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NHKラジオでアラビア語講座?!

1 さーひぶ :2002/07/24(水) 00:31
11月よりNHKラジオ(おそらくラジオ第2)でアラビア語講座をやる
という情報が入りました。
フスハーのようですが、ちょっと疑問???です。
詳しい情報をご存知の方、またご意見・ご感想をお寄せください。

209 匿名さん@サラーム :2004/10/29(金) 21:47
NHKのアラビア語講座とは無関係の質問ですが、
フランスの文学賞をとったイスラム系フランス人というのは、
タハール・ベン ジェルーンですか?

http://books.guardian.co.uk/impac/0,14959,1285007,00.html

210 さーひぶ。 :2004/11/02(火) 01:50
>>209
スレッドのテーマとちがうので、↓にレスを書きました。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1098542188/3

211 さーひぶ。 :2004/11/02(火) 02:30
>>208
リサうさぎさん
レスが遅れましたが、こんにちは(こんばんは)。
ラジオ講座は中身が濃いのに、いくつもすごいですね。現代フランス文学ですか。
アラビア語を学んでいる人には、フランス語をやっている人や経験者(一応、私も)
が多いです。構文が非常に似ている(仏語の影響受けてる)から学びやすいのです。
フランスとマグレブ、レバント(シリア・レバノン)は同じフランコフォニー
(仏語圏)ということで、これからもますます結びつきを強めていくだろうし、
イスラムがフランス第2の宗教になったように、アラビア語がフランス第2の
言語になってゆくかも知れませんね。仏文学でもアラブの知識はますます必要
となるでしょう。ちなみにマグレブでは Bonjour が「ボンジューレーン」に
訛ったりするそうです。

>「こいつ、知らねえな。」
日本のメディアは英米一辺倒に近いですが、フランスのメディアは独自性がありますよね。
私もたまに Le Monde Diplomatique を読んだりするから分かるつもりです。
ちなみにサッカーのジダン選手はアラブではなく、両親がベルベル人移民です。

>日本国内の日本人が、あまりにもイスラム世界のことを知らないのにびっくりし
明治維新の福沢諭吉以来、日本は「脱亜入欧」でやってきましたから「負の遺産」ですね。
>アラビア社会は、日本とも割合、経済上のやりとりは、盛んです。が、その割に、あまりよく知りません。
「アブラ外交」から脱却するには、まず民間の文化交流でしょう。
私もラテン語をちょっとやっていますが、
活用を覚える点では、アラビア語はラテン語よりもはるかに容易ですよ。ギリシア語はいうまでもなく。
なんといっても、活用変化の数・規則性が段違いです。
ここは敷居は低いですから、これからもどんどん書き込んでください。

212 さーひぶ。 :2004/12/05(日) 00:05
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1095519783/66より転記
>66 名前: 57 投稿日: 2004/12/03(金) 23:53
>思いついたのですが、本田先生に打診があったということは、
>木下先生の再放送のあと、4月からは、新妻先生の再放送には
>ならないということでしょうか?!

今年度のパターンは
4〜9月:新番組(新妻講師)
10〜3月:再放送(木下講師)
ですから、これを踏襲するのなら
来年度のパターンも
4〜9月:新番組(新たな講師)
10〜3月:再放送(新妻講師)
になるでしょう。

213 >66 名前: 57 :2004/12/05(日) 17:12
ありがとうございます。新妻先生講座の再放送の望みは十分あるということですね。

214 さーひぶ。 :2005/02/15(火) 02:28:00
【有線放送でNHKラジオ アラビア語講座!!】

忙しくてラジオ講座を聴けなかったという人に朗報!
有線放送の最大手「有線ブロードネットワークス」の「USEN440」では
NHKラジオ第2を生で聴くこともできますが、
NHK語学講座9言語だけを繰り返し聴くことができるようになったようです。
http://www.usen440.com/gogaku/

USEN440が独自の語学講座からNHK講座に切り替えたことは前から知っていたのですが、
このたび、日本語講座枠が「NHKアラビア語講座」に替わったことを確認しました。
「アラビア語講座」のチャンネルは「I-18」
NHKラジオ第2より一週間遅れで語学番組が繰り返し放送されています。

