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掲示板タイトル

No.1 一般相対性理論(Res:262) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:21:43
一般相対性理論
243 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/06/29(水) 09:38:07
水星の近日点の移動(エッセイ)

思いつきをひとつ。この問題で惑星は一点として扱われているようです。惑星を太陽に近い半球と遠い半球に分けてみます。惑星が太陽から遠ければ二つの半球に働く遠心力、重力はそれぞれ同じとできるでしょう。では水星では?水星の中心に一致し、太陽を中心とした球面をイメージすべきでは?すなわち、水星全球では遠心力は大きくなり、重力は小さくなるのでしょう。水星を点としたときに比べて。

お詫び 241,242はスルーなさってください。
244 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/07/01(金) 11:42:06
水星の近日点の移動(エッセイ)から

直前の243を書き直させてください。暑さで寝不足です。

思いつきをひとつ。この問題で惑星は一点として扱われているようです。惑星を太陽を向いた半球と反対を向いた半球に分けてみます(背中あわせ)。惑星が太陽から遠ければ二つの半球に働く遠心力、重力はそれぞれ同じとできるでしょう (同じく1/2)。では水星では? 太陽を中心としかつ水星の中心に一致する球面をイメージすべきでは? すなわち、水星全球では遠心力は大きくなり、重力は小さくなるのでは? 水星が重力源に近いのでより顕著に。

バランスは近日点の移動でとれている? 小生には力及びません、はるか。
245 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/07/06(水) 08:28:11
水星の近日点の移動(エッセイ)

推論をもうひとつ。半ば既述。単一の重力源とそれを二つに分離した重力源についての問題提起(ニュートンの球殻定理への疑問)として五月末に。この問題提起を仮に99-101効果としましょう。99-101効果は連星ならば双方対等。99-101効果は水星の近日点の移動の説明の候補では。しかしさきに述べた太陽の球面による説明の試みとは相容れません。いずれに望みがあるか小生には分かりません。

重力源が近ければ重力源のサイズは重力を大きくするのでしょう。であればニュートンの球殻定理は見直されねば。
246 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/07/09(土) 13:12:17
水星の近日点の移動(エッセイ)

遠心力は慣性力であり近日点の移動の第一原因にはなり得ないのでは。前記の99-101効果(仮称: ニュートンの球殻定理に反する)、すなわち水星のサイズ、太陽のサイズ、水星と太陽の隔たりによる重力への効果が第一原因、楕円軌道の向きを変えるのでは。この効果は近日点で最大でしょう。

衛星をもつ惑星の近日点の移動の大きさは桁違いです。これは衛星の太陽に近い軌道半分での太陽の重力の働きが桁違いだからでしょう。
247 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/07/21(木) 10:26:02
水星の近日点の移動(エッセイ)

移動はなめらか、時計の針のようです。これは(主因は)二体の問題でしょう。
248 名前: n   投稿日: 2022/08/16(火) 14:11:52
等価原理

一つの質点に同じ大きさの二つの力が左右から作用しています。二つの力は張力、重力および慣性力です。左右の違いを区別しなければ二つの力の組み合わせは五通りです(慣性力と慣性力の組み合わせはありません)。これでも等価原理なんて言うのですか。
249 名前:   投稿日: 2022/08/16(火) 14:12:36
等価原理

一つの質点に同じ大きさの二つの力が左右から作用しています。二つの力は張力、重力および慣性力です。左右の違いを区別しなければ二つの力の組み合わせは五通りです(慣性力と慣性力の組み合わせはありません)。これでも等価原理なんて言うのですか。
250 名前:   投稿日: 2022/08/24(水) 11:18:27
ニュートンの運動の第三法則

上記、すなわち作用反作用の法則はすべての力の作用点で成り立つ法則です。しかし多くの説明は二つの物体において成り立つ法則と。第三法則が第二法則と並んでいるので困ってのことでしょう。正しい解釈によれば慣性力は見かけでないのが歴然。

注: 分かってる人と分かってない人と。
251 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/08/25(木) 08:39:34
加速運動は見かけではない

横長の容器に流体が満たされています。この容器が右のほうへ加速されています。容器内の流体の圧力は左は高く、右は低いでしょう(重力による影響とは別に)。加速運動は見かけではありません。

しかしこんなこと、言うに値するのでしょうか。
252 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/02(金) 11:31:55
相対性理論はデタラメ

高等学校の物理は物理基礎と物理の二段構え。だから、相対性理論がらみの部分ではデタラメも二段構え。身の程知らず、ニュートンもねじ曲げちゃう。

加速する客車では車内の人と車外の人で物理現象が違うとか。黙って聞いてるほうもほう。
253 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/08(木) 12:46:20
慣性力は見かけではない

加速度のほかに加加速度、加加加速度など。慣性力も対応して変化しているのでしょう。慣性力は見かけではあり得ません。

絶対静止系あっての加速度、加加速度、加加加速度でしょう。ウィキの「加速度」に「加速度の数量の比較」という表。さまざまの加速度の実例が大きさによる18の区分で示されています。
254 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/09(金) 18:28:20
等価原理

スタートは慣性力を慣性力として受け入れることからです。自由落下のエレベーターではキャビン全体に働く慣性力と重力とはイコールです。ニュートンの運動の第三法則が示すとおりです。エレベーター内の個々の質点(流体としましょう)に働く慣性力と重力の大きさそれぞれはニュートンの示すとおりです。これで一切すべてでしょう。

え、等価原理?なにとなにで?
255 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/12(月) 07:09:18
等価原理?

客車の天井から物体が紐で吊り下げられています。これと同じ客車二両による同じ加加速度運動が同時に始まりました。紐の張力が増してゆき、ほぼ同時に紐が切れました(車内の人、地上の人双方にとっても)。慣性力、重力は等価とは言えないでしょう。
256 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/25(日) 09:18:33
永年光行差

こんなことが脳裏に。日周、年周、永年の三つの光行差は一筆描きの閉じたネックレス。真珠が365(昼間も星は見えるとして)。

星は日々、その位置を変えます。一年間で軌跡が天球上に描くのは楕円ではなく、真珠のネックレスでしょう。
257 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/26(月) 18:23:54
等価原理(再掲)

ニュートンの運動の第三法則は作用があれば反作用があるとする。そのとおり、物体を紐で引き加速があれば反作用として慣性力が現れる。自由落下では物体に重力が働いて慣性力が現れる。しかしてエレベーターではすべての質点に慣性力が現れる。そのさきのことは別。微小領域は問題となるまい。
258 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/10(月) 11:41:56
エレベーターは慣性系 ?

平面上(摩擦なし)でエレベーターキャビンが綱の張力によって水平方向に加速されています。綱の張力は水平方向への加速が自由落下と同じとなるようコントロールされています。このエレベーターキャビンは微小領域(局所)に限らず全領域が慣性系なのでしょうか。
259 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/15(土) 09:26:13
等価原理

エレベーターキャビンが下方の小惑星の重力でゆるやかに落下しています。加えてエレベーターキャビンの下方には綱が伸びていて綱には人為により張力が働いています。この重力の加速度(等加速度) g と張力による加速度 a は等しいとしましょう。等価原理は忘れられるべきでは。
260 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/18(火) 08:16:27
重力加速度

重力加速度は複合語であるがそれに値するのか。加速度としてなにが特別?なにもあるまい。
261 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/24(木) 07:45:31
慣性力は見かけの力ではない

慣性力は見かけの力ではないでしょう。ニュートンの運動の第三法則(作用反作用の法則) からしても。また、第二法則の F = ma からしても。

いまさらですが、これは見すごすことのできない大きな問題でしょう。なお、運動は等速直線運動とその他一切の運動。後者には運動の間、運動に応じた慣性力が現れます。
262 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/27(日) 07:45:41
等価原理

等価原理は自由落下のエレベーターキャビンの特定の局所で重力と慣性力の大きさが等しいことによるようです。しかし多くの局所では重力と慣性力の大きさは等しくありません。この一つの局所のことが等価原理となるのでしょうか。
名前:  E-mail(省略OK)

No.2 特殊相対性理論(Res:1390) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/21(土) 20:19:11
特殊相対性理論
1371 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/17(土) 14:49:28
惑星光行差、光差の補正

私見であるが上記には満足できる説明を見ない。的外ればかり。主役はエーテルであるのに。

火星が地球に最接近している。距離は6200万キロメートルほど。天球上で火星はどう見えるのだろう。それは光の発せられた位置に。その位置は火星が過去に存在していた位置。スケールのおよそを電卓で探ってみた。6時間余で天球上の一度ほどを過ぎてゆく。なお、月の視直径は0.5度ほど。
1372 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/18(日) 08:33:01
惑星光行差、光差の補正

ポカをしてしまいました。1371の「スケールのおよそ」以下を消してください。6200万キロメートルの最接近は2020年のものです。地球に到達する光は3分半ほど前に発せられた位置から。その間、火星は軌道上を5千キロメートルほど離れています。

おそらくエーテルの関与のない月に限ればまったくない現象。
1373 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/20(火) 07:24:10
光差の補正(解説)

光差の補正は天球上で月を除くすべての太陽系内の天体に言えることです。すなわち、それが惑星であるならば地上の観測者が惑星の光を見た時には惑星は軌道上の離れた位置にあるのです。つまり、光の位置は過去に惑星のあった位置。恒星でも原理的には同じことが言えますがまずは問題とされません。恒星との隔たりはともかく恒星の運動のベクトルがよく分からないため。

日本語のウェブ上では光差の補正について見るべきサイトはまずありません。ウィキもない。エーテルに直結するためでしょう。英語のウィキは Light-time correction。
1374 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/28(水) 09:47:15
エーテルは存在するのか

火星ほどの隔たりのある宇宙空間を二台の宇宙船が左から右へ航行しています。速度は v と 2v です。二台の宇宙船は同じかつ長い時間の間隔でフラッシュを光らせます。地球から見てフラッシュの天球上の位置の間隔は?
1375 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/02(日) 12:41:58
エーテル(再掲)

年周光行差は地球の公転運動に起因する。公転運動は365日の周期である。星との相対運動ではあり得ない。もっぱら地球の運動による。定性的、定量的にも。星のサイドの固有運動、また集団としての運動の影響はない。光行差は日周光行差などほかにも。光行差の現象はエーテルの存在を示している。

エーテルのフレームに対して静止している観測者には一切の光行差は存在しない。
1376 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/13(木) 08:15:19
永年光行差(推測)

この投稿で仮に "LTC" とする現象と永年光行差とはトータルとして相殺されているのでしょう。永年光行差はその片鱗も見せないのでしょう。このため、太陽系の惑星など(以下惑星という。ただし月は除く)の見え方は単純化されます。"LTC" は光差の補正(英語では Light-time correction)と共通するところもありますが説明は詳しい方々に委ねます。この投稿は小生の推測です。この投稿は地球から見た太陽系の惑星のことに限られます。この投稿は太陽系の等速直線運動に起因する現象だけを述べます。

惑星を点光源とします。光の球面波の拡がりはエーテルのフレームに従うのでしょう。すなわち惑星が対エーテルの運動をしていれば球面波は同心球ではありません。そこでですが、地球から見た惑星の位置は惑星が過去にあった位置でしょうか。いや、"LTC" と永年光行差は相殺され惑星は地球からは天球上の実際に存在する位置に見えるでしょう。

永年光行差については立ち入った説明を見ません。エーテルを避けるゆえでしょう。しかし、現実の解釈にはこの投稿以外ないのでは。
1377 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/20(木) 10:45:36
永年光行差(つづき)

ある事典に光差の補正の説明として火星を追い越す地球の図が。公転軌道上で。地球から見ての火星の位置は? 説明は事典でなされています。

火星と地球が平行線上を同速で同方向へ運動していたら? 事典に従って推測するならば光差の補正と永年光行差とはトータルとしてキャンセルされるのでは?

付け加えるならば、光差の補正はエーテルあって理解されるべき現象でしょう。
1378 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/22(土) 14:30:38
同時刻の相対性

1370の投稿を「同時刻の相対性」の問題として再掲させてください。

月面上で客車が右方へ走行しています。天井中央の一点から左右下方斜め45度へ光線(周波数は同じ)が放たれています。床の上には二つの光の点が映じています。車内、月面上の観測者にとって二つの点の位置は左右対称です。この図は射出説で理解されるべきでしょう。
1379 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/27(木) 07:40:53
絶対静止系(試論)

アインシュタインは慣性系を静止系としていたよう。いま、それに従おう。二つの静止系がある。両者は異なる等速直線運動をしている。さて、それぞれの静止系のなかの質点 m が天球上の一点 p に向かって加速度 a と b で等加速直線運動を始めたとする。それぞれには慣性力 ma と mb が伴われている。

二つの静止系は物理上の実在であろうか。二つ、三つ、そして数知れない静止系?いや、物理上実在する静止系は一つ、唯一無二、一様等方の絶対静止系だけであろう。上記二つの質点の等加速運動の a も b も一つの絶対静止系上のものとして理解されるべきであろう。すべての加速運動は絶対静止系上のもの。慣性力もまたそのゆえ。加速運動と絶対静止系とは直結している。

すべての等速直線運動はスルーされる。すべての加速運動はルールに従い、よって我々の感知するところとなる。絶対静止系が取り仕切っている。なお、絶対静止系は光によって容易に測定(エーテル流として)できよう。
1380 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/28(金) 15:02:42
絶対静止系(要約)

すべての加速、非加速運動は絶対静止系(唯一無二の、一様等方の)に対する運動である。
1) 物体の等速直線運動はスルーされる。それは我々にも認識される。
2) 物体の加速運動には相応の慣性力が現れる。それは我々にも認識される。

なお、絶対静止系は光を用いて容易に計測(エーテル流として)できよう。
1381 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/29(土) 10:19:49
絶対静止系(書き改め)

物体の加速運動、非加速運動(等速直線運動)および両者の重ね合わせの運動はすべて絶対静止系に対しての運動である。
1) 物体の非加速運動はスルーされる。
2) 物体の加速運動には相応の慣性力が現れる。

なお、絶対静止系は光を用いて容易に計測(エーテル流として)できよう。
1382 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/02(水) 08:23:10
絶対静止系

「ニュートンのバケツ」は慣性力の伴われる回転運動により絶対静止系が存在するであろうとした思考実験です。思考実験をもう一段進めてみましょう。慣性力は絶対静止系に対する物体の"等速直線運動を除く一切の運動"によって生起するのでしょう。例外なく。そして慣性力は物理上の実在。
註) 等速直線運動とそのほかの運動とは重ね合わせられます。いや、重ね合わせはごく普遍なことでしょう。
1383 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/04(金) 07:07:20
絶対静止系とエーテル系

光学的な方法でエーテル系を浮かび上がらせることは容易でしょう。エーテル流の測定によって。他方で物体の運動の非加速、加速(等速直線運動とそのほかの一切の運動)は識別され、加速する物体は慣性力を見せます。これは絶対静止系によるのでしょう。エーテル系と絶対静止系それぞれはおそらくともに唯一無二、一様等方、そしておそらく二つは同じひとつのもの。ひとつのものがふたつのはたらきを。おそれ入るしかありません。
1384 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/09(水) 10:23:50
筒と光速

波長が一定の光が筒のなかを通り抜けています(左から右へとしましょう)。この筒が左または右への運動をするとします。筒の前端 A と後端 B における周波数を比べてみます。A, B の周波数は同じ、筒の運動の如何の影響はありません。よって筒のなかに存在する波の数は同じ(不変量)、従って波長も変わりません。しかしながら筒の運動の如何によって A, B における周波数それぞれは変わります。c = f λ の式で変動するのは c と f です。
1385 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/10(木) 15:04:46
つぶやかせてください、再度

宇宙空間から星の光が到来しています。観測者が光路方向の運動をすれば星の光の周波数は変動します。光速について c = f λ という式があります。上記の周波数の変動に伴って変動するのは ? 変動するのは λ とされているのでは ?

