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ぷにぷにの星
1
:
ジョーカー
◆XksB4AwhxU
:2008/01/16(水) 15:45:43 ID:Gx80LTTU0
ここは、ぷにぷにの星。
毎日ぷにぷにたちが戦っている。
ザ・俺様「スピンアタック!」
ハイパープニー「くっ!ふぅ、なんとか避けられたぞ…って彼奴は?」
その彼奴は上空からハイパープニーを見ていた。
上空?
ザ・俺様「くらえぇぇ!ストーンドロップッ!!」
ハイパープニー「ぐっ」
上空からくり出される、豪速のごとき技をモロにくらいリングアウトとなって
ハイパープニーは負けた。
ハイパープニー「流石に強いな。」
ザ・俺様「どうも。だが、俺より強いやつなんて沢山いるぜ。じゃあな」
ハイパープニー「じゃ。よし師匠のとこにいくか」
記念すべき第一作目。短い…
75
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 13:13:35 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
謎のタイムマシンで過去へ飛ばされてしまった二人。
二人はその時間旅行でぷにぷにが生まれた経緯を知る。
2008年のガヤガヤシティで泣くぷにぷに達にメカぷに19号が襲う!
そしてジョーカーとチンぷにはメカぷに誕生の経緯も知る!
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ぷにぷに達はほぼ全滅した。
後残るは阿修羅ぷにとザ俺様のみになってしまった。
メカぷに19号「ぷにぷにを完全に破壊する」
ザ俺様「そうはさせない!まずは俺からだ!」
◆西暦2007年・村
メカぷに2号も倒された。
しかしその3日後にまたメカぷに3号が現れた。
そして、メカぷには倒され、その3日後に新しいメカぷにが現れ・・・といういたちごっこが続いていった。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・地球
二人はまた飛ばされてきた。
ジョーカー「今度は地球の死を見ろってか?」
そこに・・・またもやぷにぷにが現れる。
が、それはぷにぷにではなく、ぷにぷにから進化したぷにぷに人である。
顔はぷにぷに、それに手足が生えて、人間のように進化した。
チンぷに「ぷにぷに人・・・?」
ぷにぷに人「まもなく地球は滅びます。瞬間移動装置起動。新地球へ」
そして宇宙船は新地球へ飛んでいった。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ザ俺様「うう・・・あとは・・・阿修羅・・・頼んだ・・・」
そしてザ俺様も敗退した。
阿修羅ぷに「くそ!」
メカぷに19号「後はお前だけだな・・・はっはっは」
阿修羅ぷに「ぷにぷにの敵!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最高レベル10!」
しかし、なぜかその攻撃をかわしてしまうメカぷに。
メカぷに19号「弱い!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック最強レベル100!」
阿修羅ぷに「嘘だろ・・・」
しかし、阿修羅ぷにもまた、得意技の増殖アタックで受け止める。
メカぷに19号「なぜだ・・・」
シド「レーザー・ミサイル用意」
densha「レーザー・ミサイル用意」
シド&densha「発射!」
阿修羅ぷに「パワー全快!必殺!ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタックレベル11111!」
なぜそんなに微妙なんだろう・・・それは・・・阿修羅ぷにが習得中のレベル11112はまだ使えないからだ。
阿修羅ぷにの神の技にシドとdenshaのレーザー・ミサイルはすべて命中。
メカぷに19号「・・・まだ・・・体力はある・・・1だけ・・・」
阿修羅ぷに「とどめ!スピンアタック!」
そしてメカぷに19号は敗れ去った。
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・新地球
ジョーカー「前の地球と変わらないや」
チンぷに「また飛ばされたよ!」
◆西暦5,028,434,521(50億2843万4521)年・ぷにぷに人の星
飛ばされた先はぷにぷにの星。ではなくてぷにぷに人の星。ただ名前が変わっただけ。
そこには・・・メカぷに人が居た。
メカぷにに手足が生えた。
そしてメカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がまたもやぷにぷにの星を襲っていた。
そして・・・飛ばされた。また。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第二章おわり
76
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 17:20:21 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
二人は過去から未来へと飛ばされてしまった!
そして未来でもメカぷにに襲われている事を知った!
2008年のガヤガヤシティではメカぷにと阿修羅ぷにの戦いがあったが、阿修羅ぷにが勝った。
◆西暦2008年・ガヤガヤシティ
ジョーカー「戻ってこれた・・・」
チンぷに「もうくたくた」
シド「良かった。戻ってきてくれたんですね」
densha「ほっとしました」
ジョーカー「タイムマシンも壊れたようだし。こんな・・・ってこのありさまは一体何?」
densha「すべてメカぷに19号の仕業です。阿修羅ぷにが片付けてくれましたが」
◆ぷに病院
次々と運ばれていくぷにぷに達。
◆緊急病院
こちらにもぷにぷに達が運ばれていく。
◆ガヤガヤシティ
二人はシドとdenshaにメカぷにの事を教える。
チンぷに「メカぷにがなぜぷにぷにに恨みを持っているのか」
ジョーカー「それはぷにぷにを一番最初に見たから」
チンぷに「メカぷには生まれてから一番最初に見た物を敵と思いこむらしい」
ジョーカー「それがぷにぷになんだ」
チンぷに「そしてその後に5,028,434,521(50億2843万4521)年のぷにぷに人の星に飛ばされたんだ」
シド「待ってください。ぷにぷに人?」
ジョーカー「ぷにぷにに手足が生えた奴。ぷにぷにの進化系」
チンぷに「今のぷにぷにの星と場所は同じだけど」
ジョーカー「そしてメカぷにもメカぷに人に進化していた」
チンぷに「メカぷに人9,505,423,815,824,285(9505兆4238億1582万4285)号がぷにぷに人の星を襲っていたんだ!」
densha「要するに、今メカぷにと決戦を交えないと、大変な事になるってことですね」
ジョーカー「その通り。だから、これからメカぷにと決戦をしに行く!」
シド「待ってください。それだったらまずは万全の状態で行きましょう」
densha「そうです。ぷにぷにが回復してから行きましょう」
チンぷに「だな。こっちの武器はミサイルにレーザーしかないからな」
シド「あとは打ったり蹴ったり。それだけでは勝てっこありません」
densha「それではHarbot艦隊を呼びます」
◆ソリオン星
ネオン博士「了解した。そちらに向かう」
デンボン「艦隊出動!」
Harbot達「おー!」
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「メカぷに19号もか・・・」
メカぷに20号「あと2日で成長できる」
―――ここでメカぷにについて紹介しよう。
メカぷにはぷにぷにの突然変異で生まれたぷにぷにに恨みを持っている生物。
メカぷには生まれてから4日で大人になる。
メカぷには生まれてから3日で子孫を残す。
そのため、3日ごとに襲う事ができる。
メカぷに20号「後1日で21号を産む」
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第三章おわり
77
:
騎兵隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:55:37 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
何とか現在に戻ってこれた二人。
メカぷにとの決戦のためにみんなは準備を始める。
いたちごっこが永遠に続くのか。それともぷにぷにが勝利してメカぷには滅びるのか。
全てはこの決戦で決まる!
