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都市計画道路・高速鉄道スレッド

2594 とはずがたり :2014/10/23(木) 14:41:05
【多摩南北道1号の調布保谷線の延伸たる保谷朝霞線】
どうや榎木ガードの渋滞が酷いから新座市が延伸ごねて停まってるらしい。渋滞が酷くなるからと文句を云う前に,調布保谷線+保谷朝霞線が出来れば今,西東京・野寺→榎木ガード(時間帯右折禁止)→川越街道→東京の流れが西東京・野寺→r24に転換出来ると何故考えれないのか?また変則的なICを右折レーン完備のフルインターに出来るチャンスであると特に施策を進めたがっている県は考えられないのか?

新座市都市計画マスタープラン(見直し)2001〜2020
http://www.city.niiza.lg.jp/uploaded/attachment/3456.pdf
p17辺り

調布保谷線(三鷹武蔵野区間)環境施設帯検討協議会
調布保谷線だよりの発行について
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kitanan/news/tayori8/tayori8.html

平成26年1月18日に開催された第121回市長市政懇談会での報告・意見
https://www.city.niiza.lg.jp/site/siseikon/siseikon-260118.html

意見

 保谷・朝霞線の整備の進捗状況を教えてください。

回答

 保谷・朝霞線については、県が主体となって、第五中学校の脇を通って、保谷・志木線榎木ガードまで整備される予定となっています。しかしながら、幅員が決まらないことから、まだ国土交通省の事業認可の申請に至っていない状況です。

 保谷・朝霞線は、間もなく開通する調布・保谷線の受け皿となる道路です。その調布・保谷線の幅員について、東京都は当初の幅員20メートルから、片側2車線、幅員36メートルに計画を変更しました。

 県としては、幅員36メートルの調布・保谷線とスムーズに接続させるため、保谷・朝霞線を幅員27メートルとしたいということです。しかしながら、榎木ガード付近で道路が交錯してしまう懸念もあり、県がしっかりとした計画案を提示しない限り、幅員27メートルとすることは許可できないと考えています。今後、再度県からの説明を受け、その内容で市としての最終判断を出したいと思います。

2004.3.21 No.1056
日本共産党新座市委員会
東京都からの車を招き入れるだけ?
榎木ガードの渋滞そっちのけ
http://www.jcp-niiza.com/minpou/1056.html

総事業費274億円・保谷朝霞線「待った!」
 04年度予算で保谷朝霞線の道路幅を現在の20mから27mに広げ、車線数を4車線に増やすための「都市計画変更案の資料費510万円」が計上されました。

 保谷朝霞線とは、東京都の調布保谷線のことで、東京都が2010年に36m幅・4車線で都県境の野寺にぶつけてくる形の道路です。

 市は、この対応のために保谷朝霞線の道路幅や整備手法を決めるために、交通量調査や市内を走る16本の都市計画道路整備の優先順位を調査したとしています。

2595 とはずがたり :2014/10/23(木) 14:41:16

 しかし、この調査報告書によると、保谷朝霞線は「都県境から榎木ガードまで総延長4440m、総事業費約274億円。4車線で立体交差が2ケ所必要」などという莫大な経費のかかる道路になっています。

 市は当面「産業道路までの1740mを整備したい」としてその先の榎木ガードまでは保谷志木線と競合することから整備を考えていないようです。それでは渋滞のネックである榎木ガードの解決は永遠に遠のくことになります。

 新座市の道路の特徴は「通過車両が多く、歩行者や自転車にとって安全な道路が少ない」ことです。太い道路をつくっても東京都から車両が流れ込んで渋滞を深刻にするだけではないでしょうか。

 日本共産党は、「榎木ガードの解決を先決すべき。二百億円もの道路のために他の道路の歩道設置などが後回しになる」として当初予算の土木費に反対しました。

2014.03.11
保谷朝霞線ー県は本気です3
http://shimano-kayo.jugem.jp/?eid=1263
 新座市が、ようやく、県に協力すると表明。

 本日、午前中に行われた、小池議員(私の出身会派、政和会)の一般質問を傍聴してきました。

 その中で、保谷朝霞線について取り上げられていました。

 昨年4月に、県が、「4車線、27m、県施行」の方針を決定し、新座市に協力を依頼。当時は、新座市は、車線数や幅員に難色を示し、協力は難しいとの態度。

 その後、何度かの県とのやりとりの後、昨年11月に、県から、改めて新座市へ申し入れ。市は、5項目ほどにわたって、再度、県の意向を問いただしました。県は、持ち帰って検討。