多いんですよねえ、知ったことかの物理屋さん。
1386 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/15(火) 10:52:56
の伝播は二通り
            
宇宙空間で鏡がある星の光を反射しています。鏡が静止しているとき、鏡が入射光の光路方向で動くときの考察をしてみましょう。

c = f λ という式があります。入射光と反射光の比較では通常 f は同じ、c と λ とは異なります。          。                  

鏡が入射光の光路方向で動けば入射光の式では λ は定数、c と f は変数、また、反射光の式では c は定数、 f と λ は変数でしょう。
1387 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/15(火) 10:53:48
光の伝播は二通り
            
宇宙空間で鏡がある星の光を反射しています。鏡が静止しているとき、鏡が入射光の光路方向で動くときの考察をしてみましょう。

c = f λ という式があります。入射光と反射光の比較では通常 f は同じ、c と λ とは異なります。          。                  

鏡が入射光の光路方向で動けば入射光の式では λ は定数、c と f は変数、また、反射光の式では c は定数、 f と λ は変数でしょう。
1388 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/16(水) 11:00:13
光の伝播は二通り(1387の補足)
◎ 式 c = f λ についての記述は鏡(静止または等速直線運動の)の視点からのものです。
◎ 光は光源を出て数秒間射出説に従い、その後エーテル系に従うのでしょう。
1389 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/21(月) 11:29:04
拾遺(波数、不変量)

宇宙空間からの入射光では観測者の運動による周波数の変動に伴って波長が変動するとされているようです。式、c = f λ で変動するのは λ と。

波数という言葉があります。単位長さ(1cm または 1m)に存在する波の数であってカイザー(Kayser)と呼ばれます。25,000K (可視光の赤)のように。この波数と波長とは互いに逆数です。よって波数は不変量なので波長も不変量でしょう。すなわち、観測者の運動で波長が変動することはあり得ません。変動するのは光速です。
1390 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/11/21(月) 11:33:31
××
名前:  E-mail(省略OK)

No.3 慣性系の定義: 提案(Res:120) より
1 名前:n   投稿日: 2017/01/13(金) 13:44:02
「慣性力が出現していない系」として定義できるでしょう(無条件、前提なしで)。加速系は「慣性力が出現している系」です。慣性系はベクトルがつねに一つ、また値も算出が可能でしょう。加速の正体により近い定義でしょう。


「力の作用」(外力)による現行の定義では洩れるケースが出るでしょう。一例をあげるならば同じ力maが反対方向から。思い違いがあるのでしょうか。慣性力がエーテル系に対する加速によるというのは私の推測です。
101 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/07/27(土) 08:06:35
作用反作用の法則

平面上(摩擦なし)で質点が二本の紐で反対方向から引かれています。質点が加速をしていればニ力はつりあっていません。しかしニュートンの運動の第三法則は成り立っているでしょう。
102 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/07/27(土) 16:52:06
F=ma について(再言)

加速の正体は慣性力あるいは慣性系を原点とした加速運動の幾何学的な表現で示されるべきでしょう。F=ma は偉大な数式ですが加速は外力に直結しているとは言えません。惑わされないように。
103 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/07/28(日) 14:52:28
新しい等価原理?

客車が右上ヘ加速(加速度 g)しています。天井から物体が紐で下げられています。紐は mg が重力か慣性力によるのか区別できるでしょうか。新しい等価原理?いや、ジョークとしておきましょう。
104 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/08/01(木) 06:27:34
慣性力について

加速中の客車の床の上(摩擦なし)に物体が二つ置かれています。一は後壁を押し一は前壁と結ばれた紐を引いています。この図は慣性力が作用反作用の法則の作用であることを示しているのでしょう(通常は反作用)。なお、思うに加速は外力なくして定性的定量的に示すことができるでしょう。
105 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/08/07(水) 17:31:51
慣性力が見かけ?

二物体が衝突しました。ma=F=m'a' です。慣性力が見かけ?

上記のように不明瞭なこともありますが、慣性力は作用反作用の法則の作用または反作用のいずれかでしょう。真の力です。見かけと思われる図を目にしたことはありません。
106 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/08/08(木) 10:39:26
慣性力について(再言)

一つの質点とそれに作用する複数の力のベクトルをイメージしましょう。質点が加速をしているか否か
は任意の慣性系から質点を見れば知ることができます。加速をしていれば力には慣性力のベクトルが
一つ含まれています。それが見かけでないことは図の状況から明らかです。

力のベクトルそれぞれ(慣性力を含む)と質点には作用反作用の法則が成り立っています。
107 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/08/13(火) 13:50:02
作用反作用の法則

平面上の問題(摩擦なし)としましょう。質点に作用のベクトルが一つかかるとします。反作用が生じます。その反作用は慣性力の場合と慣性力ではない場合とがあるでしょう(両者の合力は除く)。

通説は慣性力は作用反作用たり得ないとしているようです。小生の思い違いでしょうか。
108 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/08/19(月) 08:12:47
自由落下

>>103 では客車の図をジョークとしました。自由落下のエレベーターの図ももしかしたらジョーク?
109 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/08/22(木) 10:07:28
自由落下

無限小の領域 バーサス 重力勾配? バカバカしくありません?
110 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/09/06(金) 14:17:27
加速運動と慣性力(再言)

加速運動はエーテルに対しての絶対運動です。加速運動と慣性力は主役、二者はことの表裏です。重力はこの問題では関与せず、無関係。
111 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/10/11(金) 13:27:18
反相対論のサイト
日本学術会議の会員有志によるサイトの URL を下記に。
http://reriron.kage-tora.com
112 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/10/11(金) 13:30:39
ノーベル賞?
サイトの内容はごく真っ当なのでしょう。ある掲示板にことしのノーベル物理学賞かもと。もしやはありませんでした。来年かなあ。
113 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2019/12/02(月) 16:42:59
この世のものならぬ

相対論の信者ってまだいるの?幽火。この世のものならぬ。
114 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2020/09/25(金) 13:03:03
慣性力、遠心力、向心力(エッセイ)

運動には加速運動と非加速運動(等速直線運動)との別が。加速運動には運動のベクトルに対応する慣性力が必ず伴われています。これらは絶対静止系の存在あってのことです。

円盤の等速の回転運動は加速運動であって遠心力と呼ばれる慣性力が伴われています。見る人の状況次第だとされますが回転の物理現象(遠心力)が見る人によって左右されることはあり得ません。遠心力は誰にも同じ値を示すでしょう。

向心力はウィキでは「物体を曲線運動で動かす力」とされていますがそれ正しい定義? 単なる外力も向心力? 張力、引張応力、重力などはそのままでよいのでは? 無理にひとくくりにすべき共通点はあるのでしょうか。
115 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2020/09/25(金) 13:03:18
慣性力、遠心力、向心力(エッセイ)

運動には加速運動と非加速運動(等速直線運動)との別が。加速運動には運動のベクトルに対応する慣性力が必ず伴われています。これらは絶対静止系の存在あってのことです。

円盤の等速の回転運動は加速運動であって遠心力と呼ばれる慣性力が伴われています。見る人の状況次第だとされますが回転の物理現象(遠心力)が見る人によって左右されることはあり得ません。遠心力は誰にも同じ値を示すでしょう。

向心力はウィキでは「物体を曲線運動で動かす力」とされていますがそれ正しい定義? 単なる外力も向心力? 張力、引張応力、重力などはそのままでよいのでは? 無理にひとくくりにすべき共通点はあるのでしょうか。
116 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2020/09/28(月) 12:11:09
慣性力、遠心力、向心力(エッセイ)

接線方向に力が働き円盤が半回転しました。半回転でも遠心力? また、向心力はどう説明されるのでしょう。訳の分からない向心力。
117 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/22(木) 12:38:28
等価原理

自由落下のエレベーターを微小な一つの質点とする。この質点には重力fと慣性力fが働いている。ニュートンの運動の第三法則が示すとおり、ベクトルの方向は反対、大きさは同じである。同様に加速度を示すgとaもベクトルの方向は反対、大きさは同じである。よって、重力質量と慣性質量は同じ。単に"質量"ですべての状況を記述できよう。そしてこれらはニュートンが述べた範囲のことであろう。
118 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/23(金) 18:46:39
117 はスルーしてください。すみません。いずれ書き直しを。
119 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/09/29(木) 11:22:07
局所慣性系(再掲)

慣性系すなわち非加速系はエーテルに対して非加速の系である。すなわち、自由落下のエレベーターには局所であれ慣性系は存在しない。局所慣性系という言葉はナンセンス。

エレベーター内の質点のすべてには落下による等しい加速度が働いている。例外はない。局所であれ。

慣性力、重力両者の力の合成はあり得る。ただし互いに不可侵のままで。定性的にも定量的にも。
120 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2022/10/10(月) 11:40:59
エレベーターは慣性系 ?

平面上(摩擦なし)でエレベーターキャビンが綱の張力によって水平方向に加速されています。綱の張力は水平方向への加速が自由落下と同じとなるようコントロールされています。このエレベーターキャビンは微小領域(局所)に限らず全領域が慣性系なのでしょうか。
名前:  E-mail(省略OK)

No.4 α粒子線の可能性(Res:1) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2018/02/21(水) 09:10:34
知人がトリウムを使用した妙な商品を販売しようとしています。

原理としては
1、α粒子線は電離力が強く窒素を酸素と水素に変えるから燃焼効率が上がる。
2、空気が活性化だかイオン化して燃焼効率が上がる。

他にもα粒子線で殺菌消臭・二酸化炭素分解・排気浄化・重油中の硫黄の分解・バラスト水の殺菌が可能だと書いてあります。

パンフレットを読んで色々と疑問が残るのですが、知識が無く明確な否定も出来ません。
どなたか、そんな事があり得るのかを教えて頂けますでしょうか。
名前:  E-mail(省略OK)

No.5 量子力学(Res:185) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:40:30
量子力学
10 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:49:03
Signal-Locality and Subquantum Information in Deterministic Hidden-Variables Theories
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0112151
Matrix models as non-local hidden variables theories
http://www.arxiv.org/abs/hep-th/0201031
Relation of the Bell inequalities with quantum logic, hidden variables and information theory
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0207062
Local Hidden Variable Theories for Quantum States
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0210053
MGP versus Kochen-Specker condition in hidden variables theories
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0211049
Quantum correlation that admits local-hidden-variable theory rules out local hidden variables from quantum theory
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0302090
The Interpretation of Non-Markovian Stochastic Schr\"odinger Equations as a Hidden Variables Theory
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0307078
A Newtonian Hidden Variable Theory
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0406134
Modified Kaluza-Klein Theory, Quantum Hidden Variables and 3-Dimensional Time
http://www.arxiv.org/abs/quant-ph/0501034
11 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:49:25
ト・ホーフト 古典的なシステムと,量子的なシステムの決定的な違いは,情報の損失の有無だ。

ハドレー 過去だけでなく未来に起きる出来事が現在に影響すると考えることで,量子現象を古典的に説明できる。
12 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:49:44
13 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:50:14
「アインシュタインから学べ?」
http://www.hkd.meti.go.jp/hokpp/humanenergy/040731/
14 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:50:30
ディラック 「最終的にはアインシュタインが正しかったとなるかもしれない。」
15 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:50:44
16 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:50:57
アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス
EPR paradox
http://en.wikipedia.org/wiki/Boris_Podolsky
17 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:51:11
18 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:51:26
19 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:51:39
The Logic of Quantum Mechanics Derived from Classical General Relativity
http://arxiv.org/abs/quant-ph/9706018
Quantum Gravity as a Dissipative Deterministic System
http://arxiv.org/abs/gr-qc/9903084
On Gravity, Holography and the Quantum
http://arxiv.org/abs/gr-qc/0001048
Dissipation and quantization
http://arxiv.org/abs/hep-th/0007138
Chaotic Quantization of Classical Gauge Fields
http://arxiv.org/abs/hep-th/0105279
Flat space physics from holography
http://arxiv.org/abs/hep-th/0402058
Quantum Mechanics as Quantum Information (and only a little more)
http://arxiv.org/abs/quant-ph/0205039
20 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:52:00
21 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:53:13
22 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2008/04/04(金) 00:30:57
An electronic archive for preprints in the philosophy of science

Quantum Mechanics
ttp://philsci-archive.pitt.edu/view/subjects/quantum-mechanics.html
Quantum Field Theory
ttp://philsci-archive.pitt.edu/view/subjects/quantum-field-theory.html
23 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2009/01/29(木) 19:37:42
24 名前: 藤本悦郎   投稿日: 2009/07/08(水) 21:10:35
量子力学の基本式は特殊相対論からみ地引き出せました。

