
ぷに「ガハハハハ」
メカぷに100000000000号「馬鹿メ」
ぷに「ええええええええええええええええ」
メカぷに「お前みたいな馬鹿は失せろ」
ぷに「○すぜ」
ドッコーーン
ズドドドド
ぷに「ぐはあああ」
裏通りまで吹っ飛ばされた
メカぷに「ミサイルランチャー!」
ぷに「絶対○す!」
ドドドドドドドド
メカぷに「ぐああああああ故障シマ・・・シタ」
続く
194
:
康平
:2010/03/07(日) 20:21:31 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平 最終話 前編
ニュースぷに「ガヤガヤシティを破壊した
ぷにぷには偵察メカぷに100000000体を倒しました
そして今カンサーンを破壊して
プレイランドとミストラグーンを破壊しました」
ニュースぷに「以上でニュースを・・・うわああああ
た・・・助け・・・」
ぷに「俺に逆らうとこうなるぜ」
破壊王ザーク「貴様を倒すぜ!」
ぷに「ふはははははは勝てると思ったか」
グシャアア
破壊王ザーク「がはあっ・・うう・っ」
ぷに「○ねええええ!」
ピッ!
破壊王ザーク「!!!」
ぷに「きたねえ雑魚だったぜ」
ぱんぞう「待つのである!」
ぷに「あ!ぷにバスター!」
ぱんぞう「いくのである!」
ぷに「食らえええ!」
ぱんぞう「げはああ」
ぷに「ふはははは」
後編へ続く
195
:
康平
:2010/03/07(日) 20:34:01 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険 作・康平 最終話 後編
ぷに「世界を滅亡させてやる!」
孫悟空ぷに「かーめーはーめー波ー」
ぷに「ぐはああああああ不意打ち卑怯!」
ぷに「俺はピッ○ロかよおお」
ぷに「たりゃたりゃたりゃたりゃ!」
孫悟空ぷに「うああああああ」
ぷに「魔貫光殺砲!」
孫悟空ぷに「知るかああ」
ばちいいいいん
ぷに「なあああにいいい」
孫悟空ぷに「消えろおお」
ぷに「やっち・・まったな・・ああ・・・ああ・・あ・・・」
ぷに「ぐはあああああああふぉlcvjこぃchさpcf」
孫悟空ぷに「勝ったーー!」
終わり
ぷに「く・・そお・・お・このかりは絶対に・・ぐあ」
バタリ ぷにぷにの大冒険2(新シリーズ)へ続く
196
:
康平
:2010/03/09(火) 16:23:21 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険2 作・康平 新章
孫悟空ぷにに殺されたぷにぷにの名前は康平!
しかし、康平は生きかえった!
康平「・・・・・・・・・・・・・」
???「むっ!?」
と、言ったとき突然雨が降り出した
???「このミストラグーンに死体は消えたはず
まさか・・・・・康平が・・・・この町を廃墟にした者、
全滅させた者、
そのぷには・・・・こいつ?
昔の言い伝えは本当だったか」
続く 言い伝えとは?
197
:
康平
:2010/03/09(火) 16:41:03 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険2 作・康平 2章
???「とにかく家へ帰るか」
康平「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キッ!」
???「気が付いたか」
康平「ここは・・・光と善と天国の大魔王の城だな・・・」
???「俺が倒したが」
康平「俺は・・・ライバルだったが弱かったな」
???「言い伝えは本当だった!
ー光の王のいまわしき闇の王の関係は・・・戦い合いの醜い関係で、
光の王を倒しき闇の王 謎の者に破れ名を変えた。
しかし昔の名は忘れない謎の者を倒し更なる闇の力を得たー」
康平「俺の城は・・・」
???「つくり途中だ・・・いや、です」
康平「なぜ言い方を?」
???「申し遅れました、私はプニッシュです」
康平「?」
続く なぜ言い方を変えるのか?そしてプニッシュとは?
198
:
康平
:2010/03/09(火) 16:47:18 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
康平「・・・何故だ」
プニッシュ「何故って・・・言い伝えに出てるしぷに歴15000000000年前、
巨大な謎の者を倒したからです」
???「ヌオオオオオオ」
プニッシュ「こ・・・こいつは・・・」
ゲルチャヌーチャ「貴様りゃあああ!」
続く(笑)
199
:
康平
:2010/03/09(火) 16:56:31 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ぷにぷにの大冒険2 作・康平 4章
↑5章から消す
ゲルチャヌーチャ「貴様りゃあああ!