 去る、2月18日に、県の担当者が、再度、新座市を訪問。改めて、市へ、協力を依頼。その内容は、以下のとおりです。

4車線、27Mの理由は、
 ・東京都において、調布保谷線から繋がる道路であることから、災害時緊急輸送道路を求められている。
 ・4車線とすることにより、周辺道路の混雑緩和に寄与する。
全線を県が施工の方針。−一部市施工という覚書は、無効。
榎木ガード付近の、国道254との接続については、路線変更も含め、県警など、関係機関と調整、検討。1年くらいかかる見込み。

 方針が決まった以上は、早期実現に向け、県に要望。市は、地元説明会開催などに協力。
 事業区域について、これまで、都県境から県道保谷志木線までを1期工事とされてきましたが、市は、ぜひとも、産業道路までを1期工事として整備してほしいと要請。−県は、持ち帰って、検討。(ぜひ、お願いしたいですね!)

 ようやく、物事が動き出した感じです。
 なんだかんだで、1年遅れた気がします。
 いずれにせよ、膠着状態を脱出できそうで、とても嬉しく思っています。
 私の地元でもありますので、しっかり応援していきたいです。

2596 とはずがたり :2014/10/23(木) 14:41:32

2014.06.17
保谷朝霞線ー県は本気です4
http://shimano-kayo.com/?eid=1564

 本日、午前中に行われた、石島議員(共産党)の一般質問を傍聴してきました。
 議員の地元マターである、保谷朝霞線について質問していました。
 3月議会で、「県の事業であり、県の決定に従う」という市長答弁がありました。(ようやく、といった感じ。)

 その後、地元では、「幅員20メートルならよいが、27メートルは反対」という内容の大きなポスターが多数貼り出され、今後、どうなるのかな、と心配していたところ、「県も、かなり本気」ということが、今日の答弁で分かりました。

 去る5月に、市長と朝霞県土整備事務所との会談が行われ、そこで、今後の予定について協議された、とのこと。

 それによると、野寺の都県境から、国道254までを2つの地区にわけ、今年の7月下旬から8月上旬にかけて、2回、2箇所での地元説明会を、県主催で開催したい、とのこと。

 これにより、賛成、反対も含め、住民と県との間で、直接話し合いができることになります。(これまでは、間に市が入っていて、こちらの話をあちらに伝え、という状況でした。)県の本気度を感じた次第です。

 興味深かったのは、市長が、県から、「説明会へ、市長は出席しなくてよい。」と言われたという話。市長答弁で明らかにされました。

 他の自治体の例は知りませんが、普通に考えて、これは、「異例の対応」と言えるのでは。

 というのは、道路建設工事などでは、土地の買収が付き物で、それぞれの地主さんの都合や意向を普段から把握しているのは、地元自治体です。だから、今後の事業展開に、自治体の協力は欠かせない、と考えるのが普通です。説明会にも、市長の出席を要請して、「自治体との綿密な連携」をアピールするべきところでは。

 「来なくてよい。」というのは、暗に、「あなたが来ると、話がややこしくなるから。」と言っている?

 そう言われるかもしれないような、複雑な経過を、この都市計画道路事業はたどってきました。

 20年以上前から、幅員20メートル(4車線)で計画されていた保谷朝霞線。15年前に作られた新座市都市計画マスタープランにも、当然のように載っていて、その他の生活道路は、この道路整備があることを前提に計画されています。よって、市の道路行政としては、まず、計画道路を通さないと、次へ進めない状況。

 ところが、都県をまたぐ幹線道路であるにもかかわらず、県の姿勢は、当初、全く消極的でした。

 事態が大きく動き出したのは、私は石原都知事のおかげだと思っています。

 知事は、保谷朝霞線の東京都側である調布保谷線を、「防災道路」と位置づけ、それまでの幅員を大きく見直し、36メートルで整備を決定。

 当然、住民の反対運動は起きたわけです。
 西東京市側住民と東京都の間で、「道路建設を認める条件として、都県境で止めると、渋滞が予想されることから、埼玉県側に道路を抜くよう、埼玉県に要望する。」ということで合意が成立したと聞いています。

 それは、今から何年も前のことです。
 埼玉県としては、東京都からの要請を受け、道路を完成させる責務が生じ、それについては、「地元自治体の協力」が不可欠と、国からも指導されていたのでは。
 一転、市長に協力をお願いする立場に立った県から見て、市長が十分協力的であったのかどうか、という問題か?

