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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

672とりあえず:2024/05/21(火) 01:35:46 ID:vmchcshQ
>>658
いつの日か理解されることがあるのだろうか・・・

>光波動は3次元領域を前後左右上下に伝わります。2次元領域しか伝わらない水面波では例になりませんし、宇宙空間を伝わる光波動に働く「重力加速度」と「水深」って、いったい何のことですか? 少し頭を使えば、おかしいと分かるでしょう。

波動方程式は2次元でも3次元でも表すことができます。波動方程式は、波の伝播を記述するための偏微分方程式であり、空間次元が異なる場合でも基本的な形式は同じです。
次元が変わると偏微分の数が増えますが基本的な構造は同じです。波動方程式は波の伝播を記述するための基本的なツールでしかありません。


>上記の理由で、水面波の方程式は、光波動には使えません。あくまでも使えると言い張るのなら、宇宙空間を伝わる光に働く、重力加速度と水深とは何かを説明してください。かつ、どうすれば水面波が3次元領域を伝わるかを説明してください。必ずやってくださいよ。

上記の理由で使えます。水面波の式は光に使えない?当たり前でしょ。
こちらは波動方程式の基本構造について語っています。


>18世紀には電磁波の概念すらもありません。イメージできないものが、科学の対象になりますか? いったい何を探求し検証するのですか?

18世紀に概念が無いとかそんなものはどうでもイイのです。理論の発展は違えど18世紀と現代で世界の物理法則が違ったわけじゃありません。
重要なのは質量なんざ持ち出さなくても波動の伝播速度を記述できるという絶対的真実です。
貴方がやるべきは、18世紀のころは質量がないと波動の伝播速度は表せないとされていたことを示すことです。
当時の誰がいつそのようなことを述べていたか示せないなら、貴方の思い込みとしかみなせませんよ。

繰り返しますが波動方程式は時間と空間による2変数の偏微分方程式であり速度は変数に影響するただの定数ってだけです。
質量は媒質の特性において重要な要素になり得ますが必須ではありません。


>張力とヤング率という、硬さを表す物理量が入ってますよね。つまり巨大な速度には巨大な硬さが必要ということです。

ヤング率=硬さと単純ではありませんが、ヤング率を密度で割ってるので髙ヤング率なら速いと一概には言えませんよ。


>張力やヤング率という、硬さを表す物理量が、v²にあることです。つまり光の巨大な速度には、媒質の硬さが必要なのです。

と言うわけでダウトです。
そもそも硬くなかったら絶対的に速くは伝わらないものですか?


>2重スリット実験以前の観測事象は、粒子説でも説明可能でした。それなら、わざわざ、硬い媒質という物理矛盾がある光波動説を唱えることに、合理性がありますか、と尋ね続けています。

繰り返しますが本当に硬いのかはっきりしてないので矛盾とみなすのは早計です。
また、その一個だけで勝負するのも合理的とは思いません。否定する証拠があろうとそれ以上に支持する証拠があるなら充分検討に値します。
根拠バトルは根拠の‘質”と‘量”によります。


>物理の解答になってません。「立ち上がるまでの時間」と「立ち上がったことに反応するまでの時間」が、どういう物性で決まるかというのが物理です。
>隣接部の変位への反応なら、それがつまり媒質の硬さになります。硬いばねほど波が速く伝わるのを知りませんか?

生理的ものです。突き詰めれば物理ですが問題はそこではありません。
伝播速度が物性によらない例ってことです。つまり質量はやっぱり必須では無いと言うとてもわかりやすい例です。




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