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あああああああああああ
1
:
あああああああああ
:2012/01/15(日) 13:03:41 HOST:zaq7d043019.zaq.ne.jp
ああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああ
あああああああああ
あああああああああああああああああああ
2
:
琥珀
◆mC9k.RUh6o
:2012/02/13(月) 18:50:05 HOST:proxy30048.docomo.ne.jp
こんなクズスレ建てんな!クズ共 なりきり全員タヒね
3
:
李亜
◆FtXG91LYNs
:2012/02/18(土) 20:39:20 HOST:proxycg005.docomo.ne.jp
琥珀様の言う通り!
4
:
◆0Si4Aa.Q0w
:2012/09/25(火) 20:44:25 HOST:wb001proxy07.ezweb.ne.jp
あ
5
:
◆rOCjzaqiYc
:2012/09/25(火) 20:45:08 HOST:wb001proxy07.ezweb.ne.jp
か
6
:
◆C5Azu/MoUc
:2012/09/25(火) 20:45:36 HOST:wb001proxy07.ezweb.ne.jp
あで
7
:
◆C5Azu/MoUc
:2012/09/26(水) 12:12:13 HOST:wb001proxy03.ezweb.ne.jp
か
8
:
名無しさん
:2021/10/23(土) 14:40:54 HOST:210.254.80.146
??
9
:
名無しさん
:2021/10/23(土) 14:42:26 HOST:210.254.80.146
もったいないからハーレムじゃなくなった女神寮の寮母くんと称した落書きを
??「あれ?ここはどこだろう?また迷っちゃっのかなあ……」
??「お兄ちゃん……もしかして迷子?」
??「う〜ん、どうもそんな感じなのかなーー。っていうかお兄ちゃんって……」
??「ここは△△のアパートの手前だよ」
??「△△だって!?……そこって……どの辺りなんだ。結局、俺迷子じゃん……(ガクッ)」
??「とりあえず、僕の家に来なよ。日が暗くなってるし……僕の家ここのアパートの2階なんだ。僕はトルス、よろしくね。お兄ちゃん」
??「おっ……お兄ちゃん!?」
こうしてこの少年南雲孝士はトルスに連れられとあるアパートの2階の部屋に連れて来られた
孝士「トホホ……(まさかまた迷子になってしまうなんて)……でもこのアパート、きれいに整備されているな」
トルス?「孝士兄ちゃんー……」
孝士「お兄ちゃん……う〜ん、トルスって何歳なんだ?俺は12」
トルス?「僕は11だよ」
孝士「1歳違い……でも何かお兄ちゃんって言われると何かくすぐったいなあ……はっ!そうか、この感覚が……あてなさん(お……お姉ちゃんだよ)も感じていたのかなあ……」
トルス?「ここ二〇二号室が僕の部屋だよ?今のうちにお兄ちゃんの家の人に電話しときなよ」
孝士「ああ……そうだな。えーーとみねるさんの携帯に……〇×△□(携帯番号)」
孝士はみねるの携帯に電話をかける
??「おかけになった電話は電波の届かない所にある……ぴっ(電話を切る)」
孝士「あちゃーー電波が届かない……って変だなーー……ここも街中のはずなのに……」
孝士はもう1度電話をかける……が
??「おかけになった電話は……ぴっ(電話を切る)」
孝士「おかしいな。じゃあえーと今度はあ……あてなさ……いやお姉ちゃんにかけて……○○△△◇◇▽と……」
??「おかけになった電話は……」
孝士「だ……駄目だ通じない」
するとトルスが……
トルス?「何々……○○△△◇◇▽だね」
孝士「ええ!?何してんだよ!」
??「ぷるるるぷるるる(呼び出し音)……」
??「ええーー……!?知らない人から……まっ。まさか孝士君を誘拐した誘拐犯?お……落ち着け私……(こんな時こそお姉さんの私が……)
は……はい、ど……どちら様でしょうか?」
孝士「この声は……あっ、あてなさん!」
あてな「こ……孝士君!?孝士君なのね。じゃあこの電話番号は……(孝士君の誘拐犯じゃないよね?)」
トルス?「それは僕の電話番号だよ?お姉ちゃん……」
あてな「お……お姉ちゃん!?……(だ……誰なの?知らない子みたいだけど……もしかして孝士君のお友達?……でもいきなり知らない子からお姉ちゃんって言われてしまった)……ってああーー!(携帯がない)」
10
:
名無しさん
:2021/10/23(土) 14:51:25 HOST:210.254.80.146
トルス?「良かったね。とりあえず僕の携帯で向こうのお姉ちゃんと話をしていいよ(携帯を孝士に貸す)」
孝士「あてなさん、すいません!訳あって今日は寮母には帰れなくなりました」
??「なるほどなるほど、そういうことね。でもそうならそうとちゃんと連絡しないとね。皆、孝士君のことを心配してたんだよ」
孝士「みねるさん!?」
あてな「あーー!?私の携帯……いつの間に取っているんですか!?それに今、孝士君と話をしていたのは私何です」
みねる「まあいいじゃない?みんなの携帯も孝士君には繋がらなった訳だし」
孝士「は……あははは……そっちは大丈夫そうですよね?(汗)」
??「孝くーーーーーん、今どこにいるの?お姉さん達凄く心配してたのよーーー。孝士君もお姉さんの○○が見れなくて寂しくない?」
孝士「ええーーー!?フレイさん……もしかしてそちらで変な音出してませんか?」
フレイ「孝士君が寂しくないかなーーって私の○○を……」
あてな「ストップストーーップです、フレイさん!(フレイにちょっぷ)
もしもし……孝士君」
トルス?「ああ!?ごめん。こっちバッテリーがないんでもう切るね。それじゃ(携帯の電話を切る)」
あてな「ええ!?ちょっと……もしもし、もしもし……」
??「何の反応もない……電話切れた……ぼりぼり(せんべいを食べている)」
あてな「ええーーーーー!?」
フレイ「あら……残念ね」
11
:
名無しさん
:2021/10/23(土) 15:44:34 HOST:210.254.80.146
トルス「ごめんね、孝士兄ちゃん。僕の携帯充電しないといけないみたいで……部屋でゆっくりしてていいよ」
孝士「うん、じゃあ入らせてもらうね。電話貸してくれて助かったよ」
トルス「お兄ちゃん、お腹すいてない?」
孝士「そういえば今日は迷子になってろくに何も食べてないかなー」
トルス「じゃあ、僕が何か作るから少しだけ待ってて……」
孝士「わっ……分かった。……(まさかこんなことになるなんて……あてなさん達、ちゃんとご飯食べてるかなー……そういや……洗濯物もまだだっけ……(汗)まずいことをしちゃったな)」
トルス「はい、お待たせ」
トルスはテーブルに料理を置いていく
孝士「ええ!?これっ、トルスが作ったの?す……凄い……(うう……そう考えるとまじであてなさん達には申し訳ないな)」
トルス「うん、僕料理は得意なんだ。って言っても家では家事はほとんど僕があっているんだけどね……。掃除も洗濯も……」
孝士「そうだったんだ。親はあまり買ってこないとか……」
トルス「親は2人とも小さい頃からいないよ。僕は叔父さんと2人暮らしなんだ。でも……叔父さんんも仕事で忙しくてなかなか帰って来れないのが現状なんだ」
孝士「じゃあほとんどずっと1人身なの?」
トルス「それなら心配ないよ。僕には相棒のロロがいるから」
トルスの声が聞こえたのか、ひょっこりロロが現れる
トルス「おっ、ロロ。聞いてたのか?」
ロロ「ナア〜(聞こえたけど……ご飯か?)ナアナア!(ご飯用意してないじゃない!猫パンチ)」
トルス「ごめんごめんって……」
孝士「猫が相棒……(汗)」
トルス「孝士兄ちゃんは先に食べていていいよ」
孝士「あ……うん、いただきまーす。もぐもぐ……う……うまい!これも……味付けも絶妙で……(俺と同等?いやそれ以上……のような」
トルス「それは良かったよ」
孝士「う〜ん……こうなってくるとますます今晩のあてなさん達の食事が心配だなあ……」
一方、その頃あてな達は
あてな「今日は私が料理を作ります!」
フレイ「あらあら……あてなちゃん。大丈夫?」
あてな「大丈夫です!私は孝士君のお姉ちゃんです。こういう時こそ姉である私が……」
みねる「ヒューヒューやけるねえーー♪」
??「焦げ臭い……」
??「あ……あてな!?そこの鍋やばくないか?黒い煙が……」
あてな「えっ?煙……ええーーーーーー!?(焼き加減間違えた)」
??「黒物体(ダークマター)?」
12
:
名無しさん
:2021/11/20(土) 12:41:25 HOST:210.254.80.146
トルス?「風呂先に入ってくれていいよ」
孝士「じゃあ、先に入らせてもらうね」
トルスの家で先にお風呂に入らせてもらう孝士
孝士「いい湯だなあ…………。……ますます寮母のことが気になるな」
トルス「そんなに気になるなら普段お姉ちゃん達とどんな事してるの……?」
孝士「うわあ!?……って脅かさないでよ……」
トルス「ごめんごめん、でもお兄ちゃん、頭の中がずっとお姉ちゃん達のことでいっぱいそうだったからね。一緒に遊んだり何か楽しいことしてるの?」
