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巨人とこびとの小説投稿01
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神社モドキ

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タイトル:
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内容:

1 : 破壊神はアルバイト(巨大女性)(4) / 2 : HENSHIN(巨大男性)(14) / 3 : 実験(縮小女性)(8) / 4 : 王様ゲーム(なんでもあり)(6) / 5 : ゴキブリコント(死ぬのは無し一旦終わっても次のシリーズが続く)(4) / 6 : 決死の潜入捜査(縮小、体内:外も可)(16) / 7 : お仕置き付きメカ戦闘番組の撮影(5) / 8 : 食虫植物に気をつけろ(縮小女性)(6) / 9 : クエスト(巨大娘)(7) / 10 : 脱出ゲーム(縮小男性)(6)
11 : 医療事故(4) / 12 : ようこそ 小説投稿02へ(討論、感想、希望)(5)  (全部で12のスレッドがあります)

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1 破壊神はアルバイト(巨大女性) (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1NEW2 :2017/04/13(木) 07:04:57
ストレスも解消できる簡単なお仕事です
と、いうことで私はこのアルバイトをやることになった。
水着っぽい感じの仕事着に着替えたが、モデル撮影ではないようだ。
腕時計型の端末を渡され。
「20倍から2000倍までこうやって変更します。
 今は安全装置で作動してませんが。
 こちらからの指示も、連絡もこれで行います。」
 簡単な説明を受けたあと、
仕事先に着いたというので目を開けるとミニチュアの街が広がっていた。

2名無しのこびとさん :2017/04/22(土) 18:37:51
俺は、あるゲームのためこの町に来ていた。
町の中心部から鬼に捕まらないように町の外まで逃げる鬼ごっこというゲームにだ。
鬼が何人いるか知らないが莫大な賞金が支払われるそのゲームに俺は参加した。
だが、あらわれた鬼は水着姿のビルみたいに馬鹿でかい巨人だった。
鬼も俺と同じ腕時計型の端末を装着し、何か指示を受けると
参加者の集まるビルの前に立ち、そのままビルに腰を下ろした。


3NEW2 :2017/06/25(日) 08:25:36
>>2
「……ん……。いたぁ……。」
 指示どうりそのあたりに腰かけたら
椅子だと思っていたミニチュアのビルが簡単に崩れてしまい
ひっくりかえってしまった。
 起き上がるとき、小さな何かがわらわらと足元から逃げていく。
「え……?」
 虫か小動物かと思ったがミニチュアの町サイズの小さな人間たちだった。


4NEW2 :2017/09/19(火) 06:31:54
>>3
「あんな奴に踏み潰されたら終わりだ。」
 俺は逃げる集団とは別方向に逃げたが、それが悪かったようだ。
巨人は俺を見つけ、向かってくるようだった。
さいわいにもそっちに逃げたのは俺だけではない。
ほかにも何人かいた。
どうやらデート感覚で参加したであろうカップルもいる。
そいつらから離れるように俺は逃げた。


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2 HENSHIN(巨大男性) (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1NEW2 :2017/04/26(水) 06:20:00
俺はあの巨人の登場するアニメが好きで毎週楽しみにしていた。
そしてある願望が……それは巨人を倒す側ではなく、
巨人に変身して暴れまわりたいということ。

 ある朝、謎の声で目覚めた。
「お前のその願い、叶えてやろう。」
 そのあと、いつもどおりの朝が来たと思った。

8NEW2 :2017/07/29(土) 19:17:54
>>7
「困ったな……なにか都合良く代わりのものが……。」
 ふと下を見下ろすとさや姉が大きなブルーシートを引きずってきていた。
「サンキュー、助かった。巨大化もなんとか落ち着きそうだ。」
「よかった。たまたま物置にあったのを思い出して。」
「お、いい感じだ。」
「これからどうする こんなに大きくなって。10メートルは超えてるかも。」
「う~ん。そうだな……。」
 そう言ってしゃがみ、さや姉に手を伸ばす。
「ちょ、何……。」
 俺は特に考えもせずさや姉を片手で掴んで持ち上げた。
「何ふざけているのよ。下ろしなさい。」
 さや姉は両腕で握る俺の指を押し広げようとしているようだが
俺からすれば少々触られているような力しか感じなかった。
俺は握る力を少し強めてみた。


9NEW2 :2017/08/04(金) 02:29:30
>>8
※ 紗弥視点
 今日もいつもどおりの一日が始まると思っていた。
朝のランニングから戻るととなりの家に異変。
両親は旅行中、靖史一人のはずなのに家に見慣れない大男、
それがなんと靖史だった。
 巨大化は私の見ている前でも更に続き
見上げるような巨人になってしまった。
 あまりの急な変化にほとんど何もできなかったが
幸いというかなんというか物置にブルーシートがあったのを思い出し
体に巻きつけてもらった。
 彼はおそらく興味本位であろう。いきなり私の体を掴む。
思いのほかその力が強く靖史にやめるよう言うがさらに握る力が強まる。

