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巨人とこびとの小説投稿01
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神社モドキ

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タイトル:
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内容:

1 : 実験(縮小女性)(10) / 2 : フーセンガムのCM撮影(2) / 3 : クエスト(巨大娘)(8) / 4 : 巨大(縮小)男の情報とか(6) / 5 : HENSHIN(巨大男性)(15) / 6 : 医療事故(6) / 7 : クイズ人が入っていたのは誰でしょう?(2) / 8 : 破壊神はアルバイト(巨大女性)(5) / 9 : 王様ゲーム(なんでもあり)(7) / 10 : 食虫植物に気をつけろ(縮小女性)(7)
11 : ようこそ 小説投稿02へ(討論、感想、希望)(6) / 12 : 決死の潜入捜査(縮小、体内:外も可)(18) / 13 : 男子寮(縮小男性)(3) / 14 : 命懸けの初デート(巨大女性)(2) / 15 : ゴキブリコント(死ぬのは無し一旦終わっても次のシリーズが続く)(4) / 16 : お仕置き付きメカ戦闘番組の撮影(5) / 17 : 脱出ゲーム(縮小男性)(6)  (全部で17のスレッドがあります)

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1 実験(縮小女性) (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1NEW2 :2017/04/26(水) 06:54:12
「なんということ……。」
 少し前のことである。私は完成直前の転送装置を起動させた。
システムの微調整を行うつもりだったが、
気が付くと別の部屋に転送されていた。

 その場所は実験室課せそれほど離れていはいない場所。
だが彼女はとんでもない異変に気づいた。
自分自身が縮小されて転送されていたのだ。

4NEW2 :2017/05/10(水) 04:09:07
>>3
「落としたとしたら、このへんかなぁ……。」
 今度は床のあたりを探し始める。
「きゃぁっ!」
 目の前にさがす女性の巨大な手、思わず大声を上げてしまう。
「ぇ?なに?今の声?」
 彼女に事情を話して保護してもらおうと思ったその時
その彼女と目が合ってしまった。
「わー、なにこれ可愛いー。」
 私は何も言えずに彼女に握られてしまった。
事情を話そうにも握る力が強く それどころではなかった。


5NEW2 :2017/05/10(水) 07:05:16
>>4
「なんか柔らかい~。」
 柔らかさを確かめるため 何度も握り締められる。その時だった。
「何だ、そこにいたのか。」
 彼氏と思われる男性が入ってきた。
「携帯なら俺んとこに忘れてたぞ。」
 そう言って女性物と思われる携帯を見せる。
「えー、そうなの。」
「なんだそれ。」
「ここで見つけたんだけど。」
「じゃ、そいつと交換だ。」
 私は後から来た男性に手渡された。
「ああ、良かった。じゃあね。」
「ふふふ、なん知らんがいいものを手に入れた。」
 男性はニヤリとした。


6NEW2 :2017/07/16(日) 16:21:47
>>5
 私の目の前には男性の巨大な顔。
事情を話そうとしたが、

-ぎゅうっ-

 突然強く握られる。先ほどの女性よりかなり強い。
「ちょ……うっっ……。」
 握る力が弱まった時に話そうとすると再び握る力が強まった。
私を握っている男性は、
「良く出来てるな。つぶさないようにしないとな。」


7NEW2 :2017/07/18(火) 06:04:06
>>6
 握る力が弱まった時、もう一度ちゃんと話そうとしたが

-ぎゅうぅ-

 再びの強い締めつけで話すどころではなかった。


8NEW2 :2017/08/20(日) 04:14:20
>>7
(苦しい……このままじゃ……)
 ものすごい力による締めつけで話すどころがこのままでは命にも関わる。
呼吸もままならず苦しい上になんか変な音も聞こえてくる。
もうダメかもと思うと不意に力が弱まる。
すぐには握りつぶされることはなさそうだ。
「う……ん……。」
 もしやと思い私は必死で体をよじり周りの指を押し広げようとしたが
どうにもならなかった。男性は、
「つぶれてはいないようだな。」
 私は今度こそはと思い再び男性に、
「お願い、もうこれい……きゃぁっ!」
 またもや話そうとすると握る力を強められた。
男性は私の話を聞いてくれるどころか
何やらいろいろ試そうとしているようだった。