孝士「楽しいことというか……俺はあてなさんとか皆の食事を作ったり洗濯や寮母邸の掃除をしたりとか……後は……」
孝士はトルスに普段の寮母の日常を話していった
トルス「……少しずつハレンチな感じが入っているね(汗)」
孝士「いや……///これはだな……(何でこんな画像が……)」
トルス「孝士兄ちゃん……お姉ちゃんと組み手やってるの?」
孝士「ああ///それはきりやさんが勝手に……」
トルス「わぉぉ……孝士兄ちゃん女装して女子大にまで潜入したんだ」
孝士「って何で俺はこんなことを思い出してるんだ!?」
孝士は妙に腹ただしくなって風呂を後にしようとする
トルス「お兄ちゃん、足元に石鹸が……」
孝士「石鹸?……わあああ!?(石鹸で足元が滑る)」
孝士がトルスに覆いかぶさるように倒れる
トルス「むぎゅうう……孝士兄ちゃんにこんな趣味があったなんて……えっちするのはお姉ちゃん達だけにしときなよ」
孝士「いや違うって!……断じて違うから……(慌ててルートン?の上から立ち退く)」
トルスの部屋にて……
トルス「今日は僕のベッドで寝なよ。実は今日は布団干したばかりだからふかふかだよ?」
孝士「いやいいって……」
トルス「大丈夫大丈夫、こうみても僕は床で寝るのも野宿で寝るのも慣れているよ」
するとトルスは床に布団を引き、よこになる
トルス「……(-。-)y-゜゜゜」
ロロ「ナア!(顔が近い!→猫パンチ)」
トルスはすぐに寝落ちし、相棒?のロロはトルスに猫パンチしながらも
やがては寝落ちしていった」
孝士「寝るの早……!?まあしょうがないか……」
孝士は仕方なくトルスの貸してくれたベッドで寝ることにした
孝士「うん……ふかふかだ……(本当に干したばかり何だな……)
結局、寮母のことが頭から離れなかったけど……あてなさん、みねるさん、きりやさん、ふれいさん、せれねさん……今日はほんとにごめん。明日ちゃんと……」
やがて孝士も寝入ってしまった
13
:
名無しさん
:2021/11/20(土) 16:39:20 HOST:210.254.80.146
孝士「ううん……もう朝か……」
トルス「おはよう、孝士兄ちゃん」
孝士「お……おはよう。何だかだるいよーな……はっ、駄目だ駄目だ。今日は早く寮母に……(独り言)」
トルス「何ぶつぶつ言ってるの?もうご飯出来てるよ。帰るんだよね、お姉ちゃん達のいる寮母に」
孝士「あ……うん、そうだな(あてなさん達、待ってて下さいね)」
トルス「もしかして洋食の方が良かった?」
孝士「いや、全然。君には世話をかけちゃったね」
トルス「ううん、それはいいけど、問題はお兄ちゃんの寮母がどこにあるかじゃない?」
それを言った途端、孝士は氷ついた
孝士「……しまった、そうだった。そもそも俺何であんな場所に……(でも何か思い出してみると空間が歪んでいた?)何か変な感じがしたんだよな」
トルス「(お兄ちゃん只の迷子じゃないとしたら……)分かった、とにかく昨日僕達があった場所に行ってみようよ。何か思い出すかもしれないし……」
孝士「そ……そうか、そうだよな。でも何かまた付き合ってもらって何か悪いな」
トルス「それはお互い様じゃない?お兄ちゃんだってその寮母のお姉ちゃん達に助けられたりしてるんだよね?」
孝士「そ……そうだな。俺もあてなさんやみねるさん達に……」
トルス「よし、そうと決まったら行こうよ。孝士兄ちゃんのいる寮母に……」
こうしてトルス達は出会った場所に向かった
孝士「確かこの辺りでトルスとあったんだよね?」
トルス「……なるほど(小声で)時空の歪みを感じる……この方向を辿ると」
ロロ「ナア〜(間違いないね……これいつもの歪みだな)」
トルスは何かを感じたのか歪みの大きくなるほうを辿って移動する
孝士「?どうしたの?そっちに何か……!?うう……何か頭が……」
トルス「……!見つけた。孝士兄ちゃん……!大丈夫?(歪みの影響?)」
孝士「何だか頭が……少し痛い(頭を抱えている)」
トルス「孝士兄ちゃん、少しだけ目を閉じてもらえる?少しだけでいいから……お願い!」
孝士「うう……今いち見えて来ないんだが……(汗)分かった言うとおりにする」
孝士は目を閉じた
トルス「はああああ(骸殻に変身)……原因はこの歪みだな。行っくよーー、孝士兄ちゃん(トルスは孝士を抱きかかえる)」
孝士「ええ!?さっきの掛け声って……それに……ええええええーーーーーー!?(何か抱えられてるし)」
トルス「そりゃああああーーーーー!!」
孝士「わあああああああーーーーー」
トルス達?は謎の光に包まれる。そして、しばらくすると視界が開けてくる
孝士「いちちちちち……う……うう……はっ!?ここは……」
14
:
名無しさん
:2021/12/04(土) 17:45:25 HOST:210.254.80.146
女子大生α「あの子、男の子だよね?何で女子大に」
女子大生β「あらーー迷子の子かしら…」
孝士「……何かこの建物に身に覚えが……そうだ!ここはあてなさん達が通っている星間女子大学!?じゃないか……しっ、失礼しました(校門に走り去る)!」
女子大生α「ねえ、あの子って金髪のあの子に雰囲気が似てない?」
女子大生β「もしかして弟だったりしちゃわない?」
孝士「あのーー何で追っかけて来てるんですか!?」
女子大生γ「お姉さん達と遊ばない?」
女子大生δ「ねえ、僕って迷子なのかな?」
トルス「孝士兄ちゃん、こっちこっち……」
物陰からトルスが合図をして孝士を呼んだ
孝士「はあはあ……(何でまた追いかけられてるの?何とか逃げられたみたい)」
トルス「おじさーーん、すみません!道に迷っていたらいつの間にかここの女子大に迷い込んでしまいました(頭を下げる)」
孝士「す……すみませんでした!」
トルス「驚いたよ。気づいたら孝士兄ちゃん、いないんだもん」
ロロ「ナア〜(歪みに入ってから飛ばされたんじゃない?)」
孝士「そ……それはどうも……」
トルス「にしても見る限りこの辺りは孝士兄ちゃんの知っているとこ何だよね」
孝士「ま……まあな。ふう……何はともあれこれでようやく寮母に……」
??「孝士!?こんなとこで何やってるんだ。家はこっちだろ」
孝士「この声はまさか……親父!」
孝士の父「何だよ、急に大声を出して……父さんも今帰るとこだ。さあ家に帰ろう」
孝士「何言ってるんだよ、親父!既に家は火事でなくなったのを忘れたのかよ!」
孝士の父「火事?お前こそ何寝ぼけた事言ってるんだ!家なら無事だぞ……」
孝士「えっ!?家が……そんなはずは……」
トルス「あのー……僕は孝士先輩の後輩でトルスって言います。孝士先輩のお父さん、良かったら僕も孝士先輩の家に立ち寄ってもいいでしょうか?」
孝士の父「そうか……孝士にももうこんな後輩が出来たのか。ああ、良かったら家でゆっくりしていってくれ」
トルス「じゃあ行こうか……もし孝士兄ちゃんの言うことが真実だとしたら……自分の目で確かめてみないとね」
孝士「……(そんな……じゃあ今まで俺が寮母でやってきた事は何だったんだよ!)……」
トルス「っとなるといよいよ時歪因子くさいな……」
ロロ「ナア〜(かもね……)」
孝士「タイムファクター?」
トルス「ううん、孝士兄ちゃんは気にしてなくていいよ。それよりもどうするの?やっぱりこのまま寮母に帰る?」
孝士「いや……本当に家があるのか確かめる(そうだ。何を迷う必要がある)」
トルス「分かった。じゃあ急がないとね。お父さんもうあんなに先に行っちゃってるから」
孝士「ええ!?早過ぎるだろ、親父」
孝士の父「おーーい2人とも遅いぞ。何してるんだ?」
こうしてトルスと孝士は孝士の家を訪れた
孝士の父「ほら着いたぞ。火事に何てなってないぞ?」
孝士「……(家がある)ぐっ……(こっ……こんなのって……)」
孝士は今にも逃げ出しそうな感じになり……
孝士「……!(駆け出しそうに……)」
15
:
名無しさん
:2021/12/11(土) 15:39:12 HOST:210.254.80.146
孝士の父「どこに行く気だ!?孝士!」
孝士「じゃっ……じゃあ今までの苦労は何だったんだよ!俺は……うぎゅう……(口を閉められる)」
トルス「ストップストップ落ち着いて……(ロロに合図)」
ロロ「ナア〜(くぅぅ……手間をかけるさせる)」
トルス「中に入ってもいいですか?」
孝士の父「ああ、どうぞ。さあ孝士もだ……」
孝士「…………」
トルス「(時歪因子の気配……?)やはりね。真実は孝士兄ちゃんのいう通りみたいだね」
孝士「……(えっ!?でも何だろう。この妙な感覚)それに……トルスあいつは……」
孝士の部屋に入る孝士とトルス
孝士「部屋もちゃんと元通りにある。じゃあやっぱり火事に何て……ん?んんん?」
孝士「これって寮母にある募金箱だよね?何でこんな所に……」
骸殻トルス「お兄ちゃんの言ってたことが真実だからだよ。はあああああ!!(一瞬にして時歪因子を槍?破壊した)」
孝士「えっ!?……トルスお前……」
時歪因子は砕けトルスや孝士に眩しい光が包み込む。あまりの眩しさに気を失いかける孝士
トルス「おっと危ない(孝士を支える)」
やがて視界が開け始める
孝士「…………(俺の家は……)。えええええええええええーーーーーー!!?(俺の家はどうなってんだ)」
トルス「孝士兄ちゃん、ナイスリアクション!」
孝士「だって本当に家があったから……」
トルス「でも本当の真実は火事でなくなったんだよね?」
孝士「じゃあ俺の親父は……」
トルス「だから君の言う通りなはずだよ」
孝士「今も失踪ってことか……」
