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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>731
>ですが光は大気中も水中も伝わりますから、エーテルは私たちが呼吸する大気とも、船を浮かべる水とも、混在せねばなりません。それは不可能です。
>水より密度が低い油は水に浮くし、熱して軽くなった空気は上昇します。そのような浮力の原理は18世紀には知られていました。熱気球が発明されたのは18世紀です。
浮力とは何か?を理解して下さい。
物体が水などに浮く場合、物体に周りの水による支える力が作用します。つまり相互作用があって始めて起こる現象です。
物質を透過するエーテルのような物体にそんな力は働きません。
エーテルの密度が光の速度を説明できるほど小さいのなら、浮力で大気圏外に押し出される?
ニュートリノとか大気圏外に押し出されてますか?非常に小さな質量と相互作用が無ければ地球の大気や物質による影響をほとんど受けません。
そもそも密度ρは質量を体積で割った値です。質量が限り無く小さいなら分母が多少大きかろうが小さかろうがどっちでも問題ありません。
空間にミッチミチに詰まってようが質量が極端に小さければ密度もすこぶる小さく定義できます。
当時の人間もエーテルは普通の物質ではない、物質の要素であっても物質それ自体では無いとか特殊な物体と捉えられてるのはご存じの通りです。
それを水や空気とかわらない普通の物質として考えようとするから貴方はドツボにはまっていると思います。
>どうも私が言ったことと表現を変えますね。私は「完全排除」なんて言ってませんよ。
>16世紀に天動説よりも地動説を、18世紀に粒子説よりも波動説を、優位に置くのが、正当な科学からの逸脱ではないのですか、と尋ねました。その切り口で答えてください。
え〜っと、何を言ってるのですか?
いつ誰が優位に置きました?当時の波動説とかは根拠バトルで後れをとった、つまり優位に立てなかったから主流になれなかったと
本当に何度も何度も散々言ってきましたよ?
なんでそんな話が出てくるの?
波動説の支持が科学的手法に逸脱していないよ、と言う主張を、だから粒子説より波動説が優位と言う主張と思い違いしてやせんか?
>それと、お尋ねしますが、当時の地動説と波動説に信じるに足る根拠があったとして、では、信じるに足る根拠がない仮説の例は、どういうものですか?
>それがID論だとおっしゃりたいのでしょうか?
IDも姿勢によっては充分科学たり得ると最初から言ってるでしょ?
信じるに足る根拠がない仮説の例?色々例に出したやつです。ムー大陸でもホメオパシ-でも武器軟膏でもお好きにどうぞ。
つまり根拠としていたものが否定されちまったやつですね。新たな根拠が出てくれば返り咲けますが、無ければ無根拠の珍説です。
>ほら、またやった。光が電磁波であることも、電磁波自体の存在も、19世紀以降の知見で、18世紀には概念すらありません。結局、質量と弾性が入らない波動方程式を出せないではありませんか。いくらなんでも、それだけは認められては、いかがですか?
何のために例として挙げたかもっとよく考えて下さい。
18世紀に電磁波が理解されてたとか、そう言うことを言っているんじゃ無いの。
波動方程式に質量なんざ持ち出さなくても波動の伝播速度はしっかり記述できるという絶対的事実を示す目的で挙げたものです。
質 量 は 波 動 方 程 式 に 必 須 じ ゃ 無 い ん で す 。
当時は必須と思われていたと主張なさりたいなら別に否定しないので、それを示して下さい。
もう一度言いますが貴方のやるべき事は18世紀に波動の伝播速度は質量が無いと表せないとされていた、と言う具体的証拠の提示です。
さて、この辺のやりとりは本当正直どうでも良いのでいいかげん本題も進めて下さい。
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