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Ken's Board of Debates

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1 : 科学の基本を教えます(511) / 2 : 継続:科学と疑似科学を判別する(479)
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1 科学の基本を教えます (Res:511)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1神って誰 :2024/08/24(土) 15:17:26
余りにも稚拙な見るに堪えない書き込みが続いているので、科学の基本を教えましょう。

科学が検証されるのは事実によってのみです。
これが唯一絶対の真実です。

人間の主観、人間の思い、或いはその時点における学説の体系、これらは科学の真実とは全く無関係です。
その仮説或いは理論が事実に依って証明されるかどうか、それが唯一の科学における正しさの検証方法です。

極めて単純明快、科学の真実性を検証するのはそれで必要十分、それ以外の事をつべこべ言う必要は何処にもありません。

その基本中の基本を理解せずして無意味な遣り取りを延々繰り返しているのを見せつけられるのは苦痛でしかありませんね。
尤も所々拾い読みしいるだけですが笑

505神って誰 :2025/06/15(日) 15:28:58 HOST:softbank126089072011.bbtec.net
エーテルが架空物質である事にまだ気付かないのか笑


506神って誰 :2025/06/15(日) 15:33:41 HOST:softbank126089072011.bbtec.net
光が波動である事を示す観測事実を説明する為に便宜的にエーテルなる媒質が考案された。
この順序がドーシテモ理解出来ないんだね。


507神って誰 :2025/06/15(日) 15:34:43 HOST:softbank126089072011.bbtec.net
ソシテ全ての基本を理解しない。


508神って誰 :2025/06/15(日) 15:43:52 HOST:softbank126089072011.bbtec.net
- **自然選択の不合理さ**
自然選択はランダムな変異に依存し、非効率で確率的に無理がある。DNAの情報量(ヒトゲノムで約30億塩基対)や生命システムの精密さが、偶然の積み重ねで生じるのは、数学的・論理的に納得しにくい。例えば、シャノンの情報理論では、ランダムノイズが情報量を増やすより減らす傾向にある([Shannon, 1948]。これを生命に当てはめると、自然選択が情報を作り出すより破壊する可能性が高い。

- **設計への推論**
設計を直接証明する化石や実験はなくても、自然選択の代替案として「合理性の基準」で設計を支持できます。例として、工学では複雑なシステム(例: コンピュータ)が設計なしに自発的に進化することはない。生命がそれ以上の複雑さを持つなら、設計が背後にあると考えるのは、論理の飛躍ではなく自然な帰結です。


509神って誰 :2025/06/17(火) 00:29:35 HOST:softbank126089072011.bbtec.net
議論の方向性、考え方の方向性、考える対象、これら全てが間違ってる。
頭がいい悪い以前に科学を語る資格自体が無いんだね。
こー言われても、当人たちはなんの事やらサッパリ、ダロ
つまり全く意味のない事を自覚できないままに飽きませず無意味な事をやり続けてる。
ソレが意味がない事の認識が持てない。
致命的ダネ
所詮無理なんだよ


510神って誰 :2025/06/18(水) 00:03:19 HOST:softbank126089072011.bbtec.net
ホントに基本が分からないんだね。
二重スリットの縞模様は波動の干渉でしか説明出来ない。
ニュートン力学をドー適用するかはその後に出てくるハナシ。
考える順序がスベテ逆。
ソレでヨク科学を語るね。


511神って誰 :2025/06/21(土) 23:07:36 HOST:softbank126089072011.bbtec.net
意味のない議論を何時迄もやってるが、それはそのまま当人達の知的レベルを雄弁に物語ってる。
判断力、理解力、基礎知識、コレらの致命的な欠落。
その結果として何の意味も持たない不毛な議論を決して収束させる事ができない。
ソレを彼らは証明し続けてる訳だね。


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2 継続:科学と疑似科学を判別する (Res:479)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1Ken :2024/07/06(土) 16:52:48
「1対1」のスレッドに関する、基本的なことを、最初に述べます。

旧スレッドで言ったように、第三者が、この『掲示板』で発言することには、干渉しません。ただ、この『スレッド』では、第三者の発言は認めません。発言は、掲示板の別スレッドでしてください。

私が議論する相手が、別スレッドで、だれと意見を交換するのも自由だし、そこから得た結論を、自分の投稿として、このスレッドに書き込まれてもかまいません。

それなら、このスレッドに第三者が書き込めないことで、何の問題も生じないはず。それとも生じますか?