9NEW2 :2018/01/01(月) 10:47:25
>>8
 無理とは思いつつも
必死で周りの巨大な指を押し広げようとしたり殴りつける。


10NEW2 :2018/10/06(土) 16:13:58
>>9
 もちろんそんなことをやったところで自分の今の非力さを痛感するだけだった。
「あとは持ち帰ってやってみるか。」
 私は男性の持っていたカバンの中に放り込まれた。


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2 フーセンガムのCM撮影 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しのこびとさん :2018/02/18(日) 01:53:23


 えっ小さくなって口の中に入るのですか?
 お笑い番組で風船が割れた時のリアクションが面白かったからとCM撮影のオファーを受けていた加奈子は驚いた。マネージャーも知らなかったようだ。
 広告代理店の人が説明した。
・はじめはフーセンガムの形になって口の中へ、噛むシーンは別取りするから大丈夫
・フーセンガムの風船シーンはタイツを着た君の回りに噛まれて柔らかくなったフーセンガムが回りに付いた状態で特殊メイクさんが手伝って舌に貼り付いてもらう。
・加奈子さんが真正面に向かって口から出てきて膨らみ続けパーンと破裂するまでがこの撮影のメイン、うまくいくか分からないので何回・何十回になるかもしれない。
・最後に捨てられる時は口から吐き出されてガムの銀紙に包まれて、包まれたまま公園のゴミ箱に捨てられるまでやってもらう。
 咄嗟の事で何が起きるか理解出来なかった加奈子は、
他人が噛んだフーセンガムは汚いからせめて自分が噛んだフーセンガムを全身タイツの回りに貼り付けて下さい。
 とトンチンカンな回答をしてしまった。
 代理店の人は、えっそんな条件だけでいいんですか?と質問され撮影日が決まった。

2名無しのこびとさん :2018/08/25(土) 00:56:51
撮影当日
ガムを噛んで膨らます役の人と対面した。芸能界に入りたいと思うきっかけとなったアイドルの錦さんだった。
錦さんは「話は聞いている。今から大変だろうけれど頑張って、絶対に噛まないように大事にするから、でもなんでこんなかわいい子を噛んで捨てる設定に何だろう。かわいそうに。」と言った。
それを聞いて加奈子は赤面した。周囲にまとわりつくガムも錦さんが噛んだ物でもいいと思ってしまった。
とりあえず口の中に入る板ガムの着ぐるみを着る時に「私を食べて」と言いたくなるような衝動を加奈子は感じた。


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3 クエスト(巨大娘) (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1NEW2 :2016/12/03(土) 08:19:24
 名前作成のサイトは☛ttp://www.elerl.com/elseeds/NameMaker/

 俺たちのパーティは街から少し離れたところに巨人が拠点を作ったらしいので
偵察のために出かけた。
メンバーは剣士の俺、名前はフリート 女性格闘家のメルタ、魔法使い(男性)のエウヘニョだ。

俺「ここらしい。」
エウヘニョ「誰もいないぞ。」
メルタ「戻ってくるわ。隠れて。」

 物陰から隠れて様子を伺っていると、巨人族の女性が戻ってきた。

2名無しのこびとさん :2016/12/03(土) 21:30:59
俺はエウヘニョにメルタに巨大化の魔法をかけさせ巨人族の女性を油断させることにした。
だがメルタを巨大化させ、巨人族の女性と接触させたのはいいが背後から別の巨人族の女性が現れ
俺とエウヘニョは捕まってしまった。
巨人族は女性しかおらず、男性は存在しない。
今回の偵察は、巨人族の女性がどうやって子供を作っているのか探るためであった。


3NEW2 :2017/01/17(火) 07:01:49
>>2
 俺は巨人族の女性の右手、エウヘニョは左手に握られたまま
どこかに連れて行かれようとしていた。
俺「くう……。もう少し握る力を弱くしてくれたら助かるんだが。」
巨人族の女性「あら?私たちの言葉話せるの?」
エウヘニョ「翻訳の魔法をかけといて良かった。」
俺「腕力を強化する魔法もかけて欲しかった。」
巨人族の女性「心配しないで。
 別にあなたたちを食べたりはしないわ。今のところね。」
 話しているうち巨人族の女性の名はアスセナ、
メルタの接触した方はテルマということがわかった。