必じゅううううう消しちぇええええええ・・・康&プニ「何語?」
ゲルチャヌーチャ
「
き絶かこ
さ対かい
ま殺っよ
らすて!
」
康&プニ「変わったし、何語だって(笑)」
ゲルチャヌーチャ「きゆさるませらん」
解説君 ↑「きさまらゆるせん」
最初のきから2文字おきで読み 次はゆから
康&プニ「・・・・・・」続く
200
:
康平
:2010/03/09(火) 17:01:46 HOST:KD125052181040.ppp-bb.dion.ne.jp
ゲルチャヌーチャ「ヒャヒャヒャヒャ!kさmrkろす
jcxvjドイcjzxlさjclvbんkclkcxsxsxczxzぁhぁしhぁあ」
康平(狂った<(゜3゜)>ー♪)
プニッシュ(だなwwww狂っちゃったよwwww)
201
:
カエルと猫
:2010/03/28(日) 21:01:26 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第4章後編 〜〜新チャンピオン〜〜
プ「あれ?銀手ぷにさんまで」
プ「あのー審判さんですかー?」
審「はい?」
プ「銀手ぷにさんなんですけど・・・」
審「銀さんの事?・・・・え!?」
審「銀さんが死んだって本当!?」
プ「ええ、実はショットガンをもったぷにが現れて・・・」
審「それで死んでしまったのか・・・・」
審「じゃあどうするか・・・チャンピオンがいないからな・・・」
審「新チャンピオンを作るしかない・・」
審「おーいみんな!実は・・・・・」
いろいろなぷに達「ええええええええ!」
ザワザワザワ・・・・
審「そして新チャンピオンの座を決める大会を開く!だが急なので十日後始める!」
オォォォーッッッ!!
プ「銀さんの後は僕がつぐんだ!」
審「では解散!」
プ「ん!?なんだこりゃ!?」
[師匠ぷにトレーニング10日間開催中!]
プ「ここで鍛えるか!」
師「わしのトレーニングがしたければまずこのロボットにかて!」
ロ「シショウサマノトレーニングシタケレバボクニカテ!」
ぷ「絶対に勝つぞ!!」
〜〜〜〜〜〜完〜〜〜〜〜〜
202
:
カエルと猫
:2010/03/29(月) 18:34:21 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第5章〜〜敗北!〜〜
プ「まずはこのロボットに勝つのか・・・」
ロ「イクゾ!ハイパータックル!」
プ「あれ?簡単に交わしたぞ」
ロ「マダマダ!ハイパータックル!」
プ「ん?だんだん早くなってきてるような・・・」
師「そうだ!わしのロボはだんだんはやくなってくんだ!」
師「まずは瞬発力!」
プ「うわっ!もうこんなに!」
師「今のところ120kmくらいだな・・・」
プ「うわあああああ!」
あまりに早すぎた攻撃にかわし切れないぷにすけはついに畳外に落ちた!
師「こんなもんか・・・」
ロ「ハヤクカカッテコイ!」
プ「ちょ・ちょっとーー!」
〜〜〜〜〜裏〜〜〜〜〜
?「ヘッヘッヘッこのショットガンで大会をつぶしてやるぜ!なあザーク」
ザ「おうよ番長ぷに、銀手ぷにがいなくなったからこの大会をメチャクチャにしてやる!」
〜〜〜師匠の部屋〜〜〜
師「まだまだ!もっと早く!」
プ「ゼェゼェ・・・きつすぎですよ!」
師「甘い!そんなんでわしのロボが倒せると思うな!」
ロ「ハヤクカカッテコイ」
プ「ふう・・・」
ビュッ!
