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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>721
>正当な科学から逸脱したはずの理論が、実は科学史の中でどのような影響を与えたかを、考察します。それにはまず、なにが逸脱の実例だったかを明らかにせねばなりません。
ではお願いします。
私は仮説を立てるのは自由だと思ってる立場です。
>仮説Aと仮説Bの両方が観測事象を説明し、かつAは既存の物理法則を覆すがBは覆さない、という条件がある場合に、BよりもAが正しいと主張するのは、あなたが考える「逸脱」ではないのですか?
その他の根拠によります。
既存の物理法則を覆す根拠‘しか”ないなら限り無く疑似科学、非科学よりだとは思いますが、普通はそんなもん議論にもなりません。
地動説にしろ波動説にしろ他に信じるに足る根拠があったから完全排除できなかったのです。
いいですか?根拠バトルは理論の持つ個々の根拠の総合値をもっての殴り合いです。大きな一発があろうとそれで勝負が決するほど単純じゃありませんよ。
>だってダランベールは、質量と弾性をもつばねが連なるモデルで、波動方程式を導いたではありませんか。
波動性を持つ事象から波動性を表す方程式を導き出しただけです。
これはあくまで一つのモデルであり、必ずしもすべての波動現象において媒質が質量を持つ必要があるわけではありません。
実際、光の波動や電磁波の伝播に関するマクスウェルの方程式は、媒質が質量を持つことを必要としません。
したがって、ダランベールのモデルは弾性体の波動を説明するためのものであり、その場合には媒質の質量が重要ですが、光や電磁波などの他の波動現象では、媒質の質量が必須であるとは限らないことを示しています。
ですので、そう言うのじゃ無くて質量が必須ってのを当時の誰かが言ってるのを示して下さい。
>私からも質問があります。
>18世紀の人がエーテルの硬さを想定しなかったとして、では光の巨大な速度を、当時の波動理論はどう説明しましたか?
>これに答えることイコール質量も弾性も使わずにv²を表すことなのだから、避けて通れません。
エーテルの観測もなく特性も理解出来てない状況で当時の人が想定しようがありません。
できるのは実際の光速の観測結果からv=cとするところまでです。
なぜ光速になるか説明できる必要はありません。波動性があるから波動方程式が成り立つ、それで充分です。
因みに貴方の言う理論式v² = KL²/Mに光速を代入すると単純にKLがでかいから硬い(弾性係数Kが凄く大きい)と言う理屈でしょうが、
この式ってKがそうでも無いとすれば質量は凄まじく小さいものにできます。逆に言えば限り無く小さい質量を想定すれば硬くなくっても成り立つだろうと言うことですね。
ですのでその式からエーテルは硬いと単純に導けません。残念ながら。
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