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悪魔はふたたび

1JIN:2012/02/17(金) 19:29:40

 「ゴメスをたおせ」とのカップリングで、DVDマガジンに登場の『ウルトラマン』19話。

 自分的には一峰大二氏の漫画版で見たのが最初だったので、ウルトラマンが登場する前に、アボラスがバニラを倒してしまうというのが意外でした。

2 飛昇:2012/02/17(金) 21:33:55
ツイフォンの話もそうだが初代マンは複数の怪獣がでても1対2の話がないですね。

ちなみに1対2の戦いで印象に残ってるのは「帰ってきたウルトラマン」のブラックキングとナックル星人戦。

3名無しさん:2012/02/17(金) 22:51:11
怪獣無法地帯でも最後はレッドキングとの一騎打ちでしたしね。

着ぐるみ自体は何とか用意できていたわけですし、役者の方の都合ですかね、なんだかんだ言ってもまだ黎明期ですし。

4JIN:2012/02/18(土) 00:12:17

 ウルトラ戦士が初めて「同時に複数の相手と戦う」のは、ようやく「恐怖の怪獣魔境」なんですよね。

 その意味からすれば、まさに一峰版は当時の子供たちの夢だったというかで。

5:2012/02/18(土) 09:55:40
その代わりに複数の怪獣が出る話では、必ず怪獣同士のバトルが前座として用意されてましたね。何となくウルトラマンへの挑戦権をかけたトーナメント戦というかバトルロイヤルというか、そんな雰囲気。
スペクトルマンの七大怪獣の回を引き合いに出すとわかりやすい?

6JIN:2012/02/18(土) 12:51:54

 「七大怪獣」の場合、Xが多対一で戦うのが本来の目的で、再生怪獣同士やスペクトルマンの登場は計算外というのがポイントですね。

 考えてみれば、アボラスはレッドキングの着ぐるみの改造で、その後はまた再改造と。

7ドクトルK:2012/02/19(日) 11:56:29
逆にバニラは新造なんですけどね。これもまた改造されることになりますが。

この時期はまだ、怪獣がメインで、ウルトラマンは最後のトリって暗黙の意識があったって感じですね。これが「帰ってきた」になるとメインがウルトラマンになると。

8JIN:2012/02/19(日) 17:49:25

 その辺りのニュアンスは研究書にもありましたよね。

 漫画ベースでの多数相手パターンとしては、楳図版のメフィラス編も圧巻でしたが。

9JIN:2012/02/28(火) 00:14:49

それにしても後になって気がつくラストシーン。

後の「小さな英雄」と比べると何だかなんですよね。

10JIN:2025/09/13(土) 08:52:28

ここで初登場の福山博士が亡くなられたとの事。

ちょうど昨日で放送なのも奇遇でしたね。


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