◆裏倉庫
ジョーカー「万全の状態でいくぞ」
ゆう〜だい「うん」
ワニ「いたちごっこは終わりだ!」
◆艦隊
ネオン博士「呼ばれたからには、全力で戦って勝たないと」
◆ぷに病院
病院長「おお!ぷにぷに達が回復してきた!」
◆緊急病院
殆どのぷにぷにが目覚める。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「あと1日・・・」
メカぷに20号は明日にはメカぷに21号を産む。
◆裏倉庫
シドのボンネットを閉めるゆう〜だい。
densha「こちらも完璧です」
ジョーカー「いつでもいけるぞ」
◆ガヤガヤシティ
Harbot艦隊が着陸する。
ネオン博士「ジョーカー、何があったんだ?」
ジョーカーは説明をする。
ジョーカー「今蹴りを付けないと、大変な事になる!」
ネオン博士「艦隊整備!万全の状態にしろ!」
◆ぷにぷに達
ぷにぷにはみんな生き返って居る。
そしてガヤガヤシティに集まった。
◆ガヤガヤシティ
ネオン博士「整備は完璧だ」
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「突撃用意
突撃!」
densha&シド「ミサイル・レーザー発射!」
ぷにぷに達「ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック!」
メカぷに拠点は大爆発を起こす。
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」第四章おわり
78
:
騎兵隊‡色々な小説用掲示板管理人‡
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 21:58:59 ID:pQkDeGTk0
テストスレがないのでここでテストします。
79
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/15(金) 22:09:42 ID:pQkDeGTk0
これで最後。
80
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:16:00 ID:Pm4peYjM0
ハイパー増殖ジャイアントスピン落雷アタック=相手に雷が落ち、食らったと同時に、でかく、増殖しながら、コンロのような青い火のようなものが立ち上り、みんな回って攻撃。
81
:
densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/16(土) 01:17:31 ID:Pm4peYjM0
八頭身モナーを改造してぷにぷに人を作ってみた。…あんまモナーと変わらん気がする。
/ ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
./ / | もうすぐ地球は滅びる!
/ / \ / ̄ ̄ ̄
/ /  ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄| 新地球に移るしかない!
./ /_n , -つ \
/ / ;・_・) . /__ノ  ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
/ \ / / ⊂_ヽ、
.| へ/ / .\\ n_n
| レ' /、二つ \ ( ; ・_・)
| /. . > ⌒ヽ
/ / / へ \
/ / / / \\
/ / レ ノ ヽ_つ
/ ノ / /
_/ / / /|
ノ / ( ( 、
⊂ -' | |、 \
.| / \ ⌒l
| | ) /
ノ ) し'
(_/
82
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 15:34:00 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
前回のあらすじ
そしてみんなはメカぷにの拠点に着く。
そして・・・決戦の幕は降ろされた。
◆メカぷに拠点
メカぷに司令官「何だ!」
ネオン博士「そこまでだ!」
densha「降伏しろ!」
メカぷに20号「・・・」
シド「レーザーで撃たれたいか?」
メカぷに司令官「メカぷに軍突撃!」
メカぷに20号と司令官しか・・・そこにはいなかった。
メカぷに司令官「二人で行くぞ!」
シド「なんと潔いこと」
メカぷに達はスピンアタックで突っ込む。
それをレーザーで弾き飛ばすシド。
シド「あとはぷにぷに達にお任せします」
ぷにぷに達は一斉にジャイアントタックルで突っ込む。
メカぷにはそれを交わす。
メカぷには増殖アタックをする。
ぷにぷに達も増殖アタックで防衛する。
とここで、奇跡が起きた。
ぷにぷに達の増殖ぷにとメカぷにの増殖ぷにが同化した!