トルス「じゃあ行こうか……」
孝士「行くって……」
トルス「もちろん、お兄ちゃんのいる寮母だよ」
こうしてトルスと孝士は今の孝士の住まいである寮母を目指した
16
:
名無しさん
:2021/12/11(土) 16:02:53 HOST:210.254.80.146
??「おい!孝士が無断欠勤ってどういうことだ!?また……あいつに何かあったのか?」
フレイ「やだ、みねるちゃん。孝士君の学校に連絡入れてなかったの?」
みねる「ああ、そういえば孝士君今日は学校だったね。忘れてた(てへ)」
??「…………(汗)孝士はここにいるのか?」
フレイ&みねる「……それがね(気まずそうな雰囲気)」
あてな「孝士君は必ず帰ってくるわ!絶対に……(私が守るって約束したのに……)」
あてなは震えながらすてあにそう告げた
フレイ「あてなちゃん。……ごめんね、すてあちゃん」
すてあ「なっ、何だよそれ!またあいついなくなったのかよ!?」
やがてすてあも孝士がいなくなったことに動揺し始める。すると
??「大丈夫(あてなの肩をぽんと軽く触れる)今は孝士君が帰ってくるのを信じよう」
??に諭され少し落ち着きを取り戻したあてな、その時だった
??「……!?この感じ……もうすぐそこに……孝士が……」
??が寮母の外に駆け出した
??「せれね!?」
あてな「もしかして……孝士君が!?」
すぐにあてなもせれねの後を追う
一方のトルスと孝士は寮母の目の前にまで来ていた
トルス「へーー、ここが孝士兄ちゃんの寮母ね」
孝士「やっと戻って来れた〜〜(泣)(本当に良かった)」
孝士は感動のあまり目が涙で潤んでいた。すると
トルス「ああ!肝心なの忘れてた」
孝士「え?……」
トルス「ロロの餌、家にあまりないんだった。店に行って買ってこないとね。短い間だったけど楽しかったよ。それじゃあバイバーイ、孝士兄ちゃん(しゃべるのと同時に後ろ走りで笑いながら孝士に手を振りながらを物凄い早さで去っていった)」
孝士「ええええーーー、トルス!?……行っちゃった」
あてな「こ……孝士君!?」
孝士にとって懐かしの声が聞こえてくる。たった1日の不在のはずなのに何年も会えなかったように思えていた
孝士「あ……て……な……!?あてなさん!?」
孝士とあてなは互いに目が潤んだ状態でただただ無意識のうちに再会を喜び
あてな「孝士君!」 孝士「あてなさん!」
互いに抱き合おうとしていたが……
フレイ「孝士く〜〜ん💛💛💛昨日はお姉さん、凄く寂しかったのよ」
孝士「ふ……ふれいさん、く……苦しい……」
あてな「ああ!な……何してくれてるんですか!?フレイ先輩!?(私が孝士君としようと……)」
フレイに思いっきり胸で顔を挟まれてしまう孝士、すぐ傍にいたあてなもフレイの突然の行為に怒っていたが……それ以上にあてなのすぐ近くで強烈な殺意が湧き始めていた
あてな「はっ!?この殺意あるやばそうな気配。す……すてあちゃん!?」
すてあ「心配になって見に来たら急に風紀が乱れてな……孝士」
すてあの怒りは頂点に達していた。すると
フレイ「あ〜らすてあちゃん、そんなに怖そうな顔をしちゃ駄目よ〜💛💛ささっ(孝士から一旦離れる)」
孝士「えっ!?(突然フレイが離れていって何が起きたのか状況が読めていない)」
すてあ「何でだろうかな?今凄く風紀が乱れまくりだぞ!フン!フン!(長い髪で孝士に乱れ打ち)」
孝士「い……いたいいたい!す……すてあ〜っ!」
すてあ「あーー、少しすっきりしたーー」
孝士「さ……左様でございますか?すてあさん……」
すてあ「まだ足りないかなーー(再び乱れ髪の構え)」
孝士「ひぃぃぃぃーーー」
孝士はすてあに怯えながらも……すると今度は
あてな「孝士君!(やや涙目になりながら孝士に抱き着く。孝士の顔が思いっきりあてなの胸に入り込む)」
孝士「あ……あてなさん!?」
あてな「ごめんなさい!私……孝士君を……守るって約束……したのに……できなかった」
孝士「そ……そんなことありません!お……俺の方こそ昨日はご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ないです」
あてな「ううん、いいのよ。孝士君が無事に帰ってきてくれて……。今度こそ、君を守って見せるから(そう言うと抱き着くのやめて孝士と向き合う)」
孝士「あ……あてなさん!」
17
:
名無しさん
:2021/12/18(土) 13:18:39 HOST:210.254.80.146
すてあ「ぐぬぬぬ……こ〜しーーーーーーー!!」
??「まあまあ、孝士君も無事だったんだしここは一旦落ち着こうよ、すてあちゃん」
みねる「そうそう、挽回のチャンスは学校でもあるじゃない?」
みねるの言うことが効いたのか、少しずつすてあは落ち着きを取り戻し……
すてあ「まあいい、今日のところは帰ってやる。但し、明日学校に来なかったら……殺す」
そう言うと怒りを抑えながらもすてあは帰って行った
みねる「それじゃ、あたし達も中に入りましょう」
フレイ「今日は孝士君と一緒に添い寝しちゃおうかしら💛💛」
あてな「フレイ先輩、孝士君にふらちなことはしないで下さい!」
っと孝士君を含め、みねる、フレイ、??、きりや、あてなは寮母に戻っていくのだが……
せれね「……猫?(従者を監視していたのか?)何者かに命令されて……」
カロニャン「ニャニャーー(何か凄い修羅場だったね)」
りっか「ニャ〜(あのすてあって子、殺気をびんびん感じていたわね)」
ぱっち「ニャッニャニャッ(そろそろオイラ達も戻ろうぜ。早く報告して餌食いてぇー)」
やがて猫達は3匹共に同じ方向に駆け出して行ってしまった
せれね「……(よく飼い慣らされている)……」
??「お〜い、せれね。そんなとこで何してるんだ?もう皆中に入ったよ」
せれね「きりや……せれねは猫観察していた……(もう行っちゃった)」
きりや「はい?ね……猫?」
猫がいきついた先には……
ロロ「ナア〜(……だって)」
トルス「良かったじゃない。感動の再会ができて……。でもここから先はそうはいかないかもね……孝士兄ちゃん」
寮母から少し離れたから遠目に寮母を眺めルートンはそうつぶやいた
18
:
名無しさん
:2021/12/18(土) 13:20:29 HOST:210.254.80.146
寮母から少し離れたから遠目に寮母を眺めルートンはそうつぶやいた
訂正→寮母から少し離れたから遠目に寮母を眺めトルスはそうつぶやいた
19
:
名無しさん
:2021/12/18(土) 16:41:03 HOST:210.254.80.146
第?話ハーレムじゃなくなった寮母
孝士「はぁーー……今日は何か色々疲れたなぁ……」
寮母に帰った孝士はすぐにあてな達と夕飯を終え、皆がお風呂を終えたと思う時間帯に風呂に入りに来ていた。その最中、今日起きた色々な出来事で疲れを感じていた
孝士「トルスの家から何故か行った先は星間女子大学……そこから火事になったはずの俺の家……あの時確かに家はあったはずなのに……」
孝士は思わずそのことが頭から離れていなかった
孝士「そういえば俺がトルスとあった場所で頭が痛くなって……あいつに言われて目を閉じたらあの女子大に出てたし……俺の家でも何か妙な光に包まれて…………トルスはあのまま帰ったのかなあ……」
トルス「何やらお悩みのようで……」
孝士「そうなんでってぇ!?……うぐぐぐぐ(ロロに口を塞がれる)」
ロロ「ナア〜(何で僕がこんなことを……)」
孝士「突然大声あげちゃ駄目だって……お姉ちゃん達に気づかれるよ」
孝士「ぷはあっ……(ロロの手を払いのけ)そうじゃなくて何でここにいるんだよ!?」
トルス「今度は逆だよ?」
孝士「ぎゃ……逆?」
トルス「そう逆。僕たちの方が逆に家に帰れなくなったんだ」
孝士「!?……」
トルス「幸い、家には誰もいないんだけどね。叔父さんもたまにしか帰って来れないし……」
孝士「じゃあどうするんだ?」
トルス「帰るためには今一度孝士兄ちゃんの力が必要なんだ。だから明日お兄ちゃんの学校帰りに確か家の近くに公園があったよね?4時ぐらいだったら大丈夫だよね?」
そう言うと風呂場から出ていこうとするトルスとロロ
孝士「おい、勝手に寮母に入ってきといて……」
トルス「これでおあいこだね。だから今日の所は見逃してね。お兄ちゃんがお姉ちゃん達に迷惑をかけたくなかったら尚更ね……寮母のお兄ちゃん」
孝士「うう……わっ、分かったよ(何だかんだでここに戻って来れたのはお前のおかげだし)」
トルス「昨日、孝士兄ちゃん、お姉ちゃんと大胆に抱き着いてたんだよね?ピンクの髪のお姉ちゃんと……」
孝士「!?何でそれを……(昨日あの場にトルスはいなかったはず……なのに何で)」
トルス「でも直接見た訳じゃないけどね。それから……」
孝士「それから……?(トルスっていったい……?)」
トルス「もうすぐ『きりや』ていうお姉ちゃんがお風呂に入って来るんだっって……そういう訳でまた明日の公園で……(着替え室の窓から脱出?)」
孝士「ええ!?……っておい……いっ……いない!?消えた?っていうか何できりやさんの名前を……ってそうじゃなくてとりあえず早くここを出ないと……」
20
:
名無しさん
:2022/01/22(土) 15:57:01 HOST:210.254.80.146
再びごちゃごちゃ複雑な感情になってしまう孝士。すると……
きりや「さあて、汗かいた後は……」
きりやの声が着替え室の外から聞こえて来る?