NHKラジオ講座を聴こうとチャンネルを回していたら、
いきなり木下宗篤先生がイブン・バットゥータの名前を説明し始めたので驚きました。
ラジオとちがって受信状態も良いので、ラナさんやイサムさんの声もはっきり聴き取れます。

個人宅で有線放送を入れるのは月6000円と高いかも知れませんが、
マンションに元々ついていたり、私のように有線を導入しているお店で聴く手もあります。

有線ブロードネットワークス http://www.usen.com/
USEN440(番組情報) http://www.usen440.com/

215 さーひぶ。 :2005/02/15(火) 02:57:35
↑の前に有線でNHKラジオ フランス語講座(応用編)を聴いていたのですが、
セネガル人がゲストで、イスラーム教徒のマラブーが出てくる題材でした。
Allah Akbar(アラビア語で「神は至大なり」)というフレーズが出てきて、
「イスラム教徒の決まり文句」などという説明がされ、現代フランス語圏に
アラビア語が浸透してきていることが感じ取れました。

番組のゲストによると、セネガルでもコーランを朗誦するために古典アラビア語
で読むのだそうです。これはイスラーム教徒にとって万国共通ですね。

216 さーひぶ。 :2005/03/19(土) 00:53:33
4・5月号のテキストを買いました。

2005年度のラジオ講座放送
4〜9月 (新)榮谷温子講師、イサム・ブカーリ、カリン・エルフェガーリ
10〜3月 (再)新妻仁一講師、M.N.ナケシュバンディー、師岡イマーン

ラジオ講座の講師は、東京外語大で教えた経験のある人たちがコネ(?)でつながって
いっているようです(本田→木下→新妻→榮谷)。

テキストは、まだざっと見た印象ですが、フレーズには基本的なものが並び、
かなりやさしくこなれている感じです。学習要素も多すぎない感じ。

翻字(欧字表記)は講師が交代するたびに変わりますが、今回はどうか?
アイン(ع)が「3」なのはアラブ風でいいとして
(ع を左右反転すると「3」みたいに見える)
ター・マルブータ(ة)を「T」にしているようですが(p.12, p.37,語学カード)、
ターゥ(ط)も「T」なので初心者には紛らわしいと思いますが、小さなポカ。
講師が変わって本文の翻字方式が変わると、巻末の連続エッセイの翻字まで変わってしまうのだから、
続けて読んでいる読者のためにも、あまりコロコロ変えない方がよろしいかと。

46ページ「アリフの脱落と補助母音」はなかなか良いです。

榮谷先生はフスハーとエジプト方言の比較研究もされているようですが、
今後、コラム的に方言の話題を出されるとおもしろいかも。
もうおなじみのイサム・ブカーリさんは、和名の順序を替えられましたが、
写真で見る限り、前よりもスマート・精悍な印象になりました。ラナさんと逆(失礼!)
カリン・エルフェガーリさんは初見ですが、一見「フランス人?」
NHKアラビア語講座でこれほど世俗的・欧風的な人(キリスト教徒?)は初めてでしょうか。
ぜひ、従来の日本の「アラブ」「イスラム」のイメージを打ち破っていただきたい。
アラビア語講座なのに、アシスタントは「モンゴル系」と「フランス系」。
アラブって、つくづく人種的・外貌的に多様だと感じます。

217 匿名さん@サラーム :2005/03/20(日) 00:29:50
37頁ほかで、ター・マルブータ(ة)は「t」になっていますが。

218 匿名さん@サラーム :2005/03/20(日) 19:20:35
> ター・マルブータ(ة)を「T」にしているようですが(p.12, p.37,語学カード)、
語学カードとp.12には「taa' marbuuTa」としか書かれていない。
p.37 では、ta, ti, tu とか、Habiiba(tun) と小文字のtを使っている。
ポカではないと思う。

219 さーひぶ。 :2005/03/20(日) 20:11:43
>>217-218
たいへん失礼いたしました。私の錯覚=ポカです。

本文だけでなく、巻末の連載エッセイまで表記をそろえてしまうとは毎号ご苦労様です。
それで気付いたのですが、テレビテキストで連載していた巻末のエッセイたちが
ラジオテキストに移ってきたようです。
ちなみに、扉の写真は、表紙写真を流用しているようです。