俗に言う、「幽霊」って奴だ。
そして全増殖ぷにはメカぷにに突っ込む。
メカぷには倒れる。
◆メカぷに拠点前
ネオン博士「ぷにぷに達よくやってくれた。あとの始末は任せてくれ」
艦隊は必殺電磁波レーザーでメカぷに拠点を焼き尽くした。
◆ガヤガヤシティ
ジョーカー「良かったなあ」
チンぷに「これでやっと地球に帰れる気分だ」
densha「最後にぷにぷに学校を見てから行きましょう」
◆ぷにぷに学校・一年生
先生「1+1=?」
生徒達「2!!!」
ジョーカー「元気が良いのが一番だな」
チンぷに「しかし、前から3列目の右から2列目の席が空いてるぞ」
先生「お客さんですか?」
ジョーカー「うん。ちょっと聞きたい事があって」
チンぷに「前から3列目の右から2列目の席の子はどうしたの?」
先生「・・・」
先生の目は涙ぐむ。先生は悲しそうに沈黙を続ける。
チンぷに「なんかあったのかな?」
ジョーカー「らしいね。これだと地球へ帰れるのが相当後のようだ」
生徒はどうしたのか!
先生の涙の意味は!?
全ては「ぷにぷに物語第十三話『ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!』」で明らかに!
第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」最終章おわり
83
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/02/17(日) 19:46:31 ID:Gx80LTTU0
>>70
の続き
第0話 創造
『神』は毎日見ていた。自分の作ったぷにぷに達……。
なんて可愛いのか。1度。1度会ってみたい……。
だが、神とぷにぷにはあってはならない。
昔からの決まり。そこには、決して『神』であろうとも、
その『掟』には逆らえない。
だから。なるべくぷにぷに達を助けてきた。
なるべく、いい運命になるようにぷにぷに達を調整してきた。
そう……。操り人形のように。
だが、これまでか……。
あるものの手によって、操り人形の糸が切れた。
さぁ、自由になった者たちよ……。
自由にやるのだ。
いつかは、会える日がくる……。
そうなるように、運命をなるべく調整する。
ぷにぷに達よ。いま、いくぞ……
84
:
asfs ◇7777777777
:2008/02/17(日) 20:48:01 ID:Z8AC0/zU0
>>83
会えたらいいですね
85
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/17(日) 23:14:37 ID:pQkDeGTk0
>>83
なんか・・・名展開。
86
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/18(月) 22:07:48 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十二話「ぷにぷに誕生・メカぷにとの決戦!」
〜先日発生致しましたロック氏の発言問題に関して〜
あの発言には問題があります。ありすぎます。
あれは教育と偽った命令です。なので、みなさん別に無視してもいいんです。
ただ、参考にしたい方は見てもいいんですが、覚悟を承知の上お願いします。
ここで長々と語っていても何もおきやしないので、第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」をお楽しみください。
〜書き方について〜
変更を致しました。
何章と書いてありましたが、今回から取り払う事にしました。
今後ともよろしくお願い致します。
◆ぷにぷに学校
―――3日後。
ジョーカー「なんかあったのか?」
チンぷに「あれから毎日来て見たんだけど、様子がおかしい」
ジョーカー「なんだ」
チンぷに「生徒がどんどん消えていってるんだ」
その通り、生徒が次々と消えていっている。
ジョーカー「なんか裏にあるみたいだな。調べよう!」
◆densha
densha「どうでしたか?」
ジョーカー「裏に何かがある。調べる必要があるな」
densha「しかしどうやって?夜にこっそり侵入するなんて物騒なこと止めてくださいよ」
チンぷに「・・・」
ジョーカー「んなこと誰がするか!」
densha「ちょっと待って。いい方法が思いついた」
ジョーカー「そうか!よし!それに決めた!」
densha「・・・まだ説明していないんですが」
ジョーカー「じゃあ早く説明してよ」
densha「あなたが先生になるんです」
ジョーカー「・・・」
densha「ね?いい方法でしょ」
ジョーカー「まさか・・・」
densha「では早速実行しましょう」
ジョーカー「おい待て!やるとは言ってないぞ!」
ワニ「何で?さっき「それに決めた!」っていってたじゃん」
ジョーカー「・・・」
◆ぷにぷに学校・校長室前
ジョーカー「本当にやるの?」
チンぷに「自分でやるって言ったじゃないか。ほら、入った入った」
◆校長室
校長「来客かね?」
ジョーカー「い、いえ、あ、あの・・・」
校長「まあ掛けたまえ」
ジョーカー「はい・・・」
校長「で、用件は?」
ジョーカー「あ、あの・・・」
校長「もじもじしないで早く言って。私も仕事が忙しいんだから」
ジョーカー「先生の・・・新規・・・採用・・・頼めます?」
校長「いいとも。じゃあ明日から1-1の担当を頼む。今この学校では教師の数が少なくて困っていたんだ。助かった。ありがとう」
ジョーカーの顔が一気に青ざめる。
校長「大丈夫か?病気なのか?」
ジョーカー「いえ、違います!」
ジョーカーは勢い良く校長室を出た。
校長は上手くいったかのようにニヤリとする。
◆校長室前
ジョーカー「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」
チンぷに「上手くいったか?」
ジョーカー「明日から来てくれだって」
チンぷに「そうか。頑張れよ」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
先生になってしまったジョーカー。
そして同時に捜査を始めたジョーカー。
事件は解決するのか?そして、ジョーカーの運命は!?
87
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/19(火) 16:55:40 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
ジョーカーは学校の捜査をするために先生になった!
