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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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いつの日か理解されることがあるのだろうか・・・
>水面波はv² = 重力加速度×水深でこれも特定の物理的条件に基づくものでv² = KL²/Mとは直接関係ありません。
光波動は3次元領域を前後左右上下に伝わります。2次元領域しか伝わらない水面波では例になりませんし、宇宙空間を伝わる光波動に働く「重力加速度」と「水深」って、いったい何のことですか? 少し頭を使えば、おかしいと分かるでしょう。
>同じ方程式で扱えます。何言ってんの?
上記の理由で、水面波の方程式は、光波動には使えません。あくまでも使えると言い張るのなら、宇宙空間を伝わる光に働く、重力加速度と水深とは何かを説明してください。かつ、どうすれば水面波が3次元領域を伝わるかを説明してください。必ずやってくださいよ。
>電磁波もv² =1/(透磁率 ×誘電率 )これも異なりますね。
18世紀には電磁波の概念すらもありません。イメージできないものが、科学の対象になりますか? いったい何を探求し検証するのですか?
>弦の上を伝わる横波はv² = 弦の張力/線密度ですがv² = KL²/Mの形に直接対応させるのは難しいです。
>固体中の音波はv² =個体のヤング率/密度 v² = KL²/Mとは異なる形です。
はい。張力とヤング率という、硬さを表す物理量が入ってますよね。つまり巨大な速度には巨大な硬さが必要ということです。とくに、流体中でも伝わる光の最も適したモデルは音波ですが、この部分を読んでください。
en.wikipedia.org/wiki/Wave_equation#Stress_pulse_in_a_bar
「KL²/M」が「ヤング率/密度(E/ρ)」に変換されてますよね。物理的意味が同じだからです。
>それを説明してごらん。
張力やヤング率という、硬さを表す物理量が、v²にあることです。つまり光の巨大な速度には、媒質の硬さが必要なのです。ところで「張力」「ヤング率」って何のことか分かります?
>説明できようが出来まいが波動性が観測された、それが事実でありそれ以上でも以下でもありません。
2重スリット実験以前の観測事象は、粒子説でも説明可能でした。それなら、わざわざ、硬い媒質という物理矛盾がある光波動説を唱えることに、合理性がありますか、と尋ね続けています。
>観客同士の距離をL、立ち上がるまでの時間S、立ち上がったことに反応するまでの時間をAとするとv=L/(S+A)となります。
物理の解答になってません。「立ち上がるまでの時間」と「立ち上がったことに反応するまでの時間」が、どういう物性で決まるかというのが物理です。
隣接部の変位への反応なら、それがつまり媒質の硬さになります。硬いばねほど波が速く伝わるのを知りませんか?
>小さく摩擦が無いのは他の物質に対してです。
ですから、同じ物質であれ他の物質であれ、すり抜ける物質が、波を伝える媒質になりますか? よろしいですか。
∂²u/∂t² = v² ∂²u/∂x²
という波動方程式の基本形を成立させるには、慣性力と復元力が必要なのです。水面波だろうが電磁波だろうが変わりません。慣性力とは変化を続けようとする力です。復元力とは元の状態に戻ろうとする力です。
熱、電気、磁気が透過する物質と見なされたとおっしゃいますが、熱は高温部から低温部に移動するだけ。電気と磁気は同極は反発し異極は引き合うだけ。慣性力も復元力も働かないから、波動の媒質の条件を満たしません。
>物理法則を覆そうがどうでも良いのです。ずっと言ってるでしょ?どんなトンチキな仮説でも仮説を立てるのは科学的に正しい姿勢だと。
ここにいたっても、理解ができませんか? 私は仮説の相対比較をしております。そして、物理法則と矛盾する仮説は、物理法則と矛盾しない仮説と比べて、はるかに蓋然性が低くなります。にもかかわらず、矛盾する仮説を矛盾しない仮説よりも優位におくのが、正当な科学の手法ですか、と問い続けているのですよ。
>反論はあればしますが、とりあえず進めて下さい。
16世紀に天動説よりも地動説を、18世紀に光粒子説よりも光波動説を、優位におくのは、正しい科学の手法に反するという理解がなければ、進めません。
まずは、水面波と電磁波が、なぜ光波動の例にならないかの理解から始めてみませんか? ご発言を見てると、何年かかるか分かりませんが、避けて通るわけにもゆきません。
>こんなのよりIDをどう科学的に扱うかを話し合いたいんだがねぇ。
正当な科学の手法を明らかにしてからです。抽象語としては「根拠バトル」でよいですから、地動説と波動説という具体例で検証しましょう。
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