220 さーひぶ。 :2005/04/10(日) 23:39:40
昨日=9日(土)で、木下先生の講座が終了しました。
フレーズは「閉じよ、ごま」。お疲れ様でした。
有線放送では、あと1週間、24時間放送されます。

221 さーひぶ。 :2005/04/10(日) 23:53:52
明日から、榮谷先生の講座が始まります。
テキストにおかしな説明があるのを見つけました。
p.13の「アリフ」の説明で、
「アリフ自身は固有の音を持たない文字で、母音を表します。」とあり、
「اَ [a]
 اِ [i]
 اُ [u]」となっています。

「アリフは…母音を表します」ではなくて、ハムザを省略しているだけでしょう。
ハムザ表記を省略した「連続のハムザ(ハムザトゥルワスル)」+シャクル(母音符号)
を[子音なしの母音]と解釈されているようです。これは変ですね。
ハムザの音(声門閉鎖音)は単語間ではしばしば跳ばされますが、単独の語頭では現れるます。
正則アラビア語(フスハー)には、母音で始まる音節はないはずなんですが。
ハムザ表記を省略する場合、たしかに翻字も「’」を省略することが多いのですが、
発音記号として見るなら上の例は ['a] ['i] ['u] にするべきと思います。

木下先生のテキストでは、この点は正しく扱われているようです。

222 匿名さん@サラーム :2005/04/11(月) 01:54:37
>>221

初代のテレビ講座テキストか何かに同じような説明が書いてありました。
有名な言語学の本にでも記されているのかもしれません。
実際の放送ではフォローしてもらえるのでしょうか。

223 さーひぶ。 :2005/04/13(水) 00:20:14
第1回の録音を聴きました。榮谷先生、初回から大チョンボ?!

>>222 たしかに、奥田・師岡「テレビ短期集中講座」テキストp.12には
    アリフが「母音記号をともない、母音を表します」とありますが、
    説明はこのくらいしかないので、まだ影響の小さいポカでしょう。

今回の放送では、ネイティブ2人に、ハムザの有る無しで母音の発音を比べさせていますから影響大?!
(ネイティブは文法にはあまりこだわらないんだろうけど、2人ともよくまあ言いなりになりましたね。)
しかも、ハムザの音(声門閉鎖音)について、かなり誇張した感じの説明をしています。
初心者が聴いたらまちがった理解をすること請け合い!

ハムザの音(声門閉鎖音)なんて、日本語の「朝('asa)」「雨('ame)」の「'」くらいの説明で良いと思いますが。
付言しますと、p.14で出てくる定冠詞アルですが、もっぱらハムザを省略して ال と書かれますが、
発音は [al] ではなく ['al] 、綴りも正式には أل ですよ〜。
内記良一先生の教え子なら『基礎アラビヤ語』のはじめの方を読んでいれば、
こんなミスは冒さないと思われます。

ちなみに新妻先生のテキスト(2004年4・5月号)p.10では
アリフは「…ハムザという文字の土台となる文字ですが、ハムザを表記しないで発音されることがあります。」
木下先生のテキスト(2004年10・11月号)p.14では
アリフは「語頭で:'a, 'i, 'u, 無音…」と一応無難に正しく扱われています。

榮谷先生、今後収録する放送でフォローしていただけるんでしょうか?

224 匿名さん@サラーム :2005/04/14(木) 00:50:27
ハムザトルカトウはハムザを表記し、ハムザトルワスルはハムザを表記しない
と文法書には書かれています。
下記のサイトもご参照ください。
http://geocities.com/lughah/emlaa.htm#الدرس%20الرابع
http://www.meditrraneancentre.net/languages2.htm
http://membres.lycos.fr/makuielys/1/nahwsarf/27.htm

225 さーひぶ。 :2005/04/14(木) 18:44:10
いま問題にしている件は、ハムザの表記そのものではなくて、ハムザトゥルワスル
でハムザを表記しなくても声門閉鎖音として機能するにも拘らず、無子音扱いされ
てしまったということなんです。