そしてジョーカーは捜査をはじめた。
次々と消えていく生徒・・・。怪しげな笑みをこぼした校長・・・。
◆森
シド「たまには森林浴もいいものですね」
ゆう〜だい「だね」
ポコエモル「散策しよう!」
ワニ「そうだね!みんなで行こう!」
ロック一人だけ行かない。
シド「ロックさん、行かないのですか?」
ロック「虫・・・嫌いなんだ」
シド「私は動物嫌いです。虫よりも酷いのですよ。それでも頑張っているんです。ほら、行って。みんなと一緒に遊んで」
◆ぷにぷに学校・1-1
ぷに先生「新しい先生が来ました。ジョーカーさんです。皆さん、ジョーカー先生を歓迎しましょう!」
ぷに生徒たち「ワーイ!」
ぷに先生「それでは、早速授業をはじめてもらいましょう」
キーンコーンカーンコーン。
ジョーカーはある事に気付く。
3人目の被害者がいる事に。
ジョーカー「・・・」
ぷに生徒B「授業して!」
ジョーカー「(道徳か・・・難しい授業だな・・・そうだ!あれがある!)では授業をはじめます。起立!礼!着席!今日は昔話です。
昔々、・・・」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「どうしましたか?」
ぷに生徒A「昔々とは西暦何年くらいですか?」
ジョーカー「え・・・(おいおい・・・とんでもない質問だな・・・アドリブで答えるしかないな・・・)多分・・・聞いた話によると・・・759年だったっけ・・・
お話を続けます。昔々、ある所に、」
ぷに生徒A「はい!」
ジョーカー「今度は?」
ぷに生徒A「ある所とはどこですか?」
ジョーカー「・・・(仕方ない。アドリブでやるか。)現在のここ。ぷにぷに学校」
ぷに生徒A「はい。納得しました。因みにぷにぷに学校の愛称はぷに学です」
ジョーカー「そうなの?
続けます。昔々、ある所に、おじいさんと」
ぷに生徒A「はい!おじいさんの名前は?年は?身長は?体重は?病名は?メタボリックシンドロームなんですか?」
ジョーカーは途方に暮れる。
◆森
迷った人が来る。
シド「迷子・・・ですか?」
???「いや、大人だ。だから迷大人だ。私の名前はローム。よろしく」
シド「大丈夫です?」
ローム「大丈夫な訳ないだろ!熊に追いかけられて何とか逃げ切れた次にヘビ、そして逃げているうちに迷った」
ロームはやっと我に帰る。
ローム「って、何で車が話してるんだ!」
シド「テクノロジーですよ。技術も進歩したんです」
ローム「はあ、車相手に愚痴こぼすなんて、俺も年をとって馬鹿になったなあ」
◆その日の夜・ぷに学職員室
ジョーカーは捜査している。
ジョーカー「何だこの鍵?」
◆densha
densha「結果がでました。体育館の鍵です」
◆ぷに学体育館
ジョーカーはそっとドアを開け、調べる。
腕時計(ゆう〜だいの作った通信機)で連絡をとるジョーカー。
denshaの声「なにか様子が変な所があります。舞台の下手です」
校長「何をしてる。早く帰るんだ」
ジョーカーはびくっとする。
校長に見つかってしまった。
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
捜査で見つかってしまったジョーカー。
捜査はどうなるのか。
消えたぷに生徒たちの運命は、ジョーカーにかかっている!
88
:
騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/20(水) 17:25:45 ID:pQkDeGTk0
ぷにぷに物語第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」
前回のあらすじ
自分も狙われている事を知ったジョーカー。
そしてなんとジョーカーは校長と4-2担任により捕まってしまった!
その事実を知ったシド達。
ジョーカーは助かるのか?
◆densha
チンぷに「行ってくる」
◆ぷに学体育館
ジョーカー「くそ!」
チンぷに「僕に任せろ」
チンぷにはジョーカーを助けた。
◆densha
densha「私は突撃するようにはできていません」
ジョーカー「シドを呼べ」
◆ぷに学体育館裏
シド「突撃用意はOKです。いつでもどうぞ」
ジョーカーの声「よし、いってくれ」
ジャンプモードのスイッチが光る。
シドは華麗にジャンプする。
シド「初ジャンプ。成功です」
そのまま体育館の壁を突き破り突っ込む。
◆densha
densha「行きましょう」
◆ぷに学体育館
校長「何だ何だ?」
4-2担任「信じられん。ジョーカーがいない。しかも車が!」
ジョーカー「驚いてもらえたかな」
校長はびっくり。とっさに逃げようとする。
だがシドに先回りされる。
4-2担任「どうなってるんだこの車は!誰も乗っていないぞ!」
遅れて他のみんなが到着する。
シド「そこまでだ!」
校長「ははは」
校長は高笑いをする。
校長「さすがに俺の変装までは見抜けなかったようだな」
シド「もうとっくに見抜いている。お前は・・・あの時ローに不適格な処罰をした裁判官ラートだ!」
ラート「・・・ぬ・・・紹介しよう・・・俺のパートナー、ローを・・・」
4-2担任は変装したローだった!
ジョーカー「まさか・・・ロー・・・生きてたのか・・・」
他の先生達「何があったんだ!」
他の先生たちは仰天する。校長と4-2の担任がぷにぷにをさらっていた事を知って。
シド「目的は何だ!」
ラート「目的はな、学校を乗っ取り要塞のようにしてぷにぷにの星を侵略する事だ」
シド「達成できなかったな」
ロー「いや、そうでもない」
ジョーカー「既に警察は呼んであるぞ」
ロー「何・・・」
チンぷに「遅かったな」
警察は二人を連行する。
◆ぷに学廊下
ジョーカー「densha、ぷにぷに達はどこにいる?」
denshaの声「1階です」
◆ぷに学1階物置
ジョーカー「くそ!鍵がかかっていて開かない!」
第十三話「ぷにぷに学校に隠された秘密!ジョーカーなんと先生に!」次回予告
無事に鍵は開くのか。
ぷに生徒達は・・・?