4名無しのこびとさん :2017/01/19(木) 22:39:46
その後、巨人たちは俺たち人間を作った創造神だということがわかった。
俺たちの世界は、巨人の実験器具”しゃーれ”という物に作られたもので
俺たちの世界は失敗作らしく、処分する前に男女のつがいを採取に来たらしい。
あまりにスケールが大きすぎて俺にはいまいちわからなかったが
エウヘニョとメルタは頭がいいからか、理解できたようだ。
二人は神様に選ばれた優良種だと喜んでいた。
世界の果てと呼ばれる天まで届く高い壁もいまや俺の足首までしかない。
俺はすっかり小さくなった世界を眺めていていろいろな記憶が頭によぎった。
そうこうしているうちに巨人たちが処分を開始するといってきた。
俺たちの世界は俺たちの手で破壊していいといってきたので俺は・・・


5名無しのこびとさん :2017/01/22(日) 17:41:40
>>3
俺とエウヘニョとメルタは、巨人の拠点に着くと
青汁のような緑色の液体を飲まされた。
メルタは途中で巨大化の魔法の効果が切れいっしょに捕まってしまった。
俺のほうはただ青臭くて苦い普通の青汁という感じだったが
エウヘニョとメルタは飲んだとたん全身がまばゆい光に包まれ
光が収まるころには巨人サイズに巨大化していた。


6名無しのこびとさん :2017/01/24(火) 00:13:37
エウヘニョとメルタに起きた変化は巨大化したことだけではなかった。
二人とも10年前に村を出たばかりのころ13,14歳くらいに若返っていた。
俺は二人に助けを求めたが、記憶も若返っているようで
巨人の女たちにうまいこと言い包められて俺に襲い掛かってきた。


7NEW2 :2017/05/02(火) 17:27:48
>>6
★★★★★★★★巨人(男)も登場します★★★★★★★★
「なんで俺には効かないんだ……。」
 そう言いつつ物陰に隠れて様子を伺う。
上手く巻いたようだ。俺を見失ったらしくエウヘニョとメルタは
探すのを諦めてその場を立ち去る……
と思っていたら何か話していてなかなか立ち去らない。
(どっか行ってくれ、ここから動けない)
 そんな俺の思いとは裏腹に二人はあれをやり始めた。
そう。「セ」のつくあの行動。


8NEW2 :2018/08/10(金) 06:20:19
>>7
(何やってるんだ)
 と、思いつつもその場を立ち去らなかったことを公開ではなく後悔した。
二人の行為の間にも十分逃げられたのに……。
 エウヘニョが行為を止め、
「なんか、誰かに見られてる気がする。」
「そうかしら?」
「気になったらやるどころじゃなくなってきた。」
「もう……。あら?」
「どうした?」 
「あら、まだ逃げてなかったのね。」
 メルタは手を伸ばし、俺を捕まえた。
「く……放せ……。」
「こいつ、どうしてやろうか。」
 エウヘニョがいうとメルタは、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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4 巨大(縮小)男の情報とか (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しのこびとさん :2018/07/20(金) 14:06:59
ギガステ閉鎖に伴い、巨大男に関してのコラとか見れる場所がなくなります。
海外でよければですがその辺のサイトとか紹介しておこうかと思います。

2名無しのこびとさん :2018/07/20(金) 14:16:40
代表的な男性サイズフェチサイトといえば
ttps://www.coiledfist.org/

少年(残虐なのですが)だと
ttps://www.deviantart.com/nemper

ユニークなのが多いのは
ttps://www.deviantart.com/revan101dd
とかでしょうか・・


3名無しのこびとさん :2018/07/20(金) 14:19:44
ユーチューブだと
ttps://www.youtube.com/watch?v=dIfGruvFj1k
ttps://www.youtube.com/user/GoodbyeNiveau
ttps://www.youtube.com/watch?v=xivjTD-sRq8
とかでしょうかね


4名無しのこびとさん :2018/07/26(木) 02:58:25
何でttpsで書くんだろう


5NEW2 :2018/08/10(金) 05:49:47
最初の1文字を省略し自動的にリンクが生成されるのを防ぎ
サーバー負担を軽くするためのはず


6名無しのこびとさん :2018/08/10(金) 12:39:48
リンク生成するのは閲覧者のブラウザなのでサーバー負荷は上がりません


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5 HENSHIN(巨大男性) (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1NEW2 :2017/04/26(水) 06:20:00
俺はあの巨人の登場するアニメが好きで毎週楽しみにしていた。
そしてある願望が……それは巨人を倒す側ではなく、
巨人に変身して暴れまわりたいということ。