1/λx^2+1/λy^2+1/λz^2 = (Et+E0)^2/C^2/h^2-E0^2/C^2/h^2
              Et:運動エネルギー
              E0:質点生成時のエネルギー
Www2.Ocn.Ne.Jp/~Fird/に詳細を
28 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2011/09/19(月) 03:36:30
http://www.geocities.jp/m_kawaguchi_physics/index.html
アマチュアリズムの量子力学
32 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2013/04/29(月) 02:03:53
前量子論的な特殊な仮定を導入すれば古典力学から計算できるだろう。
そのような特殊仮定がいらないのが量子力学。
33 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2013/05/09(木) 04:17:01
量子力学は簡単に言えばマクロ系から見たミクロ系の観測理論である。
量子力学に反する観測・現象は現在まで発見されていない。
 根本的な問題は量子力学にマクロ系(観測装置・人間)に認識できない
要素(位相等)があり、マクロ(観測)系を含んだ一元的な(究極)量子力学が
構成可能か、それとも量子系内の情報処理装置(人間)には不可能なのか?
34 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2013/05/12(日) 06:51:33
量子力学を統計的な古典力学に還元する試みは、現在までの実験検証で
不可能と考えられる。ならばポスト量子力学である場の量子論が最終理論
なのか?真空上で量子の生成・消滅が実験から求められた確率のみで記述
される理論は高エネルギー実験から得られる実験式ではないのだろうか。
35 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2013/05/16(木) 19:25:18
>>34 ラグランジアンは物理的実体ではなく、繰り込み理論もマクロの観測値に
依存する、高精度の計算一致は電子ー光子関係だけ。(場の量子論)
名前:  E-mail(省略OK)

No.6 超弦理論・M理論(Res:99) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/29(火) 22:20:55
超弦理論・M理論
67 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:11:44
68 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:30:48
Black Hole Attractors and the Topological String
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0405146
69 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:30:59
Recent Developments in String Theory: From Perturbative Dualities to M-Theory
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9904033
70 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:43:23
Quantum Gravity at the Planck Length
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9812104
71 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:43:36
M Theory: Uncertainty and Unification
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0209105
72 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:43:49
Monopoles, Duality, and String Theory
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0304042
73 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:44:07
Intersecting Brane Worlds -- A Path to the Standard Model ?
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0401156
74 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:49:58
75 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:52:35
On the dimensionality of spacetime
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/gr-qc/9702052
76 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:57:23
77 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:59:02
Perturbative Gauge Theory As A String Theory In Twistor Space
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0312171
78 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:59:53
79 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 14:00:08
Introduction to Superstring Theory
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-ex/0008017
80 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 14:00:28
The Einstein Equations on the 3-Brane World
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/gr-qc/9910076
81 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/25(火) 13:37:32
Extended Fermion Representation of Multi-Charge 1/2-BPS Operators in AdS/CFT
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0510114
82 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/08(火) 16:54:31
83 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/15(火) 14:18:15
Tachyon Condensation on the Brane Antibrane System
http://arxiv.org/abs/hep-th/9805170
84 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/15(火) 14:18:26
On Exact Tachyon Potential in Open String Field Theory
http://arxiv.org/abs/hep-th/0009103
85 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/18(金) 07:57:19
Duality Relations Among Topological Effects In String Theory
http://jp.arxiv.org/abs/hep-th/9912086
88 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2008/12/11(木) 18:39:20
M理論に重力波はどう解釈されるか教えてください。参考文献など
名前:  E-mail(省略OK)

No.7 位相的場の理論(Res:144) より
1 名前:名無しさん   投稿日: 2004/11/07(日) 19:16
位相的場の理論
6 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/29(火) 12:17:08
7 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/29(火) 12:17:20
8 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/29(火) 12:17:35
サイバーグ・ウィッテン理論とトポロジー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563002623/

ゲージ理論とトポロジー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431706682/

接続の微分幾何とゲージ理論
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785310588/
9 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/29(火) 12:17:46
Seiberg-Witten Theory and Integrable Systems
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/9810236379/

The Seiberg-Witten Equations and Applications to the Topology of Smooth Four-Manifolds. (MN-44)
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0691025975/

What's Happening in the Mathematical Sciences, 1995-1996 (Vol 3)
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0821803557/
10 名前: ブラックホール   投稿日: ブラックホール
ブラックホール
11 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/30(水) 23:53:52
12 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/30(水) 23:54:09
多様体の基礎 基礎数学
松本 幸夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130621033/

位相幾何学 数学シリーズ
加藤 十吉 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785314044/

トポロジー―ループと折れ線の幾何学 すうがくぶっくす
瀬山 士郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254114656/

岩波講座 現代数学の基礎〈13〉位相幾何・現代数学の広がり(1) 岩波講座 現代数学の基礎
佐藤 肇 (著), 青本 和彦 (著), 深谷 賢治 (著), 上野 健爾 (著), 砂田 利一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000110136/

直観トポロジー
前原 〓 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320014677/

位相幾何学講義 シュプリンガー数学クラシックス
H. ザイフェルト (著), W. トレルファル (著), Herbert Seifert (原著), William Threlfall (原著), 三村 護 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431708774/

微分幾何学とトポロジー
A.T. Fomenko (著), 三村 護 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320015207/
13 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/30(水) 23:54:48
代数的位相幾何学入門〈上〉
W. フルトン (著), William Fulton (原著), 三村 護 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431708790/

代数的位相幾何学入門〈下〉
W. フルトン (著), William Fulton (原著), 三村 護 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431708804/

位相への30講 数学30講シリーズ
志賀 浩二 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254114796/

トポロジー:柔らかい幾何学
瀬山 士郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535784051/

位相と論理 日評数学選書
田中 俊一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535601275/

平面図形の位相幾何 数学レクチャーノート―入門編
小沢 哲也 (著), 砂田 利一 (編集), 黒川 信重 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563006394/

位相幾何学入門
樹下 真一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563002925/
14 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/30(水) 23:55:16
曲面・結び目・多様体のトポロジー
S.C. カールソン (著), Stephan C. Carlson (原著), 金信 泰造 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456300331X/

位相幾何入門
小宮 克弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785315288/

集合と位相 現代数学ゼミナール
鎌田 正良 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4764910101/

位相幾何学から射影幾何学へ―幾何学への入門
横田 一郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768702104/

初めて学ぶトポロジー―天才・数学者読むべからず
石谷 茂 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768702686/

3次元幾何学とトポロジー
W.P. サーストン (著), S. レヴィ (編集), William P. Thurston (原著), Silvio Levy (原著), 小島 定吉 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563002720/

代数幾何における位相的方法 数学叢書
ヒルツェブルフ (著), F. Hirzebruch (原著), 竹内 勝 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4842703032/
15 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/30(水) 23:55:38
3次元多様体入門
森元 勘治 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563002402/

微分形式と代数トポロジー
R. ボット (著), L.W. トゥー (著), Raoul Bott (原著), Loring W. Tu (原著), 三村 護 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431707077/

微分位相幾何学
田村 一郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000058681/

多様体 岩波全書
服部 晶夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000213261/

モザイクと3次元多様体 シュプリンガー・現代数学シリーズ
J.M. モンテシーノス (著), Jose Maria Montesinos Amilibia (原著), 前田 亨 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431706283/

ホモトピー論―幻想の世界から位相幾何学へ
A.T. Fomenko (著), V.L. Gutenmacher (著), D.B. Fuchs (著), 三村 護
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320014200/

多様体 共立数学講座
村上 信吾 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320014197/
16 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/30(水) 23:55:58
微分位相幾何学
足立 正久 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320016238/

組合せ位相幾何 数学ライブラリー
本間 龍雄 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627002998/

微分位相幾何学
Victor Guillemin (著), Alan Pollack (著), 三村 護 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4768703240/

ポアンカレ トポロジー 数学史叢書
アンリ ポアンカレ (著), 足立 恒雄 (編集), 長岡 亮介 (編集), 杉浦 光夫 (編集), 斎藤 利弥 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254114583/

位相幾何学 岩波基礎数学選書
服部 晶夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000078089/

曲面の幾何構造とモジュライ
河野 俊丈 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535782458/

組み紐の幾何学―実用から位相幾何の世界へ ブルーバックス (B‐500)
村杉 邦男 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061181009/

モース理論―多様体上の解析学とトポロジーとの関連 M.SpivakとR.Wellsによってノートされた講義録に基づく 数学叢書
J. ミルナー (著), J. Milnor (原著), 志賀 浩二 (翻訳)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
17 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/30(水) 23:56:16
リーマン幾何学入門 日評数学選書
オルドジフ コヴァルスキー (著), Oldrich Kowalski (原著), 関沢 正躬 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535601321/

リーマン幾何学 近代数学講座
立花 俊一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254116586/

リーマンとアインシュタインの世界
リワノワ (著), 松野 武, 山崎 昇
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489001363/

リーマン幾何学 数学レクチャーノート (基礎編2)
加須栄 篤 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563006467/

リーマン幾何学 数学選書
酒井 隆 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785313137/

初等リーマン幾何 数学全書
石原 繁 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627030894/

リーマン面
H.ワイル (著), 田村 二郎 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000061267/
18 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:36:18
Frobenius Algebras and 2-D Topological Quantum Field Theories
(London Mathematical Society Students Texts)
Joachim Kock (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521832675/

Trieste Conference on Topological Methods in Quantum Field Theories Ictp,
Trieste, Italy 11-15 June 1990
W. Nahm (著), S. Randjbar-Daemi (著), E. Sezgin (著), E. Witten (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810204965/

Topological Quantum Numbers in Nonrelativistic Physics
David J. Thouless (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810230257/

Topological Quantum Field Theories from Subfactors
(Chapman & Hall/Crc Research Notes in Mathematics Series, No 423)
Vijay Kodiyalam (著), V. S. Sunder (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1584882417/

Geometric and Topological Methods for Quantum Field Theory:
Proceedings of the Summer School Held in Villa De Leyva, Colombia 9 - 27 July 2001
Alexander Cardona (著), Hernan Ocampo (著), Sylvie Paych (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9812381317/

The Link Invariants of the Chern-Simons Field Theory:
New Developments in Topological Quantum Field Theory
(De Gruyter Expositions in Mathematics)
Enore Guadagnini (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3110140284/
19 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:36:45
Frobenius Algebras and 2-D Topological Quantum Field Theories
(London Mathematical Society Student Texts, No 59)
Joachim Kock (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521540313/

Topological Properties and Global Structure of Space-Time
(Nato Asi Series. Series B, Physics, Vol 138)
Peter G. Bergmann (著), Venzo De Sabbata (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0306423677/

Topological Field Theory, Primitive Forms and Related Topics
(Progress in Mathematics, Vol 160)
Masaki Kashiwara (著), Atsushi Matsuo (著), Ikuo Satake (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0817639756/

Topological Field Theory, Primitive Forms and Related Topics
(Progress in Mathematics S.)
Masaki Kashiwara (著), Kyoji Saito (著), Atsushi Matsuo (著), Ikuo Satake (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3764339756/

Non-Semisimple Topological Quantum Field Theories for 3-Manifolds With Corners
(Lecture Notes in Mathematics (Springer-Verlag), 1765.)
Thomas Kerler (著), Volodymyr V. Lyubashenko (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540424164/

Geometric And Topological Methods For Quantum Field Theory
(Lecture Notes in Physics)
Hernan Ocampo (著), Sylvie Paycha (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/354024283X/
20 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:37:12
Topological and Geometrical Methods in Field Theory:
Symposium in Espoo, Finland, June 8-14, 1986
J. Hietarinta (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971502291/

Topological Quantum Numbers in Nonrelativistic Physics
David J. Thouless (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810229003/

Mathematical Aspects of Conformal and Topological Field Theories and Quantum Groups:
Ams-Ims-Siam Summer Research Conference on Conformal Field Theo (Contemporary Mathematics S.)
Paul J., Jr. Sally (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0821851861/

Topological and Geometrical Methods in Field Theory:
Turku, Finland 26 May-1 June 1991
Jouko Mickelsson (著), Osmo Pekonen (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810209614/

Topological Quantum Field Theory
Marcos Marino (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1402030584/

Topological and Geometrical Methods in Field Theory:
Proceedings of the Symposium on Topological and Geometrical Methods in Field Theory. Espoo, Fin
J. Heitarinta (著), J. Westerholm (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971502305/
21 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:37:42
Advances In Topological Quantum Field Theory
Not Available (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1402027702/

Advances In Topological Quantum Field Theory:
Proceedings Of The Nato Arw On New Techniques In Topological Quantum Field Theory
(Nato Science Series II Mathematics, Physics and Chemistry)
John M. Bryden (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1402027710/
22 名前: ブラックホール   投稿日: ブラックホール
ブラックホール
23 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 15:55:36
ファイバー束とホモトピー
http://pantodon.shinshu-u.ac.jp/topology/fibrations/
24 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/21(月) 06:36:03
25 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/21(月) 06:37:11
Lectures on curved beta-gamma systems, pure spinors, and anomalies
http://jp.arxiv.org/abs/hep-th/0511008
名前:  E-mail(省略OK)

No.8 場の量子論(Res:36) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:11:20
場の量子論
9 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:20:17
物理学会誌にも坂井本の紹介ついでに詳しいのは九後ぐらいとありましたが、分厚い系の日本語で
西島「場の理論」紀伊国屋数学(!)叢書
大貫「場の量子論」、藤川「ゲージ場の理論」、荒木「量子場の数理」岩波現代物理学叢書
ストーン「量子場の物理」シュプリンガー
武田「場の理論」裳華房
エイチスン/ヘイ「ゲージ理論入門I/II (第2版)」講談社
などはどうですか?過去レス分散してるし詳しい人まとめて教えて
10 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:20:32
西島「場の理論」紀伊国屋数学(!)叢書
古古い。ただ、CPT、不変関数などの古い話題は参考になる。