孝士「き……きりやさん!?す……すいません!俺……すぐに出ますんで」
きりや「こ……孝士君!?」
孝士は慌てて着替え室から出ていこうとするが……っやはりというべきか
孝士「うわああああーーーーっ!」
再び思わず叫んでしまった孝士
あてな「孝士君!?」
あてなは急いで浴場に駆け付ける。するとまたもや孝士がきりやを押し倒す形になっていた
あてな「ねえきりやさん、お風呂に入るのは1回にしませんか?」
きりや「そ……そうだね。なるべくそうするよ」
あてな「なるべく……(怒)」
するとそこに偶然居合わせたのかせれねが……
せれね「窓開いてる……」
孝士「こっ……これは、えーと暑くて思わず窓を……」
あてな「そう……なの?孝士君が窓を開けたんだ?」
孝士「い……今閉めますね」
あてな「……(孝士君何か様子がおかしいなぁ?どうしちゃったんだろう……)」
孝士「し……失礼しました!(慌てて着替え室から出ていく)」
きりや&あてな「孝士君!?」
孝士「ここは寮母何だから今は寮母のことを考えないと……」
21
:
名無しさん
:2022/01/29(土) 13:00:46 HOST:210.254.80.146
翌日、寮母でいつもの通り朝食の準備や皆の弁当の支度をする孝士
きりや「やっぱり孝士君の料理は凄く美味しいよ」
孝士「ありがとうございます!俺……今日学校は早いんで弁当はそこに置いてるんで忘れずに持って行って下さい……」
あてな「じゃあ食器の洗い物は私がするね」
孝士「ありがとうございます(言うと同時に行ってしまう)」
あてな「?孝士君……?(帰ってきてからどうしちゃったんだろう?)」
フレイ「やっぱり気になるよね?一昨日のこともあるからし、私も孝士君のこと凄く心配だわ……(心配そうに見えない?)」
あてな「フレイ先輩は全然心配そうに見えないんですけど(汗)」
学校の教室にてトルスについて考え込んでしまう孝士
孝士「あいつ何で寮母に帰ってからの俺やきりやさんのことを知ってるんだ?もしかして俺があてなさんと//////……」
すてあ「何1人で赤くなってるんだ?」
孝士「す……すてあ!?」
すてあ「昨日のことか?」
孝士「ち……違います。……多分(汗)」
すてあ「多分?」
孝士「いや全然違うから……はは(苦笑+汗)」
学校では学校ですてあに頭があがらない孝士。そして、約束の4時頃の公園にて
トルス「おお、いい時間に来たね」
孝士「……(やや不機嫌気味)」
トルス「何か怒ってる?まあ勝手に寮母に侵入したことは謝るけど」
孝士「だんだんお前のことも何者か気になり始めてきたけどね」
トルス「とりあえず、向こうの世界の住人だしこっちから見たら異世界住人だね」
孝士「た……確かにな……それで確か帰れなくなったって言ってなかったか?」
トルス「そうそう。それで孝士兄ちゃんに思い出してもらいたいんだ。一昨日寮母からどこに向かったのか……」
孝士「一昨日?一昨日は確か……食材の買い出しに…………!?(あれっ?何でだ?何で思い出せないんだ?それに何だか頭が痛く感じる)」
頭を抱え頭が痛そうに感じ始める孝士
トルス「(やはり可能性は高いかな……)」
孝士「いたたたた……(何で考えるだけで頭が……ああ、もう!)やめだやめだ!何で俺がそんなこと思い出さなくちゃいけないんだ!」
トルス「お兄ちゃんが無意識的に空間の歪みの向こうから来てしまったからだよ」
孝士「じ……空間の歪み!?それって……(確か皆で旅行で泊まった〇〇亭で見た……)」
色々複雑そうな表情を浮かべる孝士
トルス「その様子だと前にどこかで経験をしたことがあるようだね」
孝士「じゃあ俺はその歪みの向こうからお前の世界に来たっていうそういうこと?(そんな異世界漫画みたいなことって……)」
トルス「その可能性が高いよ。じゃないと孝士兄ちゃんの携帯寮母のお姉ちゃん達に通じなかった訳だし……」
孝士「それもそうか……ってちょっと待てよ。じゃあ何でお前の携帯は向こうに通じたんだよ!?」
トルス「その辺はマゾの力が働いていたということで……」
孝士「そういう設定なの?」
トルス「う〜ん……これでは埒があかないね。しょうがないこうなったら寮母から探りなおして見るか、ロロ」
ロロ「ナア〜(ほいほい)」
孝士「寮母!?おっ、おい何勝手に……」
孝士はトルス達の後を追った
22
:
名無しさん
:2022/02/05(土) 13:59:58 HOST:58x156x99x34.ap58.ftth.ucom.ne.jp
寮母に着いたトルスと孝士
トルス「おお!何か窓からやばそうなガスが発生してるね」
孝士「みっ……みねるさん!?はっ……(思わずトルスの前で言ってしまう)」
トルス「いいよ隠さなくて。えーと、みねる姉ちゃんと呼ぶか?名字は確か……和知みねるだったよね?ロロ」
ロロ「ナアナア〜(確かそういう名前だったよーな……)」
孝士「んーーー?(みねるさんの名字を知っているのはも驚いたがトルスって……)あのさあ……トルスってロロが言ってることが分かるの?」
トルス「いい所に気がついたね。僕とロロは今よりずっと小さい頃からの付き合で腐れ縁の仲だしね。だんだんこっちが言ってることも向こうが言ってることも分かるようになって来たんだ」
ロロ「ナアナア!(腐れ縁って言うな!何か暑苦しい→猫パンチ)」
トルス「ぐえっ(猫パンチを受ける)まあ……そういう訳だよ」
孝士「そう言う訳って……(汗)でも……俺があてなさん達と再会した時にロロもいなかったはず……」
トルス「こっちのタネが分かった所で次は孝士兄ちゃんの番だよ。まず寮母から見て道は左右に続いてる。寮母から出て……」
孝士「食材の買い出しに行ったとしたらやはり商店街の方だし……」
一方その頃
あてな「みねる先輩……(汗)」
フレイ「今日もみねるちゃんは絶好調ね💛💛」
みねる「いや〜すまんすまん」
あてなやみねる達はいつもの毒ガスで寮母の外へ退避させられていた
孝士「寮母から右に行ったのは間違いないはず……」
トルス「だよね……その先に商店街はあるし……」
23
:
名無しさん
:2022/02/11(金) 19:42:26 HOST:58x156x99x34.ap58.ftth.ucom.ne.jp
あてな「あれは……孝士君?」
あてなは孝士が寮母に戻っていた事に気づくのだが……
あてな「あれっ?(孝士君って…寮母(ここ)に他の男の子…連れて来たり…なんて)……」
孝士とトルスと苦手な男意識がでるや硬直して鼻血が出るの抑えていた
みねる「何してるんだろうね、あの子達?孝士君がうちに連れて来たっていう感じもしないし」
フレイ「何だか凄く面白くなってきたわ」
みねる「後つけちゃう?」
フレイ「賛成よ♪みねるちゃん」
しれっと硬直してどぎまぎするあてなをよそにみねるとフレイは孝士とトルスのやり取りをのぞき込みやがて尾行し始める
あてな「みねる先輩!フレイ先輩!何してるんですか!?」
みねる「何って尾行よ、尾行」
フレイ「孝士君が男友達を連れてくる何てこれはきっと面白い展開になりそうよ。あてなちゃんも来る?」
あてな「……いっ、行きます!(孝士君の風紀を守るため)」
みねるとフレイが尾行しているのに気づき慌ててあてなも後を追う。その様子を窓からせれねが眺めていたのだが……
せれね「新たな従者が来たか……」
日も暮れてくる頃合い、孝士とトルスは手掛かりを探っていた
24
:
名無しさん
:2022/02/21(月) 13:27:31 HOST:210.254.80.146
孝士「(そろそろ帰って夕飯の支度をしないと……)商店街ならこっちだし……(あれっ?まただ……ここから思い出せ……)……!?」
トルス「結構な歪みを感じる。この近くに……」
孝士「(だ……駄目だ。さっきから頭が……)」
孝士は怪しげな歪みによる頭痛が耐えられなくなりやがて……
トルス「おっと(孝士を支える)危ない危ない。さすがに歪みが大きいと耐えられないよね?」
孝士「……(お……俺はどうしちゃたんだ?)」
あてな「孝士くん!?」
孝士は意識を失ってしまい、それを見たあてなは思わず孝士の名前を叫び飛び出して駆け寄っていく
トルス「孝士兄ちゃんなら心配ないよ。気を失ってるだけだよ。お姉ちゃん」
あてな「お……お姉ちゃんって……まさか(電話の向こうで孝士君と話していた誘拐犯?この子だったんだ)」
あてなは鼻血を吹き孝士の頭に自分の胸があたるように倒れてしまう
トルス「あれ?お姉ちゃんのこと(猫達から)聞いたには聞いたけどここまでファインプレーに倒れるなんて凄いなー」
そう言いつつトルスは孝士を背負いさらに孝士の背中にあてなが覆いかぶさるように背負い始めるトルス
トルス「そこにいるお姉ちゃん達も尾行してないでいい加減に出てきたらいいのに?」
みねる「あら?バレてた」
フレイ「孝士君とあてなちゃんの2人を1人で背負っちゃうなんて……」