 ある朝、謎の声で目覚めた。
「お前のその願い、叶えてやろう。」
 そのあと、いつもどおりの朝が来たと思った。

9NEW2 :2017/08/04(金) 02:29:30
>>8
※ 紗弥視点
 今日もいつもどおりの一日が始まると思っていた。
朝のランニングから戻るととなりの家に異変。
両親は旅行中、靖史一人のはずなのに家に見慣れない大男、
それがなんと靖史だった。
 巨大化は私の見ている前でも更に続き
見上げるような巨人になってしまった。
 あまりの急な変化にほとんど何もできなかったが
幸いというかなんというか物置にブルーシートがあったのを思い出し
体に巻きつけてもらった。
 彼はおそらく興味本位であろう。いきなり私の体を掴む。
思いのほかその力が強く靖史にやめるよう言うがさらに握る力が強まる。

-ぎゅうぅぅ-
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10NEW2 :2017/08/22(火) 06:02:12
>>9
 手の中のさや姉は明らかに苦しそうな様子なのがわかり、
握る力を弱めた。
「ごめん、悪かった。痛いとことかないか。」
「ええ、今のところは。でも……。」
 俺はさや姉の言葉を最後まで聞かずに立ち上がり、移動を始めた。
「ちょっとなによ。」
 手の中のさや姉は機嫌が悪そうに言う。
「ちょっと見物人が増えてきた。人のいないところに移動する。」
「ああ、そうね。」
 騒ぎになるのも困るが、
さや姉とのふたりの時間が欲しかったこともある。
というかこっちのほうが大きい。

 このサイズでは
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


11NEW2 :2017/08/22(火) 07:02:40
>>10
※ 紗弥視点
(大きくなっても靖史は靖史、かな……)
 大きな手の中でそうとは考えてはいるがこれだけの体格差だ。
彼にしてはちょっとした動作でも命取りにはなりかねない。
先程も握りつぶされそうになったばかりだ。

「やっぱり、すごいわ……。」
 靖史の腰くらいの高さの岩の上に降ろしてもらい、
彼の巨大な体全体を見回す。
見上げるような巨人、外国人ボディービルダー並みの体格。
巨大な筋肉の塊と化しているのがよくわかる。
靖史はしゃがみ、私に向かって手を伸ばし、
「近くで見てみろよ。」
 私は断ろうとしたが 巨大な手は私をつかみ体に近づける。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12NEW2 :2017/08/24(木) 03:37:07
>>11
 俺は手の中のさや姉の様子に気づいたが、
何故か先ほどのように力を緩めたりしようとは思わなかった。
お笹馴染みのさや姉、小さい時には何かあったら助けてもらっていた。
それから現在に至るまで 
体力とかの点で決して超えることができなかった。
今、そのさや姉を逆に自由にできるのだ、その気になれば指1本で……。


13NEW2 :2017/08/24(木) 06:00:28
>>12
「靖史!!」
 手の中のさや姉が呼びかける。
「心配するな。潰したりはしない。今の俺をよく知って欲しい。」
 そう言って手を開き、自分の肩あたりに近づけた。

※ これより紗弥視点
「降りるの?」
 かなりの高さで不安定だが。この状況で靖史を怒らせても困る。
開いた大きな靖史の手が、彼の大きな肩につく。
私は慎重に足元を確かめるように肩の上に降り立った。
思ったよりも柔らかい感じだ、見回してもかなりの高さ、
下は見ないことにする。
「ここで座っていいかしら。」
 語らか手を離した靖史は、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14NEW2 :2017/08/24(木) 07:07:18
>>13
 最後の方にミスがあったため修正も兼ねて

「ここで座っていいかしら。」
 肩から手を離した靖史は、
「いいぞ、好きにしな。」
 手をついて靖史の体に座る。手で巨大な体に直接触れ
自分の指よりも太い血管が浮き出ているのに気づく。
腕の方に目をやると 手首ほどもあろうかと思われる血管も見えた。


15NEW2 :2018/06/13(水) 07:15:45
>>14
 俺はしばらく肩の上に乗せたさや姉を見ていた。
「どうしたの?」
 さや姉が言うと俺は、
「いや、何でもない。」
 そう言いつつもある衝動を抑えられなくなっていた。
圧倒的な体格差、今なら抵抗されることなくなんだってできるのだ。
俺はさや姉に手を近づける。
「ごめん、さや姉!」
 そう言い終わらないうちに俺はさや姉を掴んでいた。