大貫「場の量子論」
悩んだところが載ってたら読むぐらい。おやつ程度。

藤川「ゲージ場の量子論」
九語が形式的と言うなら、こっちは具体的。話題はペスキン依り。
ペスキンよりは詳しい気がする。

荒木「量子場の数理」岩波現代物理学叢書
数学的定式化に興味があれば読めばいい。あと大貫との関連で。

ストーン「量子場の物理」シュプリンガー
読んだことない。

武田「場の理論」裳華房
読んだことない。

エイチスン/ヘイ「ゲージ理論入門I/II (第2版)」講談社
読んだことない。
11 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:20:50
An Introduction to Quantum Field Theory (Frontiers in Physics) Michael E. Peskin (著)

Contents (summary)

Preface xi
Notations and Conventions xix

Part I: Feynman Diagrams and Quantum Electrodynamics

1 Invitation: Pair Production in e+e- Annihilation 3
2 The Klein-Gordon Field 13
3 The Dirac Field 35
4 Interacting Fields and Feynman Diagrams 77
5 Elementary Processes of Quantum Electrodynamics 131
6 Radiative Corrections: Introduction 175
7 Radiative Corrections: Some Formal Developments 211
Final Project: Radiation of Gluon Jets 259

Part II: Renormalization

8 Invitation: Ultraviolet Cutoffs and Critical Fluctuations 265
9 Functional Methods 275
10 Systematics of Renormalization 315
11 Renormalization and Symmetry 347
12 The Renormalization Group 393
13 Critical Exponents and Scalar Field Theory 439
Final Project: The Coleman-Weinberg Potential 469
12 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:21:06
Part III: Non-Abelian Gauge Theories

14 Invitation: The Parton Model of Hadron Structure 473
15 Non-Abelian Gauge Invariance 481
16 Quantization of Non-Abelian Gauge Theories 505
17 Quantum Chromodynamics 545
18 Operator Products and Effective Vertices 599
19 Perturbation Theory Anomalies 651
20 Gauge Theories with Spontaneous Symmetry Breaking 689
21 Quantization of Spontaneously Broken Gauge Theories 731
Final Project: Decays of the Higgs Boson 775

Epilogue

22 Quantum Field Theory at the Frontier 781

---------------

Appendix: Reference Formulae 801

Bibliography 811
Index 817
13 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:21:20
ワインバーグ 場の量子論シリーズ

 嵶鎧劼販婿匸譟

1 歴史的導入
2 相対論的量子力学
3 散乱理論
4 クラスター分解原理
5 量子場と反粒子
6 ファインマン則

◆嵶婿匸譴陵論形式」

7 正準形式
8 量子電磁理論
9 経路積分法
10 非摂動論的方法
11 量子電磁理論の1ループ輻射補正
12 くりこみの一般論
13 赤外効果
14 外場による束縛状態
14 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:21:35
「非可換ゲージ理論」

15 非可換ゲージ理論
16 外場の方法
17 ゲージ理論のくりこみ
18 くりこみ群の方法
19 大域的対称性の自発的破れ

ぁ崗譴領婿厦世慮渋綸諸相」

20 演算子積展開(展開:記述と導出、運動量の流れ ほか)
21 ゲージ対称性の自発的破れ(ユニタリー・ゲージ、くりこみ可能なξゲージ ほか)
22 アノマリー(π0崩壊の問題、測度の変換:可換アノマリー ほか)
23 拡がりのある場の配位(トポロジーの有用性、ホモトピー群 ほか)
15 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:21:50
ァ崢饗仂寮:構成と超対称標準模型」

24 歴史的導入(型破りな対称性と禁止定理、超対称性の誕生 ほか)
25 超対称代数(次数付きリー代数と次数付きパラメータ、超対称代数 ほか)
26 超対称場の理論(場の超対称多重項の直接的な構成、一般的な超場 ほか)
27 超対称ゲージ理論(カイラル超場のゲージ不変な作用、可換ゲージ超場のゲージ不変な作用 ほか)
28 標準模型の超対称性版(超場、アノマリー、保存則、超対称性と強・電弱の統一 ほか)

Α崢饗仂寮:非摂動論的効果と拡張」

29 摂動論を越えて(超対称性の破れの一般的側面、超対称性カレント和則 ほか)
30 超ダイアグラム(ポテンシャル超場、超プロパゲーター ほか)
31 超重力(計量超場、重力の作用 ほか)
32 高次元での超対称性代数(超対称性代数の一般論、質量ゼロの多重項 ほか)
16 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:22:06
ゲージ場の量子論〈1〉新物理学シリーズ 九後 汰一郎 (著)

Lorentz群の表現と場(Lorentz群
いろいろな場:Lorentz群の表現
Noetherの定理
スカラー場の作用積分
スピノール場の作用積分
U(1)ゲージ場:電磁場)
場の量子化(自由スカラー場の量子化
自由Dirac場の量子化
パリティ変換とWeyl場
時間反転不変性とCPT定理)
相互作用の一般的性質とS行列(スペクトル条件とスペクトル表示
漸近条件とS前列
LSZの簡約公式とHaag‐GLZ公式)
経路積分と摂動論(量子力学系と経路積分
場の理論における経路積分
摂動論
フェルミオン場の経路積分
有効作用と有効ポテンシャル
S行列生成汎関数と散乱断面積)
17 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:22:22
ゲージ場の量子論(局所ゲージ不変性
特異系の正準形式と量子化
ゲージ場の量子化:経路積分型式
BRS対称性
ゲージ場の正準量子化:共変な演算子型式
Ward‐高橋恒等式および自由場の量子化と漸近場
摂動論のFeynman則と簡単な計算
物理的S行列のユニタリー性I
物理的S行列のユニタリー性2:BRS代数と4重項機構
観測可能量
物理的S行列のゲージ固定非依存性)
付録(4次元記法、Diracスピノール
n=2k次元Lorentz群SO(1,n-1)のγ行列
Feynmanグラフの積分公式
行列・演算子に関する便利な公式)
18 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:22:47
ゲージ場の量子論〈2〉新物理学シリーズ 九後 汰一郎 (著)

対称性の自発的破れ(対称性の自発的破れと南部‐Goldstoneの定理
対称性の自発的破れを起こす模型:2例
NG粒子の低エネルギー定理
非線形表現
Higgs現象
Higgs現象逆定理とカラー閉じ込め
Weinberg‐Salam模型)
くりこみ(次元正則化
1‐loop計算と乗法的くりこみ
BPHZくりこみ
ゲージ理論の乗法的くりこみ
質量によらない対称なくりこみ)
くりこみ群と演算子積展開(複合演算子のくりこみと演算子積展開
くりこみ群方程式
くりこみ群とスケール則)
アノマリー(アノマリーとBRS対称性
アノマリーの計算と幾何学的意味
アノマリーと南部‐Goldstoneボソン)
付録(4次元記法、Diracスピノール
n=2k次元Lorentz群SO(1,n-1)のγ行列
Feynmanグラフの積分公式
行列・演算子に関する便利な公式
外積代数と微分形式)
19 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:23:02
Quantum Field Theory Lewis H. Ryder (著)

Preface;
1. Introduction: synopsis of particle physics;
2. Single particle relativistic wave equations;
3. Lagrangian formulation, symmetries and gauge fields;
4. Canonical quantisation and particle interpretation;
5. Path integrals and quantum mechanics;
6. Path integral quantisation and Feynman rules: scalar and spinor fields;
7. Path integral quantisation: gauge fields;
8. Spontaneous symmetry breaking and the Weinberg-Salam model;
9. Renormalisation;
10. Topological objects in field theory;
11. Supersymmetry;
Index.
20 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:23:16
クォークとレプトン―現代素粒子物理学入門
F.ハルツェン, A.D.マーチン, 小林 〓郎, 広瀬 立成

1 素粒子物理学概観
2 対称性とクォーク
3 反粒子
4 スピンを持たない粒子の電気力学
5 Dirac方程式
6 スピン1/2粒子の電気力学
7 閉線,くり込み,実効結合定数
8 ハドロンの構造
9 パートン
10 量子色力学
11 e+e-消減とQCD
12 弱い相互作用
13 電弱相互作用
14 ゲージ対称性
15 Weinberg-Salam模型,およびそれを超えて
21 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:27:55
22 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/25(月) 02:45:34
23 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/26(火) 01:35:33
24 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/06/20(月) 21:13:09
25 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 12:56:31
26 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:58:44
Classical and quantum aspects of the extended antifield formalism
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0011120
27 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/01/03(火) 22:19:19
Quantum Field Theory program at IAS: Spring Term
http://www.math.ias.edu/QFT/spring/index.html
30 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2009/08/04(火) 11:03:29
外場とは?
名前:  E-mail(省略OK)

No.9 電気機器学(Res:7) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2007/04/20(金) 04:04:03
電気機器、特に電動機は身近なところで多用されているものであり、電気系の学生として是非習得したい。そんな思いでタテました。

参考書&問題集などお勧めを教えてもらえたら幸いです。
2 名前: japan_miroku   投稿日: 2007/04/30(月) 12:24:45
● 現在のモーターの欠点

現在のモーターの欠点を考えてみた。
次の点を改良すれば、モーターのエネルギー効率を、飛躍的に高めることができるだろう。
ただし、ここでは採算など営利的なことは考えずに、純粋に 効率=出力エネルギー/入力エネルギー のみに注目する。

電磁石(強磁性体を芯とするコイル)を使ったモーターでは、その反発力ないしは吸引力によって、回転力を発生させているが、
次の点が重要である。

回転力発動のため、磁場を発生した直後、コイルには逆起電力によって、誘導電流が流れる。

通常のモーターでは、この誘導電流は放置されたままであるが、
実はこの誘導電流に、電磁石の磁場のエネルギーのほとんどが、戻って来るのである。
従って、この誘導電流の持つエネルギーを回収すれば、エネルギー効率が高まることになる。
例えば、この誘導電流によってバッテリーを充電するとか...。

通常のモーターは、この誘導電流の放置の結果、かなり熱くなる。
逆に言えば、モーターが熱くなるということが、エネルギーの垂れ流しを行っている証拠でもある。

現在、ハイブリッドカーの開発によって、ガソリンの消費量を押さえようと、さかんにやっているが、
そこに、上記のことを追加するならば、さらに性能は向上するだろう。

これをモーター開発の関係者に提案したい。

下記参考

http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/3352378.html
3 名前: 北斗七星   投稿日: 2007/08/23(木) 15:43:39
japan miroku さんは、おかしいですよ。スイッチが切られ始めると同時にコイル回路側のほうで接点間にスパークが飛んで電流が流れ、電球側の回路には何も流れないからです。
4 名前: japan_miroku   投稿日: 2007/08/24(金) 11:26:10
>北斗七星さん

コメントありがとう。
確かに現実の回路では、そうなってしまうかもしれません、
スイッチを瞬時に倒せないからです。
僕は理論家なので理想的に考えてしまう傾向が強いですが、

この場合少なくとも、スイッチが切れる時に発生する起電力が、
何らかの仕事をすることは、わかってもらえると思います。
それが言いたいのです、電球はとりあえずの物です。

第3者さんへ: これは下記の記事についての議論です。

http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/3352378.html
5 名前: japan_miroku   投稿日: 2010/02/02(火) 11:42:10
「エネルギーの作り方」を、小冊子へまとめてみました。
興味のある方は、....

http://www.mag2market.com/file/3307
名前:  E-mail(省略OK)

No.10 物理学ニュース速報(Res:153) より
1 名前:名無しさん   投稿日: 2004/04/02(金) 15:57
物理学ニュース速報
122 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/07/26(水) 10:00:22
【宇宙】土星の衛星タイタンに湖発見 太陽系での湖発見、地球以外では初 
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1153856545/l50

米航空宇宙局(NASA)は24日、
土星の衛星タイタンの地表に湖のような地形が広がっている画像を、
土星探査機カッシーニが撮影したと発表した。

液体状態のメタンかエタンで満たされている可能性が高く、
「地球以外の太陽系で湖が見つかったのは初めて」
としている。

画像は、カッシーニが今月21日、
タイタンの北極周辺をレーダーを使って撮影を試みた。
レーダーの電波は、凸凹が激しいほど強く反射するが、
撮影された画像にはほとんど反射がない黒い部分が多数写っており、
専門家は
「極めて滑らかな液体の表面」
と分析している。

ソース http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060725i515.htm
画像 http://www.yomiuri.co.jp/zoom/MM20060726000023371M0.htm
123 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/07/26(水) 10:13:42
【宇宙探査/ESA】火星に生命の存在は? 現地解析も可能な新火星探査車「ExoMars」の開発強化
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1150229354/l50

英素粒子物理学・天文学研究会議(PPARC: Particle Physics & Astronomy Research Council)は、
欧州宇宙機関(ESA: European Space Agency)が進める「Aurora」火星探査プロジェクトに向けた
研究開発において、新たにUK170万ポンドを出資するとの発表を行った。

Auroraの第1段階としては、2011年に仏領ギアナのKourouより「Soyuz Fregat 2b」ロケットに載せて
打上げられる予定の火星探査車「ExoMars」で、火星における生命の存在などを探るミッションが
明らかにされており、今回の出資金は、ExoMarsに採用される新技術の研究開発費に充てられるという。

ExoMarsは、火星に着陸後、地球からの詳細な指示を待たずに、自ら研究探査対象となるターゲットを
探し出し、障害物をよけながら安全に自律走行を続ける高性能な探査ロボットに仕上げられるという。
2011年の打上げスケジュールに合わせるため、以前の探査車「Beagle 2」などに用いられた技術を
ベースに研究開発が進められるとされている。すでに英EADS Astriumは、6輪仕様のテスト車両
「Bridget」の試験走行を、カナリア諸島テネリフェ島のテイデ山国立公園内の厳しい自然環境で
成功させており、順調に開発が続いているようだ。

2013年に火星へ到着予定のExoMarsは、かつて火星に水が存在したとされる地点などをドリルで
掘削して、抽出された物質を現地で解析する十分な装備を整えるとされる。例えば、生命現象と
深い関連がある特定の分子のみをトラップして検出する「Life Marker Chip」の搭載が計画されており、
他の「Mars Organic Detector」や「Mars Oxidant Instrument」といった解析装置と共に、ExoMarsへ
コンパクトに収納できるように、研究開発が進められているという。