2597 とはずがたり :2014/10/23(木) 14:41:50

2014.07.27
保谷朝霞線ー県は本気です5
http://shimano-kayo.com/?eid=1683

 本日、八石小体育館で開催された、県主催の保谷朝霞線に係る説明会のレポートです。

 終始、いかなる質問・意見に対しても、適切に真摯に回答し、なおかつ、「この道路は、整備が必要です。広域幹線道路と位置づけ、4車線、幅員27メートルの整備が必要です。」という一貫した態度で説明をされた県の態度は、地元住民としては、ありがたいと思うと同時に、さすがだと思いました。

 市民が知りたいと思われる情報から報告します。

今後のスケジュール、及び、時期
 今回は、昭和43年に都市計画決定(野寺・都県境〜畑中・254)(幅員20m、車線規定なし)された当計画道路を、幅員27m、4車線と変更することについての説明会。
 現在、関越との交差や254との結節について、相手方や警察を交えて協議、道路の設計をする専門部署を立ち上げたところ。設計案ができるまでに約1年。
 設計案ができたところで、また、地元説明会。その後、手続きや事業化の節目ごとに説明会を開催予定。
 それに対して、「協議会などの組織をつくり、住民参加で進めてほしい。」という要望。「県に持ち帰って、ご提案を含めて、調整します。」との答弁。

 当初の住民反対運動は、「道路なんかいらない。福祉や教育に予算を」といったものでしたが、今日の雰囲気は、「道路は作ってもよい。27m4車線はいらない。」という声が専ら聴かれました。

 そこで、どうして27mなのか、という話ですが、

・広域幹線道路が必要ー現在、新座市の南北を結ぶ道路が不足
  当該道路は、神奈川県から調布や三鷹を通る広域幹線道路の延長線にあたる。
  新座市の都市計画マスタープランにも当初から位置づけられている。(この情報は、市議会ではあまり触れられてこなかった点なので、県から、市の立場を明らかに示されたかごとく、興味深い指摘でした。)
・災害に強いまちづくり
  大災害では、放水などの通常の消火活動は、ほとんどあてにできず、延焼を食い止めるのに役立ったのは、道路や鉄道、空地などのオープンスペースの存在であったことをデータを見せて証明。
  災害復興計画などでは、道路は、できる限り広く取るのが常識。これから作る道路についても、同様の視点は不可欠。
  交通安全対策ー20mだと、歩道が2mと狭くなり、危険も増す。27mだと、歩道を5mとり、中央分離帯も作れる。
・交通渋滞の緩和
  20mだと、野寺地区や産業道路は、1日中常に渋滞が予想される。一方、27mだと、どこもスムーズな流れに。

 質疑応答では、そこに住んでいる人ならではの、生活に密着した声が多く出され、実感としてよく理解できました。答弁としては、今後、道路設計案が固まり、住民に説明できるようなたたき台ができてきた段階で、また、よく説明もし、ご意見もいただきたい、という内容でした。

2598 とはずがたり :2014/10/23(木) 14:42:06

2014.07.28
保谷朝霞線ー県は本気です6
http://shimano-kayo.com/?eid=1686

 この度の県主催の説明会は、沿道地域を2つに分け、関越から南部地域を対象に、八石小で、北部地域を対象に陣屋小で、それぞれ2回ずつ開催されました。

 今日は、陣屋小体育館で開催された、2度目の説明会に参加してきました。4回の説明会うちの最終回というせいもあってか、参加者は少なめでした。次回は、約1年後になるそうで、貴重な初回の説明会に、2箇所とも参加できたのを嬉しく思いました。

 参加者の中から、「昭和43年に最初の道路計画ができて、実現しないままに今日まできた。今回も、話だけで終わるのではないか。」と、県の本気度を試すような質問が出て、とても新鮮に感じました。

 というのは、これまで、南部地域で開催されてきた説明会では、どちらかと言うと「道路はいらない」とか「作るのなら、小さいものでよい」とか、消極的な意見が多かったからです。ちまたでは、「早く、きちんと作ってもらいたい」という声はよく聞きますが、公の場所で聞いたのは、初めてでした。

 県の回答は、「この度の説明会は、事業化を前提としたものです。今、大きな構造物(橋、アンダーパス、254への結節など)について協議をしたり設計をしたりしていますので、それらの具体的な案がまとまり次第、また、説明会を開催します。」と、しごく前向きな発言。

 北部地区の皆さんの中で恐らく危惧されているのは、254までというのは、恐らく話だけで、実際は、野寺あたりを少しやって、後はまた、何十年も放っておかれるのでは、という噂。1年後の説明会では、きっとその点が、北部地域対象の説明会では、最大の問題になるのでは。