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6 医療事故 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しのこびとさん :2016/12/08(木) 01:31:09
かつては不治の病といわれた縮小病。
現在は治療法も確立された過去の病気だ。
縮小病は文字通りからだが縮小する病気で
限界まで体が縮小すると元に戻りだす。
縮小病が出たら投薬で人為的に縮小を加速させ
限界まで体を小さくし、元に戻るまで安全な場所に
隔離し体が元に戻るのを待つのが治療法だ。

2NEW2 :2016/12/21(水) 07:04:03
>>1
★★★★★★★★巨人(男)が登場します★★★★★★★★
 ある日、目覚めると自分のいる場所が狭く感じた。
今までは自分のいる場所が日に日に広くなり続け
このまま消えてしまうのではと不安な日々を過ごしていた。
快方に向かい始めたと、思っていたが周りが騒がしい。
そのうち自分のいる場所がなんだか窮屈に、
確かに治っているというより様子がおかしい。

-バリバリ-

 何ヶ月も自分の居た場所の天井を突き破って外へ
元のサイズに戻れたのか いや、周りはさらに小さくなり続けていたのだ。


3NEW2 :2016/12/21(水) 07:04:35
>>1
★★★★★★★★こびと(男)が登場します★★★★★★★★
 ここに来てから何ヶ月 何年にも感じる。
「こんにちわ。気分はどう?」
 恋人が久しぶりに訪ねてきてくれた。
「まあまあだよ。」
「ところで、あの話は聞いてない?」
「なんのこと?」
「あなたはもう、元の体に気戻れない。」
「何言ってるんだ。こうして治療を。」
「投薬ミスなの。あなたの家族や、私を含めた関係者に告げられた。」
「そんな……。」
 こうして、恋人に引き取られて暮らすことになった。


4名無しのこびとさん :2017/01/16(月) 15:37:38
そんなある日、妹が尋ねてきた。
妹は大学に無事入学がきまり、俺とした約束を果たしてもらうためにきたという。
俺は妹が志望した大学が妹では到底入学できないだろうレベルの大学だったため
受験料や交通費の無駄といい、口論になった末もしも入学できたら
なんでもいうことをきいてやるといっていたのだ。
どうやって入学できたとかと聞いたら斜め上の回答が帰ってきた。
志望した大学にスポーツ推薦で合格したというのだ。
妹はその約束を果たせといってきた。
恋人は仕事中で、夜になるまで帰ってこない。


5NEW2 :2018/01/12(金) 16:26:39
>>4
 まさかあの約束を覚えていたとは……
「忘れたとは言わせないよ。お兄ちゃん。」
「仕方ない 死ぬわけじゃないしな。」
「なにそれ。」
 俺は妹が大学に通うため借りたワンルームにお持ち帰りされた。
もちろん必要な許可は既にとってあった。


6名無しのこびとさん :2018/06/06(水) 03:43:28
俺は妹の部屋の机の上に設置された、縮小病患者を隔離させるための縮小都市に移された。
本来なら、縮小病患者が過ごしやすいその都市も今の俺からすれば巨人の都市だった。
今の俺は縮小病の限界の1000分の1サイズのさらに30分の1、ようするに3万分の1サイズにまで縮んでいた。


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7 クイズ人が入っていたのは誰でしょう? (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しのこびとさん :2018/06/02(土) 03:08:40
 ここはテレビ対談番組の聞き取りコーナー、女子5人グループがインタビューを受けていた。
 あのクイズ問題でアバターが代わりに便になった時一番嫌なのは誰ですか?
司会者の質問に、綾、香織、友梨佳、美咲はいっせいに幸恵を指さした。
幸恵だけ香織を指さした。
 あのクイズとは毎週放送される内容で物理の法則から体が小さくならない代わりに、5人中の2人がバーチャルリアリティー用体感スーツを着用し、何の食材の中に入るかも自分で決めて、髪の毛などから作られた身代わりの小さなアバターを分からないように、調理された状態で残り3人の体の中に入る。アバターが被害を受けるので切られたり噛まれたりしても痛みは伝わらないようになっているが、調理中の熱さや胃の中の反応、体内にいる気持ち悪さ、顔カバー内で吹き出す悪臭・粘液等のベタベタ感はアバターからのセンサーからの信号で体感スーツから疑似体験で体験することになる。そして残り3人の中2人の体の中に分からないように体内に入る。疑似体験の体感強度は自分で調整できる。

