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あああああああああああ

21名無しさん:2022/01/29(土) 13:00:46 HOST:210.254.80.146
翌日、寮母でいつもの通り朝食の準備や皆の弁当の支度をする孝士
きりや「やっぱり孝士君の料理は凄く美味しいよ」
孝士「ありがとうございます!俺……今日学校は早いんで弁当はそこに置いてるんで忘れずに持って行って下さい……」
あてな「じゃあ食器の洗い物は私がするね」
孝士「ありがとうございます(言うと同時に行ってしまう)」
あてな「?孝士君……?(帰ってきてからどうしちゃったんだろう?)」
フレイ「やっぱり気になるよね?一昨日のこともあるからし、私も孝士君のこと凄く心配だわ……(心配そうに見えない?)」
あてな「フレイ先輩は全然心配そうに見えないんですけど(汗)」

学校の教室にてトルスについて考え込んでしまう孝士
孝士「あいつ何で寮母に帰ってからの俺やきりやさんのことを知ってるんだ?もしかして俺があてなさんと//////……」
すてあ「何1人で赤くなってるんだ?」
孝士「す……すてあ!?」
すてあ「昨日のことか?」
孝士「ち……違います。……多分(汗)」
すてあ「多分?」
孝士「いや全然違うから……はは(苦笑+汗)」

 学校では学校ですてあに頭があがらない孝士。そして、約束の4時頃の公園にて
トルス「おお、いい時間に来たね」
孝士「……(やや不機嫌気味)」
トルス「何か怒ってる?まあ勝手に寮母に侵入したことは謝るけど」
孝士「だんだんお前のことも何者か気になり始めてきたけどね」
トルス「とりあえず、向こうの世界の住人だしこっちから見たら異世界住人だね」
孝士「た……確かにな……それで確か帰れなくなったって言ってなかったか?」
トルス「そうそう。それで孝士兄ちゃんに思い出してもらいたいんだ。一昨日寮母からどこに向かったのか……」
孝士「一昨日?一昨日は確か……食材の買い出しに…………!?(あれっ?何でだ?何で思い出せないんだ?それに何だか頭が痛く感じる)」

 頭を抱え頭が痛そうに感じ始める孝士
トルス「(やはり可能性は高いかな……)」
孝士「いたたたた……(何で考えるだけで頭が……ああ、もう!)やめだやめだ!何で俺がそんなこと思い出さなくちゃいけないんだ!」
トルス「お兄ちゃんが無意識的に空間の歪みの向こうから来てしまったからだよ」
孝士「じ……空間の歪み!?それって……(確か皆で旅行で泊まった〇〇亭で見た……)」
 色々複雑そうな表情を浮かべる孝士
トルス「その様子だと前にどこかで経験をしたことがあるようだね」
孝士「じゃあ俺はその歪みの向こうからお前の世界に来たっていうそういうこと?(そんな異世界漫画みたいなことって……)」
トルス「その可能性が高いよ。じゃないと孝士兄ちゃんの携帯寮母のお姉ちゃん達に通じなかった訳だし……」
孝士「それもそうか……ってちょっと待てよ。じゃあ何でお前の携帯は向こうに通じたんだよ!?」
トルス「その辺はマゾの力が働いていたということで……」
孝士「そういう設定なの?」
トルス「う〜ん……これでは埒があかないね。しょうがないこうなったら寮母から探りなおして見るか、ロロ」
ロロ「ナア〜(ほいほい)」
孝士「寮母!?おっ、おい何勝手に……」
 孝士はトルス達の後を追った


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