>>224さんのおっしゃる「ハムザ表記」の件ですが、
池田修著『アラビア語入門』(岩波書店、絶版)p.10では、
ハムザトゥルワスルは「特定の語の語頭にのみ用いられ、常に'alifを支えている。
ハムザの文字は印刷物では省略されているものが多い。」とあり、
同書ではハムザトゥルワスルをハムザを付けて解説しています。
あくまで見かけ上で省略されることが多いだけで、実際にはハムザは音として機能するので、
手書きではネイティブがハムザを省略しない場合も多々ありますよ。

>>223で書いた定冠詞アルの表記ですが、
池田著『アラビア語入門』のp.5, p.10 や、
入門書『An Introduction to Modern Arabic』、
アラビア語で書かれた文法書、有名な現代アラビア語辞典などでは
定冠詞の正式表記は أل として扱われています。

226 さーひぶ。 :2005/05/18(水) 22:14:18
ラジオ講座6・7月号のテキストが出ました。
内容の詳細は後でチャックしますが、まあ初心者向けになっている感じです。
ただ、p.10, p.18, p.42, p.49, p.66 のように、
語根を示す[正方形枠囲みの時計数字(ローマ数字)]Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ にアラビア文字を
接続させてしまうのは、慣れないと見づらいかも知れません。
巻末の連載群も充実しています。
ただ、他社広告が少なくて自社広告ばかりになっているのが気になりますけど。

ところで、以前テキストに広告が載っていたサン電子の【トークマスター】を使い
始めて1年以上になりますが、何もしなくても録音してくれる重宝さの代わりに、
普段ラジオを聴く習慣がないと録音したデータがどんどん貯まりっぱなしになっち
ゃうんですよね。全部録音し終わってから聴くという方もいますが、それだと全然
聴かないまま億劫になってしまう気がする。たまには少しずつ聴かないと・・・。

227 さーひぶ。 :2005/10/03(月) 23:20:36
榮谷先生の講座が終わって、今週から新妻先生の再放送です。
そろそろ今までの録音データを整理して、少しは聴かないと。
トークマスターだと録音しっぱなしになりそう(--;
有線放送の方が一週間いつでも聴けるから、聴きやすいかな?

228 匿名さん@サラーム :2005/11/17(木) 03:06:57
前回聞き逃した回を録音しようと思っているのですが、
何月何日に第何回をやる、ということがわかるHPありませんか。
NHKのリンクたどっても、ラジオアラビア語講座のHPがないみたいなのですが。

229 さーひぶ。 :2005/11/18(金) 21:47:55
>NHKのリンクたどっても、ラジオアラビア語講座のHPがないみたいなのですが。
消えてしまいましたね。
経営危機が深刻になりつつある昨今だから、ラジオ番組などに余計な人件費はかけられないでしょう。

再放送ですが、確実な日程を知るためにテキストをもういちど購入されてはいかがでしょうか。
連載は更新されていますし。

230 匿名さん@サラーム :2005/11/19(土) 00:11:48
レスありがとうございます。

が、同じ本二度買うのはなかなか・・・。
何回か放送を聞いて、あと何回と数えるしかないようですね。

231 さーひぶ。 :2005/11/22(火) 23:55:49
年末年始は休止になると思われますので、ご注意ください。

232 さーひぶ。 :2006/03/12(日) 09:14:37
2006年度、NHK語学講座の出演者がすでに発表されています。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/2006.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ラジオ・アラビア語講座は記載なし。
再放送だからということなのでしょうが、毎日定時放送の模様。
正確な情報は、今週末(18日?)発売のテキスト待ちです。

233 さーひぶ。 :2006/03/12(日) 09:56:29
追記:
(他スレにも書きましたが)
NHKも受信料大幅減収による経営危機・職員リストラ等で大変なので、
制作コスト削減のため、再放送に徹するのは致し方ないのでしょう。

234 さーひぶ。 :2006/03/30(木) 00:27:39
追記訂正
定期的な放送はなし。
夏休み期間などのオフシーズンに臨時番組として放送される?という情報も
あります。上半期の番組編成はもう決まったと思われますが。

235 さーひぶ。 :2006/04/18(火) 23:28:29
放送大学のスレッドでも書きましたが、
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/558/1039822714/41