師「え?」
師「馬鹿な!ロボぷにの耳を壊した!?」
ロ「ハヤイ・・・ボクニモミエナカッタ・・・!」
プ「いつの間に・・・こんな力が・・・?」
師「・・・ロボはもういい!」
ロ「ソンナ・・・」
師「フフフ・・・お前を倒すつもりがこんなことにな・・・まあいい。」
プ「え?」
師?「クックックッ・・・お前は見事に引っかかったそして強くなったお前と戦うとはとんだ悪運だ。」
プ「おいお前!正体を明かせ!」
師「ばれたらしょうがないか・・・フフフ」
ア「最初貴様に倒されたアクぷにだ!」
プ「あー!お前か!」
ア「あー!じゃない!貴様を今度こそ倒すためにやってきたのだ!」
プ「・・・・」
アプ「勝負だ!」
ア「くらえ!ダークタックル!」
プ「ぐあっ!なんだこの技は!」
ア「俺様が鍛え上げてついにできた闇業だ!」
プ「ぐ・・・このままじゃ負ける!」
ア「オルァ!ダークドロップ!」
プ「うっ・・・やばいぞ・・」
ア「オラオラ!ダークスピン!」
プ「ガハッ・・・・」
ア「やったぞォォ!ついにコイツをやったぞぉ・・・!」
プ「ウッ・くそぉ・・・お・ま・・・え・・・・・グハッ!」
?「何をしてるの!」
ア「ちっ。だれかがきたか、じゃあトンズラこくか!」
?「ひどい傷・・・!早く病院につれてかないと!」
〜〜〜〜完〜〜〜〜
203
:
カエルと猫
:2010/04/03(土) 19:11:54 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第6章〜〜エルフぷに現る!〜〜
〜〜〜ぷに病院〜〜〜
プ「う、う〜ん」
?「目が覚めた?」
プ「君がここへ?・・・ぐっ!」
?「まだ傷がなおってないんだからほら横にならないと」
プ「あ、ああ・・・」
プ「ところで君は?」
エ「私はエルフぷに、丁度君が倒れてたから急いでここにつれってったの」
プ「ああ、ありがとう。」
エ「とりあえず傷がひどかったから多少ヒールでなおしたのよ」
プ「ひーる?」
エ「ええ、ぷに種の中で戦士ぷに・白魔法ぷに・黒魔法ぷにがあるんだけど・・・」
プ「ほかにもあるの?」
エ「ええ世界にひとつしかない伝説種 ゴッドぷにってのがあるの・・・」
プ(ゴッドぷに・・・・ハッ!あの時トーナメントに神ぷにっていたような)
エ「あのときのヒールで魔力がなくなって・・・またエルフウッドに行かないと」
プ「ところでここはどこなんだ?」
エ「ここはグルガニアにある病院よ、あなたが倒れていたのを見てEXテレポートでここにきたの」
プ「ここからだとすると距離は?」
エ「せいぜい130Kmぐらいかな・・・w」
プ「えええ!じゃあもどれるの!?」
エ「大丈夫よ、EXテレポートを使えば。」
プ「それのための魔力を取りに?」
エ「ええ、ここから先のエルフウッドにね。」
プ「君だけじゃキケンじゃない?」
エ「大丈夫よ、私だけでも。」
プ「わかった。」
〜〜〜完〜〜〜
204
:
カエルと猫
:2010/04/07(水) 16:31:48 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
番外編 《伝説の男現る!》
◆とある街◆
番長プニ「オイオイオイ!いきなりぶつかって無視かよ!」
???「・・・・・・・・・・・」
番長プニ「テメェ・・・この俺様がだれだと知らねェのか!」
番長プニ「この世界で一番強い番長プニ様だぁ!」
???「メンドクセェナ・・・」
番長プニ「あ?今何っつた?」
???「黙れ・・・」
シュッ!バシッ!ズダダダダダダダダダ!!
番長プニ「嘘・・・だ・ロ・・・何故アイツが・・・こんな力・・・・・」
???「こざかしい・・・」
番長プニ「グアアアアッ!!!!!!!!!!」
???「ったくぶつかっただけで一々うるせえな・・・」
竜王プニ「あーあーまたやっちゃってー通りでうるせェと思ったらザークか・・・」
ザーク「貴様は黙ってろ、デルガ。」
竜王プニ「ったくそのあだ名やめろよお前。」
竜王プニ「第一明日には出発だから早めに準備しとけよザーク。」
ザーク「ああ、わかってるぷに星とやらにいくためにもアレをとらなくては・・・・・」
竜王プニ「・・・・・・・・・・・・・アレか。」
番外編第2章に続く。
205
:
カエルと猫
:2010/04/10(土) 08:59:35 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
番外編第2章 いざ出発!
ザーク「準備はいいか?」
竜王プニ「ああ、いつでもいいぜ」
ザーク「いくぞ・・・出発だ!」
ゴゴゴゴゴゴ・・・ドドドドドドド!!!