-ぎゅうぅぅ-
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10NEW2 :2017/08/22(火) 06:02:12
>>9
 手の中のさや姉は明らかに苦しそうな様子なのがわかり、
握る力を弱めた。
「ごめん、悪かった。痛いとことかないか。」
「ええ、今のところは。でも……。」
 俺はさや姉の言葉を最後まで聞かずに立ち上がり、移動を始めた。
「ちょっとなによ。」
 手の中のさや姉は機嫌が悪そうに言う。
「ちょっと見物人が増えてきた。人のいないところに移動する。」
「ああ、そうね。」
 騒ぎになるのも困るが、
さや姉とのふたりの時間が欲しかったこともある。
というかこっちのほうが大きい。

 このサイズでは
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


11NEW2 :2017/08/22(火) 07:02:40
>>10
※ 紗弥視点
(大きくなっても靖史は靖史、かな……)
 大きな手の中でそうとは考えてはいるがこれだけの体格差だ。
彼にしてはちょっとした動作でも命取りにはなりかねない。
先程も握りつぶされそうになったばかりだ。

「やっぱり、すごいわ……。」
 靖史の腰くらいの高さの岩の上に降ろしてもらい、
彼の巨大な体全体を見回す。
見上げるような巨人、外国人ボディービルダー並みの体格。
巨大な筋肉の塊と化しているのがよくわかる。
靖史はしゃがみ、私に向かって手を伸ばし、
「近くで見てみろよ。」
 私は断ろうとしたが 巨大な手は私をつかみ体に近づける。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12NEW2 :2017/08/24(木) 03:37:07
>>11
 俺は手の中のさや姉の様子に気づいたが、
何故か先ほどのように力を緩めたりしようとは思わなかった。
お笹馴染みのさや姉、小さい時には何かあったら助けてもらっていた。
それから現在に至るまで 
体力とかの点で決して超えることができなかった。
今、そのさや姉を逆に自由にできるのだ、その気になれば指1本で……。


13NEW2 :2017/08/24(木) 06:00:28
>>12
「靖史!!」
 手の中のさや姉が呼びかける。
「心配するな。潰したりはしない。今の俺をよく知って欲しい。」
 そう言って手を開き、自分の肩あたりに近づけた。

※ これより紗弥視点
「降りるの?」
 かなりの高さで不安定だが。この状況で靖史を怒らせても困る。
開いた大きな靖史の手が、彼の大きな肩につく。
私は慎重に足元を確かめるように肩の上に降り立った。
思ったよりも柔らかい感じだ、見回してもかなりの高さ、
下は見ないことにする。
「ここで座っていいかしら。」
 語らか手を離した靖史は、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14NEW2 :2017/08/24(木) 07:07:18
>>13
 最後の方にミスがあったため修正も兼ねて

「ここで座っていいかしら。」
 肩から手を離した靖史は、
「いいぞ、好きにしな。」
 手をついて靖史の体に座る。手で巨大な体に直接触れ
自分の指よりも太い血管が浮き出ているのに気づく。
腕の方に目をやると 手首ほどもあろうかと思われる血管も見えた。


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3 実験(縮小女性) (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1NEW2 :2017/04/26(水) 06:54:12
「なんということ……。」
 少し前のことである。私は完成直前の転送装置を起動させた。
システムの微調整を行うつもりだったが、
気が付くと別の部屋に転送されていた。

 その場所は実験室課せそれほど離れていはいない場所。
だが彼女はとんでもない異変に気づいた。
自分自身が縮小されて転送されていたのだ。

2NEW2 :2017/04/27(木) 06:55:20
>>1
 とりあえず落ち着こう。周りのものと自分自身を比べる。
身長10~15センチくらいだろう。実験室に戻るといってもこのサイズでは
この部屋のドアすら開けられないし、出られそうな隙間もない。

-ドンドンドン-

 この部屋に近づいてくる足音がとんでもなく響く。
気づかれず踏み潰されても困るので私は物陰に隠れた。


3NEW2 :2017/05/06(土) 08:14:49
>>2
 誰かが入ってきたら保護を申し出るか
あるいは開いたドアの隙間からこの部屋の外に出る……
……という選択肢はなくなった。
ドアを開けて入ってきた女性がすぐドアを閉めてしまったからだ。
「この部屋だと思うんだけどなぁ。」
 彼女は忘れ物を取りに来たらしく そのあたりを探し始めた。


4NEW2 :2017/05/10(水) 04:09:07
>>3
「落としたとしたら、このへんかなぁ……。」
 今度は床のあたりを探し始める。
「きゃぁっ!」
 目の前にさがす女性の巨大な手、思わず大声を上げてしまう。
「ぇ?なに?今の声?」
 彼女に事情を話して保護してもらおうと思ったその時
その彼女と目が合ってしまった。
「わー、なにこれ可愛いー。」
 私は何も言えずに彼女に握られてしまった。
事情を話そうにも握る力が強く それどころではなかった。