一方、このスレッドに、私が読まない投稿をされることの害は明らかです。それらの投稿の中から、読むべき投稿を見つけねばなりません。しかも、その投稿は画面から消えていることもあり、探しにゆかねばなりません。その不便さは元の掲示板の経験で明らかでしょう。

こう説明すれば、第三者がこのスレッドに書き込む理由はないはずです。少なくとも、ネット掲示板のまともな使い方をする人なら。

それでも書き込むのは、明らかに妨害の意図をもつ人だけです。当然、排除されます。

473Ken :2025/06/14(土) 23:57:40 HOST:softbank126026080234.bbtec.net
>ニュートン力学と整合もなにも、エーテルを扱うのにそぐわない、と言っているのです。

どこがどうそぐわないのですか?
何度も言ったように、光波動説が想定した波は、衝撃が作る弾性波ですよ。推奨された文献から何度も引用しましたよね。

「真空中には鉄のようなものが隙間なくつまっていて光はその一部に加えられた衝撃が縦波として伝わるものと考えた」

物体に力がかかると変形し、変形を元に戻そうとする力が働き、その力で物体が加速するというのが、弾性波です。ニュートン力学を想定してるではありませんか。ダランベールの解析にも
 F = ma = m ∂²u/∂t²
というニュートンの力が出てきます。

>力学的拘束がかかるからですね。

だから「力学的拘束」とは、力が働いて、動こうとする物体を止めることです。動きを止めることも含めて、物体の動きが変わるには、力が働かねばならない、というのがニュートンの法則なのだから。光波動説が想定した弾性波なら、動きを止めるには力が働かねばなりません。

>何度も何度も言っていますが、透過と波の伝播は別問題です。

そのような抽象表現をされるから理解が進まないのです。媒質の透過と波の伝播が別だから、媒質が透過せずとも波動は伝播するというなら意味が通じますよ。でも、媒質が透過しても波動が伝播しないでは、具体像になりません。なると言われるのなら、その具体像を示してください。

>そもそも完全流体と言うのが基本的にないのに何言ってんの?

でも、エーテルが完全流体という想定の下に、光波動説が唱えられたのですよね。
実例を出せないのなら、18世紀の知識体系に基づいて、完全流体が障害物を透過しても波が反射されるメカニズムの説明をお願いします。

>近いものなら超流動ヘリウムそのものは小さい穴を抵抗なく通り抜けますが特定の波は「孔構造により散乱・吸収」され、伝播できなくなることがあります。

超流動のような18世紀に想定不可能な例ではだめです。しかも「散乱・吸収」は光が反射される現象とは異なります。光が鏡で反射すると、入射角と反射角が法線の両側で等しくなり、これは散乱でも吸収でもありません。

>「専門家の支持を得ない内容が教育されたとして、それが科学の進歩を阻害した例」でしょ?
>弾圧がどうとかの話をしていません。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


474Ken :2025/06/15(日) 08:02:05 HOST:softbank126026080234.bbtec.net
>近いものなら超流動ヘリウムそのものは小さい穴を抵抗なく通り抜けますが特定の波は「孔構造により散乱・吸収」され、伝播できなくなることがあります。

18世紀に超流動の概念はありませんが、完全流体はあると考えられたのなら、それ自体は結構です。

問題は、

1.小さな穴を通り抜ける流体を伝わる波が、散乱されることはあるかもしれない。しかし、散乱では光が鏡で反射されるような現象にはなりません。鏡に顔が映ることで分かるように、鏡に入射する光はすべて同じ方向に反射するので、これは光の散乱とは異なるものです。

2.障害物に小さな穴があいていれば、その穴の位置に到達した完全流体は、抵抗を受けずに透過するでしょう。しかし、その穴の周囲には障害物の本体があり、そこに到達した流体は、当然ながら透過はせず、障害物を押すし障害物に押されます。そして鏡のような反射が起こりうるのは、こういう場所だけです。

結局、エーテルが透過する場所では、光の反射は起こらず、光が反射する場所では、エーテルは透過しません。エーテルは透過して、かつ光波動が反射されることは不可能なのです。

AIが不可能と回答するのは、上記のようなことまで考えた上で回答するので、それを「AIはポンコツ」などと言い張ってもだめです。反論するなら、上記のロジックに具体的に反論をされるべきです。


475とりあえず :2025/06/16(月) 23:59:55 HOST:pb6a858c5.hyognt01.ap.so-net.ne.jp
>>473
>どこがどうそぐわないのですか?