放送大学アラビア語講義の開講に当たって、放送大学からNHK側にアラビア語の
ネイティブスピーカーを融通するように要請があった模様。たしかに出演されてい
るネイティブのお二人はNHK出演者でした。
となると、NHKラジオ・アラビア語講座がレギュラー放送を終えたのも偶然では
ないかも知れません。

本格的に学びたい方は放送大学で。NHKもそういう方針なのかも知れません。

236 さーひぶ。 :2006/04/23(日) 21:23:37
3月の新妻先生最終回の再放送録音で確認したところ、
今期のラジオ・アラビア語講座は7月〜8月の午後2時台にシリーズで放送する予定、とのこと。
6月のアラビア語講座テキスト(テレビのテキストか?)でお知らせするとのことでした。

無理に単発的に再放送をするぐらいなら、CD付き単行本化してはどうかと思いますが。

237 さーひぶ。 :2006/06/07(水) 00:16:03
テレビ講座の6月号テキストをめくっても、
ラジオ講座の予告らしいものが見当たりません。
どないなっとるねん?

238 さーひぶ。 :2006/07/19(水) 00:04:35
ラジオ短期集中講座のテキストが発売されました。
放送日時は
7月24日-8月31日の月曜-木曜および
9月1日-2日の全25回、
榮谷講師の再放送です。

239 さーひぶ。 :2007/07/23(月) 02:00:50
先日、テキストが発売されましたが、早くも本日からラジオ短期集中講座
「アラビア語講座」が始まります。
新妻仁一講師の再放送です。
7月23日〜8月20日(日曜定休)の14:30〜15:00の全25回。

合本のテキストは、840円。
再放送で制作費が安上がりになるため安くなっているのでしょうが、
CDは3枚組=2,520円と高め。

ちなみにポルトガル語の短期集中講座は新作のようです。
これまで同じ内容の再放送ばかりだったようなので、ようやく新調ですか。

アラビア語講座は、しばらくは、新妻・榮谷・木下…とローテーションなのかな?

240 さーひぶ。 :2008/03/25(火) 23:36:43
NHKラジオ第2「アラビア語講座」レギュラー放送が復活!
4月〜9月の合本テキストが発売されています。

今回は榮谷温子講師の再放送。放送は、毎週土曜の朝6:00-6:30。
やはり、しばらくは、新妻→榮谷→木下…と再放送のローテーションぽいですね。
再放送なら、番組+テキストの制作費がかなり抑えられるので、仕方ないでしょう。

また、講師が替わるたびに学習用語などが結構変わるので、戸惑う初心者の方も
おられるかも。日本のアラビア語教育はまだまだ未整備なので、これも仕方ありません。

定期的な放送が復活しただけでも御の字です、はい。

241 さーひぶ。 :2008/09/20(土) 22:50:59
【テレビ・ラジオ講座が同時に木下宗篤講師】

復活して2期目のラジオ「アラビア語講座」10月〜3月の合本テキスト&CDが発売されています。

「しばらくは、新妻→榮谷→木下…と再放送のローテーションぽい」と上述
しましたが、期せずして教育テレビの新番組「テレビでアラビア語」と同じ
木下宗篤先生になりました。
単にローテーションの偶然なのかも知れませんが、NHKのテレビ・ラジオ講座
を同期間に同じ講師が務めるというのは、前代未聞かも?
同じ講師でテレビとラジオを比較するのか?
視聴者・聴取者はどう受け取るでしょうかね。

NHKサイドがラジオ講座で実績のある木下先生に期待を寄せている事は
わかります。されど、日本のアラビア語教育界にはもう他に人材がいないのか、
なんて印象を感じたりもします。

テキストの内容は、これまでに発刊されたものとほぼ同じと思いますが、
アシスタントの肩書きが変わっています。

ラナ・デュベーシ:レバノン大学建築学部教授!
イサム・ブカーリ:サウジアラビア国立アルイマーム・ムハンマド・イブン・
         サウード・イスラーム大学准教授。東京大学客員研究員。

最初の放送(2003年)からもう5年も経っているんですね〜。

242 匿名さん@サラーム :2009/02/10(火) 02:21:31
絶版になったCDが再版されることってありますか?
初歩からのアル・アラビーヤのCDが欲しいのですが、
在庫のある本屋も見つかりません。