5NEW2 :2017/05/10(水) 07:05:16
>>4
「なんか柔らかい~。」
 柔らかさを確かめるため 何度も握り締められる。その時だった。
「何だ、そこにいたのか。」
 彼氏と思われる男性が入ってきた。
「携帯なら俺んとこに忘れてたぞ。」
 そう言って女性物と思われる携帯を見せる。
「えー、そうなの。」
「なんだそれ。」
「ここで見つけたんだけど。」
「じゃ、そいつと交換だ。」
 私は後から来た男性に手渡された。
「ああ、良かった。じゃあね。」
「ふふふ、なん知らんがいいものを手に入れた。」
 男性はニヤリとした。


6NEW2 :2017/07/16(日) 16:21:47
>>5
 私の目の前には男性の巨大な顔。
事情を話そうとしたが、

-ぎゅうっ-

 突然強く握られる。先ほどの女性よりかなり強い。
「ちょ……うっっ……。」
 握る力が弱まった時に話そうとすると再び握る力が強まった。
私を握っている男性は、
「良く出来てるな。つぶさないようにしないとな。」


7NEW2 :2017/07/18(火) 06:04:06
>>6
 握る力が弱まった時、もう一度ちゃんと話そうとしたが

-ぎゅうぅ-

 再びの強い締めつけで話すどころではなかった。


8NEW2 :2017/08/20(日) 04:14:20
>>7
(苦しい……このままじゃ……)
 ものすごい力による締めつけで話すどころがこのままでは命にも関わる。
呼吸もままならず苦しい上になんか変な音も聞こえてくる。
もうダメかもと思うと不意に力が弱まる。
すぐには握りつぶされることはなさそうだ。
「う……ん……。」
 もしやと思い私は必死で体をよじり周りの指を押し広げようとしたが
どうにもならなかった。男性は、
「つぶれてはいないようだな。」
 私は今度こそはと思い再び男性に、
「お願い、もうこれい……きゃぁっ!」
 またもや話そうとすると握る力を強められた。
男性は私の話を聞いてくれるどころか
何やらいろいろ試そうとしているようだった。


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4 王様ゲーム(なんでもあり) (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1NEW2 :2017/01/08(日) 11:40:57
登場人物

戸崎 泰大 182cm
大崎 剛 178cm
窪薗 将広 170cm

繰生 明世 172cm
横道 美那子 165cm
溝部 亜希 159cm

明世「王様ゲームなんて定番すぎる……。」
将広「いやいや、これは特別なんだ。」
泰大「くじが、王様,1,2,3……。」
美那子 「普通じゃないの。」
泰大「……0.4,0.05。」
剛「なんであとの二つが小数?」
将広「このくじは『王様だーれだ』と言った時点で発動。」
将広「サイズが変わる。身長にくじの数字が掛け合わされる。」
亜希「2,3は2倍、3倍になるってこと?」
剛「てことは0.4,0.05は小さくなるってことだな。」
明世「で、2回目以降はどうなるの?さらに掛け合わされる?」
将広「そう、だが安全のため20メートル以上、1cm以下になるときは無視される。」

2名無しのこびとさん :2017/01/08(日) 17:32:50
王様だーれだの時点で発動だと、命令より先にサイズが確定してしまうのでは?


3名無しのこびとさん :2017/01/08(日) 19:50:54
俺がそう言った為、王様だーれだの時点では王様がわかるだけ
王様が命令を出したらサイズがかわるようになった。
そして改めてゲームが始まった。
俺が引いたのは5番で、王様は将広だ。
将弘は3番と5番がポッキーゲームをすると命令を出した。
すると俺と亜希の体が光りだし、俺の体は8.9cm亜希は471cmになった。
このサイズ差でどうなってポッキーゲームをするのかと思っていたら
将弘がどこからともなく3倍になった亜希サイズのポッキーを持ってきた。
今の俺からすると太さは30cmはあるだろう余裕で跨れる大きさだ。
俺がチョコがかかってないほうの端に乗ると、亜希は俺が落ちないように
俺がいる側をあげて、ポッキーを先端部分から食べだした。


4NEW2 :2017/01/09(月) 11:01:13
>>3
 俺は大崎 剛、友達というか悪友の将広に誘われ、
この集まりに参加した。
将広「ああ、後で修正がきくようにしておいてよかった。」
剛「て、いってる間になんとかしろ!食われちまう!!」
 亜希はポッキーを食べていっているが
俺は振り落とされないように必死でしがみついていることしかできなかった。
そのうちにすぐ近くに亜希の巨大な口が近づいてきた。


