- 1 :名無しの囚人 :2025/01/26(日) 17:29:13 ID:IJm/JE0s0
- 雑談スレです
- 171 :名無しの囚人 :2026/01/07(水) 22:47:42 ID:UjKdZUrg0
- 番外6.ある囚人とGPAエージェントの話
色んなキャラが出てきて、ドリームチーム感のある番外編だなあ。 アビスの囚人が秩序側と反秩序側に分かれてる。いやあルクレツィアは反秩序側でしょw 流都や士堂が救われてる一方で、この世界じゃローマンとメリリンはくっつかないんだな……。
ソフィアとルクレツィア、どんな世界線でも彼女らのボケツッコミが冴え渡っていて、もはや伝統芸能と化している気がする。 悪党ボコボコにしすぎてジャンヌに通り魔扱いされてるの苦笑いするしかない。 トライスターには平和のままでいてほしいですね……。
相変わらずルクレツィアは露悪的なのだが、これを秒でしばいてくれるソフィアは本当に芸に真摯である。 彼女のヘイトコントロールは間違いなくソフィアが担っているので、作劇上は似合いのコンビなんですよね。 その在り方も含めてルクレツィアの管理ができるのはソフィアしかいないんだわ。 その本人、士堂と引き離されてキレまくってるの好き。
猟奇趣味なので巨悪と化しているのだが、ここを取り除くとギャグ時空の住人だなあ。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 172 :名無しの囚人 :2026/01/14(水) 19:50:36 ID:cXltLRVY0
- 143.報いて報われ報いを受ける
アイズ回の「ばーか」については、「私に美しいとか言ってるが、りんかはもっと美しいんだぞ慄け!」みたいな意味で受け止めてます。 僕は既存の世界観に個人を接続するのが割と好きなので、彼ら彼女らのルーツはだいぶ筆が乗ってます。
りんかの人生は悲惨ながら、恩人も非常に多い。 『この世界は間違っている』の別解に『それでも私はこの世界が好きだ』という回答をあて、これを以って紗奈の呪いへの回答としました。 登場人物全員悪人でありアビスの囚人は欲望を抑えられないので、これを我欲と傲慢さと規定し、悪党の際限なき欲深に繋げるのはアリかな、と。 その第一歩として、直接の復讐相手であるバルタザールの救済をはかるのはマストだろうと考えています。
彼女の特殊性については、53話で葉月家の母親が複数超力や超常的な存在の研究をしていたので、空白化していた過去を逆用して繋げています。 オリロワZ生還者の珠の例と、あとキャラシにイシュルーンってキャラがいたので、この辺から繋げてます。 彼女は母体に刻まれた記憶が残っているようなので、両親がいて幸せだったというかろうじて残ってる唯一の過去描写も、記憶の残滓であるという解釈で整合性取れそうだと。 またりんかの超力は非常に多芸で幅が広いのですが、第二形態に至ってないようなので、ノーブル母体候補ルートに繋げました。 実際は子宮が壊れ、彼女からノーブルが生まれることはもうないわけですが……。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 173 :名無しの囚人 :2026/01/21(水) 19:25:13 ID:L6p9WFv60
- >>157
個人的見解で超力5段階評価、続き 第3回放送前、残りの退場者達+α
『支配と性愛の代償(クィルズ・オブ・ヴィクティム)』 使用者:交尾 紗奈 評価:D 自身の拘束部位に応じて、相手の同じ箇所に物理法則無視のダメージを与える。 発動時には相手の性欲と支配欲を煽る姿を見せる必要がある。 写真や映像の類いでも効果を発揮する。
理論上はメアリーの領域すら問答無用で突破して彼女に直接ダメージをブチ込めるという凄い代物。 いかに新人類と言えど防御無視の四肢破壊ダメージを叩き込まれれば当然重傷となるので、攻撃力の理論値は群を抜いている。 しかし超人戦闘がデフォの作中世界において「その場で服を脱ぐ→手錠を付けて拘束状態になる」という面倒な予備動作が致命的。 初手から殺しに掛かられたらどうしようもないうえ、そもそも相手が性欲や支配欲を抱かなかったら敵前で無防備を晒すことになる。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 174 :名無しの囚人 :2026/01/22(木) 00:08:32 ID:pkhyjxNk0
-
144.夜が来る モノローグからして、いよいよ最終章突入ですよ、という気配に満ちている。 フィールドのBGMが変わりそうだ。
転がるだけでも面白いのに、分裂までやり始めるキング。 千載一遇のチャンスを逃すものかというローマンの必死さに対して、おちょくってるようにしか見えないキング。 なりふり構わない感じが出ていると同時に、正装でパリッと決めていた大物から威厳や威圧が剥がれ落ちているようでもあり、 キングも追い詰められてるんだなあ、という印象も持ちますね。