243 匿名さん@サラーム :2009/02/11(水) 21:18:49
>242
ローテーション順に変化がなければ4月からの放送が「初歩からのアル・アラビーヤ」に
なるはずなので、1ヶ月(来月中旬の4月号発売予告)待ってみては如何でしょうか。

244 さーひぶ。 :2009/02/11(水) 23:59:28
2008年度の再放送は、榮谷先生→木下先生と来ましたので、再放送がこのまま続くのなら、
4月からの放送は、242さんがご希望の新妻先生の「初歩からのアル・アラビーヤ」
になるでしょうね。

これまで通りなら、3月18日には半年分のテキストとCD(別売)が発売されると思われます。

245 匿名さん@サラーム :2009/02/12(木) 01:42:12
>>243>>244
そうなんですか!
ありがとうございます〜!!

246 匿名さん@サラーム :2009/02/19(木) 01:57:46
a

247 さーひぶ。 :2009/02/23(月) 18:02:40
NHK語学サイト「ゴガクル」で、2009年度4月からのの番組出演者が公開されています。

NHK語学番組 2009年度 講師・出演者 一覧公開
http://gogakuru.com/blog/bangumi/2009/02/19/

「アラビア語講座」
新妻仁一 (亜細亜大学教授)
ナケシュバンディ (ネイティブゲスト)
師岡イマーン (ネイティブゲスト)

予想どおり、新妻先生の「初歩からのアル・アラビーヤ」のようです。
ものすごい早口の木下先生に比べると、新妻先生の講座には安定感を感じますね。

248 さーひぶ。 :2009/03/30(月) 22:29:02
新妻仁一講師の「初歩からのアル・アラビーヤ」4月〜9月分の合本テキストと
別売CDが3月18日から発売されています。
ラジオ講座のテキストは相変わらず内容が紙面にぎっちり詰まっていますね。

「2009年 NHKテキストナビ」という小冊子によると、
今年の10月から来年3月にかけては、いよいよ新作が放送されるようです。

25回シリーズでは木下先生、榮谷先生の講座が3回しか放送されなかったのに、
新妻先生は4回目ですから、比較的好評だったのでしょうか。

新妻先生は、白水社から『アラビア語文法ハンドブック』も出版されました。
NHK講座を学び終えた聴取者が買ってくれるかも知れませんね。

249 さーひぶ。 :2009/09/21(月) 00:22:01
【ラジオ講座は長渡陽一講師でアラビア語エジプト方言】

9月18日(金)から、10月〜3月期の新作アラビア語講座のテキストが
発売されています。口語(アーンミーヤ)のエジプト方言が中心のようです。
 『アラビア語講座─アラブの国々を旅しよう!』講師 長渡陽一、10・11月号、
  ISBN 978-4-14-189619-7、定価480円(本体457円)、CD別売

当掲示板では、NHKアラビア語講座が始まった当初から、現代口語が中心の
今のNHK語学講座で文語(フスハー)を扱うことに疑問を呈してきました。
やっと、より実用的な口語方言の講座になったわけですが、そうなると、
NHKがアラビア語講座を始めた口実のひとつである「国連公用語である」云々
はあまり重要ではなくなってきますね。

今回は口語ということで、白水社の『CDエクスプレス エジプト・アラビア語』
やベルリッツなど各社が出している洋書のアラビア語会話テキストのように、
欧文アルファベットによる表記が主体になっています。
『旅の指さし会話帳』(情報センター出版局)のようにアラビア文字表記を
用いる会話帳もありますが、口語は正書法が確立しているわけではないし、
会話重視のためにアルファベット表記主体なんでしょうね。

巻頭には「ナガト式」アラビア文字一覧表 というのがあり、アラビア文字を
アカサタナ順に並べて紹介していますが、(巻末の「アリフバー表」を除けば)
ハムザを使わない方針(?)のようです。
標準アラビア語表記(フスハー)を示すときにハムザが要るんじゃないのかな?