 ただし、こちらでは、誰も、20mならいいけれど、27mはやめて欲しい、といった議論はしていない模様。

 県の説明の中で、特に注目した点を挙げると、

・マスタープランの中の位置づけ
 新座市が、当初、市民参加で作り上げ、23年に一部見直しされたマスタープランの中に、この道路が、「広域連絡軸」(広域の都市間を接続し、通過交通の円滑な流動などを促す)として、明記されています。
 東西方向には、関越や254があるものの、南北には不足しているのが現状。
 逆に言えば、関越とは言わなくても、254に匹敵する道路が必要とされ、また、そのように明記されている中で、2車線道路で十分だろうか、という視点が芽生えるはずなのだけれど、これまで、市議会で、そのような議論はあまりされてきませんでした。

・新座市における緊急輸送道路の現状
 現在、8路線が指定されていますが、南北方向には、志木街道と保谷志木線のみ。この度、新たな緊急輸送道路を通そうとしているわけですが、どのような形態の道路が、それにふさわしいか、という視点が必要になります。県は、道路が、落下物や放置車両でふさがれたりしても、緊急車両が通行できるように、という理由で、27m4車線を採用。「緊急車両が通れなければ、食料なども運べません。」という職員さんの言葉は、説得力がありました。

2599 とはずがたり :2014/10/23(木) 14:42:35
>>2594-2599

2014.8.3 No.1578
日本共産党新座市委員会
にいざ民報
http://www.jcp-niiza.com/minpou/1578.html
2014.8.3 No.1578
日本共産党新座市委員会

「一番知りたいことが分からなかった」
幅員27mの大型道路 保谷朝霞線の住民説明会
 都市計画道路保谷朝霞線を県が27m4車線とすることについて、県主催の住民説明会が7月27日八石小と陣屋小で行われ、野寺、道場、畑中、馬場地域から約170名が参加しました。

 朝霞県土整備事務所の副所長は「今日の説明会は、保谷朝霞線の道路線形を示すまでには至っていない。皆様の協力なしには為し得ない事業であり、ご意見要望を伺いたい」と挨拶しました。
 県の説明後、野寺地域の住民からは、「整備時期や総事業費は?市負担はあるのか」「産業道路から国道254までは本気で進める考えがあるのか」「調布保谷線は幅員20mもない部分もたくさんある。27mの必要性がわからない」「東京都側が完成後の対策は」など。

幅員27m道路 初めて聞いた 畑中

 また畑中、馬場地域の住民からは「27mと初めて聞いた。ここに来ない人にはどう説明するのか」「子どもが家を建てるが建築許可は下りるのか」など、多くの質問や意見が出されました。

 整備事務所は「国道254号線榎木ガードとの接続や、関越や黒目川をどう交差させるのかは、設計段階なので、完成の時期や事業費など今、説明できない。優先的に進めるところを進めて効果をあげたい。調布保谷線は交通量から2車線の所もある。都県境の対策は取る」など具体性に欠ける答えにとどまりました。

住民との協議会を作って 野寺

 さらに「住民合意がなければ進まない。住民との協議会をつくって」「道路がどこをどう通るのか、一番知りたいことが分からない。一回の説明会で住民が了承したとしないでほしい。次回はいつか」との質問に、県は「次回は一年後になる予定です」と答えました。

http://tohazugatali.iza-yoi.net/TOKYO/TAMA/nambokudoro1/1578_2.jpg
都市計画道路保谷朝霞線

http://niiza.gijiroku.com/voices/CGI/voiweb.exe?ACT=203&KENSAKU=1&SORT=0&KTYP=0,2,3&KGTP=1,2,3&TITL=%95%BD%90%AC%82P%82U%94N%91%E6%82P%89%F1%92%E8%97%E1%89%EF&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82P%82U%94N%91%E6%82P%89%F1%92%E8%97%E1%89%EF%81%7C03%8C%8E17%93%FA-09%8D%86&HUID=40012&KGNO=30&FINO=277&HATSUGENMODE=0&HYOUJIMODE=0&STYLE=0
◎市民環境部長(榎本和夫) 榎木ガードの右折車両による渋滞という部分でございますけれども、榎木ガードは基本的には時間規制でその時間帯に右折をする車両は道路交通法違反であります。したがって、そういった車両は厳しく取り締まっていただくよう私からも警察署には依頼をしていきますが、それでは右折可能な時間帯のときにどうなのかという部分につきましては、先ほど市長お答えしましたとおり、現状で慢性的な渋滞の原因になっている右折車両だとすれば、ここを解決するには今の榎木ガード全体の、県が言うようなインターチェンジ化等々はもうほど遠い話ですから、手前側から254へ出ていくような新しい道路、新設道路を考えていきたいと。その部分については、先ほど市長がお答え申し上げたとおりであります。


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