不可量物質を基本的に想定できてないでしょうが。
今更何言ってんの?


>物体に力がかかると変形し、変形を元に戻そうとする力が働き、その力で物体が加速するというのが、弾性波です。ニュートン力学を想定してるではありませんか。

ここで質量が必要になるのは加速の部分です。つまり慣性。
弾性そのものは質量を必要としません。重要なのはその弾性を波として伝播するために何が必要か?と言うこと。
で、一般にはそれが質量とされます。弾性に加えて「動きの遅れ=慣性」があり、変化が媒質内を伝わる現象と言えます。
詰まるところ、その質量のように構造的な遅れを生じさせる何かがあれば良いのです。

その「遅れ」の起源は色々です。音波とかはおっしゃるように分子の質量ですが、電磁波なら場のエネルギーの時間変化であり、スピン波ならスピンの反転の遅れです。
そしてエーテルはエーテルの持つ質量以外の何か、と言うだけです。

そもそも18世紀におけるエーテルの弾性波説は、力学的に精緻に整備されていたわけではない。これ、以前にも言いましたよ?


>だから「力学的拘束」とは、力が働いて、動こうとする物体を止めることです。動きを止めることも含めて、物体の動きが変わるには、力が働かねばならない、というのがニュートンの法則なのだから。
>光波動説が想定した弾性波なら、動きを止めるには力が働かねばなりません。

力が働こうが結局エネルギー収支が±0になると何回言わせるんだ?
だから反射しても速度が変わらないんだよ。


>そのような抽象表現をされるから理解が進まないのです。媒質の透過と波の伝播が別だから、媒質が透過せずとも波動は伝播するというなら意味が通じますよ。
>でも、媒質が透過しても波動が伝播しないでは、具体像になりません。なると言われるのなら、その具体像を示してください。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


476とりあえず :2025/06/17(火) 00:00:33 HOST:pb6a858c5.hyognt01.ap.so-net.ne.jp
続き

>結局、18世紀の光波動説は、ニュートン力学との矛盾はないとおっしゃるのですか?

お前さんは今まで何を読んできたんだ?
矛盾はあると言い続けてる。

矛盾はあるがそもそもニュートン力学で扱う範囲じゃないと言ってるんだよ。

もう一度書きます。理解しようとして下さい。頼むから。
>18世紀には、力学全体に対する基本原理は存在せず、個々の問題を解くにはその問題に適した定理から出発して、個別の技法に寄っていました。

これも何度目かもうわかりませんが、貴方は相手の言わんとしてることを理解しようとする努力をして下さい。


>>474
もっと単純な例を挙げます。
電子レンジの窓からマイクロ波がもれない原理です。
要するに波長と障害物のスケールの関係です。

媒質を構成する粒子より遙かに大きいが、それに伝播する波長より小さいサイズの穴なら媒質は通過するが波動は反射される現象が起こります。
先に挙げた防音材の小孔構造や水面波に対する細かいメッシュの堤防等も原理の一部にそれがあります。





>AIが不可能と回答するのは、上記のようなことまで考えた上で回答するので、それを「AIはポンコツ」などと言い張ってもだめです。

はい。それではこちらもChatGPT様に聞いてみることにしました。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


477Ken :2025/06/17(火) 23:22:31 HOST:softbank126026080234.bbtec.net
>藤村新一の旧石器捏造事件とか。

ピルトダウン人と同種の捏造でしょう。嘘をついてはいけないというだけのことです。
ホメオパシーや宇宙人説は、証拠を捏造したのですか? IDは?

>実際何が遅れたかとか、明確なこと言える訳ないでしょう。歴史のIFなんだから。

要するに、あなたの仮説の根拠となる観測事象はないのですね。

>逆に完全自由化したら知見が早まった例を挙げれますか?