フスハーを中心にアラビア語を学んでいる人にも、こういう機会に口語方言を
かじっておくのは何かとためになりそうです。
今後、ラジオは口語のみで続けてゆくのか? テレビもやがて口語に替わるのか?
文語(フスハー)と同様に、高い需要は望めませんが、存続してほしいものです。

250 さーひぶ。 :2010/04/04(日) 22:54:12
4月からラジオ「アラビア語講座」(エジプト方言)も再放送に入ったようです。
土曜朝のラジオ放送はなかなか聴くことができませんし、
エジプト方言なので、あまり評判も聞きません。
ネットや有線放送で聴けないものか。

ラジオのテキストも合本(ただし半年分)になりましたが、
隔月刊のときはほとんどNHKの社告ばかりで、白水社の半ページ広告が1回きりでしたが、
合本になって年度始めのためか、テレビのテキストとほぼ同じ3本の広告が入りました。
肝心のエジプト方言のテキストも出している白水社は、今回は広告なし。

エジプト方言でどれだけレギュラー放送が続けられるのか、見守りましょう。

251 匿名さん@サラーム :2010/12/12(日) 16:36:55
ものすごく聞きたいがなかなか聞く機会がない・・・。

252 さーひぶ。 :2010/12/31(金) 18:57:09
今期の放送は、木下宗篤先生の4回目ですね。
土曜日の朝の6:00からでは、なかなか聴けませんね。

NHK語学講座は、有線放送(USEN)でも放送されていて、かつては
アラビア語講座もあったのですが、需要が低いためか、はずされたようです。
http://music.usen.com/modules/menu/content0001.html

253 さーひぶ。 :2011/03/22(火) 22:13:44
NHKラジオ第2「アラビア語講座」4月〜9月期の合本テキストが発売されて
いるようです。今期は、榮谷温子講師の4度目の放送。

秋から(10月〜翌年3月期)は、新妻仁一講師の5度目の放送の予定。

震災の影響で、テキスト入荷・発売日が18日から19日にずれたりしているようです。
しかも関東では、都会の大きな書店は、東京電力の計画停電の影響で閉店が早く、
小さい書店では、「アラビア語講座」を入荷してなかったりします。
まあ、震災地のことを思うと、贅沢は言えませんね。

255 匿名さん@サラーム :2011/07/11(月) 19:41:28
テレビアラビア語講座はビジュアルいいな。ビジュアルでも選んでるのか
どういう人選だか知らないが。新妻仁一講師楽しみだ。

256 さーひぶ。 :2012/03/19(月) 00:16:06
【テレビ・ラジオ講座が今回も同時に木下宗篤講師】

4月からのNHKラジオ第2「アラビア語講座」のテキスト・CDが発売されています。
木下宗篤講師の5回目の放送、再放送としては4回目となります。
今回もテレビの新番組に木下先生が出演しているので合わせたのかも知れません。

「また再放送か」と思う人もいるでしょうが、
日本に話者が30万人はいるブラジル・ポルトガル語の講座がお寒い状況であり、
アラビア語よりも需要が多いと思われるタイ語など東南アジア諸語がレギュラー
講座化されていない状況では、
アラビア語のレギュラー放送があることは、破格の待遇といえるでしょう。

4月からのラジオ講座は、毎週土曜日の朝9:30〜10:00、4月7日〜9月29日の放送。
テキストは定価840円(税込)、別売CDは定価2,520円(税込)です。

258 さーひぶ。 :2014/03/19(水) 18:36:00
【2014年度のラジオ・アラビア語講座】

4月からのNHKラジオ第2「アラビア語講座」は、榮谷講師の再放送のようです。
テキストはまだ目にしておりません(大きい書店でないと置いていないかも)。

ラジオ講座は、早いもので、2002年末から数えて、足かけ14年になりますかね。
以下に、これまでの放送ローテーションを示します。ここ5年ほど新作はありません。

2002年度 本田(1)→本田(2)
2003年度 本田(3)→本田(4)→木下(1)
2004年度 新妻(1)→木下(2)
2005年度 榮谷(1)→新妻(2)
2006年度 榮谷(2)(短期集中)
2007年度 新妻(3)(短期集中)
2008年度 榮谷(3)→木下(3)
2009年度 新妻(4)→長渡(1)
2010年度 長渡(2)→木下(4)
2011年度 榮谷(4)→新妻(5)
2012年度 木下(5)→長渡(3)
2013年度 榮谷(5)→長渡(4)
2014年度 榮谷(6)


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