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騎馬隊
◆QJixVen4ho
:2008/02/24(日) 21:22:12 ID:pQkDeGTk0
僕はもう、この掲示板での小説の連載をやめる事にしました。
今までありがとう。
これからも楽しんでくれる人へ。
ttp://blog.so-net.ne.jp/puni-hosi_kouryaku/
先頭にhをつけて↑に来てください。僕のブログです。
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densha
◆fqSU9cw6Lg
:2008/02/26(火) 21:19:38 ID:Pm4peYjM0
掲示板で煽りや荒らしとけんかしてる度に何度も言うようだが、みんな荒らし・煽りは無視しろ。「ああ」というやつ。なんだかんだいってこっちに反発してるみたいだが、そもそもけんかの原因はお前だからな。
>>90
のことを思うならわざわざここに書き込む必要でもあるのか?もう一回言うようだが、
>>90
←こんなふうに思うならみなけりゃいいだろ。なに?ちょっとしか見てない?で?ちょっとでも見たは見たんだろ。ちょっと見たぐらいであんなこというなら見なけりゃすむことだ。あんなことがいえるぐらいなら、「ああ」も
>>90
見たいなことが絶対言われないような小説ひとつ書いてみろ。こっち側はこれでも苦労してんだ。苦労しないで簡素に書いた小説なら確かに批判は帰ってくるだろう。でも苦労して真面目に書いたものは、評価は来なくとも、批判はまずくることはない。乱暴に批判を発するのは、いくらやってもなかなか感情が伝わって行きそうにない「荒らし・低能・」というわけだ。まぁ本当に『なにかいけないところがある』などと思っているのならば、
>>90
みたいな乱暴な言葉は使わず、できるだけ相手を傷つけないように丁寧語などで「ここがいけない。」とか、あるいは「ここをこうしたらいいよ。」などのコメントをして欲しい。小説作者たちも荒らしや煽りのようなやつはできるだけ無視して欲しい。長文すまん。
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KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:39:33 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
152
:
KTY-ARI
:2008/03/03(月) 19:40:47 ID:bQOvivbQ0
>>1
①作目か〜〜!
おれは書く暇ないし!
いいね〜!
153
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154
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/11(火) 15:43:50 ID:Gx80LTTU0
15話 ボス戦 punivs.メカプニ19号
今回書き方が変わります
………
暇だ……。雪合戦終わってから、心を振るわせるものが無い……。そうpuniは考えていた
なんか、事件起きないかな……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体でpuniが発見されるだろう。
「うわあぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
キングダッシュぷにーは、で遊んでいる。
バトルしても、もうプニーはありあまってる。
彼には、莫大なお金が既にあり、人生が楽しめないのだ。
ヒヤッ、とするような事件が無いかなぁ……。
警察が聞いてたら、約1.8秒後、キングダッシュぷにーは射殺死体で見つかるだろう。
「うわぁぁぁぁ!」
悲鳴がでた。
その直後、爆発音が響いた
ジョーカーは楽しんでいた。
コロシアムで好記録をマークしたからだ。
だが、彼のほほえみはすぐに消えた。なぜなら、悲鳴が聞こえたからだ
「うわぁぁぁぁ!」
その悲鳴の直後、爆発音が響いた
ナイト2000は疲れていた。
ジョーカーに毎日のように馬鹿にされてるからだ。
……僕の顔見るたびに「君は馬鹿なのかアホなのかどっちだ?」
なんていう。
よくまぁ、人を馬鹿にする言葉がポンポンと。
今日なんて、「君の顔と頭のネジはどうなってるんだ?」
なんていってきた。
……ふざけんな!化け猫!
しかし、怒りはすぐおさまった。ナイトには悲鳴は聞こえなかったが爆発音が聞こえたから。
チンぷには、目の前で呆然としていた。鼓膜も視覚もどうかなっていた。
目の前で、爆発が起こったから。そして爆発の中から、
『鋼鉄で出来た、ぷにぷに』がでてきたからだ。
その鋼鉄のぷにぷには、目をギロリとチンプニに向け、そして……
チンプニを襲った。とっさに反応が出来なかったチンぷには、鋼鉄のえじきになり
数分後に、血をまとった鋼鉄のぷにぷに、身動き1つしない、身体ズタボロを
のチンぷにがでてきた。鋼鉄プニの目は赤く、チンぷにも同じように赤く染まっていた……
155
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/03/23(日) 16:29:43 ID:Gx80LTTU0
第16話 punivs.メカプニ19号
「うおぉぉぉぉぉ!」
雄叫びをあげながら進むpuni。
瞬間移動装置が壊れてた……なんか事件が起きたんだろう。
まぁ、楽しめそうだな。
警察がいまの言葉を聞いてたら、約1.8秒後、射殺死体のpuniが発見されるだろう。
ようやく、ガヤガヤタウンから、ガヤガヤヒルズまで来れた……。
もうひと……いや、もう二ふんばりだな。
そんな事を考えながら、puniは走った。
キングダッシュぷにーは既に林並木まで来ていた。家が元々ガヤガヤヒルズにあるからだ。
……事故が起きたのか……それとも……
嫌な予感がキングの頭をよぎる。
しかし、キングはその可能性が高いと思っていた。
…73%の確率……
不安を抱えながら、キングダッシュぷにーは走った。
番長ぷには………血まみれだった。
そのキズだらけの身体はご丁寧にも木の中に隠れていた。
ジョーカーは歩いていた。
コロシアムから、村までは遠すぎる。週間移動装置も壊されていたから、いくまでにへばるとまずいと考えた
からだ。
俺の予想だと、多分puniやキングダッシュは走ってるな。馬鹿な奴らだ……。
ちなみに、puni達が聞いてたら約0.7秒後ジョーカーはナイフでさされた死体で病院に運ばれただろう。
目の前に何かがよぎった。
それは……
「ナイトォォォォォォ!」
ナイトだった。無駄に体力使わないといってたが、ちゃっかり大声を出している。
変わり身の早さはカメレオンなみだ。
ジョーカーはナイトに向かって全力疾走で走った。
ナイト2000は、ジョーカーに呼び止められて不機嫌だった。
なんであの、バケ猫に呼ばれなきゃなんないんだ!