5名無しのこびとさん :2017/01/10(火) 19:09:32
気がつくと俺はテーブルの上に転がっていた。
どうやら亜希の巨大な口に食べられそうになるという
恐怖心から俺は気絶してしまったらしい。
目を覚ました俺は足元にいた虫けらのように小さくなった将広からそういわれた。
そこで俺は将広があきらかに1センチ以下のサイズになっていることに気づいた。
話を聞くと命令を実行できない場合は20m以上と1センチ以下の上限を超えて小さくなり
実行できたら元のサイズにリセットすると追加で決めたとのことだ。
俺が気絶してる間にもゲームは進行してくじは俺以外が先に引いて俺の分は残ったのから
選ばれ、俺が王様になったときはくじ引きをやり直して今はもう6巡目らしい。
俺も先ほどまでのサイズだと思っていたがすでに1ミリを切ってるらしい。


6NEW2 :2017/08/16(水) 14:56:25
>>5
 そうしているうちにもゲームはどんどん進んでいった
もはや最初に設定していた制限など完全に忘れ去られているようだ。
もう小さくなりすぎて微生物が肉眼で確認できる


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5 ゴキブリコント(死ぬのは無し一旦終わっても次のシリーズが続く) (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しのこびとさん :2017/06/24(土) 02:25:02
イメージ画像 ゴキブリ着ぐるみ(頭にhを付けてアドレスバーに)
ttps://www.instagram.com/p/BISiOu-BeDz/
プチッ ゴキブリホ●ホ●の中で1匹のゴキブリが箱ごと指で潰された。
ところがそこから「イヤーン潰されている、でもカ・イ・カ・ン」
実はそれは着ぐるみを着て小さくなった女性アイドルグループのメンバーで、クッション製のある着ぐるみの中に、更に潰されても大丈夫なプロテクターを着ていたのだった。
そう、これはテレビのコント番組のある放送分である。
殿様役の男1名とメンバーの数名が粘着液に貼り付けられて動けなくなった状態でメンバーの家にセットされ、知っている上でイタズラをされるというシリーズの1シーンで、だんだんやられたらやり返すで内容が過激になっていったのだった。

2名無しのこびとさん :2017/06/24(土) 02:28:24
「先輩、今指で潰されているのは早乙女先輩ですよ」
「でもあの忌々しいゴキブリが潰されて逝くのって気持ちよくない?」
そうすると別の先輩が、「コントがしょうもなくって再度収録されるよりはましじゃ無い?私なんか小便をかけられた上に強烈な臭いの生ゴミの中に落とされて殺虫スプレーよ、今度もっと酷い仕返しをしてやるからね」
そう言っているウチに全員が箱ごと踏まれた。ベチャと皆が貼り付けられ動けなくなった。
「キャーいつものことだけど引っ付いて離れない。」
「それよりも中尾さんこんなに足の臭いが臭いなんて、踏まれるよりも屈辱だわ」
こんな感じでシリーズが進行していった。


3NEW2 :2017/07/13(木) 19:24:27
>>2
 ここはテレビ局の企画室。
「う~ん、今度のスペシャル枠で
 例のゴキブリのをやることになったんだが。」
「そうですね。なんかインパクトのある、未経験者とかいませんか。」
「ハーフタレントのジェシカ斎藤とかどうです?
実は彼女大のゴキブリ嫌いらしいですよ。」
「一般にはクール系キャラとして認知されているし、
 頭の良いタレントとしてクイズ番組によく出てる。
 派手に驚いてくれたらそのギャップで結構受けるかも。」
 こうして、本人にには内緒で
穴場温泉旅館のロケとして収録することになった。


4名無しのこびとさん :2017/08/08(火) 23:40:32
>2
 内容がエスカレートしたのはちょっとしたアクシデントからだった。
 初めのコントの内容はゴキブリの姿をした、舞台の上で、殿と交互に役が変わる彼女らが「いい匂いがする」「捕まったー助けてー」等と言って仲間も呼んでその時は大きくなったゴキブリ捕獲器に捕まる。そして縮小されると同時に中の様子が後ろのモニターでアップされて、見つけた役の人が台本通りに見つけてイタズラをした後踏んだりした後捨てられると言う内容だったはずだった。
 アクシデントがあったのは3回目の撮影の時、友子が形の上ではおしりに当てて擬音のおならをするはずが本当のおならをしてしまったのだ。
 「うわー臭」「本当におならをするなんて」「ギャー一体何を食べたのこんなに強烈な臭いは」「嫌だー逃げたいけれど粘着剤がベトベト貼り付いて逃げられない」、殿が「何言うてんだ俺たちは今コギブリだ我慢しなさい」となってしまい
 「次回は友子がゴキブリ役ね絶対に仕返しをしてやる」これから仕返しがエスカレーとしていき、そして台本そのものが無くなっていった。
>>3


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6 決死の潜入捜査(縮小、体内:外も可) (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1NEW2 :2016/12/04(日) 06:10:38
「あいつがやっているのは間違いない。」
「だが証拠がない。」
「悔しいな。」
「ならつかめばいい、やってくれるな。」
「で、この機械は?」
「転送マシンだ、設定変更して縮小サイズでやつの部屋で待機。
 奴が寝静まった頃を見計らって体液を採取、反応が出るはずだ。」