2名無しのこびとさん :2018/06/02(土) 03:10:03
 クイズ番組の問題の時名前が呼ばれた3人が登場し、中にアバターが入った2人の名前も呼ばれ大腸・直腸内で暴れて便意を誘うが2人はポーカーフェイスで反応しないと行けない。回答者にバレたら次は自分が入る番になるからだ
話を戻そう
幸恵は、なんで皆私の方を指さすの香織の体内が一番臭くない?
ところが綾、美咲は、幸恵はいつも下痢気味だからバーチャルリアリティー用体感スーツの中で半分溺れることになるの。
他の4人もあの時間はウンチだから臭くて汚いから嫌だけどもう何回もやっているから慣れた。だけど幸恵の場合は下痢気味味だから体感スーツの顔カバーから汚水が噴き出して溺れて息がしにくくなるの
と言い返された。
 と言うわけで来週分の収録がはじまった。5人で交代制にしているのはあまりにも内容が過激だからだ。


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8 破壊神はアルバイト(巨大女性) (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1NEW2 :2017/04/13(木) 07:04:57
ストレスも解消できる簡単なお仕事です
と、いうことで私はこのアルバイトをやることになった。
水着っぽい感じの仕事着に着替えたが、モデル撮影ではないようだ。
腕時計型の端末を渡され。
「20倍から2000倍までこうやって変更します。
 今は安全装置で作動してませんが。
 こちらからの指示も、連絡もこれで行います。」
 簡単な説明を受けたあと、
仕事先に着いたというので目を開けるとミニチュアの街が広がっていた。

2名無しのこびとさん :2017/04/22(土) 18:37:51
俺は、あるゲームのためこの町に来ていた。
町の中心部から鬼に捕まらないように町の外まで逃げる鬼ごっこというゲームにだ。
鬼が何人いるか知らないが莫大な賞金が支払われるそのゲームに俺は参加した。
だが、あらわれた鬼は水着姿のビルみたいに馬鹿でかい巨人だった。
鬼も俺と同じ腕時計型の端末を装着し、何か指示を受けると
参加者の集まるビルの前に立ち、そのままビルに腰を下ろした。


3NEW2 :2017/06/25(日) 08:25:36
>>2
「……ん……。いたぁ……。」
 指示どうりそのあたりに腰かけたら
椅子だと思っていたミニチュアのビルが簡単に崩れてしまい
ひっくりかえってしまった。
 起き上がるとき、小さな何かがわらわらと足元から逃げていく。
「え……?」
 虫か小動物かと思ったがミニチュアの町サイズの小さな人間たちだった。


4NEW2 :2017/09/19(火) 06:31:54
>>3
「あんな奴に踏み潰されたら終わりだ。」
 俺は逃げる集団とは別方向に逃げたが、それが悪かったようだ。
巨人は俺を見つけ、向かってくるようだった。
さいわいにもそっちに逃げたのは俺だけではない。
ほかにも何人かいた。
どうやらデート感覚で参加したであろうカップルもいる。
そいつらから離れるように俺は逃げた。


5NEW2 :2018/05/03(木) 07:49:59
>>4
「ん、えーっと、そのまま追っかけたらいいのかな……。」
 逃げ惑う小さな人間たちの中にカップルと思しきふたりを見つけた。
しばらくは彼氏が彼女の手を引いて逃げてはいたが
彼女のほうが足をくじいたらしく 動けなくなったようだ。
こともあろう事か彼氏は彼女を見捨て一人で逃げ始めた。
「なによあれ、許せない。」
 私を彼氏を追いかけ、捕まえ、つまみ上げた。


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9 王様ゲーム(なんでもあり) (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1NEW2 :2017/01/08(日) 11:40:57
登場人物

戸崎 泰大 182cm
大崎 剛 178cm
窪薗 将広 170cm

繰生 明世 172cm
横道 美那子 165cm
溝部 亜希 159cm

明世「王様ゲームなんて定番すぎる……。」
将広「いやいや、これは特別なんだ。」
泰大「くじが、王様,1,2,3……。」
美那子 「普通じゃないの。」
泰大「……0.4,0.05。」
剛「なんであとの二つが小数?」
将広「このくじは『王様だーれだ』と言った時点で発動。」
将広「サイズが変わる。身長にくじの数字が掛け合わされる。」
亜希「2,3は2倍、3倍になるってこと?」
剛「てことは0.4,0.05は小さくなるってことだな。」
明世「で、2回目以降はどうなるの?さらに掛け合わされる?」
将広「そう、だが安全のため20メートル以上、1cm以下になるときは無視される。」

2名無しのこびとさん :2017/01/08(日) 17:32:50
王様だーれだの時点で発動だと、命令より先にサイズが確定してしまうのでは?