足……ではなく、胴体で飛び跳ねながら進む、ナイト。
その直後激痛が走った。
ジョーカーが体当たりしてきたからだ。
なにすんだ!化け猫ならぬ、鬼じゃねぇか!
「なんで逃げんだよぉ!」
「うるせぇ!グチャグチャいってると殺すぞ!!」
いえばいったで、
「ナイト、お前が殺人を語るとは……物騒な世の中だ」
と、来たもんだ。
まぁ、いい。こいつと関わってると胃に穴があく。
無視して、ジョーカーからはなれる。
……追ってきた。
「………」
無言で追ってきたジョーカーを攻撃する。
「うっぐっぎゃぁぁぁ!!!」
オーバーな悲鳴。ジョーカーはその場に崩れ落ちた。
あ、ヤバいな。病院いこうか、無視してさきいくか……
オロオロしながら考える、ナイト。
決めた!無視しよう。どんどんと先をナイトは歩いていった。
時計を見る。
時刻、4:51分。
156
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/04/27(日) 16:26:09 ID:Gx80LTTU0
まえがき
ああ、久しぶりだな……。なんと1ヵ月のブランクだ。今回はシリアスでいこッと。
第17話 力の差
「………」
林並木を抜けたpuniは、鋼鉄のぷにぷにと対峙していた。
puni「誰だよ、おまえ」
鋼鉄「ふつうは、先に名乗るのんだ。ここは逆なのか?」
なんだか、ジョーカーと似てるな……
puni「puniだ。おまえは」
鋼鉄「メカプニ。19号型だ」
puni「じゃもう一つ。テメェなにしてたんだ?そこの二人に」
チンぷに、先についたであろうキングを指さし言う
鋼鉄→19号「あ?ああ、このゴミどもか。戦ってた」
puni「なぜ」
19号「しらん。上のやつの考えてる事は俺らには分からん。ただし、命令はされている。
目に付いたやつは即座に排除、と」
puni「!!」
19号「スピンアタックLv4」
puni「ジャ、ジャイアントタックル!」
すんでで、気付いて出せた。が、ジャイアントは最初の一発のみ、威力を発揮する。
そのあとは、弱い攻撃に過ぎない。それに気付いたときは遅く、
19号「甘い」
と言う声ともに、飛ばされた。なんとか、ふらふらにならずにすんだようだ。
puni「(あ、危ね。タイミング間違えてたらヤバかった)
スピンアタック!」
19号は微動だにしない。
当たった!と、思った瞬間、陽炎のように揺らぎ、攻撃を避けた。
隙の出来たpuniにパワータックルをぶちまかす!
puni「ぁぁぁぁあああああ!!!」
悲鳴をあげた、puniに向かって放たれる攻撃の嵐。百烈拳をまともにくらい、
立つ事もままならない。
puni「クッソ。スピンアタッ」
19号「遅いんだよ」
そういったあと、後ろの二人を盾にする。
puni「うおっ」
二人に攻撃を当てるわけには行かず、進路を変える。
そこを狙って、19号はハイパータックルを発動させる……!
puni「うっ、クソ!ハイパータックル!」
発動させて気付いた。敵がいない。
後ろを見たら、まるで、5分前からここに居ました、と言いたげな余裕の表情で腰を
おろしている19号が居た。暇そうに欠伸をしている。
19号「パワータックル」
puni「っ痛」
痛みを感じなかった。それが恐かった。痛みがある方がいい。
らしくなく、腰を落とすpuni
19号「だから、甘いっていってんだ」
19号の言葉も耳に入らない。
ここまでかな……
ナイトは念のため、マルチビタミンを5個保持し、林並木を走っていた。
ジョーカー大丈夫かな……。
さっき、ジョーカーを攻撃し、置いてきた事に胸がチクリとしたが、
仕方が無い。
それより。変に爆発音が聞こえた。戦ってる証拠だ。
急げ、急げ。
ナイトは急ぐ事しか考えてなかったため、気付かなかった。灰色のぷにぷにが監視していた事に。
ジョーカーはやっとガヤガヤヒルズに来ていた。
ったく、ナイトめ。何もあそこまでしなくても。
ジョーカー「!」
後ろに気配を感じ、後ろを見たら、何もいない。
なんだ、と思って先を急いだが。
ジョーカー(いる。何か気配を感じる)
そう考えた瞬間。
ボボボボボボボ。
何かが上から降ってきた。
それも、50匹はいるだろう。ジェルべーダーだった。
ジョーカー(面倒くさっ……)
しかたないと、諦め、ジェルべーダーの相手をした。
157
:
ジョーカー
◆akrJA.dFs.