16世紀の地動説と18世紀の光波動説が教え伝えられたことで、次の世紀にニュートン力学と電磁波理論につながった話をしました。(>>457

>ホイヘンスの原理です。もう何度も言っています。

ホイヘンスの原理が働けば、媒質が自由に透過して、波が完全反射されることが説明されている出典を出してください。

>Q.媒質はほぼ抵抗なく通過できるが、波は通れないと言う現象は起こりえますか?具体例があれば示して下さい。

もっと正確な表現で質問をしてください。

Q.媒質が自由に透過できる壁が、その媒質が伝える波は、完全に反射させる例がありますか? たとえば風が吹いてもほとんど力を受けないほど空気を通す壁が、どんな音でも完全に反射させることは可能ですか? それも光が鏡で反射されるように、入射角と反射角が等しい形で。

「完全反射」と「入射角と反射角が等しい」がキーです。鏡で反射する光を説明するのですから。
--------------------------------------------------------------------------------------------
ChatGPTの回答:
媒質(空気)が完全に自由に透過できる壁が、その媒質中を伝わる波(音波)を、光が鏡で反射されるように「入射角=反射角」で完全反射させることは不可能です。
--------------------------------------------------------------------------------------------
Google Geminiの回答:
ご質問のような「媒質が自由に透過できるのに、その媒質が伝える波は完全に反射させる」ような壁は、現在の物理学の理解では存在しえません。波の透過と反射は、媒質と波の相互作用の性質に依存し、両立しない性質だからです。
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478とりあえず :2025/06/21(土) 22:46:52 HOST:p9d931465.hyognt01.ap.so-net.ne.jp
>>477
>ピルトダウン人と同種の捏造でしょう。嘘をついてはいけないというだけのことです。
>ホメオパシーや宇宙人説は、証拠を捏造したのですか? IDは?

いいえ。
これは「科学の手順に外れたことを科学として広く教えた例」です。
IDを自然選択と同等に騙ることも証拠の捏造の一種ですよ。


>要するに、あなたの仮説の根拠となる観測事象はないのですね。

そちらと同様です。
まぁ、そちらと違うのは一般論として確からしいと言えるだけです。


>>逆に完全自由化したら知見が早まった例を挙げれますか?
>16世紀の地動説と18世紀の光波動説が教え伝えられたことで、次の世紀にニュートン力学と電磁波理論につながった話をしました。(>>457

そのどちらも真っ当な科学の手順に則っており、完全自由化とは全く違います。

つまり、完全自由化したら知見が早まった例は挙げれないと言うことです。


>ホイヘンスの原理が働けば、媒質が自由に透過して、波が完全反射されることが説明されている出典を出してください。

ホイヘンスの原理を説明しているものなら何でもイイと思います。
ホイヘンスの原理はあくまで境界での変異の連続であり媒質の挙動とは別の話ですから。

波の反射については「FNの高校物理」が詳しいですよ。
作用反作用は境界で確かに働きますが、それは変位を釣り合わせるための役割にすぎず主因はあくまで数学的に境界条件を満たす解への要請であり力学的な跳ね返りではありません。
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479とりあえず :2025/06/21(土) 22:47:39 HOST:p9d931465.hyognt01.ap.so-net.ne.jp
続き

>>光波動説が一貫してニュートン力学を前提にしていた証拠だとは思いませんか?

単純に使える部分は使うと言う当たり前の事、と言うだけです。
ニュートン力学で説明できない部分もあったと言う事実から目を背けないで下さい。



で、何度も言うがこんなのはどうでもいい。
当時の人間が科学と信じ、科学として議論していたものに今何を言っても無意味です。
現在から見て科学的に間違っていようが当時信じられていたなら、当時に於いて正しかったんです。
間違っていたこと≠非科学 です。

それに、仮に波動説が当時に於いても“非科学の極み”であったとしても、それをもってだから科学的逸脱も許容するべきとはなりません。
単にたまたま科学進歩に寄与したと言う例外的事例の一つになるだけです。何度も言っていますがこう言うことは一般論で考えるべきです。

まぁ、それしかないからそれに必死に縋り付いているんでしょうけど。

宝くじがたまたま当たった事例を持ってきても、皆が宝くじ買ったら大金が手に入るわけではないでしょう?比喩ですが分りますか?


もう二度主張しておきます。
貴方の言う「拘束」は私の言う「真っ当な科学手順の遵守」のことなのです。
ですのでその「拘束」は必要不可欠な要件なのです。
なぜ「拘束」があるのか?これは要するにルール・法です。
このルールが存在することで、私たちは科学活動の秩序を保つことができます。
ルールは私たちの行動を制限する「拘束」である一方で、「ここまではやってよい」「その範囲内では自由に動いてよい」という自由を確保するものでもあるのです。
制約と自由は表裏一体であり、適度な制約が自由を生み出すのです。

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