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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>水面波の式は光に使えない?当たり前でしょ。
はい、当たり前です。ゆえに、水面波に質量と弾性の項がないことは、光波動に質量と弾性の項がなくてもよい説明になりません。あなたがやるべきは、3次元方向に伝わる波動を、18世紀の知識体系で説明することです。質量と弾性なくして、それが可能ならやってみせてください。
>ヤング率を密度で割ってるので髙ヤング率なら速いと一概には言えませんよ。
おっしゃる意味が分かりません。
ヤング率が大きくても、密度も大きければ、速度が大きくないと、言われるのですか? でも、現実に大きい光の速度を説明するのだから、そんな話をしても仕方がありませんが。
>生理的ものです。突き詰めれば物理ですが問題はそこではありません。
生理的なら、光波動に適用できないのは、水面波と同様ではありませんか。
そもそも「立ち上がるまでの時間」とか「立ち上がったことに反応するまでの時間」なんて言ったところで、説明になりません。なぜ波が速く伝わるかを尋ねられて、伝わるまでの時間が短いからと、答えますか?? (あなたならやるかもしれない、という気もしますが・・・)
「立ち上がるまでの時間」や「立ち上がったことに反応するまでの時間」が、どういうメカニズムで決まるかを明らかにし、そのメカニズムを光波動に適用できるかを考えるのですよ。
>媒質同士が相互作用するならなりますよ。
「相互作用」なら何でもよいのではありません。波動を伝える相互作用です。
空間を伝わる波動には、質量と弾性が必要なのです。それを否定なさるのなら、津波などではなく、3次元空間を伝わる波の例で説明されるべきです。私は「v² = KL²/M」という数式を示していますので、同じことをしてください。
媒質同士の相互作用も、質量がうむ慣性力と、弾性がうむ復元力でなければなりませんが、熱、電気、磁気ではどれも働きません。そもそも、質量の定義は加速度に比例する抵抗であり、弾性の定義は変位に比例する抵抗です。抵抗が働くから物体を透過できないので、熱、電気、磁気が物体を自由に透過する物質なら、質量も弾性ももたない、すくなくとも光の巨大な速度を説明するような質量と弾性はもたない、ということです。
>物理法則に矛盾するかも、と言う一つしか見ていないからそうなるのです。
その時代の物理法則と矛盾する地動説と波動説が根拠として挙げる事象が、その時代の物理法則と矛盾しない天動説と粒子説でも説明されるなら、それでも矛盾する説が正しいと主張するのが正当な科学ですか、と尋ねています。この切り口で答えてください。
>当時は矛盾と見なされていないのが多数派だった正しい根拠バトルで後れをとったという絶対的事実は変わりようが無いからです。ですから無駄なので進めて下さい。
私が問題にしているのは、当時の理論であって、当時の科学者ではありません。当時の知識体系では矛盾のある理論を、当時の人が矛盾と認めなかったのなら、当時の人が誤っただけです。その判断は、理論自体を検証して行うしかありません。
それにしても、当時の人は本当はどう考えたのでしょうね。>>654で尋ねたことを再度お尋ねします。18世紀の人がエーテルの巨大な弾性を想定しなかったとして、では光の巨大な速度をどう説明しましたか? v²を数式で表して示してください。
>質量の無い光も影響を受けますよ。
やれやれ今度は一般相対論ですか。
相対論も電磁波もおなじこと。18世紀にそんな概念はありません。イメージできないものが、科学の対象になりますか? いったい何を探求し検証するのですか?
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