また、ExoMarsで行われるミッションには、将来的に有人火星探査へとつなげるための入念な
火星探査が含まれており、そのために必要となる数々の高性能観測装置の開発も実施されているようだ。

ソース:MYCOMジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/13/003.html

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
124 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/07/26(水) 10:14:46
【宇宙探査/ESA】マーズ・エクスプレスが捉えた、火星の立体的な表情
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1149159759/l50

 ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の火星探査衛星マーズ・エクスプレスの活躍がめざましい。
なかでも、HRSC(高解像度ステレオカメラ)で得られる3D画像は科学的な意義はもちろん、
眺めているだけでも面白い。その中から最新の画像を3枚紹介しよう。

■確かな水の痕跡
(画像:http://www.astroarts.jp/news/2006/06/01mars-express_images/nanedi.jpg
ナネディ峡谷。画像右が北の方向。(提供:ESA/DLR/FU Berlin (G. Neukum))

■溶岩チューブ
(画像:http://www.astroarts.jp/news/2006/06/01mars-express_images/lava_tube.jpg
パボニス山のすそ野を走る、溶岩チューブの陥没跡。(提供:ESA/DLR/FU Berlin (G. Neukum))

■「にっこり」クレーター
(画像:http://www.astroarts.jp/news/2006/06/01mars-express_images/galle.jpg
ガレ・クレーター。画像上が北の方向。(提供:ESA/DLR/FU Berlin (G. Neukum))

 この他にもHRSCで撮影された画像は数が多く、ここではとてもすべてを紹介しきれない。
マーズ・エクスプレスの公式ページには数多くの画像や動画が用意されている他、
スペースガイド宇宙年鑑2006では特集を組み十数点のカラー画像を解説と共に
掲載しているので、興味のある方はご覧いただきたい。

(記者註:本文長杉で怒られた為画像の解説を省略しました。ぜひソースをお読み下さい)

ソース:AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/06/01mars-express_images/index-j.shtml
125 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/07/26(水) 10:15:28
【宇宙】火星の水の歴史――最も古い粘土鉱物の時代は生物が生息するのにも最も適した環境だった
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1145749475/l50

火星の水の歴史

 Jean-Pierre Bibringらは、マーズ・エクスプレスに搭載されたOMEGA(可視光・赤外線
鉱物分光計)から得られたデータ、および他のマーズ・オービターと2台のローバーによる
観察データを基に、火星の表面ほぼ全体を覆う鉱物について地図を作製した。

 著者らはこの地図を使って、表面鉱物の変化における水の役割に基づいて火星の歴史を
3つの時代に分けている。一般的に水は火星表面にかなりの浸食をもたらしたと考えられて
いるが、水による活動が短期的であったか長期的であったかについては明確な答えが出て
いなかった。

 最も古い時代では、アルカリ性の環境下で、長期間存在した複数の水の塊から粘土鉱物が
生まれたと著者らは述べている。

 続く時代では、火山活動の結果、惑星規模の気候変動が起こり、酸性度が高まった。この
時代では、あまり長期間存在しなかった水が硫酸塩の形成に寄与した。

 最も新しく、最も長い時代は約35億年前に始まった。同時代には、水が大きな役割を果た
すことなく、風化によるゆっくりとした表面的な作用を受けて変化したと思われる、鉱物を
含有する岩が多く現れた。

 著者らが3つの時代の中で最も古いとする粘土鉱物の時代は、生物が生息するのにも最も
適した環境であったと思われる。このことから同時代は将来の火星探査にとって興味深い
対象になるであろうと著者らは述べている。

Science Highlight 2006年 4月 21日(金)
http://www.sciencemag.jp/highlights/20060421.html#1
126 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/08/03(木) 12:45:53
【科学】「超対称性粒子」発見へ手掛かり "幽霊粒子"ニュートリノへの崩壊、高エネ研加速器実験で初確認
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154340069/l50

★新素粒子発見へ手掛かり=「幽霊粒子」への崩壊、初確認で−高エネ研加速器実験

 現在知られる素粒子と一部性質が違うものの、鏡に映したように似た形で存在すると予想
される「超対称性粒子」を発見する上で、重要な手掛かりになるデータが、高エネルギー
加速器研究機構(茨城県つくば市)の大型加速器「Bファクトリー」の実験で得られた。
高エネ研や名古屋大などの国際研究チームが31日、モスクワで開催中の国際会議で
発表した。

 超対称性粒子は、宇宙の2割を占める謎の「暗黒物質」の有力候補。研究チームは2004年
8月にも、同粒子の存在可能性を示す実験結果を発表している。Bファクトリーの性能では
直接の発見は無理だが、間接的にまた一歩近づいた。

 新データは、Bファクトリーで発生させたB中間子と反B中間子のペアの片方が、電子の仲間の
素粒子「タウ」と幽霊粒子と呼ばれる「ニュートリノ」に崩壊する現象。約4億5000万ペアの崩壊
から、17回分が初めて確認された。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060731-00000080-jij-soci
127 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/08/30(水) 08:50:32
【宇宙】冥王星は惑星から格下げ、惑星は8個に― 国際天文学連合が採択
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1156430880/l50

惑星の定義について検討を重ねていた国際天文学連合(IAU)の総会は24日、懸案の冥王(めいおう)星を
惑星から格下げし、太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択した。

冥王星を惑星に残した上で11個とする案も提案されたが、他の惑星と軌道や大きさが異質な冥王星は惑星
ではないとする意見が多く、否決された。太陽系9惑星のひとつとして長く親しまれてきた冥王星だけに、
今回の決議は天文学や教育現場に大きな波紋を呼びそうだ。

採択された惑星の定義は、
<1>太陽を周回し
<2>自分の重力で固まって球状をしている
<3>その天体が軌道周辺で圧倒的に大きい――とする内容。

この条件では、より大きい海王星と軌道が重なっている冥王星は、<3>の条件を満たせず惑星から外れた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000015-yom-soci
関連
128 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/10/04(水) 19:15:56
【ノーベル賞】 物理学賞、米国の2氏に〜「完全放射体と宇宙背景放射のゆらぎ」の発見で [061003]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1159876383/l50

ノーベル物理学賞、宇宙背景放射の研究で米国の2氏に

- CNN/AP ストックホルム─
─スウェーデン王立科学アカデミーは3日、今年のノーベル物理学賞を、米航空宇宙局
(NASA)ゴダード宇宙飛行センターのジョン・C・メイザー氏(60)と、
カリフォルニア大学バークレー校のジョージ・F・スムート氏(61)に授与すると発表した。

授賞理由は、「完全放射体と宇宙背景放射のゆらぎ」の発見。
1989年にNASAが打ち上げた人工衛星COBEの観測結果をもとに、宇宙の起源とされる
ビッグバン理論を裏付け、近代宇宙学の発展に寄与したと評価した。

ビッグバン理論によれば、宇宙は誕生直後から膨張を続けており、温度もどんどんと
下がり続けている。メイザー博士らは、宇宙空間で観測されるさまざまな周波数の電磁波の放射、
「宇宙背景放射」のゆらぎを観測し、ビッグバン理論を裏付けた。

両氏には、賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億6400万円)が贈られ、2等分する。
授賞式は12月10日に、ストックホルムで行われる。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200610030029.html
129 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/10/07(土) 12:59:40
【量子】「量子テレポーテーション」 光と原子の間で情報伝達成功
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1160135180/l50

 情報を瞬間移動させる「量子テレポーテーション」を光と原子の間で成立させることに、
欧州の研究者が成功した。現在のコンピューターの限界をはるかに超える超高速演算が
可能な「量子コンピューター」の実現につながる成果だ。5日発行の英科学誌ネイチャーに発表した。

 デンマークのコペンハーゲン大とドイツのマックス・プランク研究所などのグループがセシウム原子を
使って成功した。これまでは光と光の間や、原子と原子の間で、コンピューターでの情報に相当する
「量子力学的な状態」の伝達に成功していたが、光と原子の間で成功したのは初めて。

 量子コンピューターでは、原子の集まりが情報を蓄えるメモリーやディスクの役割を、光が情報を
伝える役割をすることが想定されている。今回の実験で、両者が「接続」できることが示された。

 古澤明・東京大助教授は「量子コンピューター実現に向けた非常に重要な成果だ」と話している。

ソース:朝日新聞
http://www.asahi.com/science/news/TKY200610050277.html

Quantum teleportation between light and matter
Nature 443, 557-560(5 October 2006) | doi:10.1038/nature05136
http://www.nature.com/nature/journal/v443/n7111/abs/nature05136.html
130 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/10/07(土) 13:03:43
陽子+反陽子で原子を生成 東大など化学反応で初 [060928]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1159694160/l50

陽子+反陽子で原子を生成 東大など化学反応で初

 原子核を構成する陽子の周りに、その反粒子である「反陽子」が回っている「プロトニウム」
という原子を化学反応でつくることに、早野龍五東京大教授らの国際研究チームが
28日までに成功した。近く米物理学会誌に発表する。

 通常の水素原子は、陽子の周りを電子が回るが、プロトニウムは陽子の周りを反陽子が回り
「反陽子水素原子」とも呼ばれる。研究チームによると、物質と反物質を化学的に
反応させてつくったのは世界で初めて。
プロトニウムの挙動を詳細に解析すれば、陽子の質量の精密測定などに役立つという。

 早野教授らはスイス・フランス国境の欧州合同原子核研究所にある、高真空に保った
零下約260度の実験装置を利用。陽子2個と電子1個からなる「水素分子イオン」と
反陽子を混合し、化学反応を起こしてプロトニウムをつくった。

 気体の水素に反陽子を打ち込む従来の方法ではプロトニウムは1兆分の1秒で消滅してしまい
性質の解析は極めて難しかったが、今回の反応では原子ができてから陽子と反陽子がぶつかって
消滅するまでの時間は約100万分の1秒だった。

 早野教授は「素粒子の世界で100万分の1秒はかなりの長寿命。
解析も期待できる」としている。(共同通信)

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006092800200&genre=G1&area=Z10
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=200609280100083
132 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2007/04/21(土) 09:02:37
【宇宙】冥王星は「準惑星」=新分類の日本語表記を決定−日本学術会議小委員会
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1174464670/l50

日本学術会議の小委員会は21日、国際天文学連合(IAU)が昨年8月に開いた総会で
決めた冥王星の新分類「ドワーフ・プラネット(Dwarf・Planet)」について、日本語では
「準惑星」と表記することを推奨すると決めた。仮訳の「矮(わい)惑星」は推奨しない。
4月に開く同会議の幹事会での承認を経て、正式決定する。

時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cc%bd%b2%a6%c0%b1&k=2007032100196

関連スレッド
【宇宙】惑星定義、冥王星「降格」でIAU調整 縮小なら歴史的
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1156320855/

▼関連サイト
日本学術会議
http://www.scj.go.jp/
133 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2007/04/21(土) 09:33:46
【宇宙】 「滅亡を避けるため 人類は別の惑星に移住を」 ホーキング博士、BBCとのインタビューで [061201]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1164978018/l50

「人類は別の惑星に移住を」 ホーキング博士

ロンドン(ロイター)
 英ケンブリッジ大のスティーブン・ホーキング博士(64)は30日、英BBCラジオとのインタビューで、
人類の未来について語り、「滅亡を避けるためにはどこか別の惑星に移住しなければならない」と話した。
博士はまた、自ら宇宙旅行に参加してみたいと述べ、新たな挑戦への意欲を示した。

ホーキング博士は世界的な理論物理学者で、一般向けの近著としては「ホーキング、宇宙のすべてを語る」
がある。20代で筋萎縮性側索硬化症と診断され、車いすの生活に。
40代で気管切開の手術を受けた後は、コンピューターによる合成音声で会話をしている。

このほど、英王立協会が優れた科学者に贈るコプリー賞の受賞を機に、インタビューに応じた。
博士はこの中で、「人類は遅かれ早かれ、いん石の衝突や核戦争によって滅亡する可能性がある」と指摘。
そのうえで「別の太陽系の惑星へ移動し、自立した生活を営むことができるようになれば、将来は安泰だ」
と強調した。

そのためには高速の移動手段が必要になる。人類が生存可能な惑星に到達するのに、
従来のロケット技術では5万年もかかってしまう。

「SF映画には、一瞬のうちに目的地へ移動できる『ワープ』という方法が登場する。だが残念ながら、
光を超える速さで移動することは、理論上不可能だ」と、博士は話す。
「しかし、光速に近い速さを実現することなら可能だ。これが達成できれば、目的とする惑星に
6年間で到着できる。移動する本人たちにとって、それほど長い時間ではないはずだ」という。

博士はまた、自身の将来について、「死ぬことを恐れてはいないが、死を急ぐつもりもない。
次なる目標は宇宙へ行くことだ」と言明。
「(民間宇宙旅行会社を設立した)リチャード・ブランソン(バージングループ会長)が、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
134 名前: ニュートリノ   投稿日: 2011/09/26(月) 19:33:27
ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN (2011年9月23日 AFP)
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9772/1316973406/
135 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2012/05/04(金) 20:43:47
【物理】ニュートリノの光速超えにさらなる反証 「OPERA」に続き「ICARUS」からもエラーの可能性を示唆する新たな実験結果
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1332600022/l50

ニュートリノ:光速を超えず 欧州研で検証実験

 素粒子ニュートリノが光より速く飛んだとする名古屋大などの実験結果を検証していた
欧州合同原子核研究所(CERN)は16日、検証実験の一つでニュートリノは光速を
超えなかったと発表した。

 昨年9月に発表された実験結果は、光より速いものはないとするアインシュタインの相対性
理論の前提を覆すとして大きく注目された。各地で検証実験が計画されたが、先月には
装置をつなぐケーブルに緩みがあった可能性が浮上。検証の一つで否定的な結果が出た
ことで、実験が誤りであったとの見方が強まりそうだ。(共同)

毎日新聞 2012年3月17日 0時31分
http://mainichi.jp/select/science/news/20120317k0000m040141000c.html


