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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>波動方程式に質量は必須の項目じゃ無いのは揺るがしようのない事実です。
波動方程式ならなんでもよいのではありません。要求される条件は2つ。
1.光の動作を説明できること → ゆえに津波は対象外
2.18世紀の知識で想定できること → ゆえに電磁波は対象外
この2つの条件を満たす波動方程式には、質量と弾性が必要です。
>透過するのは全く持って干渉しないと言ってるわけじゃ無いよ。ニュートリノみたいなもん。
>何度も物質に対しては(ほぼ)干渉しないっていってるでしょ。
いっこうに混乱がおさまりませんね。
私は、光の反射と遮光を挙げたではありませんか。鏡を考えてください。暗幕を考えてください。
(ほぼ)干渉しないのではなく、完全に干渉され、光はまったく透過しないでしょうが。ニュートリノが鏡で反射しますか。暗幕で遮られますか。
>では光速がなぜ秒速10万kmでも100万kmでもなくおよそ30万kmになるのか説明してご覧なさいな。
>私は物理の基礎定数とかって基本的に観測値から求めたものと言う理解ですが観測以外から求めれるんですね。非常に興味深い。
・・・なるほど。そこの基礎知識がないから、理解ができませんでしたか。
観測値としての光速は、ただの観測値にすぎません。だから17世紀から観測されていても、光が波である証拠になりませんでした。19世紀に電磁波理論が立てられ、空間の透磁率と誘電率から、電磁波の速度が秒速30万キロと算出されました。それが光速の観測値と一致したから、光は電磁波と分かりました。
これが物理的考察というものです。音速の場合は、媒質の弾性と密度から計算された理論値が、観測値と一致します。光速の場合は、空間の透磁率と誘電率から計算された理論値が、観測値と一致します。つまり、観測値とは独立に理論値を求め、観測値と比較することで、音や光が波動である証拠になります。
おっしゃるように光速の観測値を波動方程式に入れて済ませるなら、ただ、それだけのことです。光の正体を解明する考察にならないし、光が波である証拠にもなりません。
>あと18世紀の光波動説とどう一致しないか詳細に説明願います。
18世紀には、3次元を伝わる波の速度の理論式は「v² = E/ρ(弾性率/密度)」しかなかったからです。ゆえに、光の巨大な速度を説明できる弾性と密度がなければ、理論値と観測値が一致しません。
光速を説明できる弾性や密度は、もしかしたら、観測できない宇宙空間には存在するかもしれませんよ。でも、大気中にも水中にも、そんなものは存在しません。そこでは、大気と水の弾性と密度が観測されるので、巨大な弾性も極小の密度もありません。
さらにいえば、波動速度の理論式が「v² = E/ρ」しかないのだから、同じ空間では、波の速度はすべて同じになります。ゆえに、光速と音速の値が違う時点で、光波動説はおかしいのです。
>当時の物理的常識に対し矛盾があったことは否定してないでしょ?
「物理的常識」ではなく「物理理論」です。科学は常識に反してもよいが、理論に反するのは科学ではありません。
>私は仮説に物理的矛盾があっても問題ないという立場だとず〜っと言っています。ですからそこは論点じゃありません。
まず、物理矛盾があったことに合意しましょう。物理矛盾がある理論の評価は、その次です。
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