:2008/05/14(水) 15:51:24 ID:Gx80LTTU0
あぁ、更新速度遅いですね……。まぁ僕もヒキコモリさんじゃないんで当たり前か。
第18話 研究
師匠は隠された瞬間移動装置に向かっていた。
(大王がつけたんだろうか。この装置)
そんな事を考えながら向かった先は、通称『裏通り』
(今のところ、これに気付いてんのは、キング、puni、ナイト、ジョーカー、
チンぷに……最近会ってないな……。ラブ&ピースも何故かあそこにたむろしてたし、
少し説教しなくては)
「ラブ&ピース、いるか?」
「あん?読誰かよょンダか」
と言う声が聞こえた。
(ゲッ、プニ酒飲んで酔っぱらってるな……。ろれつが回ってない)
「ラブ&ピースは……」
「ラブ&ピースは地獄に行ったぜ!!」
「んなっ、つか誰だ!!」
「ああ、オレか?」
ぬっ、と建物の影からぷにぷにが出てきた。
(鉄のヘルメット、体色は普通……)
じっくりと、そのぷにぷにを観察する、ぷに師匠。
「俺はデズ&ベル、ちがった、デス&ヘルだ」
「死と地獄……」
なんだコイツ。地獄って……。
この得体の知れない男はどう対処すればいいんだ……。
「へへへ、なぁアンタも地っ獄にいってみなよ、一緒に相手してやるから〜」
『ヘヘヘ、スピンアタック』
グルグルグル……
「へへへ、喰らえ~!!」
(けっ、腕がなってない。隙がはでかいし攻撃も単調だ)
くりだされる、回転攻撃をひょいとかわし、がら空きのボディにハイパータックルを叩き込んだ。
「ウグッ」
締めにはスピンをお見舞いした。
ドザッ。生々しい音がした。
(こいつはどうでもいいが……)
(あたらしい装置があるな)
瞬間移動装置で向かった先は……。
『奇妙な研究所だった』
あとがき
今回は次の話に伝わる部分です。重要な分だけ短いし、新キャラが出せなかった…
158
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:34:43 ID:Lwb/RBMA0
ぷにぷにには、怖い話がある、それは、すけすけ液を100%までやると、
ドアが開くときに中にはいってきて他のぷにぷにを殺すキャアー(この話し
どうでしたか?)」
159
:
騎馬
:2008/06/16(月) 19:48:11 ID:Lwb/RBMA0
みなさんお久しぶりホントは、ぜんぜん時間がたっていません次の話は、
ぷにぷにのアニメができたことについてです。アニメで、一人旅にでた
ぷにぷにどうしたのでしょうぼくの予想では、西遊記のように妖怪役
(ぷにぷに)をたおしていると世界のうめざわそうをもっているかもね。
160
:
騎馬
:2008/06/16(月) 21:22:49 ID:Lwb/RBMA0
みなさんは、ぷにぷにの歴史を知っていますか?プニプニの星第2次世界
大戦しってますか?ぷにリカとぷに本が戦いました。えどっちがかったか?
それは、秘密です。
次からは物語を作ります。
161
:
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:<抹消>
<抹消>
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163
:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:07:15 ID:X8uJ77t60
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
第二話[始動編]:目覚め、襲撃、戦い
「・・・・ん・・・・」
白銀は目を覚ました。
(・・・・ここは・・・・?)
やがて視界がハッキリしてくる。・・・施設・・・病院内だ。
そして白銀に気付いたほかの奴
「おい、謎の悪魔に襲撃されたらしいぞ。やべーなここも。」
「・・・え!?・・・行ってみるか。」
さっきの戦いのことも気になるが、今はそんな場合ではない。
・・・いた。悪魔。
容貌はぷにぷにのボディーが黒く、眼が紅く染まり、
小さな黒い羽根が生えた感じだ。
バトルが始まった。
悪魔ぷにVS白銀。
バトルスタート!
悪魔ぷには羽根を利用して飛び、白銀に襲い掛かった!
・・・しかし、その一撃は当たらない。
白銀はとっさに分身を置きジャンプしていた。
分身だということに気付かず、倒したといい気になっていた悪魔ぷには、
真上からの鈍い痛みに襲われた。
白銀のストーンドロップである。
(何だ、この悪魔とかいうの、あんまり強くないじゃん。)
いや、しかし敵もさるもの。
ぷにぷにに似た姿をしているだけあって、
技も使えるようだ。スピンLV4.白銀も同じ技で返す。
しかしスピンは白銀の得意技だ。同じLV4であっても格が違う。
ドバン!!
「ギギギィィィ!!コウナレバ・・・・」
悪魔は羽根で天飛び去った。
(逃げたのか・・・?・・・いや、違う!!)
そう、急降下、しかも、増殖+スピンと併用してだ!
無数の流星群となり白銀に襲い掛かる。
しかし、白銀はこれの上昇版と言える技を編み出していた。
増殖をし、ジャンプをしながらスピン!!
ズガガガガガ・・・、さっきも言ったが白銀と悪魔ぷにでは
スピンの格が違う。白銀があっさり打ち破る、はずだった。
しかし今度は違った。
敵には下降により勢いがついている、
白銀は力負けし打ち落とされた。
ドガアアアン!!!
「ギャハハ!勝ッタ」
そう悪魔ぷにがいったが、・・・・後ろに白銀がいた。それも無傷の。
そう、さっきの白銀は全員が増殖、
本体は隠れていた。
「くらえ・・・・ジャイアントスピン!!」
ズガァン!!
「グオオオオ!!」
よし、倒した。・・・!!2体の悪魔ぷにが襲い掛かってきた!!
よけきれない・・・・!!!その時
「阿修羅旋風!!」
ズガアアアン!!!
凄まじい風がふき、悪魔ぷにを・・・って、やりすぎて白銀まで吹き飛ばした!!
「ててて・・・でも助かったぜ、『阿修羅』!!」
第二話、終
164
:
電人HAL[元白銀【元びー】]
◆2YDR0I90nY
:2008/09/10(水) 17:23:50 ID:X8uJ77t60
・・・あ、HN変えてない。でも一々変えるのめんどいやw
ID一緒だからねw
☆第一話
前編
>>11
後編
>>22
☆第二話
始動編
>>163
第二話[新敵編]:襲撃振り切りコロシアムへGO!!
「おう、久しぶりだな、白銀!」
阿修羅、こいつはこの星最高峰のぷにぷにだ。
一緒に居れば心強いことこの上なしだ!