ニュートリノの光速超えにさらなる反証

ICARUSはOPERAと同様に、CERNの加速器から同じタイミング、同じ場所から飛ばされた
ニュートリノビームにより、OPERAの観測結果がエラーである可能性を検証。この条件のもとで
検出した7つのニュートリノのデータを測定した。

http://wired.jp/wp-content/uploads/2012/03/icarus-neutrinos.jpg
ICARUSの利用した実験装置(写真:ICARUS)

「ニュートリノが光より速い」という話題については、単なる実験上のエラーであったという可能性が
高まっているが、議論を呼んでいるこの観測結果について、エラーの可能性を先に発表していた
国際研究チーム「OPERA」に続き、「ICARUS」という別の研究チームからもやはりエラーの可能
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
136 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2012/05/04(金) 20:45:55
【物理】ニュートリノ振動全体像が判明、宇宙誕生の謎に迫る[03/09]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1331264122/l50

 素粒子ニュートリノの種類が変化する「ニュートリノ振動」という現象のうち、これまで唯一発見されて
いなかったパターンの振動を発見したと、米中などの国際研究チームが8日、発表した。

 今回の発見によって、ニュートリノ振動の全体像が判明した。

 この振動の存在は日本の高エネルギー加速器研究機構などが昨年6月、世界で初めて99・3%の
確率でとらえていたが、今回の実験では発見と言える確率で確認できた。分析をさらに進めることで、
宇宙誕生直後には同数あった物質と反物質が現在では物質だけになった「CP対称性の破れ」という
謎の現象を解明できる可能性があるという。

 ニュートリノには電子型、ミュー型、タウ型の3種類があり、飛行中に別の種類に変化する「振動」と
呼ばれる現象を起こす。その変化の仕方には3種類のパターンがあるが、うち1種類だけが発見されていなかった。

 研究チームは、中国南部にある大亜湾原子力発電所から数百メートルの距離と、1キロ・メートル以上
離れた距離に測定器を設置。昨年12月から今年2月まで、原子炉での核分裂に伴い放出される
反ニュートリノを観測し、その変化のパターンを調べた。

 その結果、これまで確認されている2種類の振動だけでは説明がつかない現象を99・9999%以上の
確率で見つけた。この振動が確認されたことで、CP対称性の破れの存在の前提条件がそろったことになる。

(2012年3月9日12時26分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120309-OYT1T00367.htm?from=top
関連スレ 【物理】ニュートリノ超光速、CERNも間違い認める
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1330050631/
137 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2012/05/04(金) 20:49:46
【素粒子】ヒッグス粒子存在の可能性高まる 米研究所も手掛かり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1331133243/l50

 米フェルミ国立加速器研究所(イリノイ州)は7日、同研究所の大型加速器テバトロンで昨年9月まで
行われた実験で、万物の質量の起源となったとされるヒッグス粒子の発見の手掛かりを得たと発表した。

 フェルミ研の独立した二つの実験から得られた結果で、昨年12月に欧州合同原子核研究機関で発表された
結果との矛盾はなく、更にヒッグス粒子存在の可能性が高まった。米政府機関の物理学者は「ヒッグス探しの
終わりが見えてきた。テバトロン実験の画期的な成果だ」とコメントした。

▽記事引用元 朝日新聞(2012年3月7日19時49分)
http://www.asahi.com/science/update/0307/TKY201203070577.html

▽フェルミ国立加速器研究所プレスリリース
http://www.fnal.gov/pub/presspass/press_releases/2012/Higgs-Boson-20120307.html

▽関連スレ
【素粒子】ヒッグス粒子、発見の可能性高まる 国際2グループ、来年に結論
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1323788333/
138 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2012/05/04(金) 20:51:46
【宇宙】太陽の周辺に暗黒物質(ダークマター)はない?現行仮説と矛盾/ESO
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1335195683/l50

太陽の周辺に暗黒物質はない?現行仮説と矛盾、欧州観測チーム
2012年04月23日 19:57 発信地:パリ/フランス

【4月23日 AFP】銀河系の観測を行う欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)の
チームは18日、暗黒物質(ダークマター)の存在を示す証拠が、太陽の周辺ではなぜか
発見できなかったとの観測結果を発表した。

暗黒物質は宇宙の約4分の1を構成すると考えられているが、肉眼や現在の天体観測技術で
直接観測することは不可能で、他の存在に与える重力の影響を調べることによって間接的に
しか存在を確認することができない。

今回、観測チームはチリ南部アタカマ(Atacama)砂漠にあるラ・シーヤ天文台(La Silla Observatory)の
全長2.2メートルの望遠鏡を用いて、天の川銀河(Milky Way)系内の400個以上の恒星の動きをマッピングし、
太陽の周りに存在しているだろう暗黒物質の証拠を探した。

だが、結果は空振りだった。

「太陽の周辺では、われわれが導き出した質量と、恒星やちり・ガスなどの目に見える物質とが、
ぴたりと一致した」と、チームを率いたチリ・コンセプシオン大学(University of Concepcion)の
クリスティアン・モニ・ビディン(Christian Moni Bidin)氏は声明で説明した。
「つまり、予想していた暗黒物質が存在しうる余地は残されていなかった。
われわれの計算によれば、数値として(暗黒物質の存在が)はっきりと示されるはずだったが、
何も出てこなかった」

しかし、目に見える物質の影響だけでは銀河系の回転速度の説明ができないことも確かだ、
とモニ・ビディン氏は指摘。「したがって、もし暗黒物質が存在しないのだとすれば、
そこにあるべき質量を説明するための新しい仮説が必要となる。今回の観測結果は
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
139 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2012/05/04(金) 20:52:54
【理論物理】暗黒物質の粒子、1分に1個が人体に衝突?
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1335450235/l50

暗黒物質、1分に1個が人体に衝突? April 25, 2012

 数種類の暗黒物質(ダークマター)の検出実験から、平均的な人間の体にはおよそ1分に1個、暗黒物質の
粒子が衝突しているという計算結果が発表された。

 暗黒物質とは、宇宙に存在すると考えられている目に見えない物質。銀河や銀河団への重力の影響が観測
されることから、その存在が推定されている。科学者の推定によると、この謎めいた物質が宇宙全体の物質
の80%近くを占めるという。

 現在まで、暗黒物質を構成する粒子は特定されていない。最も有力とされる候補は、WIMP(ウィンプ)
と呼ばれる仮説的な粒子のグループだ。WIMPとは、“物質との電磁気的な相互作用がほとんど無い重い粒子
(weakly interacting massive particles)”の頭文字。

 名前が示すとおり、この仮説的な粒子は、バリオンと呼ばれる通常の物質に対して、ごく弱い影響しか
及ぼさない。人間の体も含め、宇宙のほとんどの物質を素通りしてしまうのが普通だ。

 ところが一定の質量を持つWIMPは、ときおり原子核と衝突することがある。そして、その衝突はこれまで
考えられていたよりも頻繁に起こっている可能性が出てきた。

 ミシガン大学のミシガン理論物理学センター(MCTP)教授、キャサリン・フリーズ(Katherine Freese)
氏は、「この研究を始める前は、WIMPが人間の体内の原子核にぶつかる率は、一生に1度くらいだと思って
いた。ところが1分に1回の可能性の方が高いことがわかった」と話す。

◆WIMPと通常物質の衝突

 WIMP理論によれば、WIMPはほかの物質と同じように、宇宙の誕生時に生まれた。通常の物質とはあまり
相互作用しないが、WIMP同士が衝突すると、両方とも消滅してすべての質量がエネルギーに変わる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
140 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2012/06/03(日) 10:20:44
【物理】ニュートリノ「光速超えた」撤回へ ニュートリノ・宇宙物理国際会議(京都)で詳細を発表予定
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1338629952/l50

「素粒子ニュートリノの速さが光を超えた」との実験結果について、名古屋大などが参加する国際共同実験
OPERAのチームは2日までに、昨年9月に発表した結果を撤回する方針を固めた。

検証実験のデータからは、ニュートリノと光の速さに明確な差が出なかったとみられる。3日から京都市で
開かれるニュートリノ・宇宙物理国際会議で詳細を発表する。

昨年の発表は「光より速いものはない」とする相対性理論の前提を揺るがすとして注目された。その後、
ケーブル接続部の緩みなど装置の不備が見つかったため、チームは問題点を修正した上でことし5月に
2週間の検証実験を実施し、1日までにチーム内で結果をまとめた。

実験は、スイスのジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究所(CERN)から人工的に作ったニュートリノを
発射、約730キロ離れたイタリア中部のグランサッソ国立研究所で検出し、到着までにかかった時間を
計測した。昨年の発表では、ニュートリノは光より1億分の6秒速かったとしたが、同時に、結果が及ぼす
影響が大きいとして、さらなる検証を呼び掛けていた。

国際会議にはOPERAの代表のほか、CERN幹部も出席し、検証実験の内容を発表する。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120602-961243.html
141 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2012/07/04(水) 19:58:02
【研究】 "神の粒子" ヒッグス粒子とみられる素粒子発見…欧州合同原子核研究機関が発表
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1341397498/l50

・全ての物質に重さを与える「神の粒子」と言われ、その存在が推測されながらも発見されていない
 「ヒッグス粒子」。これまで多くの研究者たちが、その存在を確認しようと挑んできました。
 それが今回、日本の研究者も参加する国際的な研究機関が「ヒッグス粒子とみられる新たな
 素粒子を発見した」と発表しました。

 物質を構成する最小単位の「素粒子」について研究している欧州合同原子核研究機関は、
 日本時間の4日夕方、スイス・ジュネーブで、「ヒッグス粒子とみられる新たな素粒子を
 発見した」と発表しました。

 ヒッグス粒子は、全ての物質に質量を与える素粒子と推測され、世界中の研究者が40年に
 わたってその存在を探してきました。

 東京大学の研究者などが参加する「アトラス日本グループ」は、今回、欧米の研究グループと
 ともに、ジュネーブ郊外にある巨大な加速器の実験装置で、99.99998%の確率で新たな
 素粒子を観測したということです。

 ヒッグス粒子の存在が確認されれば、ノーベル賞級の成果と言われ、宇宙の成り立ちの
 解明などにつながり、研究機関では、「さらに実験と検証を重ね、ヒッグス粒子かどうか、
 年内に結論を出したい」としています。

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5072160.html
142 名前: アスナ   投稿日: 2012/10/13(土) 23:31:04
ブラックホールを使うとタイムスリップするってのは本当ですか?
名前:  E-mail(省略OK)

No.11 例外的に単純な万物の理論(Res:26) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2011/06/28(火) 08:51:57
例外的に単純な万物の理論
2 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2011/06/28(火) 08:52:22
3 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2011/06/28(火) 08:52:44
名前:  E-mail(省略OK)

No.12 統計力学(Res:52) より
1 名前:名無しさん   投稿日: 2004/08/24(火) 21:09
統計力学
3 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/14(木) 21:43
4 名前: 我疑う故に存在する我   投稿日: 2004/10/16(土) 18:04
無限多体問題を解いてくれ
5 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/16(土) 20:44
3体問題ですら、コンピューター使わないとできないのに、
無限多体問題って。。。
6 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/11/25(木) 15:11
ボース・アインシュタイン凝縮とフェルミ縮退、ごっちゃになるなぁ。
超電動は、どっちだったっけ?
7 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/11/25(木) 15:11
超伝導な。
8 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/11/25(木) 21:54
★統計力学
 ・「統計力学 (基礎物理シリーズ7 )」、長岡洋介 著、岩波書店、★★
 ・「統計熱物理学の基礎 上、中、下」、ライフ 著、吉岡書店、★★
 ・「熱力学および統計物理入門」、キャレン 著、吉岡書店、★★
 ・「統計力学」、久保亮五 著、共立出版、★★
 ・「熱力学・統計力学」、グライナー他 著、シュプリンガーフェアラーク東京、★★★
 ・「統計力学」、阿部龍蔵 著、東京大学出版会、★★★
 ・「岩波講座現代物理学の基礎5 統計物理学」 久保・橋爪 著、岩波書店、★★★★
 ・「統計物理学 1・2(理論物理学教程)」、ランダウ・リフシッツ 著、岩波書店、★★★★
 ・「大学演習 熱学・統計力学」、久保亮五 編、裳華房、☆☆☆☆ (含む熱力)
9 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/11/25(木) 21:54
超既出参考書一覧です。評価は以下の通り。
参考書は★、演習書は☆で評価。

★:初読、初学向き。基礎の基礎のみで、これだけでは不足もある。
★★:初学者向き。一通りの事は書いてある。
★★★:中級者向け。2冊目以降にお薦め。ここまで読めばその分野は十分。
★★★★:上級者向け。発展的、応用的な話まで載っている、興味深い本。
★★★★★:極めて高度な本。その分野を突き詰めたいわけでは無いならば、必要無し
☆:初学者向き。
☆☆:基礎(決して簡単という意味ではない)。〜学部(教養)レベル
☆☆☆:発展的。〜大学院以上。
☆☆☆☆:発展的。先端(最近)の問題や解けていない問題。
10 名前: 名無しさん   投稿日: 2005/01/11(火) 23:03
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No.13 サイバーグ・ウィッテン理論(Res:98) より
1 名前:名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:26
サイバーグ・ウィッテン理論
2 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:31
3 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:32
4 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:32
5 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:32
6 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:33
7 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:33
8 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:33
9 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/18(月) 12:33
10 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/19(火) 23:47
11 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/19(火) 23:47
13 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/23(水) 22:52:41
14 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 23:24:52
The Seiberg-Witten Equations and Applications to the Topology of Smooth Four-Manifolds
(Mathematical Notes)
John W. Morgan (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0691025975/

Seiberg-Witten Gauge Theory
Matilde Marcolli (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/8185931224/

Lectures on Seiberg-Witten Invariants
(Lecture Notes in Mathematics (Springer-Verlag), 1629.)
John Douglas Moore (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540412212/

Seiberg-Witten Theory and Integrable Systems
Andrei Marshakov (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810236379/

Notes on Seiberg-Witten Theory (Graduate Studies in Mathematics, 28)
Liviu I. Nicolaescu (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0821821458/

Seiberg Witten Gromov Invariants Symplectic 4 Manifolds
Clifford Henry Taubes (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1571460616/

