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ID再考 & 科学と疑似科学とを判別する
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>>582
>合理性がなければ、コンセンサスがあるのがおかしいと思います。それだけのことです。
?
合理性が無いのにコンセンサスが得られてるもんはないでしょ。
一部だけ見て判断していませんか?総合的に見て判断するもんです。
それが根拠バトルです。
>・・・まだ、その誤解から抜けられませんか? エーテルは物質です。何のために「KL²/M」を出したと思いますか。
なんども言うように普通の物質でないからね。
当時は現在の知識では摩訶不思議な物質が真面目に論じられてきました。熱や磁気、電気も粒子と考えられたりしてました。
磁気なんか鉄の中を自由に透過して他の物質に影響しないのにその粒子同士は作用する不思議物質と考えられていました。
繰り返しますがどんなトンチキなものでも仮説を立てるのは正しい科学の姿勢です。
大事なのはその後に検証をすることです。それこそ科学であり、エーテルは実際それを行っていました。
>「硬ければより速く伝わるならカッチカチのエーテル」という言い方が、すでに硬さ(弾性)をもつ「物質」であることを前提にしてると分かりませんか?
貴方が硬い硬い言うからそれに合わせているだけです。
私は流体だと言っています。
>原子核の話は、質量集中自体に矛盾がない例に挙げました。本題は原子の並び方です。黒鉛の原子が均一に分布していれば、矛盾ではありません。
そんな物質が存在するなら貴方の大好きな具体例をお願いします。
密度が濃くても通過する並びがあるとしてそれより密度の薄い方が全く通過しないって明らかにおかしいですよね。
無理矢理ありえない仮定で説明する、いや別に良いですよ。先ほども言ったように仮説を立てるのは科学として正しいですから。
でもそれって、エーテルの性質の仮定と本質的に同じ行為ですよ。エーテルのみ頑なに否定するのはおかしいと思いますね。
>私は、質量が入った「v²」を求めたのではありませんよ。質量がないとおっしゃるから、質量の項がない形で「v²」を表すことを求めたのです。
じゃあ、それでいいじゃん。
E=mc²が光だと成り立たないみたいなもんだと思います。
>ケプラーの法則によって、天動説では説明できない予測精度が得られたことが問題なのです。何度も繰り返してますが、粒子説では説明できない事象が観測されたのは、19世紀の2重スリット実験です。矛盾をおしてもエーテルを想定する必要が出たのはそのときで、それまでは、矛盾のない粒子説でよかったはずです。
二重スリット実験は波動性が観察されたモノですが同時に粒子性も観察されています。粒子説の否定じゃありません。
それにスリットの縁に引っかかって軌道が曲がって結果的に干渉縞が生じるとか粒子だけでも無理くり説明も出来ますよ。
>あれ? 結合とは相互作用のことだと、理解されたではありませんか。
相互作用はしても私はカッチカチとは微塵も思っていませんからね。
>並べた鉄球に復元力が働きますか? 隣の鉄球を押すことはできても、引っ張ることができますか
実際に並べた鉄球で波動は伝わります。
もう一度問いますが、貴方は波動の伝播を媒質自体が伝達方向に移動していくことと勘違いしてませんか?
>これを否定なさるのなら「v²」を「KL²/M」以外の形で表してください。必ずやってくださいよ。
表す意味が分りません。
vって波の伝播速度であって媒質の速度じゃ無いですからね。
モノによって色々です。弾性体中なら仰る通り弾性率と体積密度の比になるでしょうが電線とかなら電気容量で決まるみたいな。
それに>>522でも言いましたが質量が絶対的に必要なら別にそれでもいいんですよ。
エーテルが不可量流体ってのはそう言う説があるってだけのことですから。質量があろうが他の物質を透過するなら別に問題ありませんから。
特に質量が必要とは私は全然思いませんが、正直どっちでも良いです。
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