「突然だが白銀、この襲撃により緊急にアジトが設けられたらしい。
仲間を増やしつつそこを目指すが、結構遠いらしいぞ。」
「おう、承知!!」
「よし、まずはコロシアムに立ち寄ろう。
あそこはでかいから目をつけられやすいはずだ。攻め込まれてまだ
内部に残っているぷにぷに達もいるだろう。」
「分かった。でもここの患者は?」
「ふむ、特殊な乗り物でアジトまで運ばれているようだ。
だが俺たちは使えないようだぞ、けが人じゃないから。」
「俺は元けが人だぞ。」
「元だろうがwそれにコロシアムに行かんとな」
「ちぇっ。」
スタコラサッサー(大変マヌケな移動BGM)
・・・・え?白銀はいつガヤガヤシティについたのかって?
実は運ばれた病院が運良くガヤガヤ病院だったのさw
最初の場所にはこういった設備が整っていないのだw
「あ、おーい。」
病院を出ると誰かに呼ばれた。
するとそいつはいつも陽気なマップニ。
例え悪魔ぷにに囲まれようとも陽気なようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
「・・・おおおーーーい!!助けてェェェェエ(泣)」
そりゃ泣くわなあ・・・
すると阿修羅
「まかせろ!!阿修羅曼陀羅!!」
増殖の次元を超えた、『分身』である。
無数の阿修羅が現れ、敵を襲った。
(やっぱつえーな阿修羅・・・・敵じゃなくてよかった・・・)
そしてマップニを助け、仲間にし、コロシアムについた。
「うじゃうじゃいるな、どうする?」
「俺が阿修羅曼陀羅で攻め込むさ。」
計画は大成功。その間に白銀とマップニでぷにぷにを救出した。
その時、ズガァン!!
阿修羅、
「・・・・ん?」
どうやら今までの悪魔より上の敵らしい。
ゴツイ。ぷにぷにの欠片も無い。プロレスラーの5倍は筋肉がある。
胴体が生えているのだ。金棒まで持っている。見るからに強い。
「・・・ふ、この襲撃、俺にとっては強力な敵と戦える、
うれしいイベントかもナ」
阿修羅ぷにが武者震いしながら言い、大激戦がはじまった。
[新敵編]終
165
:
ジョーカー(*_*:)
◆hXtxWs40rA
:2008/09/29(月) 16:02:23 ID:Gx80LTTU0
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
『ジャイアントボム G2』
ネクシス社とチーム、アンチメカニックの
共同開発によって生み出された広範囲用投下型爆弾である。
爆発すると、決められた範囲内に高エネルギーが
発生し、炎がうずを作る。爆発に巻き込まれた物体を破壊しつくし、
残片は爆発の中心部に引き寄せられ消滅する。
この威力に比べれば、原型である技『ジャイアントアタック』は
子供のオモチャに過ぎない。
第1級特殊兵器とされたこの『ジャイアントボム』を
扱えるのは、この世界において1つの団体のみ……。
「クソォ、私の城を、私の故郷をよくも……!」
少し離れた高地にて、地上の爆発を見届けていた博士はなげいていた。
3日前、彼らに爆弾投下の予告がされた後、対策を練っていたものの
相手が相手であったため、結局メカぷに軍総勢で避難することしかできなかった。
「日の当たらぬ場所ですら私たちの居場所と認めないつもりか
私たちに…、消えて無くなれと…、この世界から……」
━━時は1年前に遡る。
とある日、世界は2極化した。正義と悪。
それぞれが戦力を結集させ、全世界を舞台に激しい火花を散らす戦いが勃発した。
多大な犠牲を払ったこの戦いで勝利を収めたのは、正義側であった。
戦いの中で正義側は悪から土地、技術、エネルギー資源に至るまで、
その全てを奪い去っていった。後に『最終決戦』と名付けられた歴史上の大事件である。
アンチメカニック。
それが正義側の主戦力として、戦いの最前線で活躍した者達の名称だ。
元々違う国、世界の者同士が戦いをきっかけに力を合わせ、勝利を獲得したのだ。
今、この世界は彼らアンチメカニックによって、完全に統治されている。
吸収した技術とエネルギー資源によって文明レベルは急速に発達し、
戦いの爪痕を回復しきった今もなお、世界を導いているのは彼らだった。
世界から悪を排除し、平和をもたらすために彼らが企てた計画がある。
『ワールド・ワン計画』
世界をひとつなぎにし、共有する。
そんな夢とされていた理想的平和の実現がこの計画の目的であった。
170
:
ギKO
:2009/02/11(水) 21:45:02 ID:f9UimAmw0
これで完結www
「5...4...3...2...1...投下」
暗闇に包まれた大地に今、手に収まるほどの小さな球がひとつ落とされた。
それが地面に衝突した直後、まばゆい光が辺り一面を照らすとともに、
星まで届きそうな勢いで炎が上空へと突き抜ける。
そして滅亡したとさ。
え、ぷに師匠とぷに工場長はもう逃げたよ??
地面が激しく揺れ動き、嵐などかわいく思えるほどの
炎の竜巻が地上をしばらくのあいだ支配した。
それまでその地上に我がもの顔で建っていた城は、
積み木で出来た城のようにあっけなく崩れ落ち、砂となって吹き飛んだ。
171
:
また〜り
:2009/02/12(木) 16:00:05 ID:VmyAp4mc0
>>170
^^;
172
:
ID[LJvEhFCw0]
◆F.tcofk/9E
:2009/02/15(日) 20:27:25 ID:vwN4qr920
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| ________ |( ゚∀゚) |ババババババババババババ
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173
:
賢者
:2009/02/18(水) 19:57:52 ID:Qn9QFk6o0
このスレ荒らしていいよー
174
:
賢者
:2009/02/19(木) 15:55:51 ID:Qn9QFk6o0
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| ________ |( ゚∀゚) |糞スレ^^w荒らしていいよ
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