10NEW2 :2017/05/11(木) 06:55:07
>>9
「ぐやぁっ!」
 直後、何度も巨大な舌に押し付けられる。
今の自分の力ではどうしようもなく
潰されそうになるたび 叫び声を上げるだけだ。
ほどなく動きが止まり 口が大きく開く。
今度こそ外に出ようとしたら、何かが塞ぐ、
あの巨大な肉棒だった。
「うわぁぁっ!!」
 今度は舌に何度も肉棒の先端部に押し付けられた。


11NEW2 :2017/05/13(土) 08:15:46
>>10
 押さえつけられるたびに潰されそうになるが、
口から脱出するには先端部に取り付いたまま耐え続けるしかない。


12NEW2 :2017/06/04(日) 11:55:41
>>11
 その時だった。
(こ……これは……)
 放出が近い。その放出物を採取すればいいのだが、
この状態では放出物といつしょに飲み込まれてしまう。
縮小しての極秘の潜入捜査の話は以前から噂には聞いていた。
だが、飲み込まれたという話は聞いた記憶がない。
命を落とすようなナンタラは隠蔽されているのだろうか。


13NEW2 :2017/07/18(火) 03:34:02
>>12
 などと考えていたら
突然巨大な肉棒が引き抜かれた。もしかしたら女が口を離したか
とにかく巨大な肉棒の先端にしがみついてた俺は
なんとか女の口の中からの脱出には成功した。
「もう……限界……。」
 しかし我慢汁のおかげでしっかりつかまろうとしても
いつ振り落とされてもおかしくない状況だった。
「うわあっ!」
 必死でしがみついていたが
巨大な肉棒のちょっとした動きで振り落とされてしまった。
「柔らかいベッドの上で助かった。」
 見上げると女が男の巨大な肉棒をやさしくマッサージしながら、
「上手くなったわね。もう少しの辛抱よ。」
 それを見ながら俺は次の行動に備えた。


14NEW2 :2017/07/21(金) 07:00:42
>>13
 今の状況では再び男の巨大な肉棒の先端に取り付くのは極めて困難だ。
そうすると女がベットに腰を下ろしたときに
またの間から侵入するしかない。
が、これも位置がずれたら女の太ももに潰される、
あるいはその前に見つかってしまうかもしれない。
その時だった。
「そこまでよ!」
 その声は、目の前にいる巨大な男のものでも、女のものでもなかった。


15NEW2 :2017/07/24(月) 06:30:35
>>14
「ん、え、誰?」
 女も声に気づき辺りを見回す。先ほどの声、
「上手く潜入したと思っても……。」
「ちょっとなんなのこれ。」
 女がこっちを見て叫ぶ、
「クソ、見つかったか!ってお前誰だ!」
 いつの間にかすぐ近くに俺と同じように縮小サイズ
つまり俺と同じようなサイズの女がいた。俺は、
「とにかく隠れろ!話はそのあとだ!」
「あれ~なんかいる~。」
 女は俺たちに手を伸ばし難なく俺と、突然現れた女をつまみ上げた。
つまみ上げられた女は、
「ちょっと待って、話が違う。」
 女は、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16NEW2 :2017/08/06(日) 07:37:05
>>15
「ちょっと待っててね。」
 女はそう言うと俺を口にくわえた。
「クソ、食う気か!」
 俺は再び女の口に。
中には入れられなかったが唇に挟まれたまま動くことができない。
女は小さな女を男の巨大な肉棒の
尿道口を先程まで俺をつまんでいた手でやさしく広げ
小さな女をその中に足から胸のあたりが隠れるまで差し込んだ。


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7 お仕置き付きメカ戦闘番組の撮影 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しのこびとさん :2017/02/11(土) 01:21:57
※グロは有り、怪我・死ぬのは無し、何でもあり
「もっと刺激のある物は無いかね」と投稿はがきや番組掲示板から選びながら小桜千絋は言った。
「あのー一、応子供向け番組なのでR指定が入らないようにお手柔らかにお願いします。私も見ていて怖いので」と監督は言った。
 時代は2017年、悪役トリオが機械(メカ)の中に入って爆発し更にお仕置きを受けるシリーズの実写化シリーズが始ったが、何せ焚き火をするにも火事と間違えて消防車が来ないように事前に申請がいる時代、人が入る大きさの機械の爆発シーンを撮影できる場所は無く、人間の方が小さくなってリモコン模型の中に入る。これなら子供用の花火で十分派手なシーンが取れ体への被害は元の大きさなので火傷もせずにすむ。