Lectures on Seiberg-Witten Invariants (Lecture Notes in Mathematics)
John D. Moore (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540614559/
15 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 23:25:34
Integrability: The Seiberg-Witten and Whitham Equations
H. W. Braden (著), I. M. Krichever (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9056992813/

Dirac- Operatoren in der Riemannschen Geometrie.
Mit einem Ausblick auf die Seiberg- Witten- Theorie.
Thomas Friedrich (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3528069260/

Seiberg-Witten Theory and Integrable Systems
Andrei Marshakov (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810236360/
16 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 23:26:21
Geometry of Low-Dimensional Manifolds: Symplectic Manifolds and Jones-Witten Theory
(London Mathematical Society Lecture Note Series)
Lms Durham Symposium (著), C.B. Thomas (著), S.K. Donaldson (著), S. K. Donaldson (著),
C. B. Thomas (著), London Mathematical Society (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521400015/
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No.14 ヤン・ミルズ理論(Res:101) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:26:34
ヤン・ミルズ理論
2 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:29:01
3 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:30:03
4 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:30:59
5 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:31:07
6 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:31:19
7 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:31:28
接続の微分幾何とゲージ理論
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785310588/
8 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:31:36
ゲージ理論とトポロジー シュプリンガー現代数学シリーズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4431706682/
9 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:31:45
10 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:31:54
11 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/04/24(日) 22:32:15
12 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/06/20(月) 21:12:56
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No.15 未解決問題(Res:87) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2006/09/04(月) 11:15:24
未解決問題
2 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/09/04(月) 11:15:38
3 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2006/09/04(月) 11:15:59
4 名前: 渡辺 満   投稿日: 2007/03/02(金) 11:34:25
下記のページに、重力と電磁気の統一理論 を掲載しました。
関係者の方々は、ぜひ見てください。極めてうまく統一できてます。

http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/1528596.html
5 名前: 渡辺 満   投稿日: 2007/03/02(金) 12:43:43
電磁気学の理論体系から離脱することなく、
エネルギーの非保存性を導く思考実験を行ってみました。
下記を見て下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/2310137.html
6 名前: japan_miroku   投稿日: 2007/03/16(金) 12:23:57
***** エネルギー保存則の盲点 *****

ほとんどの物理学者達は、エネルギー保存則を盲信しているが、
実は以外にも、エネルギー保存則の欠点を、簡単に指摘することができる。

確かに、古典物理学においては、エネルギー保存則は成立するかもしれない。
しかし、相対論にまで広げて考えると、エネルギーという物理量はそのままでは存在できずに、
エネルギー運動量という4元ベクトルに取って代わられる。
一般的に、スカラー量の保存則は考えやすいが、ベクトル量の保存則は考えにくい。
すなわち、ここに盲点があり、相対論を含む広い視野においては、
保存されない場合があっても不思議ではない。

物理学者たちは、エネルギー保存則を取るか、相対論を取るか、どちらかを選択しなくてはならないだろう。

http://blogs.yahoo.co.jp/japan_miroku/3352136.html
7 名前: japan_miroku   投稿日: 2010/02/02(火) 11:37:27
「時空理論」は、重力と電磁気を自然な形で統合する、新しい重力理論である。
この理論は、一般相対論とは異なった方法で、等価原理を数学的に表現し、統一に成功した。
その結果、一般相対論を内部に含む、新しい重力理論ができた。
主要な結果として、

1)広義の重力ポテンシャルを5番目の座標として、5次元化すると、Kaluza 理論に近いものが得られる。
2)ベクトルポテンシャル A_i は、実は重力(ベクトル)である。

すなわち、 「A_i の回転が電磁気で、その方向が重力である」
という極めて魅力的な図式が見えてくる。

時空理論のPDFを希望の方は、下記でダウンロードしてください。
http://www.mag2market.com/file/2276/
http://www.mag2market.com/profile/861/
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No.16 超対称性理論(Res:100) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:39:12
超対称性理論
2 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:41:29
3 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:42:45
4 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:43:18
H.Miyazawa Prog.Theor.Phys. (Kyoto), 36 (1966) 1266.
H.Miyazawa Phys.Rev. 170, (1968) 1586.

http://www.toray.co.jp/tsf/kagaku/html/kag_a004.html
●平成5年度 (第34回)
日本物理学会 超対称性の提唱と中間子物理における先駆的業績 東京大学名誉教授
神奈川大学理学部教授
宮沢 弘成
5 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:43:30
Monopole Condensation, And Confinement In N=2 Supersymmetric Yang-Mills Theory
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9407087
6 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:44:03
A Correspondence Between Supersymmetric Yang-Mills and Supergravity Theories
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9911095
7 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:44:20
A Correspondence Between Supersymmetric Yang-Mills and Supergravity Theories
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9911095
8 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:44:33
9 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:44:50
A new look at nuclear supersymmetry though transfer experiments
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/nucl-th/0402059
10 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:45:15
Chiral Rings and Phases of Supersymmetric Gauge Theories
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0303207
11 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:45:25
Chiral Rings and Anomalies in Supersymmetric Gauge Theory
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/0211170
12 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/09(水) 13:45:35
Lectures on supersymmetric gauge theories and electric-magnetic duality
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9509066
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No.17 格子ゲージ理論(Res:158) より
1 名前:名無しさん   投稿日: 2004/08/25(水) 09:49
格子ゲージ理論
3 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/14(木) 21:55
4 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/20(水) 01:18
Lattice Gauge Theory, Supersymmetry and Grand Unification:
Proceedings of the 7th Johns Hopkins Workshop on Current Problems in Particle Theory
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971950634/

Lattice Gauge Theory '86
(NATO Asi Series B, Physics, Vol 159)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0306426072/

Lattice Gauge Theory: A Challenge in Large-Scale Computing
(NATO Asi Series B, Physics, Vol 140)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0306423766/

Introduction to Quantum Fields on a Lattice: 'A Robust Mate'
(Cambridge Lecture Notes in Physics, 15)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521890519/

Quantum Fields on a Lattice
(Cambridge Monographs on Mathematical Physics)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521599172/

Numerical Challenges in Lattice Quantum Chromodynamics:
Joint Interdisciplinary Workshop of John Von Neumann Institute for Computing,
Julich & Institute of Applied Computer Science, Wuppertal Univ., 08/1999
(Lecture Notes in Computational Science and Engineering, 15)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540677321/

Standard Model, Hadron Phenomenology and Weak Decays on the Lattice
(Advanced Series on Directions in High Energy Physics, Vol 8)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810204671/
5 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/20(水) 01:19
Few-Particle Schrodinger Operators on a Lattice:
Applications in Condensed Matter Physics
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810207352/

Non-Perturbative Methods and Lattice Qcd:
Proceedings of the International Workshop Guangzhou, China 15-20 May 2000
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810245955/

Statistical Field Theory:
From Brownian Motion to Renormalization and Lattice Gauge Theory
(Cambridge Monographs on Mathematical Physics)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521408059/

Advances in Lattice Gauge Theory
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971500302/

Lattice Gauge Theory, Supersymmetry and Grand Unification
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971950626/

Lattice Gauge Theories: An Introduction
(World Scientific Lecture Notes in Physics-Vol. 43)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810206062/

Conformal Field Theory and Solvable Lattice Models
(Advanced Studies in Pure Mathematics, Vol 16)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0123853400/

Lattice Gauge Theories and Monte Carlo Simulations
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971950707/
6 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/20(水) 01:19
Strings, Lattice Gauge Theory and High Energy Phenomenology
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971501570/

Lattice Gauge Theories: An Introduction
(World Scientific Lecture Notes in Physics)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/981023032X/

Quantum Fields on a Lattice (Cambridge Monographs on Mathematical Physics)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521404320/

Path Integral Method, Lattice Gauge Theory and Critical Phenomena:
Proceedings of the Autumn College on Techniques in Many-Body Problems Lahore, Oct
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971507242/

Statistical Field Theory:
From Brownian Motion to Renormalization and Lattice Gauge Theory
(Cambridge Monographs on Mathematical Physics)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0521340586/

Lattice Higgs Workshop
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9971506866/

Phenomenology and Lattice Qcd:
Proceedings of the 1993 Vehling Summer School :
University of Washington 21 June-21 July 1993
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/9810222254/
7 名前: 名無しさん   投稿日: 2004/10/20(水) 01:20
新型スーパーコンピュータSR8000とQCD

QCD(量子色力学)とは?
http://www.kek.jp/kids/closeup/qcd/qcd-1.html

格子QCDによる計算
http://www.kek.jp/kids/closeup/qcd/qcd-2.html
8 名前: 名無しさん   投稿日: 2005/01/11(火) 16:22
12 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/11/20(日) 21:33:23
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No.18 二重特殊相対論(Res:76) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2010/07/25(日) 04:38:13
二重特殊相対論
2 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2010/07/25(日) 04:39:48
3 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2010/07/25(日) 04:40:47
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No.19 非可換幾何学(Res:197) より
1 名前:名無しさん   投稿日: 2004/10/20(水) 01:13
非可換幾何学
9 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:40:23
ユークリッド幾何学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
Euclidean geometry
http://en.wikipedia.org/wiki/Euclidean_geometry
ユークリッド空間
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E7%A9%BA%E9%96%93
Euclidean space
http://en.wikipedia.org/wiki/Euclidean_space
エウクレイデス(英語名はユークリッド Euclid)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%B9
Euclid
http://en.wikipedia.org/wiki/Euclid
ユークリッド原論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%8E%9F%E8%AB%96
Euclid's Elements
http://en.wikipedia.org/wiki/Euclid%27s_Elements
非ユークリッド幾何学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
Non-Euclidean geometry
http://en.wikipedia.org/wiki/Non-Euclidean_geometry
Category:Euclidean geometry
http://en.wikipedia.org/wiki/Category:Euclidean_geometry
10 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:40:48
11 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:41:15
ミンコフスキー幾何学
ミンコフスキー時空
ミンコフスキー空間
Minkowski space
http://en.wikipedia.org/wiki/Minkowski_space
ヘルマン・ミンコフスキー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC
Hermann Minkowski
http://en.wikipedia.org/wiki/Hermann_Minkowski
12 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:41:42
13 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:42:06
14 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:42:26
非結合幾何学
Nonassociative geometry
15 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:43:01
ミンコフスキー空間:ローレンツ変換が定義されている空間
アフィン空間:アフィン変換が定義されている空間

ローレンツ変換はアフィン変換の定義を満たす写像である。

x'=x-vt/√(1-v^2/c^2)
t'=t-(v/c^2)x/√(1-v^2/c^2)

特殊相対性理論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/4/49/250px-Specialrelativity0.png

ローレンツ変換はアフィン変換の一種である。
ミンコフスキー空間 ⊂ アフィン空間
ミンコフスキー空間 → アフィン空間
16 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:43:32
ユークリッド原論
中村 幸四郎 (翻訳), 伊東 俊太郎 (翻訳), 寺阪 英孝 (翻訳), 池田 美恵 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320015134/

ユークリッドの窓~平行線から超空間にいたる幾何学の物語
レナード・ムロディナウ (著), 青木 薫 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140808004/

非ユークリッド幾何の世界―幾何学の原点をさぐる ブルーバックス 312
寺阪 英孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061179128/

ユークリッド幾何から現代幾何へ 日評数学選書
小林 昭七 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535781761/

ユークリッド『原論』の成立―古代の伝承と現代の神話
斎藤 憲 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130613014/

数学の創造者―ユークリッド原論の数学
ベノ アルトマン (著), Benno Artmann (原著), 大矢 建正 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/443170969X/
17 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:43:54
線型空間・アフィン幾何 岩波基礎数学選書
伊原 信一郎 (著), 河田 敬義 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000078011/

線形代数と特殊相対論
前原 昭二 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535606064/

ミンコフスキー空間と特殊相対性
有馬 哲 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489004176/
18 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:44:18
リーマン幾何学入門 日評数学選書
オルドジフ コヴァルスキー (著), Oldrich Kowalski (原著), 関沢 正躬 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535601321/

リーマン幾何学 近代数学講座
立花 俊一 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254116586/

リーマンとアインシュタインの世界
リワノワ (著), 松野 武, 山崎 昇
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489001363/

リーマン幾何学 数学レクチャーノート (基礎編2)
加須栄 篤 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563006467/

リーマン幾何学 数学選書
酒井 隆 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785313137/

初等リーマン幾何 数学全書
石原 繁 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627030894/

リーマン面
H.ワイル (著), 田村 二郎 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000061267/

リーマン面 共立講座 現代の数学
及川 広太郎 (著)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
19 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:44:42
リーマン幾何とその応用 現代数学の系譜 10
G.F.B. リーマン, C.G. リッチ, 矢野 健太郎
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320011635/

リーマン面 共立全書 221
倉持 善治郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320002210/

リーマン幾何学入門 数学ライブラリー (20)
矢野 健太郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627002009/

リーマン面の理論 数学全書 15
中井 三留 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627031505/

曲面上の関数論―リーマン‐ロッホの定理へのいざない
樋口 禎一 (著), 山崎 晴司 (著), 田代 俶章 (著), 渡辺 公夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627081006/

リーマン論文集 数学史叢書
足立 恒雄 (翻訳), 長岡 亮介 (翻訳), 杉浦 光夫 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254114605/
20 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:45:04
非可換幾何学入門
A.コンヌ (著), 丸山 文綱
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000058703/

Noncommutative Geometry:
Lectures Given at the C.I.M.E. Summer School Held in Martina Franca, Italy, September 3-9, 2000
(Lecture Notes in Mathematics)
A. Connes (著), J. Cuntz (著), E. Guentner (著), N. Higson (著), J. Kaminker (著),
J. E. Roberts (著), S. Doplicher (著), R. Longo (著), Alain Connes (著), Roberto Longo (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540203575/

Quantum Field Theory And Noncommutative Geometry
(Lecture Notes in Physics)
Ursula Carow-Watamura (著), Yoshiaki Maeda (著), Satoshi Watamura (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540239006/

Noncommutative Geometry and the Standard Model of Elementary Particle Physics
(Lecture Notes in Physics)
Florian Scheck (著), Wend Werner (著), Harald Upmeier (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540440712/