◆宇宙船◆
竜王プニ「アレはとったよな?」
ザーク「ああ、クロスセイバーだろ?あれは何に使う気だ?」
竜王プニ「まだ貴様には早い・・・」
ザーク「・・・」
竜王プニ「着いたぞ」
ゴゴゴゴゴ・・・!プシュウウウウウウ・・・
ザーク「ここに伝説の男がいるのか・・・」
市民「誰だね君は!」
竜王プニ「伝説の男がどこにいるか教えろ!」
市民「知らないよそんな者!」
竜王プニ「じゃあ○ね!」
市民「ギャアアアア!」
???「だれか叫び声がしたような…行ってみるか・・・」
ザーク「おい、誰かいるぞ」
竜王プニ「おいお前!ここで伝説の男を・・・・・・・!!お前は!」
ザーク「・・・・・お前・・・」
???「ばれてしまったか・・・しょうがない。」
神プニ「この俺が神プニだ!」
竜王プニ「伝説の男がいきなりおでましか!」
ザーク「俺らはな・・・てめぇをぶっ○しにきたんだよ!」
神プニ「やれるもんならやってみろよ俺は神種だぞ?」
竜王プニ「・・・知ったことか!○ねぇぇぇぇ!」
神プニ「うるせぇなぁフラッシュビーム!」
チッ!
竜王プニ「ギリギリ交わしたが・・・なんたる速さだ・・・」
ザーク「俺もいくか・・・・・・」
番外編第3章に続く
206
:
カエルと猫
:2010/04/11(日) 18:45:14 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第7章 ぷにイチ現る!?
プニ助「ふう・・・やっと傷が治ったよ・・・で、もうエルフプニは行ったかな?」
エルフプニ「誰!アンタたち!」
???「俺は怪盗四天王のゼロプニだ。貴様を○しにきた・・・」
エルフプニ「何もしてないわよ私!」
ゼロプニ「この世から白魔法種を消すためにきたのだ。」
???「やめろ!」
ゼロプニ「!?」
???「喰らえマッハタックル!」
ゼロプニ「ぐ・・・テメェ・・・」
ゼロプニ「チッ・・・いったん退くか。」
???「大丈夫?」
エルフプニ「ええ、あなたは誰?」
プニイチ「俺はプニイチ!丁度怪盗四天王がいたからきたけど・・・逃げられてしまった。」
エルフプニ「もしかして・・・Fourkingsハンター?」
プニイチ「そうだよ、今からカンサーンシティに怪盗四天王がいると聞きつけていこうとしていたんだ」
エルフプニ「えぇ!ここからカンサーンシティまですごく時間かかるわよ!?」
プニイチ「平気です。この乗り物があれば」
エルフプニ「何それ?」
プニイチ「これは急即出撃機です。」
エルフプニ「へぇ〜そんな物あったのねー」
プニイチ「早くいかないとどこか行ってしまうので、じゃあ!」
キーン・・・・・・
第8章につづく
207
:
ぷに
:2010/04/11(日) 22:15:15 HOST:p8039-ipbfp1804tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
きたあああああああああああああ
面白い小説だあ
208
:
カエルと猫
:2010/04/12(月) 17:02:52 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
番外編 最終章最後の戦い!