2名無しのこびとさん :2017/02/11(土) 01:26:36
 実は小桜はM(マゾ)では無くSだった、だがトリオとして一緒に巻き込まれる、深見と矢野の男性2人の悲鳴や反応を見たり聞いたりするのが快感となり、しかも本人希望と言うことなので監督や周囲のスタッフまで断りにくい雰囲気が出来てしまった。例えばギョーザの中に具と一緒に詰められて皮を巻かれて調理として出されて口の中に入る。料理店の方がビビっていたが撮影は一旦ここまでで口から吐き出されて、次は体からの脱出シーンつまりあの固まりと共にトイレの中へや、ゴキブリになって酷い目に遭う等々過激化していった。
 男優も嫌だったが悪役ボスの女性がSとは知らず、これにすると言っているので女性が出来るのに男かが逃げる訳にはいかず断りにくい状態となっていた。


3NEW2 :2017/05/20(土) 06:03:27
>>2
「どうもー、湘南海動物プロダクションの 堀田です。」
 そう、今回のお仕置きは動物を使用するのだ。
「あら、なかなかいい感じじゃないの。」
 小桜が言うと深見は、
「大丈夫なんでしょうね。」
「もちろんですよ。ちゃんと訓練されてますよ。
 この笛を吹くと飲み込んだのを吐き出します。」
「もう1匹いますよ。」
「いやー、こいつとは夫婦なんです。そばにいないと落ち着かなくてね。」
 今回のお仕置きは巨大な蛇に丸呑みされるというものだ。
訓練されている蛇を使用し一応安全は確保されるはずだったが、
手違いで一緒に連れてきていた蛇と取り違えられてしまったのだった。


4名無しのこびとさん :2017/06/10(土) 03:07:49
 100分の1の大きさに縮小されて、リモコンロボットのコックピットに乗り込むところから撮影が始まった。おもちゃサイズとは言っても室内シーンもあるので細かいところまで作り込んである。毎回爆発で壊されるのがもったいないぐらいだ。
 爆発シーンは最大で10cmの範囲に私達も含めて吹っ飛ぶ見た目は派手だが体に加わる被害は元の大きさサイズなので実際はそれほど火傷はしない。だが何度やっても慣れない怖さからつい迫真の演技が出来てしまう。服は手品のトリックで使う燃えたように見えるが火傷しない素材で火傷防止を兼ねている。


5名無しのこびとさん :2017/06/10(土) 03:08:50
 小桜:何やっているのよこのドアホ設計、またやられちゃうじゃないの
 深見:だって相手がこんな攻撃すると思わなかったダス
 矢野:ワーあっちこっちでショートがはじまった。
 小桜:イヤーあと数秒しかないじゃないなんでこんな目にあいつづけないといけないの
 と言いながらも小桜は心の中では二人の反応を面白がっていた。
 ボーンという音と共にいつものように吹っ飛ばされて惨めな姿となり次のお仕置きシーンの撮影が始まった。


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8 食虫植物に気をつけろ(縮小女性) (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1NEW2 :2016/11/30(水) 20:04:31
これは下記のアイデア1を下に作成しました。
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/1086/1084000824/124
名前は下記のサイトにて作成
ttp://namegen.chobitool.com/

「これは撮影用に昆虫をモチーフにした衣装です。」
「なんか、露出度多くない?」
「新たな需要を生み出すためです。」
 植物学者、此村(このむら) ゆき恵は美人でスタイルもよく
植物園とかの企画での講演会は好評、
ただし食虫植物というマニアックな分野のためその依頼自体少ないのだ。
なんやかんやで研究資金に困るわけだが、そこにビデオ撮影の依頼が舞い込んだ。
「あ〜、餌になる虫の気持ちになって解説、ですか?」
「いや、虫そのものになってですよ。この縮小装置を使ってね。」

2名無しのこびとさん :2016/12/01(木) 00:46:54
此村 ゆき恵は言った。
「なるほど、自分がエサとなってわざと食虫植物に捕食されるところを演技すれば色々な捕食パターンや実況解説が出来る訳ですね。食虫植物の撮影は思ったようにいかないことは私も研究生活をしてきてよく分かっています。定点カメラを設置し何日も待っていても捕まらなかったり、セットしたところとは違う場所で捕食されて映像として使えないと言ったことがなくなるのですね。」
食虫植物は元々土壌の栄養の少ないところで進化した形態で土壌養分の少なさを昆虫を捕ることで補っている。そのために意外と無駄な動きが無いのである。


3名無しのこびとさん :2016/12/01(木) 00:47:34
例えばハエトリグサという貝のような形をした食虫植物がある。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B5
ハエトリグサでは、 昆虫などの獲物は2回または2本以上の感覚毛に同時に触れないと葉を閉じてくれない、1回ではないのは近くの葉や雨の水滴などが触れた時の誤作動を防ぐためと考えられている。
「ところで捕まった後どうしたらいいのですか?」と聞くと
監督よりより「元の大きさに戻るボタンがコスチュームの中にあるのでもうダメだと思ったところでボタンを押せば元に戻れます。」との回答があった。
「それならハエトリグサの色々なパターンで試したいので何着か用意して下さい。滅多にないことなので私自身もいろんなパターンを試してみたい」とつい乗り気になって言ってしまった。いつもならなんでこのパターンで捕まってくれないといらいらするところが自分の体を使って実験できるのだ。