Methods of Noncommutative Geometry for Group C*-Algebras
(Chapman & Hall/Crc Research Notes in Mathematics, No 416)
Ngoc Diep Do (著), Do Ngoc Diep (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1584880198/

Elements of Noncommutative Geometry (Birkhauser Advanced Texts)
Jose Gracia Bondia (著), Joseph C. Varilly (著), Hector Figueroa (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0817641246/
21 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:45:27
Noncommutative Geometry
Alain Connes (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/012185860X/

Cyclic Cohomology and Noncommutative Geometry
(Fields Institute Communications, V. 17.)
Joachim J. R. Cuntz (著), Masoud Khalkhali (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0821808230/

An Introduction to Noncommutative Spaces and Their Geometries
(Lecture Notes in Physics. New Series M, Monographs, Vol 51)
Giovanni Landi (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3540635092/

Methods of Noncommutative Geometry (Birkhauser Advanced Texts)
J.M.Gracia- Bondia (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/3764341246/

Topics in Algebraic and Noncommutative Geometry:
Proceedings in Memory of Ruth Michler July 20-22, 2001 Luminy, France :
October 25-28, 2001 Annapolis, Maryland
(Contemporary Mathematics (American Mathematical Society), Vol 324)
Ruth I. Michler (著), Jean-Paul Brasselet (著), Gary Kennedy (著), Kristin Lauter (著),
Lee McWwan (著), Caroline Grant Melles (著), Annapolis Algebraic Geometry Conference (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0821832093/

Quantum Groups, Noncommutative Geometry and Fundamental Physical Interactions
(Horizons in World Physics, Volume 226)
Daniel Kastler (著), Marc Rosso (著), Thomas Schucker (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1560726512/
22 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:45:52
Operatoar Algebras, Quantizatiion, and Noncommutative Geometry:
A Centennial Celebration Honoring John von Neumann and Marshall H. Stone
(Contemporary Mathematics)
Marshall Stone (著), Robert S. Doran (著), Richard V. Kadison (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0821834029/

Hopf Alegebras in Noncommutative Geometry and Physics
(Lecture Notes in Pure and Applied Mathematics)
Stefaan Caenepeel (著), Freddy Van Oystaeyen (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0824757599/

Topics in Noncommutative Geometry
Yuri I. Manin (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0691085889/
23 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:46:16
<シリーズ>
数理物理への誘い
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/subutsu.htm

数理物理への誘い
第1話 幾何学的描像と非可換の世界
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/sbt/jo1-1.htm

数理物理への誘い3
第5話 非可換幾何とゲージ理論
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/sbt/jo3-1.htm
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/sbt/jo3-2.htm

数理物理への誘い4
第5話 非可換幾何学と指数定理
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/sbt/jo4-1.htm
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/sbt/jo4-2.htm

数理物理への誘い5
第5話 非可換幾何学の不思議な世界
第6話 非可換空間上のゲージ理論
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/sbt/jo5-1.htm
http://www2.odn.ne.jp/yuseisha/sbt/jo5-2.htm
24 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:46:38
数理物理への誘い

数理物理への誘い―最新の動向をめぐって
江沢 洋 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795268754/

数理物理への誘い〈2〉最新の動向をめぐって
荒木 不二洋 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795268835/

数理物理への誘い〈3〉最新の動向をめぐって
江沢 洋 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795268932/

数理物理への誘い〈4〉最新の動向をめぐって
荒木 不二洋 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795268967/

数理物理への誘い―最新の動向をめぐって (5)
河東 泰之
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434058010/
25 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/03/31(木) 23:47:10
26 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/05/20(金) 12:59:48
ファイバー束とホモトピー
http://pantodon.shinshu-u.ac.jp/topology/fibrations/
28 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:03:45
Noncommutative Yang-Mills in IIB Matrix Model
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9908141
Wilson Loops in Noncommutative Yang Mills
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9910004
29 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2005/10/22(土) 13:04:22
Noncommutative Geometry and Matrix Theory: Compactification on Tori
http://xxx.yukawa.kyoto-u.ac.jp/abs/hep-th/9711162
名前:  E-mail(省略OK)

No.20 大型ハドロン衝突型加速器(LHC)(Res:115) より
1 名前:名無しの物理学徒   投稿日: 2008/09/10(水) 03:50:30

★質量の謎に迫る 超大型加速器、10日始動

・生まれたばかりの宇宙の状態を地上に再現し、「物質に質量があるのはなぜか」など現代物理学に
 残された謎の解明が期待される世界最強・最大の粒子加速器が10日、ジュネーブ郊外で始動する。
 約5千億円かけて建設されたもので、170億円近くを拠出した日本からも約100人の研究者が
 参加している。

 この装置は大型ハドロン衝突型加速器(LHC)と呼ばれ、欧州合同原子核研究機関(CERN
 (セルン))が運営する。スイス・フランス国境をまたぐ1周27キロの地下トンネルのリングに
 世界最大級の超伝導電磁石約1700台を並べ、陽子の集団をほぼ光速まで加速して
 正面衝突させる。

 衝突のエネルギーは現在世界最強の加速器である米国のテバトロンの7倍で、宇宙誕生時の
 大爆発ビッグバンから1兆分の1秒後の超高温・超高圧状態を再現する。

 現代素粒子物理学の「標準理論」では、ビッグバン後、物質に質量を与えたというヒッグス
 粒子の存在が予言されており、発見が期待される。

 また宇宙の質量の約2割を占めるといわれる謎の暗黒物質の候補「超対称性粒子」や、私たちが
 住む宇宙が4次元(時間も次元と考えると5次元)以上である証拠が見つかる可能性がある。
 いずれもノーベル賞級の成果となる。
 http://www.asahi.com/science/update/0909/TKY200809090183.html

※画像:日本も開発・実験に参加する粒子検出器ATLAS。高さは25メートル、奥行きが44メートルある。
 中央下の人の頭上付近で陽子が衝突する=CERN提供
 http://www.asahi.com/science/update/0909/images/TKY200809090186.jpg

※図:http://www.asahi.com/science/update/0909/images/TKY200809090185.jpg
 http://www.asahi.com/science/update/0909/images/TKY200809090187.jpg
2 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2008/09/15(月) 19:24:35
・世界最大粒子加速器LHCのシステムにハッカー集団が侵入、CERN

10日に稼働した世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」の
コンピューター・システムにハッカー集団が侵入したと、13日の英タイムズ(Times)
紙およびデイリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙が報じた。

これによると、「Greek Security Team」を名乗るグループが、スイスとフランスの
国境にまたがる欧州合同素粒子原子核研究機構(European Organisation for
Nuclear Research、CERN)のコンピューターに侵入し、LHCのコンピューター・
セキュリティーの責任者らを「schoolkids(小学生)」とからかう内容の書き込みを
行ったという。

このグループはハッキングの目的について、コンピューター・システムのセキュリティー
に欠陥があることを示したかっただけで、実験を妨げる意図はないと説明している。
書き込みには、「重大事が発生したとき裸で走り回ってほしくはないから、(注意を
促すために)今ここであなた方のパンツを下げているのだ」とある。

CERNによると、このグループは実験が開始された10日、CMS検出器4台のうちの
1台に侵入を試みた形跡があるという。

CERNの広報担当者、ジェームズ・ギリーズ(James Gillies)氏は、「彼らの正体は
不明だが実害はない。CERNのシステムにハッキングが可能だということを知らしめ
たかっただけだろう」と話した。

>>>http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2517741/3343184
3 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2008/09/21(日) 11:40:15
LHCがトラブルで再び停止、再開まで少なくとも2か月

【9月20日 AFP】 欧州合同素粒子原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)は20日、19日に
再稼働したばかりの世界最大の粒子加速器、「大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider、LHC)」に再びトラブルが
発生し、修理のため少なくとも2か月は停止させる必要があると明らかにした。

 CERNによると19日午後に発生した実験中の事故で大量のヘリウムがトンネル内に流出したという。予備的な調査の結果、
2つの磁石の電気的な接続に問題があり、大きな電流を流したときに過熱・溶解して機械的な故障につながったとみられている。
CERNは引き続き本格的な調査を行っている。人間への危険はないという。

 トラブル発生箇所の温度が、修理作業ができる程度まで温まるのを待つ必要があるため、LHCは少なくとも2か月は停止すると見られる。

 LHCは9月10日に稼働したが、冷却システムのトラブルで17日に停止を余儀なくされていた。19日に再開したものの、
今回のトラブルで実験が再び中止されることになった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2519606/3358065
4 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2010/03/22(月) 08:42:18
Ker Than
for National Geographic News
February 23, 2010

 大型ハドロン衝突型加速器(LHC)が早ければ25日にも再稼働する見込みだ。去年の
11月20日に修理を終えたLHCは同月30日、あらゆる粒子加速器を凌ぐ世界最高の加速
エネルギー記録を達成した後に予定の“冬休み”に入っていた。

 LHCはまだ完全な性能を発揮しておらず、今回の再稼働後も出力は半分程度に抑え
られる予定だ。フルパワーでの運用を進めるには、設備の増強が必要だという。

 ただし、半分の力でも数々の素晴らしい発見が実現できるとLHCのプロジェクト
チームは考えている。うまくいけば、3次元以外の余剰次元や“神の粒子”とも呼ばれる
ヒッグス粒子の検知も可能かもしれない。

 粒子加速器は、電場を利用して粒子を極めて細い高速ビームにして加速する。この粒子
ビームを正面衝突させてビッグバン直後の極限状況を再現し、さまざまな科学上の謎を解く
手掛かりを入手できるとLHCプロジェクトの専門家は期待している。例えば、宇宙の質量
の大半を構成しているといわれる目に見えない物質、暗黒物質(ダークマター)の性質に
ついても何かわかるかもしれない。

 LHCは欧州原子核研究機構(CERN)が運営しており、フランスとスイスの国境付近の
地下、全周27キロの円形のトンネルに格納されている。

 LHCは、2008年9月の最初の稼働時に電気系統の故障が発生し、その修復に1年以上
が費やされ、稼働を再開したのは2009年11 月のことであった。2009年12月、LHCは
最初の科学的成果を挙げ、その後、電気代が高いヨーロッパの冬季は予定通り運転を一時
停止した。

 12月に休止期間に入る前、LHCは高エネルギー物理学の世界新記録を樹立している。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
5 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2010/03/22(月) 08:42:48

 今週からの再稼働ではLHCはまだ全力を出せないが、アメリカのイリノイ州にある
フェルミ国立加速器研究所の粒子物理学者で、LHCによる小型ミューオン・ソレノイド
(CMS)実験のメンバーでもあるダン・グリーン氏は、「それでも興味深い科学的発見が
たくさん期待できる」と話す。

「7 TeVは重要なステップだ。高エネルギー物理学に新たな探究の道が切り開かれるだろう。
LHCは半分の力でも“超対称性理論”を支持する証拠をもたらす可能性がある。超対称性理論
では、これまでに知られているすべての粒子にはそれぞれに対応するはるかに質量の大きな
パートナーが存在すると予想されているが、まだそのような粒子は発見されていない。
また、広大な余剰次元の姿も明らかになるかもしれない。線で示される1次元、平面の
2次元、立体3次元については誰もが知っているが、それを超える次元は未知の領域で、
LHCの活躍が期待されている」。

 余剰次元は“ひも理論”でその存在が仮定されている。ひも理論は「素粒子は振動する
小さなひものように振る舞う」と想定する考えだが、まだ証明されていない。

「さらに、素粒子に質量をもたらすとされているヒッグス粒子についても、未完成のLHC
でも証拠を発見できる可能性がある」とグリーン氏は話す。

 LHCのようなデリケートな実験装置にとって期待が大きすぎるとも思えるが、前述の
コリア氏は、「これまでのシステムチェックの間、見事なパフォーマンスを示している」と
話す。「非常に安定しており、実験結果も再現可能であることが証明されている。科学実験
ではこの再現性が特に重要だ。

 優れた運用体制も備えている。2009年末の稼動再開からすぐ初期実験の実施に至った
迅速さがその証拠だ。

(引用ここまで)
6 名前: 名無しの物理学徒   投稿日: 2010/04/03(土) 00:10:13
 世界最大の加速器が実験に成功【2010年4月2日 CERN】

欧州原子核研究機構(CERN)は、3月30日に世界最大の加速器「LHC」が、
3.5兆電子ボルトという過去最高のエネルギーの陽子どうしを衝突させる実験に成功したと発表した。

衝突で生成された粒子の分析によって、宇宙に存在する物質の起源や宇宙に満ちる暗黒物質の正体の解明、
未発見の素粒子の検出などが期待されている。

大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は、 2008年9月に稼動を開始した世界最大の加速器である。

スイス・ジュネーブ郊外からフランスとの国境をまたぐ土地の地下100mに設置されており、
高い磁場を生みだして全周27kmの円形のトンネル内で陽子どうしを加速させ、未発見の素粒子の検出などを行う大型施設である。

LHCでは、中央ヨーロッパ夏時間(以下同様)3月30日の早朝から、3.5兆電子ボルトの陽子どうしを正面衝突させる実験の準備が始まった。

午前中に何度かビームの入射が行われたのち、午後1時6分に2つの逆方向のビームが3.5兆電子ボルトにまで加速され、
陽子どうしの正面衝突が見事観測された。これは、これまでの加速器で実現された衝突エネルギーの記録を3.5倍も上回るものだ。

このような高エネルギーの衝突は、自然界では繰り返し起きており、そのプロセスで宇宙線が発生する。

しかし、そこから研究に役立つような意味のあるデータを抽出するのは、ひじょうに難しい。

また、人工的にそのような衝突をつくりだすには、LHCにおいて数千もの部品が確実に作動しなければならず、
円滑な稼動のためには数百か所の制御が必要となる。

それだけに、実験当日のCERNコントロールセンターは、万が一の事態に備え、10数名の担当者がコンピューターの
モニター前に配置されるなど、興奮や緊張、期待と不安の入り混じった雰囲気に包まれていたという。

実験の成功について、1988年のノーベル物理学賞受賞者Jack Steinberger氏は「LHCにおける、3.5兆電子ボルトのビームの衝突
、合わせて7兆電子ボルトのエネルギー。これは、素粒子物理学者にとって実にすばらしいニュースです。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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