ザーク「テメェに昔やられたからよ・・・今度こそ貴様を○してやる!」
神プニ(フフフ・・・)
ザーク「俺はパワーアップしたんだ・・・もうお前は俺の下だな。」
神プニ「不意打ちって言葉を知ってるか?」
ザーク「!!!!」
ザーク「その技は・・・お前・・・!」
デビルプニ「そうだ俺は神なんかじゃねぇ・・・テメェの兄デビルプニだ!」
ザーク「お前とは完全に縁を切った筈だ、もう兄でもなんでもねぇ、お前を○す!」
竜王プニ「待て!ザーク!」
竜王プニ「こんな島でお前がマジで戦ったらこの島がもたねぇ!まずは移動しろ!」
ザーク「そんな事必要ない・・・」
竜王プニ「・・・・・・・・・」
デビルプニ「いくぞォ!デビルタックル!」
ザーク「ぐっ!」
◆過去編◆
ザーク「なぁ番長よぉ、ずっと裏にいないでそろそろ暴れようぜー。」
ザーク「うっせェんだよ!お前はずっと俺の指図にしたがってりやぁいいんだよ!」
ザーク「・・・」
〜〜〜夜〜〜〜
番長プニZZZ・・・」
ザーク(やっと寝たか・・・これで外に出られる)
ザーク「夜中のガヤガヤシティは静かだな・・・・」
ザーク「ん?」
竜王プニ「ったくまた裏切られた・・・これで4回目か・・・」
ザーク(アイツならよさそうだなぁ」
ザーク「なぁ。」
竜王プニ「なんだ?」
ザーク「一緒に旅でもしないか?」
竜王プニ「ケッ。俺は何度も裏切られてんだよ、どうせお前も裏切るつもりだろ?」
ザーク「いいや、俺だってある奴からの指図ばかりでウンザリしてたんだ、どうだ?一緒に旅しないか?」
竜王プニ「そこまでいうならなってやろうじゃんか!仲間によ!」
◆今◆
ザーク「俺だって・・・ジャイアントドロップLV4!」
デビルプニ「そんな技簡単によけられるさ。」
ザーク「・・・・・!マッハラッシュ!」
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!
ザーク「畜生!まだアイツには敵わねぇって事なのかよ!」
デビルプニ「そろそろ○んでもらうか…デビルビームパワーMAX!」
竜王プニ「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
ザーク「おい!どけ!お前○ぬぞ!」
竜王プニ「今思った・・・お前と旅してからいいことばかりだったな・・・」
竜王プニ「お前にはよく助けてもらった・・・今度は俺が助ける番だ・・・」
デビルプニ「○ねぇぇぇぇぇぇ!」
ドガーン!シュウウウウウウ・・・・
竜王プニ「後は・・・たの・ん・・だぞ・・・・・・・・・・ザー・・・ク・・・・・・・・・」
ザーク「竜王ーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ザーク「許さなねぇ・・・よくも大事な仲間を・・・」
カラン!
ザーク「これは・・・クロスセイバー!」
デビルプニ「!!!!そ、それは!伝説の剣クロスセイバー!
ザーク「これさえあれば・・・!ありがとな竜王プニ!」
ザーク「行くぞぉ!」
ザーク「激龍翔光撃!」
ズガァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!」
デビルプニ「グアアアアァァァァァァァァ!!」
ドカーーーーーーーン!
ザーク「やった・・・やったぞぉぉぉぉぉ!」
ザーク「はっ!そういえば竜王プニは!」
ザーク「まだ心臓は動いてる!でもどうすれば・・・」
ザーク「そういえばあの星から行く前に・・・・」
???「おいザーク!ぷにぷにの星に行く前にこの超回復薬をもっていけ!生きていればどんな傷も治るぞ!
ザーク「そうだ!アレがあったんだ!!!」
ザーク「確か・・・・・・・・・・・あった!」
ザーク「早く飲ませないと・・・」
竜王プニ「ゴクゴクゴク・・・!俺は一体!?」
ザーク「竜王プニ!」
竜王プニ「俺はどうやって!?」
ザーク「これのおかげだよ。」
竜王プニ「あれのおかげか!」
竜王プニ「そういえばデビルプニは?」
ザーク「このクロスセイバーのおかげで倒せたよ!」
竜王プニ「そういえばこの剣もってたんだ・・・」
竜王プニ「これでまた旅が続けられるな!」
ザーク「ああ!これからも一緒に行こうぜ!」
ザーク・竜王プニ「よーし!出発だ!」
最終章 完
210
:
カエルと猫
:2010/04/22(木) 21:11:40 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第8章 〜〜ぷに助出撃!〜〜
ぷに助「あーいたいた。おーいエルフプニ〜」
エルフプニ「あれ?ぷに助じゃん!怪我は治ったの?」
ぷに助「ああ、おかげでこのとおり・・・・!」
エルフプニ「どうかした?」
ぷに助(なんだ・・・この痛みは・・・」
ぷに助「い、いや;なんでもないよ;
エルフプニ「ふ〜ん・・・」
30分後・・・・・・
エルフプニ「着きました〜エルフウッド!」
ぷに助(遠いなぁ;;)
エルフプニ「村長ー」
村長「ん?おお!エルフプニ!懐かしいなー」
エルフプニ「とりあえず今は魔力をもらいにきたの!」
村長「ほいほい、いくぞー!」
村長「ブツブツブツブツブツ・・・カーーーッ!」
エルフプニ「うん!魔力が回復してる!」
エルフプニ「ありがとう村長!」
村長「ああ、気をつけていくのじゃぞー」
エルフプニ「じゃあ目的のガヤガヤシティに戻るわよ」
シュウィーーン!