4NEW2 :2016/12/04(日) 04:11:10
>>3
 撮影は順調に進んだ。
「それじゃ、休憩しましょう。」
「一時はどうなるかと思ったけど 思ったより楽しかったかもね。」
「ですが、これらは知られている種類です。」
「それだけ、奥が深いってことね。」
「いえ、これからが本番といっていいでしょう。」
「何か別の撮影パターンとか。」
「いえ、撮影自体は変わりません。」
「と、するともしや、まさか……。」
「ミニスノ島で発見された新種 あなたならご存知ですよね。」
「まさか、ここに……。」
「はい、これです。」
 まるで映画やゲームの中から飛び出してきたような形
アンバランスな程な巨大な口
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5NEW2 :2017/01/29(日) 10:36:55
>>4
「じゃぁ、いくわよ。」
 縮小され、慎重に先ほどの新種の口の中に足を踏み入れる。
(研究によると 足元と真上のあれと同時に触れないと大丈夫なはず……)
……のはずだった……


6NEW2 :2017/06/04(日) 11:26:49
>>5
 頭になにか触れたと思った瞬間、大きな衝撃を感じた。
周りの空間が急激に狭くなる。

 入るときに気になってはいたが、
上から垂れ下がっていたあれも真上のあれと同じもの。
「へ……!?」
 思わぬトラブルには慣れてはいたが
もどるためのボタンが故障してしまったようだ。
もう一度押し直そうとしたが、体が挟み込まれ、自由が利かなかった。


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9 クエスト(巨大娘) (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1NEW2 :2016/12/03(土) 08:19:24
 名前作成のサイトは☛ttp://www.elerl.com/elseeds/NameMaker/

 俺たちのパーティは街から少し離れたところに巨人が拠点を作ったらしいので
偵察のために出かけた。
メンバーは剣士の俺、名前はフリート 女性格闘家のメルタ、魔法使い(男性)のエウヘニョだ。

俺「ここらしい。」
エウヘニョ「誰もいないぞ。」
メルタ「戻ってくるわ。隠れて。」

 物陰から隠れて様子を伺っていると、巨人族の女性が戻ってきた。

2名無しのこびとさん :2016/12/03(土) 21:30:59
俺はエウヘニョにメルタに巨大化の魔法をかけさせ巨人族の女性を油断させることにした。
だがメルタを巨大化させ、巨人族の女性と接触させたのはいいが背後から別の巨人族の女性が現れ
俺とエウヘニョは捕まってしまった。
巨人族は女性しかおらず、男性は存在しない。
今回の偵察は、巨人族の女性がどうやって子供を作っているのか探るためであった。


3NEW2 :2017/01/17(火) 07:01:49
>>2
 俺は巨人族の女性の右手、エウヘニョは左手に握られたまま
どこかに連れて行かれようとしていた。
俺「くう……。もう少し握る力を弱くしてくれたら助かるんだが。」
巨人族の女性「あら?私たちの言葉話せるの?」
エウヘニョ「翻訳の魔法をかけといて良かった。」
俺「腕力を強化する魔法もかけて欲しかった。」
巨人族の女性「心配しないで。
 別にあなたたちを食べたりはしないわ。今のところね。」
 話しているうち巨人族の女性の名はアスセナ、
メルタの接触した方はテルマということがわかった。


4名無しのこびとさん :2017/01/19(木) 22:39:46
その後、巨人たちは俺たち人間を作った創造神だということがわかった。
俺たちの世界は、巨人の実験器具”しゃーれ”という物に作られたもので
俺たちの世界は失敗作らしく、処分する前に男女のつがいを採取に来たらしい。
あまりにスケールが大きすぎて俺にはいまいちわからなかったが
エウヘニョとメルタは頭がいいからか、理解できたようだ。
二人は神様に選ばれた優良種だと喜んでいた。
世界の果てと呼ばれる天まで届く高い壁もいまや俺の足首までしかない。
俺はすっかり小さくなった世界を眺めていていろいろな記憶が頭によぎった。
そうこうしているうちに巨人たちが処分を開始するといってきた。
俺たちの世界は俺たちの手で破壊していいといってきたので俺は・・・


5名無しのこびとさん :2017/01/22(日) 17:41:40
>>3
俺とエウヘニョとメルタは、巨人の拠点に着くと
青汁のような緑色の液体を飲まされた。
メルタは途中で巨大化の魔法の効果が切れいっしょに捕まってしまった。
俺のほうはただ青臭くて苦い普通の青汁という感じだったが
エウヘニョとメルタは飲んだとたん全身がまばゆい光に包まれ
光が収まるころには巨人サイズに巨大化していた。


