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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>764
>波動方程式ならなんでもよいのではありません。要求される条件は2つ。
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>1.光の動作を説明できること → ゆえに津波は対象外
>2.18世紀の知識で想定できること → ゆえに電磁波は対象外
>
>この2つの条件を満たす波動方程式には、質量と弾性が必要です。
波動方程式は波動性を示すものなら基本的になんでもいけます。
波動性があるなら津波でもメキシカンウェーブでも重力波でもいけます。
もう一度言いますが、電磁波は質量も弾性も関係なく波動方程式で表すことが可能であるという絶対的事実の例であり
18世紀に提唱されていたとかではありません。
言わんとしていることを理解する努力をして下さい。
繰り返しますが当時質量が必須と信じられていたなら、さっさとそれを示して下さい。それで終わるんです。
こっちはどっちでも別に構わないことなんですから。
>私は、光の反射と遮光を挙げたではありませんか。鏡を考えてください。暗幕を考えてください。
>(ほぼ)干渉しないのではなく、完全に干渉され、光はまったく透過しないでしょうが。ニュートリノが鏡で反射しますか。暗幕で遮られますか。
何度か指摘していますが、やっぱり貴方は波動の伝播を媒質が移動していくことと混同していませんか?
媒質はエネルギーを伝播するものでエーテルが物質を透過するのとエーテルが波を伝えるのは別個のものです。
例えば摩擦や粘性の無い流体中に物体があった場合、流体の抵抗は全くありませんが流体自体の挙動は物体を中心に広がるような動きになります。
例え物体に全く干渉しない媒質でもそれ自体の挙動は変わるので媒質に伝わるエネルギーも挙動に影響を受けますよ。
>観測値としての光速は、ただの観測値にすぎません。だから17世紀から観測されていても、光が波である証拠になりませんでした。
>19世紀に電磁波理論が立てられ、空間の透磁率と誘電率から、電磁波の速度が秒速30万キロと算出されました。それが光速の観測値と一致したから、光は電磁波と分かりました。
>
>これが物理的考察というものです。音速の場合は、媒質の弾性と密度から計算された理論値が、観測値と一致します。光速の場合は、空間の透磁率と誘電率から計算された理論値が、観測値と一致します。
>つまり、観測値とは独立に理論値を求め、観測値と比較することで、音や光が波動である証拠になります。
はい残念。答えになっていません。やるんじゃ無いかとは思っていましたが予想通りの返答がきました。
その説明は、電磁波が光速に近似した速度であることを示しただけで(そこから電磁波と光が同じようなものと言う仮説が生まれたわけです)
なぜ光が秒速30万kmかの説明になっていません。
基礎物理定数は、基本的に観測や実験によって決定されるものであり、現状では純粋な理論だけでこれらの値を導き出すことはできません。
現在の理論物理学の枠組みでは物理定数は実験データに基づいて入力されるパラメータです。理論はこれらの定数を用いて自然現象を記述し予測を行います。
これらの定数がなぜその特定の値を持つのかについては、現時点では根源的な理論的説明はありませんよ。これらの定数の値は、自然界がそのように設定されているという事実として今のところは受け入れられています。
将来的には物理定数の値を説明する根源的な理論が見つかる可能性もありますが、現状は観測を元にしたものでしかありません。
ちなみに空間の透磁率と誘電率も観測値、測定値です。
観測値から計算された理論値が観測値と一致します?ね?説明になってないでしょ?
>おっしゃるように光速の観測値を波動方程式に入れて済ませるなら、ただ、それだけのことです。光の正体を解明する考察にならないし、光が波である証拠にもなりません。
当たり前。波である証拠は別に示されてるでしょ?
波動方程式から波動性が示された訳じゃ無いよ。波動性があるなら波動方程式でも表せられるね、って言うお話です。何言ってんの?
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