ぷに助「ふぅぅぅぅ;;やっともどったぁー;」
エルフプニ「じゃああなたとはここでお別れね」
プニ助「ああ!運んでくれてありがとな!じゃあ!」
シュウィーン!
ぷに助「あぁ・・・疲れた;;」
◆謎の基地◆
?「そろそろかな・・・」
?「オイオイオイ、もうはじめるのカ?」
?「ガハハハハハハ!俺様は初めてもいいと思うぞ!」
?「スキにしろ・・・」
?「ついに始まるのさ・・・ガヤガヤシティの戦争が・・・」
?「ガハハ!面白くなりそうだな!」
?「いくぞ・・・」
カチッ!
◆ガヤガヤシティ◆
ぷに助「あー疲れたーちょっと休も・・・・・・・・・・・・」
ドガァァァァァァァァン!
ぷに助「なんだなんだ!?」
街の市民「ガァァァァァ!」
プニ助「なんだ!市民皆が襲いあっている!?」
市民「グガガガァァ!」
ぷに助「おい!俺に襲い掛かってきてるぞ!?どうすりゃあいいんだよ!!」
ズガン!
ぷに助「今度は何だよ・・・」
阿修羅プニ「ついに始めやがったか・・・戦争を・・・・・ん?」
阿修羅プニ「お前も暴走プニの仲間か?なら粉砕してやる!」
ぷに助「ちょ;ちょ待てぇぇぇ;;;;俺は普通だーーー」
阿修羅プニ「あ、ああそうだったの・・・?スマン。」
ぷに助「誰誰!?」
阿修羅プニ「あぁ、俺は阿修羅プニだ!!」
〜〜〜完〜〜〜
211
:
カエルと猫
:2010/05/03(月) 20:38:51 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
短編
プニ太郎「なあ、逝ってくれ!」
ぷに助「だれが逝くかぁ〜〜〜!」
バキッ
チーン
〜〜〜完〜〜〜
212
:
カエルと猫
:2010/05/12(水) 20:04:37 HOST:i118-19-98-134.s04.a014.ap.plala.or.jp
第9章 〜1人目の敵〜
阿修羅ぷに「ちょっとこの街にきたらこのザマだ、休むヒマすらねぇ」
ぷにすけ「そうなのか・・・ボクも戻った瞬間謎の爆発が・・・」
阿修羅ぷに「あの5人は封印したはず・・・何故また蘇ったんだ・・・」
ぷにすけ「え?」
阿修羅ぷに「昔・・・謎の5匹のメカぷにたちが現れてこの世界が破滅寸前だったんだ・・・」
阿修羅ぷに「だけど勇者ドラゴンぷにが現れて自分の体で5匹のメカプニを封印したんだが・・・・」
生存者発見!ただちに排除ダ・・・」
ぷにすけ「現れやがったか・・・」
阿修羅ぷに「古代書を見てみると・・・ソイツはダイナマぷにだ!爆弾を主に使ってくる!」
ぷにすけ「うおおおおお!!!」
ドガーン!
ぷにすけ「何故爆発した!?」
阿修羅ぷに「クレイモアだ!そいつはセンサー感知爆弾だ!」
阿修羅ぷに「粉砕切り!」
ドガーン!
阿修羅ぷに「爆弾の身代わり・・・こいつ体が爆弾だ!」
ぷにすけ「なんだって!?」
ダイナマぷに「ファイアーレーザー準備・・・」
第9章に続く
213
:
カエルと猫
:2010/05/25(火) 21:38:02 HOST:i114-182-76-110.s04.a014.ap.plala.or.jp
第10章〜1人目の切り札〜
ダイナマぷに「ファイアーレーザー準備50%・・・」
ぷに助「何!?ファイアーレーザー!?」
阿修羅プニ「とりあえずとめないとヤバイだろ!」
ぷに助「ぉぉぉぉ!!スピンアタックlv4!」
ガキンガキンガキン!
ぷに助「ダメだ!なんちゅう体の硬い奴だ・・・」
阿修羅プニ「どうすりゃいいんだ・・・」
ダイナマぷに「ファイアーレーザー80%・・・」
阿修羅プニ「粉砕切り!!」
ガキンガキンガキン!
