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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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最も強調すべきは、これへの回答ですね。科学的考察の本質に関りますから。
>知識体系で表すも何も観測した速さをそのまま当て込むだけでしょ。
いいえ。問題は観測値を説明する理論です。その内容によって理論の合理性を判定します。そして「v² = KL²/M」が導かれる波動説では、光速の巨大な観測値を説明するのは不可能と、私は主張しております。
この主張を否定するには、19世紀以降に知られた概念に基づくことなく、3次元空間を巨大速度で伝わる波動を説明できねばなりません。具体的には「v² = KL²/M」でないかたちでv²を表すことです。
>えぇ…?波動方程式の話でしょう?
なんのために波動方程式を問題にしたと思いますか。光波動説の合理性を検証するためです。
当然、波動方程式は、光と同じ振舞いをする波動を表さねばなりません。津波が伝わるメカニズムは解明されており、重力と直交する平面を2次元的にしか伝わらないことが、分かっています。
「波」という共通語に飛びついて、津波と光波動を同じ方程式で扱えると主張するのは、「硬さ」という共通語に飛びついて、粘性流体とばねを同じ方程式で扱えると主張された(>>316)のと、同工異曲。ライオンはヒツジと同じく哺乳類だから、ヒツジと同じく草食動物と、主張するようなものです。
>エーテルが硬いってのも18世紀の概念じゃないけどね。
硬い媒質は当時の知識体系から導かれることで、本当にその認識がなかったのなら、それは人の問題にすぎません。しかし、電磁波の概念は、当時はもちようがありません。問題は、当時の知識体系から導かれるべき、合理的な理論と逸脱した理論です。
それにしても、18世紀の人が硬い媒質を想定しなかったのなら、光の巨大な速度をどう説明したのですか? v²を数式で表して示してください。
>観客の反応速度って書いてるでしょうが。
>あとは屈伸運動のスピードも影響するとは思いますが、単なるウェーブの速さですよ?
v²を数式で表してください。
>十分に小さく、摩擦粘性がないと仮定すれば抵抗は受けませんよ。
もう言葉だけで語るのはおやめください。「十分に小さく、摩擦粘性がない」物質が、3次元空間を巨大な速度で波動を伝えるメカニズムを、v²を表す数式で示してください。
>もう当時は科学手法を逸脱してたで良いですよ。
>認めるのでそれで進めましょう。
理解も納得もなく認めるのが、おっしゃるところの正当な科学ですか? >>631では、
>「逸脱していた」と言う仮説を元に
とおっしゃいましたが、逸脱していたという仮説は、既知の物理法則を覆すことなくしては、反論不可能と、私は主張しています。16世紀の地動説も同様。
反論できないから認めるということなら、それで結構です。同様の考察は、今後も繰り返されますが、次に進みましょう。
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