6名無しのこびとさん :2017/01/24(火) 00:13:37
エウヘニョとメルタに起きた変化は巨大化したことだけではなかった。
二人とも10年前に村を出たばかりのころ13,14歳くらいに若返っていた。
俺は二人に助けを求めたが、記憶も若返っているようで
巨人の女たちにうまいこと言い包められて俺に襲い掛かってきた。


7NEW2 :2017/05/02(火) 17:27:48
>>6
★★★★★★★★巨人(男)も登場します★★★★★★★★
「なんで俺には効かないんだ……。」
 そう言いつつ物陰に隠れて様子を伺う。
上手く巻いたようだ。俺を見失ったらしくエウヘニョとメルタは
探すのを諦めてその場を立ち去る……
と思っていたら何か話していてなかなか立ち去らない。
(どっか行ってくれ、ここから動けない)
 そんな俺の思いとは裏腹に二人はあれをやり始めた。
そう。「セ」のつくあの行動。


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10 脱出ゲーム(縮小男性) (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1NEW2 :2017/03/12(日) 17:07:20
 俺は賞金目当てにある脱出ゲームに挑戦することにした。
内容は空家をリフォームしたシェアハウスからの脱出、
住人は女性三人、男性一人。
住人たちの妨害をかわしつつ、脱出せよとのこと。

「なんだこれは……。」
 俺は、スタート地点で10センチくらいのサイズに縮小されていた。

2名無しのこびとさん :2017/03/13(月) 22:02:44
目の前には中性的な容姿の私服姿の男子中学生がベッドに腰掛て
ニヤニヤと笑みを浮かべていた。
俺が扉に向けて走り出しても、男子中学生は動こうとせず目で俺の動きを追っていた。
数分後、ようやく扉の前にたどり着いた俺は扉を開けようと必死になった。
だが10センチサイズのこの体では、引き戸はビクともしなかった。
そこへ、さきほどの男子中学生があらわれた。
男子中学生は、俺が全身全霊の力をこめてもビクともしなかった扉を
片手でスッとあけてくれた。
この男子中学生は味方なのかと思っていると、男子中学生はその巨大な足裏を
俺めがけて振り下ろしてきた。
すんでのところでかわした俺は廊下に逃げ出した。
男子中学生は無言で逃げる俺めがけてなんどもなんども足を振り下ろしてきた。


3名無しのこびとさん :2017/03/16(木) 21:14:30
逃げ惑ううちに俺は二つのことに気づいた。
体が先ほどよりさらに小さくなっていることと
この男子中学生がわざと俺に対しての踏みつけを外している事だ。
今の俺はおそらくだが体が大きさが5センチを切っている。
しかも疲労困憊でふらふらしながら走っているのに
男子中学生は俺に足を何度も踏みおろして俺を踏みつけられないでいる。
俺はいったん走るのをやめてとまってみた。
すると男子中学生は俺を踏みつけるが、踏みつけるというよりただ乗せているだけで止めた。
とはいえ、ただ乗せているだけでも男子中学生の足は重かった。


4名無しのこびとさん :2017/03/21(火) 16:34:02
しかも汗ばんでいてサウナのような蒸し暑さだ。
砂利や埃もこのサイズだと小さめの石ころのような大きさだ。
足裏にはそんなものがそれなりについていてとても痛い。
そんなことを考えていると、扉が開くような音が聞こえ足がどかされた。
扉の向こうには近所の女子高の制服を着た女子高生が立っていた。
だが、この女子高生も普通ではなかった。
ノーパンでアソコに電動バイブを刺し平然と男子中学生と会話をしている。
足元にいる俺には、アソコから滴る愛液が爆撃のように降って来ている。


5名無しのこびとさん :2017/03/25(土) 21:22:13
男子中学生と女子高生が話しているうちに俺は逃げようとしたが
女子高生の丸太のような指先に摘み上げられてしまった。
女子高生はいかにも遊んでますという風袋の黒ギャルだった。
俺を部屋の中央にあるクッションの上に投げ飛ばすと男子中学生との会話に戻った。
俺はクッションにたたきつけられたショックで再び気を失ってしまった。


6名無しのこびとさん :2017/03/26(日) 16:40:49
気がつくと俺はクッションの上ではなくティースプーンの上に置かれていた。
体もだいぶ縮んでいた、おそらく1センチもないだろう。
女子高生はティースプーンの上で俺が目を覚ましたことに気づくと
ティースプーンを持ち上げ、皿になみなみと入った白い液体の上に俺を落とした。
白い液体は酸味がありドロドロとしていた。
俺はこの光景を何かの映画で見た気がした。
そこに現れた男子中学生と女子高生が手に持っているものを見てそれを思い出した。
アメリカ映画でおっさん二人が小さくなって娘と友達の食べるディップソースの中に落ちて
あやうく食われそうになるあの映画だ。
男子中学生と女子高生は手にポテトチップスを持ち、サワークリームの上に落とされた俺を
そのチップスで掬おうと手を伸ばしてきた。


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