3名無しのこびとさん :2017/01/08(日) 19:50:54
俺がそう言った為、王様だーれだの時点では王様がわかるだけ
王様が命令を出したらサイズがかわるようになった。
そして改めてゲームが始まった。
俺が引いたのは5番で、王様は将広だ。
将弘は3番と5番がポッキーゲームをすると命令を出した。
すると俺と亜希の体が光りだし、俺の体は8.9cm亜希は471cmになった。
このサイズ差でどうなってポッキーゲームをするのかと思っていたら
将弘がどこからともなく3倍になった亜希サイズのポッキーを持ってきた。
今の俺からすると太さは30cmはあるだろう余裕で跨れる大きさだ。
俺がチョコがかかってないほうの端に乗ると、亜希は俺が落ちないように
俺がいる側をあげて、ポッキーを先端部分から食べだした。


4NEW2 :2017/01/09(月) 11:01:13
>>3
 俺は大崎 剛、友達というか悪友の将広に誘われ、
この集まりに参加した。
将広「ああ、後で修正がきくようにしておいてよかった。」
剛「て、いってる間になんとかしろ!食われちまう!!」
 亜希はポッキーを食べていっているが
俺は振り落とされないように必死でしがみついていることしかできなかった。
そのうちにすぐ近くに亜希の巨大な口が近づいてきた。


5名無しのこびとさん :2017/01/10(火) 19:09:32
気がつくと俺はテーブルの上に転がっていた。
どうやら亜希の巨大な口に食べられそうになるという
恐怖心から俺は気絶してしまったらしい。
目を覚ました俺は足元にいた虫けらのように小さくなった将広からそういわれた。
そこで俺は将広があきらかに1センチ以下のサイズになっていることに気づいた。
話を聞くと命令を実行できない場合は20m以上と1センチ以下の上限を超えて小さくなり
実行できたら元のサイズにリセットすると追加で決めたとのことだ。
俺が気絶してる間にもゲームは進行してくじは俺以外が先に引いて俺の分は残ったのから
選ばれ、俺が王様になったときはくじ引きをやり直して今はもう6巡目らしい。
俺も先ほどまでのサイズだと思っていたがすでに1ミリを切ってるらしい。


6NEW2 :2017/08/16(水) 14:56:25
>>5
 そうしているうちにもゲームはどんどん進んでいった
もはや最初に設定していた制限など完全に忘れ去られているようだ。
もう小さくなりすぎて微生物が肉眼で確認できる


7名無しのこびとさん :2018/04/05(木) 20:45:33
>>4
亜希の巨大な口が間近に迫ったとき、亜紀がポッキーを食べる衝撃で俺はポッキーから落ちてしまった。
先にポッキーから離れた俺は次のゲームの間罰ゲームで亜紀の下着の中に入れられることになった。
再びくじを引き、また亜紀が3を俺が5を引き、亜紀の体は1413cm、俺の体は1cmになった。


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10 食虫植物に気をつけろ(縮小女性) (Res:7)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1NEW2 :2016/11/30(水) 20:04:31
これは下記のアイデア1を下に作成しました。
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/1086/1084000824/124
名前は下記のサイトにて作成
ttp://namegen.chobitool.com/

「これは撮影用に昆虫をモチーフにした衣装です。」
「なんか、露出度多くない?」
「新たな需要を生み出すためです。」
 植物学者、此村(このむら) ゆき恵は美人でスタイルもよく
植物園とかの企画での講演会は好評、
ただし食虫植物というマニアックな分野のためその依頼自体少ないのだ。
なんやかんやで研究資金に困るわけだが、そこにビデオ撮影の依頼が舞い込んだ。
「あ〜、餌になる虫の気持ちになって解説、ですか?」
「いや、虫そのものになってですよ。この縮小装置を使ってね。」

2名無しのこびとさん :2016/12/01(木) 00:46:54
此村 ゆき恵は言った。
「なるほど、自分がエサとなってわざと食虫植物に捕食されるところを演技すれば色々な捕食パターンや実況解説が出来る訳ですね。食虫植物の撮影は思ったようにいかないことは私も研究生活をしてきてよく分かっています。定点カメラを設置し何日も待っていても捕まらなかったり、セットしたところとは違う場所で捕食されて映像として使えないと言ったことがなくなるのですね。」
食虫植物は元々土壌の栄養の少ないところで進化した形態で土壌養分の少なさを昆虫を捕ることで補っている。そのために意外と無駄な動きが無いのである。