理屈よりも感情側に寄りがちなメリリン、常に他者の気持ちを慮って各々の反応を引き出す安理、 そして仁成の言葉を受けて少しだけ在り方を変えたエンダ。 エンダたち三人、短いながらもこれまでの積み重ねの延長として描かれている。 この面子だとエンダがリーダーになるんだな、というのがちょっと新鮮でしたね。 ただ、彼女らは完全に非戦闘員なので、キングに出くわしたらどうなるのかはなかなか不安なところ。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 175 :名無しの囚人 :2026/01/22(木) 00:11:07 ID:pkhyjxNk0
- 145.第三回定時放送
ミリルの価値観はだいぶ共感できて、現実感がないのでアビスの業務に適合できる、なるほどなあ、となる。 アビスの刑務が本当に彼女の超力に依存しているということも判明したので、 仮に囚人たちが脱獄するとなると痛い目を見る可能性も高そうなんだよな。 ダウナーな口調や荒んだ食生活も相まってものすごく不健康そうで、この看守先行き不安だなあ、みたいなことを思ってしまった。
スヴィアンとマーガレット、どちらもそれなりに存在感はあったので、本人が登場するのがラストなのは割と意外ではある。 ただ、エネリットとバルタザールがついに激突するので、その前振りとしてもタイミングはここしかない、というのもそうかも。 二人とも境遇上とても湿っぽいので、カラッとしたおばちゃんがアクセントになっててよいですね。
ABC計画、だいぶロクでもなくて笑いが出る。 外部からの侵略者がいないのにディストピア作るのはなかなか民度が終わってますね。 元の世界を放棄するんじゃなくて、牧場みたいに維持するあたりにロクでもなさがプラスされる。 天は賛同しなさそうな気はしてたけれど、秩序の敗北であるからこの計画に賛同しない、という視点はなるほど~と思いましたね。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 176 :名無しの囚人 :2026/01/22(木) 00:13:42 ID:pkhyjxNk0
-
146.ブルース・イン・ザ・ナイト 先の話で、脱獄自体がヴァイスマンの掌の上なんじゃないかと考えて、トビは落ち込んでたのを覚えてるんですが、ここに来てどうもそうではなさそうだと。 生き延びられる可能性自体は減ったのに、むしろ活き活きとしだすトビが魅力に溢れているなあ。 たぶん彼は今話でずっと不敵に笑っているんですよ。
彼らが渇望する勝利への道筋の有無についても、仁成の体験と未完成品のシステムB・Cという面から説得力を補完してきたのがうまいと思う。 先の被験体自体が実証実験であり、仁成はその時も同じ意見を述べているので、今回の言い分はすんなり腹に落ちる。 トビがテスト要員として駆り出されたという以前の言及も相まって十分な説得力がある。 それから、第三回放送による目的地の禁止エリア化。 禁止エリア化まで2時間という絶妙な時刻、エリアギリギリに位置する目的地と、脱獄への僅かな希望が絶妙に見えるんですよね。 アビスが深淵だというなら、本当に蜘蛛の糸のような希望である。 首輪爆破か出し抜くかのチキンレースが始まっている印象で、ちゃんとアビスと囚人の静かな戦いが始まっていると分かるのがいい。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 177 :名無しの囚人 :2026/01/29(木) 00:07:20 ID:H2mPMh/Q0
- 147.巌窟王
確かに、エネリットは王家が滅んだことにあまり憎悪を抱いていないような印象はありました。 彼、アビスの申し子と呼ばれる程度には自由に動けているし、看守からもそれなりに情は受けているので、復讐を決意するほどの憎悪なのかは分からなかったんですよね。 赤ん坊のころの記憶が刻み込まれている、あたりが動機なのかな、と思っていたので、 『何もやることがないので復讐する』という動機には本当に理解が追い付かなかったです。
セルヴァインとグランゼルの兄弟は、対称的ながらも人間味に溢れた二人として描かれてきたので、 その後継がこれほど空虚な存在だというのは、なかなか衝撃が強かったです。 今も個人的には言語化できないのだけれど、エネリットにとってアビスはゆるブラックみたいな概念なんだろうか。 アビスの囚人である以上、研鑽に努めても真っ当に活かせるところがなくて、唯一自分だけができそうな特別なことが復讐だったのかな、みたいなことを思ってしまいますね。 その点、バルタザールとエネリットは、動機こそ違えど復讐の道しかなく、そのために研鑽を続ける、というあたりでなんか似ているのかもしれない。
今作でのエネリットの描写、なんかヘイトコントロールがうまいな、って思ったところがある。 バルタザールはここ数話で人間味がどんどん染み出してきていて、人間性が分かりやすいので、感情移入も彼のほうにしがち。 復讐動機の軽薄さに加えて、叔父を信用させてからの裏切り、スヴィアンの尊厳の蹂躙、もう存在しない国家に復讐しようとするバルタザールへの嘲笑と、今話ではエネリットはだいぶ悪辣。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
全部読む
最新50
1-100
メール受信
掲示板トップ
リロード
|