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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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どうしても、これが気になりますか。
>現状検証が不十分だから無意味じゃありませんよ。不十分な状況下でどう振る舞うかの姿勢の問題です。
>姿勢次第でIDも充分科学たり得ます。
まず、ID論を検証する手段として、私は、こういう証拠を探せばよいという提案をしました。
jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/5329/1615027461/275
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IDの物証は見つかりうるでしょうか? ID実行者が残した記録が見つかれば、これに優るものはないでしょう。もし過去の生物のDNAを解明できれば、異常なレベルの近親交配の証拠が見つかるかもしれません。あるいは特定の個体を優先的に繁殖させるため、去勢や不妊が施された痕跡がみつかるかもしれません。品種改良には、私たちに馴染みの手段がいくつもあります。
(2022/12/29の投稿)
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最初に上記の提案をしたのが約1年半前で、その後、何度も繰り返しました。あなたは読まれなかったのですか? 読んだけど、そんな証拠は証拠にならないと思われたのですか? どちらにせよ、私の提案にまったく言及せず、ただ、姿勢に問題があるとだけ言われるのは、それ自体が議論の姿勢として、おかしいとは思いませんか?
もう1点。理論の中には、その理論が正しいなら、絶対に検証できないものがあります。>>15で述べた、ブラックホール内部の事象と、宇宙の熱的死が、最も典型的な例です。これらの理論を唱える人は、それを実際に検証しようなどとは思っていません。
いわば、これらは神の存在以上に検証不可能ですよ。神なら、モーセのような預言者へのお告げがあるかもしれないし(出エジプト記)、太陽を止めるような事象が示されるかもしれませんからね(ヨシュア記)。
ブラックホールや熱的死を唱える人は、科学の正しい手段に沿ってないと、言われますか?
さて、私にとっての本題である、矛盾についてです。
>抵抗が低いことと影響を与えないことはイコールじゃありませんからね。
>通過することと希薄なことはイコールじゃないからですね。
これでは、まったくの抽象論、もしくは言葉遊びです。媒質自体が物質を透過するのに、どうやってその物質に影響を与えるのかの具体説明になってません。必要なのは具体論と、その元になる観測事象です。それを出してください。
>実際に通過しないのだから物質中では違う挙動を示すのだろうね、と考えるわけです。
>ありえない、じゃあ違うと短絡に考えないのが科学者です。
「ありえない、じゃあ違う」と考えるべきとは言ってません。何度も言いましたが、問題は蓋然性の相対的な比較です。物理的な矛盾を解消できない限り、その理論の蓋然性は、ID論などよりずっと低くなると、言っています。
>濃密であっても強く結びつく必要はありません。鉄の棒の端を殴るのも鉄の球を並べて一方を殴るのも伝わるのは同じですよ。
>抵抗が生じないのは物質に対してです。
だから、波動が伝わるような形で、鉄の球を並べたなら、もう物質を透過できないのですよ。波の媒質が媒質として機能するには、各部分がばねとして機能せねばなりません。押したら押し返す、引いたら引き返す、という作用が恒常的に働かねば、振動は止まるのです。ばねが切れたら、そこで波動が止まると、分からないのですか?
物体の中を何の抵抗も受けずに透過する物質が、波を伝える観測例が1つでもあるなら、出してください。
>遠ければ遠いほど太陽の速度は凄まじいことになります。その影響が太陽の周辺に観測されないのはおかしいよね?と言うこと。
太陽の動きでどれだけの風が地球で吹くかの数値を出してください。地球の自転による風は460m/s、公転が起こす風は30,000m/sと、算出ができます。
それに、太陽は地球に向かって進んでくるのではなく、地球から見て、常に横に移動するわけで、どういうメカニズムで、地球に風を起こすのでしょうか? 空気の粘性に依存するのですか? それで、離れた場所に強風が起こるなんて、観測事例が1つでもありますか?
>こんなとこで文句言っても全く持って無意味です。完全棄却できなかったと言うのが歴史的絶対的な事実なんだから。
16世紀の地動説と18世紀の波動説が、今のIDよりも蓋然性が高いという根拠になりません。当時の人が「正しい科学的手段」に従わなかっただけかもしれません。
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