トルスは背中のすぐ上に孝士、さらに孝士の背中にあてなを背負って寮母に入る
25
:
名無しさん
:2022/02/26(土) 16:00:00 HOST:210.254.80.146
みねる「はいはいあがってあがって」
フレイ「新しいお客様よ💛」
トルスを何の抵抗もなく寮母にあがらせるみねるとフレイ
トルス「緊張感なさ過ぎだなぁ……(汗……孝士兄ちゃんが苦労する訳だあ)
せれね「!?……にゃ〜ん(ロロの丸そうな姿が月?に見えて猫のようにじゃれてくる)」
ロロ「ナアーー?(こいつ……得たいが知れないなー……)」
トルスの肩に乗りせれねの様子を見るロロ
みねる「あら、せれねちゃん」
フレイ「もしかしてトルス君の猫に興味があるのかも……私もロロちゃんにコスプレさせた〜いわ💛💛」
ロロ「ナア〜(汗)」
トルス「予想以上に濃いお姉ちゃん達だねぇ……(これは想像以上だね)」
きりや「孝士君!あてな!2人共倒れたって聞いたけど」
トルス「心配ないよ。2人共気を失ってるだけだし」
きりや「君は……ってそんなこと言ってる場合じゃなーい!(思わず拳で壁を叩いて……)」
トルス「ストップストップ(きりやの拳を封じる)」
みねる「おおーー」
フレイ「素敵よ💛💛トルス君」
きりや「ああ……ボクとした事がうっかり……」
トルス「分かったからこの2人を安静にしてあげて……」
きりや「あ……ありがとうトルス君。うぉぉぉぉ(孝士とあてな2人を抱えてひこずりながらドアを蹴り飛ばし部屋には運んでいく)」
トルス「おっつかねぇーー」
26
:
名無しさん
:2022/03/05(土) 16:19:33 HOST:210.254.80.146
トルスが寮母の台所で料理し始める
みねる「わお♪」
フレイ「トルス君も料理出来ちゃうんだ」
トルス「ほいほーーい、完成だよ♪」
トルスは寮母のテーブルに料理を並べる。その時
孝士「う……ぅぅ(目を覚ます)……はっ!?お……俺は確か……」
きりや「ああ!気が付いたんだね、孝士君」
孝士が目を覚ますときりやが駆け寄ってくる。一方の孝士も目をはっと覚まし思わず無意識的にきりやの胸に触れてしまう
孝士「……(何か胸のような柔らかい感触が……)ってぇきりやさん!?」
きりや「///う……うわあぁぁぁぁ!(思わず孝士に空手のきめ技を決めてしまう)」
孝士「きっ……きりやさん……どうして……(がくっ……)」
きりや「ああ!?ボクは何てことを……こ……孝士君、ほんとにごめんよ!」
みねる「あら……孝士君ときりやちゃんお取り込み中だったか」
孝士「……(起き上がり)そっ///そんなんじゃ……この匂い……トルスか……」
みねる「察しがいいね、あの子も料理が出来るんだね」
孝士は立ち上がり台所に向かう
孝士「トルス……お前……」
フレイ「ああ、孝士く〜ん💛目が覚めたのね。これトルス君が美味しい料理を作ってくれたのよ。はいあ〜ん(勢いで孝士にトルスの料理をあ〜んで入れる)」
孝士「うぐっ……(思わず口に入れられてしまうが……)おっ……美味しい♪(……何だろう少し頭が冴えていくような……)」
トルス「どう?頭痛に少しは効果あるといいんだけど……」
孝士「そっ……そうだなって……そういうことじゃなくて……」
みねる「まあまあ孝士君も落ち着いて……トルス君のことも事情は皆聞いたよ」
フレイ「孝士君、トルス君に助けられたり、昨日はトルス君の家で泊ったのでしょ?」
孝士「フレイさん、誤解を招くような言い方はやめて下さい!」
せれね「せれねの新たな従者捕獲する……にゃ〜ん、にゃ〜ん(ロロを自分も猫になりきったかのようにして追いかける)」
孝士「……(汗)」
あてな「な……何かいい匂い(匂いに吊られて目を覚ましてくる)」
孝士「あ……あてなさん」
トルス「おおっ!お姉ちゃんもお目覚め、食事の準備できてるよ」
あてな「お姉ちゃん……ってはっ、君はこ……孝士君といた(男によるトラウマが発動し再びよろめき……気絶?)」
孝士「だっ……大丈夫ですか?(あてなに駆け寄る)」
トルス「しょうがない、ロロ、猫達に運んであげて」
ロロ「ナアナア〜(仲間を召喚する)」
するとどこからともなく猫が何匹も出現し)」
孝士「ええーーっ!?」
あてなを部屋まで運んでいく
孝士「ええ……(目が点になる)」
みねる「わお♪」
孝士「ロロって……何者?」
トルス「まあ向こうの世界では何匹もの猫を従えていて猫エンペラーって呼ばれているんだ」
みねる「いわば猫の皇帝ってとこじゃない?」
フレイ「ロロちゃん、素敵過ぎるわ💛💛」
一段落したと思いきや今度はみねるの部屋から警報がなり
みねる「あちゃー……また実験失敗だったかな?」
孝士「っということはまさかですけど……」
みねる「さすが孝士君、察しがいい♪っと言うわけで、(ガスマスクをつけて)毒ガスが発生につき全員寮母の外へ退避」!」
トルス「毒ガス?」
孝士「みねるさんの部屋ではいつも怪しい実験をやっていて失敗する度に毒ガスが発生するんだ。ああっとあてなさんも連れていかないと……」
きりや「それならボクに任せて孝士君は先に……」
孝士やみねる達は慌てて退避する中トルスは落ち付いて毒ガスが漏れ出しているみねるの部屋を見ていた
みねる「ほら、トルス君も……」
するとトルスは銃を取り出した
孝士「トルス!?」
トルス「エアーチャージ……ジュイーーーーン(銃のチャージ音?)毒ガスを吹き飛ばせ!エアーバスター!(空気砲?)」
孝士「なっ……何!?」
みねる「これは……」
ドガガガガガーーーーーーーーーん(空気を圧縮したエネルギー弾?を放ち毒ガスを吹き飛ばしてしまう)みねるのドアや窓ガラスもパリンと割れものすごい衝撃が走っていた
孝士「と……トルス。お前……いったい……」
みねる「すっ……凄いじゃないトルス君」
フレイ「ほれぼれしちゃうわ💛」
トルス「孝士兄ちゃん、僕の正体が気になり始めたみたいだね」
孝士「……」
トルス「だったら数日間寮母にいさせてくらない?お姉ちゃんの部屋に煙突を作ってあげるから」
孝士「えっ?」
みねる「んとつ」
孝士「俺の『え』に続けないで下さい(汗)みねるさん」
27
:
名無しさん
:2022/03/21(月) 15:12:57 HOST:210.254.80.146
みねる「ごめんごめん面白くてつい……ね。それはともかくトルス君って本当にあたしの部屋に煙突を作ろうと考えてるのかな?」
孝士「そんなのさすがのトルスでも……」
トルス「まあまあここは騙されたと思って任せてよ。そういうわけでみねる姉ちゃんの部屋に直行」
そう言いみねるの部屋に行ってしまうトルス
孝士「ああ……ちょっと……」
みねる「さてどうしたものやら……」
孝士やみねる達も部屋に集まっていく
トルス「ここからだね、201号室」
みねる「当ったりー。ここがあたしの部屋よ」
トルス「ちょっとお邪魔するよ」
トルスはそう言って部屋のドアを開けた。するとたちまちガスが外へ出てきた
孝士「まっ……まさかまた毒ガス!?……トルス!?」
トルス「んーー……これぐらいの毒ガスの濃度ならこいつ(パナシーアボトル)で後はとりゃあああ、エイミングヒート(威力調整)!」
トルスはパナシーアボトルを投げ瞬間的に火の銃弾で撃ちぬいた。するとトルスの周りの周辺は……毒ガスの煙は薄れていきやがて収まっていった
孝士「ええ!?……こっ……これは……なっ、何ともない」
みねる「へーー……やるじゃないの?トルス君、君が持ってた薬って万能薬みたいなものよね?それを火の銃弾で気化して毒ガスを中和したのよね」
孝士「そっ……そうなんですか?」
トルス「察しがいいねー、みねる姉ちゃん。ところで孝士兄ちゃん、毒ガスが危ないのは分かるけど……何で僕の下着脱がせてるの?」
孝士「こ……これは、ちっ、違うんです。ごめんなさい///」
フレイ「あら〜やだーー💛」
あてな「ブーーーーー(鼻血)」
孝士「あ……あてなさん!?」
トルス「な〜んて、僕をかばってくれたんだよね。そんじゃお姉ちゃんの部屋をぱぱっと拝見させてもらうね」
みねる「どうぞどうぞ……あーでもそこは……」
フレイ「せっかくだし私もみねるちゃんの部屋をのぞいちゃおう💛」
トルスとみねる、フレイはみねるの部屋に入っていった
孝士「あてなさん……大丈夫ですか?」
あてな「こ……孝士君、ご……ごめんね」
孝士「い……いえ、いいんです。こっちこそトルスのことで巻き込んでしまって……」
トルス「ふむふむ……孝士兄ちゃん達とりこみ中だたんだね」
孝士「はや!っていうかもう見たの?」
トルス「うん、僕は早速煙突の設計図にとりかかるね。悪いけど今日1日孝士兄ちゃんの部屋を借りるね。作成に結構時間がかかるから今晩はあてな姉ちゃんの部屋で一夜明かしてね」
孝士「は……はあ!?」
あてな「きょ……今日1晩、孝士君と一緒に……///」
