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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

721Ken:2024/05/31(金) 07:34:24 ID:S3LmXsMs
>せめて「物理的な矛盾があることに合意がなければ、ここからの話に意味がないからです」の理由は語って下さい。

正当な科学から逸脱したはずの理論が、実は科学史の中でどのような影響を与えたかを、考察します。それにはまず、なにが逸脱の実例だったかを明らかにせねばなりません。

>そもそも私は仮説に現行の物理的矛盾があっても一向に構わないという立場です。

仮説Aと仮説Bの両方が観測事象を説明し、かつAは既存の物理法則を覆すがBは覆さない、という条件がある場合に、BよりもAが正しいと主張するのは、あなたが考える「逸脱」ではないのですか? 16世紀の地動説と18世紀の光波動説がAに該当し、同時期の天動説と光粒子説がBに該当します。

>拘ってるのはそちらだと思いますけどねぇ。

むろん私は、上の理由により、拘りますよ。問題は、あなたが頑として認めないことです。いや、認めないのならそれでも結構ですから、質量も弾性も入らない形で、v²を具体的な数式で表してください。

>19世紀の知識体系云々言うなら「18世紀に波動方程式の速度には必ず質量が要ると考えられていた」ことを貴方がまず示して下さい。

だってダランベールは、質量と弾性をもつばねが連なるモデルで、波動方程式を導いたではありませんか。質量と弾性が必要かどうかは、質量と弾性が入らない形で波動方程式を導けるかで決まります。むろん津波などではなく、光を表せる方程式です。それができないのなら、質量と弾性は必要でしょう。

>あと「19世紀以降の知識体系を入れるな」とのことですが、でしたら何度も言っているように
エーテルが鋼のように硬いと言う19世紀の知識を入れないで下さい。

エーテルが硬いことは「v² = KL²/M」の理論式と、17世紀以来観測されてきた光速値から、導かれます。どちらも18世紀の知見ですよ。

私からも質問があります。

18世紀の人がエーテルの硬さを想定しなかったとして、では光の巨大な速度を、当時の波動理論はどう説明しましたか? これに答えることイコール質量も弾性も使わずにv²を表すことなのだから、避けて通れません。

必ずやってください。これを拒み続けるあなたの態度こそ、ルイセンコ以上の逸脱だと思います。




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