3名無しのこびとさん :2016/12/01(木) 00:47:34
例えばハエトリグサという貝のような形をした食虫植物がある。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B0%E3%82%B5
ハエトリグサでは、 昆虫などの獲物は2回または2本以上の感覚毛に同時に触れないと葉を閉じてくれない、1回ではないのは近くの葉や雨の水滴などが触れた時の誤作動を防ぐためと考えられている。
「ところで捕まった後どうしたらいいのですか?」と聞くと
監督よりより「元の大きさに戻るボタンがコスチュームの中にあるのでもうダメだと思ったところでボタンを押せば元に戻れます。」との回答があった。
「それならハエトリグサの色々なパターンで試したいので何着か用意して下さい。滅多にないことなので私自身もいろんなパターンを試してみたい」とつい乗り気になって言ってしまった。いつもならなんでこのパターンで捕まってくれないといらいらするところが自分の体を使って実験できるのだ。


4NEW2 :2016/12/04(日) 04:11:10
>>3
 撮影は順調に進んだ。
「それじゃ、休憩しましょう。」
「一時はどうなるかと思ったけど 思ったより楽しかったかもね。」
「ですが、これらは知られている種類です。」
「それだけ、奥が深いってことね。」
「いえ、これからが本番といっていいでしょう。」
「何か別の撮影パターンとか。」
「いえ、撮影自体は変わりません。」
「と、するともしや、まさか……。」
「ミニスノ島で発見された新種 あなたならご存知ですよね。」
「まさか、ここに……。」
「はい、これです。」
 まるで映画やゲームの中から飛び出してきたような形
アンバランスな程な巨大な口
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5NEW2 :2017/01/29(日) 10:36:55
>>4
「じゃぁ、いくわよ。」
 縮小され、慎重に先ほどの新種の口の中に足を踏み入れる。
(研究によると 足元と真上のあれと同時に触れないと大丈夫なはず……)
……のはずだった……


6NEW2 :2017/06/04(日) 11:26:49
>>5
 頭になにか触れたと思った瞬間、大きな衝撃を感じた。
周りの空間が急激に狭くなる。

 入るときに気になってはいたが、
上から垂れ下がっていたあれも真上のあれと同じもの。
「へ……!?」
 思わぬトラブルには慣れてはいたが
もどるためのボタンが故障してしまったようだ。
もう一度押し直そうとしたが、体が挟み込まれ、自由が利かなかった。


7名無しのこびとさん :2018/02/24(土) 02:22:53
>>3
 撮影当日、此村 ゆき恵は自ら乗り気でハエになった。ただし材質も昆虫と同じ成分に変えてもらっていた。小さくなった後でハエジゴクという食虫植物にチャレンジしてみる事にした。
 皆さーん今からハエがハエジゴクに食べられる様子をお見せしまーす。
 見て下さいこの緑色で貝のように割れた先にある刺々しいトゲ、挟まったらもう逃げられないでーす。そして気持ちの悪いこの中の赤色この中になぜハエが入るのかは分かりませんが、今まで何回もハエを入れてもうまく捕まってくれなかったので私で試してみまーす。
 ハエジゴクの中に入ってました。でも今は何も起きません。なぜなら食虫植物は栄養が少ないところで生えているので最小の動きつまり間違えて閉じてしまう無駄な事はしないからです。ではどうやって食べるのでしょうか?実はここに突起が4本有ります。1本しか触っていない時はこの通り動きません。
 そして2本目に触ると
「アー一瞬でふたが閉じて食べられちゃいました。」
「こうして獲物が捕まりまーす。今回は私ですけれど、」
「イヤーン気持ち悪い消化液が出てきました。」
私の体は大丈夫ですがこのハエの着ぐるみは徐々に溶けていきます。このようにして食虫植物と昆虫の知恵比べが行われてかわいそうなハエは餌食になるのです。
 着ぐるみが溶け出してきて裸体が少しずつ見えてきた。着ぐるみは食虫植物に溶ける成分で作られていたのだ、「大分溶けてきたので今から元の大きさに戻りまーす。」そうしてハエジゴクからは脱出したが、当の本人は今までエサとしてハエをやっても思い通りに捕まってくれなかったストレスが爆発して捕まる事が快感となり、なんとまた着替えをして同じハエジゴクの中で、次から次へと違うパターンの捕まり方の撮影に自ら挑んだのだった。

>>4


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