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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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今回の一番の論点は、これですかね。
>その物理法則が絶対との根拠は?その物理法則とやらが間違ってる可能性や正しいとしてもちょっとした改良やアレンジで普通に成り立つかも知れません。
むろん物理法則とて絶対ということはありません。
しかし物理は自然科学の知識体系の中で最も根源的なものです。仮説Aと仮説Bがあり、Aは既知の物理法則と整合するが、Bは既知の物理法則の変更を要求する場合、AよりもBの方が、はるかに受け入れがたいことを意味します。相対的な蓋然性に格差があるということです。
16世紀の地動説と18世紀の光波動説の話をするのは、それが理由です。私が本サイトでやってきたのは、すべて相対比較ですよ。
>あくまで波動の速度と言うだけで媒質に質量があれば影響を受ける場合があると言うだけです。
私としては、繰り返すしかありません。
質量と弾性が入らない波動方程式を導いてください。誘電率や透磁率のような、19世紀以降の知見を使わずに。
>19世紀以降のものですが
はい。電磁波も重力波も、18世紀には観測どころか概念すらなかったものです。イメージできないものが、科学の対象になりますか。いったい何を探求し検証するのですか?
品種改良なら、概念もあり、人類が行う実例もあり、>>472で述べたように検証可能とは思いませんか?
正当な科学を、逸脱してるのは、どちらですか?
>相互作用する独立した粒子ならエネルギーも伝わるし、その粒子間を別の物質等が通ることも可能です。
>粘性が0ならその流体中の物体は理論上抵抗は受けませんよ。
エネルギーが伝わるのは分かってます。問題は波動が伝わるかです。質量と弾性が入らない波動方程式を導いてください。
>グラファイトより密度が低い部分があるのにグラファイトより硬いのはなんで?
密度と硬さに関係がないことは、18世紀でも分かってます。金は鉄より重いけど柔らかい。同じ元素で比べるなら、氷の密度が水より小さいことも知られてました。硬さを決めるのは密度ではなく、結合の強さです。その結合力を支配する原理が不明な時代でした。
>仮説としてはありでしょうけど無理も大いにありますね。
>エーテルと本質的にかわらんです。
それを否定する物理法則があるかないかです。ダイヤモンドの質量分布に疎密があっても覆される法則はありませんが、エーテルは力学体系を覆します。また、質量分布の疎密は具体像をイメージできても、電磁波を知らない時代に、質量と弾性のない媒質はイメージできません。
>粒子としての振る舞いも観察されているのが二重スリット実験です。
私が言ってるのは1801年のヤングの実験ですよ。どういう粒子性が観測されましたか?
>vはあくまで波の伝播速度ってだけで波長と時間で表されるものでしかないの。質量を持った媒質なら質量が媒質の特性に影響するかもね、ってだけの話。
質量と弾性が入らない波動方程式を導いてください。
>センメルヴェイスの件は科学では無く政治的なもので潰された例です。
政治的な理由で反対する人だって、まさか政治スタンスを反対理由には挙げないでしょう。反対論が科学に依るものか、科学以外に依るものか。それを判断するには、論者ではなく、理論自体を検証するしかありません。検証対象は当時の理論です。当時の科学者ではありません。
>そもそもエーテルの否定っていわば悪魔の証明のようなもんですからね。却下しきれるもんじゃ無いんです。
質量と弾性が入らない波動理論を具体的に構築すれば、エーテルが必要なくなります。それでよいのです。ですので、質量と弾性が入らない波動方程式を導いてください。
>もう当時の波動説が科学を逸脱してた体でいいから
理解も納得もなく「逸脱してた体」で進めるのが、あなたがおっしゃる正当な科学ですか?
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