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1
:JIN
:2011/11/30(水) 19:28:30
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『バトルフィーバー』終盤の「2年5組の反乱軍」を見ていて思い出した、同じ上原脚本の『ウルトラセブン』9話。
とにかくアンドロイド少女の存在感と夜の都会の独特なムードが強烈ですが、今におけるテーマはむしろ「子供に銃を向けられる大人がいるか」ではなく「子供に銃を向けられない大人がいるか」に次第に変質している点なのかも。
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2
:kazuhide
:2011/12/01(木) 10:22:53
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そして変わることが無いのが「子供は、銃さえあればそれをためらいなく大人に向けられる」と言う事でもある。
大人だって一皮むけば、と言う以上に子供化しているのかもしれないけど。
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3
:JIN
:2011/12/01(木) 12:42:30
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まさに「そこに銃があるから」ですよね。
そこまで行くとむしろ「ふるさと地球を去る」の方かもですが。
ちなみに「2年5組の反乱軍」でのラストでは、解除した時限爆弾をオモチャと誤魔化すジャパンに対し、子供たちがちょうだいと言って、「ケニアのオモチャだ」と言われてブーイングするんですが、そう考えるとなかなかに笑えない場面なのかも。
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4
:kazuhide
:2011/12/01(木) 22:54:36
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「兵器は大人の男のオモチャ」とどこかのパン屋が言っていましたがね。
銃だけの問題でもないでしょう、人間て、そういう好奇心があって進化したんでしょうしね。
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5
:JIN
:2011/12/01(木) 23:54:18
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ただし「好奇心」はあっても、それに伴うだけの「能力」があるかどうかは別問題。
「原子力」なんかその最たる物というかですが。
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6
:JIN
:2021/05/31(月) 22:47:02
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こちらも昨日放送。
まさに等身大セブンの代表作の一つか。
確か一峰漫画では双方とも巨大化していたような。
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7
:JIN
:2026/01/10(土) 08:47:46
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現在放送中。
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8
:フラユシュ
:2026/01/16(金) 15:31:50
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上原テーマに子供が敵に廻った場合撃てるのか? というテーマ。
形を変えてレッドバロンや宇宙刑事でもやってましたな。
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