阿修羅プニ「ダメだ・・・どんな攻撃しても聞かないぞコイツ!」
ぷに助「どうすりゃ・・・・・・・」
ザーザーザーザ・・・
阿修羅プニ「!雨!?」
ダイナマぷに「ファイ・・・ア゛・・・ケイコク!ケイコク!システムハソン!タダチニキョウセイテイシ!」
プシュー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
阿修羅プニ「あ・・・あれ?とまったよw」
ぷに助「ん!?まてよ!まだこいつ生きてるぞ!」
ダイナマぷに「キサマラナゾにワタシがコロセルワケナイダロウ・・・」
ダイナマぷに「大爆発発動!」
ダイナマぷに「バクハツマデ残り30ビョウ・・・」
ぷに助「考えても無駄だ!もう攻撃だ!ジャイアントドロップ!」
ぷに助「アチチチチ!自爆しようとしてるから体が熱い!」
ダイナマぷに「爆発まで残り10ビョウ・・・」
阿修羅プニ「最後まで使わない約束だったが使うしかねぇな・・・」
阿修羅プニ「爆裂粉砕切り!」
ガキン!ビキビキビキ!
バリーン!
阿修羅ぷに「鎧みたいなのが取れた!あとはトドメを指すだけだ!」
プニ助「うおりゃあああああああ!ジャイアントドロップ!」
ダイナマぷに「ニゲルシカナイ・・・」
ボーン!
阿修羅ぷに「ゲホッゴホッ!煙玉か!」
ぷに助「くそっ!逃げられた!」
◆ナゾの基地◆
ダイナマぷに「アイツラ・・・ゼッタ・・イユルサ・・・・」
?「ワシが直してやる・・・」
????「ったくアイツときたら・・・あんな雑魚共に・・・」
???「オレサマがイコウカ!?」
??「どちらにせよ俺はいかねえぞ・・・」
????「いいだろう言って来い!ジャイアントプニ!」
ジャイアントプニ「ヤットオレノデバンダゼ!」
第11章に続く・・・
214
:
カエルと猫
:2010/07/21(水) 22:56:27 HOST:i114-182-76-110.s04.a014.ap.plala.or.jp
第11章〜死闘〜
阿修羅ぷに「最後の最後で逃げられるとは・・・」
ぷに助「でも何故さっきの技は使わないって約束だった?」
阿修羅ぷに「この技を使うと俺の使っているこん棒にひびがでて約3回しか使えないんだ。」
ぷに助「残りは?」
阿修羅ぷに「おそらくあと1回程度だろう」
一瞬森からとてつもない音が聞こえた!
ぷに助「!?」
阿修羅ぷに「なんだアリャ・・・とてつもなくデケェ!」
「ドコダ!ドコニイルアイツラハ!」
ぷに助「どうやら俺らを探しているぞ!」
阿修羅ぷに「どう考えても勝てる相手じゃねえ!逃げるぞ!」
ぷに助「ああ!」
「アイツニバショヲキケバヨカッタ・・・」
「ン?モシカシテアイツラカ?」
阿修羅ぷに「どわあぁぁ!見つかった!」
「マテキサマラ!」
ぷに助「だめだ!アイツのほうが一足はやい!」
「捕マエタゾオマエラ・・・」
ぷに助「スピンアタックlv4!」
「ソンナノイタクモカユクモネエナ・・・」
ぷに助「くそ・・・いったいどうすれば・・・」
阿修羅ぷに「俺がやる。」
ぷに助「待て!お前一人じゃ太刀打ちできるわけがない!」
阿修羅ぷに「俺ならやれる可能性がある。」
ぷに助「一体なんなんだ・・・」
阿修羅ぷに「世界最強とも言われたこのこん棒「覇者」で倒す!」
ぷに助「あんなデカさじゃかなわないだろ!」
阿修羅ぷに「黙れ!」
ぷに助「お前・・」
阿修羅ぷに「お前には悪いが気絶していてくれ・・・・いくぞ!」
「タタカウ手間ガ減ッタゼ!」
「超ジャイアントドロップ!」
阿修羅ぷに「大車輪!」
阿修羅ぷに「ぐぁっ!これだけじゃまだ勝てないっていうんか・・・」
「●シテヤル!超ヒップドロップlv4!」
阿修羅ぷに「くそっ!」
「カワシタカ・・・次はソウハイカンゾ!」
阿修羅ぷに「極大車輪!」
「グッ!ナカナカヤルナ!」
阿修羅ぷに「とどめだ!」
爆裂粉砕切り!
