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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する

657とりあえず:2024/05/18(土) 01:11:20 ID:yAqwL9dA
>>654
>いいえ。問題は観測値を説明する理論です。その内容によって理論の合理性を判定します。そして「v² = KL²/M」が導かれる波動説では、光速の巨大な観測値を説明するのは不可能と、私は主張しております。

繰り返しますがvは波動の伝播速度でしかなくv² = KL²/Mってのは特定の物理的状況でしか成り立ちません。
具体的に言うとばね-質量系においてのみです。
弦の上を伝わる横波はv² = 弦の張力/線密度ですがv² = KL²/Mの形に直接対応させるのは難しいです。
固体中の音波はv² =個体のヤング率/密度 v² = KL²/Mとは異なる形です。
水面波はv² = 重力加速度×水深でこれも特定の物理的条件に基づくものでv² = KL²/Mとは直接関係ありません。
電磁波もv² =1/(透磁率 ×誘電率 )これも異なりますね。

つまり大前提が間違ってます。あと観測値を説明できる必要は無いです。観測値それ自体があるのが重要なんです。
説明できようが出来まいが波動性が観測された、それが事実でありそれ以上でも以下でもありません。


>波」という共通語に飛びついて、津波と光波動を同じ方程式で扱えると主張するのは

同じ方程式で扱えます。何言ってんの?


>硬い媒質は当時の知識体系から導かれることで、

それを説明してごらん。


>>観客の反応速度って書いてるでしょうが。
>>あとは屈伸運動のスピードも影響するとは思いますが、単なるウェーブの速さですよ?
>v²を数式で表してください。

観客同士の距離をL、立ち上がるまでの時間S、立ち上がったことに反応するまでの時間をAとするとv=L/(S+A)となります。
小学生レベルです。


>もう言葉だけで語るのはおやめください。「十分に小さく、摩擦粘性がない」物質が、3次元空間を巨大な速度で波動を伝えるメカニズムを、v²を表す数式で示してください。

メカニズムを数式で表すの意味が分りませんね。小さく摩擦が無いのは他の物質に対してです。



>理解も納得もなく認めるのが、おっしゃるところの正当な科学ですか? >>631では、
>
>>「逸脱していた」と言う仮説を元に
>
>とおっしゃいましたが、逸脱していたという仮説は、既知の物理法則を覆すことなくしては、反論不可能と、私は主張しています。16世紀の地動説も同様。

正当な科学ですよ。単なる作業仮説です。
何か仮説をめんどくさく考えすぎですよ。仮説は自由です。
物理法則を覆そうがどうでも良いのです。ずっと言ってるでしょ?どんなトンチキな仮説でも仮説を立てるのは科学的に正しい姿勢だと。
大事なのは仮説を立てた後にどうするかです。


>反論できないから認めるということなら、それで結構です。同様の考察は、今後も繰り返されますが、次に進みましょう。

反論はあればしますが、とりあえず進めて下さい。


先に私の考えを述べておきます。
当時の学説が科学的に逸脱していようがいまいが現在の全く別個の問題なので、それを持って今の学説が科学的か否か論じるのはどうかと思います。無意味と思ってます。
当時の学説が科学的手法を逸脱していたならルイセンコのように扱う、それだけでありIDどうこうは全く関係ありません。

私の主張は科学と非科学は明確な線引きが出来ず、よりどちらかよりと言う判断しか出来ないだろうと言うもので
その判断はそれぞれの根拠の量と質で決まると考えます。これを根拠バトルと私は称しています。
根拠は科学的手段、具体的には「観察事例事象がありそれに対する仮説の立脚、仮説の検証、結果の判断、発表、専門家集団による評価、普及、それを踏まえた新たな研究のサイクル」
これで積み上げられます。
このサイクルの逸脱を科学としては許すべきではないと思っています。
あと私が非科学と思うのは、ある程度結論の出たもの、否定棄却されたものを新たな知見や証拠、もしくは新たな解釈なしに取り上げる行為です。

以上が私の一貫した考えです。これで私の中で結論が出てるので相当納得行く説明でも無いと考えは変わらないだろうなぁ。
さて、当時の理論が逸脱してたとしてどう展開するんでしょうね?楽しみでもあり不安でもあります。

私としてはこんなのよりIDをどう科学的に扱うかを話し合いたいんだがねぇ。




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