みねる「ヒューヒューお2人さん熱いねえ……」
フレイ「私も今日は孝士君と一緒に添い寝しちょうかしら(胸をチラつかせて)……」
孝士「あ……あのー。別に俺はあてんさんと……そういう関係じゃ……」
そして、その直後孝士の部屋がバタンと閉まり鍵がかかったような音がする
孝士「と……トルス、勝手に人の部屋に……」
孝士も慌てて自分の部屋に駆け付ける。しかし、部屋には「使用中」っと部屋の引き戸に「使用中」と書かれた紙が貼られていて……
孝士「し……使用中」
トルス「おっと孝士兄ちゃんの貴重品は部屋の外に出しとくね。それじゃあ……」
っとひょっこり孝士のスマホや財布など貴重品は外に出し再びぴしゃりと部屋を閉めるトルス
孝士「……ってそうじゃなくてトルス」
孝士が呼びかけると
トルス「孝士兄ちゃん、煙突工事の仕事の邪魔しちゃ駄目だよ。大人しくお姉ちゃんの部屋で待っててよ。必ず立派な煙突を設置して見せるからね」
孝士「して見せるってなー……」
みねる「あらら……やっちゃったね」
孝士「やっちゃったねって、誰のせいだと思ってるんですか?」
みねる「ごめんごめんって……」
っとみねるが詫びながらも孝士は怒る気もなくなってしまっていた
きりや「孝士君、トルス君っていつもああいう感じなのかい?」
孝士「……う〜ん、そうなのでしょうか?俺も最初出会った時は結構いい子のように感じてたんだんですけど……だんだんトルスのことが分かってくると普通じゃないっていうか……最近はみねるさんやせねるさんのように普通じゃなくなってきてるように見えます」
みねる「ふむふむ確かにその考えは一理あるわね」
フレイ「それに孝士君の友達なら私たちも歓迎してあげないとね」
とりあえずこの後いつもの孝士ではいつものハプニングが起き、深夜に孝士はあてなの部屋でドキドキしながら寝ていたのだが……ドスンっと何かが落ちる音を聞いたような……
28
:
名無しさん
:2022/04/02(土) 17:34:08 HOST:210.254.80.146
孝士「ドスン?何か大きなものが落ちたような……ってぇ!?(むにゅん?)」
あてな「う……あ〜……こうしくん(寝言?)」
孝士「うぐっ!?(とっさに口を抑えて)あっ///……あでなさ……ん」
孝士はうっかりあてなの胸を触ってしまい思わず声を出してしまいそうになるのを両手で口で抑えて耐えていた
孝士「ふう……(あてなの部屋を出る)あてなさんは……まだ寝てくれていたけど……」
ちょっとトイレ……」
トイレをしに寮母の1階のトイレに向かう孝士、実は孝士の部屋はまだ明かりがついていたのだが……部屋の引き戸に貼られていた「使用中」の紙がなくなっており……
孝士「トルスはもう終わったのかなあ……」
こっそり引き戸を開けてみる孝士
孝士「おじゃましまーす(一応自分の部屋なんだけど)ってぇ何じゃこりゃ!?」
トルスの背中にきりやが落下していてきりやの上にフレイが被さるような不自然な落下を招いていた
トルス「ん?ああ、ごめんね孝士兄ちゃん寝落ちしてた。でも設計図はバッチリっ完成したよ、ほら(設計図→pink2-4を見せる)」
孝士「……ええーーーこれは……さっぱり分からん。ってそうじゃなくて、トルス、お前の背中にきりやさんやフレイさんが……」
トルス「ん?……ああ、きっとお姉ちゃん2人とも天井から落ちてきたんだね。僕が孝士兄ちゃんの部屋を借りていると知らずに……」
孝士「いや……そうじゃなくてだな……」
トルス「ふわあ〜(あくび)孝士兄ちゃんごめん、今だけもう少し寝かせて……(テーブルの上に顔が倒れてトルスは寝落ちしてしまう)」
29
:
名無しさん
:2022/04/09(土) 15:51:47 HOST:210.254.80.146
孝士「っておい!トルス」
ロロ「ナア〜(全くしょうがないな〜)ナアナア!(おーい)」
ロロが雄たけびをあげる。するとどこからともなく大勢の猫たちが現れきりややフレイを手分けして担ぎそれぞれの2階の部屋に搬送されて行った
孝士「……トルスと言いロロと言い……いったい何者なんだ……?」
ロロ「ナア〜(あいつはほっといてもいいか、じゃあお休み)」
あてな「さっきの鳴き声って……こ、孝士君?」
孝士「あ……あてなさん、起こしちゃったみたいですいません」
これまたしばらくいつもの寮母の展開(いい雰囲気?)
そして翌日の朝
トルス「ごめんね、昨日は。でも設計図は完成したよ、この通りだから」
孝士「ええええーーー!何で俺の絵が……!?」
孝士「ってそう言われても俺にはさっぱり……分からないんだけど……」
みねる「ふむふむ、これならあたしの部屋にいけそうね」
孝士「ええーー!?」
フレイ「でもトルス君、設計図はいいとして肝心の煙突の素材はどうするのかしら?」
トルス「それも問題ないよ。お姉ちゃんの部屋……確か月のセギュメントでできてるんだったよね」
せれね「!駄目、あれはせれねの……」
トルス「ロロ!」
ロロ「ナア……(何で僕が……)ナア〜{ほらほら→せれねを誘い込む)}
せれね「!……にゃあ……(ロロを追いかけ始める)」
孝士「せ……せれねさん……(汗)」
トルス「っという訳でここのせれ姉ちゃんのセギュメントを組み立て、加工さらには溶接することによって煙突は完成するよ。そんな訳で早速取り掛かるね」
そういって早速、トルスはみねるの部屋の煙突工事を開始し始める
トルス「っとそれと工事中はお姉ちゃん実験は中止だからね。薬品とか大事なものは部屋の外に出しとくね」
みねる「ええーー?(つまんない……)そうだ!トルス君がどんな形に仕上げるかのぞいちゃおうか?」
フレイ「それはいいわね、みねるちゃん」
みねる「じゃあ早速……」
そう言いトルスの工事現場(みねるの部屋)をのぞこうとするみねるとフレイ……が周りには無駄に部厚い壁が設置されていて……壁の表面には
みねる「!これは……」 フレイ「孝士君!?」
孝士「えっ!?どうしたんですか?みねるさん、フレイさん。俺を呼んだように聞こえたんですが……」
ロロもその場で蹲って寝てしまう。トルスはテーブルに伏せたまま寝落ちしている
30
:
名無しさん
:2022/05/05(木) 16:26:38 HOST:210.254.80.146
孝士「ええええーーー!何で俺の絵が……!?」
みねる「只今工事中です。御迷惑をおかけしますが御理解と御協力の方をお願い致します(孝士の声っぽく読んでみせる)」
フレイ「孝士君の吹き出しで書くなんてトルス君も罪ね」
みねる「うりうり、孝士君の絵にいたずらしちゃおうっと!」
フレイ「私もこの孝士君を女装っぽくさせちゃおうっと……」
孝士「なっ……何してるんですか?」
みねる「孝士君もやるー?」
孝士「やっ、やりませんって(思わずその場を離れる)」
その時だった、みねるの部屋からウィーーーーンっとドリル音が鳴り響いたり、ジジジジ〜っと溶接する音が鳴ったり……
孝士「ほ……本当に工事してそうな感じだな(汗)……あいつ凄いな」
あてな「ううん、そんなことないよ孝士君だってここで私達の寮母をやってくれてるんだし。それに……」
孝士「あっ……あてなさん。ありがとうございます。でもトルスは料理も出来たり毒ガスを中和したり本当に凄いやつですよね」
みねる「おりょ?自信がなくなっちゃったの孝士君?」
孝士「そうは言いますけどね」
あてな「みねる先輩!」
みねる「トルス君はトルス君。孝士君は孝士君だよ、あたし達の寮母のね」
っと色々話が続いていき、夜になろうとしていた
孝士「ふう……何だか凄い疲れたなあ。あの後、みねるさんの薬品を移動させるのにフレイさんの部屋でコスプレ衣装が変色したり、変な薬が充満してみねるさんやフレイさんが○○してきたり(いつもの寮母の○○
工事現場(みねるの部屋)から聞こえていたのかトルスが声をかけて来た
孝士「とっ……トルス?みねるさんの部屋の煙突って……」
トルス「うん、もう大方仕上がってるよ。明日の朝10時ぐらいには完成するかも」
孝士「そっ……そうなんだ。お前、本当に凄いなあ。きっと凄い煙突が……」
トルス「何言ってるんだよ。孝士兄ちゃんには孝士兄ちゃんの凄いとこがあるじゃない?料理とかはもちろん、お姉ちゃん達の身の回りを世話してるんだよね?お姉ちゃん達は今の孝士兄ちゃんがいるからあんなに和んだ雰囲気を作っているじゃない?お兄ちゃんが寮母に戻った時、お姉ちゃん達心から安心した表情をしてたよね?ここの寮母のお姉ちゃん達には孝士兄ちゃんの存在は大きいはずだから。凄いのは出来る出来ないの数の問題じゃないよ。僕は只、お兄ちゃんより住む環境が違っただけに過ぎないよ。だから、寮母としてもっと自信を持ちなよ」
31
:
名無しさん
:2022/05/14(土) 17:52:33 HOST:210.254.80.146
孝士「トルス……お前」
動揺した様子になる孝士