「ソンナモノトメテヤル!」
「ドコカラコンナチカラガ・・・!オサレテル!」
阿修羅ぷに「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」
ドガーーーーーーン!
阿修羅ぷに「こん棒が・・・!」
その一撃とともに破壊された・・・
「グ・・・マダダ!」
阿修羅ぷに「くそっ!どうすりゃいいんだ!」
「●ネエエエエエエエエエ!!!!!」
ガキーン!
「ダレダ!?」
???「───ったく一人で倒せると思ってんじゃねえよ。」
阿修羅ぷに「その声は・・・!」
無双ぷに「そうだ、かつてお前を倒した無双ぷにだ!」
阿修羅ぷに「また俺を●そうと思ってきたか?」
無双ぷに「そうだ、だが変なでかいカイブツがいるって聞いてきたんだ。」
無双ぷに「お前の首はそのあとだ。」
阿修羅ぷに「・・・・!」
無双ぷに「今はコイツを倒さないと意味がねぇ!」
無双ぷに「いくぞ!」
阿修羅ぷに「ああ!」
第12章に続く・・・
215
:
カエルと猫
:2010/07/28(水) 20:14:23 HOST:i114-182-30-121.s04.a014.ap.plala.or.jp
第12章〜協力〜
阿修羅ぷに「今は武器がねえ!とりあえず貸してくれ!」
無双ぷに「チッ、あの技はやめろっていっただろうが。」
無双ぷに「いくぞ!」
阿修羅ぷに「奥義 凱龍波!」
ズドドドドドドドド!
「ゲフッ!ナカナカヤルナ、ダガコレクライデハタオレンゾ!」
阿修羅ぷに「ちっ、だめだったか。」
無双ぷに「こんどはどうだ!」
無双ぷに「奥義 雪月花!」
ズダダダダ!ドガーン!
「マダマダ!コンドハコッチカライクゾ!」
ジャイアントスピン!
無双ぷに「ぐ・・・なんていう威力だ・・・」
阿修羅ぷに「なぁ。俺に作戦があるんだ。」
無双ぷに「なんだこんな時に」
無双ぷに「・・・・・・・・・・・・・・・・のった!」
無双 阿修羅ぷに「いくぞ!」
「ナニヲシタノカワカランガオレハタオセン!」
阿修羅ぷに「こっちだ!」
「ミズカラバショヲオシエルトハナ!」
「ジャイアントスピン!」
無双ぷに「後ろがガラ空きだぜ!」
「ナニ!?」
無双ぷに「雪月花!」
「グ!マダマダ!」
その時2匹は空に飛んでいた!
無双ぷに「上だ!」
「ナンダト!」
うおおおおおおおおおおおおおお!
この2人の一撃で中心を貫いた!
「!・・・・・・・・・・・・」
「ミゴトダ・・・だがオマエラノチカラゴトキデハアイツラハタオセン!」
「グアアアアアアアァァァァァァァァ!!!!」
無双ぷに「ふぅ・・・やっと倒した・・・」
阿修羅ぷに「だが、あいつの最後にいった言葉がどうも残るな・・・」
無双ぷに「まだいるってことか」
無双ぷに「・・・お前の首はまた今度にしてやる。」
阿修羅ぷに「その時には返り討ちにしてやるよ!」
無双ぷに「その言葉。忘れるなよ。」
ぷに助「うー。うーん」
阿修羅ぷに「やっと起きたか」
ぷに助「あれ?あいつは!?」
阿修羅ぷに「やっと倒したよ。あいつとのおかげでな。」
阿修羅ぷに「なぁ、この話しってるか?」
ぷに助「何?」
阿修羅ぷに「今から約500年前・・・」
第13章に続く
216
:
ららら☆隋天使
:2012/06/18(月) 17:31:58 HOST:ntgifu122251.gifu.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
ぷに星AIVS上級者一位〜♪
217
:
はっくしょおん
:2013/07/23(火) 10:54:33 HOST:KD106158158079.ppp-bb.dion.ne.jp
はっくしょおん
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