トルス「お姉ちゃん達もそう思ってるんじゃないかな?孝士兄ちゃんには孝士兄ちゃんのいいとこがあるって……そんじゃまた明日ね」
孝士「とっ……トルス、ありがとう……」
孝士は少しウルっとした涙ぐんだ気持ちになった。そして、翌日10時になろうとしていた
トルス「完成したよ」
孝士「か……完成?……でもみねるさんの部屋の上側はまだ幕で覆われてるけど……」
孝士は「あれっ?」っとした表情を見せた
トルス「このとってを引いてみてよ」
孝士「う……うん」
言われるがままに孝士は引いてみる。すると
孝士「ええーーー!?」
あてな達一同「おおーー!」
あてな達も完成の出来栄えに関心を寄せた
みねる「ほほおーートルス君、君は本当に立派だよ」
フレイ「お姉さん感激のあまり思わず抱きしめちゃうわ💛」
あてな「もう!みねる先輩、フレイ先輩……(相手は孝士君じゃないからいいとしても……ってじゃなくて)」
いつもの○○な行為を今度は思わず孝士じゃなくトルスにしてしまうみねるとフレイ、すると
トルス「こういう時ってこうだよね?風紀まもる君(猫達がみねるやフレイの胸付近にとびつく?)」
みねる「おお!」
フレイ「や〜ん、くすぐったいわ💛」
孝士「それは!?……って守れているような守れていないよーな(猫達が犠牲になっただけじゃ……(汗))
トルス「まあまあそういうサービスは僕じゃなくて孝士兄ちゃんに……」
孝士「ええーー!?こらっ!トルス!」
トルス「おっとそれとこのリモコンのボタンを押すと煙突の向きを変えられるよ」
トルスはリモコンの操作ボタンを押して煙突の向きを変えて見せた。すると煙突はウィーーーンという音を出してゆっくり向きを変えた
あてな達一同「おおーー」
孝士「すげーー」
みねる「ふむ……全く完璧だよ、トルス君」
トルス「後は塗装しようか考えててるんだけど……ご希望があれば煙突に孝士兄ちゃんの絵を描いてあげようか?」
孝士「はあ!?何で俺の絵を……」
そう言うと孝士は動揺してつまずく
32
:
名無しさん
:2022/05/21(土) 16:57:33 HOST:210.254.80.146
こ……孝士君!?(思わずあてなが孝士に手を差し伸べるが……孝士の手は思わずあてなの胸に触れてしまい……)
孝士「ああ!?(すみません!?あてなさん)」
ブーー〜〜(あてなが鼻血を出しそののまま孝士の上に胸が覆いかぶさるように倒れる)
孝士「うわあああ〜――!?」
トルス「あらまあ、僕の前でこんな熱いもの見せなくても……」
フレイ「トルス君もそう思うよね)」
孝士&あてな「誰のせい!(ですか!)」
トルス「しょうがない……塗装の方は保留にしとくね」
みねる「何だったらこれなんてどう?(孝士とあてながいっちゃついてる?写真)」
孝士「いい加減にして下さい!」
こうして寮母の家に煙突が立ったのであった
寮母の風呂場にて
トルス「みねる姉ちゃん、早速何かしら実験するんだってね」
孝士「あの目の輝きぶりはなあ……あの人本当に凄いことやりかねないからなー」
トルス「でももう大丈夫だって、煙突ははちゃんと取り付けたしね。これで寮母内に毒ガスが漂うことは……」
孝士「そう願ってるんだけど……」
トルス「そんじゃ今晩中にもおいとましよっか、ロロ」
ロロ「ナア〜(唐突だねえ)」
孝士「別に明日でもいいって」
トルス「これ以上いるとあてな姉ちゃんもたなくなるかもよ?っそんじゃねえ、孝士兄ちゃんの下着のポケットに僕の連絡先のメモ用紙入れといたから何かあったら連絡してくれていいよ」
そう言うと突然風呂場の窓から脱走していくルートンとロロ
孝士「ええええーーー!?」
こうしてルートンとロロは寮母を出て行った
せれね「元居た世界に帰る……(トルスやロロが浴場の更衣室から出ていくのを眺めていた)」
33
:
名無しさん
:2022/08/20(土) 15:55:48 HOST:210.254.80.146
みねる「さーて、ばんばん実験をやるわよ」
孝士「……お願いですから人類を破滅させるような危険な実験は止めて下さいね」
みねる「大丈夫大丈夫♪トルス君があんな立派な煙突を作ってくれたんだし、今まで見たいなことにはならないはずだよ。あーでもトルス君ってもうあっちの世界に帰ちゃったんだよね?一層あの子に実験の助手を……」
孝士「はっ、ははは……(汗)。(こうしてしばらくは毒ガスの危険もなくっていうかただ単に煙突からガスが昇って行ってるだけなんだが、寮母内は危険にさらされることは前よりは減った……?っと思いたいでもそれもあまり続かなかった)」
孝士「(ある日、いつもの通り?毒ガスのようなものが煙突から出ていたのだが……)」
34
:
名無しさん
:2022/08/27(土) 15:21:34 HOST:210.254.80.146
ドカーーーーン!(寮母内で爆発?)
みねる「いや〜今日は失敗失敗」
フレイ「みねるちゃん、今日も一段と派手にやちゃったのね」
孝士「あのーさっきの爆発は……ってうわああああ(目を手で隠す)」
あてな「こ……孝士君!?(あてなが駆けつけて)風紀守る君!(みねるとフレイの胸をガード?)」
孝士「あ……あてなさん!?あっ、ありがとうございます!ってきりやさんにせれねさんまで!?ふ……風紀守る君!」
孝士も風紀まもる君を出しきりやとせれねの胸をガード
せれね「おお!」
きりや「孝士君!?」
みねる「やるじゃない!あてなちゃんとのナイスコンビネーション」
フレイ「でもいいのかしら?あてなちゃん、あなたも服が破けていることに気が付かなかったの?」
あてな「えっ?……キャーーーーー、ブーーー(鼻血)!」
あてなが鼻血を出してのびてしまう。そして……ガタン、ガガガガガガシャーーーーーン(何か大きなものが落ちる音がした)
孝士「ガシャン?」
みねる「何かが落ちる音がしたみたいね」
孝士「何かって……えええええ!」
みねる「さすがに派手すぎて煙突も持たなかったみたいね……」
孝士「いったいどんな実験をすればこんなことになるんですか!?」
みねる「んん?もしかして知りたい?薬の配合を間違えちゃって……」
孝士「もう……いいです」
フレイ「しかし、こうなってくるとまたどうなるのかしら?また前みたいに……」
孝士「また前みたいに……」
みねる「大丈夫だって、煙突の構造は大方把握出来たし……孝士君もトルス君と連絡は取れるのよね?それに今度はあたしも修理に手伝うし……」
孝士「おっ、お願いしますよ」
しぶしぶながらもみねるに頭を下げるが煙突の損傷が思った以上に激しく直せるに至らなかった。そして、数か月が過ぎ年が明け……
35
:
名無しさん
:2022/09/10(土) 16:12:42 HOST:210.254.80.146
数か月が過ぎ年が明け……きりやの友人の1人が神社でバイトしていたのだがもう1人の友人が風邪で休んでしまいダメ元できりやにバイトの手伝いを頼んできた。きりやは快く引き受け孝士やあてな達も手伝うことになった
みねる「どーれここいらであたしも……(こっそり酒を飲む)」
あてな「みっ、みねる先輩!?」
みねる「うぃーー……少し酔ったかも……」
あてな「ううっ……さっ、酒臭いです」
男子A「ほー、かわいい姉ちゃん、ここでバイトしてるの?」
チャラそうな男達があてなに絡んでくる
あてな「えっ……あの、お客様……」
みねる「そーなんですよ、あたしら今日ここでバイト手伝ってるのよ。ねーーせれねちゃん」
せれね「……うぅ(酒で酔っている)」
みねる「おにーーさんも良かったらどうです?あたし達と……」
男子A「ちょっと……俺は……」
男子B「いーじゃねえか?そんじゃ俺はそっちのかわいい姉ちゃんと……」
あてな「す、すいません。そういうのはお断りしてて……」
男子B「まあそう言わずにさあ……後で俺達と……(あてなに絡む)」
あてな「やっ、やめて下さい」
すてあ「おい!止めろと言ってるだろ!」
男とあてなの手を引き離す
あてな「すてあちゃん!?」
男子B「何だよお嬢ちゃん、お嬢ちゃんは早くに家に帰って『ママ』にでも甘えてなよ」
すてあ「うるせえ!お前らこそとっとと失せろ!」
すてあは年上の男に対しても反抗を示す
男子B「何だと!このメスガキが言わせて置けば(すてあをあしらう)」
すてあ「ぐっ!?(あしらわれてしりもちをつく)」
男子B「さあこんなメスガキはほっといて……」
孝士?「すみません!その変にしてくれませんか?あてなさんが嫌がってますよね?」
茂みの方から孝士の声が聞こえる
あてな「孝士君!?」 すてあ「孝士!?」
男子B「今度は誰だよ!?出て来いよ」
あてなとすてあが孝士の名前を呼び、男が「どこだ!」と辺りを見回す
孝士?「俺を探してるんですか?俺ならここです」
男子B「はぁ!?何訳わかんねえこと言ってんだ!さっさと出て来やがれ!」
男は少々苛立ち孝士の声がする方に威嚇する
孝士?「……」
しかし孝士の声は急にかえって来なくなり沈黙が続いた
あてな「こっ……孝士君!?どっ、どうしちゃったの?」
すてあ「おいっ、孝士……」
あてなとすてあは孝士の声がした茂みの方に駆け寄った
あてな「えっ!?(これって……)」
すてあ「おっ、おい何だよこれは?孝士の……」
あてな「かかし?(絵は孝士君にそっくりだけど……汗)」
すてあ「じゃあ何でさっきは孝士の声がしたんだよ?孝士、近くにいるんだろ?」
すてあはそう言い辺りに孝士がいないか見回した
男子B「へっ、何だ恐れをなしてどこかに逃げたんじゃねえか?おどかしやが……(チクッっと麻酔針?がささる音?)……て……(何だか眠く……)」
男子Bはそのまま地べたに崩れ落ち眠りに陥ってしまった
男子A「おっ!おい……」
みねる(酒で酔っている)「ほらほらお兄さんはあたし達と(男子Aの肩をつかんでいる)……」
せれね「うぅ……(酔っていて男子Bに寄りかかる)」
36
:
名無しさん
:2022/09/17(土) 17:12:58 HOST:210.254.80.146
男子A「はっ……離れろ!おっ、覚えてろよ(みねるとせれねを振りほどき逃げていく)」
すてあ「おいっ!?これはどういうこと何だよ!?確かにさっきは孝士の声がしてたはずだぞ?何で孝士はいないんだよ?」
あてな「こっ、この仕業ってもしかしてですけど……(汗)」
みねる「おお!あてなちゃんも気づいたようね」
するとそこへ
孝士(本物?)「あてなさん!みねるさん!……さっき何か騒いでたみたいですけど」
きりや「何かあったのかい?」
あてな「こっ……孝士君?よね本物の?」
孝士「ほっ……本物(汗)?何かあったんですか(汗)」
すてあ「これは何だ?(孝士の絵が描かれたかかしを孝士本人に見せる)」
孝士「すてあ?……これは!?……かかしですよね?(俺の……汗)っということはもしかして……」
みねる「トルス君がこっちに来てるかもね」
孝士「ですよね(自分のかかしを持ちながら……)」
トルス「おおっ……呼んだ?」
孝士「呼んで……ってぇぇぇぇ!?」
トルス「そんなに驚くことないんじゃない?そっちはハプニングが日常茶飯事な訳だし」
フレイ「そうよ、トルス君も孝士君の友達なんだし(トルスの頭に胸を当てなでなで)している」
みねる「うりうり……(トルスのほっぺを指でつんつん)」
孝士「……(汗)(この状況でトルスに対抗するみねるさん達も凄いですけど……)」
トルス「おおっ!お姉ちゃん、初見だね」
すてあ「お姉ちゃんだと?……何なんだこいつは……」
トルス「えーっと名前はと……ロロ(呼ぶ)」
ロロ「ナア〜(ルートンの肩に乗り耳元でつぶやく)」
すてあ「(何こいつ、猫を従えているのか?)……」
トルス「香炉野すてあっでいいんだな?」
すてあ「!何で俺の名前を……」
ロロ「ニャニャーー!(トルスに猫パンチ→だからさっきからそう言ってるだろ!)」
トルス「ぐえっ!(分かったって……)」
すてあ「……(汗)(こっ……こいつはまた孝士のとこに変な奴が現れたな)」
トルス「孝士兄ちゃんの幼なじみで……」
すてあ「孝士兄ちゃん!?孝士のことか!おっ……お前はいったい何なんだ!何で俺の名前が分かる?お前は孝士といったいい何なんだ!」
怪しむ様子でトルスを睨み問い詰めようとするすてた
孝士「すっ……すてあ!落ち着いて……」
トルス「名前は猫達から聞いた。そして孝士兄ちゃんと言ってるのは単に向こうが年上だから敬って言ってるんだよ。っと話してる場合じゃないよね?煙突が破損したんだよね?」
みねる「おお、やっぱり気付かれちゃったみたいね」
フレイ「さすがトルス君ね💛」
すてあ「煙突?」
少し疑問を感じているすてあ
フレイ「あら、すてあちゃんには言ってなかったかしら?」
みねる「いや〜あたしって部屋で実験をしてて失敗したら寮母全体に毒ガスをまいちゃうじゃない?そこでトルス君が煙突を作って部屋の喚起をしてくれたんだよ」
すてあ「ふーん……(いかにも怪しそうな様子でみねるを見つめている)」
みねる「その様子、信じてないね」
トルス「まあ、とにかく被害状況を確認しにいくね」
孝士「被害状況(汗)」
37
:
名無しさん
:2022/10/01(土) 14:19:54 HOST:210.254.80.146
トルス「おおー……ずいぶん派手にやったんだねぇ……」
みねる「そうなのよー……これとねあれとねー……(薬品調合の説明)」
孝士「いったいどんな実験をしてたんですか(汗)?」
みねる「ん〜知りたい?」
孝士「だからそうじゃなく……」
すてあ「ぐぬぬぬぬ(ぎゅい〜ん……すてあメーターが一気に急上昇する)」
孝士「!す……すてあ!?」
トルス「もしかして暑苦しんじゃ……」
孝士「ほら……すてあ、こお……」
すてあ「ちがうわい!(結んでいる髪の毛で孝士を殴る)」
孝士「ぐえっ!」
孝士を殴ってすっきりしたのかすてあが落ち着きを取り戻す
トルス「……さてどうしようかなーー」
孝士「もしかして直すのは難しいとか……」
みねる「あーそれなら、今度はあたしも手伝うし問題ないわよ」
孝士「みねるさんが手伝うと余計なことしない……(汗)」
みねる「ってへ……」
トルス「いや……煙突は直すよ。でも問題は煙突だけじゃなくて……あそこはきりや姉ちゃんの部屋で向こうの物置部屋のせれね姉ちゃんの(指で指す)……」
38
:
名無しさん
:2022/10/22(土) 16:43:05 HOST:210.254.80.146
トルスが指をさした方向に孝士が見る。そこには壁や扉がぼろぼろになったきりやの部屋やセギュメントが溢れ部屋から廊下に散在しまくっていた
孝士「きりやさん……せれねさん……(汗)」
みねる「おやおや……きりやちゃんにせれねちゃんもなかなかやるじゃない?」
孝士「褒めてる場合ですか!?」
すてあ「ぐぬぬぬぬーーーー(すてあメーター一気にマックス)何じゃこりゃああああ!!!」
寮母内ですてあの声が響き渡る。
すてあ「……(怒りマックス)→ああっ……(熱くなりすぎて倒れてしまう)」
孝士「すっ……すてあ!?」
あてな「さっきすてあちゃんの凄い声が聞こえたんだけ……すてあちゃん!?(部屋から出てくる)」
トルス「頭が熱くなり過ぎてオーバーヒートしちゃったね」
あてな「トルス君がすてあちゃんに何かしたの?」
トルス「何もしてないけど……あっちとこっち(きりやとせれねの部屋を指す)」
あてな「……きりや先輩、せれね先輩(汗)」
孝士「まさか今日に限ってきりやさんとせれねさんの部屋がこんなになっているとは思ってなくて……」
きりや「うう……ごめんよすてあちゃん、この乙女の本を読んでたらボクは……うわぁぁぁぁ(拳が偶然にもトルスの方に来る)」
トルス「ぱしっ(きりやの拳を受け止める)」
孝士「トルス!ってええぇぇ!!(きりやさんのパンチを受け止めた)」
きりや「ボクのパンチを受け止めた!?凄いよトルス君(っと言いつつ興奮しててうっかり蹴りもしてしまう)」
トルス「よっと(集中回避)。きりや姉ちゃん落ち着いて(きりやの背後に回る)……」
孝士「ええええーーー!?」
あてな「早い!?」
みねる「俊敏だねぇ……トルス君」
トルス「きりや姉ちゃん、落ち着いて……」
きりや「ああ!……トルス君さっきはごめんよ。ボク興奮し過ぎて(再びトルスに拳が飛んで来る)」
孝士「トルス!?」
トルス「えい!(ピコハン)」
トルスが突然ピコハンを出しきりやの頭に軽くポンと叩く
きりや「あ……頭が……ポテ(軽く気絶する)」
孝士「ええ!?(いったいどこからピコハンを)」
トルス「ようやく大人しくなったね。孝士兄ちゃんきりや姉ちゃんもお願いね。軽く気絶してるだけだから目が覚めたら落ち着いてると思う」
孝士「わっ……分かった」
あてな「孝士君、私がすてあちゃんときりやちゃんを運んどくわ。っていうかみねる先輩にフレイ先輩も運ぶの手伝って下さい!」
みねる「あら……残念」
フレイ「もう少しトルス君の行動、見たかったのにねえ……」
そう言いしぶしぶあてなの部屋にすてあときりやを運んでいくあてな、みねる、フレイ。一歩のトルスは今度はせれねの部屋を調べ始めた
トルス「セギュメントいっぱい増えたね」
孝士「セギュメントいうか……ここまで増えたらガラクタにも見えて来そう。あのーすいません!せれねさーーーん!あっ……開かない」
トルス「じゃあ2人同時にせーのでここの部屋を開けるよ」
トルス&孝士「せーの(一気にせれねの部屋を開ける)」
するとせれねが山積みのセギュメントが崩れ落ちせれねが転がってくる。そして……
トルス「……!?ぶちゅーーーー(うまい具合にせれねがトルスの上に落ちていき事故的にせれねと接吻してしまう)」
孝士「ええええーー!!?」
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